| 山名(五十音順) |
大画像へのリンク |
@標高、A所在、Bコメント |
愛宕山
(嶺岡愛宕) |
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@408m、A丸山町(嶺岡山系)
B房総一の標高を持つが、山頂周辺は航空自衛隊基地となり、通常の立ち入りはできない。山頂すぐ下を東西に走る嶺岡中央林道は、かつては房総きってのロングダートであったが、現在は舗装されて細いスカイラインと化した。修験道に由来する「愛宕山」の名は、他にも多く見られ、房総には特に多く見られる。 |
| 安房高山 |
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@365m、A鴨川市、君津市(群界尾根)
B安房(南房総の旧国名)で一番高い山の意味だが、1番ではなく、愛宕山、清澄山、二ツ山に次ぐ4番くらいになるか?林道高山線から登ると山頂までは、ほとんど苦もなく登ることができる。山頂近くにNTTの中継アンテナ(反射板)があって、やや景観を損ねているが、けっこう山体の形はいい。 |
| 伊予ヶ岳 |
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@337m、A富山町(嶺岡山系)
B現在の呼び名では、房総で唯一「岳」の付く山。「岳」は主には険しい山に名づけられることが多いが、決して特別に高山につけられるわけではないが、さすがに房総ほどの低山になると、他に見出すことはできない。岩峰が天に向かってそそり立ち「房総妙義」の別名もある。山頂からの眺めはすばらしい。 |
鹿野山
(〜鬼泪山) |
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@379m、A木更津市/富津市
Bマザー牧場で有名だが、牧場のあたりは鬼泪山(きなだやま319m)で、鹿野山山頂はもう少し東にある神野寺(トラ脱走事件で有名)の少し東側が最高点になる。全体になだらかな楯状の丘陵で、房総にあっては、かなり大きな山体をもっている。鹿野山線、鬼泪山線の各林道が山中に通じている。 |
| 経塚山 |
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@311m、A丸山町
B目立たない山で、周囲からもほとんど目立たないが、300mを超える山では、房総最南端になるのだと思う。これといった特徴はないが、落ち着いた山体であり、のどかな景色と感じる。南麓に林道珠師ヶ谷線・大沢線が走っていて、林道終点から登山道が通じているようだ。 |
| 御殿山 |
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@364m、A富山町/丸山町
B嶺岡山系より南の山では最高峰。山頂部にあるタブの古木が、丸い樹冠を作っていて、これが非常に特徴的な形のため、遠く離れた地からも、この山を判別することができる。南から登る林道畑塩井戸線から、この山をよく見ることができる。また、高さゆえに遠く嶺岡山系より北側の群界尾根上の林道(横尾線など)からもよく見える。 |
| 大福山 |
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@295m、A市原市
B上総では最も高い山で、離れたところから見ると、ここだけぽつんと小さく高まりを見せる。山頂すぐ下を林道が走り、近くの展望台からの眺望は大パノラマである。また南東方向山麓の梅ヶ瀬渓谷は、県内1の紅葉の名所であり遊歩道も整備されていてオススメのポイント。養老渓谷からも近い。 |
| 富山 |
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@350m(北峰)、A富山町(嶺岡山系)
B滝沢馬琴の南総里見八見伝で有名な山。といっても・・・私は良く知らないのですが。しかし、山は筑波山のような、みごとな双耳峰(2つの山頂を持つ山)で、周囲からも良く目立つ。ここでは、画像にかなり遠方の横尾林道付近から捕らえた富山を貼ってみた。富山は「とみさん」と読む。北峰山頂は眺望に優れ、十一州一覧台と言われた。 |
| 鋸山 |
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@330m、A富津市/鋸南町(群界尾根)
Bこの画像は、遠く東に離れた田取林道から見た鋸山で、あまりなじみのない形の鋸山ではないだろうか。よく知られた形は、東京湾側から見る、ギザギザの正に鋸の歯のような山体と思う。そのギザギザ部分の頂点は十州一覧台と呼ばれる好眺望ポイントだが、実際の本体山頂は、もう少し東にあるこの画像の山体で、裏鋸とも言われる。 |
| 野々塚 |
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@268m、A勝浦市/大多喜町
B房総では指折りのロングダート杉戸林道から見える上総地方では比較的高い山、妙見山とも言われ、参道もあるが、人影は少ない。より高い山の少ない上総地方では、少し目立つ存在であるが、そうは言っても、麓から良く見えるというわけでもなく、ひっそりしている。房総で「妙見」と言われる山は、概して海上から(船から)よく見える場合が多い。 |
| 富士山 |
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@285m、A君津市
B特に取り立てて紹介するほどの山でもないが、子供の頃、その名前から気になっていた山である。山は大部分がゴルフ場の敷地になってしまったが、このあたり(君津市広岡)からは秀麗な姿を見せている。 |