ボイスバーを徹底的に使いこなすには?
東芝のボイスレコーダー「ボイスバー」を徹底的に使いこなすための活用事例集
(よく読んでどんどん使いこなしてください)

ボイスバーはビジネスに生活にいろいろな場面で大変役立ちます。ボイスバーを使いこなすことによって、ビジネスがよりはかどったり、豊かな生活をするのにも役立ちます。毎日携帯することによって日々便利になるのが実感できるでしょう。
ボイスバーの長所
カセットテープよりも小さく長時間録音できるのが特長です。大きさは携帯電話よりも小さく手のひらサイズなので、ポケットにいれてもぜんぜん邪魔になりません。毎日携帯して、外出時でも気軽にどんどん聴けるのが大変すばらしいですよ。車を運転中でも通勤電車の中でも気軽にきけます。
ビジネス編
会議や打ち合わせの録音に 仕事を遂行する上で会議はよく行われると思います。
通常、会議は参加者がメモをとりながら他人の話を聞き気が付いたら発言するパターンが多いと思います。
そして、担当者を決めて会議の議事録を作成し、後ほど参加者に配布しますね。
こんな時ににボイスバーがあると大変便利です。
ボイスバーで録音しておけば、いちいちメモをとらず、参加者全員が考えることや人の話を聴くことに、より集中することができますし、より自由に発言できると思います。
つまり、会議に、より積極的に参加できる環境が作れますし、会議の質を高めることができます。
また、会議の内容を誰かに会議中、書記させる必要がなくなります。そして後で担当の人が、ボイスバーで録音した内容を聴きなおして、議事録を作成すると良いでしょう。
なお、会議録音はボイスバーの活用方法としてたぶん一番多い使い方だと思います。
あと、会議の質を高めるためには、2種類の会議が必要だと思います。
1つは担当者が集めた資料に基づいてテーマを決めて手堅い議論を行う会議で、これは定期的にしかも事務的に行われなければなりません。開始時間と終了時間を決めて、発言も基本的に全員にしてもらう必要があります。そして一定の結論を出せるところまで導く必要があります。
なお、この場合はボイスバーで録音して担当者が録音内容を聞きなおして議事録を作成するといいでしょう。
もう1つは、先入観を持たせないために、資料を一切持ち込ませず、完全に情報が遮断された状態で、お茶を飲みながら、場合によっては酒を酌み交わしながら行う会議です。
この会議は経営者には必要なことです。参加者は必ず発言しないといけないとか、必ず結論をだすとかの制約を作らず、自由に発言してもらいます。いいアイデアが出なければそのまま終了してもいいですし、定期的に開く必要もありませんし、思いつきではじめてしまってかまいません。会議を開くのにテーマが決まっていなくてもかまいません。優れた能力のある人ならとりとめもない話からでも重要なヒントを得ることが出来るでしょう。
例えば売上を前年対比5%アップとかではなく、5年で売上を10倍にするという途方もないことを考える会議の場合、従来の延長線上で考えていては絶対に不可能ですので、業務の全面的な見直し、販売方法の大幅な変更等の発想の飛躍が求められます。
こんな会議をやったら「売上を10倍にするのは絶対に不可能だ」という人もいるでしょうし、迷案・珍案を出す人もいるでしょう。はっきりいって結論なんか簡単に出ません。
どの意見が正しいとも言い切れませんが、少なくとも経営者の場合は前向きの発想が求められます。
この場合ボイスバーで録音する必要は特にないと思いますが、酒を飲みながらやった時は忘れてしまってもいけませんので、ボイスバーで録音したほうがいいでしょう。
このような会議を有効活用するためには、会社が大いに繁栄している状況が常に頭の中に描かれているほうがいいでしょう。そうすれば、つまらない話から重要なヒントをつかんだり、必要な情報が集まってくると思います。
商品説明会・代理店会議・販売店会議の録音に
