「どぶろく」を思わせるトロリと濃厚な純米にごり酒

岩手県の遠野市などで認められた「ドブロク特区」の制度。
一時期は名乗りを挙げた地域には問い合わせが殺到しましたが、酵母が生きていて、素人が安定した品質を保って流通させる事はとても難しい為、飲めるのはその土地の民宿や旅館などに限られるうえ、飲み頃を間違えるとかなり酸っぱいお酒になってしまうでしょう。
どうしても、どぶろくを飲みたい人に、この「とろとろと」お勧めします。
酒蔵が造るお酒ですから品質は安定していて、滓が多く上澄みがほとんどなく真っ白でまさに「どぶろく」の風格でアルコール18度台とは思えない滑らかな口当たり。
どこか懐かしい東北の田舎の囲炉裏端が似合うお酒です。
無骨なグイ呑みがカッコイイかも・・・。
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原材料 |
米・米麹 |
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麹米 |
めんこいな(秋田県仙北郡産1等米) |
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掛米 |
めんこいな(秋田県仙北郡産1等米) |
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精米歩合 |
65% |
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日本酒度 |
ー10 |
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酸度 |
1,2 |
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アミノ酸度 |
1,0 |
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アルコール度 |
17,0度台 |
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酵母 |
協会901号 |
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造り |
普通速醸モト |
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仕込み水 |
軟水(秋田県仙北地方は名水で有名) |
粗いザルでモロミを漉して上槽あと、少量づつ粒の大きい滓を摺りつぶしました。手間のかかる作業を経て美味しいどぶろくを思わせる純米にごり酒になります。
とろりと濃い触感で、静置しておいても上澄みは、ほんの数センチ程度にしかならないため見た目は真っ白な酒といった感じです。
1,8L2,500円(税込・送料別)と720ml1,200円(税込・送料別)の2種類
「秋田酵母12」には、フルーツのような香りのする成分が含まれています。酵母の特徴とも言える華やかな香りが、このお酒には豊かに表現されていて、商品名もずばりその特徴を活かした「香るお酒」
となっています。
お米は「秋田酒こまち」50%精米歩合、お酒をグラスに注ぐと南国のフルーツを思わせる華やかな香りが立ち上がり、口に含むと更に香りが口中に広がります
また、爽やかな酸味はこのお酒の特徴で、料理との相性が良いのです。
肉料理なら上質の塩とスパイスだけで調理したものや、魚料理なら刺身や塩焼きなどがお勧めです。素材の味を楽しむシンプルな料理がベストマッチです。味わうほどに舌を刺激する心地良い酸味が気持ち良く、華やかな残り香は長い余韻を楽しめます。コクと旨みと酸味のバランスがすばらしく調和しています。このお酒は本格的なワイングラスに注いで、濃密な芳醇が楽しめます。
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原材料 |
米・米麹 |
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麹米 |
秋田酒こまち |
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掛米 |
秋田酒こまち |
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精米歩合 |
50% |
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日本酒度 |
+1 |
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酸度 |
1,6 |
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アルコール度 |
16,7% |
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酵母 |
秋田酵母NO.12 |
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造り |
純米大吟醸原酒 |
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仕込み水 |
軟水 |
720ml・・・1,943円


「とろとろ」の秘密〜 冬の風物詩「とろとろと」。どんな造り方していると思いますか? 実は、発酵の終った純米酒のモロミを目の粗いステンレスの網で粗濾ししたあと、業務用のジューサーミキサー1.2L×6台で細かく磨り潰しているのです! 業務用といっても、家庭用よりほんの少し大きいだけ。いかに人海戦術とはいえ、気の遠くなるような作業。12月繁忙期に約5日間かけてこれだけを瓶詰します。これでないと、あのなめらかさはできないということです。蔵元様に頭が下がります。



練乳を思わせるミルキーな香り。クリーミーな舌触りで、ソフトな甘やかさが広がります。今年も注いだ瞬間から”とろとろと”です。
(蔵元作業風景)


「とろとろと」を造る鈴木酒造店の秋田酵母で仕込んだ香り高いお酒です
蔵元が納得する出来の時だけしか出荷しない特別限定の純米大吟譲です!
今回(平成24年3月28日入荷予定)は2年ぶりの発売となります。
要冷蔵(クール便でお届け)冬季通常便でOK