映画作品・詳細情報

作品によって、スタッフ・出演者の並びが若干違っていたり、“製作”が“プロデューサー”と表記されていたりしますが、引用させていただいたサイトの表示形式・順序で載せています。
また、感想欄はネタバレを含んでおり、個人的主観・思い込み・趣味120%で書いておりますので、あらかじめご了承くださいませ(*v.v)スミマセン...。なお、書き方が全く統一されておりませんが、これは管理人の性格によるもので、特に意味はありません(笑)。
※記載内容に間違いがございましたら、お手数ですが管理人までお知らせ頂ければ幸いです。お詫びの上、訂正又は削除いたします。


公演年:1983年 劇場:本多劇場
公演年:1984−1985年(1年3ヶ月間) 劇場:下北沢ロングラン・シアター
公演日:1990年2月10日〜19日 場所:シアターVアカサカ
作:ニール・サイモン 翻訳:小田島雄志・小田島若子 演出:小林裕
美術:石井強司 照明:鵜飼守 音響:深川定次 衣裳:須藤洋子 TATE:國井正廣 舞台監督:津田光正・川畑秀樹 宣伝写真:林登 宣伝美術:灘本唯人
演出助手:山本千草 照明操作:足立信明 音響操作:成富永通 舞台監督助手:酒井ちはる 美術製作:バック・ステージ 小道具:高津装飾美術 コーディネーター:マーチン・R・P・ネイラー 衣裳協力:アトリエSO-KO、H・ツネマツ、東京ソワール 協力:スペース十、ガレージ・HORINO
企画制作:C.C.Kスタジオ 企画制作:オフィス・シルバーライニング 制作:堀野三郎
出演:白木美貴子、矢島健一、犬塚弘、斎藤昌子、渡辺力、川北良介
<感想>※ニール・サイモンのヒューマンコメディ
公開日:1990年11月22日 配給: 上映時間:86分 販売:SHSプロジェクト 製作:ヒーロー・コミュニケーションズ、セイヨー・インターナショナル
DVD発売元:Softgarage DVD販売元:ジーダス 発売日:2005年10月28日 定価:3,990円
監督:原田眞人 脚本:原田眞人 プロデューサー:須崎一夫、末吉博彦、茂庭喜徳 撮影:長谷川元吉 音楽:川崎真弘 製作協力:山田洋行ライトヴィジョン
出演:木村一八、安岡力也、三原じゅん子、大久保鷹、矢島健一
<感想>終始スーツ姿で、ひっつめ髪を後ろで留めています。最初見たときはその髪形を“「ギフト」のキムタクみたいだなぁ〜”と思いました。
クール・冷酷というより、まるで感情を持たないが如き佇まいです。人を殺す時も眼球がひっくり返っているの見たときも、全く表情を変えないし微動だにしません。でも、頭を撃たれてるのにそこをぱーんと叩いたり、表現方法がどうかと思いますが、お茶目なのかもしれません。
「他に何か。」が口癖みたいです。
汚水処理場で螺旋階段を上がる時、次郎と視線を交わすシーンが一番好きです。私がこの先のストーリー(二人がこのあと長い付き合いになること)を知っているからかもしれませんが、短い時間ですが伏線としてだけではないものを感じました。
※DVDの「1」のみ原田監督のオーディオコメンタリーが付いているのですが、矢島さんについて例えば、「ジンジャーツリー」を見て矢島さんを「タフ」に起用しようと思ったとか、監督は矢島さんのことをいつも「ヤジ・ヤジ」と呼んでるとか、今でも原田監督のお花見などのイベントには必ず参加されているとか、いろいろと語られています。一度こちらでご覧になることをオススメします。
※映画パンフレット(「県庁の星」「ストロベリーショートケイクス」)では、これが映画デビュー作と書かれています。
公開日:1991年1月25日 配給: 上映時間:90分 販売:ケイエスエス
DVD発売元:Softgarage DVD販売元:ジーダス 発売日:2005年10月28日 定価:3,990円
監督:門奈克雄 脚本:原田眞人 撮影:長谷川元吉 音楽:川崎真弘
出演:木村一八、三原じゅん子、安岡力也、矢島健一
<感想>自分の部下が銃で頭を撃ち抜いても眉一つ動かさず、スナッフムービーを「いい商売」と評し、次郎の狙いがお金ではない可能性を「ありえない」と言うところから、命をなんとも思っておらず、人の心を分かっていないのかなと思います。
「足りなければ」と平然と自分の首に銃をあてるシーンからは、過去に何度も自分の命をドブにさらしてきた事が窺えます。(この後の「よろしゅうございますか」というセリフが好きです。)
律儀に「1」でのゲームのルールを守ってみせるところはちょっと驚きました。次郎達を始末するだけならさっさと殺してしまえばいいわけで、あんなリスクを負う必要はありません。白幡は次郎と“やりたがって”ましたが、死に場所を探していたのかもしれないなと思いました。ラストシーンが最初に次郎と会ったあの螺旋階段というのも意味深です。
全体的に冷酷無情な印象のある白幡ですが、オミ(白幡の妹)には、目を負傷してベッドで寝ているそばで一緒にいたり、口紅を塗ってあげたりと、優しい?ところを見せます。白幡の性格なら、使えなくなった人間は容赦なく切り捨てそうですが、やはり血縁関係があると違うのだなぁと思いました。ま、一般的にあまり妹にはしないような事もしていましたが、彼なりの愛情表現なのでしょう。
だんだん彼の人間臭さが出てきています。
公演日:1991年5月31日〜6月9日 場所:シアターVアカサカ
プロデュース:オフィス・シルバーライニング
出演:旺なつき、石田啓祐、矢島健一
<感想>※ニール・サイモンのヒューマンコメディ
公開日:1991年6月28日 配給: 上映時間:90分 販売:ケイエスエス
DVD発売元: DVD販売元:ジーダス 発売日:2005年10月28日 定価:3,990円
監督:原田眞人 脚本:原田眞人 撮影:藤沢順一 音楽:川崎真弘
出演:木村一八、根岸季衣、矢島健一、山下容莉枝
<感想>生きている時よりも登場数が多いです(笑)。
撮影されていたのが寒い時期だったのでしょうか、服装が生きていると変化して、黒いコートで襟巻きをしています。また、かなり髪が伸びてポニーテールになっています。後ろで括った部分までが地毛らしいです。このシリーズをされていた期間が矢島さんが一番髪を伸ばされていたときではないでしょうか。(かなりきつめに髪をまとめてらっしゃいますが、ああいうのって前髪にクルんですよね...(;=
=)ハゲル...)
現れたり消えたりしているのに車の助手席にはしっかり乗っているシーンが「長距離の瞬間移動は出来ないのね(~_~;」と笑えました。
ハイウェイでの語りは、もう・・・(*v.v)ハウウ...もう・・・(*v.v)ク〜...たまりません!!ヘッドホンで聞くことを強くオススメします!!最初に聞いたときは深夜にもかかわらず奇声をあげてしまいました(笑)。ああ、今度から高速道路じゃなかった(笑)ハイウェイを通ったら白幡の声が聞こえてきそうです(笑)。思わず目を瞑ってじっくり入り込んで聞いてしまうので、白幡の声に慣れるまで画面を全然見ていませんでした(~_~; そのくらいすごいです。なんかこう、白幡が心の扉をばんばんすり抜けて入り込んでくる感じで、洗脳効果抜群というか、思考完全停止でもう駄目です(*v.v)...。「2」で白幡の部下がなんの躊躇いもなく頭を打ち抜くシーンを見て、“薬で洗脳してるのかな?”と思っていましたが、あの御声があれば薬なんてヤボ?な物、必要ありません!! 私なら10分もつ自信がないです{{{{(;>_<)}}}}ハゥッ!!
語られている内容は、運命の女神フォルトゥナだの少年奴隷だの退廃したローマの民についてだので、どういう意味なのか、それがどうストーリーに絡んでくるのか一切説明されず先に行かれるので、学のない人間(←わたし)は置いてけぼりです。ああ、ヾ(ToT;)マッテー!
ちなみに、この作品の準備稿を古本屋でゲットしたのですが、読んでみてこの段階では白幡の一連の語りは無かったことが分かりました。(・・・せっかく字面ではっきり白幡の語り内容を見れると思ったのに・・・残念。)
「1」・「2」では、彼の人間らしい感情の動きをあまり感じられませんでしたが、「3」では次郎への執着心とか独占欲とかがはっきりと窺えます。死んでから人間らしくなったというか、背負っているものが無くなって自分に素直になったのでしょうか。それとも殺戮によって自由の身となったのは次郎だけではなく白幡も、ということなのでしょうか。−−−じゃ、じゃあ〜あんまり触れたくないのですが、でも「4」での振りもあるし・・・どうしても考えてしまうのですが・・・白幡とオミって、カリギュラとドルシュラと同じ関係なのでしょうか・・・。確かにそれっぽいというか疑われてもおかしくないシーンが「2」にあるのですが・・・<(;~▽~)ま、いいや、深く追求しまい、いろんな関係があるってことで。
それにしても白幡って、次郎が今まで殺した人間をすべて押さえて自分だけ次郎の前に現れたり、気づくと傍にいたり後ろをついてきていたり遠くから見ていたり・・・ある意味ストーカーですよね(笑)。不器用な判り難い愛情表現で白幡らしいです。ま、そーゆーとこが好きなんですが(笑)。
ところで、ゆきの足が不自由な演技と変装にも驚きましたが(どーでもいいですが、公園でのゆきって、中島みゆきさんに似てませんか?)あ・あのダダが次郎?!ゆきに変装とか演技方法を教えてもらったのでしょうか。あの火傷跡の特殊メイク、落ちたりしないのかなぁ、次郎が毎日自分で直しているのかなぁと、どーでもいいですが考えてしまいました。
あと、麻雀の合図、よく覚えられますね〜!すごい記憶力・集中力です!Σ( ̄□ ̄|||) 私には到底無理です・・・。
む?白幡さんはこういうとき協力してくれないんでしょうか?代わりに合図を覚えてもらって・・・(笑) ズルは駄目ですか。白幡さんは頭も記憶力も良さそうだし、楽勝だと思うのですが(笑)。
※@naiさんから伺った話によると、白幡のハイウェイでの語りは、「サテリコン」(1969年作品、監督:フェデリコ・フェリーニ、製作国:イタリア、ジャンル:モンド/歴史劇、DVD発売・販売元:FOX)からの引用だそうです。
原田監督が矢島さんに「これの中から適当に喋って」と言って、矢島さんがあの台詞を選ばれたとか。(でも・・・見たんですけど、どこから引用したのか全っ然判りませんでしたミ(ノ;_ _)ノ=3 あ、ユキが次郎に話した未亡人の話は出てきます。)
それから、この作品をTV関係者が見ていたおかげで、「ザ・ノンフィクション」のナレーションの仕事が決まったとか。
また、@naiさんが「『「タフ」の髪は自分の髪だったんですか?」と矢島さんに質問した際、「あれは後ろで括った部分までが自分の毛だったんですよ。毎回ビッシリとオールバックにしてたから、あれでかなり生え際が下がっちゃった気がするなぁ。」と仰ったそうです。(補足説明:括った部分までが地毛で、そこからが付け毛)
(~_~;ええ、あれは前髪にキます。私もポニーテールにしてた時、キました(苦笑)。髪の毛の重さって想像以上にあるし、同じ箇所に強い力をずっとかけていると駄目なんですよね・・・。“駄目駄目!!そんなことしちゃあ〜{{{{(;>_<)}}}}クルヨー!!”って心配しながら見てたのですが、やはり・・・<(;
^ ー^)
(でも、矢島さんのおでこってきゅーと(/∀\*)ペシッ! だなあなんて思ったり・・・すいませんm(_ _)m)
公開日:1991年8月30日 配給: 上映時間:104分 販売:ケイエスエス
DVD発売元: DVD販売元:ジーダス 発売日:2005年10月28日 定価:3,990円
監督:原田眞人 脚本:原田眞人 撮影:藤沢順一 音楽:川崎真弘
出演:木村一八、根岸季衣、矢島健一、吉澤健
<感想>「3」に引き続き薀蓄を述べる白幡さん。エジプトの皇帝についていろいろと語られますが、単語を頭で追っていくのが精一杯でした。後でネットで検索してようやくカリギュラだのアグリッピナだのドルシュラだのについて知りました。(ちなみに、カリギュラは一般的にはカリグラで表記されていることが多いです。ドルシュラが
ドルシッラ、ドルシラと表記されていたりと、他の人名も微妙に読みが違っていることがありますので、調べる場合はまずは有名なカリグラから始めて、それから他の人物に広げていったほうがいいと思います。またまたちなみにですが、この皇帝を題材にした映画や戯曲があるみたいです。実は精神異常者で、暴君ネロ以上にすさまじいことをしたとか。DVDが出ているようなのですが、見てみたいような見ないほうがいいような〜)
レストランで途中でいなくなるのはオミの様子を見に行ったからのようですが、今までもちょくちょく見に行っていたのでしょうか。やっぱり兄弟ですし、気になるのですね。次郎とオミには優しいです。
しかし、一緒にいたいのなら、「次郎に頼んで殺してもらえ」という判り難い言い方をしなくても〜<(;~▽~)と思います。次郎は自分の兄を殺した憎い相手です、兄が苦しむのは嫌だから助けるまではできるでしょうが、その相手に殺されろって、理由(わけ)分かりません。「何言ってんのか分かんねぇよ!」とオミが言うのも当たり前です(笑)。せめて白幡が手を添えて次郎に撃たせるとか、方法はあったと思うのですが・・・死んだ人間は生きている人間に助言は出来ても直接手を貸したり下したりは出来ないのでしょうか?
でも、この作品のラストで次郎を支えて助け起こしているし・・・。次郎だけ特別?
それから気になったのは、オミは失った右目(ぼんやりとは見えるようですが)で白幡を見ますが、今まで白幡が様子を見に来ていたときには見えなかったのでしょうか?次郎が傍にいるときだけ、存在が強く表に出せるようになるのでしょうか。オミも、もっと早くに白幡から現状を聞けていたら、次郎の中に入れてもらえたかもしれませんね〜。1・2のオミはヘビメタっぽくてキレキレで好きになれませんでしたが、4では素顔は意外と素朴で可愛いことが分かり、オミのイメージが大きく変わりました。
次郎の父親は普通に白幡が見え、白幡が押さえているはずの次郎がそれまでに殺した人間も見えています。「あんたには俺の罪が見えるんだな」と次郎は言いますが、次郎が罪を犯すきっかけが父親だからでしょうか。逆に次郎には父親が殺した自分の母や姉が見えていませんが、それは父親が罪の意識を持っていないからでしょうか。ではなぜ最後に父親は自殺したのか。最後、次郎の傍に白幡が近づいていきますが、銃を構えた父親に何かしたのでしょうか?それとも次郎に対して何かして、父親はそれを見て自殺したのでしょうか。・・・人を殺した罪はどうすれば償えるのか。
原田監督もTのオーディオコメンタリーで仰っていますが、通過儀礼の話ですね。男は自分の父親を超える(殺す)ことで大人になる。少年漫画の主人公も軒並、父親との確執があったり、超えるべき存在として描かれていたり、あるいは不在だったりします。その意味では、次郎はずっと父親の幻影(「殺されるより殺すほうがいい〜」)に悩まされてきましたが、Wでようやく決着がつきました。
そうそう、ゆきは父親と決着をつければ白幡が消えると言いますが、消えませんよ。(^-^)ヨカッタ...
そのゆきですが、フェリーではてっきり死んだと思ったのですが、その後の組に侵入するシーンでは次郎以外にも見えているし、生きているのでしょうか。死んでいるのにゆき自身がそれに気づいていなくて次郎にも見えている、という設定でもおかしくはないのですが。5では出てこないし、どうなんでしょうか。次郎が母親離れした、ということなんでしょうか。じゃあ、次郎にとっての白幡って何なのでしょう。次郎が光で白幡が影という判り易すぎる設定ではないでしょうし。・・・また1から5まで見て考えてみます。
公開日:1991年8月31日 配給:東宝 製作協力:山田洋行ライトヴィジョン 上映時間:104分
監督:馬場康夫 製作:三ツ井康、相賀昌宏 エクゼクティブ・プロデューサー:村上光一、堀口壽一 プロデューサー:河井真也、茂庭喜徳 原作:ホイチョイプロダクション
脚本:一色伸幸 撮影:長谷川元吉 美術:山口修 編集:冨田功 音楽:松任谷由実 音楽監督: 杉山卓夫 照明:森谷清彦 録音:中村淳 助監督:冨永憲治
出演:中山美穂、織田裕二、別所哲也、松下由樹、阪田マサノブ、勝村政信、矢島健一
<感想>矢島さんは、別所哲也さん演じる吉岡が勤める博報堂に「SomeTime StyleBox」という煙草の宣伝依頼をしているJTの担当者役です。
社内では灰色のスーツ、袖はボタンがはっきり確認できる程ばっちり出てます(ちなみに金縁)。肘を上に曲げて指を組んでいる箇所では、手首細いな〜(*´
-`) と思わずじっと見てしまいました(笑)。 車内では上着を脱いで、淡いブルーのワイシャツに赤いネクタイ(組み合わせ悪くないか?) 髪形はあげてます。声のトーンはPARTUまでの白幡調。夏の海には似合わない低い冷たい声です(苦笑)。
吉岡が猛プッシュするミニFMを使った広告が御気に召さないらしく、プレゼンでもライター点けたり消したりと興味無さそうだし、詰めの会議でも「素人だろう」とDJにケチつけてます。最後のトンネル出たところで織田裕二さんの「好きだ!好きだーー!!」を聴いて、唖然としてカーラジオのほうに身を乗り出して顔を見合わせるシーンが笑えます。それまで冷たい表情ばかりで、映画のイメージ(湘南・青春など)から外れていてやや浮いてる感もあったので、あのシーンで救われてるなと思いました。
しかし公開時矢島さんは35歳。設定がもっと上なんでしょうね、私には40代に見えました。特にプレゼンシーンなんて暗かったせいもあり、鼻のラインで分かったんですけど、それでも雰囲気似てる別の俳優さんかも?と自信なかったです。ようやく確信出来たのがラストのトンネルのアップで、もうお恥ずかしい限りです・・・(/-\*)ハジュカチ...
どこで確信が持てるかであなたのファン度が計れるかも?(≧□≦;)←ミジュクモノ
ところで、劇中矢島さんは煙草を吸われているのですが、あれはやはり、今となっては発売終了してしまった「SomeTime StyleBox」なんでしょうね〜。なんせビデオの冒頭にCM入れてるくらいですから(゜ロ゜;ノ)ノ(ビデオ会社や作品紹介以外でビデオにCM入ってるのなんて始めて見ましたよ) う〜ん、「あさま」で原田監督が「実は警視庁組の方がヘビースモーカー」と仰ってましたが、矢島さん、普段どの銘柄吸われてるんだろう?なんて考えてしまいました。
公開日:1992年8月23日 配給: 上映時間:90分 販売:ケイエスエス
DVD発売元: DVD販売元:ジーダス 発売日:2005年10月28日 定価:3,990円
監督:原田眞人 脚本:原田眞人 撮影:バーナルド・ソルツマン 音楽:川崎真弘
出演:木村一八、矢島健一、ボビー・ブラウン、ギャレット・リチャーズ、トム・スミス
<感想>Xとついていますが、「タフ」シリーズは話としてはWで完結していると思います。いちおうWの後の話になっていますが、総集編みたいなものです。今までのを見ていないと意味が分かりません(苦笑)。主人公の次郎と白幡以外、1から4に出演した方は回想シーン以外出てきません。なぜこのシーンが使われていてあのシーンは使われていないのか、考えてみるとおもしろいかもしれません。
ストーリーとしては、一度は殺し屋の世界で頂上に立ったものの、何かがあって殺し屋の世界から人を殺さない世界に落ちてきて、カリフォルニアで薬に溺れる生活を送るようになった次郎が、もう一度復帰するまでの話です。(白幡を殺してから2年後の設定)
次郎がカリフォルニアくんだりまで来たのは、日本だと有名人(殺しの世界では)で殺しが嫌になった身には居づらかったのと、あれこれ煩い(苦笑)白幡から逃れたかったからかな?と思うのですが、ユキとはどうなったのでしょう。やっぱユキ、死んでたのかな〜?
好きなシーンは白幡が強盗の覆面を取り上げて顔を見せてしまうところです。( ^ー^)ノヒョイ.. よりお茶目になったのかなぁ〜?と最初見たときは思いましたが、あの強盗犯が実は警察だったことを知らせる大事なシーンなのですね、全然気づきませんでした(^_^;) あ、その後の強盗犯の目のアップで、“あ、三振する野球の話をしてた刑事さんだ。でも何で?”と気づきましたが。
白幡は4ではワイングラスを持てませんでしたが(次郎以外にはそう見えなかった)、現実の物を実際に動かせるまでに進化したようです(笑)。あ、予知能力も追加されていますね、素晴らしいです、次郎のスタンドみたいです。そういえば、「居酒屋ゆうれい」という映画の中で、死んだ人間には未来のことが判るけれどそれを生きている人間に教えたらルール違反だからもう現世に出て来れなくなる、と言っていました。し・白幡さん!大丈夫!?
あ、でもそれまでも5人目の男じゃないとか外で見張ってるとかいろいろ教えてましたよね・・・。予知じゃなくて推理?それともすっごく目が良かったりしてf(^-^;A 今回も強盗がもうすぐ来ると次郎に危機を教え、立ち直る機会を与えます。
ところで、白幡が1年間生存していると直接間接問わず235人が死ぬ計算になるって・・・月20人ですか、アニマル会長よりは少ない?(1日5人以上殺すなって言われてるので)
あ、T〜Xまでもう一度見直して思ったのですが、白幡って生きているときは白い服ばかり身につけていますが、死んでからは黒い服しか身につけていませんね。何か意味があるのでしょうか。罪の意識だから? あと髪の長さも違いますね。半年も経ってないのにすっごく伸びてるし(・・・って死んでからも髪の毛って伸びるの?あ、お菊人形なんかは伸びますね) ま、あの髪型の方が黒服にも合うし、チャイニーズマフィアっぽくて個人的には好きですが。
あと、白幡にとって次郎は、自分を開放してくれた救いの光・・・というだけの存在ではない感じがします(笑)。次郎は光で白幡は寄り添う影。光は影を嫌い逃れようとするけれど、影無くして光無し。だからカリフォルニアで薬漬けの、生きているけど死んでいる日々を送ることになった? また、影は光を飲み込もうとしても飲み込めるものじゃない。そこが次郎が白幡の思い通りにならない由縁? 影が光を手に入れたのか、光が影を受け入れたのか・・・どちらにせよ、2人はこれから先もずーっと一緒ってことですか。ラストシーンのバス停での2人を見て、そう思いました。(それにしても陽の光の下って似合わないね〜白幡。キミは暗闇からいきなり現れたり、月明かりの下にいるほうが似合うと思うよ(^_^;)
今までの巻のラストシーンと違ってあっさり終わってしまうのが、逆にTからもう一度見たくなっていいかもと思いました。
公開日:1993年1月14日 配給: 上映時間:78分
販売:にっかつビデオ
監督:明石知幸 脚本:明石知幸、芳田秀明 撮影:佐藤徹 音楽:大谷幸
出演:杉浦亜矢子、増田未亜、サブ、伊藤克信、草薙良一、村松克己、影山英俊、山田吾一、松田朗、皆川衆、佐藤恒治、清水宏、矢島健一沖田浩之
<感想>矢島さんのベッドシーン、初めて見ました(*v.v)... って、最初の感想がそれかよ!ヽ゛( ・_・ ))ツッコミ!
