俺専用メモ(核爆)


なお、ここにはわざと偽情報を書くことようなことはしませんが、もしかしたら間違いがあるかもしれません。
ここの情報を利用したことにより被った損害等はいかなる理由においても補償しません。
十分に確認してから利用して下さい。

また、ここに書いている内容は、全て俺の体験した内容に基づくもので、必ずしもメーカーの公式発表通りとは限りません。
従って、ここに書いてある内容について、メーカーなどに問い合わせるようなことは絶対にしないで下さい。

Windows Vista&BAFFALO HD-H160LAN<2007/06/20>
ネットワーク接続ハードディスクの中に、共有フォルダとしてアクセスしようとして、ユーザー名、パスワードを正しく入力しているにもかかわらず、「ユーザー名、パスワードが不正です」というエラーが出てアクセスできない。

こんなときは、
「管理ツール」−「ローカルセキュリティポリシー」を起動し、
「ローカルポリシー」−「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」をダブルクリックすると、
「NTLMv2応答のみ送信する」という設定になっているはずなので、これを「LMとNTLMを送信する - ネゴシエーションの場合、NTLMv2セッションセキュリティを使う」に変更すると、あら不思議、さっきまではじかれてたのが嘘のように、すんなりアクセスできるようになります。
Windows VistaのInternet Explorer 7<2007/03/07>
Windows Vistaでは管理者権限でログオンしていても、システム設定に関する操作をするときには、必ず確認の操作が必要となる。(前振り)

IE7の従来の動作に加えてデフォルトでは、フォントサイズを変更しても次回起動時にはナゼか「中」サイズに戻ってしまう。
フォントサイズを変更し、次回起動時にもそれを反映するには、インターネットエクスプローラのアイコンを右クリックし、「管理者権限で実行」する必要がある。
Eudora 6<2007/03/07>
普通に起動しても「システムレジストリの操作に失敗した」エラーが表示される。
これを回避するには、Eudoraのアイコンを右クリックし、「管理者権限で実行」する。
すると、次回以降普通に起動しても冒頭のエラーは出なくなるし、標準のメールソフトとしても設定され、まさしく一石二鳥である。(笑)
Internet Explorer 7<2007/03/07>
このバージョンのインターネットエクスプローラはデフォルトではメニューバーが表示されない。
設定でメニューバーを出すことはできるが、なぜかアドレスバーの下に出てきてしまう。
従来からの状態のメニューバーを使うためにはレジストリを以下のように書き換える。

1.キー「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar\WebBrowser」を開く。
2.新規作成でDWORD値を追加する。値は以下のように設定する。
名前:ITBar7Position
値:0x1
Norton AntiVirus 2006 & Access2003<2006/02/08>
デフォルトオプションの場合、ODBC経由で外部データベースにリンクを張ろうとして所定の操作を行っても「データソースの選択」ウィンドウが表示されず、リンクを張ることができません。
特にNorton Internet Securityを入れてる場合は、ポートがふさがれているのが原因ではないか?と、思ってしまいがちであるが、本当の原因はAntiVirusです。

対処方法としては、(Norton Internet Security2006を前提として説明しています)
  1. Norton Internet Securityを開く。
  2. 「オプション」−「Norton AntiVirus」を選択する。
  3. 「その他」−「その他」サブメニューを選択する。
  4. 「Officeプラグインをオンにする」のチェックをはずす。
今までの怪現象がウソだったかのように、普通に操作できる(ODBC経由でリンクできる)ようになります。
WindowsXPでのプラグアンドプレイ機器の取り外し<2005/02/14>
デバイスを取り外そうとして「ハードウェアの取り外し」操作を行おうとしたが、肝心のアイコンがタスクトレイに無い。
Windows2000にはコントロールパネルに「ハードウェアの追加と削除」があったのに、WindowsXPには「ハードウェアの追加」しかない。
こんな時は、「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、以下のコマンドを実行します。
rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
これで、「ハードウェアの安全な取り外し」ダイアログが表示され、操作が実行できるようになったはずです。
USB接続のCD/DVD-ROMドライブ<2005/02/05>
ある特定のCD/DVDライティングソフトをインストールしたらドライブのアイコンが表示されなくなった。
デバイスマネージャで見ても「!」マークが付いていて、「エラー10、このデバイスを開始できません」というエラーメッセージが表示されている。
一般的なサポートページには「デバイスマネージャからデバイスを削除して・・・・・」と書いているが、その通りにやっても正常な状態に戻らない。

こんな時は以下の手順を試してみましょう。

1.原因と思われるCD/DVDライティングソフトをアンインストールする。
 (分からない場合はとりあえず最後にインストールしたものをアンインストールする。)
2.Windowsの再起動が必要な場合は再起動する。
3.レジストリエディタで以下のキーを開く。
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
4.その中に「UpperFilters」、「LowerFilters」という2つのキーがあるはずなので、両方とも削除する。
 (片方しかない場合は、1つだけ削除することになる。)
5.Windowsを再起動する。

