kobo hpa401
参考 これより前に 開発業者に頼んでも たぶん出来る会社は ないでしょう。
開発業者は 企画詳細から受けて (開発して
設計構想 特許 計算) 計画 設計 製図 製作依頼 と流れ出します。
良い企画は 開発をスムーズにします
あまり良くない企画の 開発は 開発者が 優秀であっても 良い結果は 得にくいものです。
開発依頼者は 良い企画書を作りましよう 開発が楽になります。
もちろん 開発者は 楽に 開発構想 特許 計算 出来ます。
そうすると 設計者が 楽に設計製図して
製作者が楽に 製作組立してくれる訳です。
当然 開発依頼者は 開発者より 忙しい 心中 察し申し上げます。-------小堀
では ここで 問題です
初級問題01
企画が出来たら 開発者に開発依頼を しますが この時 開発依頼の内容うち合わせ前に把握して 置かねばならない事はなにでしょう。
開発をする限り この把握は必要です。
答え
開発依頼は 一般に 開発そのものを 目的としませんので
開発は いままでのシステムを 少なからず破壊します。
この破壊が 大きいと 大きな開発で有るとは 必ずしも言えません
小さくても 大きな開発で有ることも有りますが だいたい大きさに比例します。
新製品で旧製品の破壊か 今までかかっている時間の破壊か 熟練技術の破壊か 生産量の破壊か 価格の破壊か
開発を 依頼する時は なにを 破壊するのかを把握すべきです。
破壊の大きさで その開発金額や開発時間 市場規模が 検討つきます。
目に見えない 開発の大きさをつかむ訳です。
後一つは新依頼の流れです 前後2段分かれば 十分です。
開発製品の お客様の お客様と 購入側の 購入側までこれで流れがつかめます。
そうです 機械は世界中 今までなかったものでも
全く今までになにもない 開発は まれで 現状のシステムとか 流通経路は たいがい有ります。
このシステムの 種類は 3種類 考えられてます。
A:放出タイプ B:回帰タイプ C:無軌道タイプ です
A:放出タイプは さらに3種類 A1:一方向放出タイプ A2:全方位放出タイプ A3:漸近線放出タイプです
B:回帰タイプは さらに3種類 B1:並列放出タイプ B2:直列放出タイプ B3:組合せ放出タイプです
C:無軌道タイプは 1種類 空間の中で 無秩序に 動いているだけです 現実性は ないと小堀は考えます。
A:放出タイプは ---風が吹けば ---X--Y--Z
---桶屋が儲かる 方式で
或る工事等の遂行のための 専用開発機器等で 工事が 終わればその命は終わりです。
目的さえ 達成すれば良いので 目的の把握に これつとめます 達成後は つぶれても良い。
もう二度と使用することがないタイプです。
B:回帰タイプは ---食事をして 働いて 休んで 食事をして 働いて 休んで って良くあるサイクルを成形してます。
原材料購入 開発機械で加工や製造 販売 ---X--Y--Z
---原材料購入と 戻って来ます 近くで眺めると 川上と川下しか見えませんが
良くあるタイプです。
このタイプは 成長しますので 2号機 付加装置 付加仕様 後日のデーターまで 必要です。
開発する機械の 使用(製品の流通経路)サイクルの 位置を説明すべきです
すなわち 製品の
流通経路サイクルの どこに 開発品を設置するのかを把握すべきです。
これで どこに どんなものを いくら位かかって 作るのだと イメージが つかめます。
企画者さんが 把握していないものを 開発者が 把握できないのです。
もちろん うち合わせ時に 小堀は お聞きします開発者の 常識でもあります。
逆に言うと
開発者は 開発の大きさと位置を 聞たがっていると言えますので。
企画者さんは 把握願いたいと 願うのです。
後は 中身の 説明です。
当然 企画者さんは サイクルの 入り側 出側の 準備が 必要です。
開発者は 開発しかしません。
入り側出側のコンベアやガイド 人の手配と段取り システムの受け渡し だけでは有りません 製品流通の 受け渡し 入れ物 パテント 銘板 カタログ ロット番号 製品名 書けばキリなしです---- ご苦労様です。 開発は 小堀にお任せ下さい いいの開発します 入り側出側の装置なら 小堀に時間が有ればやらせて頂きます。
企画者さんは 旧システムの 保守が 必要です ---開発品の システムが 動いても その予備が出来るまで 最低保守は 必要です。
企画者さんは 新旧の 比較データを 開発前に 集めましょう ----旧の現状データは 開発前しか 集められない。
企画者さんは 名前を考えて下さい ----つまらないと思われるかもしれませんが 名前は大事です 売れないものも 名前で売れることが有ります
どんなに 優秀でも 名前で 売れなくなることも 有ります 時間と お金を かける企業も たくさんあります。
企画者さんは 開発が漏れないように気を配りましょう。
さあほぼ 6割方 完璧です 小堀に 是非ご依頼下さい 頑張ります。
電話 078-303-5656 ---開発の小堀まで
参考
昔 階段歩行機を 依頼されました。
ワークの 説明が 有りませんでした。---階段が 上れれば良いとのことでした。
流通経路の 説明が 有りませんでした。----作れば売れるそうです。
小堀は 断りました。
この話は 本当に有った 嘘のような話しです。
これで 開発を進めると 間違いなく 思い違い(企画違い)でもめます。
企画 と 夢は違います。
夢が有って 企画を練って 開発に進むと 放出タイプ 回帰タイプ どちらでも小堀は進みます。
開発は何かシステムを破壊します。 流通の経路の把握は大事です 開発品の入るシステムや場所は 有りますか 小堀に相談して下さい