
↓下に画像が続きます。
a Castelsarrazin (Goulard/フランス)1830年前後 (2004年2月27日修理完了)
高さ238 胴幅49 最大幅52.8 奥行き20
★ニドム様のクラシック時計の修理(日帰りで持ち帰り、北海道での組み立てには2日)★
時計機械全部、振子、文字盤とガラス付き扉など外装の一部を東京に持ち帰り、北海道へ2度往復しての修理です。
☆2回とも羽田を始発で渡道、千歳を最終で離れぎりぎりの終電に飛び乗っての町田着でした☆




■グランドファーザークロックの修理■ホールクロックの修理
時計部分 高さ46 幅27.6
振子の長さ103 最大幅30.5
↑振子をクリック! 実物大(約1メートル)になります。
a Castelsarrazin 製造1830年前後
グランドファーザークロック フランス・Goulard製
ニドム クラシックコース クラブハウスに設置
◇石川社長さまが20年前、イギリスで購入されました◇
ニドム クラシックコース
http://www.nidom.com/
北海道 苫小牧市
植苗430
TEL 0144−55−5111
FAX 0144−55−3677
E-Mail : nidom_cc@nidom.com

百数十年ぶりに彩色と黄金を取り戻しました。
当時の絵具はそのままに、ざらついたその表面の汚れだけを取り除きます。
ご想像頂けますでしょうか。(茶器同様に失われた絵具の加筆はしません)










長い長い眠りから覚めたメカニズムです。私と出会う日を待ち続けていた・・・
なんて言ったらぶっ飛ばされるでしょうね。

鋳物の大きな鐘は革で固定されていますが、鉄のハンマーで打つのですから小さくはありません。
もちろん、何度も何度も調整を重ね”異国の思い出”を残しつつも目一杯優しい響きにいたしました。

この時計最大の謎、単なる重りの役割をする部分になぜこんなデザインを与えたのか。いや世紀の謎になるかもしれません。

上は重りの下がる最強の歯車です。ずっしり重く見えますが、なんと鋳物を神業で仕上げた超薄作りなのです。
針の位置を覚えて時報を数打ちします。日本では戦後からですが170年も前にフランスではオートマチック(下)


重りを巻き上げるハンドル(実物大)。写真では分らないので言葉で説明いたします。
つまみは木で作られ赤く塗られていますが、ほとんど使われた形跡がありません。
本体は170年の時間をしっかり伝えているのにまるで新品なのです。一体いつから
動かぬ時計として眠り続けていたのでしょうか。この赤さ、会えるのは今だけです。
(ニドム クラシックコース クラブハウス)

誰からも邪魔されないプライベートな湖畔にホテル・ニドムはあります。29棟の全てが独立したコテージ だなんて・・・
北海道の大地は限りなく広いけれども、心を癒す優しい森がこんな近くにあったのです。観光スポットはありません。
特に冬は純白のモノトーンと静寂だけです。当たり前過ぎる光景ですか?もちろんニドムの人々がいなければ冷たい
ただの冬景色になってしまいますが、雪の中のコテージにはお迎えの車がすぐ来てくれます。ほっとする性格のニドムの
運転手さんとセンターハウス 「フレカムイ」に向います。そしてそこで、あなたは至福の時間を過ごすことになるのです。
もしもあなたが”真の音楽好き”だったら、私の言葉を信じて、お出かけ下さい。忘れられない一夜をお約束します。
◆写真をクリック!コテージの詳細をご覧下さい◆
〒059−1365
北海道 苫小牧市
植苗430
TEL 0144−55−8000
FAX 0144−55−8121
E-Mail : hotel_nidom@nidom.com

大きさが分るよう、ニドムクラシックコースの支配人さまにご一緒頂きました。
と言うよりも「真面目」が背広着ている・・・そんな貴重なお人柄を全国のゴルフ人の皆様にご紹介致します。
萌える緑の春はすぐです。ゴルフの前にどうか、支配人さまの人間性に触れ最高のニドムをお楽しみ下さい。
http://www.nidom.com/main30.html
北海道
苫小牧市 植苗430
TEL 0144−55−5111
FAX 0144−55−3677
E-Mail : nidom_cc@nidom.com
ホールクロック(グランドファーザークロック)は、鐘の響きこそが命 東京都 町田市 橋本時計店 ホールクロック(グランドファーザークロック)の重り持ち上げ時の注意
Machida city Tokyo Japan
★Tempus Fugit★Alma(アルマ)、AMS(アムス)、ARTEM(アルテム)、CHRISTIAAN HUYGENS(クリスチャンハウヘンス)、DIAMANTINI DOMENICONI(ディアマンティーニ・ドメニコニ)、DOLD(ドルト)、ENRIQUE LAFUENTE(ラフェンテ)、HENTSCHEL(ヘンチェル)、HERMLE(ヘルムレ)、HORN(ホルン)、HOWARD MILLER(ハワードミラー)、INTERCLOCK(インタークロック)、J.WARMINK(ワルミンク)、KIENINGER(キニンガー)、RAURIS(ラウリス)、URGOS(ウルゴス)★ホールクロックを家具、インテリアとして扱い設置状態のまま移動(引越)したための破損事故が絶えません。グランドファーザークロックは引越し以外の少しだけ場所を変えたい場合でも細心の注意が必要です。