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その当時に「YG性格検査」としては名称は確立されていたのかどうか知りません。
YG性格検査の生みの親にあたる関西大学名誉教授であった辻岡美延先生は、1960年に京都大学文学部心理学を卒業し、
1960年には関西大学助教授として就任されておられました。
関西大学の辻岡美延先生は、1996年3月に関大を定年退職されています。
当時の私には心理学の詳しい記憶は残っていません。
ただ、先生が講義の中で、京大と関大の生徒を比べると、IQ(知能テスト)では
30ポイントの差があるということが耳に残っており自分なりに反発を覚えたことです。
手元にある学年成績表を見ると心理学科目は「優」と印が押されています。よほど興味を覚えたものと思います。これが心の自画像との出会いです。
その後、私が就職した会社が採用時にリクルートの性格検査を使っており、性格検査に強い関心をもちました。
また、私自身が会社の社内に事業部としてソフト開発の会社を立ち上げ、大阪に所在するコンピュータ学院から
SEを採用し始めたときに、適性を判断するために性格検査に注目しました。
これがYG性格検査に意識的に関心を持った最初です。
YG性格検査との出会いが、自分自身の性格の「強み・弱み」が判ったこと、
意識して自分自身の「弱みを克服し、強みに変えて」これたこと、生活にも、仕事にも自信をつけることができたことです。
また、お客様のコンサルタント支援で、人材育成と適性配置などで大いに役だったことは、今でも変わりません。
多くの方に、「自己の心理状態を映し出す」ことをお勧めいたします。
古代ギリシャの哲学者が「汝(なんじ)自身を知れ!」と説きました。
まず、自己理解により、自分の心・精神の自画像をを知ることは、自己成長のきっかけを与えます。 |
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(ウイズダムマネジメント 長谷川好宏) |
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| YG性格検査(YGテスト)は正しい検査施行を守り、人事担当者が被検査者の採用後の行動を観察し、YG性格検査の実務の勉強をしてもらうことがこの検査を有効にします。 |
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| 〔注記〕YG性格検査は、日本心理テスト研究所株式会社の登録商標及び発行元です |