6.問題のCD/DVDドライブを接続してみる。
7.問題が改善されていれば11.に進む。改善されていなければ、8.に進む。
8.レジストリエディタで以下のキーを開く。
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USBSTOR\CdRom&Ven_(CD/DVDドライブのベンダー名のような文字列)\(英数字の羅列)
9.4.と同様に、「UpperFilters」、「LowerFilters」という2つのキーを削除する。
10.Windowsを再起動する。

11.アンインストールしたCD/DVDライティングソフトを再インストールする。
Visual C++&MFC<2005/02/02>
CDialogの派生クラスがあるとします。(ダイアログベースのアプリケーション含む。)
OnInitDialog( )の実行中に、ダイアログの作成をやめる場合、その中からEndDialog( )を呼びましょう。
TMPGencとDivX<2004/11/03>
「ファイルに出力」・「現在のプロジェクトをバッチりストに追加」などでDivX 5.2.1を選択する。
「映像を出力」欄の右側の設定ボタンを押し、「ビデオの圧縮」ダイアログを開く。
その中の「設定」ボタンを押し、DivXコーデックプロパティを開くと(OK・キャンセルに関らず)、「ビデオの圧縮」ダイアログを閉じた時に(やはりOK・キャンセルに関らず)、TMPGencが異常終了してしまう。(エラーも何も出ずに、突然プログラムが落ちてしまう。)

こういう時は、DivXコーデックプロパティの左下の「設定」ボタンを押し、以下の2つのチェックを外しましょう。
  • アートワークの回転および製品情報
  • 起動時には常に新規バージョンをチェックしてください。
要は、コーデックが外部と通信するのをやめさせるということです。
これで設定できるようになったはずです。
某データベースのバージョン9と某C++言語開発環境のバージョン6<2004/03/17>
謎の記事第3弾です。
つまり、この記事に関しては、メール、掲示板、メッセンジャーでの問い合わせを禁止します。(謎)
問い合わせされても無視します。

デバッグ環境でプログラム終了時にメモリリークが発生したようなメッセージが出ますが、実際にはメモリリークしていません。
従って、気にしなくていいそうです。

でも、本当のメモリリークと区別がつかなくなるのが、ちょっとイヤかも。
Windows2000<2003/10/02>
ログオンしたはずなのにまたログオンダイアログに戻ってきてしまう。
延々とこの繰り返しでログオンできない。

これは、Windows2000のブートパーティションのドライブ文字が、初期セットアップ時と異なる文字になってしまったために発生します。
この解決にはいくつかの前提条件が必要です。
<前提条件>
1.ネットワーク経由でアクセス可能である。
2.Partition Magic 8.0がインストールされている。(7.0以下のバージョンでは未確認)

※以下、ログオンできなくなったPCを「異常PC」、そこにネットワーク経由でアクセスする正常なPCを「操作用PC」と表現します。

<手順>
1.操作用PCのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、異常PCの管理権限を乗っ取る。(笑)
    net use \\(異常PCのコンピュータ名)\IPC$ /user:(異常PCの管理者ログイン名) (異常PCの管理者パスワード)
  (例)コンピュータ名「PC01」、管理者ログイン名「Administrator」、管理者パスワード「password」の場合
    net use \\PC01\IPC$ /user:Administrator password
2.操作用PCでregedit.exeを起動、ネットワークレジストリへの接続を行い、異常PCの以下のエントリを開く。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon\Userinit
3.ここにUserinit.exeがフルパスで書かれているはずなので、ファイル名のみにする。
  (例)
    (変更前)C:\Winnt\System32\Userinit.exe
    (変更後)Userinit.exe
4.これで異常PCでもとりあえずローカルログオンできるようになったはず。なので、異常PCでとりあえずログオンする。
5.異常PCでマイコンピュータを右クリックしてメニューから管理……を選んでも、正常に起動できないので(笑)、エクスプローラから直接Partition Magicの実行ファイル「PMagic.exe」を起動する。
6.異常PCのドライブレターを修正する。

※ここでPartition Magicがインストールされてないと、この操作は困難を極めます。ここを参考にしてがんばって下さい。

7.異常PCを指示に従い、何回か再起動する。これで正常にログオンできるようになったはず。
8.操作用PCのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、乗っ取った異常PCの管理権限を元に戻して(笑)終了。
    net use \\(異常PCのコンピュータ名)\IPC$ /d
  (例)コンピュータ名「PC01」の場合
    net use \\PC01\IPC$ /d
Oracle9i R.9.2.0<2003/09/28>
expコマンドでエクスポート時、クラスタ定義のエクスポートの後、ORA-19206のエラーが出て、異常終了することがあります。
そんなときは、sqlplusを起動、sys as sysdbaでログインし、%ORACLE_HOME%\Ora92\rdbms\admin\catmeta.sqlを実行しましょう。