新商品が発売されると商品説明会が開催されたり、あるいは取引先が定期的に代理店会議や販売店会議を開催することがよくあると思いますが、こうゆう時にボイスバーは大活躍します。ビジネス上の重要な情報はいちいちメモするよりも、丸ごと録音して後で聴きなおした方が大変効果的です。録音することにより話を聴くことに、より集中できますし、メモのとり忘れの防止にもなります。あとで録音内容を聴きなおして正確なメモを作成し、すぐに販売戦略を練り直し、ビジネスにすぐに反映させます。このことをキチンと出来ている会社は少ないので、ライバルを出し抜くことも出来るでしょう。
ビジネスセミナー・講演会で
セミナーや講演会の話を丸ごと録音します。時間にして1時間半か2時間ぐらい。これを毎回録音するんです。講演中はメモは一切とりません。そして講師の話に全神経を集中します。身振り手振り表情もしっかりみます。
そして、車で移動中の車内とか電車の中、あるいは空き時間にイヤホンを耳に突っ込んで聴きます。
そうしたらどうなったか。私は話を聞き逃していることもよく理解出来るようになりました。話を聴いているときはそんなことは絶対無いはずだと思っていたんですが。
今までは、講演中は必ずメモをしていました。それで完璧だと思っていたんですが、どうも聞き逃しがあったようです。今ではほとんどメモをしていません。講演中は話を聴くことに集中します。そしてすべての話を必ずボイスバーで録音し後で10回とか20回ぐらい再生して聴きます。
1回や2回ぐらい聴いたぐらいではぜんぜんだめだと思いますよ。知識を力にするためには。
聴いた話を実行するためには数多く聴き、頭に叩き込む必要があります。数多く聴くことにより自分自身の潜在意識に話を流し込むことが出来ます。私自身も数多く聴いた話は実行するときに必要な箇所が頭によみがえることがよくあります。
時間を有効活用できる点もいいですね。車で移動中とか、電車の中とか、空き時間とか有効に活用して話を再生聴けますから。このことを考えると今まで、本当に時間を無駄遣いしていたな、と思います。
あと、私の経験上から言いますと、ボイスバーは最長録音時間の長いものの方がいいですね。
講演会は2時間ぐらいのものが多く、どんどん録音していくと以前録音したものを消去しなければならない場合がでてきます。
今使っているのは東芝のボイスバーDMR-1800Sで最長録音時間が約17時間40分です。最初買うときはあまり深く考えずに買ってしまったのですが、今思えば、DMR-1800Sよりもっと録音時間の長いものにしておけば良かった、とつくずく思います。
講演会でボイスレコーダーを使って録音したときに周囲の雑音や周りの音をを拾って講師の話が聞き取りにくいといわれる方も時々いらっしゃいますが、それは本体に内蔵されているマイクが無指向マイクになっているからです。
講演会場では多くの人が講演を聞きにきていますので、講師の声以外にいろんな音が発生しています。具体的には椅子を動かす音、資料をめくる音、咳、くしゃみ等のいろいろな音が発生しています。
解決策としては、録音するときに周囲の雑音をカットするためには指向性の強いマイクを外部マイク入力端子に取り付ける必要があります。
そして講演会では講師の方向にマイクを向ければ周囲の雑音はカットされます。
指向性の強いマイクは東芝の鋭指向性マイクEMV-D1です。。
東芝製品ですが、国内他メーカーのボイスレコーダー/ICレコーダーでも外部マイク入力端子があれば使用できます。(外部マイク入力端子の規格が同じで、プラグインパワー方式の外部マイクが利用可能なため)
ただし、韓国製のボイスレコーダーには鋭指向性マイクEMV-D1は利用できないようです。
鋭指向性マイクEMV-D1については詳しくはこちらをクリック
さらに、セミナーで録音したときに面白いことを経験しました。あるセミナーでボイスバーで録音していて終了後、隣の席の女性が「これ何々」て聴いてきました。携帯電話のよな感じもするが携帯電話よりも小さいので何をやっているのか不思議だったそうです。そこでボイスバーの説明をしてあげると「それ欲しい」って言ってきました。これには私もびっくりしました。初対面の人からこんなことを言われるとは。そのやり取りを聴いていたそのまた隣の女性(初対面の人)も「それ欲しい」って言われてまたまたびっくり。
このことを通して、宣伝や売り込みをしなくてもキチンと説明してあげればボイスバーを欲しがるんだな、と思いました。
経費削減をするには?
