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10作品ごとにトップページと出演TV作品リストへのリンクを貼っていますので、リストから作品を探すのが一番早いと思います。
感想欄では、ネタバレや管理人の感情の暴走(苦笑)がありますのでご注意下さい。空白のものが多いですが・・・ええと、頑張って書きます(;= =)トオイメ...。
放送期間:1981年9月18日〜1981年12月25日 放送回数:14回 放送時間:金曜日 22:00-22:54
制作会社:TBS 局系列:JNN
DVD販売元:TBS DVD発売日:2003年11月21日 価格:24,990円
演出:鴨下信一、井下靖央、豊原隆太郎 プロデューサー:大山勝美、片島謙二 原作:(参考資料・ゆれる24歳) 脚本:山田太一
主題歌:(テーマ音楽・ジョルジュ・ザンフィル) 音楽:ザンフィル、小室等(音響・若林宏夫)
美術:(美術制作・丸谷時茂、清水専三 デザイン・竹内誠二 メイク・佐藤チエ)
撮影技術:(技術・相沢征二 カメラ・名佐原昭雄 照明・和田洋一 音声・高橋進、八木沢正 映像・高林篤治 編集・高松博、山本充宏、桜井正久、籏智理 擬斗・國井正廣 方言指導・大方斐紗子、照井湧子)
出演:森昌子、古手川祐子、田中裕子、柴田恭兵、前田武彦、坂本スミ子、児玉清、佐々木すみ江、加藤健一、田中美佐(のちの田中美佐子)、岡本ひろみ、矢島健一、平田満
<感想>※矢島さんのデビュー作です!!
第4話・・・Σ(ノ°▽°)ノ<オオッ! 若いっ!!
半袖の白いワイシャツを着て、脱いだ上着は鞄にかけて持ち、ちょっと時代を感じさせるレンズが大きめの眼鏡をされてます。
今まで私は34歳からの矢島さんしか見たことがなかった(「タフ PARTT」が34歳)ので、最初すごく驚きました。は〜こんな感じだったのですね〜...φ(@@ヘ)
ナルホド...
あ、でも25歳にしては大人びてる感じかな?
もっと初々しいのかな〜と思っていたのですが、全然デビュー作って感じがしなかったです。
初登場シーンは、取引先の課長さんから女性(田中裕子さん)を紹介してもらって初めて会う、という設定なのですが、相手に対して気持ちが昂ぶっているドキドキ感がよく出ていました。本当に緊張している?のが役の設定とちょうどうまく合ったからか、演技が上手いとか慣れているとかは思いませんでしたが(~_~; これが初めてって感じはしなかったです。
台詞も結構多くて、「背丈の感じはわりと合ってる気しますね。後が問題だけど」ってトコの、少し照れたニュアンスが好きです。
放送期間:1982年4月10日 〜 1982年10月2日 放送回数:25回 放送時間:土曜日 21:00-21:54
制作会社:NTV ビデオ販売: 局系列:NNN
演出:中山史郎、水島総 脚本:布勢博一、水島総
主題歌:嶋大輔「男の勲章」 音楽:馬飼野康二 美術: 撮影技術:
出演:石立鉄男、池上季実子、柴田恭兵、松原智恵子、前田吟、中尾ミエ、荒木道子、坂上忍、嶋大輔、山口良一、中西良太、沖直美、奈良岡朋子、石田えり、川上麻衣子、火野正平、榊原るみ、平泉征、名古屋章、藤田弓子、矢島健一
<感想>
放送期間:1982年5月22日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:02-22:53
制作会社:オフィス・ヘンミ、TBS 局系列:JNN
演出:河野宏 プロデューサー:財前定生 原作:菊島隆三「黒の斜面」 脚本:高橋正康、田口耕三
出演:近藤正臣、梶芽衣子、片平なぎさ、矢島健一、服部まこ、細川俊夫、高峰圭二、音無真紀子
<感想>
放送期間:1983年10月21日 〜 1984年1月27日 放送回数:13回 放送時間:金曜日 20:00-20:54
制作会社:TBS 制作協力:緑山スタジオシティ(途中から) 局系列:JNN
演出:高畠豊、八木康夫、山田護、吉田秋生 プロデューサー:柳井満 企画:八木康夫 原作:宮本輝「青が散る」 脚本:山元清多
主題歌:松田聖子「蒼いフォトグラフ」(挿入歌・大塚ガリバー「人間の駱駝」) 音楽:林哲司
美術:(美術制作・白井浩二 デザイン・清水袈裟寿 タイトル・篠原栄太)
撮影技術:(技術・名佐原昭雄 カメラ・佐藤秀輔 照明・正木正登、大野治利)
出演:石黒賢、二谷友里恵、佐藤浩市、広田玲央名、川上麻衣子、大塚ガリバー、清水善三、浜尾朱美、利重剛、辻靖美、遠藤憲一、村田雄浩、早崎文司、あき竹城、斎藤洋介、矢島健一
<感想>
放送期間:1984年4月2日〜1984年9月29日 放送回数: 放送時間:月〜土曜日 8:15-8:30
制作会社:NHK ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:北嶋隆 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:田向正健
主題歌: 音楽:山本直純 美術: 撮影技術:
出演:榎木孝明、樋口可南子、小宮久美子、辰巳琢郎、船越英二、岸田今日子、浜村純、中条静夫、岡田真澄、山谷初男、金田明夫、遠藤憲一、中村銀次、矢島健一(語り・八千草薫)
<感想>
放送期間:1984年4月4日〜1985年3月13日 放送回数:45回 放送時間:水曜 20:00-20:44
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出:岡本憙侑、布施実 制作: プロデューサー: 企画: 原作:吉川英治 脚本:杉山義法
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:役所広司、古手川祐子、西村晃、小沢栄太郎、岡田正興、加瀬悦孝、奥田瑛二、津川雅彦、竹脇無我、丹波哲郎、中康次、小林麻美、池上季実子、氏家修、桜田千枝子、草笛光子、岩崎ひろみ、石坂浩二、宅麻伸、高橋恵子、矢島健一
<感想>
放送期間:1985年8月7日〜1985年8月10日 放送回数:4回 放送時間:水〜土曜日 19:30-20:50(最終回の土曜日のみ19:20〜20:40)
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出:岡本憙侑、布施実 制作: プロデューサー:企画: 原作:吉川英治 脚本:杉山義法
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:役所広司、古手川祐子、西村晃、小沢栄太郎、岡田正興、加瀬悦孝、奥田瑛二、津川雅彦、竹脇無我、丹波哲郎、中康次、小林麻美、池上季実子、氏家修、桜田千枝子、草笛光子、岩崎ひろみ、石坂浩二、宅麻伸、高橋恵子、矢島健一
<感想>※総集編の4回目(巻目)に出演されているのは確認しました。3回目まではまだチェックしてないです。本放送では第何話に出演されていたのかは不明です。
細川忠興の嫡男で、武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘実現に重要な役割を果たします。
御前試合のシーンと小倉城で佐々木小次郎を巌流島に送り出すシーンの2箇所に登場されます。
お殿様なので上座で胡坐をかかれているのですが、こういう座り方をしている矢島さん、この作品で始めて見ました。
Σ(ノ°▽°)ノ<若いっ!! そして、めちゃんこ目元が涼やかというかセクシー(^_^;) (時代劇だから?それとも時代的にそういうメイクの仕方が流行ってたのでしょうか。京本政樹さん系?
とにかく目元が気になる・・・)
放送期間:1985年10月28日 放送回数:1回 放送時間:月曜日
制作会社:PDS、ANB 局系列:ANN
演出:久野浩平 プロデューサー:北崎たか子 脚本:畑嶺明
音楽: 美術: 撮影技術:
出演:三田佳子、朝丘雪路、木内みどり、石田えり、長塚京三、細川俊之、岡田眞澄、矢島健一、林昭夫
<感想>※第3回ATP賞ベスト20番組に選ばれています。
放送期間:1986年1月4日(前編)、1月5日(後編) 放送回数:2回 放送時間:土曜日、日曜日 22:00-23:00
制作会社: CD販売: 局系列:NHK−FM
演出:千葉守 原作:岩居亘 脚色:野田英夫 音楽:マジカルパワー・マコ
出演:斉藤由貴、三浦浩一、川島なお美、石田弦太郎、矢島健一、田辺宏章
<感想>※1986年4月28日(前編)、4月29日(後編)に同枠にて再放送され、同年11月1日に前後編まとめて再再放送されたようです。
放送期間:1986年3月26日 放送回数:1回 放送時間:水曜日 21:00-22:24
制作会社:TBS ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:堀川とんこう(演出補・中野昌宏、杉山登) 制作:(制作補・久保徹) プロデューサー:堀川とんこう 原作:黒井千次「袋の男」より(劇中短歌・河野裕子「燦」より) 脚本:竹山洋
音楽:中冨雅之 美術:(美術制作・小瀬正尚 デザイン・宮沢利昭)
撮影技術:(技術、ロケ撮影・関巧 カメラ・志村泰史 照明・海老原靖人)
出演:小林薫、樋口可南子、織本順吉、丘さとみ、村井国夫、緋多景子、阿藤海、和田周、平野稔、佐々木敏、矢島健一、十貫寺梅軒、五十嵐美恵子、阿部光子、東美江、中林義明、岸野一彦、津島みずほ
<感想>※第23回ギャラクシー賞受賞。
放送期間:1986年4月7日 〜 1986年10月4日 放送回数:156回 放送時間:月〜土曜日 08:15-08:30
制作会社:NHK 局系列:NHK
ビデオ販売:NHKエンタープライズ 発売日:2001年9月17日 収録時間:各約74分 ビデオ本数:全5巻 価格:?円
演出:岡本憙侑、菅野高至、大森青児、末松緑朗、木田幸紀、二瓶亙、安本稔、(殺陣・新実) 制作:小林由紀子 原作:(参考資料・吉村昭「海の壁」) 脚本:寺内小春
音楽:三枝成彰(演奏・Cカンパニー バイオリン指導:J・M・J 三味線指導・杵屋栄津五郎 カドリール指導・石原佳代子 カッポレ指導・藤間伊佐舞 讃美歌指導・原恵)
美術:佐藤武俊、岡本忠士、山下恒彦
撮影技術:吉岡慎悟、三浦国男(技術・田村博、佐藤守 照明・神田茂生、五十嵐義行、深谷和生)
出演:斎藤由貴、渡辺謙、小林稔侍、樹木希林、丹阿弥谷津子、柳沢慎吾、小野ゆかり、沢田研二、ガッツ石松、坂田正勝、渡辺豊、綿引勝彦、田武謙三、藤井つとむ、大友町子、矢崎滋、二谷友里恵、白川由美、高橋ひとみ、矢島健一
<感想>※最高視聴率49.7% 平均視聴率41.7%(ビデオ・リサーチ調べ)
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放送期間:1986年6月28日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 22:00−23:00
制作会社: CD販売: 局系列:NHK−FM
演出: 制作: プロデューサー: 企画: 原作:黒井千次「家が語りかけるもの」 脚本:
主題歌: 音楽:
出演:河原崎長一郎、佐藤オリエ、那智武敏、中村伸郎、寺田路恵、矢島健一、松阪隆子
<感想>
放送期間:1987年7月5日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-21:54
制作会社:TBS ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:坂崎彰 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:服部ケイ
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:三田村邦彦、岸本加世子、佐藤英夫、誠直也
<感想>
放送期間:1988年1月18日 〜 1988年1月28日 放送回数:8回 放送時間:月〜木曜日 23:00-23:27
制作会社:TBS ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:坂崎彰 制作:和田旭 プロデューサー:坂崎彰 原作:西澤裕子 脚本:西澤裕子
音楽:羽田健太郎 美術: 撮影技術:
出演:名取裕子、榎木孝明、峰岸徹、本山可久子、松阪隆子、馬淵晴子、浜村純、小坂一也、藤田啓而、幸田直子、時本和也、広井純、斉藤暁、浅井淳、矢島健一、冨家規政、中川彰、二谷里恵、平泉成、白川和子、角野卓造
<感想>
放送期間:1988年3月27日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-21:54
制作会社:TBS ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:大山勝美 プロデューサー:石井ふく子 脚本:立原りゅう
音楽: 美術: 撮影技術:
出演:小泉今日子、三國連太郎、前田吟、松村達雄、風見章子、茅島成美、鳥木絢人、六浦誠、渡辺麻衣、藤田周作、佃昭仁、武見龍磨、清水賢臣、小野敦子、矢島健一、木村翠、大滝久美
<感想>
放送期間:1988年6月6日 〜 1988年7月1日 放送回数:20回 放送時間:月〜金曜日 22:20-22:40
制作会社:NHK(大阪放送局) ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:広瀬満、小林信一 制作:山本壮太 脚本:市川森一
主題歌:富田靖子「夢の町へ」 音楽:田村洋 美術: 撮影技術:
出演:富田靖子、有森也実、田村高廣、淡島千景、柴俊夫、高嶋政宏、大路三千緒、但島久美、松谷令子、宮田圭子、海原しおり、阿木五郎、但馬久美、前田こずえ、古家三保子、西側嘉久子、宅原浩一、矢島健一、國村隼
<感想>
放送期間:1988年6月6日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-21:54
制作会社: 制作協力: ビデオ販売: 局系列:TXN
演出:小原宏裕 原作:夏樹静子 脚本:いのちあき
音楽: 美術: 撮影技術:
出演:早乙女愛、夏八木勲、山内明、内藤剛志、矢島 健一
<感想.>
放送期間:1989年1月1日〜12月17日 放送回数:50回 放送時間:日曜日 20:00-20:45
制作会社:NHK ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:兼歳正英、一井久司、富沢正幸、小見山佳典、小松隆一 制作:渋谷康生 プロデューサー: 企画: 原作:橋田壽賀子 脚本:橋田壽賀子
主題歌:(演奏・NHK交響楽団、日本合唱協会 指揮・高関健) 音楽:坂田晃一 美術: 撮影技術:
出演:大原麗子、佐久間良子、中村雅俊、長山藍子、大坂志郎、織本順吉、川津祐介、渡辺博貴、中康治、ガッツ石松、尾羽智加子、藤岡琢也、丹波哲郎、宮沢りえ、江口洋介、堤大二郎、池沢晶、江守徹、山下真司、唐沢寿明、石野真子、矢島健一、(語り・奈良岡朋子)
<感想>
放送期間:1989年11月13日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00−22:54
制作会社: ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:大山勝美 制作: プロデューサー: 企画: 原作:落合恵子 脚本:落合恵子
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:秋吉久美子、伊藤かずえ、国広富之、佐々木愛、京本政樹、平淑恵、中尾彬、泉晶子、橋本菊子、市川千恵子、青木麻衣子、水木薫、木本教子、福島瑞穂、吉武輝子、矢島健一、和田周 ほか
<感想>
放送期間:1990年3月21日 〜 1990年3月23日 放送回数:3回 放送時間:22:00-23:00
制作会社:NHK、BBC(日英合作) 制作協力:ハレット・ストリート・プロダクションほか ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:トニー・ガーナー、松本 守正(記録・セルマ・ヘルスビー) 制作:ティモシー・アイアンサイドウッド、高沢裕之 プロデューサー:(エグゼクティブプロデューサー:アラン・シャルクロス、川村尚敬) 原作:オズワルド・ワインド 脚本:クリストファー・ハンプトン
音楽:ドミニク・モルダニイ(演奏・BBCラジオオーケストラ) 美術:マイケル・ヤング、斉藤博己
撮影技術:ロン・グリーン(技術・リチャード・フィリップ、為ヶ谷秀一、出口忠夫 照明・クライブ・トマス 音声・ブランデン・ショア 編集・スタン・ポー NHK技術スタッフ・奥村重喜、平嶋幸夫、内藤功、深谷和生、長谷川忠昭、小熊清喜、山口正夫)
出演:サマンサ・ボンド、セシル・パオリ、ジョアンナ・マッカラム、エイドリアン・ローランス、檀ふみ、隆大介、丹波哲郎、室井滋、中村芝翫、中村勘太郎、矢島健一、笹野高史
<感想>※ブログの記事「至福のとき(*^¬^*)b」に関連記載があります。
版権はBBC側が持っているそうで、NHKからのDVD化の予定は無いそうです。ちなみに、横浜市にある「放送ライブラリー」という施設で全話視聴可能なようです。
放送期間:1990年10月11日 〜 1991年9月26日 放送回数:49回 放送時間:木曜日 21:00-21:54
制作会社:TBS 制作協力:緑山スタジオ・シティ、東通) 局系列:JNN
DVD−BOX販売:ビクターエンタテインメント 発売日:2005年4月22日 収録時間:540分 ディスク枚数:4枚 価格:
演出:井下靖央、山崎恒成、坂崎彰(演出補・戸高正啓 記録・稲葉明子) 制作:(制作補・芦田健治) プロデューサー:石井ふく子 脚本:橋田壽賀子
音楽:羽田健太郎(効果・伴田六和、山下祐司)
美術:(デザイン・清水袈裟寿 美術制作・矢郷進 タイトル・篠原栄太)
撮影技術:(技術・本木明博 カメラ・上田伸也 照明・高橋寛、大塚基夫 映像・山崎悟 音声・渡辺秀治 編集・芦澤淳)
出演:泉ピン子、山岡久乃、藤岡琢也、赤木春恵、中田喜子、三田村邦彦、長山藍子、角野卓造、野村真美、藤田朋子、佐藤英夫、前田吟、東てる美、杉村春子(特別出演)、草笛光子、沢田雅美、矢島健一、(ナレーション・石坂 浩二)
<感想>
放送期間:1991年10月18日〜1991年12月20日 放送回数:10回 放送時間:金曜日 21:00-21:54
制作会社:TBS 制作協力: ビデオ販売:TBS/ビクター 局系列:JNN
演出:清弘誠、山崎恒成、横井直行(AD・田澤保之 ロケ担当・長谷川敬、土井裕泰 TK・鈴木一美) プロデューサー:八木 康夫、横井直行(AP・壁谷悌之) 脚本:遊川和彦
主題歌:楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」 音楽:杉本竜一(選曲・戸高良行 音響効果・山下祐司)
美術:(美術制作・竹島哲昌 デザイン・浦上憲司 タイトル・山口恵理子 メイク・菱山千恵美 衣裳・大迫靖秀 小道具・藤田明伸、小林克也 大道具・館山道雄)
撮影技術:(TD・本木明博 カメラ・野條光一 VE・山崎悟 照明・横路和幸 音声・中前哲夫、桃木元 編集・竹下達郎、山下雅史、佐藤敦成 協力・東通、緑山スタジオ・シティ)
出演:加勢大周、浜田雅功、的場浩司、浅香唯、石田ひかり、相楽晴子、森口瑤子、山下容莉枝、内藤剛志、鶴田真由、松浦隆、佐藤江珠、永久兼治、朝倉圭矢、寺田利恵、矢崎滋、柳田よしたか、町田政則、矢島健一
放送期間:1992年3月9日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-21:54
制作会社: 制作協力: ビデオ販売: 局系列:TXN
原作:森真沙子
音楽: 美術: 撮影技術:
出演:岩崎良美、未來貴子、矢島健一、水木薫
<感想>
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放送期間:1992年4月10日〜1992年6月26日 放送回数:12回 放送時間:金曜日 19:30-20:15
制作会社:NHK DVD販売: 局系列:NHK
演出:大原誠、望月良雄、尾崎充信、鈴木圭(FD・遠藤 理史) 制作:一柳邦久 プロデューサー: 企画: 原作:藤沢周平 脚本:中島丈博、鹿水晶子
主題歌: 音楽:近藤等則
美術:
撮影技術:
出演:村上弘明、清水美砂、坂上二郎、渡辺徹、北林谷栄、隆大介、香取慎吾、小田茜、谷村昌彦、御木本伸介、新田昌玄、深水三章、加藤和夫、金山一彦、あき竹城、冷泉公裕、河原さぶ、新井量大、真実一路、矢崎滋、風吹ジュン、矢島健一
<感想>
放送期間:1992年6月23日 放送回数:1回 放送時間:火曜日 21:03-22:52
制作会社:(制作・日本テレビ 製作著作・アズバーズ) 局系列:NNN
演出:(監督・西本淳一 助監督・土岐義将、阿部雄一、上嶋昌之) 制作:(制作主任・佐々木啓雄 制作進行・荒木正人、本橋圭太 制作補・仲野俊隆 制作デスク・神山明子 記録・久保田純 広報・難波佐保子 スチール・勝村勲) プロデューサー:松村あゆみ、渡邉久子
企画:小坂敬 原案:中岡京平 脚本:中岡京平
主題歌:(テーマ曲・真璃子「あなたの海になりたい」) 音楽:大谷和夫
美術:山崎輝、沖村国男(衣装・第一衣裳、スタイリスト・平山りえ 美術デスク・山崎美術)
撮影技術:(カメラ・富沢義明 カメラ助手・当木雅人 V・E・山下輝良 照明・鈴木真二 照明助手・三上貢、野村一樹 録音・榎本伸二 音効・諸橋毅一 技術デスク・河内和美)
提供スポンサー:カネボウ、NESTLE、ブルボン、小林製薬、国際証券、第一興商、ヤマヒサ花王、パロマガス器具、セシール、アサヒビール、マスターフーズ、ロッテ、トヨタ自動車、池田模範堂
出演:吉川十和子、石橋保、池田政典、可愛かずみ、広田玲央名、小鹿番、藤代美奈子、上原真美、久保田ゆず、財津吉浩、高橋美香、伊奈由美子、矢島健一、高田敏江、岡田眞澄
<感想>
放送期間:1994年1月3日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:03-23:48
制作会社:プロテックス、TX 制作協力:日放、KAZUMO ビデオ販売: 局系列:TXN
演出:大山勝美 制作:阿部恵司 プロデューサー:不破敏之 原作:山崎豊子 脚本:大薮郁子
音楽:からさき昌一 美術: 撮影技術:
出演:名取裕子、岡江久美子、渡辺典子、立花理佐、中村玉緒、江原慎二郎、藤岡琢也、京晋佑、宮園純子、石井トミ子、石井光三、大門正明、江藤漢、望月太郎、森下哲夫、新城彰、高橋ひろ子、片山美穂、野村五十鈴、矢島健一
<感想>
放送期間:1994年10月3日〜1995年4月1日 放送回数:151回 放送時間:月〜土曜日 08:15-08:30
制作会社:NHK ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:江口浩之、小松隆、竹林淳、後藤高久、(殺陣指導・林邦史朗) 制作:(制作統括・金澤宏次) 脚本:橋田壽賀子
主題歌:松任谷由実「春よ、来い」 音楽:松任谷正隆、マイカプロジェクト
美術:増田哲、岸聡光、荒井敬、南屋武広(題字・榊莫山)
撮影技術:佐々木達之介、浪川喜一(技術・八木悟、宝珠山隆博 照明・木村中哉、中村正則、渡辺恒一 映像技術・苗村真一郎、菊地正佳、横山一夫)
出演:安田成美、高橋英樹、倍賞美津子、淡島千景、長門勇、渡辺美佐子、片岡鶴太郎、勝村政信、香坂みゆき、南風洋子、東根作寿英、中島ひろ子、矢島健一、寺田路恵、渡辺えり子、赤井英和、有薗芳記、山崎銀之丞、語り・奈良岡朋子
<感想>
放送期間:1995年1月8日 〜 1995年12月10日 放送回数:48回 放送時間:日曜日 20:00-20:45
制作会社:NHK ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:大原誠、清水一彦、尾崎充信、内藤愼介、伊勢田雅也、木村隆文、大橋守(タイトル映像・島正博 殺陣・武術指導・林邦史朗) 制作:(制作統括・高沢裕之) 脚本:ジェームス三木
主題歌:(テーマ音楽演奏・NHK交響楽団 テーマ音楽指揮・高関健) 音楽:池辺晋一郎(演奏・東京コンサーツ)
美術:小林喬、青木聖和、清水猛(題字・仲代達矢 似顔絵・針すなお 考証画・中西立太)
撮影技術:佐藤彰、永野勇、溜昭浩、後藤晋哉(技術・渡辺秀男、佐藤博 照明・佐野鉄男、竹内信博)
出演:西田敏行、江守徹、小林稔侍、津川雅彦、青柳翔、尾上松也 、大滝秀治、山田邦子、辰巳琢郎、山本圭、中山仁、牟田悌三、羽賀研二、福田豊土、磯部勉、床嶋佳子、かとうれいこ、小田茜、矢島健一、(語り・江守徹)
<感想>
親子弁護士の探偵帖(1)
遺産相続にゆれる湯の町女将のたくらみと同時死亡の謎を解く
放送期間:1995年6月12日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-
制作会社:木下プロダクション、TBS 局系列:JNN
演出:松島哲也 プロデューサー:山本典助、斎藤守恒 脚本:福田卓郎、松島哲也
音楽: 美術: 撮影技術:
出演:古谷一行、水野美紀、織本順吉、円谷浩、矢島健一、余貴美子、大滝秀治、河合美智子、大橋芳枝、根津修平、宮部 昭夫、古郡 雅浩、諏訪 太朗、森川 数間、山吉 克昌、井川 晃一、キモサベポン太、矢野 洋子、須藤真里子
<感想>
放送期間:1996年1月20日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:02-22:51
制作会社:東通企画、ABC 局系列:ANN
演出:皆元洋之助 脚本:柏原寛司
出演:阿部寛、原日出子、石橋蓮司、川島なお美、原田大二郎、高峰圭二、島本等、亀石征一郎、矢島健一
<感想>☆廃屋の2階から飛び降りるアクションシーンは、やはりスタントマンなのでしょうか?う〜ん・・・見分けられません。(←それでもファンか!(-"-;)すみません・・・)
バーで原日出子さんを待っているシーンは、「タフ」みたいだなと思いました。
阿部ちゃんがモデル時代の作品?かっこつけすぎで笑えます。
放送期間:1996年7月1日 〜 1996年9月23日 放送回数:12回 放送時間:月曜日 21:00-21:54
制作会社:CX ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:中江功、永山耕三、臼井裕嗣(演出補・山下学美、高丸雅隆) 制作:(制作主任・谷正光、坂下哲也) プロデューサー:(プロデュース・塩沢 浩二 プロデュース補・伊藤達哉) 企画:永山耕三 脚本:坂元裕二、橋部敦子
主題歌:内田有紀&m.c.A・T「EVER & EVER」 音楽:小室哲哉、岩代太郎
美術:重松照英(デザイン・d木陽次 タイトル・山形憲一)
撮影技術:星谷健司(技術・馬場直幸 照明・和田智裕)
出演:内田有紀、反町隆史、佐藤浩市、水野美紀、細川直美、矢田亜希子、真木蔵人、奈美悦子、宇梶剛士、山口果林、佐藤仁美、加藤善博、石田太郎、中村嘉葎雄、今井雅之(友情出演)、山崎一、浅野和之、高橋克実、星野有香、矢島健一
<感想>
放送期間:1996年7月6日 〜 1996年8月17日 放送回数:6回 放送時間:土曜日 24:40-25:20
制作会社:アミューズ、ANB ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:国本雅広、今井和久(助監督・中西正茂、毛利勇次) 制作:(制作デスク・松田敦子 制作担当・本山葉一 制作主任・三上慎一) プロデューサー:新井英文、五十嵐文郎(ラインプロデュース・和田隆、竹谷和樹) 原作:唯登詩樹 脚本:奥村俊雄
主題歌:(オープニング曲・TWO-MIX「LOVE REVOLUTION」 エンディング曲・サイコベイビーズ「きっと大丈夫だよ」) 音楽:(音楽協力・テレビ朝日ミュージック)
美術:(美術デザイン・北谷岳之 美術制作・西村義孝)
撮影技術:(技術・笹村彰 カメラ・桝田茂雄 照明・白石雄二 CG・特撮・小畑正好 技術協力・テイクシステムズ)
出演:京野ことみ、青田典子、古屋暢一、岡まゆみ、布川敏和、市川勇、重光絵美、松嶋亮太、高橋一生、山本年元、水木英昭、加瀬竜彦、山田幸伸、矢島健一、森省二、海老沢裕之、宮下敬夫、宮内大、渡部司、岸野幸正
<感想>
放送期間:1996年8月21日 〜 1996年9月25日 放送回数:6回 放送時間:水曜日 22:00-22:45
制作会社:NHK ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:尾崎充信、高橋陽一郎 制作: プロデューサー:阿部康彦 企画: 原作: 脚本:冨川元文
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:時任三郎、斉藤由貴、小木茂光、手塚理美、寺田農、矢島健一、余貴美子、木村季果、史城未貴、池田貴尉、菅原文太
<感想>
放送期間:1996年10月2日 放送回数:1回 放送時間:水曜日 21:00-23:18
制作会社:共同テレビジョン、CX ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:佐藤祐市 制作:(制作担当・竹内勝一、市村智保 制作主任・清水成人、仲野俊隆 制作進行・田部宏太郎 制作デスク・松本絵美) プロデューサー:(プロデュース・原田泉、岩田祐二) 企画:石原隆 原作:中原文夫 脚本:鈴木勝秀(プロローグ構成・中村樹基)
音楽:配島邦明(※配は正しくは、くさかんむりを付ける) 美術: 撮影技術:
出演:ストーリーテラー・タモリ 中居正広、矢島健一、中村方隆、小野敦子、須藤真里子、手塚とおる、三浦早苗、佐藤仁美
<感想>
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放送期間:1996年10月17日 〜 1996年11月21日 放送回数: 放送時間:木曜日 19:54-20:54
制作会社:共同テレビジョン、CX ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:本広克行、小野原和宏、和田卓也、舞原賢三(特撮監督・和田卓也 演出補・山下学美、近藤杉雄 記録・柳沼由加里、荒沢志津子、田中庸子) 制作:(制作主任・堀井健一、鈴木勇) プロデューサー:稲田秀樹(プロデュース補・新江佳子 広報・加藤麻衣子 スチール・川澄雅一) 企画:河合徹、和田行 脚本:武上純希、三上幸四郎、中瀬梨香
音楽:松原憲(音響効果・藤村義孝)
美術:(デザイン・金子隆 美術プロデュース・板村一彦 美術進行・橋本昌和 装飾・城丸泉、安宅紀史 持道具・鈴木綾 スタイリスト・大川好一 衣裳・金田あきこ ヘアメイク・前山淳子 特殊造型・松井祐一 操演・小林正巳 小林正己)
撮影技術:増井初明(技術プロデュース・佐々木俊幸 映像・高梨剣 照明・林広一 音声・二瓶尚穂、津田健一 編集・田口拓也、山本正明 ライン編集・星英樹 CG・平城徳浩、田中良一、杉山昌 協力・バスク)
出演:堂本光一、升毅、高橋直気、朝加真由美、櫻井淳子、佐藤仁美、竹内結子、百瀬茉莉奈、未唯、正岡邦夫、矢島健一
<感想>堂本光一、升毅、高橋直気、朝加真由美、櫻井淳子、佐藤仁美、竹内結子、百瀬茉莉奈、未唯、正岡邦夫、りょう、上田耕一、矢島健一、松嶋亮太、益子和浩、生瀬勝久
放送期間:1997年1月6日 〜 1997年3月17日 放送回数:11回 放送時間:月曜日 21:00-21:54
制作会社:CX 局系列:FNN
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2010年2月17日 定価:20,790円
演出:光野道夫、木村達昭(演出補・安見悟朗、西浦匡規、大森美香) 制作:(制作主任・谷正光、北田宏和)
プロデューサー:栗原美和子(プロデュース補・羽鳥健一) 脚本:龍居由佳里
主題歌:安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」 音楽:(選曲・辻田昇司 編曲・和田薫) 美術: 撮影技術:
出演:和久井映見、武田鉄矢、反町隆史、宝生舞、岩城滉一、寺脇康文、余貴美子、古尾谷雅人、北原雅樹、世良公則、寺岡洋征、鈴木小合百、矢島健一
<感想>4話・・・流産しかけた主人公を救う産婦人科医役ですが、手術室から出てきて少し話すだけで、ちょこっとしか登場シーンがありません。矢島さんの演じられるスタンダードな医者といった感じで、特徴がありません。服装は白衣です。
※「TV LIFE」(学習研究社刊)読者選出「’97TV LIFE ドラマ大賞」作品賞受賞作品だそうです。
放送期間:1997年3月2日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:FNN
演出: 制作: プロデューサー:企画: 原作: 脚本:主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:矢島健一(ナレーション)
<感想>※フジテレビ721での初回放送日は2006年4月30日らしいです。739では「ザ・ノンフクション」10周年SP第五弾として2006年12月25日(日)15:00−15:50放送。
放送期間:1997年3月25日 放送回数:1回 放送時間:火曜日 21:34-23:54
制作会社:CX ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:河毛俊作(演出補・桜庭信一、佐々木詳太) 制作:(制作担当・高橋政彦 制作主任・小松玄、菊地裕幸 制作デスク・長谷川由美) プロデューサー:(プロデュース・山口雅俊、長尾恵美子 プロデュース補・小林正知) 脚本:飯田譲治
主題歌:(エンディングテーマ:ロッド・スチュワート「LADY LUCK」) 音楽:岩代太郎
美術:(美術プロデュース・佐藤正直、梅田正則 デザイン・根本研ニ タイトル・山形憲一 CG・竹内真由美)
撮影技術:加藤文也、長田崇(技術プロデュース・堀田満之 技術・斉藤浩太郎 照明・佐々木宏文 撮影アシスタント・山本宏)
出演:浅野温子、高橋克典、草薙剛、中谷美紀、伊武雅刀、黒谷友香、杉本彩、金田明夫、升毅、森本レオ、蟹江敬三、佐野 史郎(特別出演)、山本學(友情出演)、秋本祐希、吹越満、柴田理恵、矢島健一
<感想>「ケイゾク」の林田さんみたいだな〜と思って見ていましたが、こちらのほうが先ですね。トレンチコートもこの時から着られています。
矢島さんのキャリアではない刑事役の基本系といった感じでしょうか。
待機している車の中で、金田明夫さんに「そっち美味しいですか?」みたいに聞いている箇所、アドリブなのでしょうか、なんか素というか自然な感じで好きです(^ー^)。
「沙粧妙子〜」はTVシリーズも大好きで、最初に見たときはあまりのおもしろさ・ハマリ・引き込まれ具合で、一日で一気全話見てしまいました。特別編とか続編とかを作ると、大抵やめときゃよかったのに・・・という出来になる事が多いですが、これはきっちりTVシリーズを踏まえたうえで続きの可能性を残しつつ梶原を終わらせていて良い脚本だと感じました。
特に浅野さん演じる沙粧と蟹江さん演じる高坂警部の関係が最高に好きです。再会シーンの「沙粧〜お前はやっぱり沙粧だよ!」と髪の毛をぐしゃぐしゃっとするところとか、「沙粧〜お前は本当に不幸な女だな、頭が良すぎるんだ、見えなくて良いことまで見えちまう。」というシーンとか。
実は高坂は愛情表現が下手なだけで、内心は沙粧を気にかけて心配しているのではないでしょうか。沙粧は当然そのことを分かっていて、かつ自分に手出しをしない、男女の関係を迫られることはない、という事も充分分かっている(1話で机の上に横たわっって挑発的に髪をかき上げたり、至近距離でも平然としているのはそのためかと思います)、そして心のどこかで(沙粧からすれば)その愚鈍さ(見当違いぶり)にほっとしている部分もあるのではないでしょうか。私は、沙粧のパートナーは実は松とか竹ではなく(笑)、高坂なのではないかと思っています。
ちなみに、“この世に人類が存在する限り悪意が消滅することはありえない、そして悪意が目に見えないものとは限らない”というフレーズが好きなのですが、これを見るたびに、「目に見えないものにしておけば『アナザヘヴン』でこけることもなかったろうに(;=
=)ムズカシイネ...」と思ったりします。
放送期間:1997年7月3日 〜 1997年8月14日 放送回数:5回 放送時間:木曜日 19:54-20:54
制作会社: 局系列:FNN
演出:梅沢利之、木下高男 脚本:尾崎将也
音楽 :美術: 撮影技術:
出演:鈴木蘭々、未唯、中村玉緒、山本太郎、升毅、斎藤暁、井出百合子、藤村俊二、団時朗、森本愛未、矢島健一
<感想>
放送期間:1997年10月4日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 25:10-25:40
制作会社:東映、ANB ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:(監督・飯田譲治 監修・飯田譲治 プランニング・飯田譲治 オープニング演出・飯田譲治) 制作: プロデューサー:中曽根千治、加藤和夫、角田朝雄、遠田孝一、五十嵐文郎 企画:(企画協力・角川書店、高梨由美子) 原作:鈴木光司「夢の島クルーズ」 脚本:飯田譲治
主題歌:D-LOOP「Love me tender」 音楽:LA FINCA(音楽協力・テレビ朝日ミュージック) 美術: 撮影技術:
出演:高橋克典、田中美奈子、矢島健一(オープニング出演・廣瀬武司)
<感想>
放送期間:1998年1月4日〜1998年12月13日 放送回数:49回 放送時間:日曜日 20:00-20:45
制作会社:NHK ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:富沢正幸、竹林淳、谷口卓敬、吉田雅夫、訓覇圭、高橋練 制作:(制作統括・高橋幸作) プロデューサー: 企画: 原作:司馬遼太郎「最後の将軍」より 脚本:田向正健
主題歌:(テーマ音楽演奏・NHK交響楽団 テーマ音楽指揮・岩城宏之) 音楽:湯浅譲二(演奏・東京コンサーツ) 美術: 撮影技術:横山義行、清水昇一郎(技術・上原康雄、飛地茂 映像技術・宮本進、板倉幸次)
出演:本木雅弘、若葉竜也、菅原文太、石田ひかり、若尾文子、堺正章、佐藤慶、大原麗子、杉良太郎、笹川謙、小林美香、山下真司、岸田今日子、鶴田真由、鈴木瑞穂、大橋吾郎、崎本大海、野村知沙、内野聖陽、藤木直人、(ナレーション・田中 浩史 語り・大原 麗子)
<感想>
放送期間:1998年4月10日〜1998年6月26日 放送回数:12回 放送時間:金曜日 21:00−21:54
制作会社:TBS 局系列:JNN
DVD発売元:TBS DVD販売元:TCエンタテインメント 発売日:2009年9月2日 定価:23,940円
演出:鈴木早苗、竹之下寛次、遠藤正人 制作:
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ 企画: 原作: 脚本:清水有生
主題歌:山下達郎「いつか晴れた日に」 音楽:松尾早人(選曲・辻田昇司 音楽協力・日音)
美術: 撮影技術:
出演:出演:草なぎ剛、石田ゆり子、生瀬勝久、篠原ともえ、ふかわりょう、小野武彦、菅原文太、酒井彩名
<感想>
いや〜矢島さんながら観ててムカついた、嫌なお父さんです(*`∧´)/
家のことは妻任せ、娘の前で平気で夫婦喧嘩、家出した娘を迎えに来た理由が「世間体が悪い」から、しかも仕事のほうが大事的発言・・・
傲慢で人間味を感じないし、校長室での夫婦罵り合いはもう醜悪!腹立つわ〜。
しかしこのドラマの真骨頂は、あめくみちこさんにビンタくらってからの子役の迫真の演技です!
