■ ペットの肖像画製作所 … あしあと画房 … ■
 Concept

■ 動物達の毛皮と瞳へのこだわり ■

体温を感じさせる毛並みの質感
 生き生きとした瞳は今にも動き出しそう…

パステルと色鉛筆で描き出す
やわらかさと緻密さの同居した作風が
特徴です。

■ 思い出のあしあとを描く ■

退色、古写真。
過去に埋もれた「思い出のあしあと」たち―

もう触れることはできないけれど
忘れられない愛しい存在。

絵の中でもう一度彼らに出逢えることを願って
写真と飼い主さんの言葉を手がかりに
可能な限りリアルに描き出します。


「あしあと画房」について
ペットの肖像画と一口に言っても、描く人の個性や用いる道具によって作風は本当に様々です。
そして、ペットの姿を絵に残そうと思う人の動機も様々でしょう。

あしあと画房の作風は、飾らないありのままの動物を描くものです。
かといってただリアルなだけでは、機械的に撮ったつまらない証明写真になりかねません。
正確なデッサン、緻密な毛皮の描き込み、生き生きと力強い瞳……。
いつだって描きたいのは、そのもののイメージを喚起する肖像画。

未完成な写真をベースに、モデルの個性や人の思い、そういった目に見えない要素を
どれだけ汲み上げ「+α」として盛り込めるか……?

それこそが、人の手による肖像画の価値だと思うのです。

そのため当方の作品は、小さい作品でも密度が高く一枚仕上げるのにかなり時間がかかります。
モデルと向き合い、依頼する人の求めているものを写真から手探りで探し出し、紙の上に描き出すのは決して楽な作業ではありません。

だけど、最高の笑顔が見たいから。
愛情一本、一筆入魂!

これが何年描き続けても変わらない、修行時代からのモットーです。

さて、あなたの求めるものは見出せたでしょうか――?
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