シナモンの仕掛け罠
働いている内に、いつ何処でつけたのか分からない打ち身傷の”あおたん”の
覚えがありませんか。
シナモンにはその罠が随所にあります。
一番仕掛けのおおきいのがあるんですね。
ここに新しいバイトの有希ちゃんがはまりました。
音もおおきいので笑っちゃいました。
この間はなんとmamaがもうすこし新しい罠にひっかかり、一人受けてしまって
笑いが止まりませんでした。
有希がかかった罠は裏口へ下りる段にスノコが置いてあって、このスノコの端に乗って
しまい、ばっかんとスノコは跳ねて落ちた、その音でした。
怪我はありませんでしたが、音が大きいので可笑しかった。
mamaのは、この冬の暖房の準備に新しく灯油タンクを購入して、そのタンクの
上部のふたに納戸の扉が風でしまらないようにひもでひっかけていました。
それなのに、忘れて納戸の扉を閉めようとして、タンクが引っ張られてグアーン
とかなりの音をたてるんです。しかもまだ灯油が入っていなくて
寺の鐘にも似た音をたてるもんだから、思わず手を合わせたくなって、二度可笑しいのです。
もう一人のバイトの麻利恵ちゃんはmamaと同じ右手の内側に付けてあおたんです。
レジ台にぶつけました。
膝の周りは食器洗浄器のコンプレッサーの角で、みんなひとつは付けています。
危険がいっぱいのシナモンでした。
シナモンの仕掛け罠
働いている内に、いつ何処でつけたのか分からない打ち身傷の”あおたん”の
覚えがありませんか。
シナモンにはその罠が随所にあります。
一番仕掛けのおおきいのがあるんですね。
ここに新しいバイトの有希ちゃんがはまりました。
音もおおきいので笑っちゃいました。
この間はなんとmamaがもうすこし新しい罠にひっかかり、一人受けてしまって
笑いが止まりませんでした。
有希がかかった罠は裏口へ下りる段にスノコが置いてあって、このスノコの端に乗って
しまい、ばっかんとスノコは跳ねて落ちた、その音でした。
怪我はありませんでしたが、音が大きいので可笑しかった。
mamaのは、この冬の暖房の準備に新しく灯油タンクを購入して、そのタンクの
上部のふたに納戸の扉が風でしまらないようにひもでひっかけていました。
それなのに、忘れて納戸の扉を閉めようとして、タンクが引っ張られてグアーン
とかなりの音をたてるんです。しかもまだ灯油が入っていなくて
寺の鐘にも似た音をたてるもんだから、思わず手を合わせたくなって、二度可笑しいのです。
もう一人のバイトの麻利恵ちゃんはmamaと同じ右手の内側に付けてあおたんです。
レジ台にぶつけました。
膝の周りは食器洗浄器のコンプレッサーの角で、みんなひとつは付けています。
危険がいっぱいのシナモンでした。