嗚咽で詰まりそうになっても堪えて台詞を続けるプロ根性には圧倒されました・・・。
正直ジャニーズドラマと侮ってましたが、子供が抱える問題について真面目に扱ってます。他の回もちゃんと観たくなりました。
矢島さんの出演箇所は、家出した娘を迎えに来るシーンと、担任教師宅に一晩泊めたことを抗議しに学校に来るシーンと、帰りの下駄箱のシーンの3つです。
いずれもスーツ姿、髪はサラリーマンぽいぺたっとした感じで、11年も前のドラマだからかもしれませんが、なんというか“昔の人”っぽい感じで〜オーラ0です(; ̄ー ̄川
←おい。。。
矢島さん、どんどん素敵になっていってるんだな〜( ̄ * )ポッ と思いました。
放送期間:1998年4月15日 〜 1998年7月1日 放送回数:12回 放送時間:水曜日 22:00-22:54
制作会社:共同テレビジョン、CX ビデオ販売:フジテレビ/ポニーキャニオン 局系列:FNN
演出:鈴木雅之、土方政人、平野眞、徳市敏之(助監督・徳市敏之 演出補・山下学美) 制作:(制作担当・青木啓二 制作主任・堺光範) プロデューサー:船津浩一(プロデューサー補・山田光広) 企画:清水賢治、瀧山麻土香 原作:安田弘之 脚本:高橋留美、橋本裕志
主題歌:IZAM with ASTRAL LOVE「素直なままで」(挿入歌・SURFACE「それじゃあバイバイ」) 音楽:大島ミチル(音楽協力・フジパシフィック音楽出版 選曲・志田博英) 美術:
撮影技術:山岸 桂一(技術プロデュース・石井勝浩 TD・石川清一 技術デスク・友部節子)
出演:江角マキコ、高橋由美子、森本レオ、京野ことみ、戸田菜穂、石黒賢、櫻井淳子、戸田恵子、宝生舞、平泉成、高橋克実、伊藤俊人、相島一之、市川勇、橋爪浩一、矢島健一
<感想>服装は、社葬のため喪服(黒のスーツ)で、左胸の弁護士バッチが光ります。
ほとんどのシーンで会長婦人の横に立っておられます。ちょこちょこ画面には映られるのですが、会長の遺言書を読み上げる際のフェイント(川崎)と、最後拍手をされるシーンくらいしか見どころはありません。
6話自体は千夏のキャラが活きていて好きです。後継者だから・子供だからって、急にちやほやしたり甘やかしたり許したりするのは、千夏の言うようにろくな大人にならないと思います。ファーストシーズンのショムニは、説教臭くならず、でも言うべき事はちゃんと言っていて、見ていてスカッとして気持ちがいいです。それから、江角マキコさんの足の長さと美しさ、櫻井淳子さんの魔性の女っぷりは何度見てもすごいの一言です。
放送期間:1998年9月13日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:FNN
演出: 制作: プロデューサー:企画: 原作: 脚本:主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:矢島健一(ナレーション)
<感想>※フジテレビ721での初回放送日は2006年4月30日らしいです。739では「ザ・ノンフクション」10周年SP第五弾として2006年12月25日(日)15:50−16:40放送。
放送期間:1998年10月9日〜1998年12月18日 放送回数:11回 放送時間:金曜 21:00-21:54
制作会社:TBS ビデオ販売: 局系列:JNN
DVD発売元:TBS DVD販売元:TCエンタテインメント 発売日:2010年9月3日 定価:23,940円
演出:吉田健、金子文紀、土井裕泰 制作: プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ 企画: 原作:(原案・那須真知子) 脚本:那須真知子、武田百合子
主題歌:V6「over」 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:森田剛、三宅健、岡田准一、所ジョージ、段田安則、江川卓、山田麻衣子、木内晶子、伊藤かずえ、鈴木砂羽、倉沢桃子、星野園美、安達哲朗、矢島健一
<感想>
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放送期間:1998年10月13日 〜 1998年12月8日 放送回数:8回 放送時間:火曜日 20:00-20:54
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:西谷弘(助監督・北川敬一 演出補・位部将人 OPタイトル・西村了 擬斗・SAM 記録・福寿香里、外川恵美子、石塚早苗) 制作:(制作担当・青木啓二 制作主任・寒河江 徹 スタントコーディネイター・下崎 憲治、辻井啓伺) プロデューサー:船津浩一(補・渡辺直美 広報・熊谷知子 スチール・龍田浩之) 企画:清水賢治、和田行 脚本:金子ありさ、野尻靖之、中瀬理香(リサーチ・村田岳史)
主題歌:L'Arc〜en〜Ciel「snow drop」(挿入歌・Babble Bunny「なんとかなるでしょ」) 音楽:勝又隆一(音響効果・石井和之 協力・フジパシフィック音楽出版)
美術:(美術プロデュース・永田勝明 美術デザイン・金子隆 美術進行・今井隆之 大道具・大地研之、茂進 建具・阿久津正巳 装飾・田原真二 持道具・三河理恵、上松厚子 衣裳・鳥野圭子 ヘアメイク・上田深里 アクリル装飾・磯高志 電飾・寺田豊 造園・原利安 タイトルロゴ・タイクーングラフィックス 特殊効果・STEP 協力・フジアール)
撮影技術:白井哲矢(技術プロデュース・石井 勝浩 TD・三浦孝夫 照明・木川豊 映像・青田保夫 音声・浜納稔 編集・安西智 ライン編集・高橋欣睦 技術デスク・友部節子 協力・バスク、ベイシス、アズバーズ、渋谷ビデオスタジオ)
出演:さとう珠緒、奥菜恵、金子賢、山口紗弥加、藤崎奈々子、岩崎ひろみ、長谷川初範、磯野貴理子、山咲千里、神取忍、斉藤洋介、六平直政、菊池均也、橋爪浩一、目黒正樹、岸田健作、光浦靖子、矢島健一
<感想>
放送期間:1998年11月3日 放送回数:1回 放送時間:火曜日 21:03-22:54
制作会社:NTV 局系列:NNN
演出:吉川一義 プロデューサー:(チーフプロデューサー・重松修) 脚本:宮川一郎
主題歌:(テーマ曲・PARADISE LOST「体温」 音楽:(音楽協力・日本テレビ音楽) 美術: 撮影技術:
出演:古谷一行、ケーシー高峰、山口美也子、一色彩子、田中広子、高橋一生、柏進、八代朝子、矢島健一、斉藤清六
<感想>
放送期間:1998年12月20日 〜 1998年12月25日 放送回数:6回 放送時間:15:00-17:54
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:鈴木雅之、土方政人、平野眞、徳市敏之(助監督・徳市敏之 演出補・山下学美) 制作:(制作担当・青木啓二 制作主任・堺光範) プロデューサー:船津 浩一(補・山田光広) 企画:清水賢治、瀧山麻土香 原作:安田弘之 脚本:高橋留美、橋本裕志
主題歌:IZAM with ASTRAL LOVE「素直なままで」(挿入歌・SURFACE「それじゃあバイバイ」) 音楽:大島ミチル(音楽協力・フジパシフィック音楽出版 選曲・志田博英)
美術: 撮影技術:山岸 桂一(技術プロデュース・石井勝浩 TD・石川清一 技術デスク・友部節子)
出演:江角マキコ、高橋由美子、森本レオ、京野ことみ、戸田菜穂、石黒賢、櫻井淳子、戸田恵子、宝生舞、平泉成、高橋克実、伊藤俊人、相島一之、市川勇、橋爪浩一、矢島健一
<感想>※ショムニ(1)をまとめて放送したものです。
放送期間:1999年1月8日 〜 1999年3月19日 放送回数:11回 放送時間:金曜日 22:00-22:54
DVD発売元:TBS DVD販売元:キングレコード 発売日:2006年4月26日 定価:DVDコンプリートBOX26,040円
制作会社:TBS 局系列:JNN
演出:堤幸彦、金子文紀、伊佐野英樹、今井夏木(タイトルバック・薗田賢次、小林孝至 演出補・麻生学、今井夏木、佐藤隆之、河合勇人、松原由昌、池辺安智、浅水幸祐) 制作:(製作担当・山崎康生 制作主任・北田宏和、金田宗晩) プロデューサー:植田博樹(補・壁谷悌之) 企画:(協力・蒔田光治) 脚本:西荻弓絵、清水東
主題歌:中谷美紀「クロニック・ラブ」 音楽:見岳章(音楽プロデュース・志田博英、渡辺朋子)
美術:青木ゆかり(美術制作・宮崎保城、高田圭三、白井浩二)
撮影技術:唐沢悟、斑目重友、橋本尚弘、三好哲也(技術プロデューサー・島崎孝雄 技術協力・池田屋、サンライズアート、TAMCO 照明・的場謙一、青木義男、阿部慶治、鈴木博文)
出演:中谷美紀、渡部篤郎、鈴木紗理奈、野口五郎、竜雷太、温水洋一、村松利史、長江英和、西尾まり、高木将大、徳井優、矢島健一、有福正志、KEE、多田亜沙美
<感想>第一話「死者からの電話」・・・早乙女管理官が「笑ってやれ」と言いますが、一人だけ笑わず、とまどった表情をされているのが印象的でした。いいひとです(^-^)。「ケイゾク/台本 シーズン壱」(角川書店)を見ると、台本上では“一同、笑う”になっているのですが、現場で修正されたのでしょうか。林田さんが他の刑事とは違う、という点がちょっと窺えます。
それにしても、第一話からトレンチコートですね。すっかりこの作品でのトレードマークになっていますが、やっぱり刑事=トレンチコート、なんでしょうか。
柴田の「愛してたんですよね?利用したんじゃなくて」というシーンがこの回で一番印象的でした。(利用してると思いますけど。)
第二話「氷の処刑台」・・・ラストの犯人を逮捕するシーンで、外のシーンなのに今回はトレンチコートを着てらっしゃいません。よほど慌てて駆けつけられたのでしょう。止まる時、ちょっとすべりぎみなのが個人的にウケました。NG集を見ると、周囲の音が入ってしまった為取り直していることが分かります。何度も走られてご苦労様です。
第三話「盗聴された殺人」・・・いつもタイミングよく現れますが、見張ってるんでしょうか。あの三人が電柱の影から登場を待っている姿を想像すると、林田さんはもちろんのこと、早乙女管理官も可愛く思えます(笑)。
ちなみに、ラストの竹下美奈子が連行されるシーンですが、台本では早乙女管理官が林田さんに「乱暴にするな」という箇所はありません。
第四話「泊まると必ず死ぬ部屋」・・・林田さんの回といっても過言ではないでしょう。“早乙女の腰ギンチャク”とか“今まで自分で解決した事件が1つもない”とか言いたい放題言われ、あげく毒針が指に刺さって「俺は死ぬのかーーー!!死ぬのかーーー」と廊下を走って絶叫!!
ε〜ε〜ε〜 ゛(ノT-T)ノ アアアアアアアアアーー 毒が早く身体を回るから、そういう時は走らないほうがいいよ(~_~;)と思うのですが、その後の早乙女管理官の冷めた「……林田君」というツッコミが良かったです。
ちなみにこのシーン、台本を見ると“プラトーンのウィレム・デフォーのように”とあります。私は何のことやらさっぱり分からなかったのでネットで検索してみたのですが、「プラトーン」とはベトナム戦争を扱った有名映画なのですね。ウィレム・デフォーはエリアス軍曹、DVDのパッケージで両手を高く空に掲げている人がそうでしょうか。あのシーンを模倣しているのですか。林田さん、自分の死を知ってとっさにあれがでるなんて、知性を感じます(笑)。基となった映画も見てみたいのですが、戦争映画は大の苦手なので、映画系のサイトであらすじを読んだだけでお腹いっぱいになってしまいました・・・。
第五話「未来が見える男」・・・例の「柴田パチンコ事件」の回です。
真山に「いつもの人々」呼ばわりされています(笑)。お仕事なの!
それから前半、超能力者のいいなりに動いてらっしゃいますが、いいんでしょうか?(笑) 「おいおいっ!Σ\( ̄□ ̄;)」と突っ込んでしまいました。
取調室のシーンは、NG集を見ると何回も取り直していることが分かりますが、実際のオンエアでは10秒もないシーン・・・。監督のこだわりですね〜。私には違いとか、なぜそこまでこだわったのかよく分かりませんが。
「とっくのむかしだ」←うそつけ(笑)。言い方がかわいいです(~-~ )クスッ・・・
放送期間:1999年4月8日 〜 1999年6月17日 放送回数:11回 放送時間:木曜日 22:00-22:54
DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2000年11月15日 定価:単品3,990円 BOX23,940円
制作会社:TBS 局系列:JNN
演出:土井裕泰、難波一弘、片山修(補・佐々木雅之、山田康裕、川嶋龍太郎、山室大輔 ロケーション担当・山内君洋、増子美和、片岡俊哉、細井敏樹、白井麻理 タイトルCG・保坂久美子 ファイティングコーディネーター・國井正廣 記録・八木美智子、鈴木一美) 制作:(番組デスク・小澤通子) プロデューサー:八木康夫(補・壁谷悌之 番組宣伝・榎本陽 インターネット・野間清忠) 脚本:遊川和彦
主題歌:(テーマソング・宇多田ヒカル「First Love」 挿入歌・宇多田ヒカル「Never Let Go」) 音楽:島健(音響効果・烏水哲也、赤座聡子 選曲・山内直樹)
美術:(美術プロデューサー・宮崎保城 美術デザイン・古川雅之 美術制作・小林民雄 装置・秋山雷太、本田誠司、堀田明美、波田野満男 装飾・今野輝昭、畠田和良、伊藤則久、長房淳 イルミネーション・山崎剛 建具・樋口一夫 植木装飾・五十嵐幹治 スタイリスト・大迫靖秀、谷口みゆき、野中秀俊、金子美和 ヘアメイク・吉村美和、小林博美 持道具・黒田淳子 生花・遠山徹 車輌・住野三恵子、高橋稔直、野村欣史、下野晃水、道家八郎)
撮影技術:(技術・本木明博 カメラ・野條光一、高柳知之、阿部智昭、大蔵聡、小林純一、関毅、穴澤直樹 照明・的場謙一、藤井隆康、浅田和男、風間大介、遠藤和俊、井上慶 映像・古市修文 音声・清水昭人、下村晴之、石川日出雄、平井秀和、藤本真人 編集・松尾茂樹、川中健治 水中カメラ・吉村武 CG・曽利文彦 協力・東通、アックス、緑山スタジオ・シティ)
出演:松嶋菜々子、滝沢秀明、黒木瞳、別所哲也、西田尚美、山田麻衣子、白川由美、山口祐一郎、辻萬長、緒沢凛、角替 和枝、田山涼成、温水洋一、永田杏奈、井上孝幸、東野佑美、小山雅也、日垣はるか、原功一、窪園純一、矢島健一
<感想> タッキーの美しさに圧倒された作品です。今でも充分かっこいいですが、なんなんですかこの透明感・・・!Σ( ̄□ ̄;)
当時は裏でやっていた「アフリカの夜」(室井滋さんが出演されていたので)を見ていたので気づきませんでしたが、すごすぎるっ!この世のものとは思えません・・・。
そして何に一番驚いたかというと、他にも松嶋菜々子さんや黒木瞳さんといった美しい女優さんが出演されているのですが、あれから7年経った今も全然変わっていない!ということです。ふぃ〜女優さんって、絶対時間軸おかしい人いますよね。
☆医者役の多い矢島さんですが、今回は産婦人科医です。白衣だけでなく、緑色の手術着姿も見れます。
♪「父親なら、一刻も早く決断して下さい」・・・その前の、タッキーの肩を叩いて「ちょっと」と言うシーンも矢島さんらしい感じがでていて好きですが、やはりこのセリフが一番印象に残りました。重いセリフです・・・。
放送期間:1999年4月14日 〜 1999年6月30日 放送回数:12回 放送時間:水曜日 22:00-22:54
制作会社:CX 局系列:FNN
演出:光野道夫、木村達昭(補・西浦匡規) 制作:(制作担当・由利芳伸、新谷暢之) プロデューサー:(プロデュース・栗原美和子 プロデュース補・小林 裕幸) 脚本:龍居由佳里
主題歌:浜崎あゆみ&つんく「LOVE〜since1999〜」(プロデュース・つんく)(サブテーマ曲・つんく with 7HOUSE「LOVE〜抱き合って〜」、浜崎あゆみ「LOVE〜Destiny〜」 挿入歌・吉沢 梨絵「終われない理由〜CUBE〜) 音楽:(テーマ曲プロデュース・つんく サントラプロデュース・max
matsuura サウンドデザイン・志田博英)
美術:(デザイン・塩入隆史 美術プロデュース・中川 詠之) 撮影技術:川口次男、須藤康夫(技術プロデュース・中村彰 TD・高津芳英 照明・海保栄吉)
出演:中井貴一、稲森いずみ、つんく、ビビアン・スー、大竹しのぶ、川岡大次郎、吉沢悠、金子絵里、相島一之、今井恵理、鶴田忍、上杉祥三、矢島健一
<感想>
放送期間:1999年9月26日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:FNN
演出: 制作: プロデューサー:企画: 原作: 脚本:主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:矢島健一(ナレーション)
<感想>※フジテレビ721での初回放送日は2006年4月30日らしいです。739では「ザ・ノンフクション」10周年SP第五弾として2006年12月25日(日)16:40−17:30放送。
放送期間:1999年10月18日 〜 1999年12月13日 放送回数:9回 放送時間:月曜日 20:00-20:54
制作会社:木下プロダクション、ANB 制作協力:東通、アックス ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:森田光則、富田勝典、根本実樹、倉貫健二郎、高野英治(演出補・松田礼人) 制作:(制作担当・小板洋司) プロデューサー:森田光則、西口典子、桑田潔(補・加藤章一、樽井勝弘) 脚本:矢島正雄
主題歌:m-flo「L.O.T.(Love Or Truth)」(オープニングテーマ・pool bit boys「蒼の軌跡」 音楽:渡辺博也(選曲・矢崎裕行 音楽協力・テレビ朝日ミュージック)
美術:(美術制作・斉田時雄 美術デザイン・宮崎もりひろ) 撮影技術:(技術・高田裕 カメラ・伊澤昭彦 照明・堀口敦生)
出演:加藤あい、前田愛、浅田美代子、大浦龍宇一、坂口憲二、赤西仁、長谷部隼、美勇士、椎名法子、中沢純子、黒須麻耶、羽場裕一、古川理科、徳井優、長谷部隼、高田美佐、矢島健一、阿知波悟美
<感想>主人公マコトの父親役です。燈台守という仕事はいまだにあるようですが、管轄はどこになるのでしょう?海上保安庁?山口県にも燈台は何個かあり(有名なトコだと角島とか)行ったこともあるのですが、そこまで見てなかったので今度行ったら見てきます。
服装は・・・海軍の軍服が元になっていそうな黒い服です。帽子の前中央にはマークが入っているし。あんまりパリッとした感じではないです。
今作は非常に子供思いの役で、「生きたいように生きろ。そのために生まれてきたんだから。」と夢に理解があります。時折寂しそうな表情をしつつも送り出す姿に、優しくて良い人なんだなぁ・・・と思いました。このシーンがこの回では一番好きです。
見送りには行かないと言っていたのに、走行している電車に向かって海岸で一生懸命旗を振ってお別れをするシーンでは、もし私が子供だったら恥ずかしいと思いますが(笑)、でもその不器用な温かさがいいなぁ・・・と思いました。
矢島さんが良い人役をされていると、ただもう胸が(*v.v)ジーン...としてしまって、感想とか思い浮かびません。だって良いものは良いとしか言えないですもん。
放送期間:1999年10月21日 〜 1999年12月23日 放送回数: 放送時間:木曜日 21:00-21:54
制作会社:共同テレビジョン、ANB ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:星護、村上正典、加門幾生(演出補・加門幾生、八木一介) 制作:(制作主任・中保眞典、小川賢治) プロデューサー:稲田秀樹、黒田徹也(プロデューサー補・守屋圭一郎、稲垣健司) 企画: 原作:(原案・三浦浩子「愛の仮面」) 脚本:田辺満、川嶋澄乃
主題歌: 音楽:本間勇輔(音楽協力・テレビ朝日ミュージック) 美術:(美術プロデューサー・板村一彦 デザイン・柳川和央) 撮影技術:川越一成(技術プロデューサー・佐々木俊幸 照明・田頭祐介)
出演:椎名桔平、石田ゆり子、岡田義徳、森本レオ、藤崎奈々子、清水章吾、(以下各話ゲスト)天海祐希、戸田菜穂、夏川結衣、西田ひかる、中村愛美、鈴木杏樹、南野陽子、南果歩、矢島健一、奥貫薫、浅野温子
<感想>※掲示板2007年年4月14日付けのひろみさんの書き込みに詳細が載っています。ご覧下さいませ。
放送期間:1999年12月24日 放送回数:1回 放送時間:金曜日 21:00-22:54
制作会社:TBS ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:堤幸彦(タイトルバック・薗田賢次、小林孝至 演出補・麻生学、山本英之、池辺安智、加藤新) 制作:(制作担当・由利芳伸 制作主任・片岡俊哉) プロデューサー:(プロデュース・植田博樹 プロデュース補・市山隆治) 企画:(協力・蒔田光治) 脚本:西荻弓絵
主題歌:中谷美紀「クロニック・ラブ」 音楽:見岳章(音楽プロデュース・志田博英、渡辺朋子)
美術:(美術プロデュース・青木ゆかり 美術制作・やすもとたかのぶ) 撮影技術:唐沢悟、斑目重友、志村泰史(技術プロデュース・島崎孝雄 照明・的場謙一、恩田守正、水野佳洋、田中公臣、関野高弘、桑田昇 技術コーディネーター・中村岩男)
出演:中谷美紀、渡部篤郎、鈴木紗理奈、徳井優、木内晶子、生瀬勝久、泉谷しげる、竜雷太、手塚とおる、河原さぶ、矢島健一、有福正志、高木将大、広岡由里子、村井克行、峯村リエ、横山あきお、伊丹幸雄、保積ペペ、モロ師岡
<感想>連ドラ時と比べて出番がかなり増えてます♪捜査能力は相変らずですが(~_~; 格好も一緒、トレンチコート好きなんですね。早乙女管理官がいなくなってより偉そうになってますが(笑)、それで捜査ミスるもんだからまた笑えます。キャラ的には、新登場の生瀬勝久さん演じるトンデモ京大卒エリート君と似てるのですが、完全には被らせていないところに、お二人の役者としてのキャリアを見た気がします。
林田警部は最初、金太郎(生瀬勝久さん)が着任早々2件の迷宮入り事件を解決したことを高く評価しています。が、あれって金太郎の推理は完全な的外れで、長年罪の意識に苛まれていた犯人が触発されて勝手に白状しちゃっただけのことなんですよね、時期に分かってきたみたいで柴田共々雑な扱いになっていきますが(笑)。でもあの自信満々の勘違いぶりって林田警部と通じるものがあって、二人は仲良くなれると思うんですけどね〜f(^-^; ポリポリ。
特に可愛いなと思ったところは、ヨットハーバー前で真山たちに「いね!!」と連呼するところ。帰れ、じゃなくて「いね」って言うところが〜(*^o^*) あと、とりあえず全員確保しちゃったので面通しに時間かかりまくりで、段々やる気無くなってイライラしていく様(後ろ向きの椅子にダルそうに手をかけて座る→寝てる→髪の毛ぐしゃぐしゃ〜っと)、がコミカルで可愛いかったです(=´∇`=)b 林田警部、もしかしていつもこんな捜査方法・姿勢なの?それじゃ自力で解決した事件がゼロってのも頷けちゃうよ(笑)。柴田の頭のよさを際立たせるための演出なのは分かってますけど、それにしたって〜<(;
^ ー^) ま、そこからこの愛すべきキャラが生まれたのですから、こういう安易な設定も一概に悪い(手抜き)とは言えないのかもしれませんね(*≧∇≦)/
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放送期間:2000年4月20日 〜 2000年6月29日 放送回数:11回 放送時間:木曜日 20:54-21:48
DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2000年12月6日 定価:単品5,040円 BOX20,160円
制作会社:アナザヘヴンカンパニー、ANB 制作協力:(協力・オフィス・トゥー・ワン、ポニーキャニオン、MMJ、COCOON、ナンバーワンプロモーション 局系列:ANN
演出:(監督・飯田譲治、舞原賢三、瀧川治水、下山天 タイトルバック演出・下山天 助監督・安見悟朗) 制作:(制作担当・鈴木勇、青木義章 制作主任・青木義章) プロデューサー:谷古浩子、佐々木基(共同プロデューサー・山下泰英 協力プロデューサー・豊田俊穂、遠田孝一 ラインプロデューサー・鈴木勇 プロデュース補・見戸夏美、大江達樹 タイトルバックプロデュース・松本 朋丈) 企画:河井真也、梅沢道彦 原作:飯田譲治、梓河人「アナザヘヴン」 脚本:飯田譲治
主題歌:LUNA SEA「gravity」(挿入歌・wyolica「さあいこう」、SAKURA「Day in,Day out」 劇中曲・吉田美奈子「LUNAR
ECLIPSE」、BUGY CRAXONE「ピストルと天使」、UNITED JAZZY「Believe」、LUNA SEA「My Lover」) 音楽:岩代太郎(音楽協力・テレビ朝日ミュージック 選曲・藤村 義孝)
美術:(デザイン・根本 研二 美術制作・肥沼和男) 撮影技術:下門照由起(TD・小菅武 照明・相沢敦 技術営業・小関進 技術協力・テイクシステムズ、神宮前スタジオ、多摩スタジオ CG・武富聖)
出演:大沢たかお、江口洋介(特別出演)、加藤晴彦、本上まなみ、室井滋、原田芳雄(特別出演)、柏原崇(特別出演)、新山千春、篠井英介、美木良介、矢島健一、柴咲コウ、松下好、谷口智、六平直政、井田州彦、康喜弼、みれいゆ、佐伯日菜子、松重豊
<感想>☆今回の矢島さんは、一言で言うなら“ピアスのマゾ男”です(笑)。キレまくった設定ですが、悪〜いオーラが出ていて、私はかなり好きです(*v.v)...
