
| なぜ法人格が必要か |
現在、日本には様々な法人がありますが、ワーカーズ・コレクティブに合う法人格がありません。
そのため様々な不都合が起こっています。
- 責任が個人に偏る
法人格がないため組織として事務所を借りたり、契約したりすることが出来ません。
すべて個人名義で行うしかなく、社会的には一人の個人に責任があり、しかも無限責任を負っている
ことになります。
- 公的な信用ガ得られない。
市民が市民のために有益な事業を行っているのに、法人格が無ければ、委託を受けることがで
きませんし入札に参加することもできません。また銀行の融資も受けられません。あらゆること
が個人の無限責任にかかっています。
- 社会保障が受けられない
ワーカーズ・コレクティブは労働者でありながら、一般の雇用労働者と同じように、労災保険等
の社会保険の適用には様々な障害があります。
| なぜ今ある法人格では不充分か |
W.N.J.に所属するワーカーズ・コレクティブには企業組合(中小企業協同組合法)やNPO法人
(特定非営利活動促進法)有限会社などの法人格を取得している団体が約22%あります。しかしどの
法人格もワーカーズ・コレクティブ の働き方に合ってはいません。
トップページへ戻る