毎日ボイスバーを活用しようとすると、電源に使う電池を時々交換しないといけません。
こんなときにボイスバーのオプションのACアダプターDMR-AC1を使用しますと電池代の節約にもなり、大変便利です。
社内の会議の録音ならば、ACアダプターを使ってコンセントから電源をとればいいことになります。再生するときももちろんコンセントから電源をとれます。
なお、ACアダプターDMR-AC1が利用可能なボイスバーの機種はPSシリーズDMR-3500PS/DMR-1800PSと名刺サイズのDMR-P1です。
商談を録音する
商談をする時は相手を顔を見ながら和やかに話をするのは私がいうまでもなく基本中の基本ですね。 重要なポイントはメモをとります。
しかし、細かい点になりますと、どうしてもあとで思い出せなかったり、記憶違いになったりすることがあります。
かといって細かくメモをとる、ということになると相手の方と和やかに話を進めるわけにもいかなくなり、話がどうしても事務的になってきます。 そうするとまとまる話もまとまらなかったりすることもあるかもしれません。
特に新規顧客と契約をする時とか、大型商談をする時はほんのちょっとしたことで話がまとまったり破談になったりするので、絶対に成功させたいものです。
そんな時、ボイスバーがあるととっても便利です。
カセットテープとは違って音はまったくしませんので、ポケットに入れておけば相手に悟られずにすべての会話を録音することができます。
会話を録音しておけばいったいわない、というような話の行き違いも防止できます。 それに商談の進め方もいろいろと研究できますね。
私もよく商談を録音していますが、面白かったのは、ボイスバーのメーカーの人との話を一部始終録音した時でも、相手の営業の人はまったく気づきませんでした。面白い話でしょ。 メーカーの人がこんな感じですから、一般の人はもうぜんぜんわかりません。
あと、私がボイスレコーダーを使っていて良かったと思うことは、メーカーや問屋さんから新商品の説明を受けた時、録音しておけば、細かい点まで聞き逃すことがないので、あとですぐに販売方法についてすぐに自分なりにいろいろと工夫できることです。
ということで、商談にはボイスバーを使ったほうが極めて有利な展開を望めるといってもいいでしょう。
口述筆記をしよう 文章を書くことを苦手とする人は多いようですね。
そんな人でも話してみると面白い話ができたり、ためになる話ができたりします。
でも、実際に文章を書こうと思ってもタイトルと見出しはすぐ書けても文章はなかなか書けなかったり、文章を書いたらなぜかつまらない文章になってしまうんですね。
しかし、ビジネスの上では文章を書かなくてはならない場合が多いですね。
広告を出すときの説明用文章、取引先に配布する資料の説明用文章、顧客向けニュースレター用の文章、ホームページ上での説明用文章等、文章を書かなくてはならないことも多いものです。
文章を書くのが苦手な人の場合ですと書くこと自体が面倒なのかも知れませんが、説明を求められた時は口頭の説明で済ましていることが多いですね。
ただ、相手が忙しい場合ですと十分説明しきれないときが多いですし、十分理解しきれないことも結構あります。
こんなときにはあらかじめ詳しい説明用資料を用意しておいて要点だけ口頭で説明したほうが効率的です。資料があれば何度も読み返すことができますし、わからない点があれば、またあとで質問することもでします。
そこで、簡単に文章を書こうと思えば、誰でも思いつくことは音声認識ソフトを使ってパソコン上でヘッドホンマイクから話した言葉をテキストに変換することだと思います。これがうまくいけば話したことがそのまま文章になり、文章を書くことが本当に楽になります。
私も挑戦してみましたところ、誤字・脱字・変換間違い等が結構発生して、あえなく挫折してしまいました。多少のミスならちょっと修正すればまともな文章になるのですが、あまり間違いが多いとどのように話したのか、わからなくなります。
認識率を向上させるためにははっきりとした発声、正しいアクセント、訛りのない話し方等、アナウンサーのような話し方をしないとダメなようです。
学習機能はあるようですから根気よく使い続けて修正を続ければ、認識率は向上するようですが、私にはそのような根気はありません。
