キャリア・コンサルタントの部屋
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代表のキャリア・コンサルタントとしての考え方を下記に書きます。参考にして共鳴いただける方は、ぜひご相談ください。 |
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アイデンティティと職業選択 私がキャリア・コンサルタントとして職業相談をしているとき、ある30代の女性がクライアントとして相談に訪れた。彼女は、これまで秘書の資格を活かして、その職務を10年以上にわたって行ってきていた。相談内容は、秘書の仕事に限界を感じたので、弁理士の勉強を始め、資格を取るまでのつなぎとして、弁理士事務所に勤務したいと思っている。ついてはどのように職場を探したら良いかというものであった。就職のためにはどのような手はずが必要か、またどのように就職情報を集めたら良いか、さらには履歴書や職務経歴書の書き方はどのようにすべきか、という相談内容であった。 |
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多様化する雇用形態 2004年7月30日に発表された日本の完全失業率は4.6%であった。年初の5%台からは改善されているとは言うものの、依然として厳しい雇用状態を示している。 |
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成果主義の拡大と再就職 ビジネス書籍において、成果主義をテーマにしたものが多く出版されている。現在、大企業と中小企業に関わらず、多くの企業が処遇における成果主義を採用する傾向にある。それを反映し、成果主義をテーマにした書籍が出版され、ビジネス・パーソンに読まれているのである。キャリア・コンサルタントとして相談業務をする場合も、この日本企業の新しい傾向を念頭において、再就職支援なり、就業支援を行われなくてはならない。 |