気を取り直して・・・え〜と、矢島さんは20年間無敗を誇る伝説の雀鬼役です。主人公のマリア(杉浦亜矢子さん)とは元々師弟関係だったのですが、それを解消しての最初の勝負で、マリアを勝たせようと細工をしてそれがバレ、盲目になるような怪我を負わされてしまったようです。
何が美しいって、矢島さんの碑を扱う指先、その流れるような動きには見惚れてしまいます。盲目という設定なので、目を閉じて演技をされているようなのですが(少なくとも横からのアングルの時は閉じていらっしゃいます)、よどみなく碑を切られ、上がった時はプロらしい素早く正確な指使いで碑を並び替えられます。目を開けて見ていても難しいのではと思う動きなので、相当練習されたのかなと思いました。また、碑を切る際の音も、プロっぽい良い音がします。
余談ですが、冒頭碑を混ぜている手だけが見えるシーンがあるのですが、私は矢島さんのお顔が映るまで、どれが矢島さんの手か分かりませんでした。ある俳優さんのファンサイトで、手だけで吹き替えと見抜かれたファンの方がいて、そのことを思い出して、私は本当にまだまだだなぁ〜と思いました。
服装は、黒のスーツに飾り気のない白のワイシャツで、黒いサングラスをかけられています。サングラスの縁は金色で、趣味はあまり良くないです(笑)。
夏祭りで5年ぶりにマリアと再会するシーンが好きです。マリアは鬼塚に気づくのですが、鬼塚は目が見えないので気づかず(いや、気づいていながらあえてそのままだったのかも)行ってしまいます。矢島さんは、顔の動きだけで自分が盲目であることを表現されていて、賑やかな夏祭りがそこだけ静かで、何とも言えない矢島さん独特の雰囲気・存在感が出ています。目で演技が出来ないという制限がある状況下で、あれだけの演技をされ、存在感を出される矢島さんは本当にすごい俳優さんだと感じました。
注意点としては、麻雀のルールが分からないと話について行き辛いことです。私なんて何度も「なんでここで『しまった!』って言ってるの?」とか「碑の呼び名が特殊すぎてさっぱり分からない・・・。」と、はてなマークが頭に浮びまくりました。最初のイカサマ?シーンも、なぜマリアが碑を2枚表にして、バンッ!!と台を叩いて怒るのか分かりません。
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公演日:1993年1月26日〜2月6日 場所:本多劇場
制作:池田道彦、安澤哲男、本多一夫 舞台監督:津田光正 演出:小林裕 作:チャールズ・フラー 訳:小田島雄志、若子 企画:本田延三郎 音楽:井上堯之 作詞:巻上公一 演奏:井上堯之、速水清司 美術:石井強司 宣伝美術:松原章二 写真:津坂太郎 メークアップ:松丸久世 照明:原田保 音響:深川定次 アクション・コーディネーター:國井正廣
出演:永島敏行、渡辺裕之、石田純一、湯浅実、中島陽典、三好鉄生、下村彰宏、斉藤志郎、北村伝次郎、大島宇三郎、矢島健一、上條恒彦
<感想>
公開日:1993年6月5日 製作:バンダイビジュアル、松竹第一興行 配給:松竹 上映時間:93分
DVD発売元:バンダイビジュアル DVD販売元:バンダイビジュアル 発売日:1999年5月25日再発売・2007年10月26日) 定価:5,250円(3,990円)
DVD関連商品:「DVD北野武監督全集」 DVD発売元:バンダイビジュアル 販売元:バンダイビジュアル 発売日:2001年1月25日 定価:42,000円
製作:奥山和由 プロデューサー:森昌行、鍋島壽夫、吉田多喜男 監督:北野武 監督補:天間敏宏 助監督:北浜雅弘、清水造、大崎章、五十嵐昭徳 脚本:北野武 撮影:柳島克己 撮影助手:山本英夫、金子正人、林埜茂男、関谷和人 音楽監督:久石譲
美術:佐々木修 美術助手:都築章雄、白石昭浩 装飾:柴田博英 装飾助手:中山誠、矢ノ口栄子 小道具:平川恵子 組付き:木村浩之 背景:庄司正孝 録音:堀内戦治 録音助手:広川英治、白取貢、古屋正志、坂上賢治、中野明 音響録音:浜田純伸 音響効果:帆苅幸雄、河瀬昌彦 レコーディスト:中野明
照明:高屋齋 照明助手:安藤和也、尾下英次、両手巧、松隈信一、鈴木敦子 応援:佐藤才輔、河野孝夫、中須岳士、三上日出志 編集:北野武 編集助手:太田義則、高木慶子 ネガ編集:辻井好子 記録:中田秀子 製作担当:小宮慎二 プロダクション・マネージャー:神田健一 ヘア・メイク:豊川京子 製作担当:吉川威史 製作主任:福島聡司 ヘア・メイク助手:渡辺美恵子 衣装:アレン・M・工藤、五島純一 刺青:霞淳二 特殊メイク:原口智生、織田尚 ガン・アドバイザー:納富貴久男、今関謙一、松山高、川島隆 操演:小林正己、宮田義三 特殊機械:南好智、津川達徳 スチール:齋藤里美 スタンド・イン:津川誠 俳優担当助手:酒井弘隆 アーティスト・マネージャー:佐藤大時 タイミング:大見正晴 オプチカル:中村正規 制作進行:伊藤正昭、小川隆広、牧野吉高 沖縄ロケ担当:小林浩子、牧山悦徳、砂川泰忠、池田雅子、村山充 製作管理:田島桂子 製作デスク:渡邊直美 宣伝プロデューサー:宮崎敬子、下平里枝、石井美絵、渡辺亨 タイトル・ディレクション:相澤雅人 協力プロデューサー:中川好久、晦日裕子、斎藤立太 ドルビー・ステレオ技術協力:森幹生 企画協力:株式会社オフィス北野 製作協力:ライトヴィジョン株式会社、株式会社ライトヴィジョン・エンタテインメント
出演:ビートたけし、国舞亜矢、渡辺哲、勝村政信、寺島進、大杉漣、津田寛治、伊藤季久男、小池幸次、関根大学、水森コウ太、木下ほうか、白石義人、逗子とんぼ、矢島健一、南方英二
<感想>北野監督の作品は、本当に「痛い」です。画面の向こうで殴られていたり、銃で撃たれたりしているだけなのに、「痛っ!!」となってしまいます。お芝居だと判っているし、特別リアルなわけでもないのに、不思議です。(特に、勝村さんと寺島さんの3人でロシアンルーレットをやるシーンは、「怖い怖い〜。やめてー、あぶない!」と叫びそうになりました。)
☆矢島さんは初っ端から、トイレでぼっこぼこに殴られてます・・・ひ〜ん゜・(>_<)・゜『駄目よ〜あんなのに喧嘩売っちゃあ〜。あなたは武闘派じゃないんだから〜!』と画面に突っ込み入れまくっていました。あんなに殴られたら、矢島さんなら確実に鼻の骨が折れてしまうと思います。普通の方より高いですもんね。お芝居だから、本当に殴ってないと判りつつも、「やーめーてー!」と思ってしまいました。最後爆死しちゃうし、本当に心臓に悪い映画でした・・・。
余談ですが、ネクタイは派手で趣味が悪かったですが、ピンクのシャツはいかにもインテリヤクザって感じで似合ってました(「金田一〜」でもピンクのシャツでしたよね☆ヽ(~-~
)。
公演日:1993年9月18日土曜日 場所:東京芸術劇場
プロデュース:オフィス・シルバーライニング
出演:石田圭祐、小松正一、戸田恵子、峰さを理、つみきみほ、矢島健一
<感想>※ニ―ル・サイモン作
公開日:1993年12月27日 配給:イメージファクトリー・アイエム 製作:イメージファクトリー・アイエム 上映時間:90分
DVD発売元:(有)マグネット DVD販売元:(有)マグネット、(株)トーン 発売日:2007年11月30日 定価:525円
監督:佐々木正人 プロデューサー:木村俊樹、新井英夫 原作:牛次郎、那須輝一郎 脚本:中田昌宏 撮影:田中一成 美術:石毛朗 編集:太田義則 音楽:神尾憲一 助監督:塩田芳亭 照明:吉角荘介
出演:渡辺裕之、隆大介、矢島健一、サブ
<感想>ワイヤーを使って地蔵背負いで締め上げて、意識を失わせてから吊るしてナイフでじっくりいたぶるのが好きな、殺し屋です。
黒い死神ちっくな服装で、髪形はオールバックにして後ろでぼさぼさ〜って感じにしています。
「シャブ漬けで人殺すしか能のない化け物」として呼ばれたのですが、実際に本人が使用しているシーンはありません。それより問題は、SMシーンがあることです!Σ( ̄□ ̄|||) 今まで矢島さんのそーゆーシーンを見た事が無かったので、“ちょ・・・ちょっと、ま・まさか・・・いや〜{{{{(;>_<)}}}}”と、ショックで一旦テープを止めてしまいました。「KAMIKAZE TAXI」は、“あらあら、まあまあσ(^_^;)”とびっくりしつつも見れましたが、これはかなりショックでした。あらかじめ、そーゆーシーンがあると理解したうえでご覧下さいませ。
ところで、今回の矢島さんはかなり強いです。ヤクザが束になってかかってもへっちゃらで、キレのある動きであっさり倒してしまいます。でもね〜最後の渡辺裕之さんとの戦いのシーン、ナイフを十字に切るのには何か意味があるのでしょうか(笑)。攻撃後の隙を狙っての反撃が一番危険なのに、幻惑でもしているのでしょうか、漫画的攻撃法で思わず笑ってしまいました。あと、趣味悪いですが(笑)、矢島さんの死に方が結構好きなので、今作は最後まで映してくれなくてちょっと不満でした。あと、演出なのでしょうが、死後も立っていたのは不自然に感じました。ま、死んだ後もちょっとですが矢島さんが見れて良かったですが。
ちなみにどーでもいい豆知識を。「地蔵背負い」という殺し方は、首吊り自殺と同じ紐状痕(「さくじょうこん」ってこの感じでよかったっけ?変換では出ませんでした)になる首の絞め方で、相手の体重を利用して締め上げる為、非力な女性でも男性を絞殺できる方法でもあります。矢島さんと渡辺さんの体格差を考えれば、正しい選択といえるでしょう。ちなみにもう一つ。殺しの方法でより殺しを実感できるのは、銃殺<刺殺<絞殺の順だそうです。そう考えると、このキャラはか・な・りいっちゃってますね(^_^;)。
公開日:1994年6月25日 製作:「RAMPO」製作委員会 配給:松竹、松竹富士 上映時間:
製作:奥山和由 プロデューサー:西岡善信、中川芳光 ラインプロデューサー:久里耕介 プロデューサー補:大山幸英 プロダクションコーディネイター:田中ジューン、須藤秋美、山本一郎 製作担当:芳川透、植野亮 製作助手:堺光範、河合勇人
監督:奥山和由 アニメーション監督:名倉靖博 助監督:月野木隆 監督助手:麻生学 脚本:奥山和由、榎祐平 原作:江戸川乱歩 撮影:佐々木原志保 撮影助手:佐藤和人、柳田裕男、寺田緑郎、山本圭昭 ステディカムオペレーター:佐光朗 音楽:川崎真弘 音楽プロデューサー:佐々木麻美子 サウンドビュジュアルアドバイザー:武者利光
主題歌:ミルドレッド・ベイリー「ALL OF ME」 音楽録音:大野映彦 音楽プロデューサー補:高石真美 選曲スタッフ:石井ますみ
美術:部谷京子 特機:佐藤信二、松田弘志 美術助手:西川公子 大道具:古屋正弘 装飾:太田哲 録音:紅谷愃一 編集:川島章三 製作協力:松竹第一興行株式会社
出演:本木雅弘、竹中直人、羽田美智子、香川照之、佐野史郎、岸部一徳、江戸家猫八、樹木希林、平幹二郎 (特別協力)、大槻ケンヂ、三浦友和、加藤雅也、別所哲也、阿部寛、(出演協力)矢島健一
<感想>所々アニメーションが使用されているのは表現方法としておもしろいし良いと思いましたが、如何せん作品として何が言いたいのかさっぱり分かりませんでした。たんに奥山監督が羽田美智子を撮りたかっただけでは?という印象です。
パーティシーン等で有名な方がたくさん出演されているようです。(林真理子さんと筑紫哲也さんは見つけられました。)
☆ちゃんと見ました。エンドロールの出演協力のところに「矢島健一」としっかり表記されているのも確認しました。
ーーでも、どこにいらっしゃったのか分かりませんでした・・・ρ(。 。、 )。 分かる方、教えていただけないでしょうか?
公開日:1994年11月26日 製作:イメージファクトリー・アイエム 配給:イメージファクトリー・アイエム 上映時間:84分
DVD発売元:(有)マグネット DVD販売元:(有)マグネット、(株)トーン 発売日:不明 定価:525円 ※現在発売元が倒産してしまったみたいで、絶版になってます
監督:松島哲也 製作:井手正義 プロデューサー:角田昇、梅川治男 製作総指揮:市村將之 原作:河本智彦、佐多みさき 脚本:福田卓郎、松島哲也 撮影:石井勲 美術:小林健二 編集:島村泰司 音楽:茂野雅道 録音:佐藤幸哉 照明:大坂章夫
出演:中村トオル、佐倉しおり、田口トモロヲ、呉めぐみ、矢島健一、石橋凌、ベンガル
<感想>パチンコ店と癒着してる防犯課の刑事・山崎役で、お金貰ってガサ入れの日にちを教えたり、彼曰く「事故」とのことですが誤って(口を割らせようとしてやりすぎて)人まで殺しちゃうような悪い人です。
14年前の作品なんですけど・・・2006年の「神様からひと言」のヤクザ役と年齢的な印象があまり変わってないことに驚きました。
確かに「LEVEL」のほうがシャープな印象ですけど、でも14年の歳月は感じない・・・
矢島さん、どんだけ(あるいはどうやって)外的時間止めてんですか???(゜ロ゜;ノ)ノ
って思わず聞きたくなるほどです(笑)。
カラオケボックスでお金受け取ってるシーン、あ〜矢島さんはやっぱ横顔が美しいな〜あの鼻筋は芸術もんだよ・・・と見惚れてたら、「薄いな」「ジャンボ」の台詞で背筋ゾクゾク。。。(*´ -`) これこれ!!この作品みたいな低めの声がたまらないです!!
最後の、まぁ殺しちゃうのも駄目ですけど、みっともなく言い訳並べたあげく死体に噛んでたガムを吐きかけるのは、スマートじゃなくてどーかなと思いました。その後鉄アレイで一撃撲殺されて転がってる姿は、腕の向きが死体っぽくて上手いなと思いましたけど<(;~▽~)
※掲示板(2007年4月2日)にひろみさんの感想があります。検索でぜひご覧くださいね☆
発売日:1994年11月18日 発売元:ポニーキャニオン 上映時間:100分
製 作:ポニーキャニオン 製作協力:ライトヴィジョン、ライトヴィジョンエンタテイメント
関連商品:「バウンス ko GALS/KAMIKAZE TAXI〜原田眞人コレクション〜」(LD/ビデオ) 発売元・販売元:不明 発売日:1999年9月10日 定価:18,900円
※アメリカではDVDが出ているようです。輸入ショップで購入できるとか。
監督:原田眞人(監督助手・中西健二、石川整、佐藤圭輔 助監督:八木潤一郎) 脚本:原田眞人
プロデューサー:吉田就彦、南條昭夫、茂庭喜徳、岡田和則
製作(製作主任・金子哲男 製作担当・小宮慎二 製作デスク・新江佳子 製作経理・鎌田保子 製作進行・荒木正人、田中泰司)
音楽:川崎真弘(ケーナ指導・瀬木貴将)
撮影:阪本善尚(撮影助手・小林元、小西勇 ガンアドバイザー・納富貴久男、唐沢裕一、今関謙一 殺陣・二家本辰己 カースタント・池本良宣 スクリプター:島貫育子 プロダクション・マネージャー:片岡毅允生)
照明:推原教貴(照明助手・赤津淳一、水野良安昭、田辺浩、阪本敦史) 録音:米田靖(録音助手・郡弘道、気波洋一)
編集:阿部造英(編集助手・上野聡一)
美術:丸山祐司(美術助手・西川公子 装飾・藤田博史 装飾助手・鈴木隆之 スタイリスト・勝俣淳子 スタイリスト助手・嶋崎淳子 衣装・川村優子 メイク・葉山三紀子 メイク助手・川合三恵 スチール・長浜谷晋)
出演:役所広司、高橋和也、片岡礼子、シーザー武志、ミッキー・カーチス、、内藤武敏、根岸季衣、矢島健一
<感想>冒頭の、移民問題や1994年の政治的背景の説明シーンが今ひとつピンときませんでしたが、移民のインタビューの中にさりげなく役所さんが出られているのはうまいなと思いました。いつ話に絡んでくるのかと思っていましたが、さすが役所さん、まだこの1巻はぎりぎり高橋さんが主役っぽいですが、2巻ともなると完全に主役交代です。日本人がわざとヘタに日本語を喋るのってかなり難しいと思いますが、外国語訛りの日本語が本当に上手でした。
あと、ビデオ屋にまだDVDが並んでいないところに時代を感じました。
矢島さんはインテリヤクザ(「2」で立教卒と分かります)役で、出演箇所もかなり多いです。灰色か白っぽいスーツに茶色か黒っぽいシャツ、柄のネクタイをされていることが多いです。小道具は携帯電話で、よく話されています。
上に対しての丁寧語・言い方が、個人的に妙にひっかかっておもしろかったです。(「いや、まったくそのとおりで」って否定形から入るトコとか)
それから、今回の矢島さんはいつもよりは強いです(笑)。危うく人質に取られそうになりますが、うまく外に逃げて取り出したのがなんとショットガン!!Σ( ̄□ ̄;) 「俺のカセン(どういう漢字を書くのでしょう?)に入るんじゃねぇ」って、味方だろうがぶっぱなされてカッコイイです。さっき銃を向けられていたときはホールドアップしてたのにねヾ(*^¬^*)フフフ...
あと、アニマル会長が寒竹さんのタクシー(「そよかぜ」って名がまた含みがあっていいですね〜)をぼっこぼこに叩きまくるシーン。
会長が仕込み杖をシャキーンと取り出そうとされたのを、さっとその辺の木材に握らせ代える箇所。手慣れているというか、いつも苦労されているのだなぁと中間管理職の悲哀を感じてしまいました。会長って、それこそアンデスの頂上並みに沸点が低そうですもんね(~_~;
あと、石田さんって相当頭がキレルなぁと感じました。例えば、土門先生の自宅に押し入った強盗の正体を突き止めるのに衣装に目を着ける点とか。普通、侵入方法や武器の入手経路、土門先生に恨みを持つ者や金について知っている者から割り出すと思いますけど。しかも衣装に目をつけてもレンタルだって思います?あ、一度に6着買ったヤツも調べたのかな〜。あと、達男の行き先を当てるくだりもそうですし、勉強が出来るだけじゃない頭の良さなのですね。
発売日:1994年12月16日 発売元:ポニーキャニオン 上映時間:100分
製 作:ポニーキャニオン 製作協力:ライトヴィジョン、ライトヴィジョンエンタテイメント
監督:原田眞人(監督助手・中西健二、石川整、佐藤圭輔 助監督:八木潤一郎) 脚本:原田眞人
プロデューサー:吉田就彦、南條昭夫、茂庭喜徳、岡田和則
製作(製作主任・金子哲男 製作担当・小宮慎二 製作デスク・新江佳子 製作経理・鎌田保子 製作進行・荒木正人、田中泰司)
音楽:川崎真弘(ケーナ指導・瀬木貴将)
撮影:阪本善尚(撮影助手・小林元、小西勇 ガンアドバイザー・納富貴久男、唐沢裕一、今関謙一 殺陣・二家本辰己 カースタント・池本良宣 スクリプター:島貫育子 プロダクション・マネージャー:片岡毅允生)
照明:推原教貴(照明助手・赤津淳一、水野良安昭、田辺浩、阪本敦史) 録音:米田靖(録音助手・郡弘道、気波洋一)
編集:阿部造英(編集助手・上野聡一)
美術:丸山祐司(美術助手・西川公子 装飾・藤田博史 装飾助手・鈴木隆之 スタイリスト・勝俣淳子 スタイリスト助手・嶋崎淳子 衣装・川村優子 メイク・葉山三紀子 メイク助手・川合三恵 スチール・長浜谷晋)
出演:役所広司、高橋和也、片岡礼子、シーザー武志、ミッキー・カーチス、矢島健一、内藤武敏
<感想>矢島さん、いい死に様でした。他の作品で死ぬ時って、結構みっともなかったりちゃんと描かれていなかったりしますが、この作品では本当に良い死に様でした。相手が自分を100%助ける気がないと分かっていて、それでも笑っていられる、あの心境とはどういうものなのでしょう。諦めでもないし達観でもないし、壊れてしまったわけでもないと思いますし。う〜ん・・・死の受容5段階を一気に飛び越えて受け入れたのでしょうか。達男にだったら殺されても良いと思ったのかな?
衝撃の紐パン(1で達男が穿いてるのと同じ?)シーンはとりあえず置いといて(/-\*)ハジュカチ...、それに続くシーンを見て、矢島さんがそれっぽい役をちょこちょこ振られる理由が分かったような気がします<(;~▽~)
でも、それ抜きにしてもσ(^_^;) この死ぬ前の一連のシーン(後ろ手に縛られていて顔面にかなり殴られた跡あり。しかもすぐ横は赤土の崖で、殺して放り投げちゃって上からばさばさ〜っと土をかけておけば始末完了〜♪という冒頭に達男のインタビューみたいなので語られている女を始末する方法そのままの状況。それなのに悠長に3人の会話に合いの手を入れている)は、強く印象に残りました。
あと、ゴム長靴を肩に手を置いて履かせてもらうシーンが何気に好きです。(矢島さん演じる殺し屋とかヤクザって、相手を殺せる時にさっさと殺さないでもったいぶってて逆にヤラレちゃうってパターン、多くないですか?) あ、捕まった時の達男、最初は泣いてるのかと思いましたが、笑ってませんか?
なんででしょう。今から殺されるってのに。やることやったしもういいやって思ったのかな?それとも聞き違いで泣いてるのでしょうか?
ラストのアニマル会長が良いです( ̄ー ̄)ニヤ... 寒竹さんとのやりとり、私も画面に向かって「そこから話してたら間に合わないよ!」ってツッコンじゃいました(笑)。 ミッキー・カーチスさん、良い味出してますね〜。 あ、「1」のタバコを指で弾いて達男に「てめぇの指の代わりだ。棄ててこい、ばーか!」という箇所も好きです。あと、同じく「1」の寒竹さんとお友達になりたい発言のくだりも、普段の会長らしからぬ照れた表情がいいなぁ・・・と思います。
あ〜でもそれをいうなら役所さんも良くって・・・って他の俳優さんについても書き始めたらいくら行があっても足らないのでこのへんで。というか、見てください。大大大っっっオススメですから!!(*^ー^*)/~~~
まさに埋もれた名作です。なぜこれがDVD化されていないのか・・・。 種々の事情があるのでしょうが、ぜひDVD化してほしいです。もちろん、特典映像か音声で矢島さん関連のものを入れて♪(
^▽^)σ
公開日:1995年4月29日 配給:ビターズ・エンド 上映時間:169分
販売: 製作:ポニーキャニオン
製 作:ポニーキャニオン 製作協力:ライトヴィジョン、ライトヴィジョンエンタテイメント
監督:原田眞人(監督助手・中西健二、石川整、佐藤圭輔 助監督:八木潤一郎) 脚本:原田眞人
プロデューサー:吉田就彦、南條昭夫、茂庭喜徳、岡田和則
製作(製作主任・金子哲男 製作担当・小宮慎二 製作デスク・新江佳子 製作経理・鎌田保子 製作進行・荒木正人、田中泰司)
音楽:川崎真弘(ケーナ指導・瀬木貴将)
撮影:阪本善尚(撮影助手・小林元、小西勇 ガンアドバイザー・納富貴久男、唐沢裕一、今関謙一 殺陣・二家本辰己 カースタント・池本良宣 スクリプター:島貫育子 プロダクション・マネージャー:片岡毅允生)
照明:推原教貴(照明助手・赤津淳一、水野良安昭、田辺浩、阪本敦史) 録音:米田靖(録音助手・郡弘道、気波洋一)
編集:阿部造英(編集助手・上野聡一)
美術:丸山祐司(美術助手・西川公子 装飾・藤田博史 装飾助手・鈴木隆之 スタイリスト・勝俣淳子 スタイリスト助手・嶋崎淳子 衣装・川村優子 メイク・葉山三紀子 メイク助手・川合三恵 スチール・長浜谷晋)
出演:役所広司、高橋和也、片岡礼子、内藤武敏、矢島健一、ミッキー・カーチス、中上ちか、中山俊司、シーザー武志、田口トモロヲ
<感想>☆矢島健一さん演じる石田さんについての感想が、11月19日付け(でも書いたのは12月14日)のブログ「忍TBお題『私の理想のタイプ』」にあります。よろしければご覧下さいませ。
※この作品、内容ではなく発表のされ方がかなり複雑です。まず、販売用オリジナルビデオとして前後編の2本が世に出て、評判が良くて賞を取ったりしてその後劇場公開され、さらにその劇場公開作品を原田監督が編集した物がビデオ販売されています。
前後編版と劇場ビデオ版では、土門先生のシーン(達男が死んだ後、部下に庭の手入れについて指示を出すところ)の入っている箇所が違うそうです。
※解説というか撮影秘話など
石田さんが押し入った強盗をレンタルのタキシードから達男たちだと割り出した、というくだりがありますが、私はそこを見て“着眼点も凄いけど、都内に貸し衣装屋なんて何店舗あることか・・・。それを朝までに探し出すなんて、行動力も凄いなぁ〜゜+。(*′∇`)。+゜”といたく感動したのですが、原田監督の過去のダイアリーによると、都内の貸し衣装屋ってものすごく少ないそうです。しかもタキシードとなるとサイズやデザインの選択の余地がないくらい少なくて、監督自身過去にそれで何度も困ったんだそう。
それから、ミッキー・カーチスさんがイベントで仰ってたのですが、ラストシーンが撮影された鎌倉山。撮影が押して朝までかかって、雀がチュンチュン鳴きだすわタケノコがにょきにょき生えてくるわで大変だったそうです(笑)。また廃屋のシーンでは、実は外で雨が降ってて音がうるさくてしょうがなかったそう。しかも止んだと思ったら今度は蝉がミーンミンミン・・・。そのうえ蟲もいっぱいいて、新井旅館組を羨ましがってたんだそうです(苦笑)。
Σ(・□・;)ビックリ! そんな皮肉が込められていたり撮影の苦労があったなんて、全然分かんなかったです。
あと、達男たちがアニマル会長たちに襲撃されるシーン。わたしはあれは朝方だと思っていたのですが、設定では夕方なんだそうです。どおりで、テロが撃たれて半日も逃げられるわけないですよね( ̄~ ̄;) でもそうすると、達男たちは朝方あの廃屋に到着して酒かっくらって夕方まで寝てたってことですか?
