シートを張り替えるのも面倒なので、残っていた端切れに接着剤をつけて補修しました。
よく見ると不細工ですが・・・仕方が有りません。
念のために購入していたプラグキャップを交換してみるが、やはり火花は飛びません!!
次にフライホイールプーラーを使ってフライホイールを外し、ポイント調整部分を以前の位置へ戻してみる。
その時点で、フライホイールをはめてから、プラグをキャップに取り付けて金属部に接触させてキックしてみると、見事に火花が飛びました!!
(以前の純正のプラグキャップだと必ずビリビリきたのですが、今度のプラグキャップでは大丈夫でした【笑】)
全て組み立てて、恐る恐るキックしてみると一発でエンジンがかかります。ホッ!!
試しに近所を一走りしてみましたが、吹き上がりも快調です。
今回、気付いたのですが結構エンジン部がオイリーな状態です。【笑】
涼しくなったら、一度お掃除しなくてはいけないな〜と感じました。(炎天下の作業はつらい時期になりました)
2002.7.21 待望のハンドルキーがついた!
ずーっと気になっていたハンドルキーがとうとう我が家のvespaにつきました!
比較的近所のvespaショップで聞いたら1万数千円かかると言われるし、大阪府北部のショップでは8000円程度・・・(なんでそんなに値段が違うのよ!)
でも、そこまで走らせる勇気はなく苦肉の策のままでした。
そんなとき、インターネットショップで鍵の部分が1700円で売っているのを知ってショップの方のアドバイスを頼りに自分で交換に挑戦しました。

ハンドルキーの部品です

具体的な方法はセキュリティの関係で公開できませんが、苦労の末に無事に終了!!
(ポイントはヤケクソ&破れかぶれです【笑】)
これでちょっと買い物に行っても、ハンドルロック一つで済みます。ハイ!
(長時間駐車する場合は、今までの方法と併用です)