そこで、ボイスバーを使って口述モードで文章化する内容を話して録音してみると、こちらは簡単にできました。話すときはマイクを持って話すようにしゃべればいいと思います。 聞き返すときは0.8倍速の遅聞き再生で、聞きながら文章化していきます。
再生と停止を繰り返しながらやりますが、こちらは確実に文章になるので、今のところ文章を書くのが苦手な人にとっては、ボイスバーを使って文章を作るののが一番簡単だと思います。
講演会で講師が話したことを文章化しないといけないことが過去に一度ありましたが、これもボイスバーを使ってうまく文章化できました。
話言葉をそのまま文章化するメリットとしては大変わかりやすいことです。 第三者が読んでもわかりやすい文章は話言葉しかないと思います。
文章は難解だったり、仲間内しか理解できなかったり、形式的な文章ではまず、きちんと読んでもらえない場合が多いようです。
アイデアを録音する
ビジネスでは競争がますます激しくなってきており、多くの方は大変な思いをしながら仕事をされていらっしゃることと思います。
価格を下げて注文を取るのも限界にきていますし、大金を投じて投資をするのも今の時代はちょっと難しいですね。
そこでお金を使わずに売上や利益を伸ばすとなるとアイデア、知恵で勝負するのがお金がかからないもっとも効率的な方法です。
頭をどれほど使ってもお金がかかりませんし、いいアイデアがあればライバルを出し抜くこともできるでしょう。
実際に商品開発や研究開発をやっている人などは、頭を使うことを「頭に汗をかく」とかいうそうです。
いいアイデアは、リラックスしているときや、何かに触発されてパッと思い浮かぶことが多いので、肝心な時に手帳がない、筆記用具がない、真っ暗な時だったらメモできません。それにパッと思い浮かんだアイデアはすぐに記録しないと忘れてしまうことが多いものです。
それに湧き出てくるような感じのひらめきは、いつ出てくるかわからない、神出鬼没の面があります。
比較的アイデアがパッとでやすい時は夜寝る時、朝目がさめてうつらうつらしている時、ソファにゆったりと座ってリラックスしている時、トイレの中、問題解決のヒントになるようなことが目の前で発生した時(この場合は外出中の時が比較的多い)などです。
そこで、いいアイデアが思いついたら皆さんはどうされるでしょうか。
ほとんどの方は手帳にメモするのが多いと思います。几帳面な方ですとシステム手帳にメモされているかもしれません。システム手帳ですと紙の差し替えも簡単にできますからどんどんたくさん書き込めますね。
しかし、手帳ですとそんなにたくさん書き込めないですし、システム手帳ですと普通の手帳より分厚くなって携帯するのに不便です。
やはり、いいアイデアを記録するのには、やはりボイスバーがいいと思います。
パッと思いついたことをマイクを使うような感じでボイスバーに録音します。
小型で軽量なので常時ポケットにいれて携帯しても邪魔になりませんし、真っ暗な部屋でも簡単に録音できます。あとで録音した内容を元に書類を作成し、具体的な計画を作っていくといいでしょう。
いいアイデアはパッと思いついたらすぐに録音する習慣をつけておくと、ライバルの意表をつく仕事が出来ると思います。
目標達成のために
自分のビジネスの目標をボイスバーで録音し、毎日繰り返し再生して聴きましょう。目標を紙に書くだけで、忘れてしまっては目標は役に立ちませんし、目標は生きてきません。
目標は頭に叩き込まないと実行するのが難しくなり、目標達成は出来ません。
目標は毎晩数個は必ず紙に書き出し、ボイスバーで録音し毎日繰り返し再生して聴きくことのより、潜在意識に流れ込みやすくなります。このことにより潜在意識の活用がやりやすくなります。ボイスバーを使うことにより潜在意識の活用がやりやすくなります。
商談の時に
商談をする時は相手を顔を見ながら和やかに話をするのは私がいうまでもなく基本中の基本ですね。
重要なポイントはメモをとります。
しかし、細かい点になりますと、どうしてもあとで思い出せなかったり、記憶違いになったりすることがあります。
かといって細かくメモをとる、ということになると相手の方と和やかに話を進めるわけにもいかなくなり、話がどうしても事務的になってきます。
そうするとまとまる話もまとまらなかったりすることもあるかもしれません。
特に新規顧客と契約をする時とか、大型商談をする時はほんのちょっとしたことで話がまとまったり破談になったりするので、絶対に成功させたいものです。