今まで何事もなかったかのようにエクスポートできるようになります。
VMware<2003/06/28>
ゲストOSとして、Windows Server 2003をインストールした場合、VMware Toolsのインストールがうまく行かない場合があります。
CD-ROMを入れて読もうとしても、「ファンクションが間違っています」というエラーが出てきます。

こういう時は、仮想マシンのCD-ROMドライブを実機のどのドライブに割り当てているか確認しましょう。
で、それがDVD-RAMドライブになってたりしたらCD-Rドライブにしてみましょう。(たぶんCD-ROMドライブでもいいと思うけど未確認)
これでうまくいくはず。
WindowsNT Server 4.0<2003/06/14>
、、、を、バックアップドメインコントローラーとしてWindows2000 ServerのActive Directory(もち、混在モード)に追加する場合、WindowsNT 4.0のプライマリドメインコントローラーに対して行う時と同じようにセットアップすると、エラーメッセージが出て先へ進めなくなることがあります。
(メッセージは、確か「このコンピュータにアカウントが存在しないかアクセスできません」だったと思います。)
こんな時は先にWindows2000 Server側でサーバーマネージャー(srvmgr)を起動して、明示的に追加してからバックアップドメインコントローラーとしてセットアップしましょう。
NetWare 3.2J<2003/06/14>
、、、って何でしょうね?
ま、分かる人だけ分かって下さい、、、、ってか、なつかすぃ〜、、、

Novell社が出したネットワークサーバー専用OSです。

SERVER.EXE起動時に、勝手にリセットがかかってしまう。
-ns -naオプションをつけると、SERVER.EXE実行中にハングアップしてしまう。


もしかして、AUTOEXEC.BATなどの自動起動バッチファイル中に
chev jp
などという記述がありませんか?
あったら、即削除、または、「chev us」という記述を追加してみましょう。
要は、SERVER.EXEが英語モードのDOS上で実行されるようにすればいい、ということです。
Oracle8i R.8.1.6<2003/06/01>
expコマンドでエクスポート中、特に、全データベースをエクスポート中に以下のエラーが出るときがあります。
ORA-04031:共有メモリーの4032バイトを割り当てできません("shared pool","unknown object","joxlod: in ehe","ioc_allocate_pal")
しかも、init.oraのshared_pool_sizeを増やしたのに、同じ症状が出る。

こんな時は、init.oraのjava_pool_sizeを少し増やしてみましょう。
具体的には20MB以上にしましょう。
某データベース<2003/03/07>
表領域のサイズが4ギガバイトの倍数になるとヤバいらしいです。
具体的な回避策としては、まずは最大値3.9ギガバイトにしておいて、いっぱいになりそうになったら手動で4.1ギガバイトにするのがいいのかな。

なお、この記事に関しても、メール、掲示板、ICQ(懐)での問い合わせを禁止します。(謎)
問い合わせされても無視します。
Visual Basic 6.0のディストリビューションウィザード<2003/02/01>
作成したSetup.exeをWindowsXP環境で実行したら、プログラムグループの選択後、「Path or File not found」というエラーが出てきて、セットアップを続行できない場合がある。
直接の原因は、Setup1.exeにバグがあり、一時ファイル用フォルダに2バイト文字があると、正常に認識できないからです。
もっと言うと、
  • Setup.exeから呼び出されるSetup1.exeが一時ファイルを環境変数TMPで示されたフォルダに作成する。
  • しかし、WindowsXPでは環境変数TMPはデフォルトで「%SystemDrive%\Documents and Settings\%UserName%\Local Settings\Temp」に設定されている。
  • ここで、%UserName%が2バイト文字だとこの条件に当てはまる。
対処方法は以下の3通り
  1. 作業時にログオンしているユーザー名を半角英数字にする。
  2. 環境変数TMPを実在する半角英数字のみのフォルダに明示的に設定する。
  3. Setup1.exeを修正する。
ということで、実際にはWindows2000でも発生するらしいです。
Microsoftの公式情報はここ
SCSIのMOドライブ<2002/12/15>
非常に稀なケースかもしれませんが、SCSIのMOドライブをつけているとOSが起動しない場合があります。
例えば、以下の組み合わせで発生しました。
CPU:Intel Pentium4 2.40BGHz(FSB 533MHz)
M/B:GIGABYTE GA-8PE667Pro
SCSI:Adaptec AHA-2940U2W
MO Drive:FUJITSU M2513A
例えば、WindowsNT系のOSの場合、OS Loaderから先に進まなくなるのです。
こんな時は、SCSIのBIOS設定でIDごとの設定画面を開き、MOドライブのIDについて
Include in BIOS ScanをNOに設定
しましょう。
これで普通に起動できるはずです。
Windows一般<2002/11/30>
某巨大掲示板からのパクリ。
Windows再インストール時の手順。
1.OS(当たり前)
2.Service Pack
3.チップセットドライバ
4.DirectX
5.その他のドライバ

