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このページでは『エアベアリングと応用装置』をご紹介します。
重量物も空気で浮上させれば容易に移動できます。 |
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『エアベアリング』 |
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『エアベアリング』の下から連続的に流れる空気が床面とスカートとの間に薄い空気膜を形成して荷重を浮かせ、床面との摩擦がない移動を可能にします。ホイールやローラーなどの接触式移動方式に比べてはるかに小さな力で移動することができます。 |
浮上原理と機種 |
圧縮空気が供給されると柔軟なスカートが膨らみ荷重は床面から持ち上がります。 次に空気はスカートの下側から逃げ始め空気膜を形成し荷重は浮き上がります。 床面が滑らかなとき荷重は1t当たりたった1kg、すなわち1/1000の力で移動することができます。機械設置場所を頻繁に変更する工場や大型機械の搬出搬入に最適です。 |
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応用装置例 『パイプキャリー自走型』 |
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束になったパイプやシャフトなどの長尺材料は重く、工場内での移動は容易ではありません。 パイプ束を車輪が付いたクレードル(ゆりかご)に寝かせて手押しで移動する場合、接地抵抗が大きいため先ず初動に相当な労力を要し、困難な舵取りを経て、最後は位置決めと停止に苦労します。 そこで『パイプキャリー』で改善。 『パイプキャリー自走型』はそれ自体が長尺材料のクレードルを兼ねるタイプです。 すなわち荷重は長尺材料のみです。 |
応用装置例 『パイプキャリーパレット型』 |
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『パイプキャリーパレット型』はユーザーが既設のクレードルをそのまま、または多少改造して用いるもので、クレードルの下に潜り込んでクレードルごと運ぶタイプです。 すなわち荷重は長尺材料とクレードルの合計重量です。 ハンドルのトリガーから指を離すと停止する安全装置が設けられています。 |
その他の応用装置 |
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『ターンテーブル』『コイルトランスポーター』『リールトランスポーター』など、様々なエアベアリング応用装置の製作が可能です。 カスタム製作が可能ですのでどのような重量物移動装置が希望なのかリクエストください。 |
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