MRTGについて

三菱ラリーチーム群馬
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Last updated 2009-06-24

群馬三菱自動車ディーラーチームについて

三菱ラリーチーム群馬とは

ディーラーチームの結成に当たり、監督、ドライバー、メカニックのすべてを群馬三菱社員で構成し、ラリーマシンもすべて自社にて作成するという、世界でも唯一のディーラーチームです。

'08年は、チームメカニックは今までどおり、ディーラーメカニックが中心となりますが、より本格的な活動をするために、群馬三菱から独立したチーム体制をとります。
そして、本年度はGAUS(群馬自動車大学校)の学生メカニック6名を選抜し、メカニックとして起用致しました。

選ばれたメカニック達は、会社の休業日の月曜日をマシン制作にあて、休日返上でメンテナンス、練習に励んでまいりました。学生達は、学業の傍ら、同じく休日をメンテナンスの実習作業に当て、慣れないラリー車の整備に励んで参りました。

メカニックたちがWRCに参戦する意義としまして、車両構造・メカニズム・メンテナンス技術の習得はもちろんのこと、ラリーの準備から解散するまでの期間を通して、人との信頼関係を築く絶好の場として、ラリー活動は大変有意義であると考えます。参戦したメカニック達は、群馬三菱各ディーラーに勤務しており、WRCで培った技術を十分に発揮し、日々お客様の大事な愛車のメンテナンスをしております。MRTGとは、Mitsubishi Rally Team Gunmaの略です。

モータースポーツに一番近いカーディーラー

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ドライバーは群馬三菱社員の荒井信介が2004年から2006年まで、3年間にわたりハンドルを握りました。2007年度は全日本ダートトライアル選手権のN3クラスからSAクラスに移り、3年連続のチャンピオンを目指して専念しておりますので、WRCの方は休業となります。

2007年度のドライバーは、カスタマーサポートの一環としまして、「星野 博」選手をドライバーに起用致しました。星野選手は、CMSC群馬に所属し、プライベーターで全日本ラリー選手権に出場しており、2006年度の全日本戦ラリー選手権では、シリーズ9位になるなど、若手有望ラリーストです。また、北海道で開催されるラリーでは常に上位に入賞するなど、ラリージャパンでも好成績が期待されます。
2008年度も全日本ラリー選手権のグラベルイベントに主に参戦し、5位に入賞するなど、コンスタントに好成績を維持しております。
今年も、MRTGのドライバーとして、ニューマシンのランサーエボ10での参戦を致します。

また、2008年はもう一台のエントリーとして、「草間一朝」選手もランサーエボ9での参戦を致します。
草間選手は、2007年は英国ラリー留学をしており、C2R2 CUPにて2位に入賞するなどの好成績を残しております。
2007WRC最終戦のWales Rally GBにも出場経験があります。

WRCラリージャパン5年連続完走のマシンづくりと、全日本ダートトライアルでの優勝マシン輩出の確かな技術力で、各カテゴリーの車両制作、メンテナンスを承っております。

詳しくは、群馬三菱 中央店 サービスセンター (0273-61-2228) 小林までご連絡下さい。