・・・・もしかしたら、初めて「メモ」らしい使い方をしたんじゃないか?(笑)
WindowsXP<2002/10/20>
例えば、WindowsXPをインストールしてから、Windows2000 Serverなどをインストールしたりすると、WindowsXPが起動できなくなります。
これはNTLDRなどがXP用のものから2000用のものに置き換わるためです。

こういう場合、WindowsXPのCD-ROMから、NTLDR、NTDETECT.COM、BOOTFONT.BINの3ファイルをC:ドライブのルート(\)に上書きコピーしましょう。
BOOT.INIはテキストファイルなので、中を見てOKならばそのまま流用可能だし。
ちなみにBOOTFONT.BINを忘れると、次から英語表示になります。(笑)
VMware<2002/10/20>
ゲストOSとして(つまりエミュ環境上で)MS-DOS/Vを使う時は、JDISP.SYSに/HS=LCオプションをつけましょう。
でないと、日本語表示に切り替わった瞬間、何も表示されなくなります。(笑)
具体的には以下の通りになります。

(CONFIG.SYSファイル)
DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS /HS=LC
音楽CD-R作成<2002/08/02>
この記事に限り、メール、掲示板、ICQ(懐)での問い合わせを禁止します。(謎)
問い合わせされても無視します。

「_NEC NR-7800B」というベンダー名のCD-Rドライブを用い、
WinCDR7(厳密には7.09)というソフトウェアの「WAVEファイル作成」機能を用い、まず音楽をWAVファイルに落とします。
そして後は、WinCDR7の説明書、特に音楽CD-R作成の部分に記述されているとおりに操作するだけです。
(WAVファイルから作成)

<2002/08/31追記>
「TOSHIBA XM-6201TA」というベンダー名のCD-ROMドライブを用い、今は亡き「CD2WAV」で音楽をWAVファイルに落とします。
あとは上に書いた方法と同じです。
(WAVファイルから作成)

<2002/08/31追記2>
送り側ドライブに「MATSHITA DVD-RAM LF-D200」というベンダー名のDVD-RAMドライブを用い、Clone CDで「CDのコピー」を行います。
(イメージファイルから作成)
プリンタ一般<2002/07/18>
ちゃんと、設定したはずなのに、印刷したら文字化け。


・・・・・・まさか、ケーブルの差し方が不完全なんてことはないでしょうね?(苦笑)
ELECOM LD-RJ45JJ5Y<2002/06/16>
久々の番外編です。

ソフマップ7号店SAURUS(ハード館)では\629-
ソフマップ1号店3階では\399-
ツートップ日本橋店(?)では\450-

要は同じ店でも価格設定が違うことがある、ということです。
気をつけましょう。(T_T)
αCTベーシックシステム<2002/06/09>
一部、対応情報に誤りがあるので掲載しときます。
(本当はずっと前から書こうと思ってたんですが、、、)

MBS-APS-15のサーバーモジュールはWindows2000 Serverに対応しているかどうかは不明です。

実は、俺の勤務している会社のある人が「クライアントモジュールがWindows2000 Professionalで動作実績がある」、と言ったのをこのソフトのメーカーの人が勘違いして「サーバーモジュールがWindows2000 Serverで動く」、と思いこみ、かつ、動作保証(動作実績か?)有りとまでドキュメントに記述しています。(笑)
(いや、笑い事ではないんですが)

ちなみに俺の勤務している会社から納品されたものは全て、サーバーモジュールはWindowsNT 4.0 Serverでしか動かしてません。
WinFast GeForce MX64とSCSI<2002/03/24>
相性最悪です。
ちなみに、SCSIはAdaptec AHA-2930CUと、Adaptec AHA-2940Uと、I-O DATA SC-PCIで試しましたがどれも同じ結果でした。
試しに、
  1. Windows2000新規インストール(LANドライバは自動組み込み)
  2. Windows2000 Service Pack 2適用
  3. ディスプレイドライバ(WinFast GeForce MX64)組み込み
の順で実行したのですが、
2.の後にSCSIカードを挿したときは、完全自動認識してくれて、SCSIのドライバも正常に組み込まれました。
3.の後にSCSIカードを挿したときは、「データが無効です。」というエラーが出て組み込みができません。(下の記事のエラーですね。)

(元々、下の記事の追記として書いてたのですが、分離しました。)


