松田博仁さんとの音楽談義 第11回
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4月11日 砂田⇒松田 来週の月曜日から、LEC大学横浜キャンパスで、経営戦略論の講義が始まります。レジュメを作らないといけないので、そちらのほうにも時間が取られています。 食事はなるべくとるようにしてください。何といっても体力ですから。でも、焦っても仕方ありませんから、のんびりと構えるのも良い方法かもしれません。くれぐれもお体をお大事にしてください。 |
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4月11日@ 松田⇒砂田 講義の準備はたいへんだと思いますが、良い学生さんに出会えるとよいですね。また、せっかくですから、横浜の街を楽しんできてください。授業以外で生徒さんと談話するのは、禁止なのでしょうか。そうでなければ、いろいろな話を、教室から離れた場所で、楽しんで頂ければと思います。 |
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4月11日A 松田⇒砂田 北村さんが、ときどきCDを送ってくれるのですが、今回貸してくれたのは沢田研二でした。ほとんど知らないで曲でしたが、『コバルトの季節の中で』は、懐しく感じました。これは昭和51年のシングルで、まだ『勝手にしやがれ』の前のヒットです。ご存じでしょうか。私が中学2年生のときで、まだ沢田研二のことを知らないまま、ラジオ番組を録音し、繰り返し聴いていました。これを聴くと、リアルに私が育った街の景色が浮かんできます。 北村さんもまた音楽、特に昭和歌謡がとても好きなようです。例えば「ちあきなおみ」や「ザ・ピーナッツ」など、いろいろ送ってくれます。こちらは私にとっては古すぎて、テレビ番組の画面しか浮かんでこないのですが、懐かしいものばかりです。また、陽水のレポートも何とかがんばってみるそうです。 |
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4月12日 砂田⇒松田 どんな病気でも、体調には波があります。快方を祈念しております。 今日の東京は暖かです。昨夜は寝つきが悪く、今朝は9時30分まで寝てしまいました。私のほうも、最低限の仕事以外は、無理をしないつもりです。松田さんも体調を勘案しながら、無理をしないでください。 |
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4月12日@ 松田⇒砂田 ときどき母は、私におかしな因縁をつける癖があります。 |
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4月12日A 松田⇒砂田 |
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4月14日@ 松田⇒砂田 |
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4月14日 砂田⇒松田 体調が大変そうですね。また、ご家族のほうも大変なようですね。とにかく今日はゆっくりお休みください。 |
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4月14日A 松田⇒砂田 また、1968年公開でイギリスとフランスの合作映画、『あの胸にもう一度』(アラン・ドロンとマリアンヌ・フェイスフル主演)でも、こんな景色がありました。機会がありましたら、ぜひ一度レンタルで観てください。ラストシーンが衝撃です。
ところで最近、中村晃子の『虹色の湖』が、なぜだか分かりませんが、頭の中を回っています。かなり昔の歌ですが、ご存知でしょうか。残念ながらCDは持っていませんので、ネットで唄っている姿などを確認したいと思います。中村晃子は、若いときの映画をいくつか名画座で観て、気に入った女優の一人です。今はこういうボーイッシュな美人女優は少なくなりましたね。 |
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4月15日@ 砂田⇒松田 それから、ゴダールの『勝手にしやがれ』は、封切り当時に、観に行った記憶があります。確か、モノクロの映画ではなかったでしょうか。よく理解できないシーンもありましたが、良い映画だった印象があります。 「道」の写真というのは、実はハノーバーの公園なのです。とにかく敷地が広くて、全部を見て回ることはできませんでした。確かに、映画の一場面のような写真になっていますね。 おほめの言葉をいただいてありがたいのですが、私の写真は本当に下手で、恐縮の至りです。私は業界紙の仕事でカメラを持ち歩いていましたが、報道写真は本当に苦手でした。今回の写真も決してレベルの高いものではありません。ただ、外国を旅行していると、特にヨーロッパは、良い景色にたくさん出合うことができます。それで、写真も良くなっているのだと思います。外国に行くと、カメラを向けているこちらにも開放感があります。15年くらい前に、イタリアの取材旅行をしたことがあるのですが、そのときも写真をほめてもらったことがあります。 |
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4月15日@ 松田⇒砂田 ところでゆうべは不眠状態でしたので、朝8時から午後1時まで熟睡し、しばらくネット喫茶に出かけていました。今は心身ともに安定しているようです。 早速、中村晃子の映像を、You Tubeで確認しました。当時の映像が、紅白歌合戦以外にはほとんどないのが残念です(もっとも、この映像自体、非常に貴重なものなのですが)。どのCDを入手するかを検討し、アマゾンで「ロック天国」という編集盤を注文することにしました。
