女性鍼灸師フォーラム第24回学習会のお知らせ
            

2009年11月15日(日)午前中
場所:神奈川県民サポートセンター
横浜駅西口徒歩5分
演題未定
終了後昼食交流会予定しています
 
      
             
 

*実技講習会
(過去に行われた講習会の様子と感想を掲載しています)


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2003年1103「 いいお産の日参加報告」
主催:厚生労働省・子ども未来財団
共催:NPO法人「いいお産プロジェクト」
女性鍼灸師フォーラムは鍼灸部門で参加しました。

第1回 1999年12月
    「月経困難症と鍼灸治療」★講演録として発行済
第2回 2000年5月
    「不妊症と鍼灸治療」★講演録として発行済
第3回 2000年12月
    「産科領域の鍼灸治療」
第4回 2001年5月
    「更年期と鍼灸治療」★講演録として発行済
第5回 2001年11月
    「婦人科疾患と鍼灸治療」★講演録として発行済
第6回 2002年4月
    「骨粗鬆症と鍼灸治療」
第7回 2002年6月
    「不妊の鍼灸治療」★講演録として発行済
第8回 2003年5月
    「医療従事者を選んだあなたへカウンセリングテクニックって?」
第9回 2003年11月
    「妊娠・出産と鍼灸治療T」マイナートラブル解消について
第10回 2004年5月
   「赤ちゃんパワーアップ・あなたの元気は私の元気」★講演録として発行済
第11回 2004年11月
   「妊娠・出産・母乳育児と鍼灸治療U」
   快適で安全な出産と母乳育児のケアにー
   助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる、出産と母乳育児への応用
第12回 2005年09月
   「不妊と心のケア」
   「不妊と鍼灸治療」
第13回 2005年09月
   「ふれあいがはぐくむ母子支援」
   「院内で行うベビーマッサージ」
   「産前・産後の母親支援は育児支援」
   「地域の中で連携して母親支援」
第14回 2005年11月
   「女性の健康支援は西洋医学で十分か?」
第15回 2006年 05月
    「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」★講演録として発行予定2008年
第16回2006年 11月
   「不妊治療を更に極める」
    〜タイプ別不妊の臨床報告と治療における注意点〜
   継続から結果を導き出すには?!
第17回2007年5月
  「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」
  〜私達にできる産後支援は体と心の支援〜何ができるか?考えよう ★講演録として発行済
第18回2007年9月30日
  {骨盤位と鍼灸治療学習会」★講演録として発行予定2008年
  〜これからの骨盤位(逆子)治療をより確実にするために、安全にかつ安心して提供するには 
第19回2008年1月27日(午後1時〜午後4時15分)
  @「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果−神経性調節を中心として−」
  A「産科領域における鍼灸治療の可能性」
   ―妊娠・出産・産後・育児のマイナートラブルを中心に−(実技を含む)
第20回 2008年4月20日(日)午前10:00〜11時30分
   テーマ:「リンパ浮腫に対する鍼治療の効果」(実技供覧)

第21回2008年9月7日(日)
  「アトピー性皮膚炎と漢方治療」
  「小児鍼治療〜米山式とディスポ小児鍼の実際」
  「妊娠中の腰痛」 



第1回〜第4回女性鍼灸師フォーラム学習会(詳細紹介)
色つきをクリックしてくださると、その回ごとの詳細と感想などがご覧いただけます。
第5回女性鍼灸師フォーラム学習会
「婦人科疾患に対する鍼灸治療」
(詳細紹介)
女性鍼灸師フォーラムは「婦人科の鍼灸」学習会と題して女性特有の疾患について学習会を重ねてきました。第5回学習会は、現代医療鍼灸臨床研究会と合同で開催することになりました。いままで学習会テーマで取り上げてきました「月経困難症」「不妊」「更年期障害」について、今回は鍼灸臨床に従事されている先生方をお招きして、シンポジウム形式による討論を計画しました。また、相良クリニック院長の相良先生よりご専門の立場から教育講演をしていただく予定です。そして矢野先生には、東洋医学の立場から「婦人科疾患に対する鍼灸治療」を基礎講座で講義していただきした。
日時:2001年11月3日(土・祝)
場所:東京大学 弥生講堂(弥生キャンパス)
(プログラム)基礎講座(11:00〜12:30)
婦人科疾患に対する鍼灸治療」講師 矢野 忠先生 明治鍼灸大学教授
「婦人科疾患に対する鍼灸治療」
 澤田 千浩先生 西京都病院 (更年期障害)
 鈴木 裕明先生 明生鍼灸院院長 (不妊症)
 遠藤 美咲先生 日本鍼灸理療専門学校講師 (月経困難症)
「婦人科疾患の診断・評価・治療について」
 講師 相良 洋子先生 東大病院 女性診療科・相良クリニック院長