<2002年11月11日追記>
WinFastはLeadtekの製品です。
この現象は、Leadtekの製品に添付されているドライバをインストールすることに起因するようです。
いや、実際にはLeadtekの製品に添付されているドライバにオマケとして付いてくるWinFoxというユーティリティをインストールすると発生するようです。
「Fox」=「キツネ」という言葉に引っ掛けて、「キツネの祟り」とか「キツネさんの悪戯」とか言うらしいです。
ちなみに相手(?)はSCSIである必要はなく、ドライバを後付けでインストールする必要のあるものはなんでも当てはまるらしいですが未確認。(汗)

ということで、結論。
ハマりたくなければWinFoxは、決してインストールしてはいけません。
nVIDIAのリファレンスドライバを使いましょう。
Windows2000<2002/03/18>
新しい周辺機器を追加したら、ドライバのインストールがほぼ自動的に行われます。
(いや、自動的に行われなくてもやらなければならないんですが。(苦笑))

この時、ごく稀にですが、「データが無効です。」と表示され、インストールに失敗することがあります。
こんな時は、あきらめてWindows2000を再インストールしてください。


<2002年11月11日追記>
・・・・・と言いたかったところですが、Windows2000再インストールは最も安全確実な方法。
レジストリの操作で直すこともできるようですが、私はやったことはありませんので、あくまで自己責任で行ってください。
1.regedt32(regeditではない)を実行し、レジストリエディタ32を起動する。
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ENUM\PCIを開く。
3.VEN_*を開き、その下にある4&415a68e&0&0008のような数字と文字の羅列のキーを開く。
4.DeviceDescの値を見て、インストールしたいハードウェアかどうか判断する。
5.インストールしたいハードウェアでなければ、3.に戻って次のVEN_*について繰り返す。インストールしたいハードウェアであれば、6.に進む。
6.インストールしたいハードウェアを含むVEN_*の「アクセス許可」を「フルコントロール」にする。
7.ドライバをインストールする。

ちなみにこの現象は、上の記事と深く関連しているようです。
Oracle8 R.8.0.5<2002/02/26>
ネットワークプロトコルを整理して(不要なプロトコルを削除して)、コンピュータ名変更したら、Oracleに接続できなくなった!!
OracleService<SID>やOracleStart<SID>は動いてるのに、OracleTNSListner80だけ動いてない!!
Net8設定時の接続テストでは「リスナーがない」とか言われる!!

そんなときは、
  1. まず、LISTENER.ORAファイルをテキストエディタで開く。
  2. 一部の項目が以前のコンピュータ名になってるはずなので、その部分を新しいコンピュータ名に置き換える。特にGLOBAL_DBNAMEは重要
  3. 次にプロトコル、例えば、IPX/SPXを削除したのにLISTENER.ORA中に「(PROTOCOL= SPX)」という記述は無いかな? あったら即削除。
  4. 終わったら再起動した方がいいと思う。
特に、プロトコルに関しては、OracleのListenerは完璧主義らしく、そこ(LISTENER.ORA)に記述されている全てのプロトコルで接続を試みるようです。
だから一つでもこけてしまうと、全部アウトってことにしてしまうようです。(苦笑)
Oracle8i R.8.1.6<2002/02/22>
Net8経由で接続するとき、サーバーローカルからだったら接続できるのに、クライアントからは「ORA-12535 TNS: 操作はタイムアウトしました」というエラーが返ってきて接続できない。
しかもクライアントから他のサーバーに接続した際には接続できるので、クライアントの問題ではない。
サーバーのOracleを再インストールしてもやっぱりクライアントからは接続できない。
ドキュメントには、タイムアウト値を調節するように書かれているが、その通り実行しても全然改善されない。
もっと言うと、TNSPING実行時は正常に応答が返ってきてしまう。



・・・・・・もしかしてネットワークカードが2枚刺さってません?

しかもそれぞれに全然別のIPアドレスが振られてませんか?
ってことで、要らない方のIPアドレスをサクッと削除しましょう。
ほら、接続できるようになったでしょう?
αCTベーシックシステム<2001/11/27>
・・・・・・って何でしょうね?
まあ分かる人だけ分かって下さいってことで。

αCTベーシックシステムを起動するときに、「CTIの初期化に失敗しました」というエラーが出て起動しないことがあります。
このエラーが出てしまうと、たとえアンインストールしてインストールし直しても症状が改善されず、結局Windows再インストールなんてことを考えてしまいそうになりますが、実はCTIサーバーの管理者ログインパスワードの設定がおかしくなっているだけです。

だから、レジストリエディタで、
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\NTT\ALPHA CT MiddleWare\TSAPI
の下の
値:Passwd
に、管理者ログインパスワードを設定してやりましょう。
どのユーザーのパスワードかというと、
値:UserID(だと思う(汗))
に設定されているユーザーのパスワードです。
WindowsNT 5.x & Partition Magic<2001/11/27>
Windows2000をインストールすると、その時点でそのコンピュータにあるNTFSパーティションを全てNTFS5にします。
WindowsXPをインストールすると、その時点でそのコンピュータにあるNTFSパーティションを全てNTFS5.1にします。

