Vine linuxの部屋
Ver.1.002 2010.2.14

更新履歴
2010.1.30 Ver.1.000 新規作成
2010.2. 6 Ver.1.001 記事追加
2010.2.14 Ver.1.002 記事追加

【はじめに】

Vine Linuxは日本語に特化したLinuxディストリビューションです。また、プラットフォームもいろいろ対応しています。→http://vinelinux.org/
==引用===
Vine Linux 5 はいわゆるパソコン (Intel x86互換の32bitシステム と AMD64/Intel64 互換の64bitシステム) および、PowerPC を搭載した Macintosh で動作し、どの環境でも同じように利用することができます。
==引用終わり===

せっかく、こんな立派な開発ツールがあるのに利用しない手はありません。しかも全てタダなのですよ。

とはいえ、私は何もかもわかっているわけではありません。こんな、巨大なシステムを説明することは不可能でしょうが適当ではありますが、自分の興味の向くままメモって行きます。

インストールは、インストールCDを作るかUSBに入れて起動すれば,あとは説明と指示に従えばむつかしいことはないので省略します。

ここにインストールガイドがあります。 その1 その2

インストールするシステム形態はデスクトップで、サーバーではありません。ありゃ、すべてだったかな?サーバーでないことは確かです。

ただし、rootのパスワードは設定してください。また、通常はユーザーモードで使いますのでユーザーをいくつか追加してください。
自分一人のユーザーでもたくさんのユーザーを作っておくと便利です。


Windowsの欠点はrootがユーザーになっていることです。
このため、外部からプログラムがroot権限でイントールされたり、ウイルスがrootの権限をもってしまうのでシステムが破壊されるのです。

linuxでは、rootの権限で実行する作業は特別の場合を除いて通常ありません。ユーザー権限で作業します。
したがって、全てのファイルの削除をやってもそのユーザーの権限の及ぶ範囲のみです。
別のユーザーには及びません。
しかし、root権限でやるとシステム全体が削除され、もう二度と起動できません。

インストールが終わったら、「システム」→「システム管理」→「Synapticパッケージマネージャ」を起動して「再読込」→「全てアップグレード」→「適用」を実行してください。
そうすると最新になります。

プログラミング関連2010.2.14 システム設定2010.2.14 Tex関係2010.2.6 Officeツール
ツール類2010.2.14 ターミナルコマンド類 準備中 準備中
準備中 準備中 準備中 準備中






つづく

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