ダウンロードしたテクスチャーの組み込み方
デフォルトB777-300にエジプト航空のテクスチャファイルを組み込む例を紹介します。
@b777-300のフォルダを開く(通常ディレクトリはC:\Program Files\Microsoft Games\Flight Simulator2004\aircraft\b777-300のようになっています)。
Ab777-300フォルダ内の既存のtextureフォルダをコピーし、貼り付ける。
Bコピーしたtextureフォルダを開き、ダウンロードしたファイルを上書きする。
Cコピーしたtextureフォルダの名前を'texture.*'(*には数字又はアルファベットを入れる)に変更する。
Db777-300フォルダのaircraft.cfgファイルを開き、既存の[flightsim.*](*には数字が入ります)の項目をコピーして貼り付ける。
E貼り付けた[flightsim.*]の項目を編集する(下の図はカラーで強調しています)。
[flightsim.*]の'*'には0から始まる数字を連番で入れていく(上の場合はひとつ上が29になっているので30にする)。
title欄は他の飛行機と同じタイトルにならないように注意する。
texture欄はCに入力した数字又はアルファベットと同じものを入れる。
atc_idは機体の登録記号を入力。
atc_airlineはエアラインのコールサインを入力する。コールサインで呼んでもらえるエアラインについてはFlight SimのFAQとツールの部屋を参照。
atc_flight_numberは便名を入力する。
atc_heavyはコールサインで呼ばれるときに後ろにヘビーをつけて呼ばれるか否かを設定する。1を入れるとつけて呼ばれ、0は呼ばれない。
ui_variationは、機体選択画面でどう表示されるかを入力する。
これでリペイント機が登場するようになります。