宣伝で恐縮ですが……。
懐マンfanのための音楽雑誌です。


『Recotan(レコタン)』レコード探偵団 発行最新号(2008年3月号)

 

 


 
こちらに紹介する冊子は、今年で創刊20周年を迎える「レコード探偵団」発行の会誌最新号です。「レコード探偵団」とは、フォノシート(主に朝日ソノラマが発行していた漫画・特撮フォノシート中心)の専門研究誌を発行する会です。
 フォノシートは、記憶にない方もおいででしょうが、昔、雑誌の付録に付いてきたペラペラのカラー・ビニール・レコードです。この雑誌のスタッフ、ライターは、全員が別の本業を持ちながら、かつ歌謡曲やポップスをはじめ、様々な音楽に精通する強者揃いです。かくいう松田は、この会の創設メンバーで、以後、会長とともに制作に関わっております。最新号では、P16とP38〜-39を執筆しています。
 さて、松田を含めたそんな人たちが、なぜレコードの裏街道を走ったフォノシートに熱くなるのか? そこには我々の子供時代の哀愁が込められているのはもちろん、このレコードでしか聴けないドラマや歌が入っている、懐かしいジャケットがある、今は入手困難なお宝である、などの魅力が満載だからです。「そう言えばあんなの持っていたな」という方は、その魅力を分かち合いませんか。
 入会希望の方は、ぜひお知らせください。
 また、お試しとして最新号(1冊500円+送料)をご希望の方は、Recotan申込事務局 mcd2kp@docomo.ne.jp までお知らせください。
 会誌の発行は年に数回で不定期ですが、主要スタッフが中年でもあり、良きスローライフで運営しております(笑)。またホームページに掲載している音楽談義に関するリクエスト、ご意見などがありましたら、何なりとお寄せください。音楽のジャンルは問いません。メールをお待ちしております。


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