注目点はやはり、「何個つけてるの?」とツッコミたくなるくらい、いっぱいつけているピアスです。右の眉毛、左右の耳に鼻、それに鼻の付け根につけていて、しかも右の鼻と耳のピアスはチェーンで繋がっています。生活するのに不便じゃないのかな?と思うくらいです(笑)。つけるのにもけっこう時間が掛かりそうですし、あんまり動くと取れそうで、厄介ですね。◎〜コロコロ〜 ヾ(ToT;)あ、落ちたー!
ちなみにピアス以外にも、金属製のブレスレット・ネックレスをし、左右の手なんて親指と人差し指以外全部金属製の指輪をしています。金属アレルギーではないようです(笑)。どうでもいいですが重くないのでしょうか?
しかし、どんな物を身に着けても、矢島さんなら似合ってしまう、品が悪くならない、というのが凄いです。(あれだけやっていれば普通は下品、もしくはただの馬鹿です)
第2話・・・矢島さんは、見るからに怪しげな芸能事務所(実は政財界の男たちへの女性の派遣所)の中、女性のイメージビデオが積まれたテーブルの向こうで雑誌を見ていらっしゃいます。服装は・・・バーテンダーみたいな感じです。
大沢たかおさん演じる吾郎に、ピアスが痛くないのかと聞かれ、「1個する?クセになるよ」と言われます。クセが高じて(笑)、吾郎に「卑猥な顔」と評されるまでになってます(本当にアップで見るとすごいです(゜o゜;)
ドキドキ...)
刑事を呼んだのに大沢さんに逃げられちゃうシーンでは、刑事に「いないじゃないか」みたいに言われて「あれ?」となっている姿が可愛いです。また、矢島さんは刑事役が多いので、刑事たちの中にいるのに別の役柄のこのシーンでは、こちらもあれ?という感じになりましたf(^-^;
ポリポリ
第5話・・・「18かぁ〜若いねぇ〜」←「ねぇ〜」の言い方がぁ〜!(o^ O^)シ彡☆バンバン 絶対悪いこと企んでるだろっ! −−−私はこういう表情好きですが(笑)。
失踪した出版会社の社長が持ち逃げした数十億の金に絡んで、危ない方々から脅しの電話があったのにシラを切ったもんだから、車に乗り込もうとしたところを男たちに捕まってぼっこぼこにされます。蹴られても殴られてもまだ吐かないもんだから、ついには右の鼻のピアスを千切られます! 痛そー(iдi) 矢島さんもすごい悲鳴を上げられます。(ちなみにこれ以降、右の鼻にピアスをされていません)
ここで矢島さん演じる峰村の過去の趣味が告白されるのですが(笑)、襲ってきた黒服の連中と大沢さんに連続で「変態」呼ばわりされます(笑)。 いやー本当にキレキレの役どころで好きです(^ー^;A
どうでもいいことですが、最後にトラックでお金やら証券やら総額50億円を持ち逃げ(戸津山に運んだ?)するので、峰村は大型車の免許も持っているみたいです。
ここの、さっきとはうって変わった、深く冷たい眼差しが ゴックン!(*´ -`) キました・・・。あっちが紫の石の影響でこっちが本当の姿なのかな?なんて思いつつ見てしまいました。
第7話・・・写真のみの登場です。写真の現像室で赤い光に満ちている為見難いですが、裸の?女性に囲まれてすごいことになっているような写真です。
ちなみに、ドラマの中でパソコンの記憶媒体をとして使用されているのがフロッピーディスク、というのに時代を感じました。
第9話・・・警察から逃げている、脳ミソ連続殺人事件の犯人ヤマベアヤコ(のクローン)を車で迎えに行って、ラブホテルに匿います。
その後恩を仇で返され?撲殺されます。いくら「マゾのお兄さん」でも置物で殴ったら駄目でしょう〜!
そ・れ・よ・り・も!「痛いの、好きでしょ?」ってブロンズ?の置物振りかぶられてんのに(^◇^*)ニヤ〜ってーー!!今から殺されるってのに喜んでるのはどーかと〜(爆笑)。
ちょっと気になったのは、あの高さから振り下ろしたのなら普通は頭に当たると思うのですが、死体ではなぜか腹部から出血しており、頭・顔は綺麗なままだったことです。一撃で殺すつもりはなかったのでしょうか?(そういや悲鳴1回じゃなかったな〜) それにしてもお腹を殴られて死ぬってことは死因は内臓破裂?
ハードSMの域超えてると思うんですけど・・・紫の石の成せる業にて、こーゆープレイもアリなのかしらん?(~_~;)
ところで、ドラマ中で峰村が紫の石と接触した描写はされていません。ピアスも金属オンリーで石がはめ込まれているようには見えなかったし・・・石とは関係なく、ただの変態だったのでしょうか(笑)? 謎です。
そうそう、このドラマは視聴率的には大コケで、ゴールデンタイムにも関わらず5%を切って、打ち切りにはなりませんでしたが、後半話がグダグダになっています。(室井さん死んじゃうしなぁ〜ヾ(ToT;)ソンナーー! 誰か殺せば話が盛り上がるってもんでもないでしょうに・・・) ビデオ(DVD)版では、放送時と違うバージョンの話が収録されているそうです。5%でも最後まで見ている人がいるのに(私とか。本当に本放送時、第1話から最終回まで見てました)、こういういい加減な、視聴者を馬鹿にしたような、それでなくとも少ないファンからお金を取るあくどい商売はやめてほしいものです。
なお、(特別出演)が多いのは、映画とダブってるからです。映画もねぇ〜・・・ラストがいまいちで・・・やっぱり、基本コンセプトが悪いと思います。“得体の知れないナニモノカ”であるからこそ怖いのであって、そこに何かしらの答えが出てしまう(しかも石って・・・)と怖さ半減、でもってSF(宇宙から来たとか、惑星がどうのとか)入ってしまうと、もうギャグとしか思えません(笑) 話のもっていきようで、まだどうにかなったかもしれませんが、戸津山(要するにボス)の俳優さんも弱い。全ての現況の具現化した姿みたいなものなのに、あの俳優さんでは弱すぎます。説得力ないし、正直「あんた誰?」と思いました。「ギフト」で、ず〜〜っと岸和田が誰なのか(俳優さんが)伏せられていて、で、緒方拳さんが出てくる。「あ、この人なら51億持ち逃げするし、それでもナオミはこの人を待つし、探すわ。」と思い、納得しました。この作品でも、戸津山役が緒方拳さんのような実力のある俳優さんなら、話自体がどんなに突拍子がなくてついて行けない内容でも、最後全てクリアされると思うのですが・・・(ま、その場合、「アナザヘヴン」ではなく、「緒方拳さんの話」にすり替わってしまいますが。「古畑任三郎」に緒方拳さんが検死官役で出演された回のように。)
ちなみに、私は「紫の石」と聞いて真っ先に「紫の鏡」が思い浮かんだのですが、←ご存知ですか?・・・20歳以下の方にはお教えしますよ〜〜(m~-~)σ"
フフフ...
放送期間:2000年7月3日 〜 2000年9月11日 放送回数:11回 放送時間:月曜日 22:00-22:54
制作会社:YTV 制作協力:テレパック ビデオ販売:バップ 局系列:NNN
演出:鶴橋康夫、田中大輔、黒沢淳、新城毅彦(エグゼクティブディレクター・鶴橋康夫 助監督・大久保智己、根本和政、森宏治、最知由暁斗、竹綱裕博 殺陣・二家本辰己) 制作:(制作主任・橋本寛、久里耕介、増渕滋夫、大塚英治、植野亮 仕上げ進行・秦祐子 制作部・植野亮、大塚英治、片平大輔、宗野洋平 記録・望月よね子、奥平治美、手島優子) プロデューサー:堀口良則、小橋智子、篠原茂(チーフプロデューサー・池田典正、階堂昌和 番組宣伝・隅田壮一、竹村麻実、蔭山衣子、高橋修之) 原作:野沢尚「リミット」 脚本:野沢尚
主題歌:Chara「月と甘い涙」 音楽:見岳章(MA・山崎茂巳、齋藤高広 効果・太田亜紀、一力潤)
美術:(デザイナー・有尾達郎、棚谷雅美 美術プロデューサー・箕田 英二 美術進行・北川貴啓、釜形直樹 装飾・川畑満彦 装置・笛吹宣行 持道具・工藤雄三 衣裳・川口修、宮地真紀 スタイリスト・市原みちよ、しみずちえこ ヘアーメイク・鈴木千鶴子、竹本典子、竹内伸子、中西樹里、河本ゆか、吉野麻衣子 特殊効果・井川雄史 ガンエフェクト・唐沢 裕一 PC画面制作・武田絵里子 PC画面・ムーン
ファクトリー 協力・日本テレビアート)
撮影技術:(技術・村瀬清 カメラ・鈴木富夫、西村敏彦 映像・岩澤英二、作田和矢、深澤敏行 照明・藤原武夫、大賀章雄、木幡和弘 録音・甲斐匡、郡弘道、中山寿範、大塚学 編集・小林一雅、根来基樹 オフライン編集・山田宏司、高橋稔 協力・ビデオスタッフ、東新、多摩スタジオ)
出演:安田成美、佐藤浩市、田中美佐子、陣内孝則、山本未来、新山千春、北村一輝、今井雅之、妻夫木聡、升毅、山田さくや、有岡大貴、益岡徹、古尾谷雅人、片桐はいり、モロ師岡、浜田晃、矢島健一
<感想>
放送期間:2000年10月11日 〜 2000年12月20日 放送回数:11回 放送時間:水曜日 21:00-21:54
制作会社:CX ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:永山耕三、中江功、平井秀樹(補・七高剛) 制作:(制作担当・由利芳伸、片岡智) プロデューサー:(プロデュース・杉尾 敦弘 プロデュース補・柴田圭子) 脚本:吉田紀子、林宏司
主題歌:ゆず「飛べない鳥」(オープニングテーマ・嵐「感謝カンゲキ雨嵐」) 音楽:K・N・I・F・E「Hammer Sweet & Tears」(選曲・大貫悦男) 美術:(デザイン・荒川淳彦 美術プロデュース・関口保幸 タイトル・山形憲一) 撮影技術:川田正幸(技術プロデュース・佐々木俊幸 TD・礒崎守隆 照明・米田俊一 映像・矢沢由邦 VTR・白鳥好一 CG・青山洋詠)
出演:江口洋介、二宮和也、内田有紀、トータス松本、いしだあゆみ、いかりや長介、上戸彩、辰巳雄大、神木隆之介、神山繁、岡田奈々、加勢大周、国広富之、浅野和之、池端絵美子、酒井敏也、眞鍋かをり、椎名法子、矢島健一
<感想>タレント事務所の怪しいマネージャー役です(笑)。絶対お前何か悪いこと企んでるだろーって感じです(~_~;
サングラス(ちょっと茶色?黄色?が入ってます)と襟足の外ハネ具合がそう見せるのでしょうか。言い方も悪い人です(~_~;
放送期間:BS9 2000年12月4日 〜 2000年12月8日 放送回数:5回 放送時間:月〜金曜日 23:00-24:15
DVD発売元:SME DVD販売元:SME 発売日:2002年3月20日 定価:19,950円
制作会社:NHK(共同制作・NHKエンタープライズ21) 局系列:NHK
演出:清水一彦、木村隆文 制作:(制作統括・吉川幸司、西村与志木) 原作:司馬遼太郎 脚本:竹山洋
主題歌: 音楽:小六禮次郎 美術: 撮影技術:
出演:竹中直人、鶴田真由、江守徹、根岸大介、セルゲイ・ワルチェック、筧利夫、藤田弓子、矢島健一、遠藤雅、衣笠友章、佐藤誓、有馬自由、徳井優、長嶺尚子、近藤正臣、竜雷太、酒井和歌子、村井国夫、西岡慶子、ミイシャ・ワシレンコ、笹野高史、島かおり、内田明生、近藤弐吉
<感想>※BS3では、2001年1月4日 〜 2001年2月1日(放送回数5回、放送時間木曜日23:00-24:15)、NHK総合では、2001年1月1日〜(放送時間19:30-20:45)放送されました。これらは、放送日が違うだけで同じ作品なので、1つにまとめました。(BSではハイビジョン版で放送)
放送期間:2001年1月11日 〜 2001年3月22日 放送回数:11回 放送時間:木曜日 22:00-22:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:パイオニアLDC 発売日:2001年8月24日 定価:単品3,990円 BOX23,940円
制作会社:CX 局系列:FNN
演出:武内英樹、水田成英(補・川村泰祐、阿部雅和、鹿内植、三竹宏典、関野宗紀) 制作:(制作主任・高橋政彦、小松玄、豊島さおり、織田真二、伊達恵 制作デスク・佐久間淳子 記録・河野恵、内田照代 スケジュール・田中孝幸) プロデューサー:(プロデュース・山口雅俊 プロデュース補・塚田洋子、五田祐美子、山本幸治 広報・稲葉匡信) 企画:(編成・鈴木専哉) 原作:田島隆「カバチタレ!」(原作監修・青木雄二 漫画・東風 孝広) 脚本:大森美香
主題歌:キタキマユ「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」 音楽:(オリジナルサウンドトラック「カバチタレ」 音響効果・小西善行、伊東晃 音楽協力・KRUD
& DJ NOZOM)
美術:(美術プロデュース・関口保幸 デザイン・d木陽次 美術進行・平川泰光 大道具・宮本昌和 装置・木村太一、笈川千広 装飾・鎌田徳夫、錦織洋史、野本隆行、鷲澤栄一 持道具・清家正文 衣裳・高津勝仁、寿村太一 スタイリスト・西ゆり子、横尾早織 メイク・石原早苗、井手奈津子、原口千絵 電飾・寺田豊 アクリル装飾・中村哲治、菅原亮 消え物・渡辺香春子 視覚効果・中溝雅彦 生花装飾・石川怜子 植木装飾・原利安 建具・阿久津正巳)
撮影技術:伊澤明男、加藤文也、藤枝直人、西村孝廣、田宮長昭、河野敬磨、新宅孝二、山下剛、細野太郎、東田博史(技術プロデュース・堀田満之 SW・障子川雅則 照明・富沢宴令、高橋次男、佐々木宏文、渡辺啓史、桑原伸也、栖橋秀満(「栖」の西の部分は八の字に酉)、河村清太郎 映像・槌谷聡、小椋真人 録画・前田正道 スタジオ録画・白鳥好一 音声・ヒロオカユタカ、市村雅彦、山田公次郎、山根剛、谷部剛、戸田裕生、久馬邦一、太田勝巳 編集・松尾浩 VTR編集・高橋努、勝又秀行 Mix'd・蛯原浩彦、米山佐知子 CG・岩下みどり 車輌撮影・斉藤和宏、小林弘明)
出演:常盤貴子、深津絵里、山下智久、篠原涼子、岡田浩暉、岡田義徳、田窪一世、陣内孝則、猪俣ユキ、伊藤さおり、虻川美穂子、井上結菜、山田優、郡司あやの、牧野絋二、大村彩子、矢島健一
<感想>第七話冒頭、いきなり矢島さんの声から入ります。どきどきしつつ聞いていると・・・「俺の五万返せ!」 ?( ̄□ ̄;)?
黒いニット帽をかぶった、パチンコ好きのコンビニ客といった設定でしょうか。強盗かと思いきや、このコンビニで買ったパチンコ雑誌が一つ古い号で、だから負けた、つっこんだ5万返せ、と言ってきます。いくらなんでも理不尽な。
陣内孝則さんにどんどん言い負かされて、常盤貴子さんに最新号を貰って慌てて出て行く(でも律儀に古い号はちゃんと置いていく)ところが可愛いです。短いシーンですが、インパクトがありました。
放送期間:2001年2月10日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 22:58-23:54
制作会社:共同テレビジョン、ANB 制作協力:ベイシス ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:七字幸久 制作:(広報・織田笑里 宣伝・長谷川主水) プロデューサー:桑田潔、小椋久雄、梨本みゆき 脚本:たかはし等、七字幸久
主題歌: 音楽:はい島邦明(音楽協力・テレビ朝日ミュージック) 美術: 撮影技術:
出演:たかはし等、山中聡、弘中麻紀、小松田昭子、矢島健一(ナビゲーター・森本レオ、池谷のぶえ、上原歩)
<感想>※矢島さんは、想像シーンで二人の男性と布団に倒れるらしいです・・・(^ー^; 非常に気になるのでDVD出してほしいのですが(笑)、同性愛者に対する差別表現があった、という理由で再放送不可指定がされており、ビデオにも収録されていないとか。残念?( ̄~ ̄;)
「ワイルドライフ」や「激情」といい、矢島さん、ちょこちょここーゆー役をされています。「KAMIKAZE TAXI」の影響でしょうか?全部それより後の作品ですし。
放送期間:2001年4月9日 〜 2001年6月25日 放送回数:12回 放送時間:月曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2001年10月17日 定価:単品5,985円 BOX23,940円
制作会社:CX 局系列:FNN
演出:永山耕三、小林和宏、平井秀樹(補・成田岳 記録・渡辺美恵) 制作:(制作担当・松岡利光 制作主任・松井瞞矢(正しくは「瞞」は目扁ではなく口扁が付く) スケジュール・森本和史) プロデューサー:本間欧彦、平賀公泰(広報・為永佐知男 プロデュース補・加藤早苗 スチール・青木操生) 脚本:藤本有紀
主題歌:平井堅「KISS OF LIFE」(挿入歌・唐沢美帆「Way to Love」) 音楽:Knife(選曲・小西善行 音響効果・岩本泰乃)
美術:(デザイン・荒川淳彦 美術プロデュース・関口保幸 美術進行・安藤典和 装飾・高田修司 大道具・高木宏之 持道具・武藤浩一 視覚効果・浅田雅美、早坂健太郎 電飾・寺田豊 衣裳・熱海里穂 メイク・坂本敦子 スタイリスト・井関 智子、上山和子 タイトル・山形憲一 フードコーディネイト・住川啓子)
撮影技術:佐々木肇(技術プロデュース・斉藤浩太郎 TD・堀田満之 照明・和田智裕 音声・市村雅彦、竹下博英 映像・小田島健秀、岡澤聡 スタジオVTR・山本米勝 MAV・亀山貴之 編集・深沢佳文 VTR編集・大方泉 CG・竹内真由美 タイトルスチール・上牧佑 協力・ブルーバック、バスク)
出演:江角マキコ、米倉涼子、藤木直人、押尾学、酒井美紀、山本圭壱、及川光博、山崎銀之丞、戸田麻衣子、松本留美、西岡徳馬、ジョビジョバ、堀つかさ、矢島健一、田山涼成
<感想>保身を第一に考える嫌な医者として描かれていますが、実際あんなものでしょう。病院経営は偽善ではやっていられませんし、まさに「自分のやりたいようにしたいなら開業しろ」です。だいたいフジの医療系ドラマはおかしな演出・設定が多くてイライラします。都内には指定の病院なんて山ほどあるでしょうになぜいつも一つの病院に山ほど患者が搬送されるのか、ベッド数も空いていなくて対応出来ないのに受け入れたりするわけないでしょう。それにあんなにバタバタ処置しません。患者が興奮しているのに医師や看護師まで興奮していてどうするんですか。−−−って、つっこんでいくときりがないのでやめますが、こういうドラマに医療監修として名が出ている病院は同業者から笑われてますよ。
話題がずれましたが、まだ3話までしか見ていないのですが、矢島さんは1・2話に出演されています。3話には登場されません。
ずっと白衣か緑の手術着を着てらっしゃいます。ゴルフが好きという設定みたいですね。TVで自分が勤務している病院が取り上げられたのを嬉しそうに見ていたことから、けっこうミーハー?目立ちたがりなのかもしれません。
ちなみに、堀つかさちゃんとは「ハンドク!!!」の前にこの作品で一緒だったのですね。
放送期間:2001年7月1日 〜 2001年9月16日 放送回数:11回 放送時間:日曜日 21:00-21:54
DVD発売元: DVD販売元:エイベックス・ディストリビューション 発売日:2001年11月21日 定価:単品3,990円 DVD−BOX23,940円
制作会社:(製作著作・TBS 制作・TBSエンタテインメント) 局系列:JNN
演出:片山修、吉田健、梶原紀尚(補・梶原紀尚、山室大輔、浅水幸祐、高成麻畝子、小林真治 タイムキーパー・八木美智子、大下内惠子) 制作:(制作担当・片岡俊哉 制作主任・松井嚆矢 進行・細井敏樹、佐藤徳子、綱島美恵、後藤和弘) プロデューサー:八木康夫(補・木村政和 番組宣伝・清水雅哉 インターネット・清水さやか、竹内けい スチール・山縣寿樹、今城秀和) 脚本:遊川和彦
主題歌:カーペンターズ「レインボウ・コネクション」(挿入歌・カーペンターズ「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」) 音楽:若草恵(選曲・山内直樹 音響効果・西村喜雄、田久保貴昭 協力・日音)
美術:青木ゆかり、岸智子(美術制作・やすもとたかのぶ 装飾・宮代 政明、肥沼和男、田中裕久 装置・館山道雄、田中裕二、南智章 コスチューム・大迫靖秀、西尾紀子、野中秀俊 ヘアメイク・吉村美和、大隣望美 持道具・若園聡子 イルミネーション・坂本歌織 植木装飾・菊地起矢 建具・大崎健一)
撮影技術:(技術・本木明博、野篠光一 カメラ・野條光一、長瀬元孝、須田昌弘、中野真吾、大政則智 映像・古市修文 照明・的場謙一、鹿島雄司、木戸昭彦、荒井徹夫、星野章子 音声・清水昭人、妹川英明、金澤康雄、渡邊学、中山一也 編集・田口正樹、石上淳 CG・曽利文彦、田中浩征、越智忍 タイトルCG・成田純子 協力・東通、緑山スタジオ・シティ)
出演:渡部篤郎、水野美紀、菅野美穂、及川光博、山田孝之、所ジョージ、岡江久美子、白川由美、小雪、大林丈史、洞口依子、藤木孝、矢島健一、清水めぐみ、半海一晃、猪俣ユキ、渋谷謙人
<感想>TBSの番組HPで矢島さん御自身が“姪っ子に嫌われてしまった”と語っておられたように、“本当にいやな奴”です(笑)。 家ではぐ〜たらしているクセに、外ではバッチリ浮気しているお父さん役なのですが、矢島さんがこういう役をされるのって珍しくないですか? ま、私なら言われなくても新聞と一緒に眼鏡も取ってあげますけど(笑)
第1話・・・新聞読みながら朝食。まくしたてる妻の顔を見もせず、「うん」「ああ」のみの生返事。岡江久美子さん演じる黄田が、家族の誰からも相手にされていないことを示すシーン。
こういう家庭なら妻が伝言ダイアルにハマるのも仕方ないでしょう?というエクスキューズなんでしょうが・・・朝っぱらから一家団欒してる家庭ってどれほどあるのか。どこもまぁこんなもんなんじゃないのかなーと。その中で自分なりの喜びや楽しみを見つけて折り合いをつけていくものではないかと思い、のっけから黄田に全く感情移入できない。・・・というか、夫が矢島さんだよ?私だったら無視されようが邪険に扱われようが幸せでたまらないね!ヽ(´▽`*)/ ←そーゆー問題じゃない
菅野美穂さん演じるみかんの働くセンチュリーハイアット東京にて若い女性と不倫中。どうやら自分といるときも結婚指輪をつけていることに怒った浮気相手にトイレに指輪を捨てられたもよう(笑)。みかんに指輪を探させている間、必死に愛人をなだめている姿が情けない・・・。みかんらを気にして急いでワイシャツをズボンに入れて体裁整えようとしてますが、バレバレですよ(^^; 矢島さん演じる役にしては珍しく、カッコ悪さ全開です(笑)。
奥様と寝室一緒。またしても寝てて(ふり?)妻の話に答えません。指輪したまま寝てるのが気になりましたが、無事戻ってきてほっとしてるのかも(笑)。
第2話・・・またホテル。今度はバスローブ姿で、酔って吐いちゃった愛人の背中をなでなで。あら若い愛人には優しいのね(゚听) またみかんが呼ばれて掃除してますが、一度見られちゃったから今度はご指名?
上着からホテルのレシートが出てきて妻に聞かれるも、「会議で利用している」とシラを切り、あげく「浮気してると思ってるのか?」と、内心オドオドしつつも強気発言・・・私だったら胸倉掴んで「他にまず言う事があるだろう!!Σ(゚□´(┗┐ヽ(・◇・´)ノ
コラァ!!」ですが(笑)、奥さんここで引いちゃうんだよね〜。その姿勢が旦那になめられる原因だよ。ばしっといかないと!ばしっと!
背広という、妻が日常的に必ずチェックするところに不倫の証拠を入れっぱなしにしておくあたり、ユッキー(雪夫なので勝手に命名)詰めの甘いというか大雑把というか(笑)。前回の結婚指輪といい、絶対このキャラO型だな(
´艸`)プププ
夕食時、「今日も打ち合わせで遅くなる、忙しい」とTEL。冷てー・・・ 普通浮気してるときって後ろめたさから妻に優しくなるといいますが、罪悪感ゼロですな。
第3話・・・自宅寝室にて雑誌読んでますが、老眼鏡かけてる姿が眼鏡好きにはたまりません〜(*゚∀゚)=3 オオ!! ←オイオイ
男性雑誌で若い女性のハートを掴む方法とか研究されてるんでしょうかね〜。奥さんから話振られて即行「明日早いから」とめんどくさそうに寝ちゃいますが、別のことで疲れてるんじゃないんですかーーヾ(ーー;)
ドラマの話からは外れますが、職場の同僚で中の良いご夫婦がいて、毎日必ず1時間は話をされているんだそうです。↑このシーンを見てそのことを思い出し、夫婦の会話って大事だよな〜と思いました。
放送期間:2001年7月3日 〜 2001年9月18日 放送回数:12回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2005年7月6日 定価:BOX23,940円
制作会社:CX(第一制作部) 制作協力:FCC 局系列:FNN
演出:田島大輔、水田成英、樋口徹、山本一男(補・山本一男、高木健太郎、洞功二、増本淳、栗原一馬、池田匡夫 記録・荒澤志津子、西澤香陽子) 制作:(制作主任・豊島さおり、高橋政彦、小松玄、伊達恵 制作デスク・伊藤麻美子 スケジュール・川村奏祐) プロデューサー:和田行、中島久美子、樋口徹(補・菊地裕幸、大木綾子、樋川佳代 広報・大貫伊都子 写真・青木操生) 脚本:福田靖、橋部敦子、飯野陽子、秦建日子、田辺満、林宏司
主題歌:DREAMS COME TRUE(Virgin DCT)「いつのまに」(挿入歌・bird「flow」) 音楽:佐橋俊彦、中村正人、CALLING OF A MIRACLE(選曲・小西善行 音響効果・伊東晃、大河原将 MA・荒川望)
美術:(美術プロデュース・関口保幸 デザイン・塩入隆史 美術進行・荻原美樹雄 大道具・小林正、安藤朋希、佐藤大輔 装飾・熊倉秀一、星田和昭、田村健治、伊沢英樹 持道具・蜘手義 衣裳・片岡英樹、水上真紀 スタイリスト・西ゆり子、横尾早織 メイク・佐々木精一、石原早苗 視覚効果・高橋信一 電飾・森智 アクリル装飾・早坂健太郎 生花装飾・藤原佐知子 植木装飾・佐川忠由 建具・阿久津正己 タイトル・山形憲一 CG・坂口幸彦)
撮影技術:宮田伸、川口次男、丸育三、福留知穂、高梨謙(技術プロデュース・瀬戸井正俊 TD・佐藤友孝 照明・白倉孝雄、萩原文彦、蓮池力 音声・渡邊利実、桜井秀一、酒井順、高橋健太郎 映像・作田和矢、富田祐介 編集・落合英之 VTR編集・白水孝幸、萩原隆司 協力・日活撮影所、渋谷ビデオスタジオ、ビデオフォーカス、ブルーパック、スタジオ美峰)
出演:江口洋介、松雪泰子、伊藤英明、須藤理彩、田畑智子、小日向文世、渡辺いっけい、宮迫博之、谷原章介、田根楽子、木村多江、唐木恵子、中丸新将、佐々木勝彦、小林すすむ、津嘉山正種、君嶋ゆかり、三宅恵美、矢島健一
<感想>日本の医療系ドラマはどうも性に合いません。涙とか感動とかがありさえすれば、リアリティなんてどうでもいいのでしょうね。
☆「第一外科」と仰っているので、役柄を外科医としました。他の第一外科の医者に指示を出していたので、指導医なのでしょうか。そうしたらハンドク!!!と同じですね。
せっかく応援に来たのに、研修医ごときに指図されてます(笑) 救命救急はじめてなんだから、ちゃんと教えてあげればいいじゃん!