先日WindowsXPをインストールして、その後、Partition Magic 6(WindowsXP非対応)で、ハードディスクのパーティションコピーしようと思ったんですが、何度やっても「Error #1527:更新のシーケンス番号が無効です」で止まってしまう。
久々にマニュアルを取り出してみたわけだが、そこには「CHKDSK /Fを実行しハードディスクの異常を取り除いてから再実行せよ」と書いてあるだけで、その通りにやってもやっぱり「Error #1527」
確かにPM6はXP非対応なんで、2000から起動すればOKだろうと思い何度か繰り返し行ったがやっぱりダメ。

そこで、いろんなサイトを見て回った結果、最初に書いたようなことが分かったわけです。(大号泣)
そして結局、Partition Magic 7を買うハメに・・・・・・
みなさんも気をつけましょう。

本筋とはあまり関係ないですが、参考までに以下のサイトも紹介しておきます。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/opinion/ogawa/ogawa_200107.html
Microsoft Access2000<2001/10/27>
例えば、レポートRepTest01があるとします。
レポート上に、ある入力フォームfrmTest01のテキストボックスtxtDateの値(日付)を以下の式に基づいて印字するとします。

=Day([Forms]![frmTest01]![txtDate])

仮にtxtDate=#2001/10/20#としましょう。
すると、なぜかレポート上には「01」と表示される場合があります。
正確には「20」が正しいにも関らず・・・・・
デバッグ環境で追ってみてもちゃんと値は入ってるんですね。


でも安心、そんなときにはテキストボックスの枠を広げるか、フォントを少し小さくしてみましょう。
ちゃんとレポート上に正しい値が表示されますから。
Visual C++<2001/10/01>
Debugモードで実行中にいきなり「バンドルされていない例外は・・・・」と出ることがあります。
しかも、ソースコードのどこを見てもおかしいところは全く無く、実際、コンパイル・リンクは通ってしまうのです。

そりゃそうでしょう。
リソースIDが重複しているのが原因なのですから。

同一ワークスペース内に例えばDLLのためのプロジェクトを置いていて、実行時にその中のリソース(ダイアログなど)を呼び出している場合は要注意です。
幸い、VCの統合環境にはリソースIDを変更する機能があるのでそれで、絶対に重複しない番号に変更してしまいましょう。
変更後、リビルドするのも忘れずに。
Oracle 8i R.8.1.6<2001/07/08>
ある時点で突然以下のようなエラーが出ることがあります。

>ORA-12638 資格証明の取出しに失敗しました。

しかもこのエラーが出たが最後、Oracleに全く接続できなくなってしまいます。(internal/oracleでさえも)
ドキュメントを読んでも以下の内容が書いてあるだけです。

>原因:認証サービスが、ユーザーの資格証明の取出しに失敗しました。
>処置:トレースを使用可能にし、エラーの原因を調べてください。

こんな時はあわてて再インストールなどせずに、%ORACLE_HOME%\Ora81\network\ADMIN\SQLNET.ORAというテキストファイルを開き、

>SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES= (NTS)

という行があるはずなので、その行を以下のように書き換える。

>SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES= (NONE)

すると、あ〜ら不思議、それまで何事もなかったかのように接続できるではないですか。(苦笑)
Oracle 8i Workgroup Server R.8.1.6<2001/07/06>
ドキュメントの記述にとんでもない誤りがあります。
というか、答えから先に書きます。(もっと言うと、答えしか書きません。(爆))

Oracle8iでアーカイブログモードにする方法は、

(1)Oracleをシャットダウンする。
   SQL*Plusから以下のように入力します。

 >shutdown

(2)初期化パラメータファイルを書き換える。
   初期化パラメータファイル(通常は%ORACLE_HOME%\admin\<SID>\pfile\init.ora)以下の3行を追加します。

 >log_archive_start = true
 >log_archive_dest = "E:\Oracle\oradata\comp1\archive"
 >log_archive_format =ARC%S.%T

 log_archive_destは一例です。実環境に合わせて適当に変更して下さい。

(3)Oracleをオープンせずにマウントだけして開始する。
   SQL*Plusから以下のように入力します。

 >startup mount

(4)アーカイブログモードに切り替えます。
   SQL*Plusから以下のように入力します。

 >alter database archivelog;

(5)Oracleをオープンする。
   SQL*Plusから以下のように入力します。

 >alter database open;

(6)念のため、コンピュータごと再起動した方がいいでしょう。(確認のため)
   アーカイブログモードになっているかどうか確認するには、SQL*Plusから以下のように入力します。