超危機感ゼロぢゃん・・・そら捕まるわ。 ん?そもそも着いたのが夕方なの? 曇天なので、朝焼けも夕焼けもナシでどっちなのか分かりませ〜ん。
どちらにしろ夕方発見したのならほぼ丸一日時間があるわけだから、石田さんが飛びぬけて優秀ってわけでもないのかも。現実的な時間設定ですが、ちょっと評価落ちたかも(~_~;
※「2」で達男たちが人格改造セミナーに興じる旅館は、静岡県伊豆市修善寺温泉にある、国の登録文化財の宿・新井旅館です。近くに、「1」でアニマル会長らが達男たちを追ってきた廃屋があるそうです。
それから、2006年4月21日に静岡県沼津で「フィルム微助人」さん主催で行われた、「原田眞人監督 沼津映画WEEK」というイベントにおいて上映されました。
※@naiさんからの矢島さん情報〜
2006年の原田監督主催のお花見に参加された時の事。矢島さんは黒いジャージ(!!)の上下でふらっと来られたそうです。@naiさんが「ちょうど昨日ひさしぶりにKAMIKAZE見て、エッチなパンツ見ちゃいましたよ〜。」と言ったら、苦笑いされたそうです。
!Σ(◯o◎;)じ・じゃーじ?!矢島さんが、ジャージ・・・? スーツビシッ!!のイメージが強いので、そ・想像つかないです。じゃーじかぁ・・・。
あ、あと、そんな事言われたらそりゃ苦笑いするでしょ ̄  ̄)ノ バシッ☆
※「原田眞人の監督術」によると、寒竹さんがタクシーで達男を追っかけていく場所は埼玉県幸手市周辺で撮影されたそうです。また、花見のシーンは権現堂堤桜並木、達男と寒竹さんの印象的な駅は千葉内陸部の実在の駅(当時?)で撮影されたそうです。行って見てーなぁ〜。
公開日:1995年7月1日 配給:ビターズ・エンド 製作:バンダイビュジュアル 上映時間:99分
監督:原田眞人 プロデューサー:本村好弘、鍋島寿夫、猪崎宣昭 原案:後藤大介 脚本:原田眞人 撮影:柳島克己 美術:磯田典宏 編集:阿部亙英 音楽:川崎真弘 助監督:中西健二 照明:高屋齋 制作統括: 録音:中村淳 音響効果:柴崎憲治 スクリプター:津田のりこ 製作担当:辻井孝夫 装飾:尾関龍生 ネガ編集:神谷編集室 編集助手:上野聡一
出演:的場浩司、森本レオ、福田裕子、麻生肇、小野田良、金佐智香、大城英司、中山絢司、大久保了、笹野高史、矢島健一、須賀不二夫、塩屋俊
<感想>ヤクザ相手に暴力団対策新法?の説明をする弁護士役です。その1シーンのみの出演です。眼鏡にスーツ姿でちょっと気弱な感じ? ヤクザ専門の強面弁護士って感じではないです。せっかく長めに話されているのですが、ちょっと高めボイスなのが残念でした。
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公開日:1995年10月20日 配給: 上映時間:110分
ビデオ販売:ポニーキャニオン
監督:清水利晃 原作:有栖川有栖 脚本:小倉孝康 撮影:瀬川龍 音楽:小川類 プロデューサー:河合伴明
出演:香川照之、渡辺満里奈、三浦綺音、志村東吾、大森嘉之、矢島健一、中村久美
<感想>冒頭では「帰れー!帰れ!!」ってやたら叫ばれていて、「あれ?今回はキレキャラなのかな?」と思ってしまいました(^-^; 音楽家で、ピアノを演奏されるシーンがあります(手元映りませんが)。
中盤殺されてしまうのですが、主人公が推理をしている間、後ろでずーっと死体として床にうつ伏せに倒れたままです・・・(T-T )
公開日:1996年3月1日 配給: 上映時間:86分
ビデオ販売:SEIYO INTERNATIONAL VIDEO
DVD発売元:Softgarage DVD販売元:JSDSS 発売日:2008年11月28日 定価:3,990円
監督:橋本匡弘 原作:菊池保典 脚本:伊藤秀裕、原田和年 撮影:石井浩一 レコーディスト:中野明
出演:辺見えみり、中山絢司、植田チコ、螢雪次朗、矢島健一、松崎しげる
<感想>内容は、ヤクザの組長と結婚するのがイヤで逃げ出したお嬢さんが偶然であった若い男と逃げまわる、というただそれだけの話です。ミッキーという黒人少年の殺し屋が笑えますが、ま、基本的に“辺見えみりを見るための作品”アイドル映画ですな。
「KAMIKAZE TAXI」とか「タフ」のイメージがあるからでしょうか、この辺の年代の矢島さんってインテリヤクザの役が多いような気がします。この作品でもそんな感じで、組の幹部役(若頭?)です。
灰色のスーツにやくざっぽい趣味の悪い柄ネクタイ、左手に金色の鎖っぽい時計をしています。
最後は描かれていませんが、たぶん殺されていると思います。矢島さんって映画だと死亡率高いです・・・。
見るべき箇所はクラブでの元姐さんとの会話と蟹を食べてるシーンくらいでしょうか。
「ミッキーさん?これ・・・入ってるから」と、殺し屋にお金を渡すシーンが、拍子抜けしたようにも見え、“どうでもいいや、なるようになれ”みたいな感じにも見え、一番好きです。
姐さんとの関係とか、なんでお嬢さん(辺見えみりさん)を殺そうとしたのか、組長(松崎しげるさん)が変わってしまった原因とか、もうちょっと掘り下げてほしかったです。
私は、組長に元に戻って欲しいのと、次の組長の座を狙って辺見さんを殺そうとしたのかと思いましたが、そうではないようです。掲示板に別の方の感想が載っていますので、よろしければご覧下さい。
公開日:1997年3月14日 配給: 上映時間:85分
DVD発売元: DVD販売元:東映ビデオ 発売日:2010年7月21日 定価:3,990円
監督:斎藤信幸 原作:花村萬月 脚本:斎藤信幸、加藤正人、岡芳郎
出演:嶋村かおり、今村理恵、遠藤憲一、絵沢萠子、矢島健一、鹿内孝
<感想>髪の毛は真ん中分けで、灰色がかった蒼い瞳(カラーコンタクトを入れていると思われます)をもち、紫色の光沢のある服を着た、折り紙が趣味の殺し屋です(笑)。どーゆー説明だよと思われるでしょうが、見てもらえれば分かります、事実です(笑)。暇さえあれば折り紙を折っていて、小さい紙なのに恐竜とか犬とか牛とかちゃんと立つものを器用に折っています。またその折り紙が作品上の演出として使われてもいます。
また、ロシアンルーレットが好きみたいで、「ビンゴ!!」と嬉しそうに叫びます。あと、人を殺すことには全く躊躇がありませんが、「拷問はしない」とのことで、かなりホッとしましたσ(^_^;)
最後は、一度撃たれてダンボールの山に倒れ、左の口の端から血を流しながら左手の中指を立てて相手を挑発し、さらに撃たれて死にます。あ〜(;д;)
今作で一番好きな、というかまともなシーンは、病院内の一室でレントゲン写真用の灯りに矢島さんの横顔が照らされているシーンです。かっこいいなぁ〜(*v.v) OJの特徴である蒼い瞳、特にくっきりした虹彩が印象的でした。
作品自体は、はっきり言って矢島さんが出演されていなければ絶対見なかったろうなというレベルです。まともに見る価値はありません。R−15指定の内容ありきで端から話の中身なんて無いのでしょうが、途中の意味の分からないベッドシーンとか完全に無意味な裸とか気分が悪くなるSMシーンとか、全部早送りでOKです。矢島さんが出てくる箇所だけ通常速度で見ましょう。
私は、遠藤さんが好きなのと、いつ矢島さんが出てこられるか分からないので(途中で撃たれて死にますが、ラストでひょっこり出てきかねないので)、我慢しつつラストまで見ましたが、そりゃあもうツッコミどころ満載でキツかったですσ(^_^;)。 特にSMとかシスターのシーンとかね・・・ほんっとに矢島さんが同じシーンに出られてなくて良かったです。しかしまぁ、こんな機会でもない限りこーゆー作品を見ることも無いのですが、あー本当にひどかった...(||| )ノ_..
公開日:1997年4月5日 配給:ビターズ・エンド 上映時間:102分
DVD発売元:タキコーポレーション DVD販売元:タキコーポレーション 発売日:2000年5月26日 定価:5,040円
監督:青山真治 制作:酒井俊博、滝口雍昭 プロデューサー:下田淳行、鎌田賢一 企画:牧野一茂、甲斐真樹、神野智 原作:黒川博行 脚色:青山真治、佐藤公美 撮影:柴主高秀 美術:高桑道明 編集:菊地純一 音楽:山田功 助監督:七字幸久 選曲:関谷行雄 照明:金沢正夫 制作統括: 録音:郡弘道 整音:山本逸美
出演:豊原功補、夏生ゆうな、國村隼、光石研、矢島健一、ミッキー・カーチス
<感想>服装は、取調室では黒の半袖シャツ(ボタンはちゃんと上までとめているようです)、外では紺色の半袖シャツ(ボタン2つはずし)に薄い茶色っぽいズボンにクリーム色の革靴を履いています。
取調室のシーンでは、よく右手で肘をついています。知り合いとはいえ、まともに調書をとる気がないというか、やる気が感じられません(~_~;。耳掻いたりしてるし。
居酒屋のシーンは必見です。ま、またしても矢島さんがああいう役をされているのを見れたりしますが(豊原功補さんの手を握ってさわさわしたり、「俺と専務(豊原功補さん)が仲良いから妬いてるのかな」発言や、豊原さんの「俺にも樋口さんの気持ち、金で買えって言うんですか。」あたりの二人の間の微妙な空気とか視線のやりとりとか、いいな〜)、それを別としても、どのくらい飲んでいたのか聞かれて「人生よりは短く、一瞬よりは長い」と答えたり、ボスニアの戦争についてふれたりと、この樋口という刑事が意外と哲学的で世界平和について考えているような人間だと分かります。
「今日昼間、ルノアールで珈琲飲んでた。ガーシュウィンがかかった。動けなくなった。涙が出てきて。全人類がガーシュウィンを聞きゃあ、世界は平和になんだ。」恥ずかしながら私はガーシュウィンを全く知らなかったのですが、このセリフを聞いて、ガーシュウィンを聞いてみたくなりました。(泣けなかったらどうしよう・・・私、クラシックは30分以上聞いていると、頭が痛くなるたちなんですけど・・・。)
「圏外って出てるよ専務。」ってのが、そこだけBGMもちょっと変わってておもしろいし、くすり(^ー^)ときました。
あと、「俺は専務を愛している」と告白するシーンで、女より背が低いのが気に入らない、という設定がよかったです。机をがしがし揺らして、駄々っ子みたいで可愛いです。あ、砂場でトンネル作ってたり(でも自分で踏み潰した。ここから何か深層心理が読み取れそうな気が・・・)、意外と子供っぽいところもあります。
最後、焦って銃を構えて専務を助けに行くのにふられちゃって、けらけら笑われている姿が印象的でした。(そういえば、矢島さんが恋愛で幸せになる設定の役って、まだ見たことないです。)
青山監督の作品って私に合うな〜と思いました。話は断片的に散りばめられているし、時間軸もまっすぐじゃないし、人物説明とかも少ないし、何がなにやら・・・なとこが多いですが、全体のテイストが妙に合うというか、そのひっかかりが嫌じゃないというか。見る人によって評価がはっきり二分される監督なんだろうなと思いました。いちいちかっこつけた英語のタイトルが出るのが英語が苦手な物にはカチンときますが(笑)、ま、かっこいいんじゃないですか。
公開日:1997年6月14日 製作:ビデオチャンプ、タキコーポレーション 配給:ゼアリズ、タキコーポレーション 上映時間:109分
制作:吉田晴彦、甲斐真樹、鎌田賢一 監督:細野辰興 助監督:佐藤公俊 脚色:細野辰興、秀島康夫 原作:吉川潮 撮影:山本英夫 音楽:薮中博章 美術:高桑道明 録音:井家眞紀夫 整音:山本逸美 照明:金沢正夫 編集:鈴木勧
出演:鈴木一真、大和武士、片岡礼子、金守珍、矢島健一、寺島進
<感想>
公開日:1998年1月24日 配給:日本ヘラルド映画 製作:バンダイビュジュアル、テレビ東京、TOKYO FM、オフィス北野 上映時間:118分
DVD発売元:バンダイビジュアル 販売元:バンダイビジュアル 発売日:1998年12月18日 定価:5,250円
DVD関連商品:「DVD北野武監督全集」 DVD発売元:バンダイビジュアル 販売元:バンダイビジュアル 発売日:2001年1月25日 定価:42,000円
監督:北野武 プロデューサー:森昌行、鍋島寿夫、吉田多喜男 協力プロデューサー:石川博、古川一博 企画協力:渡辺黎、宮川鑛一、大澤秀人 脚本:北野武 撮影:山本英夫 撮影助手:金子正人、山内匡、末吉真、松下茂 美術:磯田典宏 美術助手:新田隆之、川村泰代 装飾:尾関龍生 装飾助手:龍田哲児、甲田敦子 挿入画:北野武 編集: 音楽:久石譲 音楽製作:笹島斌、寺川宣政、小山健太郎、山下幸郎、滝川透 照明: 録音:堀内戦治 助監督:清水浩 監督助手:大野伸介、五十嵐昭和、増田信弥
出演:北野武、岸本加世子、大杉漣、寺島進、渡辺哲、白竜、薬師寺保栄、逸見太郎、矢島健一、芦川誠、大家由祐子、つまみ枝豆、柳ユーレイ
<感想>岸本加世子さんの主治医役です。衣装は白衣、病院での3シーン(ロビーで北野武さんに会釈をされる短いシーン、病状の説明をされるシーン、傷を負ってシャツが破れて汚れてしまった北野さんに新しいシャツを渡されるシーン)に出演されています。
あんまり絡まないのですが、それでもソナチネとは全然違う2人の関係性が興味深かったです。
作品自体は、さすが世界の北野!のひと言に尽きます。
極端に少ないセリフ、止め絵の多様、突然の暴力、BGM・効果音の使い方、北野ブルー。 どれをとっても、“やっぱりこの人って天才だわ・・・”と思わされます。特に劇中画はすべて北野さんの手による物なのですが、技術的には決して上手い部類には入らないと思いますが、着眼点が独特で、心を打ちます。
渡辺哲さんとのやりとりがおもしろかったです。「20万でいいや」「これ窃盗車だろ」「5万でいいや」
公開日:1999年7月3日 配給: 製作: 上映時間:99分
DVD発売元:タキコーポレーション DVD販売元: 発売日:2000年4月28日 定価:5,040円
監督:青山真治 製作: プロデューサー: 企画: 脚本:青山真治、佐藤公美 撮影:田村正毅 美術:清水剛 編集: 音楽:山田勲生、青山真治 照明:佐藤讓 録音:郡弘道 助監督:
出演:粟田麗、ARATA、関口知宏、光石研、斉藤陽一郎、矢島健一
<感想>
公開日:1999年9月18日 配給:東映 製作:東映、角川書店、産經新聞社 上映時間:115分
DVD発売元:角川書店 DVD販売元:角川エンタテインメント 発売日:2000年11月23日 定価:4,935円
監督:原田眞人 制作総指揮:角川歴彦、高岩淡、羽佐間重彰 プロデュース:原正人、坂上順 プロデューサー:鍋島嘉夫、河瀬光、山田俊輔 製作担当:榊田茂樹 企画:桃原用昇、佐藤雅夫、住田良雄 原作:高杉良 脚本:高杉良、鈴木智、木下麦太 撮影:阪本善尚 美術:部谷京子 編集:川島章正 音楽プロデューサー:天翔陽子 選曲:薄井洋明 音楽:川崎真弘 照明:大久保武志 録音:鶴巻仁 整音:中村淳 助監督:中西健二
出演:役所広司、仲代達矢、椎名桔平、矢島健一、中村育二、風吹ジュン、若村麻由美、多岐川裕美、根津甚八、佐藤慶、石橋蓮司、遠藤憲一、もたいまさこ、本田博太郎、黒木瞳、丹波哲郎
<感想>☆服装は、銀行員らしく、スーツ姿(灰色系多し)に銀縁眼鏡。素敵です(*^o^*)
全体的な作品の質も高いし、矢島さんの出演シーンも多いし、基本的に言うことなしです。ただ、展開が速く、専門用語もあまり説明無しに出てくるので、1度で理解するのは難しいかもしれません。(ま、矢島さんを見るためにどうせ何回も見るからいいのかな〜σ(^_^;)
後半、肩を打たれて入院されるのですが(包帯姿あり)、そこでずっと気になっていた点があるのです。それは、そのとき矢島さんが受けている点滴、途中から空気が入っているのです!“血管中に空気が入ったら死ぬよっ!!殺す気か、この病院はーー!
