ワイヤークラフトの基本的な材料や道具・
参考にした本などを紹介しています。

ワイヤー
ペンチ
ニッパー
【材料・道具】メジャー
ワイヤー
ラジオペンチ/丸ペンチ
ニッパー
メジャー

柔らかくて曲げやすいアルミワイヤーを使用しています。強度が必要な物には不向き。
ワイヤーは他にもいろいろな種類がありますが、比較的安価で落ち着いた色なので、園芸用のワイヤーを購入しています。

基本的な作業はラジオペンチで行いますが、細かい作業は丸ペンチを使用した方が作り易くなります。先にギザギザがないタイプや、ワイヤークラフト専用のペンチ、キズが付きにくいソフトタッチプライヤも売っています。

ワイヤーを切るのに使用します。太いワイヤーを切る時は大きいニッパーを使った方がラクに切れます。小型のニッパーでも切れない事はないですが…手が死にます^^;普段は小型の方を使ってます。

ワイヤーの長さを測るのに使用します。長く切り取る事が多いので、定規よりメジャーの方が便利です。紐タイプのメジャーは作った後に、「ここ何センチだったかな…」という時に役立ちます。

 

     
マット
テープ
【材料・道具】コンパス
ゴム板
テープ
コンパス

ワイヤーを真直ぐに伸ばす時に役立ちます。ワイヤーを挟んで上から手で押しながらごろごろさせると綺麗に伸びます。手で伸ばしてもいいのですが、板があると早くて便利です。
写真は版画用のゴム板(年賀状などを彫る時に使うサイズ)ですが、売っている所

が少ない様です(^^;
私は使った事が無いのですが、ホームセンターで売っている『クッションラバー』を適当な大きさに切って使っても使い易いという情報を頂きました(^^ 厚さが薄いカッターマットは使いづらいみたいです。

ワイヤーを仮止めする時に使用します。剥がす事も多いので、しっかり固定できて剥がしやすい、サージカルテープなどが使い易いです。(包帯を固定する時に使うテープ。薬局などに売ってます)

丸いデザインの物を作る時はコンパスで円を描いた型紙を用意して、上からワイヤーを合わせて形を整えると正円に近付け易くなります。

 

     
絵具
スプレー
【材料・道具】瞬間接着剤
アクリル絵具・筆・小皿・スポンジ
スプレー
瞬間接着剤

アクリル絵具でペイントすると、錆びたアイアンっぽい質感や、フレンチっぽいオフホワイトなどなど、作品に雰囲気を出せます。キズ隠しにも便利^^同じこげ茶に塗るだけでもだいぶ雰囲気が変わります。

絵具、筆、小皿(使わない食器でも何でもOK)があれば塗装できますが、より細かい質感を出すのにキッチン用のスポンジを使っています。
塗る量が多い時はペンキを使っても。

絵具で塗るのは時間がかかって面倒…と言う時は、スプレーを使うと早くできます。細かい粒子が飛び、近くの物に色が付いてしまうので、ダンボールで囲みを作り屋外で使用したほうが安全です。

ワイヤーを巻き止めた箇所の補強に使用します。何度止めてもグラグラしてしまう厄介な箇所は作業途中でも止めてしまうと作り易くなります。乾いても白くならないタイプを選んで。

ラジオペンチ
丸ペンチ
【 参考にした書籍 】
【 必要な材料・道具 】
        
コンポート
フラワースタンド
フラワーベース(一輪挿し)
        
フォトスタンド
        
バスケット
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カーテンタッセル

        
プレートラック

フラワーベース
鍵形フック
キャンドルスタンド
        
マフラー(かぎ針編み)