弥富町

愛知県海部郡弥富町のホームページの紹介です。
愛知県埋蔵文化財センター  埋蔵文化財の調査研究や整理保存を行う。

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ボーイスカウト海部第一団  日本ボーイスカウト愛知連盟に属し、海部郡南部の隊員で構成されています。

JA2KWX  個人ホームページです。趣味の無線、弥富町の紹介等

e-タウン弥富  弥富町の地域情報、掲示板等があります。
弥富町の紹介

人口:37371人(平成14年1月1日現在)

町の木:桜

町の花:金魚草

弥富町の文化財

○柴ケ森  平治の乱に敗れた源義朝らは、天治元年(1159年)12月に美濃の青墓宿(現、大垣市)まで
逃げていった。しかし、平家の追手の追及がきびしく、舟につんだ柴の下にかくれて知多の野間へ、逃げて
いくことにした。途中の平家の検問を見事に逃れて、この場所まで来ればもうみつかることはないだろうと、
舟荷の柴を川岸に上げた。このことから「二之江村」が「荷之上村」(現弥富町荷之上)と改められた。
後に、川辺に芝が芽を出し、大きな森となったことから、「柴ケ森」と呼ばれるようになった。

○服部家住宅  服部家は織田氏との戦乱後、天正4年(1576年)に旧領地荷之上城跡に屋敷を建てた。
当主服部弥右衛門尉正友は戦乱で散った農民などを招き寄せて荷之上村を再興した。代々大庄屋を
つとめるとともに苗字帯刀を許され、また津島天王祭の市江車の車屋を司ってきた。
服部家住宅の母屋・離れ座敷・表門の3棟と、表門に付属する土塀・文庫蔵及び宅地が、国の重要文化財
に指定されている。
天正4年(1576年)に建てられた後も、何度も改築や修復がされている。元和2年(1616年)改築、
承応2年(1653年)修復、文政3年(1820年)改築、天保2〜14年(1831〜43年)に大規模な改修がされているが
建築当初の趣を各所に残している。
愛知県でも有数の古い民家として大変有名である。



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