kobo hp201
疲れ限度について
初級問題01答え
本問題は 易しすぎます,鋼構造増設計基準そのままです
γ=1-(2/3)× (σ2 /σ1)
=4/3
γσ≦f ・・・・より
σ≦f/γ
≦16÷(4/3)
≦12 (kg/mu)・・・・となります
参考
本式は,あまり計算されていません 問題となる 回数の負荷が 少ないからで中途半端な 計算式と思っております
故に 計算式を 発明していませんので あしからず−−−(アハハハ・・・ 苦笑)
また両振り負荷 無限回数で,≦最大6 (kg/mu)・・・・となります
架台などでお急ぎのかたはこの値を,ご使用下さい 文句はでてもつぶれません−−−(へへへへ・・・ 大苦笑)
どの回数でも 片振り負荷を 考えていない計算式です,形状計数も同様です
建築材を 頭に思い浮かべて 色々な条件に対応するのがコツです---(まぁ− 現実は 難しい時も有りますよね! )
下の風景を お楽しみ下さい
初級問題02答え
問題より
慎破断応力 σr=72 (kg/mu) 疲れ限度 σfb=20(kg/mu) 降伏点 σs=29(kg/mu) 平均応力
σm=1.55(kg/mu) 表面状態率 k1=0.89 寸法効果率 k1=0.74 疲れ安全率
Sm=1.1 許容応力安全 Se=1.05 切りかき係数 βk=5.7 衝撃係数
Φ=1.25
応力振幅 σdは σd=(σr-σfb)σm/σr+σfb-σm=(72-20)x1.55/75+20-1.55=19.5694 (kg/mu) −−−計算機使用 --A
疲れ限度σa=(σbxK1xK2)/(Sm/σrxβkxφ)=1.56615
ココで 90度揺動故片ぶりと判定 fmax=σm+σa=3.12 (kg/mu)
最大応力は前ページより σ=3.10<fmax=3.12-----故にOK
参考 本式は 材料力学,機械学会偏 ,綜文館,伊藤武夫編+
計算式Aで初級で有ります。
時間がないもんですいません 上級のつもりが初級むになりました
また仕事の合間を 見つけて上級を乗せます H10.12.17.AM 2:50
おもしろい仕事こなした人 問題ください!
k@kikaikaihatu.com
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