放送期間:2001年7月6日 〜 2001年9月14日 放送回数:11回 放送時間:金曜日 21:00-21:54
DVD発売元:TBS DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2001年11月21日(1巻のみ10月3日) 定価:単品3,990円
制作会社:木下プロダクション、TBS 局系列:JNN
演出:森田光則、倉貫健一郎、高橋英治、田沢幸治(演出補・加藤章一) 制作:(制作担当・小板洋司 制作主任・斉藤英一 記録・岩井茂美) プロデューサー:森田光則(番組宣伝・田中瑞穂 プロデューサー補・松田礼人) 原作:恩田陸「ネバーランド」 脚本:砂本量
主題歌:V6「出せない手紙」(挿入歌・「風をうけて〜Keep U goin'〜」 音楽:中村幸代(選曲・矢崎裕行 協力・日音)
美術:(美術制作・岡嶋宏明 美術デザイン・清水袈裟寿) 撮影技術:高藤安正(技術・中村岩男 照明・堀口敦生 音声・小島一宏 編集・曽根原護 VE・波間勝好 協力・東通、緑山スタジオ・シティ)
出演:今井翼、三宅健、山田麻衣子、高島礼子、野際陽子、村上信吾、生田斗真、田中聖、山崎裕太、周防玲子、吉本多香美、升毅、田山涼成、奈良富士子、三波豊和、矢島健一、田口主将、原楠緒子、島田涼暉
<感想>赤いアロハシャツみたいなものの上に白い・・・動物学者とかが着てそうな白いV字の服を着た、能天気で(笑)明るいお父さんです。笑顔を多くみせられます。あと、老けさせて見せる為か両側を少し白く染めてらっしゃいます。
いきなり息子のところにやって来て来週からアメリカに行くと言ったり、学校も「何とかなるでしょ」と言ったり、矢島さんの演じられる役にしては珍しく(?)能天気で計画性のない感じです(笑)。
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放送期間:2001年10月3日 〜 放送回数:24回 放送時間:水曜日 21:00-21:54
制作会社:東映、ANB ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:(監督・中野昌宏、道木広志、一倉治雄、阿部雄一、村川透) 制作: プロデューサー:田中芳之、稲垣ケンジ 脚本:いとう斗士八、秦建日子、尾西兼一、岡芳郎、加藤公平
主題歌:竹内まりや「ノスタルジア」 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:柴田恭兵、風間トオル、風吹ジュン、平泉成、来栖あつこ、志村東吾、加藤麻里、樹木希林、安藤亮司、木内晶子、矢島健一
<感想>※このシリーズから、娘役が前田愛ちゃんから木内晶子さんに変更になりました。前のシリーズでも、海外に勉強に行くとか無理のある設定で、なんとか娘役の変更を抑えていたものの、ついに・・・(=_=;
ちなみに矢島さんがゲスト出演されている回は、他にも根岸季衣さんが出演されています。
放送期間:2001年10月10日 〜 2001年12月12日 放送回数:10回 放送時間:水曜日 22:00-22:54
DVD発売元:TBS、アミューズソフトエンタテインメント DVD販売元:アミューズソフトエンタテインメント 販売協力:アミューズピクチャーズ 発売日:2002年3月22日 定価:単品3,990円 5巻セット19,950円
制作会社:(制作・TBSエンタテインメント 製作著作・TBS) 制作協力:オフィスクレッシェンド 局系列:JNN
演出:堤幸彦、金子文紀(演出補・平川雄一朗 助監督・神徳幸治、鶴岡慎一郎、武藤淳、塩崎遵、大野もも、金澤麻樹) 制作:(制作担当・中川真吾、真野清文 制作主任・花山信大 制作進行・高橋恒次、阿部隆、植松育巳 制作デスク・小澤通子、早川ウメ 記録・奥平紋子、岩井茂美 エキストラ・土田嘉男 車輌・米澤茂則 マイクロ・奥山武司 制作車・松木金光 照明車・伊藤省一 美術車輌・酒井寧) プロデューサー:植田博樹(補・市山竜次、小林誠一郎、小林美穂 番組宣伝・安倍由美 インターネット担当・岡尾 昌幸、内藤亜希子、大崎康平) 企画:(編成・伊佐野英樹、那須田淳) 脚本:大石静
主題歌:TOKIO「DR」 音楽:zoe(音楽プロデュース・志田博英 MAアシスタント・田口由加子、斎藤朋子 音響効果・亀森素子)
美術:(美術プロデューサー・澤井義雄、石田道昭 美術デザイン・大西孝紀 美術制作・山下杉太郎 装置・熊野憲治、高野勝之 操作・工藤健太郎、鈴村嘉法 装飾・鈴木昌也、田中秀和、霧生匠、上原一晃 コスチューム・小木田浩次、福田純子、進藤和己 ヘアメイク・山下恵子、岸順子、井上朋子 ウィッグ協力・矢口利男 持道具・小沢友香、高橋峰子 イルミネーション・三沢靖明 建具・大崎健一 植木装飾・宍戸康文 生花・遠山徹 医療美術・井口浩 特殊造型・松井祐一、福田雅朗 パソコン画面・武田英里子、金井隆行、澤田悟)
撮影技術:唐沢悟、斑目重友、菊池守 VE・吉岡辰沖 照明・太田亘、青木義男、三宅洋、山下明弘、加藤美和子、星野章子、木戸昭彦、田中公臣、川井寿美 音声・中村徳幸、小林秀浩、藤本真人、飯塚乾 CA・清水利彦、青木俊 ウェスカムカメラ・酒井隆史 編集・大野昌寛、山口牧子 特殊機材・佐藤秀夫 CG・田中浩征、前川貢、梅沢智仁
出演:長瀬智也、内山理名、二宮和也、真中瞳、岡本麗、沢村一樹、野際陽子、佐々木蔵之介、半海一晃、矢島健一、堀つかさ、佐藤二朗、今江冬子、田口理恵、宮本麻弥、氏家恵、保積ペペ、田中要次、浅香唯
<感想>脳死を人の死とするかどうか、受精卵を研究に利用することの倫理上の問題、病院の救急患者の受け入れ体制、人の命の価値に違いがあるのか等々、考えさせられる作品です。ドラマが提示している答えが、自分の考えと合う・合わないはありますが、考えるきっかけをつくっただけでも評価すべきでしょう。
☆さて浪越先生ですが、オタクをイメージしているのでしょうか?あの髪のかきあげ方は、とても特徴があります。集会で院長が話している時もかきあげているし、見つけやすくて助かります(笑)
先生4人で、喫煙ボックスでタバコを吸いながら会話しているシーンがとても印象的です。浪越先生のタバコだけ、他の先生と違って外国製?なのか、普通の白いやつじゃなくて茶色の巻紙のものです。あと、ゴールドの眼鏡も左側にリングが1つ付いていておしゃれです。インテリっぽいというか、自分だけは他の医師と違う、みたいな感じが伝わってきます。
それから、手術中にとあるアクシデント(内山理名、てめーよくも矢島さんに!(`ヘ´))で腕の骨が折れるのですが、次の回で何事もなかったかのように治っています。・・・すごい再生能力です(笑)
♪一番好きなシーンは、浪越先生の「男性から性欲が無くなったら、世界経済の70%は崩壊すると言われているんですよ。」に続く、桂子先生の返し(ぜひ、DVDで実際に見てほしいですヾ(^o^;))をうけて、3人の先生が一斉に目をそらす場面です(笑)。ここでも前髪いじってますね、浪越先生。可愛いすぎます!\(^ー^*)
番組HPでは、矢島さんの一部直筆!プロフィールが掲載されており、撮影の合間の様子なども見れ、矢島さんの優しい笑顔に癒されまくりです。(削除しないでほしいなぁ〜)
※DVD特典映像に関して
矢島さんの出演されている未公開シーンが Vol.1→6カット Vol.2→2カット Vol.3→2カット Vol.4→1 Vol.5→4カット あります。また、Vol.5には四天王バージョンのオープニング(本編ではバカイチが殴られていますが、それの四天王版)が収録されています。
オススメは、やはり喫煙BOXでのシーンです。カットされていないため放送版より長くて楽しめます♪特に上記の世界経済の未カット版・・・浪越先生〜好きかもしんないけど、そんなとこで笑わない!<(;~▽~)
放送期間:2002年1月8日 〜 2002年3月19日 放送回数:11回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2002年9月4日 定価:単品3,990円 DVD−BOX23,940円
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:木下高男、土方政人(補・八木一介 タイトルバック・宮腰万葉) 制作:(制作主任・中島嘉隆 記録・西澤香陽子、藤島理恵 スケジュール・田澤直樹) プロデューサー:稲田秀樹、土屋健(補・森安彩広報・猪熊伴子) 企画:(編成・長部聡介、大辻健一郎) 脚本:神山由美子
主題歌:Do As Infinity「陽のあたる坂道」 音楽:中西俊博(選曲・藤村義孝 音響効果・岩本泰乃 MA・古跡奈歩)
美術:(美術プロデュース・杉川廣明、津留啓亮 デザイン・荒川淳彦 美術進行・末松隆 大道具・前田哲治 装飾・高橋寛、岩井健志 持道具・林トモ子 衣裳・杉山正英 ヘアメイク・上村祐子 スタイリスト・鈴木智子、土屋直世 アクリル装飾・青木順一 建具・阿久津正巳 電飾・鈴木健也 植木装飾・潟山直希 特殊造形・松井祐一 協力・フジアール)
撮影技術:栗栖直樹(技術プロデュース・佐々木俊幸 TD・山岸桂一 照明・林広一、相沢敦 音声・中前哲夫、島田隆雄 映像・高梨剣 VTR・浜田麻理 編集・山本正明 ライン編集・飯塚守 協力・バスク、フジアール)
出演:水野美紀、藤木直人、篠原涼子、オダギリジョー、畑野浩子、小泉孝太郎、坂井真紀、加藤治子、八嶋智人、矢島健一、大島蓉子、田村たがめ、中越典子、眞野裕子、後川佳織、井科彩美、落合扶樹、山西惇
<感想>
放送期間:2002年4月1日 〜 2002年5月23日 放送回数:32回 放送時間:月〜木曜日 23:00-23:15
制作会社:NHK(共同制作・NHKエンタープライズ21) ビデオ販売: 局系列:NHK
演出:松岡孝治、遠藤理史、中村高志(擬斗・深作覚 制作:(制作統括・内藤愼介、菅康弘) プロデューサー: 原作:シドニィ・シェルダン「真夜中は別の顔」 脚本:ジェームス三木
主題歌:(シリーズ主題歌・今井美樹「微笑みのひと」 坂本真綾「Here」) 音楽:菅野よう子(オリジナルサウンドトラック「23時の音楽/ kanno yoko feat. sakamoto maaya」)
美術:鈴木利明、清水謙輔(美術進行・桜井茂雄、山口範子) 撮影技術:杉山節郎、山口武久(技術・田中満 映像技術・石丸亮、戸谷智恵子、古越善之)
出演:瀬戸朝香、吉川晃司、小雪、細川俊之、高畑淳子、麿赤兒、天本英世、玉山鉄二、上野未来、黒田アーサー、磯部勉、町田政則、浜田大介、山崎岳大、津嘉山正種、衣笠友幸、宍戸勝、神保共子、栗林綾子、黒部進、宮村優子、重水直人、星野晃、かとうかずこ、矢島健一
<感想>
放送期間:2002年4月10日 〜 2002年6月26日 放送回数:11回 放送時間:水曜日 21:00-21:54
制作会社:CX ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:武内英樹、羽住英一郎、七高剛(補・七高剛、松山博昭、木下太郎、石井祐介、竹田桂子 タイトルバック・岩下みどり、菊池 久志) 制作:(制作担当・由利芳伸、片岡智 制作進行・巣立恭平、三ツ井なつ子 制作デスク・西川智子 スケジュール・森本和史 記録・島田伸子、河野恵) プロデューサー:杉尾敦弘(補・柴田圭子、横田智子 助手・鹿内植 広報・稲葉匡信) 原作:鴨居まさね「SWEETデリバリー」 脚本:福田靖(協力・川嶋澄乃、高橋美幸)
主題歌:CHEMISTRY「君をさがしてた〜New Jersey United〜」 音楽:武部聡志、Face2 Fake「オリジナルサウンドトラック」(選曲・藤村義孝 音響効果・近藤隆史、澤田育子 MA・古跡奈歩)
美術:(美術プロデュース・柴田慎一郎 デザイン・d木陽次 スタイリスト・吉田由紀、永川雅代、西ゆり子 美術進行・杉山貴直 大道具製作・宮本昌和 大道具・高木宏之 大道具操作・布施智司 装飾・川合富士雄、林成利、山科貴弘、野口慎治郎 持道具・山本恵 衣裳・佐藤 七、中村忍 メイク・坂本敦子、小澤仁美 視覚効果・中溝雅彦 電飾・斉藤誠二、石井一行 アクリル装飾・織田秀幸、村山敏春 植木装飾・原利安 生花装飾・勝野純子、吉田恵子、栗原照彦 ブライダル生花・吉田恵子、栗原照彦 建具・阿久津正巳、大崎健一 消え物・住川啓子)
撮影技術:大石弘宜、島村宏明、五木田智、土田豪介、篠田忠史、福澤亮介、山口貴子、三浦豊、葛西光(技術プロデュース・佐々木俊幸 TD・石川清一 照明・高山喜博、増田裕樹、横石勲、北浦彩、石井美宏、高橋隆治 技術プロデュース補・友部節子 音声・北村達郎、福地弘幸、千葉実、福島博文 映像・小野寺慎一 VTR・山本米勝 編集・松尾浩、水田経子 ライン編集・大方泉、鈴木のぞみ 技術デスク・長谷川美和 ステディカメラ・佐光朗 CG・伊藤玉緒 スタジオ・中村彰 協力・渋谷ビデオスタジオ)
出演:ユースケ・サンタマリア、飯島直子、木村佳乃、妻夫木聡、阿部寛、高橋ひとみ、内山理名(友情出演)、伊藤歩、今井陽子、木内晶子、志賀廣太郎、銀粉蝶、石橋けい、酒井敏也、田窪一世、温水洋一、矢島健一
<感想>
放送期間:2002年4月11日 〜 2002年6月27日 放送回数:12回 放送時間:木曜日 22:00-22:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2002年10月2日 定価:単品3,990円 BOX23,940円
制作会社:CX 局系列:FNN
演出:西浦匡規、木村達昭、桜庭信一(演出補・位部将人、森保伸二、洞功二、狩山俊輔、野上貢、宿野高平) 制作:(制作担当・角田隆、松本幹之 制作主任・吉川和也 制作・有馬亘、松村亜希、大峠孝志 制作デスク・納由紀子 スケジュール・桜庭信一 記録・渡辺美恵、堤真理子) プロデューサー:(プロデュース・和田行、土屋健 プロデュース補・菊地裕幸、三田真奈美、増本淳 広報・出澤真理子) 企画:(協力・ドラマデザイン社) 原作:石田衣良「波のうえの魔術師」 脚本:秦建日子、林宏司(リサーチ・青木慶一)
主題歌:SAYAKA「ever since」 音楽:Knife Produced by Sin(選曲・小西善行 音響効果・木村 匡宏、穂積尚子 MA・荒川望、本橋純一)
美術:(美術プロデュース・関口保幸、土井義允 デザイン・荒川淳彦 美術進行・安藤典和 大道具・西田裕一、安藤朋希、矢島幹之、宇津木史高 装飾・福留克年、中島佳克、木下堅善、田中知道、川合将吾 持道具・岩本美穂 衣裳・渡辺純好、横田尊正、青木幸雄 メイク・金原理恵子、平岡将平 視覚効果・高橋信一 電飾・鈴木健也 アクリル装飾・青木順一、竹中大悟 生花装飾・勝野純子 植木装飾・潟山直希 建具・阿久津正巳)
撮影技術:(技術プロデュース・中村彰 TD・佐藤友孝 撮影・佐藤友孝、岸本正人、菊地友和、安藤孝仁、小松忠信、久坂保 撮影助手・板村伸太郎、辻佳太、道上茜 照明・白倉孝雄、田中亜矢、木幡和弘、梶山高広 音声・金子徹、桜井秀一、酒井順 映像・松田年世 VTR・深澤敏行 編集・深沢佳文、田中寛人 VTR編集・白水孝幸、萩原隆司、竹内浩 システムコーディネーター・渡辺恵治孫、川尻盛吉、濱口利行、天野兼一郎 CG・美峰 協力・渋谷ビデオスタジオ、ビデオフォーカス)
出演:長瀬智也、原田泰造、長谷川京子、八千草薫(特別出演)、植木等、金子さやか、岡本綾、小日向文世、近藤芳正、松重豊、相島一之、眞鍋かをり、秋山菜津子、神山繁、津村鷹志、矢島健一
<感想>家の立ち退きを迫る債権回収会社の社長です。
白い、民族服?スーツでもないし何ていうのか分かりませんが、変わった襟の立った服を着てらっしゃいます。
小日向文世さんと睨みあい、負けて視線を逸らところが良いです(^-^;A
放送期間:2002年7月2日 放送回数:1回 放送時間:火曜日 21:03-22:54
制作会社:NTV ビデオ販売: 局系列:NNN
演出:(監督・広瀬襄) 制作: プロデューサー:前田伸一郎、桑原秀郎、小橋智子、篠原茂(チーフプロデューサー・増田一穂) 企画:酒井浩至 原作:夏樹静子 脚本:佐藤茂
主題歌:(テーマ曲・安全地帯「出逢い」) 音楽:丸谷晴彦(音楽協力・日本テレビ音楽) 美術: 撮影技術:
出演:西郷輝彦、田村亮、藤真利子、筒井真理子、渋谷琴乃、銀粉蝶、矢島健一、徳井優、六平直政、ベンガル、大河内浩、芦田由夏、松澤一之
<感想>
助教授役ですが、登場時の服装が最初、『ちょっと助教授には見えないな〜』と思いました。上はスーツですが、中は第一ボタンをはずした黒のシャツ、お堅い職業っぽくないな〜と思ったのですが、別荘から直で来たのなら、とある用事があったことだし、あの服装でもおかしくはないですね。
また、昔の写真が何枚か映るのですが、あれもそのためにわざわざ衣装などを変えて撮っているんですよね、細かいなと思いました。
中盤、犯人として疑われ、取調室で普段とは逆の位置に座られます。『人相からしたら、矢島さんが刑事で大河内さんが犯人のほうがしっくりくるな〜』などと失礼なことを考えました(笑)。
教え子の女子大生に手を出していたことがバレますが、この設定は「恋がしたい×3」の影響かな?なんて思いました。
ちなみに、作品中アリバイが成立してからは登場されません。
放送期間:2002年8月18日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:FNN
演出: 制作: プロデューサー:企画: 原作: 脚本:主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:矢島健一(ナレーション)
<感想>※フジテレビ721での初回放送日は2006年4月30日らしいです。739では「ザ・ノンフクション」10周年SP第五弾として2006年12月25日(日)17:30−18:20放送。
放送期間:2002年10月1日 放送回数:1回 放送時間:火曜日 21:00-22:54
制作会社:NTV 制作協力:日本テレビエンタープライズ ビデオ販売: 局系列:NNN
演出:大谷太郎(演出補・梅沢利之 協力・おもいっきりテレビ 齋藤太朗、石橋久子) 制作:(制作担当・毛利達也 制作主任・井上順 デスク・井駒希美 スケジュール・高木治男 記録・増田ゆみ) プロデューサー:伊藤響、村上和彦、久保田誠(チーフプロデューサー・井上健 広報・村上淳一 電波PR・柏木大治 アシスタントプロデューサー・渡邉美郁、大倉寛子) 脚本:山田耕大
主題歌:伊東ゆかり「瞳がほほえむから」 音楽:山下康介(選曲・仲西匡 音効・渡邉朋子 音楽担当・堀込祐輔 MA・大森良憲)
美術:(美術デザイン・中村桂子 美術進行・佐久間聖 装飾・横張聡、寺原吾一 装置・佐藤正男 衣裳・小林沙奈美 スタイリスト・御法川靖子、篠塚 奈美、いろべゆき 持道具・若林一也 メイク・西島容子、竹下フミ 特殊効果・星野伸 電飾・岡本喜典 建具・両国硝子 造園・浜野義雄 生花・京花園、丸美花園 CG・行方敬之 フードコーディネイト・赤堀料理学園 美術協力・日本テレビアート)
撮影技術:渡部健(照明・下平好実 音声・臼井久雄 VE・佐久間治雄 TM・原泰造 TP・秋山真 LP・小林靖直 オフライン・高橋稔 編集・島田明徳 特殊効果・星野伸 CG・行方敬之 技術協力・NTV映像センター、日本テレビアート)
出演:みのもんた、布施博、高橋佳代子、吉井怜、徳光和夫、平泉成、佐野史郎、浅野ゆう子(友情出演)、小木茂光、伊東ゆかり、井波由起子、高杉亘、奥貫薫、根岸季衣、川俣しのぶ、邑野未亜、栗山千明、矢島健一
<感想>
放送期間:2002年10月8日 〜 2002年12月17日 放送回数:11回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2003年4月16日 定価:単品3,990円 BOX23,940円
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:平野眞、村上正典、小林義則(補・森永恭朗、大橋祥正、関口祥乃、小泉拓郎 タイトルCG・岩下みどり 記録・河野ひでみ、小原菁子、小原青子) 制作:(制作担当・大内裕 制作主任・本間隆廣、横沢淳 制作進行・柴田和明、西本和幸 スケジュール・山下学美 スタントコーディネーター・釼持誠、重見成人) プロデューサー:小椋久雄、矢吹東(補・山崎淳子、貸川聡子 広報・釜萢太郎(萢の己は正しくは巳) スチール・森田俊明) 企画:(編成・金井卓也) 脚本:寺田敏雄(プロット協力・高山直也、天沢彰)
主題歌:CHEMISTRY「It Takes Two」(挿入歌・BON JOVI「BOUNCE」) 音楽:配島邦明(正しくは「配」には草かんむりが付く)(選曲効果・泉清二、竹嶋あゆみ MA・亀山智之 音楽協力・フジパシフィック音楽出版)
美術:(美術プロデューサー・杉川廣明 デザイン・柳川和央 衣裳・森岡美代 美術進行・村上勇人 大道具・比留間正幸、和田幸政 装飾・山内康裕、尾関広臣 装飾応援・岩井健志 持道具・前崎麻沙美、長南敬子 衣裳・森岡美代、小山香寿美 スタイリスト・白山 春久 ヘアメイク・熊谷波江、佐古谷奈美 アクリル装飾・日野邦彦 建具・阿久津正巳 電飾・谷口雅彦 植木装飾・潟山直希 ガン・エフェクト・納富貴久男 協力・フジアール)
撮影技術:白井哲夫(技術プロデューサー・石井勝浩 TD・北山善弘 照明・林広一 映像・青田保夫、藤本伊知郎 VTR・阿部友幸 音声・菊池正嗣 編集・山本正明 ライン編集・大方泉 技術プロデューサー補・長谷川美和 CG・杉木信章 スタジオカメラ・山崎伸一、平田修久 撮影助手・船橋正成 照明助手・小野村拡洋、磯部大和、大森舞 音声助手・小池利幸、池谷鉄兵、立川紘幸 編集助手・穂垣順之助 ライン編集助手・鈴木のぞみ 協力・バスク、ベイシス)
出演:反町隆史、押尾学、須藤理彩、永島敏行、石丸謙二郎、岡田義徳、村上里佳子、鶴田忍、阿南健治、相島一之、矢島健一
<感想>東大卒の集まりに顔を出したという事は、やはり東大卒のキャリア警察官なのでしょうか。
所轄の刑事を全く信用していない感じで、反町隆史さん演じる刑事が犯人を説得中なのに、犯人の射殺命令を出されます。今回の小道具は、このトランシーバー?無線です。キャリアは現場では役に立たない、のTVのお約束どおりの駄目ぶり?を発揮されます。個人的に、最後の「撤収ー!撤収ー!」というセリフが、「あさま山荘」の「突入ー!突入ー!」とダブりました。
ちょっと思ったのですが、フジテレビのドラマって、なんだか同じような人の組み合わせが多くないですか?気のせいかなぁ。
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放送期間:2002年10月9日 放送回数:1回 放送時間:水曜日 20:00-21:48
DVD発売元: DVD販売元: 発売日:2006年11月3日 定価:「相棒 Season1 DVD−BOX」20,860円
制作会社:東映、ANB 局系列:ANN
演出:(監督・和泉聖治 タイトルバック・サワイアキヒコ 助監督・吉野晴亮 殺陣・二家本辰己) 制作:(制作担当・今村勝範 進行主任・磯崎憲一 制作デスク・大山恵子 スクリプター・上出悦子) プロデューサー:香月純一、須藤泰司、西平敦郎、松本基弘(プロデューサー補・島川博篤 広報・保坂正紀) 脚本:輿水泰弘
主題歌: 音楽:池頼広(音楽監督・義野裕明 MA・藤沢信介 音響効果・大野義彦)
美術:伊藤茂(衣裳・村上晶子 スタイリスト・斎藤真喜子、江島モモ 美術協力・高津装飾美術)
撮影技術:上林秀樹(照明・小野幹雄 録音・谷村彰治 VE・石川友一 編集・只野信也 EED・田中泰晴 仕上協力・東映ラボ・テック、TOVIC 技術協力・オーエイギャザリング)
出演:水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳、純名りさ、泉谷しげる、矢島健一、川原和久、大谷亮介、山西惇、六角精児、片桐竜次、小野了、中村育二、浜田晃、波多江清、朝日完記
<感想>会社がらみの殺人かと思いきや、たんに昔の女の復讐です。あ、タンツボことダイナマイト男こと泉谷しげるさんはそっちの事件とは関わりありません。ただ、「事件の影に女アリって昔っから言うだろ?」と自らの感を杉下さん(水谷豊さん)に言うだけです(笑)。あ、ちなみにこのダイナマイト男と矢島さん演じる三木は、東大の同期という設定です。(昭和49年東大卒) 同期???どー考えても矢島さんの方が若いと思います〜。 そうそう、杉下さんも東大卒なのですが、いつも特命係でたむろしている課長の「頭良すぎるのかね」というツッコミ、正しいと思います(笑)。
今回の矢島さんは、焦ってて、酔っぱらってて、なさけない、です(苦笑)。
会社員役なのでスーツ、髪の毛は真ん中分けです。
不吉な電話で起こされて、その直後に直属の上司からも見捨てる電話を受けます。切れた電話に「もしもし!もしもし!」と言い続ける姿に焦りと混乱が見えます。で、デパートのトイレに逃げ込むまでずっと、きょろきょろして追跡者を探し、焦り、逃げています。で、翌日水死体で発見されます。ま、彼が昔の女(純名りささん)にしたことを思えば、自業自得、もっと苦しめてもいいじゃないの、と思います(苦笑)。
ところで、川に突き落とされるシーンがスタントマンさんなのは当然として、川にうつ伏せで浮かんでいるシーンもエキストラさんだと思います。20代の人じゃないかな?
髪質と肌の感じがなんか若かったです。(いや、矢島さんがどうとは言ってないですよ(;´ー`)┌) あんな見るからに汚いきっと大腸菌うじゃうじゃの泥緑の川に浸かるなんて〜{{{{(;>_<)}}}}〜下積みってツライな〜矢島さんもデビュー前はこういうお仕事されてたりしたのかな〜(T-T
)と思いました。あ、現場でブルーシートの上に置かれているシーンと霊安室で顔に白布のシーンは、矢島さん本人がされてます。
ちょっと気になったのは、死体役なんだから顔の色を白くするのはいいんですけど、目元のほくろも色が消えてるんですけど・・・<(;~▽~) ま、そんなトコ気にして見るのはファンくらいだと思うので別にいいのですが、生きてるときは消えてないので、統一した方がいいと思いました。
そうそう、その後、杉下さん達が会社に三木のことを調べに来た時、純名さんから衝撃の台詞があります!
!Σ(×_×;)イマナンテ?! 思わず直後の純名さんの台詞飛んじゃいました(笑)。う〜む、矢島さんのイメージと結びつかんな〜・・・ってつけなくていいし、むしろつけるな!!ビシッ(
-_-)ノ☆#)>o<)アウ!
