kobo hpa30
特許庁費用と特許出願費用は違いますが 一部混同して使用している方もおられるようですが そういうときは聞き流して会話を続けてください
ここでは 開発者の特許出願費用について考えてます開発者が はじめに悩む1つに この特許出願はいくらなのか? この出願でいくらか?って悩みますが 前このくらいでやったから 今度もこのくらいで いって十分だなんてやってられる方がおられるようですが 知 って出すのと 比較で出すのは ずいぶん違います 後で 予算以上に大きくなってしまう こともありますので 是非知って出願したいものです
出願を 特許庁費用なんてものできめないで! −−−出願作業が言ってます--
特許庁によりますと。
◎.出願は価値のありそうなものだけにしましょう
出願は、技術的評価、市場評価を勘案してから行いましょう。特許出願することは、経済的にかなりの負担になります。
請求項の数が1つの特許出願をすると、出願料金21,000円、審査請求料金86,300円、さらに特許になれば第1年から第3年までの特許料42,300
円と、最低限 149,600円の費用が必要になります。
工業所有権関係料金一覧(平成11年6月1日以降)
1.特許料・登録料
(1)特許料・登録料
昭和62年12月31日以前の出願
第1年から第3年まで毎年 8,500円に1発明につき
5,600円を加えた額
第4年から第6年まで毎年 13,500円に1発明につき
8,400円を加えた額
第7年から第9年まで毎年 27,000円に1発明につき
16,800円を加えた額
第10年から第25年まで毎年 54,000円に1発明につき
33,600円を加えた額
追加特許の場合(1発明につき)
第1年から第3年まで毎年 5,600円
第4年から第6年まで毎年 8,400円
第7年から第9年まで毎年 16,800円
第10年から第25年まで毎年 33,600円
昭和63年1月1日以後の出願
第1年から第3年まで毎年 13,000円に1請求項につき
1,100円を加えた額
第4年から第6年まで毎年 20,300円に1請求項につき
1,600円を加えた額
第7年から第9年まで毎年 40,600円に1請求項につき
3,200円を加えた額
第10年から第25年まで毎年 81,200円に1請求項につき
6,400円を加えた
となっております
まとめますと
特許費用 1請求項で 下表Aとなります
| 特許庁費用 | 特許/1請求項 | 実用新案/1請求項 | ||
| 出願 | 21000 | 14000 | ||
| 審査請求 | 87000 | +請求項×2000 | - | |
| 登録料 |
||||
| 1〜3年 | 14100 | +請求項×1100 | 8300 | +請求項×700 |
| 4〜6年 | 21900 | +請求項×1600 | 16500 | +請求項×1400 |
| 7〜9年 | 43800 | +請求項×3200 | - | |
| 10〜25年 | 87600 | +請求項×6400 | - | |
| 合計(円) | 275700 | 38800 | ||
特許活用の手引き -----特許庁 (社)発明協会
によりますと (平成10年4月)
弁理士手数料は 弁理士協会が 特別事務標準額表 を 作成してガイドラインとしています。とのことです
10頁有るとすると 下表Bとなります。
| 特許(円) | 実用新案(円) | |
| 出願 | 180000 | 140000 |
| 要約書作成 | 4200 | 4200 |
| 電子手数料 | 8500 | 8500 |
| 文字情報入力代 | 38000 | |
| 審査請求 | 10000 | |
| 手続き補正書 | 60000 | |
| 成功謝礼 | 100000 | |
| 料金納付 | 10000 | |
| 合計 | 410700 | 152700 |
表Aと表Bを加えますと
| 特許(円) | 実用新案(円) | |
| 表A合計 | 275700 | 38800 |
| 表B合計 | 410700 | 152700 |
| 表Aと表Bの合計 | 686400 | 191500 |
となります
では ここで 問題です
初級問題01
一例として 特許出願で 1請求項 全部で 10頁になった
特許出願で必要費用は いくらほどかかるとすれば良いでしょう
一例として 特許出願で 1請求項 全部で 10頁になった
特許出願で必要費用は いくらほどかかるとすれば良いでしょう?
問題回答メールココをクリック願います/(答えをみずに記入してね)
(表Aと表Bの合計なんて書かないでくださいね)----答えは kobo hpa301にあります。