第6回 女性鍼灸師フォーラム学習会
「骨粗鬆症と鍼灸治療」
(詳細紹介)
日時:2002年4月21日(日)午前10時〜12時
場所:フォーラムよこはま
講師:坂井友実先生(筑波技術短期大学鍼灸学科助教授

閉経を迎えると女性のからだは急激に変化します。骨粗鬆症は更年期から老年期の女性に現れやすい疾患の一つです。その骨粗鬆症に対して、鍼灸治療ではどのようなケアが可能なのでしょうか?骨粗鬆症に対する鍼灸治療の適応とその治療法について講演していただき、実技も披露していただきます。 
第7回 女性鍼灸師フォーラム学習会  
「不妊症と鍼灸治療」
(詳細紹介)
日時:2002年6月30日(日) 14:00〜16:30 (受付開始13:30)
場所:横浜市健康福祉総合センター・4階
講師:鈴木裕明先生(明生鍼灸院・院長)

高度生殖医療を続けてもなかなか妊娠に至らない女性に対して、鍼灸治療を行い妊娠率を積極的に向上させている鍼灸院の先生を講師にお招きしました。病院との共同研究による症例を科学的データで検証した研究から、興味深いお話を聴かせていただきます。
 講師の鈴木裕明先生は、愛知の明生鍼灸院院長です。 女性鍼灸師フォーラムと現代医療臨床鍼灸研究会と合同で開催した昨年11月の「婦人科の鍼灸」学習会では、不妊を担当してくださったシンポジストでもあります。トヨタ不妊センターの越知先生とご一緒に不妊症について治療と研究をされています。最近では、越知先生がお書きになった「東洋医学で妊娠できる体つくり」主婦の友社の本では東洋医学編を協力しておられます。
 また、中日新聞に2001年12月28日付けで、その共同研究記事が掲載されています。子宮内膜に改善、高度生殖医療(体外受精を3度以上)を受けても妊娠しなかった57人中14人が妊娠に結びついています。その問診の仕方や、治療方法についてお聞きします

東西両医学で不妊治療
女性鍼灸師フォーラム『不妊と鍼灸治療』で学習会難治性不妊症31人
のうち14人が妊娠 6月30日、女性針灸師フォーラムによる第7回学習
会が、神奈川県の横浜市健康福祉総合セ ...
http://www.h-harima.sakura.ne.jp/harimasinbun/hunin2.html
第8回 女性鍼灸師フォーラム学習会
「医療従事者を選んだあなたへ、
カウンセリングテクニックって?」
(詳細紹介)
日時/03年4月20日(日)AM10:00〜12:30(9:30開場)
コーディネーター:八巻香織さん
(ティーンズポスト代表.スタジオ悠にて、カウンセリングや自己表現のプログラムを企画、運営。各地でアサーティブ講座を受け持っています。著書に「ひとりでできるこころの手あて」「手紙でしか言えなかった」他。

患者さんとのコミュニケーションのとり方が注目を浴びています。医療従事者を志した者は患者さんとの対応に悩むこともしばしばです。あなたは女性が望む医療従事者でしょうか?女性のつらいという気持ちに共感し年齢の枠を超えて医療従事者としてどのように生きていくことが望ましいのか。治療に活かす共感のテクニックとは? 医療従事者を志したものへの問題提起だけでなくあなたの中の「私」を感じるセミナ−を企画しました。

