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Story |
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1994年ゴールデンラズベリー賞の作品賞、脚本賞、監督賞、助演男優賞(ダン・エクロイド)、助演女優賞(キャシー・ベイツ)にノミネートされた傑作の反対!!(号泣)幸い、どの部門でも受賞はなりませんでしたが、興行的にも批評家筋にも、イライジャにとって厳しい作品ではございました…。 とは言え、彼自身の評価は決して悪くはなく、作品に対する酷評をちょっとだけ緩めるのに貢献していたらしい。(子供だからって、ラジー賞から勘弁してもらえるわけではなくて、当時、同年代のマコーレー・カルキンが堂々3作品で最悪主演男優賞にノミネートされてます。ま、彼の場合当時はバッシングの始まっていた頃で、ちょっと可哀想な気もしますが。) 実際、絵に描いたような優等生のノース君は黙っててもイライジャにはハマリ役で、こんなふざけた映画でなけりゃ…。と苦笑したファンの方も多かったかと思います。 で、内容なんですが。…えーと。私は結構好きですよ。つーか、イライジャファンにとっては、わりと美味しい映画じゃないかと思うんですが。だめかしらん。一言で言うと、「イライジャくんコスプレショー!」って感じ。可愛い子供はどんな格好をしても可愛いってのが良くわかります。ははは。 でも、例えイライジャの熱心なファンでも、テキサスやハワイやアラスカやフランスに住んでる皆さんは、やっぱり怒ると言うか、呆れると思う…。ブルース・ウィリスをはじめ結構豪華キャストなのに、もうちょいこの脚本どうにかならなかったかなぁ。 でも、ひつこいけど私、個人的には結構好きなんです。だって、「フリントストーン」も嫌いじゃなかったりするしね…。(結局この年のラジー賞は、「フリントストーン」が圧勝(^^;) 他では見られないブルース・ウィリスのピンクのウサギの着ぐるみ姿ってのもなかなかでございます。ついでにダン・エクロイドの演じたテキサスの大金持ちは、絶対林家ペー&パー子だと思う!(爆) |
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