というか、隣にいるお前ら3人も気づけよ!空気が下からこぽこぽ入っているんだからっ!!Σ( ̄□ ̄|||)”と、毎回画面にツッコンでいたのですが、医療関係者の家族に聞いてみたところ、「点滴内を陰圧にしないと液が落ちてこないでしょう。当たり前。医療以前に科学の問題。」と莫迦にされ(いや、莫迦なんですけどね)ました・・・ミ(ノ;_
_)ノ=3 あ、そーなんですか、ミスじゃないんですね、いや〜石井さんが死ななくてよかった・・・。
※第24回湯布院映画祭 1999年8月25日(水)〜8月29日(日) 特別試写で「金融〜」が上映され、矢島健一さんが、原田監督・若村麻由美さんと一緒にゲスト出演されたようです。
第9回映画祭TAMA CINEMA FORUM 1999年11月23日(火)「日本映画をどうするのか‘99- 和製エンタテインメントの魅力 -」内で、15:15−16:00に、原田眞人監督と椎名詰平さんと一緒にトークショーをされたようです。
※〜@naiさんから伺った矢島さん情報〜
強制捜査のシーン(遠藤憲一さんから礼状を突きつけられる寸前に「今回はどういったご用件で・・・。」と矢島さんが言うところ)で、ロケのとき、本番で監督がカットをかけて「ヤジ、今セリフかんだだろ!」と言われ、「いえ、かんでません。」と毅然と答えられたとか。
そのシーンに実際に参加され近くで台詞を聞いていた@naiさんの意見は、「かんでなかった」そうです。
その他にも、(1)遊人さんがブルームバーグの記者役で出演されていますが、それ以外にもちょこっと?登場されている。
(ヒント:役所広司さんのシーン、後ろ、踊って?る)
(2)強制捜査のシーン、直前の画だと雨が降っているのに、ACB本社に入るときは晴れている。(撮影日が違うから)
あの一連の(東京地検特捜部が入って来て、矢島さんが対応して、遠藤さんが礼状を突きつけて)シーン、撮影に6時間(!)かかったとか。その後階段を駆け上がるシーンも撮影されたそうです・・・。
お、お疲れ様です・・・。役者さんってホント体力勝負なお仕事ですね・・・すごいなぁ・・・。
公開日:1999年10月15日 配給: 上映時間:83分
監督:榎戸耕史 原作:勝目梓 脚本:永原秀一、伊藤康孝 撮影:金谷宏二 音楽:大坪弘人
出演:竹内力、川嶋朋子、鶴見辰吾、有福正志、山口祥行、矢島健一
<感想>☆金が全ての闇金の社長。バクチにハメて、借金が返せなくなると銀行強盗をさせるという「なんちゅー奴や!最っ低!!」と、矢島さんでなければ、言いたくなる様な嫌な男です。ちょっとキレ気味に笑うのが特徴的。途中、ヒロインといい感じになりそうになって、「ちょっと待った〜!」と思ったのですが、そこは金にしか興味の無い男、何事もなく、良かったです(笑)
最後、ガラスで頚動脈を切られた挙句銃で打たれて死にますが、矢島さんって悪役で登場すると結構ひどい死に方してませんか?気のせいでしょうか。
かたや、Vシネの帝王・竹内力の丈夫なこと丈夫なこと。死にやしません(笑)。ぼこぼこに蹴られようが、殴られようが、銃で撃たれたって、へっちゃらです。最初は、このVシネテイスト(とでもいうのでしょうか)に、ついていけなかったのですが、エンドロールが流れる中、足を引きずりながらも街を歩く力兄貴に、ちょっと惚れそうになりました(^O^
)/
ところで、あの事務所は絶対、地下駐車場にデスクとソファーを置いただけだと思うのですが、どうなんでしょう?Vシネって、そんなに制作費安いんでしょうか?もう少しなんとかしたほうがよかったのでは?と思いました。(笑えましたが)
公開日:1999年12月4日 配給:シネカノン 製作:チーム・オクヤマ 上映時間:111分
DVD発売元:アミューズビデオ、東芝デジタルフロンティア(2000年版) 東芝エンタテインメント(2006年版) DVD販売元:アミューズソフトエンタテインメント 発売日:2000年4月28日 2006年6月23日 定価:5,040円(2000年版) 3,129円(2006年版) ※2000年発売版には、カンボジア語・タイ語・ベトナム語・韓国語が収録されています。
監督:五十嵐匠 原作:一ノ瀬泰造「地雷を踏んだらサヨウナラ」 脚本:五十嵐匠、丸内敏治 プロデューサー:奥山和由 アソシエイトプロデューサー:大山幸英、桜井勉 撮影監督:岡雅一 美術:柴田博英 音楽:安川午朗 照明:山川英明
出演:浅野忠信、ロバート・スレイター、トゥン・ダラチャーヤ、ペン・ファン、チャオ・チャンナリー、川津祐介、羽田美智子、ボウ・ソンヒョン、三輝みきこ、山田咲耶、名取幸政、ピニョ・ジャネソンブーン、オ・パス・ジャネソンブーン、矢島健一、市毛良枝
<感想>アンコールワット・・・今はツアーで行ける所なんですよね・・・。時代を感じるというか・・・。でも、未だにその時埋められた地雷で苦しむ人々がいます。「そんな時代もあった」と風化させてはいけないのだと思いました。
なぜ一ノ瀬さんがそこまでアンコールワットにこだわったのかよく分かりませんでしたが、1つのことに突き進むその姿は目標を持たない者には眩しくもあります。
☆半袖の白いシャツを第一ボタンをはずしてラフに着てらっしゃいます。左胸のポケットにボールペン?などを挿してらっしゃるのが新聞記者らしいです。
一ノ瀬(浅野忠信さん)を探しにカフェに来るシーン(1:09)と一緒にジープに乗って会話するシーン(1:31)の2箇所に登場されています。
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双生児−GEMINI−
公開日:1999年9月15日 製作:セディックインターナショナル、丸紅 配給:東宝 上映時間:84分
DVD発売・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日:2000年5月12日 2006年6月2日 定価:2,625円(2000年版) 689円(2006年版)※2006年版は、同年8月11日までの期間限定出荷。内容はまったく同じ。
関連作品:塚本晋也 COLLECTOR'S BOX <期間限定生産> 定価:26,040円
監督:塚本晋也 原作:江戸川乱歩「双生児〜ある死刑囚が教誨師にうちあけた話〜」 脚本:塚本晋也 撮影:塚本晋也 編集:塚本晋也 企画:中澤敏明 プロデューサー:西村大志
出演:本木雅弘、りょう、藤村志保、筒井康隆、もたいまさこ、石橋蓮司、麿赤兒、竹中直人、浅野忠信、田口トモロヲ、村上淳、内田春菊、今福将雄、大方斐紗子、広岡由里子、猪俣ユキ、溝口遊人、金守珍、柳愛里、矢島健一
<感想>☆「先生ーー!!」・・・特徴のあるお声なので分かりましたが・・・
その後の手術室のシーンでは、ぐるぐる回っていて、矢島さんを目で捕捉しようとして酔いそうになりました・・・。
作品自体は、前衛的過ぎて理解不能でした。江戸川乱歩だし、理解しようとするより感じろってことかもしれませんが。
公開日:2000年3月4日 配給:東宝 上映時間:119分
DVD発売元:角川書店 DVD販売元:キングレコード 発売日:2001年3月7日 定価:4,935円
関連作品:ケイゾク DVDコンプリートBOX 発売日:2006年4月26日 定価:26,040円 ※販売元がTBS
監督:堤幸彦 製作:児玉守弘、阿部忠道、大月俊倫 プロデューサー:田中筋朗、濱名一哉 プロデュース:植田博樹 企画:原田俊明 脚本:西荻弓絵 撮影:唐沢悟 美術:佐々木尚 編集:上野聡一 音楽:見岳章 音楽プロデュース:志田博英 VFXスーパーバイザー:曽利文彦 照明:石田健司 録音:井上宗一 助監督:佐藤隆之
出演:中谷美紀、渡部篤郎、鈴木沙理奈、徳井優、生瀬勝久、泉谷しげる、竜雷太、小雪、高木将大、大河内奈々子、泉ピン子(友情出演)、田口トモロヲ、片桐はいり、酒井敏也、伊丹幸雄、矢島健一、有福正志、村井克行、峯村リエ、天本英世
<感想>
公開日:2000年6月10日 配給:東映 上映時間:100分
DVD発売・販売元:東映ビデオ 発売日:2001年3月21日 定価:5,460円
監督:麻生学 製作:佐藤雅夫、山下暉人、八木正男 プロデューサー:渡邊範雄 企画:遠藤茂行、伊藤満 原作:松岡圭祐 脚本:時中進、松岡圭祐 撮影監督:加藤雄大 美術:稲垣尚夫 編集:川島章正 音楽:千住明 主題歌:Chino 照明:和栗一彦 制作担当:榊田茂樹 録音:今井善孝 監督補:鬼頭理三 アシスタント・プロデューサー:出目宏、澤渡匠 助監督:桑原昌英 監督助手:木村ひさし、水内宏征、丸毛典子、鶴岡慎一郎
出演:水野美紀、黒木瞳、柳葉敏郎、矢島健一、深浦加奈子、田口トモロヲ、迫英雄、Matt Lagan、仁科克基、木下ほうか、五十嵐瑞穂、根津甚八
<感想>副院長役で白衣姿が多いです。後半銃を構えて、水野美紀さんや柳葉敏郎さんを殺そうとしますが、洗脳を逆手に取られて倒されます(殺されてはいないようです)。
しかし納得いかないなぁ・・・少なくとも副院長は前頭葉切除手術を受けていないと思っていたのに・・・。雑魚はお人形さんでもいいと思いますが、側近は忠誠心によって自分(院長)を守るようにしておかないと、いざって時に命令がないと動かないようでは困ると思いますが・・・。それとも、自分の行動に絶対の自信があり、自分以外にものを考える存在はいらない、って思ってるんでしょうか。
「希望を持って」という言葉がキーワードになって自殺(破壊・潜伏催眠)行動にスイッチが入りますが、記者会見でそれを言っている医師団も洗脳を受けているはず・・・。女性の声でないと発動しないように設定されているのでしょうか。水野美紀さんが言っても発動しているので、少なくとも院長の声だけに反応するようには設定されていないようですが・・・。
あ、「前頭葉切除手術」って、「宿命」ともかぶりますね。あの作品でも矢島さんはプロジェクトに賛同されていましたし。
公開日:2001年1月27日 配給:東宝 上映時間:105分
DVD発売元:川書店 DVD販売元:角川エンタテインメント 発売日:2001年7月13日 定価:4,935円(2007年10月5日までの期間限定出荷として、全く同じ物が2007年7月6日に3,627円で発売されます)
監督:原田眞人 プロデューサー:鍋島壽夫、井上文雄 プロデュース:原正人 原作:坂東眞砂子 脚本:原田眞人 撮影:藤澤順一 美術:稲垣尚夫 編集:上野聡一 音楽:村松崇継 照明:金沢正夫 録音:中村淳 助監督:富永憲治
出演:天海祐希、渡部篤郎、山路和弘、深浦加奈子、遊人、矢島健一、淡路恵子、藤村志保
<感想>最初に断っておきますが、はっきり言っておもしろくなかったです(なのできびしめの感想です)。
単に私が理解出来ていない・感性に合わなかった(女が男にいいように利用されていたり、ひどい扱いを受けているのって、よっぽど作品とか人物が好きでないと基本的に受け付けないので)だけかもしれませんが、変なところに力入れすぎてコケた感じがします。
淡路恵子さんが死ぬシーン、この方の演技力ならCGなんて必要ないと思います。あそこで一気に冷めました。
「ようするにただの近親相姦じゃん、なにもったいぶってんの?」というのが私の感想です。
唯一好きなのは、ラストで頭を打たれた渡部さんの顔(傷口?)を天海さんが舐めるシーンです。母狗が死んだ仔狗を舐めて起こそうとするみたいで(死んでないですけど)良かったです。本当にそういうふうに見えて、天海さんってすごい女優さんだなぁ〜と思いました。
天海さんといえば、変化前と変化後が見ものです。“綺麗な人をブスに見せる事に比べれば、ブスを綺麗に見せるほうが100倍楽”とは、「野ブタをプロデュース」のメイクさんの言葉ですが、天海さんのメイクをされた方は、さぞご苦労なさったことでしょう。だってすっごく綺麗な女優さんですもん。「これが限界かぁ・・・って、汚してもここまでしかならないなんて、ひゃ〜すごっ!」と思いながら見ていました。
☆ええと、矢島さんですが、あんまり出てきません(不満)。最後、深浦さんに右目を抉り取られて死ぬという、酷いことになってるし・・・。渡部さんを押さえつけて叫ぶのが唯一の見せ場で、寂しい限りです。ちなみに、白髪の矢島さんはこの作品でしか見たことないです。
公開日:2001年10月6日 配給:東宝 製作:東北新社、TBS、電通、角川書店、東宝 上映時間:116分
DVD発売元:角川書店、TBS DVD販売元:東宝 発売日:2002年5月21日 定価:6,300円
監督:滝田洋二郎 製作:原田俊明、塩原徹、瀬崎巖、阿部忠道、島谷能成 プロデューサー:林哲次、濱名一哉、遠谷信幸 製作総指揮:植村伴二郎 企画:近藤晋 原作:夢枕獏 脚本:福田靖、夢枕獏、江良至 音楽:梅林茂 VFX:オムニバス・ジャパン 企画協力:中川豊子、中篠裕之、野村朗子 共同プロデューサー:平野隆、田中渉 VFXエグゼクティブ:二宮清隆 キービジュアルコンセプトデザイン:天野嘉孝 撮影:栢野直樹 美術:部谷京子 編集:冨田功、富田伸子 照明:長田達也 録音:小野寺修、柿澤潔 助監督:足立公良、西山太郎、橋本光二郎、岡村吉洋、久保田博紀 殺陣:諸鍛冶裕太、山田一善 陰陽道指導:高橋圭也
出演:野村萬斎、伊藤英明、今井絵理子、夏川結衣、宝生舞、矢島健一、石丸謙次郎、石井愃一、下元史朗、木下ほうか、国分佐智子、小泉今日子、萩原聖人、柄本明、岸部一徳、真田広之
<感想>矢島さんは、左大臣・藤原師輔(むろすけ)役です。内裏でのシーンが多く、帝から見て左側にいらっしゃいます。声はいつもより1オクターブ高めで、鼻にかかった麻呂喋りをされます。これはともすればバカ殿化しかねない危なげな設定ですが、矢島さんは品があるのでそうはならず、京都の公家っぽい感じが良く出ています。
衣装は、参朝・内裏内の際には殿上人の正装、黒装束です。笏を持ち、垂纓冠をかぶっています。また、自分の屋敷では狩衣(上が黄緑、下が紫、共に黄色の紋入り)に、立烏帽子です。敦平親王の呪を解く場面では、狩衣ではなく黒装束のため、場所は内裏内と推測されます。自分の孫とはいえ親王ですものね、その前の場面でも自分の娘に頭を下げているし、やはり貴族社会、階級が重要です、自宅には連れて帰れないみたいです。
また、敦平親王が生まれて自分の地位が磐石となったからでしょうか、後半の内裏シーンでは、本来天子しか身に纏うことを許されなかったはずの黄櫨染めを下に穿いているように見えます。いいの?
敦平親王の呪を解く場面では、「終わったのか?」と怯えつつ仰っています。怖かったのね(笑)。
また、右大臣(柄本明さん)が焦って安倍晴明(野村萬斎さん)を切ろうとする場面で、場を治め、右大臣を目で制すところが好きです。偉いってすごいなぁ〜。やっぱり矢島さんはこういう位の高い役が似合います。
発売日:2001年12月21日 製作:テレビ朝日、東宝株式会社 時間:80分
DVD発売元:テレビ朝日ソフト事業部 販売元:パイオニアLDC株式会社 DVD製造:日本ビクター株式会社 定価:3,150円
企画:永利宣久、岡田秋良 脚本:かとうまなぶ プロデューサー:桑田潔、渡邉範雄 演出:鬼頭理三 制作協力:オフィスクレッシェンド 制作:テレビ朝日、東宝株式会社
出演者:矢島健一、松岡史明、滝沢明弘、祖父江唯、白須塁、松野純、谷津勲 [協力出演]仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、堤幸彦
<感想>本当に、テレビの撮影現場について勉強することが出来ます。専門用語の解説もあるし、カメラの撮り方のルールとか、「ほぉ〜、なるほどなぁ〜」と、感心しながら見ていました。おちゃらけかと思って買いましたが、意外とためになる内容です。
☆今回も、おちゃめな矢島さんはやってくださってます。ビデオのリモコンを押そうとして、エアコンのリモコンを押してみたり、携帯電話を取り出してみたり、あげくTVの電源を切ってしまったりと、だんだん焦っていく(でも生徒の前なので平静を装う)姿がとても可愛かったです(笑)。
ところで矢島さんは、東宝現代劇付属研究所を卒業されています。ということは、このDVDにあったような授業を、実際に受けられたりしたのでしょうか?だとしたら、とても興味深いです。
公開日:2002年5月11日 配給:東映 上映時間:133分
DVD発売元:アスミック 販売元:角川エンタテインメント 発売日:2002年11月1日 定価:通常版・初回限定版ともに4,935円
※値段は同じですが、初回限定版は2枚組みで、メイキングやスタッフインタビュー、撮影日誌といった特典映像つきです。
(※2006年10月20日に、2007年1月26日までの期間限定出荷として、2002年に発売された通常版と同じ内容が3,454円で発売されました。2008年10月24日からも翌年1月30日までの期間限定出荷で同値段にて発売)
関連商品:「突入せよ!「あさま山荘」事件簿 史上最大の救出作戦 1972/2002」
DVD発売・販売元:h.m.p 発売日:2002年4月30日 定価:2,940円 ※映画のメイキングです。収録内容は、原作者・監督・出演者インタビュー、撮影現場徹底追跡などで収録時間は60分です。映画DVDの初回限定版についてくる特典ディスクとの違いは確認できていません。矢島さんが出演されていない可能性があります。ご注意ください。
監督:原田眞人 プロデュース:原正人 原作:佐々淳行『連合赤軍「あさま山荘」事件』 脚本:原田眞人 撮影:坂本善尚 美術:部谷京子 編集:上野聡一 音楽:村松崇継 照明:大久保武志 録音:中村淳 音響効果:柴崎憲治 助監督:村上秀晃
出演:役所広司、宇崎竜童、伊武雅刀、串田和美、山路和弘、矢島健一、豊原功補、遊人、遠藤憲一、松岡俊介、池内万作、篠井英介、街田しおん、篠原涼子、松尾スズキ、もたいまさこ、椎名桔平、天海祐希、藤田まこと
<感想>
※2006年6月12日21:00−22:54TBS系列で放送されました。
☆2枚組みDVD、買っちゃいました!特典映像を見て、買って良かった〜と思いました。買おうか迷ってらっしゃる方、即買い!です。会議室でのシーン、矢島さんのみをおさえたカメラ映像がありますよ☆ 他にも、放水シーンでの撮影風景など見どころたっぷりで、矢島さん以外でも、監督や原作を書かれた佐久間さんのコメントを聞きながら本編を見ることも出来るので、よりこの作品を知ることが出来てお得です。
今回は機動隊の隊長ということで、眼鏡は眼鏡でも、いつもの物とは違って、黒縁で大きくてダサめです。ヘルメット姿で、指揮棒を持っていることが多いです(登場人物が多いので、探す時のポイントになります)。
♪一番の見せ場はなんといっても、「打つんじゃないよー」と言いながら、果物かごを届けに行くシーンでしょう。佐久間さんのコメントを聞くと、実際にはあの時、赤軍派は違う方向を監視していたようで、「打つんじゃないよー」って、逆に言わないほうが気づかれにくくて良かったのでは?と思いました(笑)
あと、会議室でキャラメルを食べながらお茶を飲んでいるシーンは、笑顔の矢島さんがとても素敵です。
それから、最後の放水のシーンで「突入ー突入ー!!」って、棒を振りながら言っているのも、矢島さんなんですね。一度目にDVDを見たときは、他の音がうるさくて気づきませんでした。←\(~o\)気づけよ、ファンだろ
注意して聞くと、「おお!矢島さんだ!」と分かりました。
雪まみれになったり、ずぶ濡れになったり、本当に頑張ってらっしゃいます。ご苦労様です。
(ちなみに、“氷点下新潟ロケ”“靴下二枚の間に普通の大きさの携帯カイロを二枚敷いても熱くもなんとも無かった”(「根岸季衣ROOM」より引用)とのこと。Σ( ̄□ ̄;)低温火傷しちゃいますよ!大丈夫だったのでしょうか・・・)
公開日:2002年6月22日 製作:ギャガ・コミュニケーションズ 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 上映時間:120分
DVD発売元:トイズファクトリー 販売元:バップ 発売日:2003年2月19日 定価:5,040円
企画:馬上伸一、田中和彦 プロデューサー:竹本克明、公野勉、倉持健一 アシスタントプロデューサー:鈴木裕光 アソシエイツプロデューサー:池田交 ラインプロデューサー:炭田博士 制作担当:石田基紀 制作助手:野口暁子
監督:川村ケンスケ 助監督:大野伸介 脚本:木田紀生 原案:川村ケンスケ
撮影:宝輪弘行 テーマ音楽:森岡賢 美術:藤原功全 録音:柳屋文彦 照明:古野達也 編集:茶圓一郎 スクリプター:山下千鶴 スタイリスト:四方修平 キャスティング:田端利江
出演:松岡充、黒澤優、寺泉憲、矢島健一、笠原紳司、中村元則、伊倉慎之介、宮田和弥、MariMari、森岡賢、大江千里、余貴美子、本郷功次郎
<感想>
製作年:2002年 上映時間:21分
監督:小林政広
出演:明星嘉男、市川実和子、中澤寛、矢島健一
<感想>
※「愛の予感」ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞を記念して、ポレポレ東中野にて2008年1月12日〜18日の間行われた、「小林政広特集上映 -冬祭り-」で劇場初公開された作品。
2009年12月現在で、DVD化されておりません。
内容に関しては、「INTRO」様 掲載の小林政広監督のコメントをご覧下さいませ。
公開日:2003年4月5日 配給:グルーブコーポレーション 上映時間:129分
DVD発売・販売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日:2004年12月22日 定価:4,935円
DVD関連作品:吉田喜重全集 [86-03] 炎を映す水 29,610円 吉田喜重全集 [68-73] 性と政治の季節 29,610円
監督:吉田喜重 制作:成澤章、綾部昌徳、高橋松男 プロデューサー:高田信一、尾川匠、Philippe Jacquier、霜村裕 企画:吉田喜重、高橋松男 脚本:吉田喜重 撮影:中堀政夫 美術:部谷京子 編集:吉田喜重、森下博昭 音楽:原田敬子 照明:佐野武治 製作統括:高橋雅宏 録音:横溝正俊 助監督:中西健二 製作担当:無威久
出演:岡田茉莉子、田中好子、一色紗英、山本未来、北村有起哉、三条美紀、犬塚弘、西岡徳馬、室田日出男、石丸謙次郎、矢島健一、菜々子、奏谷ひろみ、今泉野乃香
<感想>岡田茉莉子さんが長年行方不明だった娘の居場所が分かったと連絡を受け向かった、市の戸籍課の職員役です。机の位置から課長かなと推測しました。衣装は・・・「あぶない刑事」でタカ(舘ひろしさん)が着ていたようなヤツです。(←上手く説明できなくてすみません) スマートさが際立ちます。
公開日:2004年10月9日 製作:「下弦の月」製作委員会 配給:松竹 上映時間:112分
DVD発売・販売元:松竹 発売日:2005年2月26日 定価:通常版3,990円 完全限定版9,240円
関連商品:「メイキング オブ 下弦の月」 DVD発売・販売元:松竹 発売日:2004年9月25日 定価:2,000円
※「メイキング オブ 下弦の月」に矢島さんが出演されているか確認できていません。ご注意ください。
監督:二階健 プロデューサー:梶田裕貴、長谷川真澄、伏木賢一 原作:矢沢あい「下弦の月」 撮影:中山光一 美術:佐々木尚 編集:穗垣順之助 音楽:配島邦明 VE:佐藤隆彦 照明:松隈信一 製作統括:中井猛、久松猛朗 録音:鴇田満男 助監督:佐藤隆夫
出演:栗山千明、成宮寛貴、HYDE、黒川智花、落合扶樹、伊藤歩、富田靖子、うじきつよし、小日向文世、大森南朋、陣内孝則(特別出演)、緒形拳、矢島健一
<感想>興行収入は悪かったようですが、個人的には、映像が幻想的で美しく、HYDEの曲も良かったので割と好きです。
ラストの、海に小舟がたった一艘だけ浮んでいるシーンが一番印象的でした。“自殺はいけないよ”ってことですか。
あ!そういえば、栗山千明は公共広告機構のCMに出ています。映画のほうが先なので、これでキャスティングされたのでしょうか、考えすぎ?
☆矢島さんは、主人公の前世の父親役で、出演は過去の回想の2シーンのみです。裕福な家庭って感じで、机の上にはティーカップ、ガウン?を着て椅子に座り、膝に犬を乗せて新聞を読んだりされています。家から出て行くシーンでは、喪服なのでしょうか、黒のスーツです。あ、ともに眼鏡をかけてらっしゃいます。
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公開日:2004年12月11日 製作:「レディ・ジョーカー」製作委員会 配給:東映 上映時間:121分
DVD発売元:日活 販売元:日活 発売日:2005年6月21日 定価:4,935円
制作総指揮:中村雅哉 企画・製作:石原清行 製作:坂上順、中島健一郎、早河洋、大村正一郎、神戸陽三、橋昌利 エグゼクティブプロデューサー:永江信昭、木村純一、朝野富三 プロデューサー:藤田裕一、藤田義則、福島聡司、横手実 製作応援:中村哲也
監督:平山秀幸 助監督:蝶野博 監督助手:久万真路、吉田和弘、金成国、武田利之 助監督応援:菅原丈雄、佐和田惠
脚本:鄭義信 原作:高村薫 撮影:柴崎幸三 撮影助手:木村信也、阿部一孝、葛西幸祐、平林利徳、宮田康史 撮影応援:袴田竜太郎、宝性良成、神田創、千足陽一、谷口和寛、福島圭悟、馬路貴子
音楽:安川午朗 音楽プロデューサー:津島玄一
美術:中澤克巳 装飾:松本良二 装置組付:齊藤和弘 特機:奥田悟 美術助手:中山慎、岩城南海子 装飾助手:庄島毅、小野善子、西塚進明、朝倉麻理子 大道具:長島健一、御所園久利 美術デスク:中島範子 録音:宮本久幸 照明:北村峰晴 編集:川島章三 宣伝:稲村雅也、磯部武志
出演:渡哲也、徳重聡、吉川晃司、國村隼、大杉漣、吹越満、加藤晴彦、矢島健一、菅田俊、阿南健治、外波山文明、光石研、斉藤千晃、松重豊、綾田俊樹、菅野美穂、辰巳琢郎、岸部一徳、長塚京三
<感想>結局どうなっちゃったの?という終わり方で、ラストの意味が分からなかったです。吉川晃司が全ての罪を被った、ということでしょうか?渡哲也さんは結局どうなったのか・・・。「マークスの山」もそうですが、高村薫の作品は、原作本を読まないと何がなんだかわからないです。私がバカなだけ?(;~_~) (「マークスの山」は、本を読んでやうやく分かりました)
☆矢島さんは、あいかわらず素敵な声です。出演は3箇所くらいしかないですが、徳重さんに質問するシーン(徳重さんの捜査に一定の評価はしつつも、主導権はこちらにある、と釘をさす場面)が好きです。エリートとかキャリアの役、ほんとに似合いますね。
公開日:webにて公開された為、詳しい日付は不明。「allcinema ONLINE」では、2005年の作品になっています。
監督:林海象、中井庸友、萩生田宏治、渡辺一志、久万真路、杉山嘉一 プロデューサー:田村淳、渡部裕子、古賀俊輔 エグゼクティブ・プロデューサー:大和田廣樹、林海象 企画:林海象 原作:林海象 脚本:徳永富彦、利重剛、林海象 規矩泉美 脚本監修:利重剛 撮影監督:長田勇市 坂口慎一郎、加藤政鷹 音楽:めいなCo ナレーション:宍戸錠
出演:宍戸錠、佐野史郎、中沢青六、石橋蓮司、近藤芳正、上原歩、夏木ゆうな、鈴木リョウジ、虎牙光揮、小沢和之、佐伯新、柏原収史、宍戸開、牧口元美、矢島健一、渡辺一志、大口広司、井上花菜、清水美那、永井正子、綾田俊樹、小林麻子、つぐみ、伊藤幸純、櫛山晃美、森下能幸、岡元あつこ、石野敦士、森達也、和久井裕寛、貫地谷しほり、鈴木達也、千葉翔也
<感想>「楽園」「失楽園」とは別作品なのでしょうか?映画館でご覧になられた方、情報をお寄せいただけると助かります。
公開日:2005年5月7日 製作:フジテレビジョン・ROBOT・東宝・スカパー!WT 制作プロダクション:ROBOT 配給:東宝 上映時間:128分
DVD発売元:フジテレビジョン DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2005年12月17日 定価:通常版4,725円 初回限定生産版12,075円
監督:本広克行 製作:亀山千広 プロデューサー:臼井裕詞、堀部徹、安藤親広 アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹 原案:君塚良一 脚本:十川誠志 撮影:佐光朗 美術:相馬直樹 編集:田口拓也 音楽:松本晃彦 VFXディレクター:山本雅之 VFXプロデューサー : 浅野秀二 スクリプター:山内薫 ラインプロデューサー:羽田文彦、石田和義 照明:加瀬弘行 制作担当:片岡俊哉 録音:芦原邦雄 装飾:田中宏 助監督:波多野貴文 ラインプロデューサー補:村上公一、古郡真也
出演:ユースケ・サンタマリア、寺島進、小泉孝太郎、高杉亘、松重豊、甲本雅裕、遠山俊也、柳葉敏郎、水野美紀、八千草薫(特別出演)、西村雅彦、石井正則、金田龍之介、國村隼、矢島健一
<感想>「踊る〜」シリーズは、本当にキャラ設定が秀逸だな〜と思いました。寺島進さん、「富豪刑事」に続き、ここでも刑事なのに止められていたし(笑)、松重豊さんのかけ声?(爆破処理班全員で「よしっ!」ってやるやつ)もなんかツボでした。しかし一番ウケたのは何といっても、國村隼さんの「お母様」発言です!(⌒▽⌒)ツ☆バンバン あの間の取り方といい、言い方といい、最高でした!
