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チョット一言
ちょっと古いが、、、
昨年6月25日付産経新聞『正論』より、お茶の水女子大藤原正彦教授の「日本は守るに足る国家と言えるのか」と言う論文の結びにおいて、こう述べられている。

『・・・・・
 太平洋戦争で日本の敗色が濃厚になったころ、大正末期から昭和初めにかけて駐日大使を務めたフランスの詩人ポール・クローデルは、パリでこう語った。「日本は貧しい。しかし高貴だ。地上に決して滅んでほしくない民族をただ一つあげるとすれば、それは日本人だ」
 まずは日本に独立不羈(ふき)と品格を取り戻すことである。国益とはこれを守るものである。』

しかし今の日本は、と言うと、、、ある国からは多数の日本人を拉致されながら、いままでまるで何も無かった様、しかも自国に向けられている(核)ミサイルまで野放し。またある国では自国の領土(島)を既に観光地化され、実質、その国の領地にされているようなもんだ(警備隊が常駐しているし)。またある国からは反日教育のせいで、単なるスポーツの場においてその感情を剥き出しにされ、また不法な領海侵犯や糞うざったい内政干渉、なのに毎年謝罪を要求され、多額の金(ODA)を与え続けている。またある大国からも、当時条約を一方的に破られ、不法な拘留者を出し、また日本固有の領土は今もなお占拠され続けている。

戦後60年近くが過ぎようとしているが、そろそろ世界経済を引っ張る独立国としては、品格や精神的な面でも自立するべきだと思う。国家も国民も。。。
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