2003年5月号掲載記事
▽『心理面から患者にアプローチ』
  第8回女性鍼灸師フォーラム学習会を神奈川県横浜市で開催
  医療従事者としてのカウンセリングテクニック学ぶ
  http://www.yo.rim.or.jp/~shinkyu/
第9回学習会
「妊娠・出産と鍼灸治療@」マイナートラブルの解消
(詳細紹介)
2003年11月30日(日) AM10:00〜12:30
場所:かながわ県民サポートセンター402号室
【担 当】辻内敬子(せりえ鍼灸室・鍼灸師)
妊娠中のマイナートラブルをどのように治療し、改善していくか?妊婦さんに対する治療で気をつけなければならないことはなにか?安全にそして安心して妊婦さんに鍼灸治療を受けていただくために満足した医療を提供できるように、治療や技術について学んでいきましょう。
妊娠中のマイナートラブルは、軽視されがちですが、ご本人にとっては辛いものです。そのマイナートラブルをどのように対処し、改善していくか?妊娠中の治療に対する安全性や禁忌についてご紹介します。そしてマイナートラブルの効果と治療法についてご紹介します。妊娠中を快適に過ごすことは、満足する出産につながる大事な1要素です。妊婦さんが安心して鍼灸治療を受けていただくためにはどうすればよいでしょうか? またマイナートラブルに対してセルフ・ケアとしても薦められるような方法をご説明していきます
第10回講演会 
赤ちゃんパワーアップ!「あなたの元気は私の元気 (詳細紹介)
【日時】2004年5月23日(日)13:30 〜16:30
【場所】かながわ県民サポートセンター402号室(詳細紹介)
{皮膚への刺激で健康アップ!]
親子のコミュニケーションでいとおしいがさらにアップ!!元気におおきくなあれ! 赤ちゃんの健康は家族の願い、みんなの願い。ベビーマッサージは親子のふれあいとして注目され行われています。今回は、皮膚への刺激効果など東洋医学的立場からの話と、親子の触れ合いについて、それぞれ専門家からお話していただきました。また、ベビーマッサージ教室の取り組みと効果、日本で行われている小児はりや子どもツボ療法のご紹介しました。(スライドと講演)

第11回講演会
「妊娠.出産.母乳育児のための東洋医学」
―快適で安全な出産と母乳育児のケアにー
助産と鍼灸治療をつなぐ・つなげる、出産と母乳育児への応用
(詳細紹介)

【日時】2004年11月28日(日)AM10:30〜16:00
【場所】かながわ県民サポートセンター301号 (JR横浜駅/西口徒歩5分)
全国いいお産の日ネットワークイベント

妊婦さんと産まれてくる赤ちゃんの安全と快適さを保ちながら、ケアする立場でつながりましょう。自分らしいお産を望む妊婦さんに何かを伝えたい、誰もが望む母乳育児をサポートする協力体制の輪を広げていきたいと思った方のご参加をお待ちしています。妊娠、出産、母乳育児期の鍼灸治療や妊娠中の栄養と健康についての情報を、妊婦さんでつながるケアの輪を通じて考えてみましょう。

第12回講演会
★不妊治療と心のケア
★不妊と鍼灸治療(明生鍼灸院からの報告)
(詳細紹介)
【日 時】2005年9月4日(日)
午前AM10:00〜12:30

★不妊治療と心のケア:
岩泉瑠實子先生:いずみストレスマネジメントルーム・いずみ鍼灸院:
医療者と患者さんの関係や、心のケアについての臨床心理士の立場からお話していただきます。心身全体の調和を大切にしている東洋医学の考え方と、心のケアを取り入れた患者さんへの対応について。高度不妊治療のストレスにどのような関わり方ができるのか、揺れる女性心理へどう接していくか、日常臨床ですぐ使えるお話しになると思います。
★不妊と鍼灸治療(明生鍼灸院からの報告)
午後PM13:45〜16:15
木津正義先生:明生鍼灸院
不妊治療トップ鍼灸院から心のつぼを掴む問診と治療、医療機関との連携が育む信頼関係について6月の全日本鍼灸学会福岡大会の報告結果と関連してお話して頂きます
第13回女性鍼灸師フォーラム学習会
「ふれあいが育む母子関係」
(詳細紹介)
【日 時】2005年9月23日(金・祝日) 
堀内勁先生:(聖マリアンナ医科大学・小児科学教室教授)
         日本母乳の会運営委員・日本タッチケア研究会
小児はりは皮膚の軽擦から乳幼児のからだに様々な影響を与えて体調の改善を図る、日本では古くから行われてきた治療法です。小児はりを行う施術者は子どもと母親との関係にも心を配り治療していく必要がありますし、常に心がけて治療にあたっております。。乳幼児の健康や女性の妊娠・出産を考える時、母子関係は切り離せません。小児科医として未熟児のカンガルーケアを提唱し実践されてきた堀内先生の肌と肌のふれあいの必要性や想い、そして日本タッチケア研究会副会長としての立場からも、赤ちゃんと母親の精神面から体の健康面まで含めてのお話が聞くことができます。小児はり、スキンタッチに係わろうとしている鍼灸師マッサージ師、小児保健に関わる医療者から母子保健に興味がある方まで、ぜひ聴いて欲しい先生のメッセージです。母子をサポートする医療者が持つべき視点のヒントが得られると思います。著書「サイレントベイビーからの警告等

