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2002.12.3 ネジ山をつぶしても〜た!
2002.10.13 vespaに乗って御堂筋パレード見物
2002.7.24 vespaが動いて3ヶ月経って
2002.7.21 待望のハンドルキーがついた!
2002.6.15 再度エンジンがかからなくなった
2002.5.26 シートがやぶれてもーた!
2002.5.25 盗難防止対策
2002.5.22 テール球の連続切れ!
2002.5.6 ストップライトが付きっぱなし!
2002.5.5 アクセルが吹き上がらない!
2002.4.28 ギアチェンジワイヤー交換に挑戦!
2002.4.27 チェンジワイヤーが切れた!
2002.4.20 キャブレターのオーバーホールに挑戦だ!
2002.4.19 キャブのOHを明日に控えての準備
2002.4.14 初走行に成功!!
2002.3.21 初エンジンがかかった!!
2002年3月のある日に我が家にやって来た【vespa vintage50s】はもともとはオフホワイトなvespaなはずが、薄汚れた真っ黒のvespaでした。
ウインカーレンズの片方は割れて中の骨組みらしきものが見えているし、シートも所々破れて中のスポンジが見えてる!
どこにキーが有るの?バッテリーはどこ?そういえばハンドルロックのキーがないと言っていたな!
これがウワサのvespa特有のグリップチェンジか!ウンウン!と関心ばかりしてました。
細かいキズは有るけど、サビもそんなに無い状態。きれいに磨けばそれなりにきれいになる予感・・・
第一印象は原付きとは言ってもvespaはイタリア製の外車!!きっと部品一つとっても高価だよ!!
さっさと返したほうがいいかな?←正直な感想でした。
そこで、困ったときのインターネット検索!vespaで検索すると出るわ!出るわ!
インターネットはvespa情報の宝庫でした!!
そこでvespaにバッテリーやメインキーは装備していない!やっぱり部品は高価!を知りました。
同時にポンコツvespaを現役車に復活させた諸先輩達が大勢おり、親切丁寧なホームページで解説してくれていることも知りました。
返すのは色々調べてみてからでも遅くないと思い直し、大阪市内のvespa専門店に行きました。
そこで「動かないvespa vintage50sを手に入れたのだけど!」と相談したところ「最低で10万円かけたら動くようになると思うけど、それは中古のvespa。今後色々なところが壊れると思うので、いくらかかるかわからないよ・・中途半端にお金をかけると収拾がつかなくなってしまうから、やめておいたほうが良いのでは・・・」
想像はしていたけど、現実はきびし〜い!
しかし、頭の中は風を切ってvespaで走る自分の姿が焼き付いてしまっていました!
そこで、いかにお金をかけないで【vespa vintage50s】を再生するか!に挑戦してみました。
なんせ素人のやること、けっして参考にされないようにお願いいたします。
参考にして不都合が出ても、知らないよ!
続きます