河野 貴代美(かわの きよみ)

  【プロフィール】

      1939年 徳島県生まれ

        シモンズ大学社会事業大学院修士課程卒業        

      1976年 アメリカより帰国

      1979年 東京にフェミニストセラピー「なかま」を開設

      1998年 帝京平成大学福祉情報学科教員

帝京平成大学福祉情報学科教員 日米の精神病院やファミリーサービスセンターでカウンセラーとして勤務。1976年アメリカからフェミニストセラピーということばを持ち込んだ。日本で最初のフェミニストカウンセラー。日本各地でフェミニストカウンセリングルームの開設を援助し、フェミニストカウンセリングのパイオニアとして常に第一線で活躍。
 フェミニストカウンセリングにおける母娘関係の第一人者でもある。

【主要著書】


1982年 『引っ込み思案をなおす本』(PHP研究所) 
1983年 『自立の女性学』(学陽書房)
1985年 『女性のための自己発見学』(学陽書房) 
1986 『フェミニストセラピィ』(垣内出版)
1990年 『性幻想』(学陽書房)
1990年 『フェミニストセラピー』(現代のエスプリ)編著(至文堂) 
1991 『フェミニストカウンセリング』(新水社)
1992年 『ビジネスマンの夫へ』(経済調査会)
1995年 『女性のためのグループ・トレーニング』(学陽書房)   
1996年 『自分らしさを生きる心理学』(海竜社)
1997年 『目不酔(めさまし)草紙』(ミネルヴァ書房)
1998年 『家族の現状(いま)』編著(新水社)
1998年 『セクシャリティーをめぐって』編著(新水社) 
1999年 『女性のからだと心理』編著(新水社)
1999年 『フェミニストカウンセリングの未来』編著(新水社)