え、え〜と、今回の見どころは、中村育二さんとの「呪縛」コンビのシーンでしょうか。全部回想というか想像のシーンなのですが、街中で偶然出会い、居酒屋で飲み、些細な事で喧嘩して川に突き落とす、の3箇所です。川沿いをぐだぐだ話しながらこちらへ来る箇所が、一番「呪縛」での2人っぽかったです。(あ、中村さんの目の下のクマ、アイシャドー入れすぎで怖かったです(^-^;
あとは、純名さんに殺される直前、酔っぱらって寝ちゃって、川沿いの階段で膝枕してもらってるのですが、その後ろ姿が可愛いかったです(/∀\*)
三木という役の人物として嫌いだなと感じたところは、女に子供堕させといて金払えばいいと思ってる最低な性格と、その女に土下座して助けてもらおうとするプライドの無さです。
う〜いくら矢島さんとはいえ、この役はあんまり好きになれんな〜σ(^_^;) (あ、「相棒」という作品として見るなら、杉下さんと薫ちゃん(寺脇康文さん)との関係がまだ固まっておらず微妙な2人を見ることが出来るし、杉下さんと小野寺さん(岸部一徳さん)との10年ぶりの出会いもあるし、おもしろいです)
放送期間:2003年3月29日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:00-22:51
制作会社:東映、ANB ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:(監督・村川透) 制作: プロデューサー: 企画: 原作:西村京太郎 脚本:
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:高橋英樹、愛川欽也、森本レオ、長谷川初範、草薙幸二郎、山村紅葉、井川晃一、矢島健一、金久美子、有坂来瞳、岡元夕紀子、大森博、鈴木千晶、平泉成
<感想>
放送期間:2003年3月30日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-22:54
制作会社: 局系列:TXN
演出:(監督・高坂勉) 制作: プロデューサー: 企画: 原作:本岡類「花の罠 大和路・萩の寺に消えた女」(祥伝社)より 脚本:中園健司
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:水野真紀、高橋和也、石原良純、原田貴和子、若林志穂、小市慢太郎、矢島健一、山本紀彦、尾崎右宗、草薙良一、平野稔、田村円、薬師寺順、峰岸みくさ、浜口悟、鈴木千賀子、内林若菜、井上麻衣子、美月麻帆、山本愛星、原田舞美、伊武雅刀、竜雷太
<感想>※地上波では、TX系にて2003年4月9日、「水曜女と愛とミステリー」枠(水曜20:54−22:48)で放送されたようです。
放送期間:2003年4月13日 〜 2003月6月22日 放送回数:11回 放送時間:日曜日 21:00-21:54
制作会社:(制作・TBS ENTERNTAINMENT 製作著作・TBS) ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:清弘誠、片山修、吉田秋生(タイトルバック・ケネックジャパン 演出補・田沢幸治、加藤章一、村田淳志、佐藤敦司、高橋智 タイムキーパー・八木美智子、市島惠子) 制作:(制作担当・中保眞典 制作主任・山本年秀、高橋恒次 制作進行・福澤大輔、安川智浩 制作デスク・藤田順子) プロデューサー:伊佐野英樹(プロデューサー補・佐々木雅之、島尾美里 番組宣伝・戸田界 スチール・渡辺富雄、為広麻里 インターネット担当・守屋奈緒、佐藤孔明) 脚本:寺田敏雄、大良美波子(脚本協力・大良美波子、寺田敏雄)
主題歌:柴咲コウ「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」 音楽:中川幸太郎(選曲・山内直樹、矢崎裕行 音響効果・西村喜雄、赤座聡子 MA・宮崎匡宏 長唄指導・吉住小貴三郎、吉住小三文 協力・日音)
美術:(美術プロデューサー・永田周太郎 美術制作・白井浩二 装置・伊東実 操作・南智章、高根英樹 装飾・奈良崎雅則、阿部一博、牛山範洋 衣裳・福田純子、脇田華奈、武内修 ヘアメイク・遠藤敏子、高橋和美(竹内結子担当))、岸順子(野際陽子担当)、西村佳苗子、井元久仁恵、大岩乃里子 持道具・黒田淳子 建具・大崎健一 イルミネーション・笹田繁 植木装飾・宍戸康文、金子利治 生花・遠山徹 漫画指導・平井信周)
撮影技術:高藤安正、小川信也、清水優次、風間誠(技術・細野克雄 CA・橋本智司、星竜太、高波裕太 映像・笹井唯史 照明・鋤野雅彦、渋谷康治、近藤明人、村岡春彦、矢作和彦 音声・臼井久雄、石鍋邦広、渡邉学、尾崎佐千子、小林圭一 編集・米山美由紀 オフライン編集・曽根原護、紀伊正志 CG・田中浩征 協力・緑山スタジオ・シティ、東通)
出演:竹内結子、阿部寛、野際陽子、陣内孝則(特別出演)、西島秀俊、櫻井淳子、宮地真緒、高橋克実、柴田理恵、升毅、ブラザートム、滝沢沙織、新谷真弓、戸田昌宏、矢島健一
<感想>買収話が上手くいかないと、悪い噂をばらまいたり、銀行や代理店経由で嫌がらせをしてくる本当に嫌〜なヤツです。ま、私は嫌いじゃないですが(笑)。こういう役で私が密かにチェックしているのは動きです。洗練されているというかきちっとしているというかよどみがないというか、「金融腐食列島・呪縛」の時に気づいたのですが、動作がとても綺麗なのです。矢島さんの持つ品なのでしょうね〜。旅館に入ってくるシーンなど、足しか映っていない時点で「あ!矢島さんだ。」と分かりました。
ストーリーにもっと絡んでくるかと思いきや、3箇所しか登場シーンはありません。裏から手を回しているシーンとか、ちゃんと描いてほしかったのですが、最終回ですし優先してまとめないといけない話が他にあるので仕方ないでしょう。
一番好きなシーンは、買収話が決裂して帰るとき、車に乗り込む直前まで冷たい表情だったのに、旅館の息子の姿を見かけるや営業スマイルになるところです。絶対何か企んでいるだろう〜ヾ(*^¬^*)
放送期間:2003年4月15日 〜 2003年6月24日 放送回数:11回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2003年8月20日 定価:単品5,985円 DVD−BOX23,940円
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:土方政人、都築淳一、松田秀知(監修・澤田文雄 演出補・村谷嘉則 オープニングタイトル・高城明久 記録・藤島理恵、西澤香陽子、松元景 擬闘・釼持誠) 制作:(制作担当・小川賢治 制作主任・中田幹雄、中村和樹 スケジュール・稲葉正宏) プロデューサー:高橋萬彦、後藤博幸(補・谷古浩子 広報・稲葉匡信 スチール・森田俊明) 企画:清水賢治(編成・金井卓也) 原作:横山秀夫「顔 Face」 脚本:高橋留美、佐伯俊道、平見瞠(リサーチ・ユヌ・ファクトリー)
主題歌:Nao「君があなたが」 音楽:佐藤直紀(サウンドデザイン・志田博英 選曲・渡邉朋子 音響効果・本郷俊介 MA・上杉春奈)
美術:(美術プロデューサー・杉川廣明 デザイン・荒川淳彦 美術進行・泉佳子 大道具・西田裕一、下之門勝広 装飾・武藤順一 持道具・柴田礼美 衣裳・横山貴香 メイク・古谷久美子、小林真由 スタイリスト・コンテンポラリーコーポレーション アクリル装飾・中村哲治 建具・阿久津正巳 電飾・谷口雅彦 植木装飾・後藤健 イラスト・橋詰奈穂、塩月理香子 劇用車・レベル★ワン 協力・フジアール)
撮影技術:五木田智(技術プロデューサー・石井勝浩 TD・石川 清一 照明・田頭祐介 音声・吉田登 映像・桜庭武志 VTR・山根晋 編集・深沢佳文 ライン編集・大方泉 インフェルノ・青山洋詠 CG・西村了 協力・バスク、ベイシス)
出演:仲間由紀恵、オダギリジョー、京野ことみ、海東健、益岡徹、余貴美子、近藤芳正、田中律子、升毅、山崎一、河原さぶ、矢島健一、品川祐、黒坂真美
<感想>☆さて、今回も矢島健一さんは刑事役です。階級は警部みたいです(DVDで確認していないので違うかもしれません。すみません、不確かな情報で・・・)。
服装は、なんか矢島さんの定番って感じです、スーツは黒か灰色、中のワイシャツは白のストライプか青、ネクタイは黒地に白で菱形(なんか独特の形の呼び方があったと思うのですが、思い出せません)みたいな模様が入っている物か紺の無地、の組み合わせとなっています。眼鏡はされていません。(ちなみに、眼鏡は同じ警察官役でもキャリア設定の時に多く身についているような気がします。)
益岡徹さん演じる同じ捜査一課の鶴田刑事と仲が悪いようで、発言を途中で遮ったり、意見にケチをつけたりしています。あ、益岡さんのほうが仕切っている感じがするし、主任なんでしょうか?(班長とは呼ばれていますが、役職的にどうなのでしょう?) だとしたら、出世に出遅れた焦りでつっかかっているんでしょうか?だとしたら、ちょっと可愛く見えなくもないです(笑)。捜査では、益岡さんの班がメインで動くので、矢島さんはあまり出番がなく、ちと寂しいです。
作品に関しては、さすが横山秀夫原作です、質が高く、放送時に視聴率が低かった理由が分かりません。仲間由紀恵さんやオダギリジョーさんのファンの人は、本格的過ぎ、あるいは作品の世界観が暗いためついてこれず、ミステリー好きはキャスティングで引いて見なかったのでしょうか?もったいないことです。ま、仲間由紀恵さんは笑顔が似合う人なので、あまりシリアスは似合いませんが。オダギリジョーさんは・・・渡部篤郎さんとダブりましたが、私は「ケイゾク」の真山のほうが好きです。あと、同じ原作を基にしたドラマなら、月曜ミステリー枠で年1回くらいのペースで放送されている、上川さん主演の「影の季節」シリーズの方が好きです。
4話「死刑囚の証言」・・・娘を守る為、あえて殺人事件の犯人と証言するとは予想もつきませんでした・・・。横山秀夫の作品は、本当に深いです。
5話「封印したはずの昔の顔」・・・石橋蓮司さん、いい演技をされます。ただの善人でもなく、ただの悪人でもない。キツイ目線をしていたのが、ふっと優しい目になる、その瞬間が好きです。人間の温かい心がチラッと垣間見える、でも相手がそれに気づくとすぐ隠そうとする、その間というかなんというか、が良いなぁ〜うまいなぁ〜と思います。
さて、矢島健一さんですが、今回も出番少なし・・・。「今夜は雪になるなー」くらいでしょうか。
ちなみに、服装は前回と同じ。あ、上記セリフの時は手首まで袖をまくっていました。このドラマ、夏の設定?冬ではなさそうでしたが。
7話「愛する者たちを引き裂く一発の銃弾」・・・女性蔑視発言を連発され、仲間さんを怒鳴りつけ、益岡さんにも激しく言い返すシーンが印象的です。『矢島さんって、顔をゆがめて激しく詰め寄ったりしても、やっぱり品を失わず綺麗だなぁ〜(*v.v)...』と、本編とは全く関係ないことを思ったりしました(笑)。
「これ以上素人の捜査に付き合えるか。」「これ以上なぁ、婦警に迷惑かけられたんじゃ、たまったもんじゃねぇ!!」 確かにそのとおりだと思います。女だからという問題ではなく、作りものの2時間サスペンスではないのだから、実際の捜査現場で素人は使い物にならないどころか足を引っぱり現場を混乱させるだけで、振り回された本物の刑事はイライラすると思います。それでなくても、警察官が犠牲になり警察庁や県警の上層部からさっさと犯人を捕まえろと檄が飛んでいるでしょうし、顔には出しませんが亀田さんも同僚が犠牲になり一刻も早く犯人を挙げたいという気持ちだと思います。そこであれだけのミス・時間のロスがあれば、あたってしまうのも仕方ないと思います。
しかしあえて言うなら、捜査一課の面々もだいたいあの橋から本当に犯人の顔を目撃できるのか確認していないのでしょうか?犯行時間帯の明度(夏とはいえ夕方、完全に明るい状態ではありません)・橋からの距離(視力がどのくらいないと判別出来ないのか)・目撃者の視線の高さ(子供の身長で目撃可能なのか)等々、疑問点は多いです。
まぁそもそも、実弾訓練の帰りだからって拳銃と実弾を持ち帰っていいはずがありません。確か、持ち出しには上司の許可と携帯許可書に記入が必要なはずです(訓練で使った弾でも、薬莢と共に使用証明書に記入が必要なくらい厳しく管理されているはずです)。その点について、京野ことみさんは後で内部調査室に追求されないのでしょうか?
ミスや犯人云々より気になるというかひっかかりました。
OPの曲ですが、ピアノの音が冷たくて、不安になる感じで、でも不快ではなくて、深層心理を呼び覚ます感じで好きです。
死蛍 京女刑事・真行寺メイ翔ぶ!
放送期間:2003年6月8日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-22:54
制作会社: ビデオ販売: 局系列:TXN
演出:(監督・黒沢直輔) 制作: プロデューサー: 企画: 原作:浅黄斑「死蛍」より 脚本:柏原寛司
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:富田靖子、蟹江敬三、床嶋佳子、石倉三郎、飯星景子、武野功雄、松澤一之、東根作寿英、矢島健一
<感想>☆このドラマはあくまで、男社会である警察で浮いてる存在の富田靖子さん演じる京女の刑事と、独断捜査のやり過ぎでこれまたチームワーク乱してる有能だけどクビになりそうな蟹江敬三さん演じる刑事との微妙な関係がメインなので、矢島さんのシーンは短めです。
最初犯人かと目されていますが違います。あと、途中で真犯人に殺されもしません。出演シーンは、捜査会議でのホワイトボードの写真とネット画像を除くと、茶房「曼荼羅」で短い挨拶のあと車に乗り込むシーンと仏壇に手を合わせるシーンとその後の親族の集まりの場で富田さん演じる真行寺刑事に事件当日のアリバイ等を聴かれるシーンの3箇所のみです。(事情聴取のシーンが一番長くて台詞もちゃんとあるかな。)
写真だと白衣姿ですが、実際に登場された時はスーツ姿で、最初の茶房でのシーンは茶色系、葬儀後の親族の集まりのシーンでは喪服のため黒です。髪の毛真ん中分け。特に悪い人でも良い人でもないです。
いちおうこの八雲健二の履歴が画面に出てたので載せます。
1979明智大学理工学部電子工学科卒業 1983明智大学理工学部精密機械工学科卒業 1989明智大学院理工学研究科電子工学専攻修士課程終了 1992明智大学院理工学研究科電気工学専攻博士課程終了 1994アメリカ国立研究所客員研究員 1997京華大学工学部助教授 2000京華大学工学部教授
研究分野:多次元ニューロによる電子機械、パラレル回路による人工四肢補助、マイクロマシンにおける電子回路
趣味:珈琲(お気に入りは茶房「曼荼羅」のモカブレンド)
だそうです。ちなみにこの茶房のオーナーの女性とはデキてます(^-^; ↑こんな難しいこと絡むシーンなんていっこも出てこないのにわざわざ作るなんて・・・監督マメですね〜。
※地上波では、テレビ東京系で2003年6月11日に「水曜女と愛とミステリー」枠(水曜20:54〜22:48)で放送されたそうです。
放送期間:2003年6月16日〜2003年7月28日 放送回数:7回 放送時間:月曜日 21:15-21:58
制作会社:NHK DVD発売元:NHKソフトウェア DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2003年11月19日 定価:1〜3巻(4,935円)DVD−BOX(14,805円)
局系列:NHK 演出:岡崎栄、渡辺一貴、新田真三 制作統括:諏訪部彰夫、浅野加寿子 プロデューサー:企画:
原作:秋元良平(写真)、石黒謙吾(文) 脚本:寺田敏雄 主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:沢口靖子、玉置浩二、勝村政信、うじきつよし、木内晶子、檀ふみ、矢島健一
<感想>※DVDで矢島さんが出演されているのは3巻のみです。まだ全話見ていないのですが、第5話の最後に収録されていた次回予告に映ってらっしゃったので、第6話に出演されているのは確かだと思います。
放送期間:2003年6月25日 放送回数:1回 放送時間:水曜日 21:00-22:54
DVD発売元:TBSビデオ DVD販売元:ビクターエンタテインメント 発売日:2003年10月24日 定価:4,935円
制作会社:Joker(ジョーカー)、TBS 局系列:JNN
演出:(監督・林海象 アクション監督・齋藤英雄 助監督・吉村達矢、金子功、上野貴弘、長尾楽、湯浅弘章 スクリプター・長坂由起子) 制作:(制作担当・山崎康生、中村哲也 制作主任・幡野英二 制作進行・北原一樹、武中康裕) プロデューサー:大川博、伊與田英徳(ラインプロデューサー・及川義幸 プロデューサー補・宇野麻美子 宣伝・小林恵美子 スチール・勝村勲) 企画:(企画協力・鈴木桂、桜田新吾 編成担当・木村理津) 脚本:木田紀生、利重剛、荻生田忠治、林海象
主題歌: 音楽:今野登茂子、原田喧太(ハモニカ・Shall 音響効果・帆苅幸雄 MA・川瀬加奈子)
美術:金勝浩一(美術助手・大徳雄二 装飾・吉川康美 装飾助手・茂木豊、高橋達也 持ち道具・駒津誠二 小道具・岩間洋 特殊効果・小林正己 スタイリスト・宮本まさ江、野中美貴 ヘアーメイク・小沼みどり、望月志穂美 特殊造型・宗理起也 タイトルCG・久保江陽介)
撮影技術:柴主高秀(撮影助手・今村亘、関祥海、刈谷亮介 照明・横路和幸 照明助手・保坂裕之、諸岡亮 録音・浦田和治 録音助手・藤丸和徳、池田雅樹 VE・北須賀直己 VFXスーパーバイザー・曽利文彦、田中浩征 オフライン編集・栗谷川純 HD本編・萩原孝典 府中多摩スタジオ)
出演:竹野内豊、緒形拳、原田芳雄、石橋蓮司、いしだあゆみ、京野ことみ、北村一輝、佐野史郎、火野正平、千石規子、麻生祐未、利重剛、柏原収史、矢島健一、南條豊、山中聡、桐谷健太、水上竜士
<感想>☆最初は、火野正平さん演じる北村代議士の秘書かと思いましたが、「それでも政治家の端くれか」と言われるし胸に議員バッジを付けているので代議士のようです。北村代議士との関係を見ると、北村代議士が率いる派閥に所属するまだ当選回数の少ない新人議員か、彼の秘書上がりの議員といったところでしょうか。
黒いスーツ(今回も袖がちと短い?(~_~;)にネクタイは紺地にブルーの縞で、眼鏡...φ(@@ヘ) ..はレンズの上に黒い厚めのフレームがあり、老眼鏡っぽいというか野暮ったい感じで、気の弱い地味な感じを出すのに一役かってたように思います。あれが縁なしだったら矢島さんの知的さ上品さが前に出すぎてしまい、火野さんより立場が下に見えなかったと思います。
見どころは、北村代議士に狂言かどうか確かめる為に爆弾が仕掛けられている扉を開けてみろと無茶を言われるシーンです。断って俯いていたのに、ケーキをのせた皿をはたき落とされて無理やり行かされそうになる・・・ε〜ε〜ε〜
゛(ノT-T)ノ 焦って言葉にならないところも可愛いのですがヾ(*^〜^*) 足を踏ん張って行かまいとしている姿も〜〜〜くぅ〜〜〜(*v.v)カワイィ...
火野さんも俳優さんとして好きなのですが、今作ばかりは「やめろ!(`ヘ´)/嫌がってるでしょ!そんなに開けたきゃ自分で開けな!!」と画面にツッコミまくりました。
ここが一番の見どころと思いきや、実はこの後にあるのです。またしても状況を考えない自己中心的で自暴自棄名行動をとる北村代議士に対して一喝!「黙るのはアナタのほうです!」−−−かっこいいですっ!矢島さん!(*^ー^*)b (ま、非難する時にはまたもとの関係に戻って、「しゃんとしてください」と言って北村代議士の傍に付くのですが。)
冒頭、「ミッションインポッシブル」かと思いましたよ、北村一輝さん(笑)。
放送期間:2003年8月24日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 23:00-23:30
制作会社:DREAMAX TELEVISION、BS-i 局系列:JNN
演出:(監督・加藤章一 タイトルCG・古田亘 演出補・田沢幸治、堀英樹、菅野真由美、佐藤耕介 記録・井坂尚子) 制作:(制作担当・小板洋司 制作進行・宮崎美紀 エキストラ・佐野利幸) プロデューサー:荒井光明、丹羽多聞アンドリウ、高野英治、松田礼人(プロデューサー補・浜弘大 番組宣伝・中尾美香子 ホームページ・ムーンファクトリー、津乗学、山賀正康、金井隆行 スチール・大木道明 データ放送コンテンツ・堀清子、舟橋洋介) 企画:(営業・高松武史) 脚本:福田裕子(インフォマーシャル脚本・浦大樹)
主題歌:KAN「言えずのI LOVE YOU」 音楽:加藤敏樹、磯江俊道、御園雅也(音楽オブザーバー・溝口大悟、友野雄介 選曲・加藤斉昭、辻田昇司 音響効果・加藤博紀 MA・徐中宇) 美術:(美術プロデューサー・平野裟一、宮崎保城 美術制作・竹安正登 装飾・酒井拓磨 化粧・石黒智子 衣裳・中野美生、樋口仁巳 持道具・森知子 美術協力・アックス)
撮影技術:森哲郎(照明・紺野淳一 映像・青木孝憲 音声・奥泉秀信 編集・大塚民生 VTR編集・岡村正信 技術協力・東通、STUDIO NAO 技術デスク・亘良作 技術営業・平木美和)
出演:斉藤慶太、西山繭子、矢島健一
<感想>※地上波では、TBSにて2004年2月9日 月曜日 25:20-25:53 に放送されたようです。
放送期間:2003年9月27日 放送回数:1回 放送時間:土曜日
制作会社: 局系列:ANN
演出:(監督・村川透) 制作: プロデューサー: 企画: 原作:草野唯雄「山口線貴婦人号」 脚本:田上雄
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:沢口靖子、地井武男、今村惠子、松本ちえこ、小林健、菊地康二、大方斐紗子、矢島健一、大河内奈々子、庄司永健、牟田悌三、赤塚真人、中谷彰宏
<感想>ブログに関係記事・コメントあり2006年5月30日記事 2006年5月29日コメント
東証二部上場・多田建設の常務取締役(父親が社長)、多田雄一役です。
旅行先では黒のジャンパー、会社では黒のスーツに黒地に白の水玉ネクタイをされています。目撃証言では“色白の細身の男”と言われています。
理工学部卒、もうすぐ社長になるのでやる気がある一方古参の幹部をないがしろにするところも。自分のせいで目が不自由になってしまった齢の離れた妹を非常に気遣っている。(でも一緒のシーンは、ラスト近くの岡山拘置所での面会シーンのみ)
心臓に持病を抱える父親に対してもそう、非常に家族思い。母親は既に他界しているもよう。妹のことがある為、自分ひとり幸せになってはいけない、といまだ未婚。
殺害した相手も妹を辱めた卑劣な犯人。トリックは、SL通過を合図とする発火センサーによってビニール紐を焼き切り、それに結びつけ引き絞ったゴムバンドの反発力を使い、白井トンネルの上からSLを撮影しようとしていたのを転落させ、死に至らしめるというもの。
なお、SLやまぐち貴婦人号は全客車内装が違うので客席の色から、矢島さん演じる多田が乗っていたのは大正風客車の5号車だと思われます。席番号までは分かりませんでしたが、進行方向から見て左側の席です。乗り込まれたのは徳佐駅からです。
あと、単線の山口線を1両編成のディーゼル車(山口県民にはお馴染みの黄色い車体。ディーゼルとは電気を使用せず走る方法。よって山口線には電線・柱がありません)に乗って、増田まで向かわれてもいます。(そこから東京まで帰るとか) ちなみにSLも同じ山口線を走っています。
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放送期間:2003年10月3日 放送回数:1回 放送時間:金曜日 21:00-22:52
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:河野圭太 制作: プロデューサー:高橋萬彦 企画:長部聡介 脚本:戸田山雅司、岩村匡子
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:えなりかずき、東ちづる、吉行和子、濱田マリ、江成正元、佐藤仁美、奥貫薫、矢島健一、土田彩綺
<感想>
放送期間:2003年10月16日 〜 2003年12月18日 放送回数:10回 放送時間:木曜日 21:00-21:54
DVD発売元:テレビ朝日 DVD販売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日:2004年4月23日 定価:単品3,990円 DVD−BOX19,950円
制作会社:東宝、EX 制作協力:オフィスクレッシェンド 局系列:ANN
演出:堤幸彦、木村ひさし、丸毛典子(タイトルバック・熊坂出 演出補・木村ひさし 助監督・丸毛典子、東條政利、中西正茂、神徳幸治、井上雄介、土岐洋介、利光佐和子、三村薫 ファイティングコーディネート・FCプラン 記録・奥平綾子、田中小鈴、金丸律子) 制作:(制作担当・朝比奈真一 制作主任・坪井力、高橋輝光 制作進行・小柳智則、佐藤大樹、村上真一 制作デスク・早川朋江 制作応援・松永弘二 制作管理・三井孝俊、大槻厚史) プロデューサー:蒔田 光治、山内章弘、桑田潔(ラインプロデューサー・渡邊範雄 プロデューサー補・上田直彦 ラインプロデューサー補・大形美幸、吉田挙雄 宣伝・小久保聡 H・P制作・前田秀彦、松崎みどり DC制作・西勇哉、鈴木さやか コンテンツ事業・岡田秋良 スチール・堀和宏、高島一夫) 企画:(編成・上田めぐみ、樽井勝弘) 脚本:蒔田光治、林誠人
主題歌:鬼束ちひろ「私とワルツを」 音楽:辻陽(音楽プロデュース・志田博英 音楽コーディネート・河原崎秀樹 選曲・渡邉朋子 効果・中村友美 MA・中村徳幸、吉田光平、村山巧、戸田直之、永井純 MA助手・永井純、安達享介 音楽協力・テレビ朝日ミュージック 琴指導・生田流★牡丹会★佐野恵子)
美術:稲垣尚夫(美術助手・小出憲、中村香子、小野ゆう子、川村豊 装飾・山田好男、牧野誠、飯沼明広 装飾助手・飯沼明広 操演・鳴海聡、船橋誠 小道具・杉本和代、牧野誠 小道具助手・牧野誠 スタイリスト・冨樫理英 衣裳・田中まゆみ 着物コーディネート・河野仁子 野際着物コーディネート・河野仁子 ヘアー・メイク・宮内三千代、小林真由、西村佳苗子、細田雅美 イラスト・千原櫻子 イラスト構成・東條政利、井上雄介)
撮影技術:斑目重友、坂本将俊、山田洋和、池田英孝(VE・中村寿昌、福重伸隆、小倉由香子 照明・川里一幸 音声・中村徳幸、清水良樹、戸田直之 編集・大野昌寛 オフライン編集・山口牧子 撮影助手・杉村正視、古城 正智、金子徳子 照明助手・平賀陽子、杉岡厚治、五十嵐敏也 音声助手・臼井久雄、出口晃、下元徹、田村智昭 編集助手・天賀卓也 CGプロデュース・西村敬喜 CGディレクター・小関一智 技術協力・池田屋 タイトルバック・撮影・西岡章 照明・後藤謙一 VE・森弘昭 協力・江戸川橋スタジオ、TAMCO)
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子)、大島蓉子、姜暢雄、アベディン・モハメッド、瀬戸陽一朗、ガッツ石松、岡田眞澄、佐々木綾乃、ズィーナ・オオマエ、森本レオ、六平直政、矢島健一
<感想>DVDの鬼頭さんと全然髪形が違いますが、それで変装しているつもりなんでしょうか(笑)? どうでもいいことですが、ズボンの後ろポケットにささっている財布がずーっと気になって見ていました。最後までふれられないし、どういう演出意図なのか・・・。個人的にああいう財布の扱い方は、落っこちそうで見ていてハラハラするのでやめてほしいです。
今回も捕まっていないし、また登場する可能性あり?怪しい講習といい、この宗教といい、懲りそうにないですもんね(笑)。
放送期間:2003年11月15日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:00-22:51
制作会社:共同テレビジョン、ABC 局系列:ANN
演出:(監督・松田秀知) 制作: プロデューサー: 原作:中野順一「セカンド・サイト」 脚本:いとう斗士八
主題歌: 音楽:石田勝範 美術: 撮影技術:
出演:小西真奈美、柏原崇、真矢みき、南田洋子、大杉漣、佐々木蔵之介、山口紗弥加、田山涼成、田村高廣(特別出演)、矢島健一、せきぐちきみこ
<感想>
放送期間:2003年12月27日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:00-23:21
制作会社:C.A.L.、東映、EX 局系列:ANN
演出:(監督・池広一夫 助監督・高畑隆史 進行主任・桐山勝 スクリプター・菅正子) 制作:(制作担当・東一盛 ロケコーディネーター・中村順子) プロデューサー:笠谷智之、坂本年文、香月純一、若松豪、塙淳一、松本健(スチール・田村光広 広報担当・豊島晶子) 企画:(企画協力・角川書店) 原作:森村誠一「レッドライト」、石沢英太郎「牟田刑事官事件簿」より 脚本:池広一夫
主題歌:エンディングテーマ・kiroro「もう少し」 音楽:大野克夫、田辺信一(選曲・合田豊 音響効果・佐々木英世 MA・関谷行雄 音楽協力・テレビ朝日ミュージック)
美術:赤塚訓(VTR編集・来栖和成 装飾・岡本國昭 操演・舟越幹雄 美粧・入江荘二、根本佳枝 衣裳・江橋綾子 スタイリスト・上山和子 装置・紀和美建)
撮影技術:小野進(技術・オーエイギャザリング 照明・高橋弘 VE・阪上忠雄 録音・遠藤和生 編集・松竹利郎 技術協力・VARICAM、Avid)
出演:小林桂樹、片岡鶴太郎、水野真紀、船越英一郎、岡江久美子、東幹久、大寶智子、北見敏之、矢島健一、佐戸井けん太、唐沢民賢、伊藤高、前田淳、山崎銀之丞、津嘉山正種、田山涼成、津嘉山正種、牛尾田恭代、久保田篤、鶴田忍
<感想>
放送期間:2003年12月28日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-23:09
制作会社:テレビマンユニオン 局系列:NNN
演出:小林正樹 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:今野勉
主題歌:(オープニング・エンディングテーマ・John Gregory & His Orchestra 「The Six Million
Dollar Man」 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:陣内孝則、恵俊彰、石井正則、小池栄子、姜暢雄、竜雷太、丹波哲郎、矢島健一
<感想>※この中の「忠臣蔵!300年目の真実」に柳沢吉保役で出演されています。
放送期間:2004年1月4日〜2004年3月28日 放送回数:13回 放送時間:日曜日 23:00-23:30
DVD発売元:TBS、BS−i DVD販売元:ハピネット・ピクチャーズ 発売日:2004年10月22日 定価:11,970円
制作会社:DREAMAX TELEVISION(ドリマックステレビジョン)、BS-i 局系列:JNN
演出:(監督・安藤尋、鈴木浩介、加藤章一、佐々木浩久 助監督・上野かおる、桑島憲司、弘田泰寛 記録・池上ゆか) 制作:(制作担当・小川賢治、宮崎有紀 制作デスク・高梨友紀子) プロデューサー:荒井光明、丹羽多聞アンドリウ(補・上野かおる 番組宣伝・中尾美香子 ウェブサイト制作・moonfactory,Inc.(金井隆行、山賀正康、津乗学) 企画:(営業・高松武史) 脚本:渡邊睦月、渡辺千穂、三宅隆太、佐藤二朗、小杉晶子
主題歌: 音楽:遠藤 浩二、(MA・STUDIO NAO) 美術:(美術プロデューサー・平野裟一 装飾・進行・アイアール 衣裳・中野美生 装置・岡野浩典 美術制作・装飾・桜井陽一 持道具・アイアール ヘアーメイク・石黒智子 美術デスク・宮崎保城 タイトルデザイン・坂本サク 文芸・高木理己)
撮影技術:近江正彦(VE・萩原謙一 撮影助手・水崎雄太 技術営業・平木美和 編集・大塚民生、村松智美 照明・紺野淳一、萩田晃 技術デスク・亘良作 音声・ブル)
出演:黒川芽以、山下真司、金剛地武志、佐藤二朗 (以下ゲスト) 矢島健一、銀粉蝶、山中聡、緋田康人、坂ふみは、網浜 直子、神戸浩、坂井真紀、樋口浩二、小林麻耶
<感想>これは刑事ものではありません、黒川芽以ちゃんを見るアイドルドラマです(笑)。もう突っ込みどころ満載で、真面目に見た方は怒るのを通り越して呆れると思います(^-^;A それからおまけの柴田さんの一人芝居ですが、シュールすぎて私は笑いがくるのが3拍くらい遅れました・・・。すごいキャラだわ〜・・・。
さて矢島さんですが、警視庁参事官とは仮の姿、海王星団の総統です(笑)。後半、戦隊ものの悪役のように弱っちい部下を引き連れ登場されたり、みっともなく逃げようとするも正義の前にあっさりやられてしまったりと、全体的に情けないですf(^-^;
ポリポリ
カッコイイ矢島さんが好き!という方にはちょっとオススメできません。(赤い網に捕らえられてもがくところとか、可愛いですけどね。)
ところで、今回のような髪形(前髪を上げて全体的にも立てている)の時って、大抵悪役か変な人の役じゃないですか?(「トリック3」のインチキ宗教団体の幹部といい、「スカイハイ2」の殺人外科医といい・・・)
ある俳優さんの私設ファンサイトで髪形と役柄の関係が考察されていたのですが、矢島さんに関してもそういう法則みたいなのがあるのか、今後調べてみたいです。
放送期間:2004年1月11日 〜 2004年12月12日 放送回数:49回 放送時間:日曜日 20:00-20:44
DVD発売元:NHKソフトウェア DVD販売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日:2005年2月25日(一から四巻、第壱集BOX)、4月22日(五から七巻、第弐集BOX) 定価:単品10,500円(四巻のみ5,250円)、第壱集BOX36,750円、第弐集BOX31,500円
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出:清水一彦、吉川邦夫、伊勢田雅也、吉田浩樹、山本敏彦、小林大児、土井洋平 制作:(制作統括・吉川幸司) プロデューサー:(番組広報・栗田裕) 脚本:三谷幸喜
主題歌:ジョン・健・ヌッツォ「新選組!メインテーマ」 音楽:服部隆之 美術: 撮影技術:
出演:香取慎吾、佐藤浩市、江口洋介、藤原竜也、山本耕史、オダギリ・ジョー、中村勘太郎、山本太郎、堺雅人、山口智充、小林隆、中村獅童、照英、大倉孝二、八嶋智人、優香、田畑智子、田中邦衛、野際陽子、沢口靖子、鈴木京香、矢島健一
<感想>
放送期間:2004年1月15日 〜 2004年3月18日 放送回数:10回 放送時間:
制作会社:(制作・TBS エンタテインメント 製作著作・TBS) 制作協力:ダブルス ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:両沢和幸、石井康晴、加藤新、松川嵩史(振付・AYAKO 振付アシスタント・風間 美帆 殺陣・村上潤 演出補・松川嵩史、川村直紀、阿部雅和、中村さやか、田中健一 記録・井坂尚子、小原菁子) 制作:(制作補・森太郎、関浩紀、有賀高俊、三宮賢治 番組デスク・小澤通子) プロデューサー:大賀文子、両沢和幸、石丸彰彦(補・平川雄一朗、田中大二朗 番組宣伝・田中瑞穂 インターネット・大前 由喜、内藤亜希子 スチール・井上修二) 企画:(編成・植田博樹、渡辺信也) 脚本:両沢和幸、高橋留美
主題歌:Tokyo Grand Orchestra feat.bebe「I WANNA BE LOVED BY YOU」 音楽:Tokyo Grand
Orchestra(音楽プロデュース・向井達也 音響効果・近藤隆史、川原拓平 MA・亀山貴之 協力・日音)
美術:(デザイン・中村香苗 美術プロデュース・石田道昭 美術制作・高田圭三 装置・館山道雄 操作・田中裕二、木下真哉 装飾・鈴木昌也、上原一晃 コスチューム・遠藤和己、綿貫奈保子、武内修 ヘアメイク・座喜味えり奈、伊藤杏奈 持道具・若園聡子 イルミネーション・井上昇 建具・宇野景治郎 植木装飾・菊池起矢 ガンエフェクト・ビル・横山、会田文彦)
撮影技術:栗栖直樹、河江祐輔、島村宏明、白田龍夫、平田修久(技術プロデュース・佐々木俊幸 TD・北山善弘 CA・佐藤陽弐、一瀬貴康、片岡祥子、藤平香子 映像・桜庭武志 VTR・山根晋 照明・太田亘、荒井徹夫、鹿島 雄司、青木義男、太刀川宏之、押木佑介 音声・堀知也、古舘勢市、立川紘幸 編集・星野晃、涌井真史 ライン編集・飯塚守、松本英之 技術プロデューサー補・佐々木宣明 技術デスク・名取佐斗史 CG・田中浩正、大関聡 タイトルCG・保坂久美子、松原貴明 協力・バスク、緑山スタジオ・シティ)
出演:松下由樹、安達祐実、小池栄子、賀集利樹、益岡徹、佐野史郎、吉行和子、野波麻帆、一戸奈未、春日井静奈、中江ゆきこ、田口浩正、大西武志、恩田括、中丸新将、矢島健一
<感想>矢島さんって分かりやすい悪役をされるとき、髪を立てて前髪を上げられていませんか?今回もそうです。
あ、冒頭覆面をされているので、4人のうち誰が矢島さんが見分けられず、己のファンレベルの低さ、愛情の薄さにがっくし...(||| )ノ_..
