セイルクロスリプレイストップ

ベストップ製のSailcloth Replace-a-top 当BBSで話題に上っていたBestop製のSailcloth Replace-a-topを装着したわたなべTJ。

屋外車庫で約10年の歳月を感じさせないほどキレイです。10万円以下でボディ上半分が新品になったようなもんですね。
Sailcloth Replace-a-topの箱サイズ Quadratecにオーダーして約1週間の航空便で届いたブツは,この通り割と小さく,開封するまでホントに内容が揃っているか不安でした(結構重かったですが…)。

オーダー内容は,セイルクロス地のハーフドア用のソフトトップ一式で,リアウインドウ3枚がスモークタイプのティンテッドウインドウ(Bestopでは"サンブロックウインドウ")のもの。もちろんハーフドアのサイドウインドウ部分のスキンも付属しています。ちなみにBestopのReplace-a-topは,純正ソフトトップの骨組みをそのまま使用できるタイプ。

価格的には,ブツで$666,送料が今回はUPSで$115。UPSは日本国内ではクロネコヤマトが配達してくれるので,夜間や日曜日に来ないFed Exで送られる場合より便利です。
ラングラー純正幌の劣化具合1

ラングラー純正幌の劣化具合2
これが交換前の10年物の純正ソフトトップ。同時期にセイルクロストップを購入されたタカオカさんも同じ不具合をウェブページでおっしゃっていますが,オープンにする度に写真の3箇所が必ずほつれたり裂けたりします。でもこの不具合,新調したソフトトップの同じ構造なので,将来的に再発する可能性が高いです^^;

下の写真の部分は特に酷く,最近住宅防水用のブチルゴムテープとシーラントで固めていました。
ベストップタグ付きの生地アップ 一方,この製品の生地は,純正が18oz/yd2に対して30oz/yd2の重さで,触ってもハッキリ判るくらい分厚いです。そのため耐久性は期待できそうですし,商品の謳い文句に「高速走行時にハードトップと同等かそれ以上の静寂性」と言っているだけに,実際そこそこ実感できるほど静かになりました(^^)。

しかも凹凸が大きく,なにげに高級感もあります。
アッパードアスキンの構造 静寂性アップの理由の一つが,ハーフドアのサイドウインドウの造りにあるようです。

ご覧の様にベルクロ(マジックテープ)で骨組みに装着しているので,厚い生地が二重になった重みでバタつかず,音も伝わりにくいのでしょうか。

ところで,全体の装着方法は,感覚的に元のを外して同じように取り付けるが基本ですが,このサイドウインドウだけは,マニュアルの順番通りでないと装着不可能のようです。

寒い時期で生地が硬かったこともありますが,とにかくフルパワー作業^^;が必要です。

ちなみに取り付けに必要な工具は,+ドライバー一本です。

WRANG-LAND!!!