 >archive log list

Oracleの公式情報はここ(2001年7月6日現在(笑))
Windows2000&Oracle 8i R.8.1.6&Winsock API<2001/05/24>
Oracle 8i R.8.1.6について、
Windows2000(Service Pack 無し)にインストールすると、Oracleのサービスが「開始中」のまま動かなくなる。(後から手動での起動は可能。)
Windows2000(Service Pack 1)にインストールすると、Oracleのサービスは問題なく動く。
Oracleの公式情報はここ(2001年5月24日現在(笑))

次に、Winsock APIであるが、これには次の準備が必要である。
  1. Visual C++ 6.0を起動する。
  2. 「新規作成」−「MFC Application Wizard (EXE)」を選択する。
  3. 「Windowsソケットを使用」には必ずチェックを付けること。それ以外は自由とする。
仮に、プロジェクト名を「SockTest」とする。
  1. CSockTestApp::InitInstance( )に下記の内容を追加する。(出来ればRETURN TRUE;の直前に)
	CSocket sock;
	sock.Create();
  1. Debugモードでコンパイルして、デバッグ環境で実行する。
以上の作業を行った際、2行目を実行時に「ブレークポイントの位置0x????????」と出てきて(?は環境により異なる)、そこでプログラムの実行が停止してしまうことがある。
Windows2000(Service Pack 無し)でこれを実行すると、プログラムは正常に進行する。
Windows2000(Service Pack 1)でこれを実行すると、プログラムは停止してしまう。
Microsoftの公式情報はここ(2001年5月24日現在(笑))

従って、
  • Windows2000(Service Pack 無し)では、Oracleは異常、Winsockは正常。
  • Windows2000(Service Pack 1)では、Oracleは正常、Winsockは異常。
ということで、結局、Windows2000のService Pack 2を当てれば万事解決と言うことである。


しかし、ここで一つとても重大な問題が・・・

Windows2000日本語版のService Pack 2ってまだこの世に存在しないんですけど・・・(マジ)(2001年5月24日現在)

<2001/05/31追記>
実は、Service Pack 2を入れてもうまく行かない場合があるらしいです。
また、Windows2000日本語版のService Pack 2は現在、アメリカのサイトにアップされているようです。
日本のサイトでの正式公開は6月1日らしいです。
e-noodle<2001/05/04>
たまにはこんなネタもいいだろう。
っていうか、ここがPC関連の情報ページだとは一言も書いていないはずだが。

電子レンジで調理するインスタント麺ですね。
この調理にはコンビニに置いてある(業務用の)電子レンジは使えません。

・・・・・・もしかして知らなかったのって、俺だけ??(大恥)
Visual C++ Ver.6<2001/04/29>
CString::Mid( )関数の内部処理にVer.5と微妙に異なる部分がある。
	CString sOrg(_T(""));
	CString sBuff = sOrg.Mid(100, 100);
<Ver.5の場合>
2行ともなんの問題もなく実行され、sBuffには空文字列が入る。

<Ver.6の場合>
Debugモードでは2行目でASSERTされてしまう。(処理が中断される。)
Releaseモードでは問題なく実行され、sBuffには空文字列が入る。

俺がMFCのソースコードを見た限りではCString::Mid( )の引数がそれぞれ任意の自然数であっても問題なさそうだが、処理が中断されてしまうので、それ以上デバッグができない。仕方なく、俺はそこだけ以下のような関数を使っている。
CString GetMidString(const CString& rsOrg, int iFirst, int iCount)
{
	CString sRet(_T(""));
	int iLen = rsOrg.GetLength();
	if(iFirst >= iLen)
	{
	}
	else if((iFirst + iCount) > iLen)
	{
		sRet = rsOrg.Mid(iFirst);
	}
	else
	{
		sRet = rsOrg.Mid(iFirst, iCount);
	}
	return sRet;
}
Oracle8 R.8.0.5<2001/04/29>
時々、こんなエラーが出るときがある。

はっきり言ってビビる。
しかも、マニュアルにはこれについて全然書いていないので、「何か致命的なトラブルが起こっているのではないか」と考えてしまう。

しかし実際には、あまりにも処理量が多すぎてARCH(アーカイバ)の処理速度がLGWR(ログライタ)の処理速度についていけなくなっただけである。
この警告の意味(直訳ではない)は「ARCHが遅すぎるからLGWRがその処理を実行するのを待たされている」ということである。
だから、実際にはデータが失われたわけでも破壊されたわけでもない。
しかし、明らかに、パフォーマンスが落ちているので、これを回避するにはオンラインREDOログファイルのサイズ、及びグループ数を増やす必要がある。