なぜ今この『虹色の湖』なのか、理由が分かりません。大した曲とも思えないのですが、なぜか頭について離れません。聴けば聴くほど、今のような私の波長・精神状態に合っているのでしょう。最近の私にとって、こんなことは珍しいことです。下の写真は当時のシングル版のジャケットです。このほかに、もう一種類あります。
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4月15日A 砂田⇒松田 中尾ミエという歌手をご存知ですか。その『プリティリテゥ(かわいい)・ベィビー』なんかも目録から見つけ出して、唄ってみました。由紀さおりも、『手紙』ともう一曲、それから「ちあきなおみ」の『喝采』はもちろん、『四つのお願い』というのを知っていましたので、これも唄いました。チェリッシュでは、『白いギター』という歌はときどき唄うのですが、今日は『てんとう虫の歌』を選びました。 どれも普段は唄わない歌ばかりなのですが、松田さんに唄ってみろと言われているような気がして、唄ってみました。(笑) |
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4月15日A 松田⇒砂田 私の幼稚園時代の作品になりますが、同年齢の北村さんも知っていました。何だか中村晃子については、たいへん反響が大きいので、楽しくなってきました。(笑) |
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4月16日@ 松田⇒砂田 Kさん(LECで同僚だった50代の女性)から 「レコード探偵団」Yさん(30代男性)から 北村さんから 砂田君(45歳)からのメールの抜粋 |
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4月16日 砂田⇒松田 一度言いましたが昔は、居酒屋の2階で仲間と唄うために、歌詞やメロディを全部覚えておく必要があったのです。それで、『虹色の湖』をはじめ、昨日選んだ歌は、みんな唄えるというわけです。私は、これまでカラオケで女性歌手の歌をほとんど唄いませんでしたが、昨日、唄ってみたら結構いけるので、新たなレパートリーに加えようと思います。 あと、ほかには小柳ルミ子の『瀬戸の花嫁』や『私の城下町』などを唄いました。「小柳ルミ子は清純派だとばかり思っていて、40年間騙されていた」とか、冗談を言いながら、バッチリ唄えました。 それで思い出したのですが、天地真理、園まり、佐原直美、奥村チヨを思い出しました。今度、さえずりに行ったら、唄ってみます。 中村晃子から離れてしまってすみません。とにかく、かなり強烈に覚えています。テレビの「夜のヒットスタジオ」を懐かしく思い出します。『虹色の湖』以外は、どんな作品があるのでしょうか。 |
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4月16日A 松田⇒砂田 当時はカラオケがなかったわけですから、その分、唄う覚悟というか、気合いが入っていたのではないでしょうか。私には、伴奏なきカラオケは考えられません。そういう場というのは、笑い声が飛び交う中、アカペラと手拍子が錯綜するという雰囲気だったのでしょう。人間味のある温かい交流の場ではなかったかと想像します。 私は、休日に高田馬場から西早稲田界隈を散歩するのが好きだったのですが、今でも昔の雰囲気を引きずった街の景色を、アチコチで見ることができます。砂田さんの話を聞くと、高田馬場の飲み屋の一角で、いまだに学生たちがドンチャン騒ぎをしている錯覚にとらわれます。いろいろな意味で昔の大学生は熱かったと思います。 さて、天地真理、園まり、佐原直美などのCDはほとんど持っていないのですが、佐原の『世界は二人のために』は、私の世代ではドラマ「ありがとう」で、石坂浩二と水前寺清子の間に隠れた演技が印象的でした。また、天地真理のブロマイドはかなり売れていたし、彼女の主演する子ども番組は、クラスの皆が観ていました。 ちあきのCD写真をお送りします。どこにでも売っているもので、載せるほどのレア盤ではありませんが(笑)、あえて載せることにします。
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4月16日B 松田⇒砂田
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4月17日 松田⇒砂田 また、以前いろいろお世話になったキャリコンのHさん(60歳前後の男性)ですが、中村晃子はご存じないそうで、砂田さんから教えてほしいそうです。どうも下の世代のファンが多い印象で、これには意外でした。 |
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4月17日 砂田⇒松田 「湖」については、私の場合、布施明の『霧の摩周湖』です。石原裕次郎の『夜霧よ今夜もありがとう』も、ときどき唄います。これらの影響か、「湖」と「霧」が結びついているようです。それと「湖」といえば、洞爺湖を思い出します。北海道のイメージが強いようです。もちろん、中村晃子が唄うこの歌詞は、湖そのものを指しているわけではなく、非常に深く、悲しい世界を表現しています。 |
