水着を
海外の
通信販売サイトから買う上で良く出てくる用語の解説です。
スラングや水着について話す時だけの用法は翻訳ソフトでは訳しきれないので私も最初は苦労しました。
個人輸入や通関手続きについての用語はここよりももっと詳しくて
ふさわしいサイトがたくさん有るのでそちらを参考にしてください。
- adjustable
- 調節できる。紐を通した布を調節して露出度を調節できる水着。sliderと表現しているところもあり。
- Bandeau
- 帯状のブラジャー。もともとはフランス語で髪をとめる細いリボンの意味
- Break Away
- ボタンやバックルなどで横の部分が外せるタイプ。
- Brazil Brazilian
- お尻の3/4ぐらいが隠れるボトムスタイル。Malibuと呼ぶところもあり
- California
- Brazilianよりもちょっと露出度が少なめのボトムスタイル
- Cover-Up
- カバーアップ。Tバックスタイルや透けている水着を着たいけどじろじろ見られるのが嫌な場合などに使う水着の上につける目隠し用のゆったりした布やショーツなどで、ビーチサイドの移動時はカバーアップを着けてデッキチェアやパラソルの下で休むときはTバックスタイルになるなどの使い方をする。
- Cutaway
- 内側を見せるように切り取ったという意味
- Dental Floss
- 紐の水着、もとは歯医者が使う歯間清掃用の糸のこと
- drawstring
- 腰のところで結ぶ紐。競泳用の水着では付いているがファッション用の水着にはあまり付いていない。一部の店では特注扱いで付ける事も可能。
- halter
- ホールター、前みごろから続いた布や紐を首の後ろにかけるタイプ
- Hologram fabric
- ぴかぴか光る生地
- inner-liner
- サーフショーツのインナーショーツ。ビキニのように前だけ付いている様な場合はLinedという。
- Interior key pocket
- 内側のキーポケット。サーフショーツにはショーツの内側に車の鍵を収納できる小さなポケットが付いている物も一部にある。意外と便利。
- Lined
- 裏地付き
- Lycra
- ライクラというデュポン社製のポリウレタン弾性繊維、日本では東レとの合弁会社が作っている。スパンデックスとも呼ばれ伸縮性があり、この伸縮性は他の繊維に混紡しても保たれる。強度が他の繊維に比べると弱いので混紡されて使われるが、水着の場合は強度と速乾性の点でナイロンと混紡されることが多い。
- Malibu
- お尻の3/4ぐらいが隠れるボトムスタイル。
- Nylon
- ナイロン、ポリアミド樹脂でできた繊維、ε-カプロラクタムの開環重合によるナイロン6と、ヘキサメチレンジアミンおよびアジピン酸の縮合重合によるナイロン66が代表的。軽くて強くしなやかで光沢のある繊維
- piping
- 縁かざり、特に縁の部分を別の色の生地を使っていたりすること
- Print fabric
- プリント生地
- pouch
- もともとは袋の意味、メンズの前身ごろの部分
- Rio
- お尻の1/2ぐらいが隠れるボトムスタイル。half backともいう
- seamless
- 縫い目のない、布地を複数枚縫い合わせていないこと。一般的に立体断裁すると縫い目が必要になるので、このタイプは生地の伸縮で体にフィットすることになります。
- see-thru
- 透けること。
- semi-see-thru
- 濡れたりすると透けること。または、少しだけ透けること。
- Sling Shot
- スリングショット:元は投石器の意味、ボトムの横の部分が無くて身ごろから続く布や紐を肩にかけて着るスタイルの水着。紐と小袋からなる形状が似ているかららしい
- Skinny Side
- ボトムの横の部分が紐状のスタイル
- Solid fabric
- 単色の生地
- tan thru
- 太陽の光は通して日焼けできる特殊な生地
- Tie-side
- 横で紐を結ぶタイプのボトムスタイル
- thong
- ソング:Tバックのボトムスタイル
- triangle
- いわいる三角ブラ
- UNLINED
- 裏地なし。フェイクレザーなどの裏地が無くても透けないもの。模様があるので多少透けても気にならないもの。透けさせるために裏地が付いていないものなど同じ裏地無しでも様々なタイプがあります。アメリカやオーストラリアなどは個人宅にプールがあることが日本ほど珍しくないので、透ける水着の需要があるようです。