ま、そんなことはさておき、雀荘でのシーンは思わず「タフ PARTV」を思い出し、「やっぱ白幡のほうが好きだわ〜。カリスマがないもん、今回のキャラ・・・」などと本編とは全く関係ないことを思いました(苦笑)。
放送期間:2004年1月16日 〜 2004年3月19日 放送回数:9回 放送時間:金曜日 23:15-24:10
DVD発売元:テレビ朝日 DVD販売元:アミューズソフトエンタテインメント 発売日:2004年6月25日 定価:単品3,990円 DVD−BOX15,960円
制作会社:アミューズ、EX 局系列:ANN
演出:(監督・金子修介、麻生学、高津隆一、鶴田法男、中原俊(特撮監督・佛田洋 擬斗・所博昭、二家本辰己 助監督・斉藤博士、井上隆、高野敏幸、小波津靖、山本透 助監督・田口仁、泉かよ、石川整、小林大介、市原直、甲斐聖太郎、星野義幸、瀬戸慎吾、草野京之 スクリプター・金丸律子、森永恭子、佐々木禮子(禮の偏はネ、しめす偏)、岩倉みほ子、天池芳美)
制作:(制作担当・金子哲男、曽根晋、毛利達也、岩下真司 制作主任・松野拓行、渥美勝明、田口豊 進行・吉本昌弘、金秀紀、早川浩志 制作デスク・原谷亜希子、細野洋平 スタントコーディネーター・アクティブ21) プロデューサー:(チーフプロデューサー・黒田徹也 プロデューサー・松岡周作、横地郁英 アソシエイトプロデューサー・新井英文 キャスティングプロデューサー・樋口一成 プロデューサー補・高野渉 アシスタントプロデューサー・齋木惠子 キャスティング補・水永久美子、山口誠 宣伝・永田美由紀 テレビ朝日HP担当・中村 裕一 テレビ朝日HP協力・rhythmfactory スチール・久井田 誠) 原作:高橋ツトム「スカイハイ」 脚本:田辺満、小川智子、高山直也、公園兄弟(真理克彦、鄭義信)、(脚本協力・鶴田法男)
主題歌:GLAY(グレイ)「時の雫」 音楽:森野宣彦、矢野大介(挿入曲・「Suna No Shiro」DAITA 音楽協力・テレビ朝日ミュージック 選曲・ディオス、金貞陽一郎 音響効果・東洋音響、西村洋一)
美術:花谷秀文、荒川友美子(装飾・山本信毅、柳沢武、小宮孝司 操演・羽鳥博幸 イズコ衣裳デザイン・小林純子 衣裳・塚本志穂、山田夏子、杉山敦子、岡村美香 ヘアメイク・百瀬広美、荒井智美、藤田久美子 ミニチュア造型・マープリングファインアーツ 絵本デザイン・善養寺満 ファッションコーディネーター・諸鍛冶裕太 特機・グリフィス メインタイトルデザイン・川瀬豊 美術助手・大徳雄二、斎藤佐都子、西沢和幸 装飾助手・涌嶋伸之助、鈴木奈緒子、西脇栄次、金子康子 操演助手・宇田川幸夫、高見澤利光 絵本作家・永井正子 絵本制作・梨木友徳)
撮影技術:北信康、田中一成、山神俊二(照明・渡部嘉 録音・中前哲夫 VE・吉村博幸 編集・大畑英亮 予告編集・水戸ひねき EED・和田光宣 整音・室薗剛 FO・宮本亘、野村次郎、蔵原これむつ スタジオエンジニア・小林喬 CA・藤田晶子 照明助手・蒔苗友一郎、田中利夫、岩切弘治、藤野ミチル、石井拓也 録音助手・片寄正一、杉浦康夫、小泉一真 編集助手・太田友子、坂東直哉 ミニチュア撮影・特撮研究所 携帯CG制作・本川哲平、小澤匡史 CG協力・Space Panda Pictures ヴィジュアルエフェクト・泉谷修、今井元、鴨原譲 撮影所担当・佐藤和之 技術協力・東映ラボ・テック、オーエイギャザリング、東京美工、東京衣裳、スプリーム・エフェクト、ジャパンアクションエンタープライズ、東洋音響、ディオス、アーバンアクターズ、日本照明、日本エフェクトセンター スタジオ協力・東映東京撮影所)
出演:釈由美子、高橋真唯、小林翼、森本レオ、中村育二(声のみの出演と思われる)、樋口史、矢島健一
<感想>♪「僕の誘いを断った君が悪いんだ・・・」←はい、そう思います(笑)
さくっ\(--*)キラーン 殺人鬼心臓外科医役の矢島さん・・・白衣が素敵(あの紹介パンフレットほしい)です。
やっぱり医師役はハマってて格好良く、メスも似合っています。
ところで、あのメスは病院から持ち出したんでしょうか。ちゃんと数を確認しているのですぐバレますよ、先生。というか、あの部屋は何処なんでしょう?殺し専門で借りているマンションなのかな〜全然生活感ないですけど。う〜む、殺した後血やら尿やらの始末を先生自らやっているのかと思うと少し笑えます(ま、清掃サービスに頼むわけにもいきませんから)。
最後、殺されるシーンが笑えます。ビニールが!ビニールがぁ〜!!(ぜひDVDで見てください) 今回も絞め殺されてしまいますし、ほんと犯人役だとろくなことないですね〜。
放送期間:2004年2月9日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-22:54
制作会社:ネクスト・プロデュース、TBS 局系列:JNN
演出:(監督・猪崎宣昭) 制作: プロデューサー:大藤博司 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:小西香葉、近藤由紀夫 美術: 撮影技術:
出演:片平なぎさ、丘みつ子、川上麻衣子、ケーシー高峰、田中美奈子、矢島健一、松永博史、小倉久寛、坂田雅彦、柊瑠美、本橋いずみ、荻野なお、小池榮、一條俊、三田村賢二、井上裕美子
<感想>オープニング、サキにクレジットカード詐欺犯と間違われるがすぐに状況を理解し、さっき自分がすれ違った男こそ真犯人と気づき、逃走する男に華麗にアタッシュケースをぶつけて足止めし、見事捕まえます。
それを見て“おおーヽ@@ノかっこいいかも”とちょっと身を乗り出して見始めたのですが、その後の展開を見て、“たしかにカッコいいけどカッコつけてるヤツだな〜(←あくまでそーゆー設定だという事は今は理解しております) 今回の片平さんの相手役、嫌なヤツだな〜”なんて、今思うと後頭部蹴り倒してやりたくなるような失礼な事を思いながら見ていたのですが(;=
=)スイマセン...後半、昔の彼女が事件に加担していた事がわかり苦悩する姿に“・・・なんだ、本当は良いヤツじゃん・・・”と、すっごくベッタベタな好きになり方をしました(苦笑)。
あ゛〜〜もう一度ちゃんと見たいです。気になったのならちゃんと録画して残しとけよ、昔の私のバカバカッ!!{{{{(;>_<)}}}}
たぶんずっとスーツ姿だったと思います。袖は覚えていません(苦笑)。やり手エリート社員って感じで、前半は偉そうな感じだった気が・・・。
最後海外に行ってしまったような気もしますが、片平さんと同じカード会社社員役なので、また作品中に登場させることが可能だと思います。このシリーズも片平さんも好きなので、また出演していただきたいです。“海外を舞台にした大掛かりなカード詐欺!小早川茜が海を渡り犯人を追う!”って感じで、よく長く続いたシリーズ物は出演者へのご褒美なのか、無駄に海外ロケをしますよね。あれとひっかけて、NYとかを舞台にして、海外に行った(?すいません、この作品放送時、まだはっきりした矢島さんファンではなかった為、うろ覚えです)矢島さんが出演される、というのはどうでしょうか。矢島さんは片平さんとよく一緒にお仕事されているようだし、良いと思うのですが〜。
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放送期間:2004年2月22日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-22:54
制作会社:アミューズ、TX、BSジャパン 制作協力:ビデオプランニング 局系列:TXN
演出:(監督・三池崇史 タイトルバック・naked inc. 助監督・丹野雅仁 監督助手・山口義高、西村信次郎) 制作:(制作担当・若林雄介 制作進行・岡田拓也、古川豪 制作デスク・永野原五月 制作管理・三木和史 番組デスク・岩下桃子、金子正男 スタントコーディネイト・辻井啓伺) プロデューサー:(チーフプロデューサー・小川治 統括プロデューサー・佐々木彰 プロデューサー・平埜敬太、岡部紳二 ラインプロデューサー・小川勝広 アシスタントプロデューサー・佐伯竜一 番組宣伝・伊藤淳也 スチール・長浜谷晋) 企画:(企画協力・プロデュースハウスイーゼル) 原作:渡邉文男「第2の警察」 脚本:田辺満
主題歌:(エンディングテーマ曲・中森明菜「Days」) 音楽:遠藤浩二(音楽協力・テレビ東京ミュージック 音響効果・柴崎憲治、小山秀雄 MA・石北秀尚)
美術:石毛朗(美術助手・SAORI、鈴木晴美 衣裳・中山邦夫 スタイリスト・松田綾子(松坂慶子担当) ヘアメイク・井川成子、秋山直子、山下恵子(松坂慶子担当) タイトル・安居院一展)
撮影技術:山本英夫(照明・小野晃 録音・塩原政勝 VE・角本輝夫 編集・島村泰司 撮影助手・川野由加里 CA・生野美智信 ステディカム・清久素延、相馬大輔 照明助手・守利賢一、大西盛士、永井左紋 録音助手・大畑健三郎、近藤由佳、広木邦人 EED・四元宣成 技術協力・ビデオフォーカス)
出演:松坂慶子、吉田栄作、山本未来、大杉漣、仁科亜季子、黒沢年雄(友情出演)、細川ふみえ、板谷由夏、長江英和、寺田農、鈴木一真、矢島健一、徳井優、有薗芳記、本田大輔、三国由奈、村川敦子
<感想>
放送期間:2004年4月4日〜2004年9月26日 放送回数:26回 放送時間:日曜日 23:00-23:30
DVD発売元:TBS、BS−i DVD販売元:ハピネット・ピクチャーズ 発売日:DVD−BOXU2005年2月25日 DVD−BOXV2005年6月24日 定価:11,970円
制作会社:DREAMAX TELEVISION(ドリマックステレビジョン)、BS-i 局系列:JNN
演出:(監督・田沢幸治、加藤章一、佐々木浩久 、安藤尋、吉村剛弘、豊島圭介、三宅隆太、桜庭信一、井口昇、吉川厚志、三原 光尋 助監督・桜庭信一、吉田佳奈実、安達源太郎 制作:(制作担当・篠原 真貴 制作デスク・高梨友紀子 記録・水口 裕子 番組宣伝・中尾美香子 営業・高松
武史 印刷・椛嶋善文 車両・宮崎一成 メイキング・武義 )
プロデューサー:荒井光明、丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー補・田沢 幸治 番組宣伝・中尾美香子 ウェブサイト制作・moonfactory,Inc.(金井隆行、山賀正康) 脚本:林誠人、中山智博、渡辺千穂、渡邊睦月、中邨武尊、岩村匡子、佐藤二朗、三宅隆太、福田裕子
主題歌: 音楽:遠藤浩二、(MA・野宮聡 音声・南波学 音響効果・小山秀雄) 美術:(美術プロデューサー・平野裟一 装飾・進行・駒田生太郎、米本純子、友草理恵 衣裳・中野美生 装置・岡野浩典 美術制作・装飾・桜井陽一 ヘアーメイク・石黒智子 美術デスク・宮崎保城 文芸・中邨 武尊 オープニングタイトル・坂本サク CG・古田亘)
撮影技術:近江正彦(VE・花田慎太郎 技術営業・平木美和 編集・大塚民生、村松智美 照明・横山修司 技術デスク・亘良作)
出演:黒川芽以、草刈正雄、金剛地武志、佐藤二朗(以下ゲスト)矢島健一、木村靖司、三島ゆたか、森田ガンツ、宝積有香、戸田昌宏、ト字たかお
<感想>※矢島さんがゲスト出演された第13話が、UとVどちらのDVD−BOXに収録されているのか確認できていません。ご注意ください。
13話放送日(2004年6月27日)22話放送日(2004年8月29日)なお、22話は回想内での1シーンのみ。
番組公式サイトのアンケートがおもしろいです。他のゲスト出演者はご自身のものを答えているのですが、矢島さんは役になりきって答えてらっしゃいます。語尾の「じゃ」が妙に可愛く感じました。
「矢島さん、上海蟹になる」編です(笑)。前シリーズで捕まってしまったのですが、警察官僚だったので表立って処罰し難かったのか、秘密結社の総統だったので情報を取ろうとしてか、地下室に監禁されています。なぜか、両手の親指から中指までを縛られて・・・そう、上海蟹のように・・・(^ー^;
最後までその指の戒めは解かれることはなく、逃げようとしてまたしても赤い網に捕まって転んで頭をごーんとドラム缶にぶつけ失神される際も、ちょきちょきと指を動かされ非常にお茶目です(笑)。
たしかにこんなのが上にいたら作戦は失敗するわ苦労するわで大変そうなので、部下に始末されそうになったのは分かりますが、それにしてもなんて莫迦で可愛いのでしょうヽ(´〜`*)ノ う〜普段よく演じられるエリート・キャリア系からは想像もつかないです。そんなところも矢島さんの魅力のひとつですね〜。
放送期間:2004年4月19日〜2004年6月30日 放送回数: 放送時間:水曜日 21:00-21:54
制作会社:東映、EX 局系列:ANN
演出:(監督・村川透、阿部雄一、道木広志) 制作: プロデューサー:目黒正之、若松豪、稲垣ケンジ 企画: 原作: 脚本:尾西兼一、加藤公平、岡芳郎
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:柴田恭兵、風間トオル、木内晶子、柴田理恵、風吹ジュン、平泉成、志村東吾、安藤亮司、加藤麻里、伊藤かずえ、中村嘉葎雄、矢島健一
<感想>※シーズン6では犯人役でしたが、今作は所轄刑事役のようです。個人的には、同じシリーズに一度登場された方には別役で登場していただきたくないです。前の役のイメージが残っていますし、使うほうも見る人が気づかないと思っているのでしょうか?なんかそれも寂しいです。
放送期間:2004年4月19日 〜 2004年6月28日 放送回数:11回 放送時間:月曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2004年9月15日 定価:ディレクターズカットDVD−BOX23,940円
制作会社:CX(制作第一部) 局系列:FNN
演出:水田成英、林徹、川村泰祐(タイトルバック・冨士川祐輔 演出補・川村泰祐、阿部雅和、石井祐介、並木道子、石井清夏、南明日香 スケジュール・初山恭洋 記録・小原菁子、堤眞理子、恩田一代)
制作:(制作担当・片岡智、山崎朝之、片岡俊哉、大蔵穣、飛鷹理紗 制作デスク・茂原晃枝)
プロデューサー:矢吹東、関谷正征(プロデュース・大多亮 協力プロデューサー・杉尾敦弘 プロデューサー補・菊地裕幸、鹿内植 広報・谷川有季 ホームページ担当・丸谷利一 写真・得本公一) 企画:大多亮(編成・保原賢一郎) 原作:さだまさし「解夏」 脚本:坂元裕二
主題歌:森山直太朗「生きとし生ける物へ」(挿入歌・森山直太朗「愛し君へ」、森山直太朗「さくら」) 音楽:藤原いくろう(オリジナルサウンドトラック「愛し君へ」 選曲・小西善行 音響効果・岩本泰乃、大森力也、白石めぐみ MA・古跡奈歩)
美術:(美術プロデュース・柴田慎一郎 デザイン・荒川淳彦 美術進行・藤野栄治 大道具・宮本昌和 操作・佐藤大輔、中村大輔、大石忠弘、和田啓之 建具・阿久津正巳 装飾・伊藤則久、山科貴弘、錦織洋史、鷲澤栄一、佐々木真吾、木村清志 持道具・武藤浩一 衣裳・生井江巳子、宇高さおり、高津勝仁 スタイリスト・佐々木敦子、笹谷藍子 メイク・松下泉、小林志保美、南部美年 視覚効果・江崎公光 電飾・中園誠四郎 アクリル装飾・石橋誉礼 植木装飾・原利安 生花装飾・勝野純子、羽場つつじ フードコーディネーター・住川啓子 題字・菅野美穂)
撮影技術:佐々木肇、大野勝之、永野進、板橋達也、熱田信、和田篤、東田博史、阿部由美子、斎藤優司、川原健広、米持裕太(技術プロデュース・小椋真人 SW・斉藤浩太郎、菅野恒雄 照明・佐々木宏文、和田智裕、後藤雅彦、渡辺啓史、黒井宏行、楠井千夏、堀江泰輔 音声・市村雅彦、山根剛、廣岡豊、谷部剛、中村健太郎 映像・小川栄治 録画・高木稔 編集・松尾浩、落合真子 VTR編集・飯塚守、松本英之、三木英人 CG・高橋 美香 編集デスク・友部節子 スタジオデスク・中村彰 協力・八峯テレビ、バスク、ブルーバック、渋谷ビデオスタジオ)
出演:菅野美穂、藤木直人、伊東美咲、玉木宏、森山未來、八千草薫(特別出演)、泉谷しげる、時任三郎、黒谷友香、はなわ、入江雅人、矢島健一、東根作寿英、西岡徳馬、奥貫薫、岡田義徳
<感想>今回は眼科医役です。藤木さんは「再来週あたりでもいいですか」なんて仰ってますが、私だったら絶対日参します(笑)。私は目が悪いので割と眼科に行くのですが、現実にこんな素敵なお医者様はいません(笑)。地味〜でぼそぼそ喋る先生や、全然薬や処置について説明してくれない先生にしか、あたったことないです。あ、作品中で目に光を当てて検査したり、レンズで目の様子を見たりしていますが、実際に眼科に行くと必ずやることなので、「あ〜先生に眼で左上見ろって言われてるのに、つい顔動かして見ようとして、毎回イラッとされるんだよな〜。でもつい動いちゃうよな〜。」など、自分の体験を思い出しつつ見ていました。
「不思議な病気です。こいつはね、患者の目を喰い終わったらおとなしくなるんですよ。」いい根性した病気です。
放送期間:2004年6月19日 〜 2004年8月7日 放送回数:8回 放送時間:土曜日 23:30-24:00
DVD発売元:BS-i DVD発売・販売元:アートポート 発売日:2005年2月25日(BOX2004年10月22日) 定価:「けもの道 前・中編」3,990円、「けもの道 後編/悪女道 前・後編」4,935円 「阿修羅道 前・後編」4,935円
※矢島さんが出演されている6−8話は阿修羅道編にあたります。
制作会社:Art Port(アート・ポート)、BS-i 局系列:JNN
演出:(監督・鈴木浩介、薗田賢次、古厩智之 タイトルバック・薗田賢次 助監督・広田幹夫、斎田真人、岩渕崇、氏家とわ子 殺陣・辻井啓伺、森崎えいじ 記録・田中小鈴) 制作:(制作担当・平山高志 制作主任・原田耕治 制作進行・松本信子、岡素子) プロデューサー:米山紳、加藤東司、丹羽多聞アンドリウ(ラインプロデューサー・鈴木浩介 番組宣伝・中尾美香子 メイキング・井口昇) 企画:松下順一、鈴木孝之 原作:篠原とおる 脚本:いずみ吉紘
主題歌:「怨み節」 音楽:遠藤浩二(MA・野宮聡 選曲・サウンドキッズ)
美術:橋本優(美術助手・二見真史、岩本智弘 持道具・中路 武士 小道具・井上公平 ヘアメイク・遠山直美 スタイリスト・水野美樹子、宮川かほる)
撮影技術:近江正彦(VE・宇津野裕行 CA・尾上雄一 照明・紺野淳一、萩田晃 音声・倉上宏之、飯田庸安芸 編集・大塚民生、村松智美)
出演:水橋貴己、津田寛治、伊武雅刀、小林且弥、木下ほうか、曽根英樹、坂上香織、大浦龍宇一、伊佐山ひろ子、星遥子、吉行由実、矢沢幸治、西沢仁太、烏丸せつこ、岡本信人、三船美佳、緋田康人、梅宮万紗子、鈴木瑞穂、矢島健一
<感想>矢島さんは天童家の秘書でクナイ使いです(笑)。黒の上着に茶色のベストで、髪型といい「富豪刑事」の時と似ています。
シュタッ↓(/・_・)/ と天井の梁から現れ、( -_-)ノ -=≡ 〆シュッ! とクナイを投げます。かっこいー・・・ですが、飛び道具は遠くから投げてこそ意味があります。あんな至近距離だと威力が弱いだけであまり意味がありません。刀でさっくりいったほうが確実です。せめて頚動脈を狙いましょう。服の上から胸を狙っても心臓は貫けません、いたぶる余裕が命取りです。あ、この後の回で犬神(津田寛治さん)に後ろから刺されて殺されます。(T-T
)ウウウ... 「かい、ちょう・・・」この後の犬神の言い方がいやらしいです(笑)。
阿修羅道にしか登場されませんが、登場シーンは多めで、特にクナイを投げるシーンがオススメです。
放送期間:2004年7月6日 〜 2004年9月21日 放送回数:12回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2005年1月19日 定価:DVD−BOX29,925円
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:佐藤祐市、高橋伸之、吉田使憲(タイトルバック・冨士川祐輔、高橋美香、藤倉仁 スケジュール・吉田使憲 演出補・宮脇亮、杉浦祐樹 記録・幸縁栄子、巻口恵美) 制作:(制作担当・持田一政 制作主任・碓井祐介、斉藤勲 スタントコーディネーター・釼持誠) プロデューサー:船津浩一、柳川由起子(柳は正しくは木偏に夕と卩)、(プロデューサー補・保坂克己、郷田悠 広報・清野真紀 ホームページ・須之内達也 スチール・川澄 雅一) 企画:金井卓也、関口大輔 原作:ウォーターボーイズ」矢口 史靖/アルタミラピクチャーズ 脚本:橋本裕志、中谷まゆみ
主題歌:福山雅治「虹〜もう一つの翼〜」(挿入歌・青江美奈「伊勢佐木町ブルース」、ルベッツ(THE RUBETTES)「シュガー・ベイビー・ラヴ(SUGAR
BABY LOVE)」、リトル・エヴァ(Little Eva)「ロコモーション(Locomotion)」、ジェームズ・テイラー(James Taylor)「You've
Got A Friend(君の友だち)」、布袋寅泰「バンビーナ」、Bananarama(バナナラマ)「Love In the First Degree(第一級恋愛罪)」、松谷祐子「ラムのラブソング」、「ウィリアムテル序曲」(作曲・ロッシーニ) 音楽:佐藤直紀(音楽コーディネーター・桑名裕子 音楽協力・フジパシフィック音楽出版、レガートミュ−ジック クラリネット指導・高子由佳 選曲・藤村義孝 音響効果・岩本泰乃、大森力也 MA・宮下貴江)
美術:(デザイン・塩入隆史 美術プロデューサー・杉川廣明 美術進行・泉佳子 大道具・大地研之、杉山龍男、小野将志 装飾・高橋寛、横山和也 持道具・清水夕佳里、河村百恵 衣裳・小平理恵、高橋久美子、中野晴海 メイク・熊谷波江、小林藍子建具・阿久津正巳 アクリル装飾・中村哲治 電飾・谷口雅彦、渕井猛司 植木装飾・後藤健 美術車輌・明送、井上勉 イラスト・北条晶 協力・フジアール)
撮影技術:川村明弘、冨永健二(技術プロデューサー・石井勝浩 TD・小菅武 照明・太田亘、阿部慶治、太刀川宏之 映像・高梨剣 音声・島田隆雄、金子直樹 編集・深沢佳文、落合真子 ライン編集・伊藤裕之、古谷如弘 協力・ベイシス、バスク)
出演:市原隼人、石原さとみ、金子貴俊、小日向文世、佐野史郎、中尾明慶、斉藤慶太、小池徹平、木村了、山口紗弥加、浅見れいな、鈴木えみ、森下愛子、今福將雄、キムラ緑子、井上和香、矢島健一
<感想>☆矢島さんは、父親役だと“子供のことを理解しない”という設定が多いですが、今回は最後ちゃんと子供と分かり合えます。
矢島さん「離れていると、家族は家族でなくなるのかもしれないな」小日向さん「一緒にいたって、向き合う努力がなけりゃあ上手くいかないさ」 そのとおりですね。小日向さんのセリフを受けて、バス停から外を見る矢島さんの表情が良いです。
また、今まで息子のシンクロ活動を反対し、認めてこなかったのに、最後「俺の会社も、お前たちのチームみたいにしてみせる」と、息子の頑張りを認め、応援するところが好きです。すっと言わない感じがまた水嶋泳太郎らしいなと感じました。
放送期間:2004年7月13日(前編)14日(後編) 放送回数:2回 放送時間:
DVD販売:ジェネオン・エンタテインメント 発行:NHKソフトウェア 企画:NHKエンタープライズ21 制作:NHKエンタープライズ21
発売日:2005年1月26日 定価:7,140円
制作会社: 局系列:NHK
演出:吉村芳之 制作:(制作統括・内藤愼介、木田幸紀) 原作:浅田次郎「シェエラザード」 脚本:鄭義信 音楽:栗山和樹
出演:(過去)反町隆史、小澤征悦、長谷川京子、伊武雅刀、伊藤淳史、松重 豊、石橋蓮司、石田太郎、竜 雷太
(現代)仲村トオル、石田ゆり子、川合千春、神山 繁、平 幹二朗、長塚京三
<感想>※地上波では、総合テレビで2004年7月31日土曜日19:30-放送されました。
服装は黒の船服(警察の制服に似ています)と白い海軍服です。
放送期間:2004年7月18日 〜 2004年9月26日 放送回数:11回 放送時間:日曜日 21:00-21:54
DVD発売元:TBS DVD販売元:バップ 発売日:2004年12月22日 定価:単品3,990円 BOX23,940円
制作会社:(製作著作・TBS 制作・TBSエンタテインメント) 局系列:TBS
演出:平野俊一、山室大輔、三城真一、吉田秋生(補・川嶋龍太郎、池辺安智、中前勇児、戸塚寛人、勝田拓也、道田健吾 記録・大下内惠子)、原田靖子、稲葉明子) 制作:(制作担当・千葉耕蔵、咲山翔、鷲頭政充 制作主任・奥村謙介、大村昌史、島次朗 制作進行・石井妙子、島田雄司、小泉路可 制作デスク・藤田順子 緑山デスク・坂本朝美 エキストラ・土田嘉男、牧村正嗣 スタントコーディネーター・田渕景也) プロデューサー:伊與田英徳(補・村田淳志、鳥尾美里、高橋智 番組宣伝・戸田界 インターネット担当・竹内けい、内藤亜希子、河合千晶 スチール・渡辺富雄、三浦隆穂) 企画:(企画協力・植田博樹、山田康裕) 脚本:渡邉睦月、飯野陽子
主題歌:松たか子「時の舟」(挿入歌・スキーター・デイヴィス(Skeeter Davis)「この世の果てまで(The End of the world)」、モーツァルト作曲「Lacrimosa(ラクリモッサ)」(『レクイエム ニ短調 K.626』より)、サミュエル・バーバー(Samuel
Barber)作曲『弦楽のためのアダージョ』) 音楽:長谷部徹(音響効果・鳥水哲也、田母神正顕、湊航史 選曲・御園雅也 MA・天谷馬直男 協力・日音)
美術:(美術制作・高田圭三、高橋達也 美術プロデュース・大西孝紀、石田道昭 美術デザイン・大西孝紀 装置・秋山雷太 イルミネーション・井上昇 装飾・藤田明伸、山田孝太郎、山本直樹 操作・工藤健太郎、木下真哉 建具・宇野景治郎 生花・遠山徹 植木装飾・宍戸康文、金子利治 コスチューム・武居守一、内田貴子、竹内江里奈 スタイリスト・山本康一郎 ヘアメイク・小林 博美、内野 晶子、小川玲奈 持道具・若園聡子 医療美術・井口浩 特効・鳴海聡 ガンエフェクト・ビル横山)
撮影技術:浅野太郎、山口泰博、濱道健一、横田研一、大森隆晴、江浦友樹、長浜誠(TD・浅野太郎 照明・林明仁、野村修司、小尾浩幸、橋本譲、鈴木博文、梨本茂、井上淳子 映像・竹若章 音声・金澤康雄、植村貴弘、小岩英樹、藤本真人、山田卓爾、渡辺学 編集・山田宏司 VTR編集・佐藤淳一、鈴木美耶子 CG合成・越智忍 タイトルCG・松原貴明 合成・大島忍、佐々木良太 3DCG・星川順一郎 空撮・酒井隆史 協力・朝日航洋、緑山スタジオ・シティ)
出演:江口洋介、阿部寛、水野美紀、片平なぎさ、加藤浩次、戸田菜穂、原田美枝子、原田芳雄、長澤まさみ、遠藤憲一、鈴木宗太郎、黒川智花、別所哲也、近藤芳正、内藤陽子、若葉由奈、矢島健一
<感想>一話・・・「まだ出ないでよ、ね、乗るから」←いつもおいて行かれているのでしょうか?(笑)
パトカーの中で食べていたのは、あんぱん? やっぱ刑事といえば、あんぱんと牛乳ですよね〜。
血生臭い現場で、扇子で扇いでいますが、慣れでしょうか。ある意味すごいです。
二話・・・ここでも扇子で扇いでいらっしゃいます。今作のトレードマークですね。ちなみに無地の白い扇子です。
「叩かれちゃうんだろうな〜ここぞとばかりに」←いつもは叩く側ですもんね☆
病院で峰島と会って、引き返そうとしてその後文句を言うシーンが好きです。言うべきポイントではきっちり言い返しますね!仲間思いなのか、言われっぱなしが許せないのか。また、ここで矢島さんが言うセリフが後々真犯人への伏線になります。
ちなみに、ここまで同じ服装に見えます。黒のスーツに、灰色に白のチェック柄のネクタイです。忙しくて着替えに戻る暇がないのでしょうか(苦笑)。
放送期間:2004年8月1日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:FNN
演出: 制作: プロデューサー:企画: 原作: 脚本:主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:矢島健一(ナレーション)
<感想>※フジテレビ721での初回放送日は2006年9月10日らしいです。739では2006年12月3日(日)21:10−22:00に放送されました。
放送期間:2004年10月19日 〜 2004年11月9日 放送回数:4回 放送時間:火曜日 24:58-25:28
制作会社:CX 制作協力:オフィスクレッシェンド、(協力:ジャニーズ事務所、東京グローブ座) ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:大根仁(タイトル・上田大樹 助監督・最知由暁斗 AD・高橋洋人、池田悠樹、溝田和史 TK・斉藤裕里) 制作:(制作担当・杉原奈実 制作主任・小泉朋 制作進行・野村陽子 デスク・水谷恵美) プロデューサー:矢吹東、長坂信人(ラインプロデューサー・小林美穂 AP・大沢久美子、東義勝 広報・かまやつ太郎) 企画:(編成・熊谷剛) 原作:三浦太陽 脚本:三浦太陽
主題歌: 音楽:(音響効果・稲村淳 MA・渡辺真義)
美術:(デザイン・きくちまさと 美術制作・北林福夫 美術進行・吉田敬 装飾・望月富夫 アクリル装飾・中井丈晴 大道具製作・西島明徳 大道具操作・篠本匡介 持道具・清家正文 電飾・森智 視覚効果・中山信男 植木装飾・潟山直希 スタイリスト・クリエイティブギルド 衣裳・小濱祐見子 メイク・古谷久美子)
撮影技術:(TD・志村泰史 CAM・斑目重友、三好哲也、坂本将俊 照明・岩下征二 音声・臼井久雄 VE・福重伸隆 VTR・徳永一馬 編集・箭内克彦、里中恵美子 技術協力・池田屋、imaGica、TALS、童夢、TAMCO)
出演:森田剛、渋川清彦、伊達暁、古澤裕介、真木よう子、安藤玉恵、村上里佳子、杉作J太郎、矢島健一、石井裕太、小林康浩、日比大介、米村亮太朗、仁志團泰博、小林康浩、(ナレーター・向坂樹興)
<感想>お金を貸しておいて、払えなくなると身体を要求する(注・相手は男です)下品な役のようです。み・見たいような、見たくないような・・・(゜o゜;)
ドキドキ... まだDVDは発売されていないようです。
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放送期間:2004年12月26日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 20:00-21:55