そんな時、ボイスバーがあるととっても便利です。
カセットテープとは違って音はまったくしませんので、ポケットに入れておけば相手に悟られずにすべての会話を録音することができます。
会話を録音しておけばいったいわない、というような話の行き違いも防止できます。
それに商談の進め方もいろいろと研究できますね。
私もよく商談を録音していますが、面白かったのは、ボイスバーのメーカーの人との話を一部始終録音した時でも、相手の営業の人はまったく気づきませんでした。面白い話でしょ。
メーカーの人がこんな感じですから、一般の人はもうぜんぜんわかりません。
あと、私がボイスバーを使っていて良かったと思うことは、メーカーや問屋さんから新商品の説明を受けた時、録音しておけば、細かい点まで聞き逃すことがないので、あとですぐに販売方法についてすぐに自分なりにいろいろと工夫できることです。
ということで、商談にはボイスバーを使ったほうが極めて有利な展開を望めるといってもいいでしょう。
パソコン活用編
パソコンで保存・再生
ボイスバーの値段は録音時間が短いほど販売価格が安いですね。
とにかく安い商品に飛びつく人たちは録音時間の短い商品を買ってしまいがちでです。
しかし、使い続けるうちに録音時間がもっと長いモノの方が良かった、と思うようになってきますね。というのは、最長録音時間は決まっているので録音できる枠いっぱいまで録音してしまうと、それ以上録音する場合には以前録音したものを消去しなければ新たに録音はできません。
特に講演会の録音の時は、録音を長い間保存しておきたいものです。
そのような時にはパソコンに録音したものを保存しておきましょう。
ボイスバーとパソコンをPCアプリケーションキットDMR-KITRでつないで利用します。パソコンで録音した音声をパソコンで保存再生できます。
パソコンを活用すればどんどん録音したものをパソコンに保存でき、パソコンで聞くこともできるのでボイスバーの利用の幅が広がってくると思います。
なお、最近ステレオ録音できるボイスバーPSシリーズ用にDMR-KITPSが発売されました。
メールマガジンを聞く
メールマガジンはすべてとはいいませんが、いろいろ有益なことを無料で教えてくれるので、大変ありがたい存在ですね。
1人でいくつもメルマガを登録していらっしゃる方も多いと思います。
しかし、すべてのメルマガを丁寧に読んでいらっしゃる方はほとんどいないのではないでしょうか。
ある調査によると配信されているメルマガの購読率は20%ぐらいだそうです。
私自身はメルマガを20ぐらいとっていますが、メルマガによって、読み方は
大体以下のように変わってきます。
・忙しくても必ず読む
・時間があったら読む
・配信されたメルマガのSubjectを見て読むかどうか決める。
・読まないことが何回も続いたら解除する。
多くの方も大体こんな感じでメルマガを読んでいるかと思います。
メルマガがなかなかキチンと読めないのはパソコンの前に長時間座ってメルマガを読む時間がないということが考えられます。
かといって配信されたメルマガを1回読めばすむものを、すべて印刷してしまうのも、紙代とインキ代がもったいないし、ゴミがたくさん出てしまいます。
これに加えて私の場合はあまり長時間パソコンの前でモニターを見続けると目が悪くなりそうな気がするので長時間パソコンの操作をするのはイヤです。現に私の知人でパソコンのやりすぎで視力が悪くなった人がいます。
こんな時には、ボイスバーがあると便利です(ここで紹介する事例はボイスバーとPCアプリケーションキットの組み合わせで初めて実現できるすごい機能です。この機能はかなり反響がありました)。
まず、メールマガジンの本文をコピーして「メモ帳」を起動。開いたメモ帳にさっきコピーしたものを貼り付けて名前を付けて保存。次にPCアプリケーションキットDMR-KITRに添付のVice Manager VM300を起動。音声合成のタブからテキスト>音声変換をクリック。ファイル読み込みでさっき作成したテキストファイルを読み込み変換開始で音声ファイルに変換後ボイスバーに流し込みます。そしてボイスバーで約1.2倍速で聞きます。
このやり方のいいところは、私自身やってみて長いメルマガほどいいのではないか、と思います。
