ラングラーとカーオーディオ


ここでは2002年7月までのシステムをご紹介します。
2002年7月以降のシステムはこちら

Head UnitNakamichi CD-45
Mid&TweeterBoston Acoustic CX-4
Mid BassORION XTR-6
NetworkJL AUDIO XO-1

Head Unit

TJラングラーにナカミチ ホームオーディオの大御所Nakamichiだけに,廉価版でも力入ってるCD-45。現行は大幅値上げして,性能も大幅に上がってます。俗に言うNakamichiサウンドを奏でますが,ショップで同社のハイエンド機と聴き比べれば・・・です。
このヘッドの魅力は音もさることながら,なんといっても車種を問わずひっそりとインパネに溶け込む外観でしょうか。

TJラングラー純正オーディオ部分の改造 TJは一応アメ車ですのでやっぱり妙なサイズの純正オーディオが付いてきます。大体1.5DIN程です。1DINオーディオへの付け替えに要するものは,変換ケーブルと1DIN用ステーの2つだけでしょう。どちらも洋モノのオーディオ類を扱っているお店(スーパーオートバックス)等で買えるはずです。ここでは変換ケーブルだけ市販品を用い,ステーはD.I.Y.にて製作してます(ただの曲げ板ですが)。取り付けページへ

電源はバッテリーから直で引きたいものですが,今回は面倒なのでパス。

折角の1.5DIN相当スペースなので,下にカップホルダーなど付けてみました。1DINの小物入れとカップホルダーがくっついたのを半分に切ってヘッドユニットとくっつけました。
(実は一番ここが大変かも)

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Mid&Tweeter

TJインパネサイドへの社外スピーカー 少し前にIASCAなるオーディオフェスティバル(?)に赴きまして,ふと立ち寄ったBostonのブースにNewビートルのデモカーがありました。とりあえず聴いてみたんですが,これがなかなかなメリハリのある音を出していたので,早速通販にて最安物コアキシャルモデルを購入しました。(笑)

ドンシャリ系の「シャリ」を担ってしまいそうな音がしますが,treble押さえれば聴けます。

10cm (4インチ)とはいえ,TJにインストールする余裕などどこにもありません。ストックではインパネサイドに楕円のものが付いてきますが,それを外して無理矢理ボードを作ってインストールしましょう。

5mmのMDFにて製作。やや下向きになるためイマイチです。これも今後の課題ですが後ろのシールドボックスを作る余裕が全くありません。3次元的に入り組んだ取り付けになってます。

二度と作りたくないです。

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Mid Bass

TJドア加工スピーカー 丁度友人より16cm Mid Bassを譲り受けることになったため,ドアを加工してのインストールとあいなりました。当初はアウターボードを検討しましたが,ドアの凹凸とサービスホールの位置と相談の結果,内張ごと作るハメになりました。
ORIONのミッドバスをTJへインストール 厚さ7mm程度のMDF板を使用したのでなんとかドアの凹凸にたわむことで密着できました。一応,TJのタン色の内装と同系色のビニールレザーを張ったので,ギリギリの見栄えですが,所詮7mmのMDFではMid Bassの動きを制振することはできず,ボリュームを上げるとバコバコ言ってしまいます。純正の内張が1枚でおよそ1.5万円近くしますが,予備さえあればアウターボードで作ってみたいところです。
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Network

パッシブクロスオーバー 上のコアキシャルとMid Bassのためにあるというようなスペックのパッシブクロスオーバーです。「300Hzハイパス/ローパス 12dB/oct」で上下に分けてくれます。現在ハイパスのノイズが気になるため,Mid Bassのみ接続しています。
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WRANG-LAND!!!