DVD発売・販売元:ポニーキャニオン 発売日:2005年8月26日 定価:3,990円
制作会社:WOWOW 局系列:WOWOW
演出:(監督・若松節朗 演出補・村谷嘉則 助監督・菊川誠、鈴木泰綱 記録・寺田まり スタントコーディネーター・釼持誠) 制作:(制作担当・中保眞典 制作主任・北川真理 制作進行・首藤拓也 制作デスク・木村美也) プロデューサー:青木泰憲、高橋萬彦(プロデューサー補・出川朋子、川上一夫 アソシエイトプロデューサー・岩田和行 AP・三田真奈美、山崎淳子 AP助手・辻本京子 宣伝統括・三須一郎 宣伝・西川直之 広報・稲田環菜、松永綾 スチール・川澄雅一) 企画:山本均(企画協力・小林慶吾) 原作:東野圭吾「宿命」 脚本:佐伯 俊道
主題歌:藤木直人「シュクメイ」 音楽:住友紀人(選曲・塚田益章 音響効果・赤座聡子、中村瑠梨 MA・古跡奈歩)
美術:(美術監督・大町力 美術デザイン・古谷良和 装飾・小山大次郎 大道具・ケイエッチケイアート 小道具・矢野浩加 持道具・上泉直子 衣裳・沖田正次、豊田和子 特殊メイク・川端富生 メイク・山下恵子、山下幸子 メイク助手・上原幸子)
撮影技術:山岸桂一、(応援撮影・磯貝喜作 照明・高橋幸司 音声・矢川祐介 映像・矢沢由邦 応援映像・山根晋 技術デスク・高橋裕樹 技術プロデューサー・石井勝浩 編集・新井孝夫 ライン編集・杉山英希 フォーカスマン・坪沼大輔 撮影助手・福澤亮介、高野学、長谷川諭、大鋸恵太、杉山順子 照明助手・後藤雅彦、田中健一、松浦喬史、楢橋秀満 音声助手・杉浦康夫、杉村賢太郎、工藤新一郎 ライン編集助手・松本英之、三木秀人 CG・酒井啓行、小沼良次、須田雅之、赤井宣子)
出演:藤木直人、柏原崇、本上まなみ、飯島直子、中村嘉葎雄、手塚理美、東幹久、矢島健一、菅田俊、大出俊、品川徹、寺泉憲、名倉潤、山田辰夫、絵沢萠子、湯江健幸、筒井真理子、渡邉邦門、江畑浩規、水川あさみ
<感想>矢島さんは社長役なので終始スーツ姿です。わりと最初のほうで、ボウガンで背中から心臓を貫かれ、ぐはっと口から血を吐いて死にます。その後も何度か死ぬシーンが回想として挿入されますので、矢島さんが死ぬところなんて見なくない!という方は注意しましょう。
個人的には、刺さった瞬間の身体の痙攣・息と血の吐き方がうまいなぁと思うのですが、そーゆー見方をするのは極少数派なんでしょうね(苦笑)。
企業家としての理念もなく、ただ会社の利益を優先し、人をただの研究材料として扱うような冷酷な人間・・・として描かれています。しかし、矢島さんが演じられている贔屓目もありますが、私は彼が何か禁忌に触れてでも成し遂げたいことがあったのではないかと思います。毎週墓参りをしていた、という設定が気になります。ただ冷酷なだけならそんな事はしないと思うのですが・・・原作ではもっと深く書かれているのでしょうか。
あと気になったのは、社葬を行わないというところで、何を思いついて笑ったのでしょうか。あの書類を手に入れることと社葬とは、何の関係もないように思えるのですが・・・。
内容的には、私はいくらお題目を並べ立てても人を殺した(あるいは殺させた)主人公に同意できません。社長を殺さす前になぜ説得を試みなかったのでしょう。あのような人体実験を必要とすることなら、たとえ治療法・薬が発見されても、法律上あるいは人道的見地から許可が下りない可能性がありますし、場合によっては会社にとって危機的イメージダウンになると思います。採算が取れない、自分の研究だけでも治療法が発見できそうだ、となぜ説得しなかったのでしょう。社長は過去の実験についてバラすようなことを臭わせますが、会社のことを思えばそんなことをするはずがありません。ただのはったりだと思います。まぁ、常にパーフェクト・頭の良い彼が、それに気づかないほど動揺していたのかもしれませんが。
ちょっと思ったのは、彼は自分が悪だと思った人間はなんの躊躇もなく殺せる人間なのではないか、ということです。それって怖いと思います。一歩間違えば、人体実験をしている人間と変わらないのではないでしょうか。彼のお祖父さん(実際には血が繋がっていませんが)もあの実験を正しいこと・画期的な治療法として行っていたわけですし・・・。
伏線の張り方や後半の話の展開はさすが東野圭吾と思いましたが、なんかしっくりこない作品でした。やっぱり日本の医療がらみの作品は合わないです。
放送期間:2004年12月26日 放送回数3回 放送時間:日曜日
DVD発売元:NHKソフトウェア DVD販売元:アミューズソフトエンタテインメント 発売日:2005年3月25日 定価:10,080円
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出:清水一彦、伊勢田雅也、吉田浩樹、山本敏彦、吉川邦夫(殺陣武術指導・林邦史朗 記録・野田茂子) 制作:(制作統括・吉川幸司) プロデューサー: 脚本:三谷幸喜
主題歌: 音楽:服部隆之 美術:山下恒彦、山内浩幹、岡島太郎(床山・野崎徹 題字・荻野丹雪 版画・木田安彦 美術進行・田中裕)
撮影技術:小笠原洋一、杉山吉克、永野勇、平野拓也(技術・大沼雄次、佐々木喜昭 映像技術・竹内利夫、加藤貴成、寺島朗、大西康仁、谷本将広、横田幹次 照明・大西純夫、中村正則、関康明 音声・山賀勉、野原恒典、冨沢裕、上村悦也 編集・岩崎幹子)
出演:香取慎吾、佐藤浩市、江口洋介、藤原竜也、山本耕史、オダギリ・ジョー、中村勘太郎、山本太郎、堺雅人、山口智充、小林隆、八嶋智人、照英、中村獅童、江口洋介、佐藤浩市、石黒賢、伊原剛志、筒井道隆、谷原章介、優香、鈴木京香、矢島健一
<感想>※2004年1月11日 〜 2004年12月12日に放送された作品の総集編。シリーズ放送でカットされた、広沢(矢島健一)が内意として鴨(佐藤浩市)の粛清を近藤(香取慎吾)らにほのめかすシーンの復活があったようです。
放送期間:2005年1月3日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 10:15-14:45
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:・佐藤祐市、高橋伸之、吉田使憲(タイトルバック・冨士川祐輔、高橋美香、藤倉仁 スケジュール・吉田使憲 演出補・宮脇亮、杉浦祐樹 記録・幸縁栄子、巻口恵美 スタントコーディネート・ケン・スタントクリエーション ENGスタッフ・河野ひでみ) 制作:(制作担当・持田一政 制作主任・碓井祐介) プロデューサー:船津浩一、柳川由起子(柳は正しくは木偏に夕と卩)、(プロデューサー補・保坂克己 広報・清野真紀 ホームページ・須之内達也 スチール・川澄雅一) 企画:金井卓也、関口大輔(編成・高瀬敏也) 原作:ウォーターボーイズ」矢口史靖/アルタミラピクチャーズ 脚本:橋本裕志、中谷まゆみ
主題歌:福山雅治「虹〜もう一つの翼〜」(挿入歌・「旅立ちの時」(インストゥルメンタル) 音楽:佐藤直紀(音楽コーディネーター・桑名裕子 音楽協力・フジパシフィック音楽出版、レガートミュ−ジック クラリネット指導・高子由佳 選曲・藤村義孝 音響効果・岩本泰乃、大森力也 MA・宮下貴江)
美術:(デザイン・塩入隆史 美術プロデューサー・杉川廣明 美術進行・泉佳子 大道具・大地研之、杉山龍男、小野将志 装飾・高橋寛、横山和也 持道具・清水夕佳里、河村百恵 衣裳・小平理恵、高橋久美子、中野晴海 メイク・熊谷波江、小林藍子建具・阿久津正巳 アクリル装飾・中村哲治 電飾・谷口雅彦、渕井猛司 植木装飾・後藤健 美術車輌・明送、井上勉 イラスト・北条晶 協力・フジアール)
撮影技術:川村明弘、冨永健二(技術プロデューサー・石井勝浩 TD・小菅武 照明・太田亘、阿部慶治、太刀川宏之 映像・高梨剣 音声・島田隆雄、金子直樹 編集・深沢佳文、落合真子 ライン編集・伊藤裕之、古谷如弘 協力・ベイシス、バスク)
出演:市原隼人、石原さとみ、中尾明慶、斉藤慶太、小池徹平、木村了、金子貴俊、山口紗弥加、浅見れいな、鈴木えみ、佐野史郎、小日向文世、森下愛子、今福將雄、キムラ緑子、井上和香、朝倉えりか、仲程仁美、矢島健一
<感想>2004年7月6日から2004年9月21日に放送された作品の総集編です。
放送期間:2005年1月13日 〜 2005年3月17日 放送回数:10回 放送時間:木曜日 21:00-21:54
DVD発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ DVD販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日:2005年8月5日 定価:単品3,979円 DVD−BOX19,899円
制作会社:東宝、EX 制作協力:フェローピクチャーズ 局系列:ANN
演出:長江俊和、常廣丈太、阿部雄一(タイトルバック・岩下みどり、高羽和行、EDP graphic works(熊木 直樹)、古内ジュン、荻野ケンイチ、池田太、高松明子 演出補・舘野和彦 助監督・大内隆弘、舘野和彦、小波津靖、山下司、福田尚子、廣田聰史、土岐洋介、名倉大悟 キャスティング・寺野伊佐雄 擬斗・深作覚 記録・竹本貴久子、田中久美子、吉田純子、岩倉みほ子) 制作:(制作担当・小林孝弘、柳内孝一、井上淳、木村義明、奥田博章、柳内孝一 制作デスク・三宅はるえ 制作管理・三井孝俊、大槻厚史、南明日香 仕上進行・稲葉有也 (エキストラ・衛藤秀憲) プロデューサー:蒔田光治、阿部謙三、桑田潔(ラインプロデューサー・藤田義則 プロデューサー補・三上慎一、上田直彦、高野渉 宣伝・平美樹、小出わかな PR・江野夏平 スチール・高島一夫 ホームページ・鈴木さやか、前田秀彦、松崎みどり、海老原誠二 データ放送・尾曲理) 企画:(編成・上田めぐみ、横地郁英 企画協力・ホリプロ) 原作:筒井康隆「富豪刑事」 脚本:蒔田光治、福田卓郎
主題歌:及川光博「愛のメモリー」 音楽:辻陽(音楽コーディネイト・河原崎秀樹 音楽協力・テレビ朝日ミュージック、姫野久美子、高橋裕一 選曲・矢部公英 音響効果・北澤亨 MA・河野弘貴 MA助手・本橋純一)
美術:(美術デザイナー・山本修身 美術プロデューサー・本田邦宏 美術進行・大倉謙介 大道具・比留間正幸 大道具操作・原卓也、石井俊久 装飾・高橋寛、横山和也 持道具・薩田有紀子 アクリル装飾・高信作 植木装飾・後藤健 建具・阿久津正巳 電飾・谷口雅彦 特殊効果・中山信男 スタイリスト・外山由香里、宮下恵美子 メイク・佐藤優子、斉藤陸 ネイルアート・荒川あり 衣裳・小堀あさみ、伊藤加奈子、吉田美保 フードコーディネイター・住川啓子 協力・フジアール)
撮影技術:河崎博志、圖書紀芳、会田正裕、七澤甲、片岡高志(タイトルバック撮影・稲越功一 VE・中塚政明、入山達彦 撮影助手・吉田剛毅、中島敬、生野美智信 照明・額田賢一 照明助手・松村泰裕、土居賢太郎、長谷川誠、内山博人 音声・中村雅光、甲斐匡、郡弘道 音声助手・林昭一、清水雄一郎 編集・深沢佳文、白水孝幸 編集助手・崔豪成 EED・白水 孝幸、萩原隆司 DEKO・岩満圭 VFX/CG・橋本満明 合成:CGI・光学太郎、島崎章、本田大輔、林咲子 編集デスク・川勝大志、諸石佐知 協力・ビデオフォーカス)
出演:深田恭子、山下真司、夏八木勲、筒井康隆、升毅、寺島進、相島一之、鈴木一真、戴寧龍二、野波麻帆、西岡徳馬、中山恵、能世あんな、市毛良枝、虎牙光揮(以下ゲスト)温水洋一、甲本雅裕、渡辺宣嗣、木川淳一、菊地一浩、矢島健一
<感想>第七話「富豪刑事の古美術品騒動」・・・“美術品に含まれる成分の特定に必要なエックス線蛍光分析のエキスパート”という設定ですが、専門機器を使うシーンは一切無し(笑)。ああいうのって借りるだけでも高そうですものね〜。こつんこつんとこぶしで叩いて鑑定されます(笑)。
車中で襲われるシーン、銃を突きつけられて変な顔になっていますが、何回か見返していて思ったのですが、あれは「真実を見つめる肖像」がひょっとこのお面に掏りかえられていたのをふまえて、ひょっとこのような顔をされているのでしょうか?そういえば、口を突き出したような、ひょっとこっぽい顔をされているような・・・。
嘘が顔に出やすい人物を演じられているのですが、「いいえ」といいながら頷くところは、あまりにも判り易過ぎです(笑)。
ラストシーンの、「人類の宝ですから」と言う矢島さんの笑顔が最高です(*^o^*) 見るたびに『矢島さんの笑顔が人類の宝だよっ!』と思ってしまうのは内緒です(笑)。
この作品では、矢島さんのお茶目な部分(ひょっとこ顔)、冷たい部分(古美術商を殴り殺します)、良い人な部分(「そんなことでばれちゃったか」から犯行を自供するくだり)の3つを一度に見ることが出来、個人的にオススメです。
放送期間:2005年1月23日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 20:00-21:56
DVD発売元:AMGエンタテインメント、アットエンタテインメント DVD販売元:ハピネット・ピクチャーズ 発売日:2006年1月27日 定価:3,990円
制作会社:WOWOW 制作協力:東映東京撮影所 局系列:WOWOW
演出:(監督・原田眞人 助監督・谷口正行、斉田真人、廣田聡史、宮原寛、金田健 助監督応援・落合俊一、桑原昌英 メイキングディレクター・市来満 タイトル・道川昭 スクリプター・樽角みほり) 制作:(制作担当・梶川信幸 制作主任・竹岡実 制作進行・横山直人 演技事務・若月健太郎) プロデューサー:園木美夜子、青木泰憲(ラインプロデューサー・木次谷良助 アシスタントプロデューサー・井上衛 キャスティング・福岡康裕 スチール・小平尚典 スチール助手・渡辺秋男 広報・和田達也、松永綾) 企画:山本均(企画協力・鍋島壽夫 編成・出川朋子) 原作:岩井志麻子「自由戀愛」 脚本:原田眞人
主題歌:(挿入歌・「東京節」、「恋はやさし 野辺の花よ」) 音楽:村松嵩継、(サウンドスーパーバイザー・柴崎憲治)
美術:福澤勝広(装飾・大庭信正 衣裳コーディネーター・宮本まさ江 美術助手・長島由明、花田遊 小道具・鶴岡久美、石橋麻穂 装飾応援・佐原敦史、宮代政明 組付大道具・尾崎雅朗 メイク・吉野節子 メイク助手・小林真由、酒井啓介 衣裳助手・長岡志寿、中山麻子 フードコーディネーター・市場ゆりこ 瀬戸屋敷コーディネーター・池谷俊一 着物協力・酒井幸男 協力・東京美工、高津装飾美術、ホリオート、東京衣裳、ワード・ローブ)
撮影技術:小林元(照明・椎原教貴 録音・矢野正人 VE・さとうまなぶ 編集・須永弘志 VFXスーパーバイザー・マットペイント・木村俊幸 撮影助手・古野健也、吉川和克 撮影応援・馬路貴子、早坂伸 照明助手・中島清五郎、成田一、福長弘章、宮永挙 録音助手・松本昇和、石寺健一 コンポジッター・新井啓介 編集助手・遠藤千香子 スタジオエンジニア・竹田直樹 技術コーディネーター・小関 進 メイキング撮影・橘章祐、内徳美郎 操演・羽鳥博幸 協力・東映ラボ・テック、K・D・N、日本照明)
出演:長谷川京子、木村佳乃、豊川悦司、國村隼、香川京子、瀬戸カトリーヌ、遊人、街田しおん、山崎清介、織本順吉、木場勝己、矢島健一、黒沢あすか、岩井志麻子、矢柴俊博、高橋しゅり、中村尚未
<感想>
☆矢島さんは、先生と呼ばれているのでたぶん作家?役だと思います。取材の人に「次の舞台は?」と聞かれているので劇作家でしょうか?服装は、全体的に茶色でまとめたスーツに帽子、丸眼鏡です。
磐井商会の長男(國村隼さん)が、先生(矢島さん)と昔関係があったように匂わせています。(長男は同性愛者ですが、先生のほうは女優さんと関係があるみたいだし、両方OKな人?それとも若気の至りというか戯れ?(^_^;)) 先生も挨拶されてちょっと迷惑というか戸惑う感じで、わざと冷たく返したりしています。それにお二人の顔、近すぎます。(^ー^; 矢島さん・・・こういう役、密かに多くないですか(笑)? 國村さんとの共演も多いだけに、ちょっと笑えました。
街田しおんさんは、本妻・若奥様・愛人から本妻になった者、三者それぞれへの対応の仕方がきちんと演じ別けられていて、存在感の出し方も良かったです。
木村佳乃さんは、綺麗なのに艶っぽくないというか全然色気が感じられませんでした(笑)。なんででしょうね、綺麗と色気は違うのか〜・・・。
長谷川さんは本当に美しく、特に豊川さんがハイヒールを履かせるシーンは目を奪われました。まるで陶磁器で作られたお人形さんのようで、物憂げな表情も無邪気な笑顔も愛らしく美しいです。本当に私と同じ人間なのかな?と思ったりしました(笑)。また、恵まれた者特有の天真爛漫さと無邪気な残酷さをもつ明子役が長谷川さんにぴったりでした。清子(木村佳乃さん)が「太陽そのもの」として憎む気持ちがよく分かりました。
豊川さんは、二人の女性の狭間で揺れ動く優柔不断なさまが似合っていました(笑)。それから、最後、震災でなぜ消えたのか分かりませんでした。「どちらかがいなくなったら、きっと僕は壊れてしまう」の言葉通り壊れてしまったのかなとも思ったのですが、明子を見送りに(洋館から去るときと重ねているのだと思います)来ていたし、どうなのでしょう。
ラストショットが明子と清子、そして端に優一郎(豊川悦司さん)が映っているのも、この作品の全てを表している(主役が男性ではなく女性であるということ)と感じました。
そうそう、長谷川京子さんと木村佳乃さんで、岩井家の朝の風景を全く同じに撮ったシーンがありますが、同じ朝なのに1人違うだけでこんな風になる、と見せている演出が良かったです。他にも何箇所か重ねて見せているシーンがありましたが、そこも後になって気づいて、「あ〜なるほど・・・」となります。
全体的にストーリーも役者さんも良かったのですが、ただ一点、劇中劇が間延びしてしまって邪魔だと、私は感じました。あれだけ時間を割いているので、原田監督がこだわられていることも、何か重要な意味があるシーンなのだとも思いましたが、「KAMIKAZE TAXI」の人格改造セミナーのシーンみたいに、全然理解できませんでした。
※2005年9月3日から、新宿 K's cinema ほかで、ロードショー上映されたようです。
放送期間:2005年1月30日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-22:54
制作会社: 制作協力: ビデオ販売: 局系列:TXN
演出:(監督・吉本潤) 制作: プロデューサー: 企画: 原作:和久峻三「冬の奥嵯峨殺人事件」 脚本:中野顕彰
主題歌:(エンディング曲・白鳥英美子「もう一度」) 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:古谷一行、美保純、山口果林、船戸順、金子さやか、矢島健一、林泰文、鈴木ヒロミツ、石丸謙二郎、草村礼子、田中要次
<感想>矢島さんは酒造会社の駄目社長役で(~_~; ギャンブル好きで5000万も使い込みをするわ、奥さんに対して高圧的でヒドイ言い方をするわ、愛人はいるわ、腹違いの兄弟(妾の子)をいじめて足に障害を負わせるわ、長年会社の為に尽くしてくれた経理担当に自分の罪を押し付けるわ、最低です(
>o<)~ノ 副題が「鬼息子の苛めに耐える母…30年の苦悶と赤い桔梗が暴く密室殺人」なのですが、ほんと鬼息子って言われても仕方ないです。
最後砒素を呑まされて殺されちゃいますが、はっきり言って自業自得です(苦笑)。
でも、矢島さんが演じられるとこういう最低ダメ駄目男も可愛く見えて、けっこう好きだったりします(^-^;A
最初の、同じ会社に行くのに妾の子を車に乗せてあげないトコとか、罪を被ってくれると知るやいなや態度が豹変するトコとか、賭けゴルフで負けてるとレートを倍にしてさらに深みにはまるトコとか・・・器が小さいというか心が狭く、悪人は悪人でも可愛い小物ちゃんです(*^¬^*)
あ、ドラマの舞台は岐阜県なのですが、矢島さんの出身地でもあります。一度行ってみたいなぁと思っているので、その際にはこのドラマで登場したところにもぜひ行きたいです。(ロープウェイには絶対乗らねば!)
とにかく、登場シーンが多くて、悪役・矢島さんをたっぷり堪能出来て良かったです♪
※地上波では、2005年2月2日に、TX系「女と愛とミステリー」枠(水曜日20:54-22:48)に放送されたようです。
放送期間:2005年3月18日 放送回数:1回 放送時間:金曜日 21:00-22:52
制作会社:大映テレビ、CX 制作協力: ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:(監督・示野浩司) 制作: プロデューサー:木村康信 企画:保原賢一郎 原作: 脚本:いずみ玲
主題歌: 音楽:石田勝範 美術: 撮影技術:
出演:片平なぎさ、赤井英和、池田政典、中島ひろ子、岸田今日子、石井正則、デビット伊東、矢島健一、石塚義之、でんでん、田根楽子、堀勉
<感想>
放送期間:2005年3月26日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:00-23:06
ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:松田秀知(・北川学 記録・松元景) 制作:(制作担当・岡田学) プロデューサー:貸川聡子、佐藤凉一、松本基弘(補・椋尾由希子 広報・豊島晶子 スチール・森田俊明) 原作:五十嵐貴久「交渉人」 脚本:佐伯俊道
制作会社:共同テレビジョン、EX 制作協力: 主題歌:(エンディングテーマ・kiroro「もう少し」) 音楽:(音楽協力・テレビ朝日ミュージック 選曲・塚田益章 音響効果・谷川義春 MA・宮下貴江) 美術:(デザイン・山本修身 美術制作・根古屋史彦 美術進行・中島詩織 装飾・橋本浩一 持道具・河瀬郁子 衣裳・冨樫理英 スタイリスト・中川原寛 メイク・工藤美加子 ガンエフェクト・パイロテック 協力・テレビ朝日クリエイト) 撮影技術:五木田智(技術プロデューサー・佐々木俊幸 照明・田中雄哉 音声・島田隆雄 映像・宇野知之 ウエスカム・塚越経那 編集・河村信二 ライン編集・伊藤裕之 CG・菅沼和弘 協力・バスク、テレビ朝日制作技術センター)
出演:椎名桔平、永作博美、内藤剛志、竜雷太(特別出演)、矢島健一、西岡徳馬、中丸新将、朝加真由美、山崎樹範、三井善忠、平賀雅臣、橋本さとし、東根作寿英、田中哲司、滝沢涼子、徳井優、市川勇、飯田基祐、守田比呂也、渡辺憲吉
<感想>
放送期間:2005年4月20日 〜 2005年6月22日 放送回数:10回 放送時間:水曜日 22:00-22:54
DVD発売元:バップ DVD販売元:バップ 発売日:2006年2月22日 定価:単品vol.1・2 3,990円 vol.3・4 5,040円 DVD−BOX18,060円
制作会社:NTV 制作協力:オフィスクレッシェンド 局系列:NNN
演出:吉野洋、南雲聖一、佐久間紀佳、佐藤東弥(補・小笠原直樹、茂山佳則、中田博之、芦塚慎太郎、海野巨人 記録・上田ゆり、沖宏美、根本純) 制作:(制作担当・岡田学 制作主任・今田良輔、白井麻理 制作進行・杉山葉香、丸谷俊平 制作デスク・西口潤) プロデューサー:櫨山裕子、内山雅博(AP・大沢久美子、中田志保、大護亜紀子、山岡亜希子 京都ロケ担当・佐々木治、尾谷紘平 モンゴルロケコーディネーター・山本千夏、B.ムンフナラン 広報・立〓典子(〓=木偏に沿の旁) 宣伝デザイン・高梨貴 電波PR・山川一明 スチール・宇田川健二 ホームページ・奥山覚) 原作:林真理子「anego」 脚本:中園ミホ
主題歌:北出菜奈「KISS or KISS」(オープニングテーマ・QUEEN「WE WILL ROCK YOU」 音楽:farrago(最初のaの上に右上がりのアクセント記号)、(音楽プロデューサー・志田博英 効果・北澤寛之 MA・平林真樹 MAスタジオ・映広)
美術:(美術デザイン・門奈昌彦 美術プロデューサー・高野雅裕 美術進行・川合富士雄 装飾・北川貴啓、森田健吾、田辺彰浩 装置・迫田耕平 衣裳・前田由美子、鳥居由里子 持道具・木南さおり ヘアメイク・大野真二郎、秋山直美、吉澤由美子 特効・井川雄史 造園・笹原直人 建具・鈴木智幸 電飾・森屋靖崇 活花・笠松信之 美術工房・坪山豊 大道具・増子純一 スタイリスト・藤井享子、C・コーポレーション、山田梢、加藤和孝、西ゆり子 美術協力・日テレアート)
撮影技術:長嶋秀文、小原崇資、山内剛、氏家康二、葵由紀夫(TD・金子幸男 撮影助手・新井雅美、三上 平師、大内創、恩河康博、土田政宏 照明・小林靖直、角田信稔 照明助手・大前英樹、岩永智宏、佐々木康雄、市原伸、斎藤翔子 音声・秋川芳広、伊藤荒一郎 音声助手・菊地啓太、増井譲二 VE・守屋誠一、外城勇一、高田彰彦 VTR・外城勇一、高田彰彦 TM・柴田康弘 TP・秋山真 LP・小林靖直 編集・山岸宏一 VTR編集・柳瀬 直子 VTR編集助手・山崎洋 編集/MAスタジオ・映広 技術協力・日テレ映像センター タイトルCG・ネイキッド)
出演:篠原涼子、ともさかりえ、赤西仁、加藤雅也、戸田菜穂、升毅、市川実和子、山口紗弥加、山口馬木也、由紀さおり、ベンガル、小西美帆、杉山彩子、植松真美、岡本光太郎、安次富真樹、牟田浩二、瀬戸寛、河野安郎、鐘築建二、矢島健一
<感想>面接官役で少し出演されているようですが、再放送時カットされていたようです。ヽ(`⌒´)ノ コラー!!
財務捜査官・雨宮瑠璃子(2) 美容整形の誘惑が死を招く・・・謎の名門女子大連続殺人!!25億の架空寄付金に秘められた驚愕の真実とは!?領収書の暗号が真犯人を暴く
放送期間:2005年4月15日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-22:54
制作会社:(制作・ファイン・エンタテインメント 製作・TBS) 局系列:JNN
演出:伊藤寿浩 制作: プロデューサー:森川真行 企画: 原作: 脚本:石原武龍
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:浅野ゆう子、柳葉敏郎、佐戸井けん太、津田寛治、東幹久、遠山景織子、矢島健一、寺泉憲、宇都宮雅代、原久美子、遠野舞子、畑中映里佳、高松あい、新藤恵美、綿引勝彦、伊武雅刀
<感想>
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放送期間:2005年5月2日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-22:54
制作会社:コブラピクチャーズ、TBS 制作協力: ビデオ販売: 局系列:JNN
演出:(監督・榎戸耕史 擬斗・矢擬清春 助監督・本多繁勝 記録・小林昌枝)制作:(制作担当・柳沢光俊 制作主任・中西平八) プロデューサー:杉本明千世(番組宣伝・戸田界 スチール・森田俊明) 企画:越智貞夫 原作:横山秀夫「真相」より 脚本:加藤正人
主題歌: 音楽:(選曲/効果・山本文勝 MA・堀田元子) 美術:(美術プロデューサー・津留啓亮 美術進行・佐野奈緒美 装飾・泉人士 持道具・本間千賀子 ヘア/メイク・横瀬由美、田中之子 衣裳・白井恵 スタイリスト・高橋匡子 タイトル文字・越智紫 協力・フジアール) 撮影技術:山本博俊(照明・鈴木真二 音声・福部博国 VE・小高宏文 編集・原田文睦 協力・東通)
出演:小林稔侍、中田喜子、酒井彩名、岩崎加根子、井澤健、高橋長英、デビット伊東、矢島健一、中西良太、田岡美也子、梅沢昌代、山下真広、浅見小四郎、小嶋尚樹、本田大輔
<感想>
放送期間:2005年5月8日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-22:48
制作会社: 制作協力: ビデオ販売: 局系列:TXN
演出:土方政人 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:戸田山雅司
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:菊川怜、東幹久、池内淳子、若村麻由美、益岡徹、佐戸井けん太、山田明郷、杉浦太陽、小林すすむ、絵沢萠子、矢島健一、斉藤祥太、今村雅美、山崎賢太、佐久間哲、佐々木征史、加賀健治、阿部亮平、三好さやか、藤田麻衣
<感想>※地上波では、TX系、2005/05/11、「水曜ミステリー9」枠(水曜21:00-22:48)にて放送されたようです。
☆セクハラ刑事課長・・・笑わせていただきました。「俺の毒牙に〜」のくだりは必見です!
ラストの犯人の胸ぐらを掴むシーンは、普段の飄々とした古だぬき(というか狐?)みたいな表情とうってかわって、熱いところもあるのだな〜と感じました。
菊川怜さんは、これまであんまり好きではなかったのですが、このドラマでは結構いい感じです。「ケイゾク」の柴田テイストが入っているというか、用語用法の間違いをいちいち突っ込む、写真記憶の持ち主、という設定はかなりツボでした。(東幹久さんが一生懸命書き写そうとしているのに、「覚えました。」「え?」って・笑)
演技は上手くはないですが(笑)、話の組み立て方とそれぞれのキャラ設定が良いです。東幹久さんも、こういう役は合ってます。2時間サスペンスで、船越さんのポジションを狙えるのでは?と思いました。
放送期間:2005年5月14日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:30-23:21
ビデオ販売: 局系列:ANN
原作: 脚本:田子明広 演出:松田秀知 制作: 企画: プロデューサー:
制作会社:共同テレビジョン、EX 制作協力: 主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:片平なぎさ、勝村政信、東てる美、田山涼成、西岡徳馬、朝加真由美、矢島健一、菊池均也、木南晴夏、石井智也、山崎樹範、大塚良重、宮崎彩子、須之内美帆子、竹山メリー、関時男
<感想>☆自分では手を汚さない、往生際の悪い犯人役です。
ラストの片平さんのビンタ、痛そうでした・・・。やめるとみせかけといて・・・バッチーン!!Σ(>_<)アウッ!