長すぎるメルマガは読むのが大変です。でもその分情報量も多く、拾い読みしていると、間違って大事な部分を読み飛ばしてしまったり、十分に理解できない可能性があります。
このやり方は忙しい人ほど便利です。何しろメルマガを音声データに変換してボイスバーに流しこんで音声ファイルとして再生して聞くわけですから場所を選ばず、通勤電車の中でも待ち合わせの時間中でもちょっとした空き時間さえあれば何度でも聞けます。
このやり方ならば読みたくても忙しくて読めなかったメルマガでも理解でき、情報収集のツールとして大活躍させることができます。
リムーバブルディスクとして
ボイスバーはパソコンのリムーバブルディスク(外部記憶装置)としても使えますね。
私はボイスバーDMR-1800SとオプションのPCアプリケーションキットをパソコンにつないで試してみました。
パソコンのマイコンピュータをダブルクリックするとリムーバブルディスクとして表示されます。
アイコンを右クリックしてプロパティを表示させると容量は60MBぐらいの表示がでました。
フロッピーディスクの場合、3.5インチ2HDで容量が1.44MBですから比べものにならないくらいの大容量ですね。
これくらいの大きさの容量があれば取引先や職場のパソコンに比較的サイズの大きい音声や動画のファイルを入れるために持ち運びもできてフロッピーより便利ですね。
他人のパソコンにファイルを移し変える時、OSがWindows98/98SEの場合、専用のUSBドライバーが必要になるためファイルの移し変えはできません。必要性がある時は別途PCアプリケーションキットDMR-KITRを買わなければなりません。
しかし、OSがWindowsMe/2000/XPの場合、専用のUSBドライバーは必要ないのでフロッピーディスクと同じような感覚で利用できますね。
また、自分のパソコンをリカバリーする時もボイスバーをリムーバブルディスクとして使えばファイルもバックアップ簡単にとれるのでいいですね。
利用上の注意点としては大きなサイズのファイルやたくさんのファイルをボイスバーに入れる時は録音データを空っぽにしておいてから実行したほうがいいでしょう。
また、リムーバブルディスク内でファイルの編集を実行するとエラーがでるようなので、ファイル保存のみに限定して使ったほうがいいようです。
あと、裏技としてはボイスバーをリムーバブルディスクとして頻繁に使うときは、専用のUSBケーブルを1本余分に持っていたほうがいいようです。
1本は自分専用のパソコンに使い、もう一本は外出時に使用する、といった使い方です。そのほうがパソコンのUSBの差込口をいためずにすみます。
以前、専用USBケーブルだけほしい、といわれた方がいらっしゃったので、販売したことがあるんですが、多分そのような使い方だろうと思います。
最後になりましたが、正しい使い方をしないとエラーがでる可能性がありますので、実行する場合には、十分に注意してやってみてください。
英語(その他外国語)学習編
英語その他の外国語の学習には大変適しています。言葉を学習するには繰り返し聴きフレーズごと覚えていきましょう。テレビ・ラジオの番組や教室での授業を丸ごと録音し、ボイスバーで外出さきでもどこでも携帯して聴きましょう。身近に学習する言葉に接することにより、より親しむことができます。
また、英語やその他外国語の学習用CDをお持ちの方は、パソコンとPCアプリケーションキットがあればボイスバーに流し込んで繰り返し聞くことが出来ます。外国語の学習は繰り返しの反復練習が、学習効果をあげる上で重要ですのでぜひ実行してください。
「よく習うより慣れろ」といわれますが、外国語の学習は特にそうですね。
生活活用編 テレビはいろいろと有益な番組をタダで見られて大変ありがたいですね。
見たい番組がキチンと見れない時、あるいは保存してあとで見たい番組は、ビデオで録画しておくのが一般的ですね。
しかしビデオに録画しておくとなると、見る時は必ずテレビの前で見なければなりません。ビデオですとやはり同じ番組を繰り返しテレビで見るのはひまな人以外は難しいですね。ただし、いい話は実践するということを念頭におくと、繰り返し頭の中に叩き込んでおいた方がいいですね。
こんなときにはボイスバーで録音するのがいいですね。あとで空き時間にどの場所でも聞けますし、繰り返し聞くといい情報が頭の中に叩き込まれます。
いい話を聞いたとき、一番いいのはそれを実践する場合、繰り返し聞いて頭の中に叩き込んでおくのがもっとも合理的で簡単な方法です。
