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分解掃除(オーバーホール),ホールクロック(グランドファーザークロック)出張修理,修復,修理内容
コラム(NO19)
■ 腕時計の電池交換
腕時計の「電池交換」だけを、「時計修理」と切り離して扱う風潮があります。
確かに、使用前のきれいな時計なら、裏蓋を開ける時のホコリ混入もあまり心配しないで済みますし、
特別な工具など一切使わず簡単に電池が外れまた簡単に新しい電池が入れられる機種もあります。
別に時計修理の専門技術者でなくても難なく電池を取り替えることが出来ます。時計は動き始めるで
しょう。しかし、腕時計は汗やホコリにまみれ、水や海水がかかる環境で使われるものです。重要なのは
タイトルの「電池交換」作業より、その前の「蓋を開け」その後の「裏蓋を閉める」作業なのです。これは
修理内容のフルコースである「時計のオーバーホール」分解掃除完全修理の際の最重要修理項目と
全く同じです。それどころか「完全なオーバーホール」の時よりも、「電池交換」だけのコースの時の方が
はるかに難しい作業内容になります。なぜなら「分解掃除完全修理」の時と違い「電池交換」のコース
では、蓋を開ける時のホコリやサビの混入が絶対許されないからです。電池を交換した後は蓋を閉める
工程が残されているだけ、もし不具合が生じたら終わりです。つまり行う方(時計屋)は地獄、お客様は
極楽。そんな内容になっているのが「腕時計の電池交換」なのです。そして、作業者が「地獄」を避けた
時に何が起こるかを思い浮かべて頂きたいのです。無造作に時計の裏蓋を開け、そのまま閉められる。
例え時計は動き出したとしてもそれは直ったのではなく、逆に「壊された」の終末への出発点なのです。
つづく
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Machida city Tokyo japan
★ホールクロックを家具インテリアとして扱い、設置状態のまま移動(引越)したための破損事故が絶えません。
グランドファーザークロックは引越し以外の、”少しだけ”場所を変えるといった扱いでも細心の注意が必要です。
■時計図鑑(1)精工舎・SEIKO(ロードマチック・ベルマチック・スピードタイマー・キングセイコー・グランドセイコー・VFA・アストロン・スーペリア)・CITIZEN・シチズン(クロノマスター・X8・コスモトロン・グロリアスシチズン・ハイソニック・クリストロンメガ)・OMEGA・オメガ(ジェネーブ・デビル・シーマスター・スピードマスター・フライトマスター・シーマスター・コンステレーション)・ロレックス/ローレックス(オーキッドカメレオン・チェリーニ・ロイヤル・エアキング・スピードキング・プレシジョン・バブルバック・エクスプロ−ラー・サブマリーナー・シードゥエラー・GMTマスター・デイデイト・デイトナ)・バセロンコンスタンチン(バセロン)・インターナショナル(IWC)・パテックフィリップ(パテック)・ブランパン・ブローバ/アキュトロン・ハミルトン・オーデマ・ピゲ/ロイヤルオーク・和時計(わどけい)櫓時計(やぐらどけい)・尺時計(しゃくどけい) ・枕時計・卓上時計・印籠時計・昭和レトロ
★Tempus Fugit★Alma(アルマ)、Altobel Antonio、AMS(アムス)、ARTEM(アルテム)、CHRISTIAAN HUYGENS(クリスチャンハウヘンス)、DIAMANTINI DOMENICONI(ディアマンティーニ・ドメニコニ)、DOLD(ドルト)、ENRIQUE LAFUENTE(ラフェンテ)、Globe(USA)、Herschede(USA)、HENTSCHEL(ヘンチェル)、HERMLE(ヘルムレ)、HORN(ホルン)、HOWARD MILLER(ハワードミラー)、INTERCLOCK(インタークロック)、J.WARMINK(ワルミンク)、JC Jordan
、KIENINGER(キニンガー)、Majestic Curio、Seth Thomas、MITMAC (ミトマック、)Sligh(USA)、RAURIS(ラウリス)、Ridgeway、URGOS(ウルゴス)、WALT
グランドファーザークロック、通称おじいさんの古時計。グランドマザークロックとも呼ばれます。日本では「ホールクロック」が一般的ですが、ヨーロッパではロングケース・クロックとも呼びます

