●クリック!ENTER(詳細ページ)大きくなります●
機械式の鳩時計(重りを動力に動く)
30年前は日本でも作られましたが
今はほとんどがヨーロッパ製です。
鳩鳴きが終わるとオルゴールが鳴り
人形などのカラクリが動きだします。
鳩時計はほとんどの工程が手作りです。
よく、「ドイツで買った新品なのに止まる」
とご相談を頂きます。一度もハトの声を
聞かないまま修理することになりますが
組み立て直し、潤滑油の質が吟味された
修理後のメカニズムはまるで別な時計。
寿命もぐんと延びます。ただ夜の数時間
どうかオルゴールを止める思いやりを!
ヨーロッパ製鳩時計では、組立てたネジを外しても
素直に分解できない仕上がりも珍しくありません。
毎回、毎回が「格闘」に近い修理内容になります。
ハト時計の修理は根気だけが頼り。度重なる調整作業は
忍耐あるのみ。投げ捨てたい気持ちを押さえて直します。
◇修理のお問い合わせ(Eメール)◇■グランドファーザークロック●ウエストミンスターチャイム●懐中時計▼腕時計▲掛時計・置時計■他■★電池交換★
ハト時計の生まれた国。さあ、クリックするとドイツです。@ABCDEFGHIJKLMN
Machida city Tokyo japan
日本のハト時計は、大きな鉄の重りで動かす仕組みから、電動のゼンマイ巻き上げになり、その後は、時計部分とハト鳴きメカニズムが
切り離されてしまいます。振り子も時計とは関係なく動きます。さらに最近は、その鳩の声でさえスピーカーによる電子音だったりします。