繰り返し聞くことにより実行する時に忘れてしまう弊害を避けることができます。
例えばビジネス番組の場合ですとボイスバーで録音してあとで繰り返し聞けば同業他社や他業界のいいところはどんどん吸収できて実行しやすくなってくると思います。
また家庭の主婦のばあいですとよく料理番組を見られると思いますが、テレビで紹介していた料理を作ろうとしても全部キチンと思い出せなかったり、メモしても全部メモしきれないことは良くあります。こんなときはボイスバーを携帯していればすぐ簡単に録音出来ますね。ビデオに録画する、という方法もありますが、ビデオだと必ず再生するときにテレビの前で見ないといけませんが、ボイスバーなら場所を選ばず、
どこでも聴けます。忙しい人にはぴったりですし、ボイスバーの方が場所を選ばないので、時間を有効活用できます。
似たようなことでテレビの懸賞やプレゼントにもいえます。懸賞やプレゼントのお知らせは短時間で終わってしまうのでビデオで録画しようとしても間に合わないことが多いのですが、ボイスバーを携帯していれば、ワンタッチでさっと録音できます。懸賞やプレゼントの好きな方はボイスバーは必須の道具です。
テレビでせっかくいい話を聞いても、すぐに忘れてしまったり、うろ覚えでは実行すること自体が非常に難しいですね。以前、ある人に気がついたことを教えてあげたら「そんなことは知っている!」と怒って言い返す人がいましたが、この場合も多分そうですね。
頭の中でぼんやりとした知識があっても、実行の段階で忘れてしまっているようでは実行するのは難しいものです。
読者の皆さんはこんなふうになってはいけません。いい情報は必ず繰り返し聞き、ぜひ頭の中に叩き込んでいただきたいと思います。
逆にボイスバーで録音して繰り返し聞かない方がいい番組もあります。
例えばニュースとか「○○殺人事件」とかのドラマの類です。
それは、繰り返し聞くとなると潜在意識に悪いイメージを植え付けてしまうからです。
ニュースですと、交通事故・殺人事件・自然災害・テロ・戦争・SARS等の感染症等のマイナス指向のニュースが多いですし、マイナス指向のドラマ・恐怖映画も良くないです。
このようなものを記録する時は紙とペンを用意してメモするぐらいにとどめておきましょう。
セキュリティ編
恐喝その他何らかのトラブルに巻き込まれた場合、ボイスバーがあれば大変な威力を発揮します。ポケットにいれておけば相手には見えませんし、電子式なのでテープの回る音やその他の機会音は一切ありません。つまり、相手に悟られることなくすべてのやり取りを録音できます。
この種のことはたとえ警察にいっても、口頭でいうだけでは警察はなかなか取り合ってくれないことが多いものです。
これは立場を変えて考えてみると判りやすいと思います。事件を仕掛けるほうとすれば、なるべく証拠が残らないよう、法律に触れるか触れないかのぎりぎりのところで仕掛けてきます。警察の立場からいえば証拠がなければ現行犯でもない限り逮捕はしにくいのです。
そこで、ボイスバーで相手とのやり取りをすべて録音していたらどうでしょうか。状況証拠はあるわけですから、犯罪性があれば、警察としても大変動きやすくなります。
警察もこの点に注目し、ボイスバーを購入しています。県警によっては一括大量購入しているところもあるようです。
最近は治安も悪くなりつつあり、セキュリティの面でもボイスバーは必須の道具といえましょう。
このことは、個人だけの問題ではなく、企業にも当てはまります。総会屋、暴力団、その他威力を使って特権的利益を狙おうとするグループ等、中堅大手の企業に押し寄せることはあるようですが、これもボイスバーがあれば大変便利です。やり取りを録音しておけば、違法性があれば、あとは警察に通報するなり関係当局に通報するなりして取り締まってもらいましょう。
マスコミ編
マスコミの方が取材活動でボイスバーを活用している事例が最近多くなってきました。インタビューするときにマイクのかわりに相手にボイスバーを出して録音しているところをテレビでもよく見かけるようになりました。また、自然な感じでしゃべってもらうために今まではカセットテープなしで取材していたような場合でも、今はボイスバーがあるので、ポケットに入れておいて相手に緊張感をあたえずにしゃべってもらうことができます。
いい音質で録音するには?