しかし、主役のユースケ・サンタマリアさんが、脇を固めるあのような強烈な方々に食われずにいたのには、正直驚きました。今年の日本アカデミー賞に主演男優賞でノミネートされたのを見て、「場違いでしょ。誰よ票入れたの。」と冷めた目で見ていたのですが、作品を見た後では「ありかも。」と思うようになりました。「ちょっとやりすぎかな」とも思いましたが、最後まで指輪を間違えたり落っことしたりと、肝心なトコで頼りない姿が好きになりました。(小泉孝太郎も、すぐ消えるかな〜と思っていたのですが(笑)ちゃんと見てみると意外と良かったです。)
寺島進さんによるTV放送のスピンオフも良かったし、別の役者さんでまた作ってほしいです。
☆矢島さんは、警視庁公安部部長・菅野役です。「ウォーターボーイズ2」の水嶋泳太郎みたいな髪形(ぺた〜とした感じです)で、服装は制服姿で胸に金の階級章、キャリアっぽい縁なしフレームの眼鏡をかけてらっしゃいます。
事件発生の知らせを受けて階段を駆け上がっていくシーン(先頭、前から見て右)と、それに続く会議室でのシーン(スクリーンから見て右側、前から3番目)に出演されています。
書類を右手で持ちながら、室井に対して嫌味を言うのですが、あの持ち方がなんかかっこよくて好きです。
それからちょっと気になったのですが、本編中では役職とか名前の説明が一切無く、困ります。「容疑者・室井慎次」でも一切無し。見ている人は分かっているもの、としてがんがん話は進みます。映画のガイドブックにはちゃんと載っているようなのですが、「ファンなら買って、あらかじめ情報を入れておいて当然」ってことなのでしょうか。置いてけぼりくらいました。
「捜査本部は例外ですが、うちで設けることにします」って、役職が分からないと、何が“例外”なのか分からないと思うのですが・・・。公安と知っていれば、「ああ、確かに今回はテロの可能性があるから、公安が動くのだな」と分かりますが、説明無しなので「あなた、誰?」状態です。
※ココログにコメント・記事あり(2006年6月6日記事「最高階級」)
「土曜プレミアム・踊るレジェンドスペシャルプロジャクト」として、フジテレビ系列で10月14日(土)21:00−23:34に放送されました。
発売日:2005年6月22日 収録時間:vol.1(140分)vol.2(140分)vol.3(70分)
DVD発売・販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 定価:vol.1・2(3,600円)vol.3(2,599円) プレミアムBOX(2005年6月8日発売、9,799円)The
Movie コンプリートBOX(2006年12月13日発売、14,700円)
監督:永山耕三 プロデュース:東海林秀文、高井一郎 脚本:衛藤凛 撮影: 美術: 編集: 音楽: 照明: 録音: 助監督:
出演:大塚愛、真木よう子、松本莉緒、小林麻央、瑛太、佐々木蔵之介、中村俊太、平岡祐太、伊藤高史、佐藤隆太、北村一輝、田中圭、星野真里、勝村政信、矢島健一
<感想>※矢島さんは第4話に出演されているのですが、販売用DVDだとvol.2に、レンタルDVDだとvol.4に収録されています。
「トップキャスター」のトマト茶漬けの謎が解けたり!! このお話で、居酒屋でトマト茶漬けを召し上がってらっしゃるのです。他にもこのキタハラさんの背景にでかでかとトマト茶漬けの絵が映っていたり、もうこのキャラとセットなのかと思うくらいです。
たしかこの作品は、フジの月9を手がけた人たちが制作したとDVDパッケージに書いてありました。なるほど〜このつながりで、「トップキャスター」ではトマトネタが出てきたのですね〜。謎が一つ解けました。
このキタハラさんは、キュレーターというお仕事なのですが、キュレーターって何でしょう?英語苦手なので分かりません・・・。美術商とか仲買人みたいな感じでしょうか?
雰囲気としては、角高さんを柔らかくした感じ・・・そう!似たような職業の「富豪刑事」の本間さんみたいな、ちょっとうだつがあがらないけど、でも優しくて良い人そうな感じです。地味目の茶系のスーツで、黒縁の眼鏡をされています。
「トマト茶漬け、おかわり下さい。」・・・美味しいんでしょうか〜<(;~▽~)
公開日:2005年7月30日 配給:日本ヘラルド映画、松竹 上映時間:127分
DVD販売元:バンダイビジュアル DVD発売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日:2005年12月22日 定価:コレクターズBOX <初回限定生産>10,290円 プレミアム・エディション6,300円 通常版3,990円
監督:阪本順治 制作:坂上直行、久松猛朗、千野毅彦、住田良能 プロデューサー:佐倉寛二郎、古川一博、河野聡、伊東森人、椎井友紀子 エグゼクティブプロデューサー:伊達寛、川城和実、高野力、北川淳一 企画:小滝祥平、遠谷信幸 原作:福井晴敏 脚本:長谷川康夫、飯田健三郎 撮影:笠松則通 美術:原田満生 編集:ウィリアム・アンダーソン 音楽:トレヴァー・ジョーンズ 録音監督:橋本文雄
出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、チェ・ミンソ、吉田栄作、谷原章介、豊原功輔、光石研、森岡龍、中沢青六、中村育二、橋爪淳、安藤政信、真木蔵人、松岡俊介、池内万作、矢島健一、佐々木勝彦、天田俊明、鹿内孝、平泉成、岸部一徳、原田美枝子、原田芳雄
<感想>☆軍服姿が凛々しいです。10分ぐらいで沈んで(死んでないと思いたい・・・)しまいますが。
他の出演者が、軍人らしい体格のいい人が多いせいか、矢島さんの細さが目立ちます。最初に見た時「腕、細っ!」と驚き、思わず自分の腕と見比べてしまいました(笑)
最後まで自衛官としてあろうとする姿が印象的でした。
中井貴一「今日、何人の子供が死ぬと思う・・・」←だからって、自衛艦沈めていい理由にはならんぞおっ!!
本編に関しては、女工作員はいらなかったと思います。時間の都合でしょうが、さも重要人物っぽく扱われている割に、ほとんど説明が無い。そして、あの意味のまるで分からない海中でのキスシーン・・・。人工呼吸?原作では、この女工作員は重要な役どころで、きちんと説明もあるらしいのですが、映画を見る人間全員が原作を読んでくるわけではないので、その点を考えて作ってほしかったです。いっそ「ローレライ」のように、ばっさり切ってしまったほうがよかったのではないでしょうか?“恋愛要素を入れないと日本映画はヒットしない”と言われているようですが、「男たちのYAMATO」のように潔く貫き通したほうが中途半端にやるよりずっと良いのに、と思いました。ま、一番の不満は矢島さんがすぐ死んじゃうことですけど(笑)
※日曜洋画劇場40周年特別企画として、テレビ朝日系列で10月29日(日)21:00−23:24に放送されました。
公開日:2005年8月27日 製作:フジテレビジョン・ROBOT・東宝・スカパー!WT 制作プロダクション:ROBOT 配給:東宝 上映時間:117分
DVD発売元:フジテレビジョン DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2006年4月19日 定価:通常版4,725円 初回限定生産版7,875円
監督・脚本:君塚良一 製作:亀山千広 プロデューサー:金井卓也、臼井裕詞、堀部徹、安藤親広 アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹 ラインプロデューサー:井上あゆみ 脚本:君塚良一 撮影:林淳一郎、さのてつろう 美術:増本知尋 美術監督:丸尾知行 編集:菊池純一 音楽:松本晃彦 VFXスーパーバイザー:立石勝 VFXプロデューサー
: 浅野秀二 スクリプター : 柳沼由加里 照明:磯野雅宏 装飾:藤田徹 録音:本田孜 監督補 : 佐藤英明 キャスティングプロデューサー:東海林秀文 制作担当
: 森太郎
出演:柳葉敏郎、田中麗奈、哀川翔、八嶋智人、吹越満、柄本明、佐野史郎、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、真矢みき、筧利夫、矢島健一
<感想>「交渉人〜」を明とするなら、こちらは暗でしょうか。「交渉人〜」のノリで見ると、途中でイヤになります。いちいち気に触る箇所があり、挙げていけばキリがありません。(ハリボテ新宿署、ギャグとしか思えない立ち入り禁止テープ、あまりにもな合成車外風景、工事中という設定とはいえ酷すぎる警察庁内部、それを上回る弁護士事務所、つーか写真撮るな、棒読みの彼女・・・)
真下が娯楽作品なら、こちらはどう評すればよいのか・・・法廷映画でないことだけは確かです。途中まで、あんなに隙無く攻めといて、あれはないでしょ、灰島さん。灰島を徹底的に嫌な奴に描いて、対比で室井をよく見せようというのなら、いらない演出だと思います。
「交渉人〜」が真下・木島のツートップで非常にうまく回っていたのに比べ、「容疑者〜」は工藤と小原がいまひとつでした。もっとうまく使えるキャラなのに、非常に残念です。結局どっちつかずになってしまった印象が強く、どちらか一人に絞ったほうがよかったのでは、と思いました。「交渉人〜」も数々のひっかかる点はありましたが、テンポがよく、なにより二人に最後までひっぱられました。しかし、この作品には躓いてばかりでした。室井だけ見ると悪くないだけに、何が悪かったのか考えさせられます。
今回一番残念だったのは、室井が捕まったにもかかわらず、青島が駆けつけてこなかったことです。彼ならやるでしょう、どんなに受付で追い払われようとも、警備員に取り押さえられようとも、必ず室井に会いに行ったはずです。それが今回はありませんでした。そう出来ない理由はわかっていますが・・・。青島・和久さんに関する、とってつけたようなセリフがもの悲しかったです。
最後、広島県警に移動になりますが、いっそ辞めさせてもよかったのに、と思いました。青島の出てこないこのシリーズに、室井がいる意味があるのでしょうか?新城では青島の代わりは出来ません。「おつかれさま、今までありがとう」そう言って、もう終りにしてあげればいいのに・・・と思いました。「弁護士・灰島秀樹」に出るようですが、どうなんでしょうか。
話が脱線しますが、Finを打った作品に、続きを求めるのは野暮というものですが、それを求めてしまうのがファンというもの。しかし、そうして出来た続編に「こんなの○○じゃない!!」とケチをつけるのもまたファン・・・かといって、何でもかんでも○○とついてさえいれば、全面的に受け入れてしまうようなファンは、作品を駄目にします。難しいものですね・・・
☆↑これ書いた後でお気楽に書くのもアレですが、今回の警視庁キャリア役、けっこう好きです。
記者会見のシーンで、眩しいせいか一人だけずっと目を閉じていたように見えましたが、いいんでしょうか?(笑)
演出でしょうが、矢島さん、やはり何かして下さいますヾ(^-^ゞ)
私はこういうことをしながら虎視眈々と上を狙っているようなキャラが好きなので、採寸と賞状書きのシーンで、副監の提灯持ちをしているところが一番好きです。
あ、でも公安といえばエリート中のエリート、総監の登龍門。ということは、次の次のトップは矢島さん?! ドジ踏まずに登りつめてほしいです☆
公開日:2005年9月29日〜 1st全26話 2nd
DVD発売・販売元:エイベックス 発売日:file1(2006年3月1日)file10(2006年12月27日) 定価:2,100円
エグゼクティブ・プロデューサー:大和田廣樹、林海象 プロデューサー:田村淳、渡部裕子、古賀俊輔 企画・原作:林海象 脚本監修:利重剛 ラインプロデューサー:湊谷恭史 監督:林海象、中井庸友、萩生田宏治、渡辺一志、久万真路、杉山嘉一 ほか 脚本:徳永富彦、利重剛、林海象 ほか 撮影監督:長田勇市 撮影:坂口慎一郎、加藤政鷹 ほか 照明:大沢佳子、西山嘉冶 ほか 録音:ユルタ 美術:林田裕至 装飾:嵩村裕司、茂木豊 音楽:めいなCo. 衣装:沢柳陽子 コスチューム・ディレクター:板谷匡訓、小野琢也 メイク:新井みどり ほか スチール:安保隆、隼田大輔 制作担当:中島正志 編集:栗谷川純、高橋直孝 MA:田辺邦明 効果協力:帆苅幸雄 オープニング映像:
ヨシダシゲル 撮影機材協力:DV workshop studio DU、株式会社ケー・エフ・シー
出演:宍戸錠、佐野史郎、中沢青六、石橋蓮司、近藤芳正、上原歩、宮迫博之、夏木ゆうな、鈴木リョウジ、池内博之、虎牙光揮、SHOGO、佐伯新、成宮寛貴、柏原収史、宍戸開、貫地谷しほり、牧口元美、綾田俊樹、矢島健一、渡辺一志、大口広司、つぐみ、櫛山晃美、ベンガル
<感想>※矢島さんが出演されているのは、第1話「5を継ぐもの 前編」と第16話「鍵屋の錠」です。第16話は、2006年5月15日〜2006年6月14日まで公式サイトにて公開されました。現在は公式サイトにて有料配信中。また、BS−iにて、2007年1月2日〜毎週水曜日21:00-(初回のみ19:00-20:54)枠で放送され、1月2日は「5を継ぐ者たち(前・後編)」と「5のおこり」の2時間スペシャル、16話「鍵屋の錠」は1月16日放送でした。
第1話・・・お天気情報1万円って高くないか〜。あれに何か意味があるのかと深読みしかけました。
16話で錠が言っている“世話になった刑事”って、引退した511ですよね。けっこうラフに話してますが、それだけ親しいってことでしょうか。
しかしあの土地、錠の所有地なのでしょうか?いろいろ書いてあって、目立ちすぎだと思います(笑)。24時間営業と書いてありますが、一人で頑張ってるみたいですね。
第16話・・・ブログ5月9日分に長々と載せておりますので、割愛させていただきます。そうそう、配信最後の日にしつこく見直していて(笑)気づいたのですが、錠って指をこすって指紋が作れるのですね(笑) だとしてら、静脈認証キーの場合、手首をこすって流れを変えられるのかしら(笑)?声紋は?目は?・・・と、疑問はつきません。静脈認証は大根の薄皮でも間違って認識するみたいですけど(笑)。
公開日:2005年10月1日 配給: 上映時間:131分
DVD発売元:電通 DVD発売・販売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日:2006年4月14日 定価:4,935円
監督:黒土三男 製作:俣木盾夫 プロデューサー:中沢敏明、宇生雅明 エグゼクティブプロデューサー:遠谷信幸 協力プロデューサー:田中渉、柴田一成 原作:藤沢周平「蝉しぐれ」 脚本:黒土三男 撮影監督:戸澤潤一 撮影:釘宮慎治 美術監督:櫻木晶 衣装:林田晴夫 編集:奥田浩史 音楽:岩代太郎 共同プロデューサー:千野毅彦 照明:吉角荘介 制作統括:森隆一、島谷能成 録音:橋本泰夫 助監督:森宏治
出演:市川染五郎[7代目]、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子、緒形拳、小倉久寛、根本りつ子、山下徹大、利重剛、矢島健一、渡辺えり子、原沙知絵、麿赤兒、田村亮、三谷昇、大滝秀治、大地康雄、柄本明、加藤武、石田卓也、佐津川愛美、久野雅弘、岩渕幸弘
<感想>暴風雨の中でも、矢島さんの声はしっかりと聞き取ることが出来ます。声自体のとおりが良いだけでなく、基本的な発声が出来ているからでしょうね。当たり前のことかもしれませんが、プロの役者さんなんだなぁと感じました。
同じようなシーンとして、「双生児」が思い浮かびました。また、「急げー!急げー!」と言っているのは、「あさま山荘」の「突入ー!」と、ちょっとかぶりました。
それから、普通役職の高い者だったら自分だけ先に逃げそうなものですが、先に村の手伝い人足を土手に上がらせるという細かい演出から、民思いの良い人なのだと伝わってきました。
また、雨がばんばか降っていて、着物は水を含んでかなりの重さでしょうし、濡れた草の土手は滑りやすくて危なく、水が口に入ってきて台詞も言い難いでしょうに、必死に演技されている姿を見て本当に大変なお仕事だなぁと思いました。またそんな真剣な矢島さんを見て、胸が熱くなりました。
公開日:2005年11月26日 配給: 上映時間:132分
DVD発売元:エイベックス 販売元:エイベックス 発売日:2006年3月1日 定価:スペシャルBOX10,290円 A File「591楽園」、B
File「522失楽園」ともに3,990円
監督:林海象 プロデュース:林海象 エグゼクティブプロデューサー:千葉龍平 企画:林海象 原作:林海象 脚本:天願大介、利重剛、林海象 撮影:柴主高秀 編集:冨田伸子 音楽:めいなCo. 主題歌:清木場俊介「唄い人」 VFX:伊藤太一 企画協力:長岐基 照明:長田達也 装飾:赤塚明 美術デザイナー:林田裕至 美術装飾:茂木豊 録音:浦田和治 助監督:久万真路 ナレーション:宍戸錠
出演:成宮寛貴、宮迫博之、貫地谷しほり、佐野史郎、上原歩、渡辺一志、橋本真実、矢島健一、SHOGO、池内博之、田中美里、永瀬正敏
<感想>「明日のジョー」をこよなく愛する鍵屋。合法・非合法に係わらず、鍵開け・合鍵作り・不法侵入の手伝い・情報提供などを行なっています。主に探偵事務所5”の仕事を請けているようですが、それ以外の裏の仕事もしているようです。(ま、あそこに頼みに行く堅気の人っていないと思いますけどf(^-^;
ポリポリ)
本人のコスプレ、店舗兼車輌の外装や周囲の看板、合鍵につけたお手製?キーホルダー等、常軌を逸しています。精神依存の域までいってるんじゃないでしょうか。はっきり言って、お話上のキャラである錠は好きですが、リアルでこんな人がいたら警察に通報します(笑)。
(・・・洗礼を受けちゃったんでしょうね〜。私の場合はエヴァでしたけど、「歌は心を潤してくれる。リリンの生みだした文化の極みだよ」「帰る家、ホームがあるという事実は幸せにつながる」「つねに人間は心に痛みを感じている。心が痛がりだから、生きるのもつらいと感じる」「ガラスのように繊細だね。とくに君の心は」「好意に値するよ」「好きってことさ」「ありがとう。君に逢えてうれしかったよ」・・・カヲル君〜!!ρ(。
。、 ) ・・・すいません、ちょっとトバしましたσ(^_^;) でも、錠にとってはそれ以上のことだったんでしょうね。皆さんにとっての思春期の洗礼って何でした?)
ええと、外見ですが〜最初見たときぶっとびました。 オオッ!!Σ( ̄▽ ̄;)/ 矢島さん史上最高のコスプレ具合では?良い意味で壊れてます(笑)。とにかく見てください(笑)。
「楽園」・・・錠の店を利用するための合言葉「明日はどっちだ」「明日は(情報を得た組織の名前)の方向から」
鍵を開けるシーンで、私は見ながら“あの髪の毛絶対邪魔だろ〜。それにしてもアレ、かつらじゃなくて帽子のほうにくっ付いてるんじゃあ?”と思ったのですが、そのとおりでした(爆笑)。鍵を開けようとして髪が扉に当たり、これでは開けるのに邪魔だと気づくやいなや、くるっと!くるりっと!! ( -_-)シ やっぱり〜〜〜!!
ふぅ・・・たっぷり笑わせていただきました。とりあえず錠、お前のやっていることは不法侵入と器物破損、犯罪だよ。
「失楽園」・・・宮迫博之さんのほうが探偵事務所5の中では先輩なんですね。電話で「あ、先輩ですか?」って仰ってますし、敬語を使われています。あと、錠は普段どーゆー仕事をしてるんでしょう? ま、堅気の人はあそこに仕事頼まないと思いますけど(笑) ヤクザ事務所の金庫がどうなっているか知りたくて引き受けるなんて、ほんと鍵好きなんですね〜。で、探偵事務所5用に勝手に合鍵作ってますけど、これって職業上OKなの?とゆー硬いことは言いっこなしってことですかσ(^_^;)
とにかくこの作品での矢島さんはハジケまくってます。ご本人も楽しそうに演じられているので、見ているこちらもなんだか嬉しくなります。あと、とにかく笑えます(* ̄m ̄)ニャハハ...
