「大 観」 醸造元:茨城県日立市 森島酒造
「大観」 純米酒 65
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原材料 |
米・米麹 |
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麹米 |
茨城県産 美山錦 |
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掛米 |
茨城県産 美山錦 |
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精米歩合 |
65% |
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日本酒度 |
+5 |
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酸度 |
1,6 |
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アルコール度 |
15,5度 |
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酵母 |
10号系 |
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造り |
速醸系 |
「大観」 本醸造 70
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原材料 |
米・米麹・醸造用アルコール |
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麹米 |
茨城県産 日本晴 |
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掛米 |
茨城県産 日本晴 |
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精米歩合 |
70% |
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日本酒度 |
+6,5 |
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酸度 |
1,1 |
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アルコール度 |
15,5度 |
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酵母 |
9号系 |
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造り |
速醸系 |
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原材料 |
米・米麹・醸造用アルコール |
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麹米 |
茨城県産米 |
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掛米 |
茨城県産米 |
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精米歩合 |
70% |
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日本酒度 |
+5 |
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酸度 |
1,2 |
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アルコール度 |
14,5度 |
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酵母 |
10号系 |
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造り |
速醸系 |
フルーティーな香り、フレッシュな味わいの淡麗辛口。丸みとコクを持ちながら、キリリと締まった切れがあり、ぐいぐい飲めてすっと口の中に滑りこんでいきます。またこの良心的な値段はとても魅力的です。
「大観」涼 生貯蔵酒 春〜夏の期間:限定品


森嶋正一郎氏ご来店

ラベル(横山大観直筆と富士山)



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原材料 |
米・米麹・醸造用アルコール |
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麹米 |
茨城県産米 |
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掛米 |
茨城県産米 |
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精米歩合 |
非公開 |
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日本酒度 |
非公開 |
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酸度 |
非公開 |
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アルコール度 |
15,0度〜16,0度 |
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酵母 |
10号系 |
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造り |
速醸系 |


| 原料米…美山錦(茨城産契約栽培米) | 日本酒度…非公開 |
| 精米歩合…65% | 酸度…非公開 |
| アルコール分…15.5%前後 | 使用酵母…非公開 |




「大観」 しぼりたて 特別純米生新酒 23BY
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原材料 |
米・米麹 |
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麹米 |
茨城県産米など(国産) |
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掛米 |
茨城県産米など(国産) |
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精米歩合 |
60% |
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日本酒度 |
+2 |
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酸度 |
1,7 |
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アルコール度 |
16,0度〜16,9度 |
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酵母 |
10号系 |
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造り |
速醸系 |


お届けはクール冷蔵便(通常送料+210円)になります。
冬季は通常便でも配送可能です。


●容量1,8L・・2,835円(税込:送料別)
●容量720ml・・1,415円(税込:送料別)
お届けはクール冷蔵便(通常送料+210円)になります。
冬季は通常便でも配送可能です。
茨城県産酒造好適米・ひたち錦100%使用
「大観」 純米吟譲 55 無濾過生原酒 23BY
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原材料 |
米・米麹 |
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麹米 |
茨城県産ひたち錦 |
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掛米 |
茨城県産ひたち錦 |
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精米歩合 |
55% |
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日本酒度 |
+2 |
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酸度 |
1,6 |
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アルコール度 |
16,0度〜16,9度 |
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酵母 |
ひたち酵母 |
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造り |
速醸系 |
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原材料 |
米・米麹 |
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麹米 |
備前雄町 |
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掛米 |
備前雄町 |
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精米歩合 |
50% |
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日本酒度 |
+2,5 |
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酸度 |
1,7 |
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アルコール度 |
16,0度〜16,9度 |
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酵母 |
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造り |
速醸系 |
「大観」 雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 23BY
●容量1,8L・・3,150円(税込:送料別)
今期初めて雄町米を使用しました。「大観」らしさが素直に表現されています、柔らかな旨味をもち、グラマラスボディーな味わいが口中に広がり、最後に酸が酒を引き締めて後押ししてくれます。フルーティーで芳醇なインパクトのある雄町の酒に仕上がっています。(季節限定酒)
お届けはクール冷蔵便(通常送料+210円)になります。
冬季は通常便でも配送可能です。



日立市の中心部から車で約20分、日立市北部の海岸・港町である川尻町に森島酒造鰍ヘあります。 潮の香りと波音が聞こえ、太平洋までは直線距離でなんと約30m。 2mも掘ると砂地が現れるのですが、更に掘り進めますと、阿武隈山地南端の山々からの日本酒に最適な伏流水にぶつかります。 この適度な鉱物質を含む硬質の井戸水を敷地内よりくみ上げ、丁寧にそしてじっくりと仕込まれた酒が銘酒「大観」です.。
茨城県出身で近代日本画の巨匠「横山大観」とこの蔵元が深い交友があった事から許可を受けて名付けられました。また「浦霞」の杜氏、「現代の名工」と言われる平野重一氏(平成5年勲六等瑞宝章叙勲)は叔父平野佐五郎杜氏の片腕として、昭和24年18歳で麹師として入蔵。昭30年から頭となり、昭和33年、この「大観」森島酒造に杜氏として出向。昭和34年春の新酒鑑評会で金賞を獲得しました、その後「浦霞」の蔵元に戻り翌年の昭和35年杜氏となった経緯があります。
現在は滋賀県の「琵琶の長寿」で3年間みっちり修行を経て、自分の体に技と心が滲み込んでいる東京農大出の専務・森嶋正一郎さんが中心に南部杜氏と寝食を共にし酒造りをしています。
東京農大の小泉武夫先生の言葉をかりると、日本酒業界には海に近い酒蔵で名酒が誕生する謂れがあるそうです。山から海に向かう伏流水、阿武隈高地の山々に降った雨水は土壌に吸収され、地下で多数の伏流水をつくり、それが海まで続いていくのだが、その流れが海水由来の湧水と出合う地点に最も理想的な仕込み水が誕生するのである。すなわち、海からの豊かなミネラルと陸からのやわらかなミネラルとを抱いた水同士が出合う地点の地上に酒蔵があって、名酒誕生と相成るのである。
その小泉武夫先生の愛弟子がこの森嶋正一郎さんで大学の4年間、醸造学を専攻した彼に先生が名酒造りの秘伝を授けたわけです。酒造りの技術だけでなく、名酒を世に送り出す経営者の心をもみっちり教え込まれて、いま大谷石造りの蔵で名酒造りに燃えています。