| 経営理念 |
★消費者(顧客)第一主義に立脚したマーケティング理念の実現 ★顧客満足(カスタマー・サティスファクション)の実現 ★人と人とのつながりを大切にする |
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| 経営内容 | ★経営理念に立脚した経営コンサルティング ★マーケティングをテーマにしたコンテンツの提供 ★マーケティングをテーマにした編集企画 |
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2004年8月に、中小企業診断士としての先輩であり、業界の重鎮であるY氏から推薦を受けて以来、いくつかの経緯をたどって、2005年度からLEC大学・教授に就任しました。Y氏とお引き回しをいただいたLECの担当者様に深く感謝いたします。
LEC大学は新設の大学であり、その教授、助教授、専任教員については文部科学省の承認を必要とのことでした。そのため、同省に提出しなければならない申請書類は多数を数えました。その書類が評価の大きな比重を占めると考え、代表としては誠心誠意、自己表現・自己主張をしたつもりです。その内容に書かれた業界紙編集長としての、また中小企業診断士やキャリアカウンセラーとしての経歴・仕事歴、さらには実務に対する姿勢・価値観が評価されたものと思われます。 業界新聞の編集長を長年にわたって担当してきた代表は、研究者教員ではない実務者教員であるとは言え、大学の教授になるなどということは、かつて一度も考えたことはありませんでした。仕事のうえでは大学とは無縁で終わるだろうと思っていました。また大学との関わりがないという無責任さもあり、その一般的な教育方針については批判的な立場をとってきました。 まして民間の小企業で働いてきましたので、文部科学省がこれまでの経歴や仕事に対する代表の価値観を認めてくれるとは、これもまったく思ってもいませんでした。 一つは時代が変わってきたと思います。「実務者教員」というところからも分かるように、大学もまた学際としての実学を重視する傾向をもってきたと言えます。大学が学生を教育するに当たって、職場などの実際の社会の中で、社会での仕事や生活に役立つ、ということを重視する傾向をもってきたと思われます。大学教育が徐々にそういう方向に進んでいることが、今回の教授就任の後押しになったと考えています。 今回はY氏グループとして、10数名が推薦され、10名くらいが教授や助教授に就任しました。そのため、代表が「教授」という職位に相応しいかどうかはともかく、中小企業診断士という資格者が社会的に認められたことが、代表としてはとても嬉しいし、意義のあることだと思います。 現在、中小企業診断士という資格は、取得するのがとても難しくなっています。知識という面では、既存の大学教授と遜色がないと率直に思うのですが、社会的には軽視されてきました。そういう中小企業診断士が認められたということに意義があると思います。 2005年度を迎え、中小企業論の授業は3、4年生を対象にするため、3、4年生が少ない新設校であるLEC大学においては、いまだに講義などの仕事はしていません。2006年度から本格化するのではないかと期待しています。 LEC大学は、新設の大学として新しい理念を掲げています。その教育方針は、既存の大学とは違って、学生に全ての授業に出席することを求めており、勉強をさせ、資格を取らせ、あるいは実社会で活躍できるように成長させる、ことを目標にしているという点に特長があります。代表もその理念・方針に基づき、教育者として精一杯、誠実に努力したいと思います。そんな意気込みで待機しております。 |