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リアランプ 実はTJを購入した頃から欲しかったUS仕様のリアランプ。オレンジ色をサンドイッチした日本仕様(ヨーロッパ,オーストラリア等も)は,視認性には優れているとは思うのですが,やっぱりこのUS仕様のほうが個人的にスッキリしている気がします。 ナンバー灯もテールランプが兼ねていてバイク状態でGOOD! 横にはサイドマーカーも付いててまさにレッドテール。 | ||||||||||||||||||||||||
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交換手順ですが,電装系の改造ではお約束のバッテリーのマイナス端子を外した後,まずリアランプレンズの4つのネジを外し,中の3つのボルトを外すとランプ自体が外れます。そのままハーネスをボディから引っ張ってコネクタを引き出します。 購入したUSリアランプセット(15000円くらい)のコネクタは形状は同じなのですが,どうやら配線の並びが違うみたい。なのでコネクタのピンを抜こうと試みたものの,ピンのカエシ部分が奥まっていて抜きにくいのです。とりあえずコネクタはそのまま挿しておいて,車内の配線を入れ替えることにしました(問題を先送りにしただけ)。この時点でUSランプ本体を完全に取り付けてしまいます。2つのコネクタの配線の並びは以下の表に示した通り上下で接続されています。
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TJの後ろのプラスチック窓(ソフトトップの場合)を開けて,ロールバーの左後の取り付け部分付近を見ると,車室内から車外(厳密にはボディ内)へとビニールテープでグルグル巻きのハーネスが確認できます。ここで上の表を見ていただくと,ターンシグナルはそのままでOKですが,テールランプとブレーキランプを1つずつ右隣へずらす必要がありますね。そこで車体側を上流とすると,上流から下流への向きで黒/黄を白/薄茶へ,白/薄茶を紫/黒へとワンタッチコネクタで接続します。確認としては,この作業を行った後には上流側の紫/黒と下流側の黒/黄が余るはず。以上です。 この取り付けで最も注意が必要なのは,USテールランプキットに付属のテール/ブレーキランプがUS仕様の太いフィラメントになっているため,そのまま使用しようとするとヒューズが飛びます。というか原因を探せず2回やっちゃった(-_-;)。外した元の日本仕様のを使いましょう あとはターンシグナル電球を市販のオレンジ色の電球に交換して完成!!! | ||||||||||||||||||||||||
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バックランプ USテールランプを付けた場合,忘れてならないのがバックランプの装着。今回は大手カー部品屋さんで外付けバックランプを購入し装着しました。 電源をバッテリーから直接とる(バッ直)タイプなので異常に明るい反面,そのせいで車検非対応のためバルブを暗いものに下げる必要があります。説明書によると,「シフトをバックに入れてバックランプが点灯した後にスイッチを入れて補助的に点灯させる」タイプらしいのですが,今回はスイッチを省き,通常のバックランプとして使用する配線としました。 写真は助手席の左足元のグロメットに穴あけして電源をとってきた所。インパネの裏側の適当なボルトにリレーを共締めして固定します。 |
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バックランプ本体は,リアの(純正の)燃料タンクガードの固定ボルトに付属のステーを介して共締めしました。アースはリアの左クロスメンバー付近のボディの穴に,軽くヤスリで塗装を剥いてボルト留めしてとります。 テールランプ交換や今回のバックランプの作業時には,写真の手前のゴムをめくって手を入れると簡単です。 |
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わりと簡単そうで結構手間のかかる作業でした〜。見た目的には大満足。 しいて言えばバックランプとターンシグナルの白いレンズをダークにしたいところです。 |