ただ、クールビューティな矢島さんが好き(はあと)という方は、ちょっと引いてしまうかもしれません。ご注意あれ。
公開日:2006年1月14日 配給:東宝 上映時間:136分
DVD発売元:東宝 DVD販売元:東宝 発売日:2006年8月11日 定価:スタンダード・エディション3,990円 スペシャル・エディション6,300円
監督:三谷幸喜 製作:亀山千広、島谷能成 プロデューサー:重岡由美子、小川泰、市川南 エグゼクティブプロデューサー:石原隆、佐倉寛二郎 脚本:三谷幸喜 撮影:山本英夫 美術:種田陽平 編集:上野聡一 音楽:本間勇輔 照明:小野晃 録音:瀬川徹夫 助監督:石川久
出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョー、角野卓造、寺島進、浅野和之、近藤芳正、川平慈英、堀内敬子、梶原善、石井正則、榎木兵衛、奈良崎まどか、田中直樹、八木亜希子、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行、山寺宏一
<感想>☆なんといっても、鹿の被り物でしょう!授賞式の壇上でスピーチする役所さんに、「なにやってるんだ!」と言いますが、こっちが「お前こそ、なにやってるんだ!だよ。」と突っ込みたくなります(笑)。そんな被り物して真剣に怒られても・・・真剣に怒っている表情と可愛い鹿のかぶりものとのギャップが(* ̄m ̄)ニャハハ...可愛いすぎです矢島さんw(^ー^)w
前半、真剣に会の打ち合わせをしているのも“後半被り物するんだよね・・・”と思うと〜(笑)。
矢島さんのシリアスな面とコミカルな面、両方が見れておもしろかったです。
私は矢島さんを探すのに忙しくて気づかなかったのですが、他の方のブログ等を見ていると、最後のパーティシーンで過去に三谷さんの作品に出演された方が、こっそり出ているみたいです。それをチェックしてみるのも面白いかもしれません。
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公開日:2006年1月28日 配給: 販売: 上映時間:133分
DVD発売元:アップリンク DVD販売元:アップリンク 発売日:2006年7月28日 定価:通常版3,990円 初回限定版5,250円
監督:手塚眞 製作:富士本淳 プロデューサー:浅井隆、手塚眞 製作総指揮:岡田和生 原案:手塚眞 脚本:手塚眞、森吉治予、田中浩司 撮影監督:白尾一博 撮影:神戸千木 美術:林千奈 編集:手塚眞、石川伸彦 音楽監督:高木完 VFXスーパーバイザー:古賀信明 エンディングテーマ:日暮愛葉「ユメミタイ(cherish
my life)」 衣装監修:阿部由美子 照明:佐々木英二、宮下昇 操演:羽鳥博幸 装飾:松尾文子 特殊造型:原口智生 美術監修:磯見俊裕 録音:小松将人 助監督:久保朝洋
出演:橋本麗香、川村カオリ、松岡俊介、安藤政信、小島聖、岩堀せり、あんじ、SAWACO、岡田真善、金内喜久夫、矢島健一、オダギリジョー、草刈正雄、奥田瑛二
<感想>「犯人は化け物でした。」なんじゃそりゃ、な作品でした。
別に身近な素人が出来る殺人ではないと思いますし、殺しのプロが犯人でもいいのですが、あの高さから落ちて死なないって、まず人間じゃないですよ。受身とかでなんとかなる高さじゃないし。あと、先に落ちたはずの板が地面に見当たらないのですが、消えたのでしょうか。まだ、犯人なんていなかった、多重人格、妄想、とかのほうが辻褄が合うと思います。監督は、誰が犯人か台本に載せず、出演者に緊張感を持って演技してもらったそうですが、別に気を使うところがあったのでは?と思います。リアルじゃなくても良いのですが、あまりにありえなさすぎて、感情移入出来ませんでした。せめて犯人は人間の範囲内にしてほしかったです。国際手配されているってのも、ねぇ・・・。
また、私は「多重人格探偵サイコ」という作品(作・大塚英志 小説と漫画で微妙にストーリーが違う)が好きなのですが、映画の中で似た箇所があったのが気になりました。ルーシーという名前、女性被害者の手足を切り取って箱詰めして送りつける手法、そして被害者が箱の中でまだかろうじて生きている設定。ありふれた設定かもしれませんが、「おお!サイコと同じ・・・ってことは犯人は〜」と考えてしまいました。ヒッチコックの「サイコ」とはまた感じが違いますが、シャワーシーンが印象的に使われていますしね。監督は、映画を作るうえでの参考資料として目を通されたのでしょうか。
☆さて、肝心の矢島さんですが、今回も刑事役です。「本店の」と言われていること、捜査会議で中央に座っていることから、本庁から陣頭指揮を執りにきた管理官、と思われるのですが実際の設定はどうなのでしょう。階級は警視かな?と思うのですが、捜査会議で隣に座っている署長?刑事部長?の方みたいに制服を着られていないのではっきり分かりません。
ちなみに、登場シーンでトレンチコートを着られているのを見て、「あ!林田警部〜!」と思ってしまいました(笑)。あ、今回の役名が分かりません。劇中、名前を呼ばれるシーンがなかったと思うのですが・・・。う〜。
それから、マニュアル通りの捜査方法をとろうとして所轄の刑事に馬鹿にされていますが、「しょうがないじゃん!犯人化け物なんだから捕まらないよ!アッカン ( ρ 、<) ベェー! 」と思いました。それに、結果的として犯人とブードゥー教は関係なく、ある意味この捜査方法はあっていたとも言えます。
また、腸が引きずり出されている死体を見て「うっ・・・」となり、冷静を装いつつ部屋から逃げるシーンがf(^-^; でした。その場で吐かなかっただけ、キャリアとして偉いと思います。
どうでもいいことですが、結婚指輪をされているので既婚の設定ですね。あと、腕時計は地味な黒のバンドでした。矢島さんが今まで演じられた役では、メタリック・シルバー系の時計が多かったので、ちょっと意外でした。監督が、黒という色にこだわりがあったのでしょうか。
※知世さんからの情報によると、この作品は2004年の東京国際映画祭に「シンクロニシティ」というタイトルで公開されたそうです。2004年の作品とすべきなのでしょうが、全国公開されたのが2006年なので、その年の作品扱いとしています。
公開日:2006年2月11日 配給:東映 上映時間:114分
DVD発売元:角川ヘラルド映画 DVD販売元:角川エンタテインメント 発売日:2006年7月14日 定価:4,935円
監督:細野辰興 プロデューサー:鍋島壽夫、安倍夏彦 エグゼグティブプロデューサー:藤尾充 製作指揮:石畑俊三郎 協力プロデューサー:貝原正行 原作:高杉良「燃ゆるとき」「ザ・エクセレント・カンパニー/新・燃ゆるとき」 脚本:鈴木智 撮影:鈴木達夫 美術:愛甲悦子 編集:岡安肇
音楽:川崎真弘 主題歌:小田和正「そして今も」 照明:熊谷秀夫 録音:鴇田満男 助監督:猪腰弘之
出演:中井貴一、大塚寧々、長谷川初範、中村育二、津川雅彦、伊武雅刀、鹿賀丈史、サマンサ・ヒーリー、スティーヴン・グライヴス、木下ほうか、鈴木英介、佐藤一平、奈良橋陽子、矢島健一
<感想>☆矢島さんは、冒頭の日本本社での会議シーン、1シーンにしか出演されていません。いつ話が日本に移るのかと思い見ていましたが、途中に回想シーンで全く同じシーンが流れる以外、登場されず仕舞いでした・・・。
服装は、製麺会社の作業服(緑色のジャンパーみたいなの)に眼鏡をかけています。上半身しか移らないので下は分かりません。
社長のすぐ左(画面から見て)に座っていることから、本社の重役と思われますが、劇中、名前も役職名も出てきません。右にアメリカ支社長が座っているので、副社長でしょうか。・・・原作チェックしろってことですね、ハイ。σ(^_^;)
ネットに載っている感想ほどひどくなく、「プロジェクトX」とか「ガイアの夜明け」(←映らないのでテレビ欄の説明しか見たことないですが)、映画だと「日はまた昇る」みたな定番が私は好きです。
「アメリカみたいなやり方が本当にいいんですか?」という問いかけが、ちょっとしつこいかなと思うくらい出てきますが、日本式のやり方が通じていた古き良き時代が好きな人には合う作品だと思います。
ラスト、中井貴一さんが一人長台詞を言うシーン、必死で会社の為家族の為に働いてきたというその姿に、涙がこみ上げてきました。熱くなることが馬鹿ばかしいととらえられてしまうようなこのご時勢に、あの姿を見て燃えなかったとかつまらなかったとか言う人もいますが、私は胸が熱くなりました。ああいうのって、疲れるし傷つくし人から評価されなかったりもしますが、直向なその姿勢は見る人の心を打つものだと思います。
また、団塊の世代が一斉退職する2007年問題が目の前に迫っている今、この作品を通して「会社とは、働くとはなにか」と考えさせられました。ああいう時代はもう戻ってこないのでしょうか。哀愁をこめてみる作品にはなってほしくないです。
公開日:2006年2月25日 配給:東宝 上映時間:131分
DVD発売元:フジテレビジョン DVD販売元:東宝 発売日:2006年10月27日 定価:スタンダード・エディション3,990円 スペシャル・エディション6,300円
監督:西谷弘 製作:島谷能成、亀山千広、永田芳男、安永義郎、細野義朗、亀井修 プロデューサー:春名慶、市川南、臼井裕詞、岩田祐二 エグゼクティブプロデューサー:石原隆、中山和記 企画:永田洋子 原作:桂望実「県庁の星」 脚本:佐藤信介 撮影:山本英夫 美術:瀬下幸治 編集:山本正明 音楽:松谷卓 照明:田部谷正俊 録音:武進 助監督:廣田啓
出演:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる、井川比佐志、益岡徹、矢島健一、奥貫薫、ベンガル、酒井和歌子、石坂浩二
<感想>☆やたら目薬を注してらっしゃいますが、ドライアイでしょうか?(笑) 監督の演出なのか、矢島さんの考えだされた設定なのか分かりませんが、矢島さんはどうという事はない普通の役でも、必ずなにか1つやってくださいます。・^ー^)
ニヤッ....
もうちょっと話に絡んでくるかな〜と思っていたのですが・・・そこだけが少し残念でした。
最後、小さく拍手をして、でもすぐに周りをチラッと見て、バレたらマズいよな・・・という感じでやめる様子が可愛いかったです。副知事とか知事とか(←実はコイツが一番腹黒いのでは〜)と違って、甘い腐った慣習に慣れてしまってはいるけれど本当は改革を望んでいる人なのだな〜と思いました。
完全に悪役に徹されていない限り、どーしても矢島さんの人柄が滲み出てしまうのだと思うのですが、良い人オーラが出ていて、“こんなことをしているけど、実は、本当は良い人なのかも・・・”と思って見てしまいます(笑)。ええ、完全に贔屓目ですともf(^-^;
ポリポリ。
ちなみに、撮影に使われた「ポルカ天満屋・高梁店」ですが、実際に行ったことがあるので、「お〜ここまで汚したか〜」「柴咲コウの家って、実際に天満屋の近くにある、あのアパートを使っているんじゃあ・・・階段の感じとかむちゃくちゃ似てるー!」「天満屋だから満天屋か、看板も1字入れ替えるだけで済むしな」「学生街だから客や見物人を止めるの大変だったろうなぁ〜」などと、一人で盛り上がりました。知っている場所が出ると妙に興奮して楽しいです。
公開日:2006年7月15日 配給:東宝 上映時間:135分
DVD発売元:小学館、セディックインターナショナル DVD販売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日:2007年1月19日 定価:スタンダード・エディション3,990円 スペシャル・コレクターズ・エディション7,140円
関連商品:「日本沈没 大事典 ENCYCLOPEDIA OF SINKING OF JAPAN」 DVD発売元:TBS DVD販売元:TCエンタテインメント 販売協力:レントラックジャパン、BIG
TIME ENTERTAINMENT 発売日:2006年6月21日 定価:2,500円
※メイキングです。これも内容を確認できていません。キャストからのメッセージと役の紹介が収録されていますが、それに矢島さんが含まれているかどうか分かりません。
監督:樋口真嗣 プロデューサー:中沢敏明 エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉 原作:小松左京 脚本:加藤正人 音楽:岩代太郎 特技監督:神谷誠 特技統括:尾上克郎
出演:草なぎ剛(「なぎ」の字は弓へんに「剪」)、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、福田麻由子、吉田日出子、柄本明、國村隼、石坂浩二(特別出演)、矢島健一
<感想>途中、「アルマゲドン」かと思わせる箇所でげんなりしたり、あまりにも簡単に大量の人が死ぬので嫌になったりしましたが、最後まで見れば良かったと思える作品です。
好きなシーンは、草なぎさんが「しんかい2000」に向かう為、輸送ヘリに乗り込もうとしているのを、柴咲さんがバイクで追いかけてきて、二人が抱き合うシーンです。草なぎさんは、自分から離れてヘリに乗り込むのですが、“もう会えない、でも止めることは出来ない”という二人の気持ちが伝わってきて、うるっとします。主題歌も良いタイミングで入ってきます。
矢島さんは外務大臣役で、各国との日本人受け入れ交渉に奔走するのですが、なかなか上手くいかず、非常に苦しい立場に立たされます。受け入れ先の国で抗議行動が起こったり、アメリカにも見捨てられたりして、本編では描かれていませんが、危機管理担当大臣と同じくらい大変だったろうと思われます。最後、本来首相がするべき演説を、法務大臣(北村和夫さん)が危機管理担当大臣(大地真央さん)に「あなたがするべきだ。」と言った時、矢島さんがアップになるのですが、左右に白髪があります。それまでの会議室などでのシーンでは白髪はなかったので、過労で急激に老けた、ということでしょう。
ラストのこのシーンが一番好きです。短いですが、他のどのシーンよりも強く心に届き、じわっと涙が出てきました。あの1シーンだけで“見て良かった!”と思いました。癒されます。
掲示板にも書きましたが、最初、まぶたで「そうですよ。」とでも言うように頷き、次に顔で大きく頷きます。大地さんの背中を押すような、温かく優しい笑顔でした。それにつられるようにして、後ろにいた防衛庁防災連絡調整官(遠藤憲一さん)なども頷きます。映画館で2回、DVDでもしつこく(笑)見ましたが、やっぱり良いです! “ふっ”と心をほぐしてくれる、不思議な力がある笑顔だなぁと感じました。
※ 役に立たないミニ情報ですが、「シネマ旬報7月下旬特別号」25ページ左下のお写真に、矢島さんがちらっと写ってらっしゃいました。
公開日:2006年9月23日 製作:アップリンク、エス・エス・エム、コムストック、TOKYO FM 配給:アップリンク=コムストック 上映時間:127分
DVD発売元:アップリンク、キュービカル・エンタテインメント DVD販売元:ハピネット 発売日:2007年4月25日 定価:4,935円
監督:矢崎仁司 プロデューサー:浅井隆 原作:魚喃キリコ「strawberry shortcakes」 脚本:狗飼恭子 撮影:石井勲 音楽:虹釜太郎
出演:池脇千鶴、中越典子、中村優子、岩瀬塔子、加瀬亮、安藤政信、趙民和、奥村公延、中原ひとみ、村杉蝉之介、前田綾花、宮下ともみ、桂亜沙美、伊藤清美、諏訪太朗、高取英、保坂和志、戌井昭人、いしのようこ、矢島健一、高橋真唯
※R−15指定
<感想>出版社の編集長役で、社内での1シーンのみのご出演です。
イラスト原稿を紛失してしまった部下(原作では不倫関係らしいです)を叱るでもなく、「その分のイラスト料はお支払いしますから、もう一度書き直していただけませんか」と、誠意のない対応をします。それも充分腹が立ちますが、私が一番イラッとしたのは、対応の途中で携帯がかかってくるのですが、「3分後にこちらからかけなおします」と言って切るシーンです。・・・この話はあと3分で終わるような、あなたにとってはたいしたことのない、さっさと済ませてしまえることなのね・・・ヽ(`⌒´#)ノ
と、別に私がイラストを失くされた訳でもないのに、塔子の気持ちになってしまい腹が立ちました。感情を“吐き出す”ことが苦手な塔子がやっとの思いで言ったであろう、「ちゃんと謝って下さい」という言葉にも、「偉くなったもんだなぁ」と嫌味を言われるし。いくら嫌味好きな私でも(~_~;
ちょっと今回の役は好きになれませんでした。
ちなみに映画のパンフレットの裏表紙では、役とはうってかわって、にこーっとしたすごく良い笑顔をされています(*^ー^*)。本当に良い人って感じの笑顔で、あれが本当の矢島さんだと思います(笑)。大崎編集長は好きになれませんが、矢島さんはやっぱり好きってことでf(^-^;
ポリポリ。
里子の“スペシャルな人のスペシャルになりたいです”と“恋でもしたいっすねぇ・・・”というセリフが一番印象に残りました。映画館を出てもしばらく頭の中でリフレインするほどでした。・・・なりたいねぇ、スペシャルに。他に代わりなんていない、私じゃないと駄目な、スペシャルって存在に・・・(;=
=)トオイメ...。
え〜と気を取り直して説明にいくと(~_~; この作品は4人の女性の恋と仕事とかみさまについてのお話です。
男に道で引きずられフラれた経験を持ちながらも、また恋をしたいと願う里子。結婚願望が強く、それゆえ女性からは馬鹿にされ、男からは倦厭され都合のいい女として利用されるちひろ。売れっ子イラストレーターでありながら、自分の気持ちを上手く表現することが出来ずにストレスから過食と吐く行為を繰り返す塔子。ナンバーワンホテトル嬢でありながら、専門学校時代の同級生に恋をし、彼に思いが通じなければ生きている意味がないと思っている秋代。
里子と秋代、ちひろと塔子は知り合いですが、他の2人とはラストまで面識がなく、4人全員が揃うのもそのラストシーンのみです。最後まで4人は出会いませんが、作品の途中で微妙にすれ違い、誰かの行動が別の誰かに影響を与えます。一度目ではその伏線が判り難かったのですが、ちゃんとふまえて2回目を見たら面白そうです。
それから、「かみさま」という言葉がキーワードとしてよく登場しますが、宗教的なものではなく、私は「心の拠所・支え・生きる目的」みたいなものかな?と解釈しました。
ラスト、秋代は里子がくれたかみさまを沖に投げ、「かみさまなんかいらないよ。」と笑顔で言います。カッコイイです、憧れます。私もいつか、依存していたものに「ありがとう」と別れを告げてを、自分自身に生きる目的を見出し歩き出すことが出来るのかな?と思ってしまいました。
※第9回バルセロナ・アジア映画祭BAFFにて国際審査員特別賞を受賞
第2回KINOTAYO映画祭(Kinotayo, le Festival du film Japonais contemporain)にて観客賞を受賞。
公開日:2006年12月23日(プレミア先行上映。他は未定) 配給: 製作: 上映時間:約118分
DVD発売・販売元:タキ・コーポレーション 発売日:2010年7月2日 定価:5,040円
製作・著作:映像探偵社
エグゼクティブ・プロデューサー:大和田廣樹、林海象 プロデューサー:古賀俊輔、田村淳、渡部裕子 ライン・プロデューサー:湊谷恭史
企画:林海象 脚本:徳永富彦、利重剛、林海象(脚本監修・利重剛)
監督:林海象(撮影監督・長田勇市 助監督:久万真路 監督助手・関谷崇、森義仁、菊池清嗣、高土浩二 撮影オペレーター・小川真司、永森芳伸)
制作:(制作担当・新野安行、中島正志 制作デスク・日笠宣子 制作進行・村山亜希子、梅沢ゆきみ)
音楽:めいなCo.(録音・弦巻裕 録音助手・大竹修二、小黒健太郎、横山つかさ)
美術:林田裕至、嵩村裕司(装飾・池尾麻衣 小道具・納谷七瀬、吉村なぎさ 美術助手・森川存子、秋吉渉 衣装・沢柳陽子 衣装応援・川上菜摘 コスチューム・ディレクター
・板谷匡訓、小野琢也 メイク・鷲田知樹 メイク応援・間宮直子、高山美和 特殊メイク・宗理起也 衣装協力・LAVENHAM 美術協力:007速配コンタクトレンズ、パックスラジオ、パナソニック
オートモーティブシステムズ社、Panasonic 航空写真資料協力:KIMOTO)
撮影技術:(アクション・齋藤應典 スクリプター・松村陽子 効果協力・帆苅幸雄 特殊合成・山本浩平 スチール・安保隆、西永智成 メイキング・土持幸三 オープニング映像・ヨシダシゲル イラストレーション・植田秀孝 編集:栗谷川純、高橋直孝 整音・効果・MA・
田辺邦明 照明・大沢佳子 照明助手・清水八重子、小丸直貴 撮影機材協力・DV WORKSHOP STUDIO DU、ケー・エフ・シー 探偵協力・日本探偵協会 撮影協力・川崎市、FUJITSU、三菱ふそうトラック・バス、かわさきファズ、独立行政法人都市再生機構、桑名建築設計室、Lover
Soul、川島早都治、伊藤精機、ヘリテック・エアロサービス、JFE都市開発、Think 協力会社:ブロードバンドタワー、レッドライスメディウム、渡辺産業、アガリデザイン、ビクトリノックス・ジャパン、ユルタ、おかもと技粧、レスパスビジョン、the
Picture's Frogs 特別協力・エイベックス・エンタテインメント)
出演:柏原収史、夏生ゆうな、鈴木リョウジ、虎牙光揮、上原歩、原田喧太、貫地谷しほり、櫛山晃美、綾田俊樹、牧口元美、矢島健一、中沢青六、佐野史郎、宍戸錠、柳ユーレイ、花原照子、品川徹、塩谷瞬、嶋田久作
<感想>矢島さん演じる鍵屋の錠は第4章のみに登場するようです。
※伏見ミリオン座にて上映されました。
公開日:2007年1月20日 製作:フジテレビ、東宝、アルタミラピクチャーズ 配給: 上映時間:143分
DVD発売元:フジテレビジョン、アルタミラピクチャーズ DVD販売元:東宝 発売日:2007年8月10日 定価:スタンダード・エディション3,990円 スペシャル・エディション6,300円
監督:周防正行 脚本:周防正行 撮影:栢野直樹 美術:部谷京子 編集:菊池純一 音楽:周防義和 照明:長田達也 録音:米山靖
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、田中哲司、光石研、尾美としのり、小日向文世、高橋長英、役所広司、大森南朋、鈴木蘭々、唯野未歩子、柳生みゆ、野間口徹、山本浩司、正名僕蔵、田口浩正、徳井優、清水美砂、本田博太郎、竹中直人、益岡徹、北見敏之、矢島健一、大谷亮介、石井洋祐、菅原大吉、大和田伸也
<感想>映画は見たのですが、どこに出演されていたのか分かりませんでした。ファン失格ですね・・・ρ(。 。、 )
検察側かと予想していたのですが違いました。裁判官でもありません。ん〜何役なのでしょう?エンドロールにもお名前が載ってないし・・・声のみの出演とか? でも矢島さんの声を聞き逃すなんてありえないし〜{{{{(;>_<)}}}}ほんとに出てるのかな〜?
内容としては、実際の裁判ってあんな感じなのでしょうが、救いが無いです。ヒーローものだの勧善懲悪だのを期待してはいけません。だって信じるものが違うだけで、誰も嘘をついていたり悪い人だったりしないんだもの。・・・スッとしないなぁ。
あと、田舎ではあんな満員電車はありません。東京に住む方は大変だなぁと。
それから、先輩弁護士役の役所広司さん、牢名主(笑)役の本田博太郎さんの存在感はさすが。
他の役者さんも、地味に豪華で「え?このクラスの役者さんをこんなにあっさり使ってるの〜?」と思いました。
・・・ってゆーか、ほんと矢島さんどこに出てたの〜??? カットされた?