・「産前・産後の母子支援」
小井土善彦:;せりえ鍼灸室院長
妊娠・出産から関わることができたら、産後の母親支援も可能です。妊娠中の逆子の治療だけでなく、納得のいく出産から、育児まで母親のエモーショナルサポートの一部として関わることができるのではないでしょうか。そんな関わり方を紹介していただきます。

「地域の中で連携して母親支援」
辻内敬子:子育てふれあいひろば(せりえ鍼灸室)
母親の精神的支援の必要性と地域医療機関や様々な情報を必要に応じて提供しあえる機会が求められています例を紹介します。

「治療院で行うベビーマッサージ講習」
西村雅子先生:鍼灸治療室ラピュタ院長・
東洋医学的な視点からのベビーマッサージを母親に伝える活動をしています。母親が自信 を持って子どもと関われるようになっていくお手伝いの手法です。

第14回女性鍼灸師フォーラム学習会
テーマ「女性の健康支援は西洋医学で十分か?」 (詳細紹介)
【日 時】2005年11月27日(日) 
午前10:30〜12:00
早乙女智子先生:(よこはまふれあいホスピタル・産婦人科医)講演
早乙女智子先生は女性の身体を部分ではなく全体で捉える事が必要と、代替医療にも関心が高く、東洋医学にも理解が深い産婦人科医です。今回の講演では女性の健康支援をする医療従事者としてまた地域の中で女性の健康を支援していこうとするとき必要な視点が得られると思います。積極的なご参加お待ちしております。
医道の日本社発行
「疾患別治療大百科シリーズ7(産婦人科疾患)」著者および監修者

午後1:00〜4:00:参加者交流会
テーマ「地域での協働をどう図るか・働き方を考える」
ワークショップと指定発言:名刺交換

第15回女性鍼灸師フォーラム学習会
テーマ「産科の鍼灸治療における安全性とインフォームド・コンセント」 (詳細紹介)
【日 時】2006年5月28日(日)
形井秀一先生:(筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻教授)

産科領域の鍼灸治療のインフォームド・コンセントには、鍼灸治療の安全性と有用性をしっかり把握して、患者さんに理解していただけるように説明することから始まります。今回は女性の健康支援をする医療従事者として、しっかり自分たちが関われる範囲を認識しともに学びましょう。
場所/神奈川県民サポートセンター305号室(JR横浜駅西口徒歩5分)

午後1:30〜4:30
救命講習会
(普通救命講習会3時間半日コース)
そのときになにができるのか?!私たちは医療者としても、患者さんや手当を必要としている人に救いの手をさしのべることが望まれています。倒れた人を救うにはそのときのとっさの判断、処置が左右します。成人に対する心肺蘇生法とともに、駅や公共施設で設置が進んでいる「AED」の取り扱い方法、大出血時の止血法をカリキュラムに基づいて実施します。家庭で地域で実施できるようにします。

★第16回学習会
 「不妊治療を更に極める」
(講義と実演)
〜タイプ別不妊の臨床報告と治療における注意点
継続から結果を導き出すには?!(詳細紹介)
【日 時】2006年11月19日(日)9:30〜12:30
講師紹介*村田渓子先生
三方堂治療院院長
東洋鍼灸専門学校、東京衛生学園 臨床教育専攻科非常勤講師
役職 新医協副会長・日本伝統鍼灸学会総務部長

★第17回女性鍼灸師フォーラム学習会
「乳房トラブルと産後支援と鍼灸マッサージ治療」
〜私たちにできる産後支援とは、そのためには〜
日時2007年5月27日(日)午前10時〜午後2時 (詳細紹介)

