林道浜荻線【りんどう はまおぎせん】
〜海から近く眺望よい片道ダート〜 |
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名称の由来:林道の南入り口の集落名
位 置:ツーリングマップル関東甲信越('03以降)31-K-3〜4/鴨川市・天津小湊町
延 長:約5.6km / ダート4.0km |
| ◆ルートガイド |
林道浜荻線は、清澄山の南麓、というよりも、安房天津や鴨川など、海で有名な地域から入ってゆく林道で、最近に残された房総のダートには少し珍しい。
林道の全長は現在6kmに満たないものでそれほど長いものではないし、掘削中で延伸される見込みであるとは言っても、完成したところで10kmに届くかどうかではあるだろう。
けれども、海に近いながらも沢沿いから山肌を縫うルートまで眺望にも優れていて、全体に明るい道が続くため、晴れた日に訪れれば、気分は上場である。
ダート区間の路面は、かなり良好で乗用車も対応できるレベルであるし、幅員も林道としては十分あるほうなので、ゆっくり走りながら、照葉樹林に包まれた南房総らしい山々の景色を楽しみながらの走行が出来る。
終点部分は、現在も工事進行中と見られ、最終的には郷台林道方面に繋がるものと思われるが、正確なところは調査していない。
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| ◆アプローチ |
現在(05..1)この林道は、南からの片道往復路であり、アプローチは、海岸沿いの天津小湊町浜荻集落から入るのみである。入口は、国道128号線の天津バイパスからは、勝浦市方面から二夕間トンネル(?)を抜けて200mほどのところを山側(北側)に降りる側道で下る。鴨川市方面からの場合は、市街から1つ目のトンネルを出て600mあたりを北側になる。
左の画像は、バイパスを下ってすぐの位置であり、車を止めているすぐ後ろが、バイパスから降りてくる側道との交差点になっていて、この位置に立つ林道標識がバイパスから見下ろせる。
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| ◆林道風景 |
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A |
B |
C |
林道のダートがはじまって、間もない区間の画像。
初めは、沢に沿って緩やかに登ってゆく。
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ダート開始から約1.5kmくらいからだったろうか、道は急激に登り始める。また、それとともに視界も開けはじめ、明るくなってくる
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切り立った路頭沿いを登りやがて周囲の山々が見えてくる。
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D |
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F |
| このあたりまで来ると、道はまだ新しい感じの残る整備具合で、路面状態もいい。冬の晴れた日などは、野鳥の姿も多く見られて楽しい。 |
'04年の夏に確認した時点でここが終点。工事は現在も進行中と思われる。楽しみといえば楽しみ
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この画面は、林道入り口に近い沢に降りてみたところで、沢には婚姻色で赤く染まったウグイの姿がたくさん見られた。
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| ◆ツーリングレポート(サイト内リンク)・・・・・当林道について十分な説明のないレポ等も含みます |
| ●モデルコース |
●林道ツーリングレポート
@房総の林道'04冬季(04.01.25)
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| ◆周辺スポット(各施設関連サイトへは房総リンクのページからもどうぞ) |
●葛ヶ崎海岸(特選スポットのページに紹介予定)
●「道の駅:鴨川オ-シャンパ-ク」(道の駅) 特産販売所/レストラン/公園/展望台
●「鴨川シーワールド」 シャチとイルカのショーで有名な海洋公園施設。水族館あり
●市町村自治体のHP〜鴨川市・天津小湊町 |
'05.1新規掲載
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