公開日:2007年2月10日 配給:リベロ 製作:映画「長州ファイブ」製作員会、グローカル・ピクチャーズ 上映時間:119分
DVD発売元:「長州ファイブ」製作委員会 DVD販売元:ケンメディア 発売日:2007年9月28日 定価:chosyu edition5,040円(特典に矢島さん関係のものは一切無し)、通常版2,940円
監督:五十嵐匠 エグゼクティブプロデューサー:水野清 製作総指揮: 前田登
脚本:五十嵐匠 撮影:寺沼範雄 美術:池谷仙克 編集:川島章正 音楽:安川午朗
CGプロデューサー:河上憲雄 スクリプター:宮下こずゑ 照明:山川英明 製作顧問: 岡本要 録音:堀内戦治 監督補:桑原昌英
出演:松田龍平、山下徹大、北村有起哉、三浦アキフミ、前田倫良、原田大二郎、榎木孝明、寺島進、泉谷しげる、矢島健一
<感想>矢島さんは、井上馨らのイギリス渡航の後押しをする周布政之助役(映画内や映画のパンフレットには役の記載がありませんが、山口県発行の「長州ファイブ」ゆかりの地を巡るという観光パンフレットには載ってました)です。
渡航は当時ご法度、幕府に知れたらと渋る藩主を説得されます。(公式サイトの予告編でちらっと流れるシーンです) 「きけえ」と仰ってますが、漢字で書くと「機械」です。ええと〜山口県民の私でも間違いました。昔はあんな言い方してたのか〜。
藩主とのシーンでは終始真剣な口調で、その後の許可が出たことを井上に知らせるシーンではにっこり笑顔、一度に二つの表情が楽しめます☆ 出演シーンはこの2箇所です。
ちなみにこのシーンは、山口県下関市にある長府毛利邸で行なわれたものです(春にはミツバツツジが綺麗です)。県内なので行ってきました!(ブログ参照) 映画だと奥域があって広く見えますが、実際には狭いところです。藩主とのシーンが撮影された書院の間も、8畳×2間くらいしかありません。玄関なんてもっと狭いです。よくカメラが入ったな〜と思いました。たぶん、障子や襖、木戸や雨どいなんかも全部取り外されて撮影されたのだと思います。あ、矢島さんと同じ立ち位置で同じ台詞を言って、遊んでみたりしました(^-^;
※山口県内の撮影場所:萩の笠山海岸→生麦事件のシーン 旧湯川家屋敷→祇園でのシーン 長府毛利邸→長州藩主とのシーン 旧下関英国領事館→爆破される領事館のシーン
2005年12月21日に行われた長府毛利邸での撮影には矢島さんも参加されています。
2006年10月28日から山口県内先行ロードショーが行われました。
※第40回ヒューストン国際映画祭にてレミアワードグランプリ(最優秀賞)受賞。
公開日:2007年8月18日東劇先行公開、8月25日全国公開 配給:松竹 上映時間:128分
DVD発売元:テレビ朝日 DVD販売元:ジェネオンエンタテインメント 発売日:2008年2月22日 定価:4,935円
(関連商品「伝染歌 ナビゲートDVD 伝染・・・全ては、ここから始まった。」2007年8月18日発売1,780円 特報A・Bと予告編に、焼身自殺する矢柴さんと陽菜ちゃんを校長室から優子ちゃんと発見するカットでちらっと映ってらっしゃいますが、映画を見た方が今さら見る内容ではありません。他に矢島さん関連の、ここでしか見れないものはありません。特に買う必要なし)
監督:原田眞人 製作: プロデューサー: 企画: 脚本:羽原大介 撮影: 美術: 編集: 音楽: 照明: 録音: 助監督:
出演:松田龍平、大島優子、秋元才加、小嶋陽菜、前田敦子、堀部圭亮、小山田サユリ、遊人、高橋努、西山知佐、河西智美、小野恵令菜、峯岸みなみ、野呂佳代、宮澤佐江、高橋みなみ、星野みちる、矢島健一、矢柴俊博、木村佳乃、阿部寛、伊勢谷友介
<感想>主人公が通う青雲女学校の校長。最初は、マスコミを意識した気弱な印象を受けますが、全校集会や校長室でのシーンから、そうではなく、きちんとした教師としての信念を持っていることが分かります。が、徐々に追いつめられていき・・・。
全編スーツ姿で、自宅だと上着脱いでます。両端にちょっと白髪のメッシュ入れてるくらいでそんな老けた印象はしないです。「華麗なる一族」までいってません。
出演シーンは、警察での事情説明、葬儀参列、全校集会(←注目!!)、トイレ掃除や校長室で中国茶淹れてたりマスコミに追いかけられてたり、で、最後の見せ場が自宅での自殺(未遂)シーン!! いや〜いっぱいあってすごく嬉しいです。
「全校集会」→最初唖然として引きかけましたが(←コラッ!)、その後感涙モノの展開に・・・。
(◎`ε´◎)ブゥーー! って、ほんともう・・・「KAMIKAZE TAXI」といい、原田監督、すっごいこと矢島さんにやらせるなぁ・・・σ(^_^;) でもまたあそこからああもっていくなんて・・・はぁ〜脱帽です完敗ですヤラレマシタ。全く予想だにしてませんでした、もう天才的としかいいようがありません、原田監督は映画の神様っす。
それにもまして感じたのは、あれは矢島さんだからこそ出来たもの、ということです。あの短時間であれだけテンション・演技の変化、そして、台詞自体も確かに良いですが、それを素直に納得させるあの笑顔と語り口調・・・う〜(ノ_・、*)周りを気にしなくてもよかったらほんと泣いてました。
壊れてなくて、純粋なのは、矢島さん、あなたです。
「自宅」→「うわ〜死んじゃうよ、割腹自殺しちゃうよ〜(iдi)」ってすごくドキドキさせられました。しかも、原田監督、ご丁寧にシーンを割って、“直接描写ない?もう終わり?(゜o゜;)
ドキドキ...大丈夫?”って油断した頃に刃物もってるシーンを入れてきて、ほんと焦らし上手というか(苦笑)、心臓に悪かったです。
だって、遺影の前で「お前が死んでから(奥さんのこと)良いことなんか何にもない」って自殺を予感させて、でもその後「けんけんぱ〜♪」して遊んでるシーン入れて、ほっとしてたら切腹シーンですよ? それも、“刺すの?刺しちゃうの?”ってドキドキさせる編集してるし〜〜〜! ま、「痛っ!指切った、バンドエイド〜」って展開とか、庭で水撒きまくってる矢島さんが超可愛かったので、いいですけど(*^¬^*)
なんといいますか、今作は「原田眞人×矢島健一」を堪能したって感じです。
あ、「KAMIKAZE TAXI」では廃屋組でしたが、今作は高級旅館で撮影で良かったですね☆ でも、またしても新井旅館には行けてないですね〜。いつか新井旅館で矢島さんを観たいものです。
※4月17日クランクアップ。2007年3月25日、静岡県三島市文教町にある日大国際関係学部(三島駅北口徒歩5分。ちなみに原田監督は同学部の教授をされています)にて、“女子高の校長役で三年生とその父兄に「命の大切さ」を訴えかけその言い方にブーイングを喰らい教育者の矜持を取り戻すくだり”が撮影されました。(“”内は、「HARADA
FREAKS」BBS、監督メモより引用)
この撮影には、沼津市のNPO法人「フィルム微助人」さんが協力され、地元住民やAKB48のファンクラブ会員のの方々など約200名が、生徒や保護者役のエキストラとして参加されました。
※「微助人」さんのサイトにスタッフやエキストラ参加された方の感想が載っています。また、私のブログでもエキストラ参加された方のブログをまとめていますのでよろしければご覧下さいませ。
※某方からの情報提供〜
・矢島さんはちょっとだけ老け役なので、若干白髪をメイクされていたそうです。某方は、実際に会うまでは「校長先生役だからちょっと特殊メイク?」と想像されていたそうですが実際はそれほどでもなかったので、矢島さんに「もっと年配になるのかと思ってましたよ」と言われたら、矢島さんは「そうだよね〜、でも実際ちょっと老眼にはなってるけどね。」と、仰ったそうです。実際、サインを書いてもらうとき、「こんな小さい字、見えないよ〜」って仰ったとか。
w(*>ー<*)wくぅ〜〜〜!!かあいいっ!!可愛すぎるぅ!!!。。。。(o_ _)o=3ゼイゼイッ...
ええと、暴走はおいといて(毎回すいません・苦笑)、矢島さんって実年齢よりかなり若く見えますよね〜。今回もちょこっと白髪のメッシュ入れてるくらいで、「華麗なる一族」まではいってなかったですね。工藤先生とあんまり変わらない若さに見えました(^-^;
・矢島さんの最後のシーンは、4月11日(水)静岡県伊豆の国市にある古奈別荘の「日の出」の間に仏壇を持ち込んで撮影されました。
自宅シーンで「僕の花」を口ずさまれているのですが、撮影前、矢島さんは他の出演者の方たちが「僕の花」のどのフレーズを歌われたのか聞いて、あえて違うところを選んで口ずさまれたそうです。で、撮影後、「ちょっと間違えちゃった」と言われたとか・・・。
クー{{{{(;*>_<)}}}}ー!! ああ、もう、なんか、矢島さんってそういう方なのか〜って感じのエピソードです。劇場で歌詞を細かくチェックしようと思ったのですが、ついつい可愛い矢島さんにばかり意識がいってしまい(/∀\*)ハニャァ〜 見終わるとなぜか歌詞が頭に残っておらず(苦笑)3回観ても分らなかったのですが、その後DVDできっちりチェーック!!。。。φ(◎◎へ)確かに寄居校長が口ずさんだフレーズは、ラストに大島優子ちゃんがフルコーラス唄う以外、誰も歌っていない箇所です。そして、確かに、一文字歌詞を間違えてらっしゃいますキャー(*ノノ)カワユス♪ 気づかず?その部分を切らずにいてくださった編集の遊人さん!ありがとうございました〜((w(´▽`*)w))
皆さんも何回も聴いて確かめてみてくださいね♪矢島さんバージョンの「僕の花」は矢島さんへの愛が溢れ出す歌となっておりますので♪
※DVD特典について
原田監督のインタビューで、常連俳優としてお名前が挙がり良い演技と評されています。その時、警察署のシーンの映画とは別角度の映像がちらっとだけ流れます。矢島さん関係の特典映像はそれのみです・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3
ですので、レンタルでご覧になったので十分かと思います。
公開日:2008年3月15日 配給:松竹 上映時間:
発売日:2008年9月26日 定価:プレミアム・エディション(2枚組)3,990円 犬と私のやくそくパック(「やくそくわんこ」とのセット)6,090円
監督:本木克英 製作: プロデューサー: 企画: 原作:川口晴、サイトウアカリ 脚本: 撮影: 美術: 編集: 音楽:チョ・ソンウ 照明: 録音: 助監督:
出演:田中麗奈、加瀬亮、福田麻由子、池脇千鶴、高島礼子、豊川悦司
<感想>☆矢島さんは、豊川悦司さん演じる祐市(主人公・斉藤あかりの父親)の札幌の大学病院の上司です。
調子が良くて有力者に弱い、コミカルで可愛らしい人です(笑)。
どうやら腕は良くないようですが、それでも外科部長にまで登りつめてるあたり、どうやら研究畑では凄い御方みたいです。あー、あのぺこぺこも見方を変えれば政治力があるとも言えるな(^-^;A
劇中での登場シーンは3箇所。
(1)准教授として大学病院に栄転した祐市の歓迎会にいざ行こう♪というシーン。
鏡の前で「俺ってカッコイイ☆」みたいなポーズするのがたまらなく可愛くて、劇場内で思わず声出しそうになりました(/-\*)キャーン!
ウキウキした声で「唄うぞ〜♪」と大変楽しみなご様子(笑)。歓迎会って言うより単に自分が唄いたいからじゃあ?祐市の歓迎会なのに自分がマイク握って放さなさそうだし<(;~▽~)
(2)休日の祐市をつまらない用事で無理やり呼び出す
有力者の奥さんの容態が急変した→実はたいしたことなかった
祐市でないと嫌だとごねている→そこを説得するのがお前の仕事だろう
とまさに典型的な嫌な上司(笑)。撮影時期的には「スワンの馬鹿」より前なので、高宮課長の前身がここに?(^-^;
結果的にこのせいで、あかりは進の見送りに間に合わず、祐市は仕事のせいであかりの心を傷つけてしまったことを悔いて大学病院を辞めます。
(3)術後、有力者にぺこぺこ、祐市に辞表を出される
手術室の前で有力者と一緒に待ってますが・・・外科部長なのにオペに立ち会わないの?役に立たない?σ(^_^;)
常に有力者に気を使ってて、波風立たないように治めようとするのですが〜〜その行動が祐市の最後の堪忍袋の緒を切っちゃったと思います(苦笑)。ほんと矢島さんって、こういう小物のムカツク(でもどこか憎めない)上司やらせると上手いですね〜。
辞表出されて、え?え?!Σ(◯o◎;) って感じで驚いてる姿が可愛いかったです(*^ー^*)
1ではスーツ姿(最初は着てなくて、出かけるから着ようとする)、2・3は白衣で、眼鏡かけて、金色の時計してます。
あ、胸に名札が付いているのですが、画面だと小さくて確認できませんでした。DVDが出たら、止めて下の名前まで確認します。袖も〜見逃しました・・・。そっちもDVDで!
ちなみに、撮影時期が「伝染歌」とかぶっていたようです。「北海道ロケに呼ばれていない」と仰ったそうですが、なるほど、豊川さんとのシーンは全て室内、行く必要ないですね( ̄~ ̄;)ザンネンー。。。
パンフレットでは、人物相関図(辞表渡されて驚きのあまりお口あんぐりな写真&人物説明50文字程度)とキャスト紹介(たぶん、「向こうで話そう」みたいな感じで祐市を有力者から離すシーン、の写真&生年月日や過去の出演作・今年の出演作など。“実力派俳優”という表現が素晴らしいヾ(^-^
)ナデナテ")とエンドロールにお名前が載ってます。
公式サイトでの扱いから、正直パンフに載ってないかも(;= =)トオイメ...と全く期待してなかったのですが、嬉しい誤算でしたっ♪
※撮影は2006年11月に北海道で始まり、2007年6月8日東京・赤羽の教会でクランクアップ
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公開日:2008年7月5日 配給:東映、ギャガコミュニケーションズ 上映時間:145分
DVD発売・販売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 発売日:2009年1月1日 定価:4,980円
監督:原田眞人 原作:横山秀雄「クライマーズ・ハイ」 脚本:加藤正人、成島出、原田眞人
製作:若杉正明 プロデューサー: (ラインプロデュサー・松田康史)
撮影:小林晃 美術: 照明: 録音:矢野正人
音楽:村松崇継 編集:須永弘志、原田遊人 助監督:谷口正行、 装飾: VFXスーパーバイザー:小田一生 音響効果: スクリプター:川野恵美 衣装:宮本まさ江 挿入歌:「モナリザ」ナット・キング・コール
製作プロダクション:ビーワイルド
出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努(公式サイトに掲載されていませんが出演されている方:遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、滝藤賢一、中村育二、螢雪次朗、でんでん、皆川猿時、小澤征悦、西田直美、矢島健一、遊人、マギー、若松力、田子天彩、大木章、吉田一平
<感想>後半にならないと映らないのですが、矢島さん演じる守屋政治部長のデスクは、窓を背に見たとき、左から粕谷局長・追村次長・等々力部長ときて、そのお隣です。この位置に注目してご覧になってみてくださいね。
一番映っているのは、中曽根・福田問題をどう扱うか白熱した議論がされている際、悠木が体育館の花輪の写真を机に叩きつけ、その問題に決着をつけるシーンです。その次は、スクープをとばすかどうか悠木が等々力部長と密談しているシーン。奥で自分の机の上に写真を並べて(チェック、ダブルチェックの最中?)らっしゃいます。
サスペンダーが印象的ですが、映画を見るとなぜ矢島さんだけそれをされているのか、意味が分かり?(考えすぎかな〜)ますよ(☆。☆)キラーン!!
DVDに収録されている原田監督&遊人さんのオーディオコメンタリーは、矢島さんへのコメントが1つもありませんが、作品を理解するうえで非常に重要なのでぜひとも一度は聴かれることを強くオススメします。
正直、「何か一言くらい・・・(≧ヘ≦)ムス〜」と思っていたのですが、未公開シーン集「禁煙三人衆」を見て大反省!! 言葉なんか要らないくらいのご贔屓ぶりにヽ(●´
ー ` ●)/頬緩みっぱなしでした♪ もう1つ、エンケンさんの後ろで、映ってないのに守屋をひたむきに演じられているお姿も、じーん・・・としました(*Vェ)yウルッ この2つの未公開シーンだけでDVD買う価値があります!!!タイコバン!(*゚゚)b
初日舞台挨拶を見に行ったのですが、エンドロールの矢島健一≠ナ拍手をした莫迦は私ですf(^-^; エンドロールで拍手したのは私一人だったんで、めちゃ緊張したし恥ずかしかったぁ〜(〃_
〃)ゞ ポリポリ 一緒に行った@naiさんにも笑われましたが、ファンとしてやることはやってきた!ってー気分です(V^−°)
勇気のある方は地元の劇場などでお試しあれ〜。「はっ!あなたはもしや矢島さんファン?(゜ロ゜;ノ)ノ」「はいっ!!(*≧∇≦)/」と新たな出会いがあるかも〜。不審な目で見られる可能性も大ですが〜
※関連物
2008年元旦の読売新聞に原田監督と爆笑問題のお二人の「クライマーズ・ハイ」対談が掲載されたようです。(地方版にはありませんでした)
※第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞受賞。
※7月5日に谷川岳でクランクイン。原作の舞台となった前橋で主に撮影が行われたそうで、「北関東新聞社」として「通称・前橋ビル」が使用され、他にも「前橋ホテル」や「弁天通り」、その通りの中にあるレストラン「ポンチ」でも撮影されたそうです。また、劇中の谷川岳・衝立岩でのオーバーハングのロッククライミングシーンは、河口湖の三ツ峠をそれに見立てて撮影されたそうです。(他のシーンでは、実際に谷川岳で撮影されたものもあります)
公開日:2008年7月19日 配給:日活 製作: 上映時間:121分
DVD発売元:日活 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2009年1月30日 定価:4,935円
関連商品:DVD「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」(「都民・鈴子 −百万円と苦虫女 序章−」収録) 発売日:2008年年7月16日 定価:18,060円 矢島さんが出演されているかは不明。でももうDVDも出ちゃってるし別にいいか? ←コラ
タナダユキ監督書き下ろしのノベライズ 出版元:幻冬舎 定価:1,400円
監督:タナダユキ 製作: プロデューサー: 企画: 脚本:タナダユキ 撮影:安田圭 美術: 編集: 音楽:櫻井映子、平野航(主題歌・原田郁子「やわらかくて
きもちいい風」) 照明: 録音: 助監督:
出演:蒼井優、森山未來、ピエール瀧、竹財輝之助、齋藤隆成、笹野高史、嶋田久作、モロ師岡、石田太郎、キムラ緑子、矢島健一、斎藤歩、堀部圭亮、平岩紙、江口のりこ、悠城早矢、弓削智久、佐々木すみ江
<感想>矢島さんは、蒼井さん演じる主人公の父親役です。長袖の白いワイシャツを着ていますが、今回はスーツの上着を着ていなので、恒例の袖チェックは無し(^-^;
部下の若い女性にかなり貢いでいるらしい。妻がテニススクールの若い男性講師に貢いでいるのを知っていながら、何も言わず知らないふりをしている。
登場は、公式サイトの予告編でほんの少しだけ見れる、鈴子の出所を手巻き寿司(鈴子が好きらしい)でお祝いするあの1シーンのみ。
鈴子が前科者になったことをフォローしようとして逆に気まず〜くなり、それでも無理して明るい家族の団欒を演じようとするも、彼の携帯にかかってきた電話に彼が出たことをきっかけに脆くも崩れ、夫婦の醜い罵り合いが始まります。それに耐えかねた鈴子が、予告編のあのひと言を発することで閉めます。
それにしても、取り繕って何事も無かったようにしていれば現実の出来事も何も無かったことになると本当に思っているのか。このキャラは、焦って箸を落すなどの仕草は好きなのですが、性格的には好きになれません。駄目だよ事勿れ主義は。
※2009年ウディネファーイースト映画祭(Udine Far East Film Festival)において "My Movies
Audience Award"(ネット投票による観客賞)を受賞
公開日:2009年1月10日 配給: 製作: 上映時間:110分
DVD発売元: DVD販売元:角川映画 発売日:2010年5月28日 定価:(通常版3,990円 プレミアム・エディション6,090円)
エクゼクティブプロデューサー:ヴィム・ヴェンダース 脚本・監督:中嶋莞爾 美術監修:木村威夫 ヘアメイクデザイン:嶋田ちあき アソシエイトプロデューサー:櫻井裕也、植草敏雄 プロデューサー:多胡由章、井上潔 ラインプロデューサー:関友彦
撮影:浦田秀穂 照明:常谷良男 録音:臼井勝 美術デザイン:安宅紀史 VFX:隠田雅浩 衣装:宮本まさ江 装飾:高木理己 助監督:北川博康 スクリプター:長坂由紀子 メイキング:高遠瑛 音楽:山下雄太
出演:及川光博、石田えり、永作博美、嶋田久作、品川徹、塚本僚、塚本将、矢島健一、佐藤貢三、平野貴大、田村泰二郎、緒方明、鶴見愛莉、藤あけみ、市川千恵子、清水ヨシト、芝崎真人、夕貴まお、林亜紀子
<感想>
掲示板にねねさんから感想を頂きました。ありがとうございます(*_ _)ペコリ 宜しければご覧くださいませ。(映画のタイトルと投稿者名で、掲示板内検索をしてみてください)
※モントリオールファンタジア映画祭 最優秀撮影賞、ニューヨーク・アジア映画祭最優秀ビジュアル賞受賞
2007年秋、表富士フィルムワークさんが撮影協力されたそうです。
公開日:2009年7月4日 配給・宣伝:IMJエンタテインメント 上映時間:
DVD発売元: DVD販売元:東映ビデオ 発売日:2009年1月21日 定価:4,935円
監督:SABU
プロデューサー:宇田川寧、豆岡良亮、田辺圭吾 エグゼクティブプロデューサー:樫野孝人 スーパーバイジングプロデューサー:久保田修 共同エグゼクティブプロデューサー:永田勝治、麓一志、山岡武史、中村昌志
原作:小林多喜二 脚本:SABU
撮影:小松高志 美術:磯見俊裕、三ツ松けいこ 編集:坂東直哉
音楽:森敬 音楽プロデューサー:安井輝 主題歌:NICO Touches the Walls「風人」
VFXスーパーバイザー:大萩真司 機械操演装置:大澤克俊 スクリプター:森直子 編集:坂東直哉 VE:鏡原圭吾 スタイリスト・衣装デザイン:杉山まゆみ ヘアメイク:河野顕子 音響効果:柴崎憲治、中村佳央 照明:蒔苗友一郎 装飾:齊藤暁生 録音:石貝洋 キャスティング:田端利江 助監督:原桂之介 ポストプロダクションデューサー:篠田学 ラインプロデューサー:若林雄介
協力:足利市、中山産業株式会社 撮影協力:栗田美術館、かなやま森林馬事公苑、古河機械金属株式会社、わたらせフィルムコミッション、栃木県フィルムコミッション、東京エキストラNOTES
美術協力:大澤製作所、足利市清掃事業株式会社、株式会社マルハニチロ食品、株式会社カネニ 衣装製作:SLADKY プロダクション協力:東宝スタジオ、株式会社東宝スタジオサービス、アオイスタジオ、日本照明
配給協力:ザナドゥー 宣伝協力:リベロ 特別協力:新潮社、角川書店 協賛:スギヨ 制作プロダクション:スモーク
出演:松田龍平、西島秀俊、高良健吾、新井浩文、柄本時生、木下隆行、木本武宏、三浦誠己、竹財輝之助、利重剛、清水優、滝藤賢一、山本浩司、高谷基史、手塚とおる、皆川猿時、矢島健一、宮本大誠、中村靖日、野間口徹、貴山侑哉、東方力丸、谷村美月、奥貫薫、滝沢涼子、内田春菊、でんでん、菅田俊、大杉漣、森本レオ
<感想>漁獲高を監視するために蟹工船に乗り込んでいる会社側の役員。やんわりと浅川にプレッシャーをかけ裏で操る、実は一番非情な人間かも。浅川が暴力という判りやすい恐怖で労働者を支配しているのに対し、この役員は覆しがたい社会の仕組みといったもので支配しているような気がしました。
容姿は、あまりにも判り易過ぎる成金趣味のオンパレード(^-^; まるで、悪いことして金稼いでます!という記号のよう(笑)。悪趣味なスーツに金時計、指輪ごてごてがまた効いてます。(あんなに着けてて書類書き難くないんだろうか・苦笑)
中佐呼んでの宴会では葉巻も吸ってたようで?(カット早くて劇場では確認できず。パンフ写真にて発見)そのチョイスがまた悪と金の匂いがしていいです〜( ̄ *
)ポッ (労働者の仲間売る代償が「煙草」ですから、それとの対比も計算されてのことでしょうか。)
サーモンを食べるカットもよかったです。手で持ち上げて下から食べる、という下品感を増す演出がされていたのですが、矢島さんがやると持ち前の上品さとのギャップで、なんかより弱者から貪ってる感が出てて、印象に残りました。
そうそう、久しぶりのオールバックはちょっとヒヤヒヤしつつ見たのですが(←こら)往年の白幡を望んでいる私としては、まだいけるじゃん〜♪と(*^-'*)>照れ照れ。
目の下にもシャドー入れてるのかな?血色悪くて吸血鬼みたいなんですが(笑)、どちらも搾取するもの≠ナすから、メイクさんはそのイメージでされたんでしょうか?