詳しくは下記URLを参照すること。
http://www.oracle.co.jp/interactive/Techniques/VLDB/Archive/
NEC Mate-NXシリーズのNetwork Interface<2001/04/24>
これまたごく稀にだが、ネットワークインターフェースが正常に動作しない場合がある。
電源スイッチをOFFにしても症状が改善しないため、本当に故障してしまったのではないかと考えてしまいかねない。
しかし、実際には電源コードを本体から抜くことによりいとも簡単に治ってしまう。

例によって、この現象が発生した機種の型番を挙げておく。俺の知る範囲では以下の型番で発生した。
PC-MA56H/CZ1TBA6
PC-MA56H/CZZTDA6
Windows98 Second Edition<2001/04/22>
Explorderで「詳細」表示したときに「属性」の項目を表示する方法。
(Windows2000では通常の方法(爆)で設定できる。)

レジストリエディタで
キー:HKEY_USERS\.DEFAULT\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced
の下の
値:ShowAttribCol
を「0x00000001」にする。
Windows Media Player 7<2001/04/15>
Windows2000にMedia Player 7を入れると、シャットダウン後電源が切れなくなったり(カーソル点滅のまま変化しない)、休止状態にならなくなったりする場合がある。
これも稀なケースで発生したりしなかったりする。実際、家のフルタワー機や、会社の省スペースデスクトップ型PCでは発生していない。
もしかしたら、フルインストールせずにいくつかのオプションをはずせばいいのかもしれないが、残念ながらそこまで確認できていない。
俺が(ソフト同士の相性問題と決めつけて)疑ったのはDirectX 8.0aとAdaptec CDなんとかだが、なんの根拠もない。もしかしたら関係ないかもしれない。

参考までに、この現象が発生した環境の一例を挙げておく。以下の組み合わせで発生した。
PC本体(ノート):NEC PC-VA50H/WXTAN69
OS:Windows2000 Service Pack 1

#ノートPCで休止状態が使えないって、マジで致命的です。

<2001/04/21追記>
Adaptec CD作成プラグインをはずすとMedia Player 7がインストールされていても正常動作するようです。
WindowsNT 4.0<2001/04/15>
ごく稀なケースだが、NT4.0上でCD-ROMが読めなくなってしまうことがある。
(セットアップ中のMS-DOS(のような環境)上では読めたのに、NT4.0のGUI上では変なエラーが出てきて読めなくなってしまう、という現象)

こういう場合は、以下の手順でレジストリを直接編集する必要がある。
しかも、あるサブキーの内容をそのまま別のサブキーに上書きするという危険きわまりない作業だが、俺はすでにこの方法で2回成功している。

(1)レジストリエディタ32(RegEdt32.exe)を起動する。
(2)キー「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\Legacy_Cdrom\0000」に移動する。
(3)「レジストリ」メニューの「キーの保存」をクリックして、000.regという名前を付け保存する。
(4)キー「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\Legacy_Cdfs\0000」に移動する。
(5)「0000」キーをクリックして「セキュリティ」メニューの「アクセス権」をクリックする。
(6)「0000」キーのアクセス権を「Everyone:フルコントロール」に変更して、「OK」を押す。
(7)「レジストリ」メニューの「復元」をクリックして、Legacy_cdfsの下にある0000キーに(3)で保存した000.regキーを復元する。
(8)復元した「0000」キーの下で、次の2つのエントリを変更する。
  1. DeviceDesc:REG_SZ:Cdrom DeviceをCdfs Deviceに変更する。
  2. Service:REG_SZ:CdromをCdfsに変更する。
(9)RegEdt32.exeを終了してWindowsNTを再起動する。
(10)CD-ROMドライブが正常に動作するのを確認後、(3)で保存した000.regファイルを削除する。

ま、最後の(10)は無理にというわけではないが、変なregファイルが残っていると、あとで間違って取り込んじゃったときに変なことになりかねないので・・・・・

参考までに、この現象が発生した環境の一例を挙げておく。以下の組み合わせで発生した。
PC本体(ノート):NEC PC-VA50H/WX1YB69
ATAインターフェースカード:アイオーデータ CBIDEU
DVD-ROMドライブ:アイオーデータ DVDP-i8TP
OS:WindowsNT 4.0 Service Pack 6a
Oracle8i R.8.1.6<2001/04/13>
付属のOracle Sqlplus Worksheetを使うと、文字化けすることがある。
そんな時は、%ORACLE_HOME%\Ora81\sysman\config\dbappprf.propertiesに以下の2行を追加する。

SQLPLUS_SYSTEMROOT=C:\\WINNT
SQLPLUS_NLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.JA16SJIS

(注意)
(1)%ORACLE_HOME%とはOracleをインストールしたベースディレクトリで、何も考えずにインストールしていれば、C:\Oracleになるはずである。
(2)C:\\WINNTはWindowsディレクトリである。実環境に合わせて変更すること。また、「\」は必ず2つ重ねて書くこと。


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