オルヴァルビールの原料は、醸造所敷地内の泉水(醸造に最適の水)、大麦モルト、アロマホップ、そしてビン詰時に入れる小量のキャンディーシュガー(瓶内発酵の為)です。
オルヴァルビールは三度の発酵過程を経ます。発酵方法はもちろん上面発酵です。
最初はスクエアーの開放タンクで5〜6日の、主発酵が開始されます。
オルヴァルの二度目は貯蔵と緩やかな発酵とドライホッピングが同じに行なわれます、約三週間の熟成期間の間に、ホップのぎっしり詰まった網目の袋からは、ホップのアロマ成分がにじみ出て、オルヴァルビールの特徴ある味と香りに仕立てます。オルヴァルの谷に集まる自然酵母も継続的な発酵において重要な役割を演じています。
貯蔵期間の後、瓶詰めされます。瓶詰めの直前に少量のキャンデーシュガーを入れて瓶内発酵を確かなものにします。
第三次発酵として、5〜6週間の間瓶内発酵させます、厳重な温度管理が行なわれ、摂氏15度に保たれます。もちろんフィールター濾過や熱処理は行なわれません。
| 醸造所 |
オルヴァル修道院 |
| ビールタイプ |
トラピスト・ビール |
| アルコール度数 |
約6,2% |
| 容量 |
330ml |
| 原産国 |
ベルギー |
フルーティ香りと、口当たりのよい独特の心地よい風味とコクを持っています。
アルコール度は6,2度、一番よい状態でオルヴァルの風味を楽しんでいただくには、発酵時の温度に近い摂氏12〜14度のオルヴァルを専用の聖盃型ビールグラスで飲むのが理想です。
グラスに残った酵母のオリはビタミンBが豊富です、最後にお飲みいただけます。
●330ml・・630円
高さ15cm 直径10,5cm