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4月18日@ 松田⇒砂田 中村晃子のCDを、今日お送りしました。また、ほかの方からもリクエストがありますので、随時、送りたいと思います。来週からまた治療ですが、がんばってみます。 本当に、中村晃子の反応の大きさには、今さらながら驚いています。おまけに黛ジュンのリクエストまで来ました。私は、黛ジュンをあまり知らないわけですが、CDをアマゾンで検索してみると、評価の高い編集盤「灼熱ミニスカ・ダイナマイト」が廃盤のようです。
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4月18日 砂田⇒松田
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4月18日A 松田⇒砂田 |
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4月19日 砂田⇒松田
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4月19日 松田⇒砂田 今月、茶木みやこのニューアルバムが出ます。タイトルは「あるよ・ね」ですか。内容はこれからの評価待ちでしょうが、一応チェックですね。また、渋谷の来日コンサートで話題になったシルヴィ・バルタンの編集盤が、ロックを中心にしたベスト版として発売されます。内容はリマスター音源のようです。 |
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4月20日 松田⇒砂田
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4月20日 砂田⇒松田 |
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4月21日 松田⇒砂田 いよいよ明日から、飲み薬タイプの抗がん剤(TS-1)を服用することになります。自宅治療ですから、副作用の症状も心配されますが、家族に迷惑をかけることのないように祈っています。 |
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4月22日@ 松田⇒砂田 従来受けてきた点滴(フォルヒレ)に比べると、いろんな意味で負担は少ないと言われ、決して効果が薄いわけではないようです。最初の一週間の間に副作用の発現が認められるそうですから、かなり緊張しています。しかし、あまり気にしても仕方ないので、のんびり構えたいと思います。今のところ体調は良好です。 さて、飛騨の砂田君ですが、地元の山菜を採取してくれました。嬉しいことです。 以前書いたかも知れませんが、私はこれまで多くの本を読みあさりました。その中で唯一、私が生きる希望を持てた本が、サンマーク出版から出ている『宇宙に上手にお願いする法』(著者・ピエール・フランク)です。最近、こちらの続編『宇宙にもっと上手にお願いする法』が出て、こちらは更に内容が充実しています。この本を読んで、かなりポジティブな気持ちになれました。内容が、宗教とか霊に関するものではないところが安心できます。
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4月22日 砂田⇒松田 私と同姓の砂田君は、その山菜を、私にも送ってもらえるのでしょうか。ぜひ食したいと思います。きっと、抜群においしいのではないかと想像します。 『宇宙にもっと上手にお願いする法』については、またお話ししてください。私も、ぜひ読んでみたいものです。 |
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4月22日A 松田⇒砂田 |
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4月25日@ 松田⇒砂田 その他の症状ですが、抗がん剤の影響と思われる倦怠感が出てきました。風邪でだるいような、眠いような感じです。
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4月25日@ 松田⇒砂田 その他の症状ですが、抗がん剤の影響と思われる倦怠感が出てきました。風邪でだるいような、眠いような感じです。 北村さんからのメールの抜粋です。 |
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4月25日A 松田⇒砂田 茶木みやこのニューアルバムですが、今のアマゾンのレビューでは好評のようですね。北村さんは、仕事中に職場のラジオで京都放送がかかっているそうで、ときどき茶木みやこが出るようです。先日、新曲が2曲かかったそうですが、「かなり暗く、それが良かった」と言っていました。(笑) 私も、明日の体調が良ければ、ネットで試聴してみたいと思っています。 |
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4月25日B 松田⇒砂田 |
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4月26日@ 松田⇒砂田 ところで砂田君の「たらの芽」はいかがでしたか。 |
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4月26日@ 砂田⇒松田 さて、今、砂田君からいただいた「たらの芽」を食べました。妻がてんぷらにしてくれました。そばと一緒に食べたのですが、これは最高においしいものでした。春の季節感を味覚として実感できました。やはり、自然に育ったものは最高ですね。お礼の品を考えています。今週中には送ります。 |