いつもだと立場が上でも偉い≠じゃなくて偉そう≠ネ役回りが多く、迫られるとビビっちゃう肝の据わってない人物が多いのですが、今回は違います。 一目でこいつが一番偉いんだなと判らせるオーラを放っています。そして、大勢の労働者に襲撃を受け壁際に追い詰められ「殺しちまえ!」などと叫ばれる状況下に陥っても(この台詞は浅川に対して言われていますが、当然そうなったら役員もただではすみません)、怯むことなく強い目線で労働者をまっすぐ見据えています。そのさまは強い男・芯の太さを感じさせ、とっても素敵でした〜!(*^-^)
そして一番素敵だったのは・・・冷たい闇色の声です・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)くぅぅ
たまらん!!!キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪ あ〜このトーン最高っ☆(××*)
第一声から私の大好きなこのどストライクゾーンの声だったもんで、思わず胸の前で両手でガッツポーズ!(*゚∀゚)=3 ムッハー!! しちゃいました(笑)。
あー劇場内が暗くてよかった(苦笑)。
ストーリー的には納得いかない部分が多かったし
(皆川猿時さん演じる雑夫長、刺青入れてるご職業の方なのに、首吊り程度であの仰天ぶりは如何なものかと・・・。中佐、矢島さんのほうが偉そうに見えますよん(^-^; 帰ってきた二人、どうやって船に登ったの? それから、孤児院の二人、結局は子供売ってるのに善人・被害者描写はどうかと。開拓民にしてもそう。よく契約書を読まない&安易な借金も悪いと思う。 北野武さんのお母さんの名言「貧乏は連鎖する」がとても的を射たものだとわかります。貧乏だから学が無い、学が無いから貧乏になる・・・。 私は、反撃、とは、この貧乏の連鎖を断ち切ることであって、支配者を倒すことではないと思います。原作のラストに書かれていますが、浅川を倒したところで意味はありません。会社からすれば、浅川も労働者と同じくいくらでも代わりのきく¢カ在だから。そんなところと戦っていても意味はない、というのが原作を読んで私が一番ためになった、納得した部分だったのに〜、そこをカットして全員が立ち上がることに重きをおいたのがちょっと・・・。 トップがいて方向性を示すからこそ烏合の衆にならずにすむんだし、闇雲にただ戦やいいってもんじゃないでしょ。あと、私は義務を果たさず権利ばかり主張する輩は大嫌いです)
SABU監督の笑いに関する演出が全く合わなかったのはつらかったですが(劇場内、誰一人一度として笑ってなかったので、これは私だけの感覚じゃないと思います。繰り返しの笑いの技法が多用されてましたが、見事に滑ってましたよ)
矢島さん以外に松田龍平さんというが救いがあったので乗り切れました。全体的に全く共感できない・する気になれない労働者たちでしたが、唯一すんなりと言葉を受け入れられたのが彼。持って生まれたカリスマ性と、役者としての技量の高さを改めて感じました。 「貧乏自慢してんじゃねえよ」なんてそのとおり! 最後の、生まれ変わりたいと言っていた金持ちの家が実は自分の家だった、というエピソードなんてウルっときかけました。上手いなぁ。監督の脚本じゃなくて龍平さんのアイデアな気がするんですが、贔屓目かな?
ともかく、作品としてはオススメできません。DVDでもいいと思います。 ダークサイドの矢島さんの声を堪能したい方は、音響設備が整っている劇場でどうぞ♪
公開日:2009年10月24日 配給:東宝 上映時間:202分
DVD発売元:角川映画 DVD販売元:東宝 発売日:2010年5月28日 定価:(スタンダード・エディション4,410円 スペシャル・エディション6,615円)
監督:若松節朗 製作:井上泰一
プロデューサー:岡田和則、越智貞夫、井口喜一 エグゼクティブプロデューサー:土川勉
製作総指揮:角川歴彦 企画:小林俊一
原作:山崎豊子「沈まぬ太陽」 脚本:西岡琢也 撮影:長沼六男 美術:小川富美夫 編集:新井孝夫
音楽:住友紀人 音響効果:柴崎憲治 エンディング曲:福原美穂「Cry No More」
照明:中須岳士 装飾:小池直美、三浦伸一 録音:郡弘道
出演:渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、香川照之、木村多江、清水美沙、鶴田真由、柏原崇、戸田恵梨香、大杉漣、西村雅彦、柴俊夫、風間トオル、山田辰夫、菅田俊、神山繁、草笛光子、小野武彦、矢島健一、品川徹、田中健、松下奈緒、宇津井健、小林稔侍、加藤剛
<感想>民自党代議士・青山竹太郎役。運輸族。運輸大臣を差し置いて国民航空次期社長人事を進め、航空利権に手を突っ込んでくる首相を相当警戒している。巻き返しを図るために国航内部調査資料を入手、社進党に渡し、運輸委員会で揺さぶりをかけてくる。
出演シーンは3箇所。
(1)冒頭のパーティーシーンで行天(三浦友和さん)にコネ入社を依頼
(2)高級鉄板焼店にて、小野武彦さんらと密談(胸に白いナプキンを付け、お肉をほおばりながら台詞を言われてまず(*・w・*))ムグムグ このシーンでは一番台詞が多い役ですし、けっこうどんどん口に入れながら言われてますので、難しかったんじゃないかなーと感じました。NGなんか流れないってわかってますけど、噴出されないかハラハラしながら観てました(◎-◎;)
いっぱい入ってる詰まりそうな感じが、上滑りしてる軽いキャラとよく合ってました。 利権と軽々しく口にする、脇の甘い政治家。大臣の取り巻きの一人といった感じが良く出てます。
(3)ホテルのエレベーター脇で社進党代議士を待ち伏せし、共に乗り込み、↑資料を渡します。その時の、悪い奴っちゃ〜\(●_○ )ノフフフ...って笑顔がたまりません(笑)。
撮影協力を見ると、あのホテルは「リーガロイヤルホテル東京」みたいです。館内に「日本料理なにわ【鉄板焼】」というのがありますので、上記の会食シーンはここで撮影されたのかも? ということは、召し上がられているのはフィレステーキか〜。ランチコースでもフィレは値段張るな〜( ̄~ ̄;) ロケ地めぐりで行けるかどうかは宝くじしだい?(苦笑)
※第34回報知映画賞・作品賞受賞、東京新聞映画賞受賞、第64回毎日映画コンクール「日本映画大賞」受賞
公開日:2009年11月14日 配給:東映 上映時間:
DVD発売・販売元:東映ビデオ 発売日:2010年5月21日 定価:4935円
監督:角川春樹 製作:角川春樹
原作:佐々木譲 脚本:角川春樹
撮影:仙元誠三 音楽:大島ミチル 照明:渡辺三雄
出演:大森南朋、松雪泰子、宮迫博之、忍成修吾、螢雪次朗、野村祐人、大友康平、伊藤明賢、矢島健一
<感想>なぜだか原作とは石岡と氏名が逆になっていますが、女性警官を殺した犯人です。
まだご覧になってない方は、すごいネタバレしやがって〜(〇o〇;)ノノと思われるでしょうが、そんなことありません、あっさり犯人だって判って自供もすんなりされますから。ミステリーファンなら激怒しそうな展開です(苦笑)。
さて、まずファンの方にお知らせせねばならないのは、矢島さんのSMシーン(M側)が2箇所あることです。耐性なり精神防御力なりを充分に高め、気をしっかり持ってから、観て下さい。
私は、犬のおさんぽ描写と吠え声にはなんとか耐え切りスクリーンから目を外さずにいれましたが、もうないだろうと油断していた2シーン目の、女王様に胸の特定部位をハイヒールで踏まれて言葉攻めを受けている部分だけは、涙がびゅっと出そうに。゜゜(´□`。)°゜。矢島さんも「もう停めてくれ」と仰ってますが、まさに同じ気持ちでした(TロT)
えーと閑話休題、喜ばしい話を挿入すると、パンフレットが感涙モノでした!(人´∀`*)
劇中カット写真も多いのですが、特筆すべきはなんといってもメイン出演者と同様にインタビューがまる1Pあることです!!!ヽ(´▽`*)/ 衝撃のSMシーンについても含め、5つの質問に答えられています。矢島さんの御言葉〜(゚‐゚*)
・・・かみしめたら胸に熱いものがこみ上げてきて、鏡見なくてもりんごのほっぺになってるのがわかって、苦痛からくるものではない涙≠ェ滲み、幸せで心が満たされました。あ〜〜〜これこれ、これが欲しくて私はファン続けてるんだよ、と実感。
さて、精神的に持ち直したところで矢島さんの出演箇所について。6つあります。
(1)道警裏金疑惑に対しての会見(台詞は無し)
(2)遺体発見現場に道警幹部陣が残りこんでくるところ(〃)
(3)↑のプレイの様子を隠し撮りしたDVDを、大森さんをはじめとする裏捜査本部の面々に見られるシーン。。。(; ̄ー ̄川
知りたくないかもしれませんが、心の防御の為矢島さんがどんな格好をされているのか書いておきます。映画未見の方は心して読んで、ガードを張っておかれますよう(T^T)
よつんばいで、口には枷(ボールギャグ)を咬まされ、身につけているのは黒のボクサータイプのトランクス(丈長め)のみ。1回目は女王様からバラムチを軽く受け、2回目は↑参照(yTДT)y
上半身を反らせた時の肋骨くっきりが痛々しかったです(ノ_<。)うっうっうっ
矢島さんが華奢なのはわかっていますが、あれだと貧相な身体つきに見えてしまって・・・役の上でのこととは分かっていても、う゛ーーーショックでしたι(+_+)
プレイでの発声は犬の鳴き声のみです。 矢島さんはアメリカンブルドックを飼われているそうですが、ご自宅のワンちゃんの声を(無意識的にでも)参考にされたのでしょうか。私が聴きなじんでいる犬の声とはちょっと違って、気になりました。(ワンワンじゃなくてバウバウって感じ)
(4)大森南朋さんとのサシでの自供シーン。 このシーンの始めに2回目の↑が流れます。絵が自宅の浅野部長にかわっても音声は流れ続けているので、精神的に限界を迎えそうになりました・・・((((((o;_
_)o 〜☆
セーターベスト姿で、後ろに暖炉がある部屋(北海道らしい〜)でソファーに座ってDVDをご覧になられてます。大森さんから5人がこのDVDを見たと聞いた時の愕然とした表情が印象的でした(^-^;
(5)とある影の実行者に、自殺に見せかけて吊るされます。(ま、拘束痕などきちんと調べれば自殺かどうかわかりますが、警察はそれで幕引きしたいわけですからどうとでもできますよね)
このシーンの初め、あの人が始末屋だとは気付かなかったので、単に逃げないよう後ろ手に拘束されているのだと思って観ていたので、“おいおい、これでも喜ぶんじゃないだろうなぁ〜ι(+_+)”とドキハラ要らぬ心配をしました。 足バタバタぱた・・・り、もたぶん吹き替え無しな気がします。
(6)エンディング。大森さんのサックスに心地良さそうに聴き入り、グラスを傾けてらっしゃいます。(中身はブランデーかな? 4では気付けにブランデーをワイングラスに溢れそうなほどなみなみと注いで呷られますが、ここではお酒に合ったグラスで氷入りで飲まれてます)
死んだはずじゃあ?(; ̄Д ̄)って舞台のカーテンコールみたいなものでしょう、知恵が足りなくて消された悪魔もいますから。
良い表情なんですよ〜(*・・*) ポッ パリッとしたスーツが素敵で、ジャズとブランデーとがサマになってて、いやんカッコイイ(*ノノ)
滂沱の某シーンを頭から洗い流してくれます(苦笑)
まぁあの、強烈過ぎる設定・シーンがありますし、映画の中身的にもちょっと演出どーなの?ってところが多々ありますが・・・大森さんとの11分にもおよぶ1シーン1カットの長回しは見ごたえがありました。私は、冒頭がショッキングすぎて魂が離脱しかけて虚ろな目になってしまっていたので、しっかり観れずもったいなかったです。DVDでは・・・って観れるかしら・・・しゅ、修行だわっ! ←なんのだよ
と、ともかく、矢島さんの役者魂を十二分に感じられる一作。見届けてあげて下さいませ。(*_ _)ペコリ
公開日:2010年2月2日 公開元:株式会社日経ナショナル ジオグラフィック
監督・脚本:栗原康 作曲・演奏:橋本和昌(楽曲名「light」)
出演:矢島健一、宮前希依
<感想>タクシー運転手・河野は夜、妙な女を乗せて・・・。
「もう嘘はつかないことにしたんです」「おやすみなさい」
短い時間の中で適切に感情の移り変わりが表現されています。仕事の顔から、困惑の表情、くだけた笑顔、そして本来の柔らかな笑顔をみせるに至っては、本当にお見事!素晴らしいです。
河野について多くは説明されませんが、丁寧な人物造形がされていることが窺われます。最初から最後まで善人。
夜の闇をかき消す眩しいネオンの渦の中、車はゆったり進んでいきます。矢島さんの落ち着いたトーンの声と音楽も実にマッチしており、それだけならば、なかなか良い作品です。
それだけなれば。
とにかく若い女の不遜な物言い(=雑誌の主張)がムカっ腹立ちましたσ(^_^;) 正直邪魔。主人公が雑誌を手にしさえすればいい話じゃないんでしょうか。 監督、こういう女が好みなのかと邪推してしまいましたよ。
「私たちは、まだまだ、知らない。」という謙虚な態度の受け手に対して、「知らないだろうから教えてあげるけど」的、実に上から目線の送り手、という印象。
この雑誌、アメリカの家庭では知性と教養の象徴とされているそうですが、それを自分から言っちゃう辺りからしてもう、謙遜は美徳と考える私とは合わないんですが。
というか、なんでカリフォルニアの例を出すんです? ここは日本だ、日本の例をあげてみなさいよ、って感じです。 海亀や渡り鳥の例も私にはこじつけに聞こえていけなかったです。 だったら、ナショジオの社屋は夜電気消してるんですか?社員役員の家はー??って聞きたくなりました。
な〜んか胡散臭いエコ啓蒙活動だと私は感じました。強制的というか。夜電気点けてるお前らが動物を殺してるんだ!と指差して告発してるような。 この、自分は安全な高みにいて、反論しようが無い人ばかり攻撃して悦に入ってるふうなのが、ホント気に入らないです。
立派な活動してるのは結構、でもだからといってそれは人を批判しても良いということにはならないと、私は思います。 あなたの正義を人に押し付けるなよ、と。
あの光を死の光ととるか、それとも美しいととるかは人の自由です。
思想の統一・強制・洗脳まがいが、私にはどうにもこうにも(≧ヘ≦)ムス〜 拒絶反応出ました(ー_ー;)
映像1本で読んだことも無い雑誌のことここまで嫌いになるのも珍しいですが(^-^;
まぁ毛嫌いする原因のあらかたはこの女、若くて綺麗で、尚且つ自分が魅力的な女であると自覚していて、さらに演出好きで思わせぶりな態度取るような( #` ¬´#) そんな「女」であることに自信もっちゃってるようなヤツのこと、私が大っっっ嫌いだからですけど!!ムッカー(#゚Д゚)y-~~
ぜいぜい。。。
ぶっちゃけると、醜い嫉妬、かな〜(--;)
あと、私は午後9時過ぎるとほとんど全ての建物の灯りが消える田舎に住んでいるので、こういう都会の利便性を甘受していながら一説ぶっちゃってる姿勢が気に入らない、ということもあります。 (帰りの川べりの道なんてねぇ、細くて右によれば側溝に左によれば川に落ちるような所なのに柵が無くて、しかも電灯が200mおきくらいにしかなくって暗くってι(+_+)
こちとら怖い思いして歩いてるんだよっ!それを灯りがどーのってお前体験してみろっ!って言いたくなりましたσ(^_^;)
ま、憧れ→嫉妬の思考回路ですねε- (^、^;
(>▽<;ふ〜〜 しっかし2時間サスペンス的には、こういう展開でこういうミステリアス匂わせてる女と出会うとろくなことにはなりません。殺人事件の容疑者になる率めちゃ高ですよ、気をつけて〜(>▽<;
救いはラスト。河野が女と出会ったことより、雑誌との出会いを喜んでいるふうなこと(笑)
素晴らしいわ(*≧m≦*) 宣伝もここまできたら立派です。
河野はあの光の海をどう観たのでしょう?
知らないことは罪じゃない。立ち止まって考えてみる、私はそれだけで十分だと思います。
※ナショナル ジオグラフィック日本版 創刊15周年を記念して制作されました。
公開日:2010年6月5日 配給:東映 製作: 上映時間:126分
DVD発売元:東映ビデオ DVD販売元:東映ビデオ 発売日:2010年12月3日 定価:4,935円円
監督:成島出 原作:大鐘稔彦 脚本:加藤正人
撮影:藤澤順 編集:大畑英亮 音楽:安川午朗
出演:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、中越典子、矢島健一、成宮寛貴、平田満、余貴美子、生瀬勝久、柄本明
<感想>
※2009年6月5日クランクイン。
全国公開に先駆け、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010」(会場・アディーレ会館ゆうばり大ホール)にて2月26日(金)17:00−上映されました。
公開日:2010年7月3日 配給:角川映画 製作: 上映時間:118分
DVD発・販売元:角川映画 発売日:2010年12月10日 定価:4935円
監督・脚本: 伊藤俊也
原作: 永瀬隼介 脚本: 長坂秀佳
音楽: 大島ミチル 主題歌:DEEP「milestone」
撮影: 鈴木達夫 照明: 木村匡博 録音: 瀬川徹夫 美術: 今村力 警察監修: 飯田裕久
出演:渡辺大、奥田瑛二、川村ゆきえ、武田真治、かたせ梨乃、宅麻伸、原田芳雄、夏八木勲、矢島健一、菅田俊、春田純一、奥村知史、中村映里子、烏丸せつこ、熊谷真実、中田喜子
<感想>
※DVD
☆映像特典のメイキングで、捜査会議のシーンで一瞬だけ映られますが、カメラ位置といいほぼ映画のまま(映画のほうがアップなくらい)なので、このためだけに購入する必要はありません。
ラストの川に飛び込むシーンのメイキングも収録されていますが、矢島さんは登場されません。大さん・奥田さん・夏八木さん・武田さんのクランクアップ映像はあるのに・・・(ノ_<。)うっうっうっ 橋の上の警察陣は別撮りだったのでしょうか・・・。
実録〜は、原作者の方がまわってらっしゃいます。
伊藤俊也監督による、事件に関する解説・解釈が載せられたブックレットが付いています。(結構厚い、そして熱い!) 三億円事件を扱った歴代の作品(別の監督さんのなのに)の紹介もあり、事件に興味をもつ人には充実の内容となっています。
公開日:2010年7月10日 配給:東映 製作: 上映時間:114分
DVD発・販売元:ポニーキャニオン 発売日:2010年12月24日 定価:4935円
監督:平山秀幸
原作:藤沢周平 脚本:伊藤秀裕、江良至
出演:豊川悦司、池脇千鶴、吉川晃司、戸田菜穂、村上淳、関めぐみ、小日向文世、岸部一徳
<感想>
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公開日:2011年2月16日 時間:
制作会社:
DVD発売元:キングレコード DVD販売元:キングレコード 発売日:2011年2月16日 定価:1600円
監督:是枝監督
出演:前田敦子、大島優子、小嶋陽菜、高橋みなみ、板野友美、松井珠理奈、矢島健一
<感想>
PV自体の質が素晴らしく、非常に驚きました。正直アイドルPVだとなめてましたが(いや、アイドルPVは“そういうの”が求められてますし、そこが良いと思ってますが)いや〜見入ってしまいました。ストーリーもしっかりしてるし、登場人物の背景も読み取れる。これはもう立派なミニドラマ! 矢島さん抜きでも花丸な出来に、本当に驚いてしまいました。
恐るべしAKB48!さすがもっとも旬なグループだけありますね。
そんなAKB48のPVに<選抜>されるなんて、矢島さん、すごいです!すごすぎです!!
矢島さんとAKB48といえば「伝染歌」 訪ねてきた5人に、あっちゃん・こじはる・ゆうこちゃんがいたこともあり、思わず「寄居校長!」と心で叫びました(笑)
あ!もしかして、ゆうこちゃんからの推薦だったりして???w( ̄▽ ̄*)w 寄居校長とのシーン、結構長かったですもんね。
うー♪o(=^ω^=o)(o=^ω^=)o♪ほんと快挙でしょう!AKB48のPVに出たい人なんて、それこそ山のようにいるでしょうに・・・。
総選抜での「チームK!大島優子!!」のイメージで、「松井珠理奈の父親役!矢島健一!!」って感じでした、私の中ではε=(・o・*)ヒャア
亡くなった娘を偲んで集まってくれた、娘の友人たち。
名残惜しく、引き止めるように話し続ける。
が、話題がもう合っていないことに気づいていない。たかみなはもう絵をやめてしまっているが、彼の中では娘が亡くなった時で時間が止まっているので、彼女たちは18のままなのだろう。
事故の朝いつもと同じように手を振り出ていった娘の姿と、去ってゆく彼女たちの姿がかぶる。
「もう成人式ね」 2年の時の流れを認識するも、娘の時間は止まっている(夫婦二人の時間も)
生きていれば、浪人して悩んだり(親として励まし)、子供を持つ喜びを味わったり(孫の姿に眼を細め)、彼氏が出来たり(娘は嫁にやらん!) いろんなことが待っていた。それなのに・・・
切ないシーンです・・・。
もういない娘を想う父。その、妻の肩に置いた手に、娘の手が重なっている演出が、にくい・・・すごく良いです。うるっときました。
短いですが物語の核のひとつとなるシーン、繊細な心の動きが求められる重要なシーンに矢島さんがキャスティングされたというのは、さすがで、そして見事に演じきってらっしゃる姿にも、さすが、の一言です。
※AKB48の20作目シングル、「桜の木になろう」のMUSIC CLIP<完全版>に出演されています。
このDVDは、劇場盤以外には全て付いています。CDの種類はA・B2タイプありますが、どちらにも「桜の木になろう」のPVは、納められています。
公開日:2011年10月1日 配給:東宝 製作: 上映時間:104分
DVD発売・販売元:バップ 発売日:2012年3月28日(Blu−rayも) 定価:3675円(Blu−ray・6090円)
演出:(監督・七高剛 アクション・下村勇二)
制作:(製作・菅沼直樹、市川南、弘中謙、平井文宏、阿佐美弘恭 製作指揮・宮崎洋)
プロデューサー:下田淳行(エグゼクティブプロデューサー・奥田誠治)
企画:(企画プロデューサー・佐藤貴博) 原作:(原案・小森陽一) 脚本:大石哲也
主題歌: 音楽:佐藤直紀(録音・芦原邦雄)
美術:原田恭明(衣裳・岡田敦之 ヘアメイク・酒井啓介 装飾・三浦伸一)
撮影技術:(撮影・斉藤幸一 編集・松尾浩 VFXスーパーバイザー・石井教雄 スクリプター・増田千尋 照明・豊見山明長 操演・関山和昭 助監督・李相國)
出演:市原隼人、戸田恵梨香、村上淳、カンニング竹山、阿部進之介、矢島健一、堀部圭亮、小林且弥、本田博太郎、相島一之、きたろう、伊武雅刀、若葉竜也、松重豊、時任三郎
<感想>
公開日:2012年2月11日 配給:東映 製作: 上映時間:
演出:(監督・瀧本智行) 制作:
プロデューサー: 企画:
原作:山根一眞「小惑星探査機はやぶさの大冒険」 脚本:西岡琢也
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術: (撮影監督・ 阪本善尚)
出演:渡辺謙、江口洋介、夏川結衣、小澤征悦、中村ゆり、吉岡秀隆、石橋蓮司、藤竜也、山崎努
公開日:2012年5月26日 配給:東宝 製作: 上映時間:
演出:(監督・深川栄洋) 制作:
プロデューサー:久保田修(エグゼクティブプロデューサー・濱名一哉 アソシエイトプロデューサー・石黒研三 ラインプロデューサー・原田文宏 共同プロデューサー・辻本珠子、幾野明子、八尾香澄 スーパーバイジングプロデューサー・那須田淳)
企画: 原作:奥田英朗「ガール」 脚本:篠崎絵里子
主題歌:西野カナ「私たち」 音楽:河野伸(録音・林大輔)
美術:黒瀧きみえ
撮影技術:(撮影監督・河津太郎 編集・今井剛 助監督・吉田亮)
出演:香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏、上地雄輔、要潤、林遣都、波瑠 加藤ローサ、 向井理、檀れい、初音映莉子、吉田羊、黒川芽以、森崎博之、野間口徹、矢島健一、モロ師岡、池田成志、左時枝、段田安則
<感想>
公開日:2012年7月13日 配給:東宝 製作:亀山千広 上映時間:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督・羽住英一郎) 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:佐藤秀峰 脚本:福田靖
主題歌: 音楽:佐藤直紀
美術: 撮影技術:
出演:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎
<感想>
公開日:2012年9月15日 共同配給:角川映画・松竹 製作:「天地明察」製作委員会 上映時間:
演出:(監督・滝田洋二郎) 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:冲方丁「天地明察」 脚本:加藤正人・滝田洋二郎
主題歌: 音楽:久石譲
美術: 撮影技術:
出演:岡田准一、宮崎あおい。佐藤隆太、市川亀治郎、笹野高史、岸部一徳、渡辺大、白井晃、横山裕、市川染五郎、中井貴一、松本幸四郎
<感想>
公開日:2012年11月10日 配給: 製作: 上映時間:
放送期間:放送回数:回 放送時間:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円 収録時間:分 ディスク枚数:枚
演出:(監督・三池崇史) 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:貴志祐介 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:伊藤英明、二階堂ふみ、染谷将太、林遣都、山田孝之
<感想>
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