★発言1:
乳房トラブルの実際:宮下美代子氏
(みやした助産院院長・助産師)
年間3000人のおっぱいをみている助産師さんから乳房がおこすトラブルの実際その事例に学びましょう
★発言2:
地域の中での母乳マッサージ:加藤和子氏
(加藤鍼灸院・開業鍼灸マッサージ師)
地域の中でのマッサージ師が行っている乳房マッサージが果たしている役割
★発言3:
乳房トラブルと鍼灸治療:辻内敬子氏
(せりえ鍼灸室:・開業鍼灸マッサージ師)
乳房トラブルの鍼灸治療の事例紹介(助産師さんとのコラボレーション)
★発言4:
母親支援の現場から〜今求められている支援とは〜:岩根由生子氏
(元聖マリアンナ医科大学西部病院NICU勤務・元みやした助産院・助産師)
NICU(新生児集中治療室)での経験や訪問看護(母乳相談&マッサージ)で感じた
母子支援の実際とはをお話していただきます

第18回女性鍼灸師フォーラム学習会
2007年9月30日午前9時30分(受付開始)から12時30分
「骨盤位(逆子)と鍼灸治療」学習会(詳細紹介)
 これからの逆子治療をより確実にするために、安全にかつ安心して提供するには


骨盤位の鍼灸治療に対する安全性は患者さんにとっても治療者にとっても気になるところです。
当女性鍼灸師フォーラムでは、第15回学習会において「産科の鍼灸治療における安全性と
インフォームド・コンセント」と題して既に学習会を行いました。妊娠中に,鍼灸治療の受診の動機となり、
またその成果も確実に求められているものが逆子の鍼灸治療ではないでしょうか。
逆子治療をきっかけに、妊婦さんの体作りや安産のために鍼灸治療が広く利用される機会と
なれるように、今回は逆子の鍼灸治療学習会を計画しました。これから逆子の鍼灸治療を
行ってみたいと思っている方、産科領域の治療を充実させたいと思われる方はぜひご参加ください。
これからの骨盤位の鍼灸治療のより確立にするためにも、みんなで考えていくことが必要です。
1「逆子治療の問診と治療」                  
      辻内敬子:女性鍼灸師フォーラム 
2 「逆子(骨盤位)治療のEBMから見える提案」          
      小井土善彦先生:せりえ鍼灸室院長  
3「逆子(骨盤位)の鍼灸治療をより確立にするために」
      形井秀一先生:(筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻教授)
4Q&A

第19回女性鍼灸師フォーラム学習会
2008年1月27日(午後1時〜午後4時15分)  
 全日本鍼灸学会 神奈川地方会と共催

@志村まゆら先生 午後1:00〜2:30
「子宮と卵巣に及ぼす体性感覚刺激の効果−神経性調節を中心として−」
 健康科学大学健康科学部生理学准教授
A小井土善彦先生(臨床と実技)午後2:45〜4:15 
「産科領域における鍼灸治療の可能性」
―妊娠・出産・産後・育児のマイナートラブルを中心に−
(実技を含む)
せりえ鍼灸室院長


第20回 女性鍼灸師フォーラム学習会のお知らせ
★日 時:2008年4月20日(日)午前10:00〜11時30分
テーマ:「リンパ浮腫に対する鍼治療の効果」(実技供覧)


リンパ浮腫は婦人科癌の手術や放射線治療に伴い約1割の患者さんに発症すると
いわれています。さらにリンパ管の狭窄や閉塞を引き起こす重篤な合併症であり、
現代医療においては積極的な治療法はほとんどなく、また鍼治療においても易感染性の
問題から適応外との報告もありました。しかし課題は残されていますが、症例を集積した
鍼治療効果は、感染兆候もなく安全で有効性も高かったことから、リンパ浮腫の治療の
一助となるのではないかと考えられます。
講師 山口 智先生
埼玉医科大学 東洋医学科主任、筑波大学講師を兼任 医学博士

参加費:フォーラム学生会員3000円  フォーラム一般会員4500円
会員外は1000円増し (4月から始まる2008年度の会員登録者が会員対象です)
通信蘭に第20回申し込み、一般、会員、学生(学校名と学生番号を記入)と明記の上
郵便振替口座番号 00280−2−44174「女性鍼灸師フォーラム」
または現在振込手数料無料の電信振込
10240−69769451「女性鍼灸師フォーラム」まで
かながわ県民サポートセンター305号室
会場案内図
〒221-0835神奈川区鶴屋町2-24-2 045(312)1121(代)
(JR横浜駅西口徒歩5分)