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4月26日A 松田⇒砂田 さて、中村晃子の出た映画を60年代に限定して整理しはじめたのですが、ネットで調べるとホームページごとに記載内容が微妙に違い、頭を抱えています。そこで当人のファンクラブのホームページが一番信用できると思い、それに合わせようとしましたが、やはりほかと食い違っている個所があります。現在、これらの映画はほとんど商品化されておらず、その映画が白黒かカラーかの確認すらあいまいな記述が散見されます。これはなかなか難しい作業で、途中で頓挫してしまいました。 これまでは彼女のレコードを聴き込む機会はありませんでしたが、映画ではよく知っていました。田村正和と共演した映画「空いっぱいの涙」(昭和41年)は、日本のモッズ映画と再評価され、今はなき大井武蔵館(懐かしい!)で、2回も観ました。また「進め!ジャガーズ敵前上陸」(昭和43年)も、ビデオソフトで発売されたときに、迷わず購入しました。当時は歌手としてではなく、女優という認識でした。『虹色の湖』は、映画を通じて知ってはいたのですが、ステージシーンは一瞬であり、あまり意識したことはありませんでした。 |
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4月26日A 砂田⇒松田 今、自宅の近くの商店街に和菓子店があったので、もなかを買ってきました。松田さんと砂田君への返礼にちょうど良いと思って、今、ご自宅に宅急便で送りました。一応、近くの「地蔵横丁商店街」の名物らしいです。ご笑納いただければ幸いです。またお手数なのですが、砂田君へ、二つのうちの一つを送ってください。よろしくお願いします。 |
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4月27日 松田⇒砂田 今日は名古屋の中古CD店に行って、歌謡曲の専門誌と中古CDを、少し見てきました。残念ながら黛ジュンのCDはすべて在庫切れで、思わず「遅かったのかい〜」(『今は幸せかい』の歌詞、歌手・佐川満男)と唄ってしまいました(笑)。 こういうアイテムは、タイミングよく、思い切って入手しないといけないのでしょう。今は復刻版のプレス枚数は少ないようですから。 少し遅くなりましたが、砂田君から「たらの芽」の採取中の写真が届きました。こうして見ると栽培物と違い、まさに野性のたらの芽です。
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4月28日@ 松田⇒砂田 本日の夕方から、明日夕方にかけて、弟と甥が遊びに来ることになりました。確かガチャポンを集めた物とヴィンテージ物の玩具があったはずです。楽しんでもらいたいと思います。 |
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4月28日 砂田⇒松田 また、弟さんと甥の方がご来訪との由。久しぶりの再会を楽しんでください。 |
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4月28日A 松田⇒砂田
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4月29日 松田⇒砂田 今、遊びに来ている甥ですが、ぴったりの玩具があり、喜んでくれています。私が昔、水道橋駅近くにあった輸入雑貨店で買ったロボット(「宇宙家族ロビンソン」に登場するフライデーという名前)です。まさかこんな時に役立ってくれるとは思いませんでした。こういう日のために、これらの玩具を買っていたのかと思うと不思議です。残念ながら、引っ越しのために一部壊れていましたが。
私は毎日がゴールデンウィークみたいなものですから、特に生活の変化はありません。また幸いにして、現在はまだ、重篤な副作用はなく、安心しております。来週は名古屋でレコード・フェスティバルがありますので、体調が良ければのぞいてみます。 |
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4月29日 砂田⇒松田 甥っ子さんに、松田さんのコレクションが役立ったとのこと。微笑ましい限りです。テレビゲーム主流の昨今、玩具の面白さを分かってくれたのでしょう。 |
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4月30日@ 松田⇒砂田 「只今、荷物届きました。いろいろありがとうございます。もなかを早速いただきました。栗丸ごとの美味さと、甘さ控えめのあんこの上品な味わいが絶妙です。ご馳走様です、と同姓の砂田さんにお伝えください」 |
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4月30日 砂田⇒松田 今日もこちらは暖かです。エアコンの暖房もまったくいらないくらいです。一年で一番良い気候かもしれません。それでは、今日1日が楽しい日でありますように。 |
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4月30日A 松田⇒砂田 子どもがいなくなると急に寂しくなるものですね。我が家はかなり静かになりました。最近の子どもは、ゲームには恵まれていますが、玩具とは無縁です。予想通り、かなり珍しかったようです。玩具屋さんは、とくに東京都内でもかなり減ってしまいました。子どもの少なさが、店の経営に打撃を与えていると聞いています。昭和から平成の初めまでは、どんな商店街にも、まだ玩具屋さんが普通にありました。それから次第に、プラモデルからなくなっていきました。分野によって細分化して、今のように秋葉原に各専門店として肥大していきました。しかし、子どもが普通に楽しめる玩具は、いつの間にか消えてしまったと思います。 |