最近は、ボイスレコーダーのユーザーもいい音質の商品を求める傾向が強くなってきました。
そこで、いい音質のボイスレコーダーを購入する場合お勧めなのが、ステレオ録音タイプのボイスバーPSシリーズDMR-3500PS/DMR-1800PSです。
従来のタイプのボイスレコーダーはモノラル録音タイプで、最近出始めて注目を集めているのがステレオ録音タイプです。
モノラルとステレオはどう違うのか、といった質問をいただいたこともありますが具体的にいいますと、モノラルは単一の方向の音しか出ません。
それに比べるとステレオは2つの音源から少し違った音を出して、音が立体的に聞こえるようになっています。
ですから、音質を重視する音楽を楽しむための音楽CDにしろFM放送にしろ、ステレオ対応になっています。
それではステレオ録音タイプのボイスバーPSシリーズを使うと、どんないいことがあるのか、具体的に説明いたします。
★モノラル録音では聞き取りにくい話の語尾や数字など、微妙な音声をステレオマイクがしっかりとキャッチしてくれるので聞き取りやすい。
★ステレオ録音タイプだと音楽ファンはコンサートやライブハウス等の生演奏をステレオマイクで録音して楽しめる(生演奏は音楽CDとはまた違った魅力がある)
それに録音の音質モードが3段階で切替(UHQモード・HQ・モード・SPモード)が出来ると好みの音質で録音できますので、便利です。
特にDMR-3500PSは録音時間が長くSPモード(標準)で最長約23時間も長時間のステレオ録音ができちゃうんです。好みにより音質をSPモードよりもう1ランク上の音質のHQモード、さらにもう1ランク上のUHQモード
(高音質)に切替ができます。これは他メーカーのボイスレコーダーでは考えられない驚異の録音時間の長さ(ステレオ録音の場合)です。
本体にステレオマイクも付属品としてついているので別売のマイクを買う必要もなく、お買い得ですね。
それに、録音時の環境ノイズを除去するデジタルノイズリダクションを搭載しています。わかりやすくいいますと、室内の空調ノイズなどの雑音のみをデジタル処理により低減。再生時にNRボタンを押すことで、雑音が多い環境で録音した音声でも聞き取りやすく再生せきます。
ますます聞きやすいですね。
長時間ステレオ録音できますので、鮮明で臨場感あふれる状態で再生できます。
これを使えば、会議や講演会の録音するのがますます楽しみになってきます。
ステレオ録音対応ですので、音楽ファンは好きな音楽を録音して楽しめます。
クラッシックは1曲が長いのですが、DMR-3500PSとDMR-1800PSなら余裕で十分録音できます。
ステレオ録音できるボイスバーPSシリーズDMR-3500PS/DMR-1800PSはコチラをクリック
ボイスバーベーシックモデル(低価格)DMR-420Bはコチラをクリック
ボイスバーオプション(別売品)はコチラをクリック
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