交流会:午後12:30〜14:30: 午後は会員相互の交流が目的です。
テーマ:「私の働き方」交流会
開業鍼灸師の立場
出張と開業を組み合わせての立場
様々な取り組みを入れて
・鍼灸楽っこ堂・くみ治療室・きたむら鍼灸院・紫雲堂*

問い合わせ п彦ax 045(262)6212 
E-mail womf@nifty.com


第21回女性鍼灸師フォーラム学習会 2008年9月7日(日)
神奈川地方会第142回定例(認定指定)研究会・(社)神奈川県鍼灸師会
・女性鍼灸師フォーラム合同


プログラム
13:00〜14:10 講演1:
「アトピー性皮膚炎と漢方治療」
講師:平馬医院院長 平馬直樹先生
14:25〜15:35 講演2:
「小児鍼治療〜米山式とディスポ小児鍼の実際」
講師:森ノ宮医療大学保健医療学部鍼灸学科准教授 尾崎朋文先生
15:50〜17:00 講演3:   
「妊娠中の腰痛」 
講師 :筑波技術大学保健科学部教授 形井秀一先生
参加料金: 会員外:学生2000円、 会員外:一般4000円
     2008年度フォーラム会員学生1500円  2008年度フォーラム一般会員3000円
お申し込みは郵便振替00280−2−44174「女性鍼灸師フォーラム」
または郵貯ぱるる払い込み10240−69769451「女性鍼灸師フォーラム」
振込料金はご負担お願いします、参加登録証を送付しますがお手元に届かない場合には、
払い込み控えを当日ご持参お願いします。
 会場:呉竹鍼灸柔整専門学校 新横浜校   横浜市港北区新横浜 2−7−24

    
     全日本鍼灸学会神奈川地方会30周年記念講演会
      女性鍼灸師フォーラム2008年度会員招待
    

日時:2009年1月25日(日)午後3時15分〜午後4時35分(80分)
受付開始午後2時45分〜(記念式典終了次第)
演題:女性のライフサイクルとストレス適応の仕組み
    人間総合科学大学・人間科学科・教授 佐藤優子

会場:はまぎんホール ヴィアマ−レ(横浜銀行ホール) 
   JR根岸線 桜木町駅から徒歩約5分  横浜市西区みなとみらい3−1−1 

<講師のご紹介>
佐藤優子氏は、佐藤昭夫氏・R.F.Schmidt氏とともに、ドイツ・米国において体性―自律神経反射の基礎研究の最前線を歩まれました。帰国後は東京都老人総合研究所で、自律神経研究の第一人者として活躍され、1980年代からは、米国の女性研究者とともに、それまでほとんど明らかにされていなかった子宮の平滑筋や血管を支配する自律神経の研究を始められています。現在は、人間総合科学大学大学院教授の職に在り、生理学者としての新たな視点から「ライフサイクルと心身の健康」に関する講義をされています。                   
 なお、佐藤優子氏は、1990年から10年間、筑波技術短期大学(現・筑波技術大学)の教授として、内臓の自律神経機能に及ぼす鍼・灸・マッサージ刺激の効果に関する基礎的研究を手がける鍼灸の研究者の指導に尽力されてきました。                         
                    (健康科学大学准教授 志村まゆら)
第23回女性鍼灸師フォーラム学習会・(社)神奈川県鍼灸師会合同
日時:2009年5月24日(日)午後1時〜午後5時
会場:川崎市医師会館 6階講堂
(JR川崎駅下車徒歩12分)
   
演題1:親子関係について(午後1時〜)
堀内勁先生(聖マリアンナ医科大学病院小児科教授
乳幼児や母親の治療をする場合には、
乳幼児と母親、親子の関係性を知ることから始まります。
この機会に、親子関係にtついて学びましょう

演題2:乳幼児への鍼灸治療(小児はりの実際)(午後2時45分〜)
大極安子先生(モモの木治療院)
小児はりの治療の実際について学びます
小児鍼にもいろいろな方法があります。
それを違いを知って臨床に活かして欲しいと思います。
小児鍼でベトナムの子ども達と医療交流を行っています

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