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4月30日B 松田⇒砂田 今週、少し散歩しましたら、個人的に気に入った建物がありました。中は洋服屋でした。何となく絵にしてみたい建物です。 自宅に戻ってから、もなかの残り一つを冷蔵庫から出して食べたら・・旨い! 常温より良いかも知れません。これは冷やすと最高ですね。
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5月1日 砂田⇒松田
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5月1日 松田⇒砂田 |
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5月6日@ 松田⇒砂田 会場はかなりの熱気でしたが、のんびりした感じもありました。業者の方も少ないようです。また時代も違ってきており、私と同年代の人は、あまりいませんでした。むしろ、彼らは、会場の外で、家族連れとして買い物をしていました。本当は、多く見かけました。同世代の人たちは、もうレコードなど買っている余裕などないことは、私の知人・友人の生活の様子からみても、よく分かります。会場内は、マニアとおぼしき高齢の人が目立っていました。かなり年季が入っている人たちだと感じました。また、ヒップホップ系のコレクターとおぼしき若い人たちを、名古屋でも大勢見かけました。 ちなみに、中村晃子、黛ジュンのLPは、プレミア価格で置いてありました。恐るべしです。私は体力的問題もあり、ここではジョン・レノンの前衛映画とアームズ・コンサート3種類のDVD-Rを安く買って、ものの40分で退散しました。 この後、ビルの2階にある中古レコード店「バナナ・レコード」(名古屋が本店の中古レコードの老舗)に入りました。お客の中にギャルがいたのには驚きで、女子中学生もいました。世の中変わってきた予感です。「ダウンロードよりもバッケージソフトに関心がいくかも」などと、話していました。 その後は、金山駅ビルの2階に、CD店を発見しました。一見、演歌のカセットしか置いていないような店でしたが、何と奥には邦楽・洋楽の、貴重な在庫品が眠っていました。探していた廃盤が見つかったので、思いがけない、ラッキーな気分でした。
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5月6日A 松田⇒砂田 |
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5月6日 砂田⇒松田 |
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5月7日@ 砂田⇒松田 出席者は皆、私と同じで、還暦(60歳)を迎えます。サラリーマンは定年を迎えるわけで、どんな気概を持っているのか、聞いてみるつもりです。 |
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5月7日 松田⇒砂田 先日のcharによる番組の終盤は、案の定、ディープ・パープルとレッド・ツェッペリンの特集でした。私はどちらかというと、ツェッペリン派なのですが、このような分け方は、私はちょっと好きではありません。この話題は、また別の機会にしたいと思います。 さて、こちらは砂田君から送られてきた写真です。「たらの芽」が成育した、「たらの芽の木(たらの木)」だそうです。根や皮は糖尿病に良いそうです。その利用方法は、根の芯を取り、皮をよく洗い、乾燥させて細かく刻み、これを一掴み土瓶に入れて、水から煎じます。七、八分目に煮詰まったら、それをお茶として飲むのだそうです。常用すると効くのだそうです。ただ、秋先のものは、エキスが薄いようで、春先のものが良いそうです。こちらも一度、砂田君に頼んでみませんか。
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5月7日A 砂田⇒松田 |
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5月8日 松田⇒砂田
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5月9日 砂田⇒松田 |
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5月9日 松田⇒砂田 写真屋の用事ですが、実は今年の1月にも同じようなことがあったのですが、今回はもっと古い写真が見つかったのです。親父が家族を撮ったモノクロのネガが、再び、見つかったのです。親父の最後の遺品であり、それを引き延ばしてもらいました。今まで見たことのない貴重なものばかりででした。なぜ、この時期に出てきたのかは分かりませんが。 さて、中村晃子ですが、『虹色の湖』のスタジオ・ライブ・テイクが入っている、貴重なCDをようやく確保できました。在庫があったK県の中古レコード店から来週送られてきます。見つかるまではかなり苦労しましたが、妥当な価格だったので、安心して購入できました。こんな充実感は久しぶりです。このお店は良心的で、気に入りました。 |
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5月10日 砂田⇒松田 五木寛之の新刊「わが人生の歌がたり――昭和の青春」が届きました。今日から読みはじめましたので、読み終わったら、CDの束のお返しにお貸しします。 |
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5月11日 松田⇒砂田 この激しい気候の変化に体が対応できなかったのか、暖房をつけて一日眠っていました。なかなか倦怠感が取れませんが、早く本調子になりたいものです。 ところで、同窓会はいかがでしたか。楽しいひとときになったのではないかと推察致します。 |
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5月12日@ 砂田⇒松田 同級会は、楽しく過ごすことができました。前回よりも総人数は少なかったのですが、それだけに親しく話すことができました。今年は60歳で定年を迎える人も多く、人生のターニングポイントをそれぞれが過ごしているようです。もう一がんばりしましょう、といったことで、3次会までやって帰ってきました。「私もまだ老け込む歳ではない」、と改めて感じました。 |
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5月12日@ 松田⇒砂田 そのレンタル店ですが、今も多くの人に人気というアニメ、「新世紀エヴァンゲリオン」を借りて観ました。非常に良くできた作品で、人気の秘密がよく分かりました。借りたのはテレビ・シリーズですが、問題の最終回までついていきたいと思います。実はこの作品、北村さんのお嬢さんがお気に入りのようで、ちょっと観てみようと思ったのです。 一方、こちらは砂田君から送ってくれた飛騨・古川の写真です。神社の写真としてはきれいに撮れています。祭りの様子がよく分かりませんが、雰囲気は感じられます。向こうは天気がやけに良いようで、うらやましいですね。
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5月12日A 砂田⇒松田 昨日の同級会は、サラリーマンの方が多く、明日(つまり今日ですが)、定年の日だという、H君という人がいました。息子さんが新宿の、カレーの中村屋で働いていて、定年の日(つまり今日ですが)に、そのカレーをご馳走になるのだと、嬉しそうに語っていました。とても微笑ましくて、ほっとした話題でした。 何でも、気の早い台風が関東に近づいており、明日の伊豆七島は、その暴風圏に入るのだそうです。そのため、東京は天気が悪そうですから、一日自宅で作業をするつもりです。松田さんもDVD鑑賞などを楽しんでほしいと思います。 |
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5月12日A 松田⇒砂田 中村屋のカレーは、まだLECのHRD本部が新宿・歌舞伎町にあった時代に、お世話になりました。残業で遅くなったときに食べた記憶があります。その時一緒だった同僚を、懐かしく思い出します。今はどんな味だったか、思いが薄れていますので、ざひ再び食べてみたいですね。 |
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5月13日@ 松田⇒砂田 |
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中村晃子『虹色の湖』 音源1 オリジナル・レコード・バージョン 音源2 カラオケ・バージョン
音源3 スタジオ・ライブ・バージョン#1(映画サントラ完全版) 音源4(映像1) スタジオ・ライブ・バージョン#2(映画サントラ編集版) 音源5(映像2) オリジナル・レコード・バージョン(放送版#1) 音源6(映像3) オリジナル・レコード・バージョン(放送版#2) 音源7(映像4) ライブ・バージョン
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5月13日A 松田⇒砂田
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松田さんは、旧知の友人と頻繁にメール交換をしている。かつては手紙での文通が、友人間で存在したが、今は、電子メールで文通できるようになっている。そうしたメール交換が闘病生活を送る松田さんの一つの支えになっているように感じられる。
そうこうするうちに、松田さんから以下のメールが寄せられたので、抜粋する。
「私の中で偶然インスピレーションの如くにわいてきた『虹色の湖』。たまたま浮かんだこの昔の曲は、意外にも私の旧知の友人、現在の友人との「つなぎ役」を強化してくれた。そういう意味で、私はこの作品を作った方々に感謝している。現状において、正直、中村晃子がブレイクするとは思えないし、ましてや今後松田が個人として接する可能性は大変低いわけだが、また興味もあまりないのだが、「音楽」、「歌」というものは人々にとってこういうものではないだろうか。そんな気がしてならない。
また、ここで紹介することになった砂田君が送ってくれた「たらの木」であるが、糖尿病に効くことで知られている。これも、現在なお数値をコントロールしている砂田氏にとって、何かのメッセージであるような気がしてならない。断っておくが、私は決して「カルト思考」ではない。しかしこのような「現象」は偶然とは思えない。中にはどうでも良いシンクロニシティも多いのだが、今後も再び別の音楽、詩、映画、写真などが、自分を元気づけてくれるメッセージとして伝わってくるのではないか。そんな想いがしてならない」