矢島さんがエステを受けているシーンは、見ていて妙にドギマギしてしまいました(笑)。
※国会議事堂のシーンに関しては、ブログのほうでツッコミの嵐が入っておりますので、よろしければご覧ください。
「とりあえず、押してみる」2006年5月29日記事、4つめのコメントより
放送期間:2005年5月15日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 23:00-23:30
制作会社:ドリマックス、BS-i 制作協力: 局系列:JNN
DVD発売・販売元:キングレコード 発売日:2007年2月7日 定価:12,600円 ※「恋する日曜日 TVシリーズ DVD−BOX」内、DISC.2−1に収録されています。
演出:(監督・三原光尋 演出補・濱弘大 記録・水口裕子) 制作:(制作担当・長谷山慎治) プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ、田沢幸治(補・小板洋司 番組宣伝・中尾美香子 データ放送コンテンツ・高橋由起江) 企画: 原作: 脚本:渡辺千穂
主題歌:遊佐未森・夏帆「僕の森」 音楽:遠藤浩二(MA・野宮聡)
美術:(美術プロデューサー・平野裟一 美術制作・装飾・桜井陽一 装飾・進行・高木理己 持道具・椎名寿江 化粧・柳下真弓 衣裳・高橋京子 タイトルデザイン・古田亘 フードコーディネーター・タカハシユキ 協力・アックス)
撮影技術:大河勇 VE・青木孝憲 照明・鈴木博文 音声・奥泉秀信 編集・大塚民生 オフライン編集・村松智美 協力・東通)
出演:夏帆、矢島健一、田辺季正、秋山実希、鳥居しのぶ、(協力・芸プロ)
<感想>公式サイトにて予告編が見れますが、その最初の数秒登場されています。
放送期間:2005年6月14日 放送回数:1回 放送時間:火曜日 21:10-23:04
制作会社:(製作著作・アズバーズ 制作・NTV) 制作協力: ビデオ販売: 局系列:NNN
演出:(監督・松島哲也 助監督・宮村敏正 記録・川崎伸子) 制作:(制作担当・梶川雅也 番組デスク・大下由美) プロデューサー:大野哲哉、神山明子(広報・神山喜久子 スチール・勝村勲) 企画:酒井浩至 原作:永井するみ「マリーゴールド」(「天使などいない」より) 脚本:宇山圭子
主題歌:(テーマ曲・森山直太朗「小さな恋の夕間暮れ」) 音楽:大島ミチル(劇伴制作・大野祥孝 選曲・佐藤啓 効果・橋本正二 MA・石北秀尚 音楽協力・日本テレビ音楽)
美術:黒田享大(美術プロデューサー・森川一雄 装飾・早坂英明 持道具・荒井理恵子 衣裳・鳥居竜也 スタイリスト・市川みどり メイク・荒川千鶴)
撮影技術:奥原一男(照明・岡野敏二 音声・関根光晶 VE・中塚政明 編集・石井由美子 ライン編集・佐藤利史)
出演:富田靖子、葛山信吾、伊藤裕子、村上里佳子、矢島健一、小木茂光、モロ師岡、草笛光子(特別出演)、東根作寿英、佐藤康恵、飯田基祐、工藤俊作、江口のりこ、田口主将、村澤寿彦、田中護
<感想>
放送期間:2005年6月22日 〜 2005年7月20日 放送回数:4回 放送時間:水曜日 25:28-25:58
制作会社:CX(ドラマ制作センター) 制作協力: ビデオ販売: 局系列:FNN
演出:高木健太郎(演出補・北村信彦、西坂瑞城 記録・手島優子、近岡多恵子) 制作:(制作主任・佐藤尚誠 制作デスク・白浜美奈 コーディネート・鳥谷規) プロデューサー:(チーフプロデューサー・高井一郎 プロデュース・増本淳 広報・谷川有季、山下千緒) 企画:中野利幸(スーパーバイザー・永山耕三) 原作: 脚本:酒井雅秋(リサーチ・小川勇樹)
主題歌: 音楽:(選曲・大河原将 MA・宮下貴江) 美術:(美術プロデュース・木村達昭 美術進行・平川泰光 持道具・市橋理恵 衣裳・横田尊正 メイク・對馬晶子 タイトル・冨士川祐輔)
撮影技術:川越一成(映像・鈴木康公 照明・清喜博二 音声・田中康之 編集・平川正治 ライン編集・杉山英希 技術プロデュース・友部節子 技術デスク・高橋裕樹)
出演:一色紗英、細田よしひこ、光石研、川端竜太、いとうあいこ、筒井真理子、遠山俊也、矢島健一、嶋田久作、松浦亜弥、中原丈雄、富田香奈、倉内康博、池波三太郎、小林正史、福月里代、神戸淳、平井雅明、椎場辰朗、岩永智・東京優勝
<感想>
放送期間:2005年7月9日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:30-23:21
制作会社:テレビ朝日、東映 制作協力: ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:(監督・鷹森立一 助監督・津崎敏喜 広報担当・豊島晶子) 制作:(製作主任・高橋喜久雄 製作担当・山田光男 製作調整・池澤良幸) プロデューサー:今井清志、桑原秀郎、榎本美華 企画: 原作: 脚本:奥村俊雄
主題歌:(エンディングテーマ・Kiroro「もう少し」) 音楽:大谷和夫(音楽協力・株式会社テレビ朝日ミュージック)
美術:澤田清隆(装置・小田切好巳(紀和美建) 装飾・柳沢武(東京美工) 持道具・高階まるみ
衣装・矢吹里江、青木しげる(東京衣装) スタイリスト・藤井享子(内藤剛志担当)メイク・陽田尚美(入江美粧) メアメイク・増田祐二(眞野あずさ担当) スチール・大原健二 技術・東通 衣装協力・キャノンクリエーション株式会社、S.MILE、堀越ネクタイ(株)、(株)アモイインター、ARWORD 美術協力・白山眼鏡店エリットバッグ)
撮影技術:(撮影・石垣力 照明・生形浩司 VE・金子明通 録音・片岡博司 編集・浮谷康至 VTR編集・紀伊正志 MA・右田安昌 選曲効果・大槻邦久 スクリプター・今井文子 法律監修・久島和夫
ロケ車輌・昭和興業 ロケコーディネーター・中村順子 撮影協力・フクダ電子株式会社、FUJITSU、伊香保 グリーン牧場、日本電気計器検定所、群北第一交通株式会社、A
PRICE、CAFE BAR「Grano Cafe」(正しくはeの上に´))
出演:眞野あずさ、藤田朋子、深浦加奈子、筒井真理子、神保美喜、矢島健一、山田吾一、丸岡奨詞、勝村美香、棟里佳、舟木幸、高杉航大、奥田達士、碇由貴子、池田道枝、小柳友貴美、大城英司、中根徹、木下政治、梶原阿貴、石山浩亨、石田哲也、水野大、北村総一朗、大島さと子、菊池隆志、杉山佳穂、山本愛子、相坂美香、長能雄二、金子藍、八巻博史、竹内和彦、米山晴菜、猪鼻真依、東映アカデミー、トライアルプロダクション、内藤剛志
<感想>最初は娘を誘拐されたかわいそうな父親に見えますが、実は、誘拐の共謀犯の動機となる8年前の殺人事件の真犯人です。医療機器・薬品の納入に関してディベートは貰うわ、多額の金を出した急患を優先し、同じく切迫流産で担ぎ込まれた自分とこの看護師は放置して見殺しにするわ、しかも全く後悔も反省もしていない自分勝手で最低なヤツ・・・というのが普通の意見なのでしょうが、私は一概にそう言えないんじゃないかなーと思います。
確かに検事室でのあの言い方はどうかと思いますが、殺されたプロパーの方だってろくな男じゃないと思います。恋人がある意味殺されたようなものと知っても、抗議するわけでもなく警察に駆け込むでもなく、それを利用して自分とこの機器を納入するように迫るなんて。亡くなった看護師との愛人関係は、看護師の方は純粋な恋愛感情だったかもしれませんが、プロパーのほうはそもそも契約を取るために近づいたのではないでしょうか。看護師を利用して、競合他社の情報を入手したり、あわよくば病院のスキャンダルや院長の弱みを掴んで、契約を有利に進めてやろう・・・と企んでいたのでは?
それに、亡くなった看護師だって自分とこの院長がどんな性格か知っていたでしょう。こういう金で動く人間なんですから、今までだって急患の選別や治療で手心を加えたりしていたと思いますよ。いくら自分が働いているところだからって、そんな病院に搬送されたらどうなるか・・・分かりそうなものだと思いますけど。意識がなかったのなら仕方ありませんが、妊娠中の検診を他院で受ける、そしてその診察券を持ち歩くなど、自衛策はあったと思いますよ。(よほどの遠方でない限り、救急救命士は必ずまずはその病院に受け入れ要請をします。病院の方だって日頃診ている患者なら、満室であろうと、一人部屋の患者さんに事情を説明して二人部屋にさせてもらうなどして、無理やりベッド作ってでも受け入れます。要請に対しての「満室」「医師がいない」なんて、ただの断り文句にすぎません。いなくても通常は呼び出しますからね。受け入れないのは、医療訴訟が多発している昨今、日頃診察していなくて状況がよくわからない緊急患者を受け入れてもしもの事があった場合を心配しているからです。私は日本医師会のまわし者じゃありませんが、かかりつけ医を持つのは大事なことです。)
なので、どうしても同情できません。
ま、往生際はよくしたほうが良かったと思いますが・・・バーでの悪魔の囁き(「買ってやる、ぜ〜んぶ買ってやるよ」)は・・・ちょーーーっと好みでした〜φ(*^ω^*)ノ彡 ←オイ;
さて、西川裕一のプロフィールが、劇中一瞬映る雑誌に掲載されていたので、判読できた限り、載せます。
1959年12月8日生まれ、滋賀県出身、江崎大学医学部卒業、1993年西川医院開業。前半が映っていないのですが、なにかの病院の再生に成功している、そうな。ちなみに西川医院は品川にあり、産婦人科・外科・整形外科・放射線科をもっています。
今回の矢島さんは、髪短め、部屋着・スーツ・白衣とたくさん衣装替えされるので見ていて楽しかったです。特に白衣は半袖だったので、腕露出に(〃゚
o ゚〃) ドキッ!!(笑)。指の組み方がやっぱ綺麗だな〜と、つまらんことにばかり注目してました(笑)。
娘のことは心底心配していたので良いトコはあるのだと思いますが、いまいちキャラの描き方に深みがないというか・・・最初から犯人とばれてはいけないのは分かりますが、後半いきなり悪人モードになって困惑しました。まぁ、今回のメインゲストは藤田朋子さんと筒井真理子さん。このお二方にもっていかれまくっていたのは仕方ないですが、最後の検事室でのおまけ感というか毎度の決め台詞を朝比奈検事に言わせるためだけの台詞展開はいかがなものか・・・。終着駅シリーズの時もそうだったし、土曜ワイドってこういうの多いような気がします・・・。次はがっちり犯人なのを見たいな〜。
放送期間:2005年8月6日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:35-23:26
制作会社:東映、EX 局系列:ANN
演出:(監督・梶間 俊一) 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:深沢正樹
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:伊東四朗、羽田美智子、石井正則、黒田福美、中原丈雄、遠野凪子、春田純一、小倉久寛、飯田基祐、伊東貴明、石田太郎、矢島健一、佐渡稔、福本伸一、石井愃一、広岡由里子、春海四方、市川勇、中根徹、山崎大輔
<感想>
放送期間:2005年9月24日 放送回数:1回 放送時間:土曜日 21:00-23:09
制作会社:(制作著作・日本テレビ) 制作協力:オフィスクレッシェンド ビデオ販売: 局系列:NTV
演出:池田健司(アクションコーディネート・FCプラン 演出補・本間美由紀、松尾崇 記録・市川桂) 制作:(制作担当・梶川 雅也 制作主任・鈴木和晶 制作デスク・山田雅子) プロデューサー:桑原丈弥、小林美穂(AP・山岡亜希子 広報・高松美緒 電波PR・伊藤洋子 ホームページ・フォアキャスト・コミュニケーションズ スチール・土肥美子) 企画:樹林伸、都丸 尚史 原作:天樹征丸(漫画・さとうふみや「金田一少年の事件簿〜吸血鬼伝説殺人事件〜」) 脚本:福間正浩
主題歌: 音楽:仲西匡(選曲・渡邉朋子 効果・谷口広紀 MA・高田淳之介)
美術:(美術デザイン・小池寛 美術進行・東克典 装飾・錦織洋史 装置・増田毅 衣装・戸塚麻由美 スタイリスト・四方修平 持道具・中澤尚志 ヘアメイク・青木千枝子 特殊効果・杉谷政次 造園/造花・井上重行 建具硝子・鈴木智幸 電飾・田子雄一 美術工房・菊池真純 特殊造形・江川悦子 美術協力・日本テレビアート)
撮影技術:(斑目重友、坂本将俊、照明・大内一斎 音声・秋川芳広 VE・軒名秀明 ステディカム・金子雪生 TM・古川誠一 TP・江村多加司 LP・山本智浩 編集・小矢人 CG・ネイキッド 技術協力・日テレ映像センター、日テレアート、CROSS
STUDIO)
出演:亀梨和也、上野樹里、星野真里、中村俊介、小西美帆、江成正元、加藤ローサ、矢島健一、篠井英介、保阪尚希、加藤雅也、サエコ、滝裕次郎、有安杏果
<感想>※HP等の登場人物の紹介で、「人相の悪い細身の男」よばわりされてます。ヒド・・・(笑)
たしかワイン好きで、隠していますが片手が義手で、最後犯人に刺し殺されたような気がします。
このへんから矢島さんのことが気になりだしました。でもまだファンというほどでもなかったので、うろ覚えです。再放送して欲しいです。
“トリックにばかり懲りすぎて動機の弱い「名探偵コナン」とは対照的に、動機はあるがトリックのお粗末な「金田一少年の事件簿」”という印象があったのですが、この作品ではトリックも動機も金田一の人物設定も非常に悪かった印象があります。
比べる相手が悪すぎるかもしれませんが、私はやはり堤幸彦さんが演出された第一作の、堂本さんが演じられた金田一、ともさかさんが演じられた美雪、古尾谷さんが演じられた剣持警部が一番好きです。
放送期間:2005年10月2日 〜 2005年10月6日 放送回数:5回 放送時間:日〜木曜日 21:00-22:14
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:ビクターエンタテインメント 発売日:2006年1月27日 定価:単品4,935円 DVD−BOX14,805円
制作会社:(制作・著作・NHK 共同制作・NHKエンタープライズ)
演出:佐藤峰世、田中健二 プロデューサー:(制作統括・阿部康彦、金澤宏次 コーディネーター・塚本恭子) 原作:橋田壽賀子 脚本:橋田壽賀子
主題歌:(テーマ音楽指導・NHK交響楽団 テーマ音楽指揮・岩城 宏之 テーマ音楽ソプラノ・増田いずみ 演奏・コンセール・レニエ) 音楽:渡辺俊幸(音響効果・林幸夫)
美術:深井保夫(美術進行・大野輝雄、毛尾喜泰 美術協力・NHKアート)
撮影技術:清水博巳、高橋太(技術・高橋太 照明・水野富裕 音声・松本恒雄、深田晃、山本哲伸 映像技術・石丸亮、市川尚志 CG制作・中村真治、中沢一郎、関井和成、工藤薫裕季、赤星明 編集・佐藤秀城 技術協力・NHKテクニカルサービス)
出演:現代編=森光子、野際陽子、今井翼、泉ピン子、野村 昭子、北村和夫、梅野泰靖、西田健、中丸新将、矢島健一、尾崎英二郎、曽川留三子、池田昌子、福地香代、竹山メリー、竹内彩恵、久保内亜紀、井上明子、矢島健一
昭和編=米倉涼子、仲間由紀恵、村田雄浩、姿晴香、渡辺美佐子、斉藤洋介、井川比佐志、高嶋政宏(高ははしご高)、由紀さおり、柄本明、岡田義徳、石橋凌、小橋賢児、大森南朋、北村一輝、斉藤奈々
<感想>黒いスーツ、中のシャツはブルー、ネクタイは押さえた色調の金色。胸に社のバッチ?(マークまでは、はっきり確認できませんでした)
いつもは鞄を持ってもらうような役が多い気がしますが、今回は製菓会社の社長秘書役です。
せっかく会いに来たハルを追い返そうとします。冷たいっす。ま、いちいちとりあっていたら秘書という仕事は出来ないと思いますが。
銀行の悪口を言うシーンで、字幕にないセリフを仰るのですが、アドリブなわけないですよね?NHKだし。字幕に入りきらなかっただけでしょうか。ちょっと気になりました。
あと、矢島健一さんが出演されているシーンだと、普通は絶対矢島さんしか見ないのですが、やはりさすがです、森光子さん、野際陽子さん。完全に目がそちらにいってしまいました。すごいの一言です。適切に表現できませんが、上手いとか上手くないとかを超えてる感じがします。それからお二方とも綺麗です。とても70歳を超えているとは思えません・・・。絶対時間止めてますね。物理法則を超越してます。ひゃ〜!Σ( ̄□ ̄;)
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放送期間:2005年10月11日〜2005年12月20日 放送回数:11回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2006年4月26日 定価:DVD−BOX23,940円
制作会社:フジテレビ、共同テレビ 局系列:FNN
演出:村上正典、木下高男(タイトルバック・高岡直樹 スケジュール・徳市敏之 演出補・小山田雅和、宮脇亮、植木美帆、石島直彦 記録・河野ひでみ、西澤香陽子) 制作:(制作担当・鹿浜勉 制作主任・綱島美恵 制作進行・船谷純矢、村松大輔、山岸咲恵 制作管理・曳地克之) プロデューサー:貸川聡子、江森浩子(アソシエイトプロデューサー・小椋久雄 プロデューサー補・渡邉美郁、鈴木里佳子 広報・植村綾 ホームページ・須之内達也 スチール・森田俊明) 企画:関谷正征、中村百合子(編成・金井卓也) 原作:木藤亜也 「1リットルの涙」 脚本:江頭美智留、大島里美、横田理恵(ストーリー構成・大島里美)
主題歌:K「Only Human」(挿入歌・レミオロメン「粉雪」) 音楽:上田益(音楽協力・フジパシフィック音楽出版 合唱指導・麹町ミュージックスクール 選曲・藤村義孝 音響効果・赤座聡子、白石めぐみ MA・古跡奈歩)
美術:(美術デザイン・柳川和央 美術プロデューサー・杉川廣明 美術プロデューサー補・吉良久仁子 美術進行・村上勇人 装置・大地研之 大道具・中村大輔、黒川兼一 装飾・高橋寛、菊池孝太郎 持道具・清水夕佳里、荒木麻実 衣裳・小平理恵、三橋友子 メイク・小林真由、小泉尚子、山科美佳 アクリル装飾・中村哲治、荒川慎太郎 建具・阿久津正己 電飾・倉持 光祥 植木装飾・後藤健 フードコーディネーター・平田万里子 協力・フジアール)
撮影技術:竹内義仁、土田豪介、篠田忠史、平田修久、大鋸恵太、西村郁、一瀬貴康、藤平香子(技術プロデューサー・長谷川美和 TD・北山善弘 照明・田頭祐介、石井美宏、福田実江子、諸岡亮、金子卓矢 音声・渡部満裕、小池利幸、黒田啓介 映像・宇野知之 VTR・服部正邦 編集・山本正明、大森寛之、林田勇 ライン編集・浅沼美奈子、西山貴文 協力・バスク、ベイシス、砧スタジオ)
出演:沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、錦戸亮、成海璃子、陣内孝則、勝野洋、藤木直人、小出早織、松山ケンイチ、佐藤重幸、水谷百輔、松本華奈、橋爪遼、葵、真田佑馬、三好杏依、川原真琴、矢島健一
<感想>☆医者というので白衣かな、と思っていたのですが、学会の1シーンでスーツ姿です。学会の会場となった一室で、椅子に座って藤木さんと一対一で病気について話されます。
「研究者になりたかった」というなんてことないセリフがすごく好きです。言い方がなんかふぁっと温かくて、良い意味でひっかかりました(*^o^*)。
放送期間:2005年10月13日 〜 2005年12月22日 放送回数:11回 放送時間:水曜日 21:00-21:54
DVD発売元:TBS DVD販売元:ビクターエンタテインメント 発売日:2006年3月24日 定価:単品3,990円 DVD−BOX23,940円
制作会社:(制作・TBSテレビ 製作著作・TBS) 局系列:JNN
演出:竹之下寛次、加藤新、武藤淳(タイトルバック・松原弘志、松原貴明、アニメーションスタッフルーム アクションコーディネーター・カラサワイサオ 殺陣・坂口拓 演出補・森永恭朗、塚原あゆ子、岡西真輔、塩村香里 記録・稲葉明子、木下真理子) 制作:(ロケーション担当・片岡俊哉、由利芳伸、中川聡子、飛鷹理紗、佐々木仁志 制作デスク・小澤通子) プロデューサー:伊藤一尋(プロデューサー補・室谷拡 番組宣伝・田中瑞穂 スチール・品川裕之 インターネット宣伝・菊武大輔) 脚本:小松江里子
主題歌:Def Tech「Broken Hearts」(イメージテーマ・Def Tech「My Way」) 音楽:(音響効果・田久保貴昭、杉田毅 選曲・御園雅也MA・宮崎匡宏(崎は正しくは山偏に竒)、備後正太郎)
美術:(美術デザイン・高田太郎 美術プロデューサー・やすもとたかのぶ、小林民雄 美術制作・高橋宏明 装置・滝沢博史 装飾・加藤大輔、長房淳、立川法伸、村上大 衣裳・門倉誠、金田あずさ スタイリスト・高見佳明、嶋岡隆、丸山佳奈 持道具・柏倉友子、村石章二 メイク・村田美代子、長澤亜希子 建具・樋口一夫 植木・西村尚樹 電飾・三澤靖明 生花・遠山徹 テロップ・南木純、加藤奈保子 協力・アックス)
撮影技術:(技術・松岡良治 カメラ・矢崎勝人、伊澤昭彦、中村郁夫、有田寛、桑澤孝博、高波裕太、益子朋美 照明・竹内留吉、宇野岳人、西彩乃、肥沼敏明、小島康雄 映像・金子明通 音声・冨田健吾、中前哲夫、佐内康裕、下代宗太郎 編集・涌井真史、新井孝夫 VTR編集・黒瀬友博、高地徹 CG・松原貴明、越智忍 協力・東通、緑山スタジオ・シティ)
出演:田中美佐子、玉山鉄二、国仲涼子、速水もこみち、中尾明慶、生瀬勝久、浅見れいな、金田明夫、赤井英和、岡本綾、坪田秀雄、水嶋ヒロ、大友みなみ、竹内都子、矢島健一
<感想>☆舞台は病院ですが、今回は医者ではなく父親役の為スーツ姿です。子供を堕胎させようとします。(「魔女の条件」でも状況が違いますが、子供を堕胎するように言ってますね〜。)
本当に父親役だと、子供のことを理解していない(しようとしていない、する必要があるとすら思っていない)設定が多いですね〜。
放送期間:2005年11月20日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:FNN
演出: 制作: プロデューサー:企画: 原作: 脚本:主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:矢島健一(ナレーション)
<感想>※フジテレビ739では、2007年1月8日(月)20:03−20:50、1月9日(火)23:00−23:50 の2回、放送されました。
放送期間:2005年12月11日 放送回数:1回 放送時間:日曜日 21:00-22:48
制作会社:イマジカDC21、TX、BSジャパン 局系列:TXN
演出:(監督・松原信吾) 原作:(原案・浅黄斑) 脚本:吉川次郎 音楽:大島ミチル
出演:榎木孝明、床嶋佳子、小田茜、大鶴義丹、矢島健一、宮下直紀、井上晴美、池田政典、ガッツ石松、浜田晃、三原伊織奈、近童弐吉、岡本光太郎、山崎秀樹、渡部大輔、内田健介、仲川みきえ
<感想>矢島さんは最初、多田という中央病院に勤務する監察医として登場しますが、実は妹の仇を取るために多田から戸籍も手に入れて成り代わった、杉本光太郎です。
矢島さんは多田としているうちは事件現場や病院でのシーンばかりで白衣姿なのですが、後半犯人と分かってからは普通の服装をされています。
中盤ちょい後くらいに、病院で井上晴美さんを殺そうとするシーンがあるのですが、声はそのまま流すと即行で誰が犯人か分かってしまうので機械で変化されていますが、あのセリフまわしは矢島さんだと気づきました。たぶん、吹き替えじゃなくてちゃんと矢島さんが言われていると思います。
また、その後の滝でのシーン、ずーーっと水に足を浸けられていて、見ている私が寒そう{{{{(;+_+)}}}}ーー!!と震えてしまいました。「あさま山荘」の比ではないかもしれませんが、それでも夏だろうが滝の水って手が切れそうなほど冷たいです・・・。役者さんって本当に大変なお仕事です。
あと、最初に監察医として登場された時、仮死状態で実は死んでいないのに死亡判定をしてしまうシーンを見て、“なんてまぬけな〜”と思いましたが、あれは演技だったのですね。その後の榎木孝明さん演じる刑事が仮死状態にする仕掛けを思いついたときも、犯人だから知っていたのにわざと今気づいたようなふりをされています。最後まで見てその点に気づきましたが、犯人とバレてもいけないが全然知らないふうでもいけない、難しい設定だと思います。矢島さんのその演技に注目です。
※地上波では、TX系にて2005年12月14日「水曜ミステリー9」枠(水曜21:00〜22:48)で再放送されたようです。
放送期間:2005年12月29日 放送回数:1回 放送時間:木曜日 21:15-22:45
制作会社:(制作・著作・NHK 共同制作・NHKエンタープライズ) 局系列:NHK
演出:吉川邦夫(擬闘・新実) プロデューサー:(制作統括・安原裕人、阿部康彦) 原作:アガサ・クリスティー「ABC殺人事件」 脚本:藤本有紀
主題歌:(エンディング・長山洋子「アマポーラ」) 音楽:服部隆之(音響効果・石川恭男)
美術:岡島太郎(美術進行・毛尾喜泰)
撮影技術:清水昇一郎(技術・重永明義 照明・佐野清隆 音声・山賀勉 映像技術・釣木沢 淳 編集・水島清子)
出演:伊東四朗、塚本高史、益岡徹、山崎樹範、杉本哲太、山崎一、大杉漣、鳥羽潤、大谷允保、中原果南、松金よね子、徳井優、矢島健一、大島蓉子、いとうあいこ、音無美紀子、ミッキー・カーチス、熊倉一雄、長山洋子
<感想>
放送期間:2006年1月4日 放送回数:1回 放送時間:水曜日 21:00-22:48
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:DVD−BOX2006年5月17日 単品2006年8月18日 定価:DVD−BOX12,600円 単品4,410円
制作会社:共同テレビジョン、CX 制作協力:ベイシス、バスク、フジアール、TMC砧スタジオ 局系列:FNN
演出:河野圭太(CGタイトル・岩下みどり 演出補・北川学 記録・西浦康代) 制作:(制作担当・香川智宏 制作主任・山田大作) プロデューサー:(プロデュース・関口静夫、柳川由起子(柳は正しくは木偏に夕と卩) プロデュース補・郷田悠 広報・清野真紀 スチール・副田宏明) 企画:石原隆(編成・金井卓也) 脚本:三谷幸喜
音楽:本間勇輔(選曲・四元裕二 音響効果・田代智恵 MA・亀山貴之)
美術:(デザイン・山本修身 美術プロデューサー・杉川廣明 美術進行・森田智弘 大道具・比留間正幸 大道具操作・和田 幸政 装飾・久保田善行 持道具・工藤雄三 衣裳・槇田祐子 スタイリスト・小林麻紀 メイク・佐藤光栄、田邊信男 アクリル装飾・北神窓夏 建具・阿久津正巳 電飾・中園誠四郎 視覚効果・江崎公光 植木装飾・後藤健)
撮影技術:川田正幸(技術プロデューサー・佐々木俊幸、友部節子 TD・白田龍夫 映像・植木康弘 VTR・桜庭武志 照明・阿部慶治 音声・竹中泰 編集・田口拓也 ライン編集・飯塚守)
出演:田村正和、イチロー、西村雅彦、石井正則、今井朋之、矢島健一、菅生隆之、東風平千春、竹山メリー、石塚初美、牧村泉三郎、岡崎宏
<感想>
放送期間:2006年1月8日〜 放送回数:49回 放送時間:日曜日 20:00-20:45
DVD販売元:ジェネオン エンタテインメント DVD発行元:NHKエンタープライズ 発売日:2007年1月25日(第1〜4巻、第壱集)2007年3月21日(第5〜7巻、第弐集)2007年4月27日(スペシャル) 定価:5,250円(第4巻)10,500円(第1〜3、5〜7巻)36,750円(第壱集)31,500円(第弐集)10,080円(スペシャル)※矢島さんが出演されているのは第6巻と第弐集です。スペシャルは未確認です。
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出:尾崎充信、加藤拓、椰川善郎 制作:(制作統括・大加章雅) プロデューサー: 企画: 原作:司馬遼太郎 脚本:大石静
音楽:小六禮次郎 美術: 撮影技術:
出演:仲間由紀恵、上川隆也、柄本明、浅野ゆう子、生瀬勝久、田村淳、乙葉、武田鉄矢、前田吟、大地真央、和久井映見、長谷川京子、香川照之、玉木宏、永作博美、中村橋之助、西田敏行、矢島健一
<感想>※2007年エランドール作品賞(日本映画テレビプロデューサー協会主催)受賞作品だそうです。
髭の矢島さん・・・というより直江です。最初のスタッフロール、“矢島健一”を見て、きゃーとなりましたが、“直江山城守”を見た瞬間、その倍は「きゃーーー!」と叫んでしまいました(笑)。
石田三成と一対一で密談されます。照明がちと暗いのが不満ですが、まあまあ重要なシーンだし、最初は名前等のテロップが出なかったので、「まさか、あの直江を流すんじゃないだろうなぁ〜説明無しにさらっと流したら許さんぞ〜。」と思っていたので、正面が映ったときにちゃんと出てよかったです。
どうせなら出番の少ないであろう「功名が辻」ではなく、伊達政宗とかのときに演じてほしかったです。Wikiに載っていますが、扇で小判を受け取る逸話とか廊下で無視する逸話とか、プライド高い直江をもっと演じていただきたいです(笑)。
※直江ファンの方へ 様付けをせず呼び捨てにしていますが、愛ゆえにです。喧嘩を売っているわけではないので気になさらないで下さいませ。
放送期間:2006年1月10日〜2006年3月21日 放送回数:11回 放送時間:火曜日 21:00-21:54
DVD発売元:フジテレビジョン DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2006年6月30日 定価:DVD−BOX23,940円
制作会社:共同テレビジョン、CX 局系列:FNN
演出:土方政人、都築淳一、石川淳一(タイトルバック・上田大樹 スケジュール・桐ヶ谷嘉久 演出補・石川淳一、朝比奈陽子、後藤勝利、佐々木資門、小林宙 記録・島田伸子、柿崎徳子(崎は山偏に竒) 制作:(制作担当・奥村謙介 制作主任・島次郎、大村昌史 制作進行・島田雄司、山田真紀人) プロデューサー:小椋久雄、永井麗子(プロデューサー補・山崎淳子、根本佳代子 広報・清野真紀 広告宣伝・大坪妙子、波多野友樹子 HP・須之内達也 スチール・川澄雅一) 企画:金井卓也 原作:こしのりょう「Ns’あおい」(参考文献・向井承子「看護婦の現場から」) 脚本:吉田智子
主題歌:コブクロ「桜」(オープニング曲・オオゼキタク「Destination」) 音楽:福島祐子、澤野弘之(サウンドデザイン・志田博英 音響効果・亀森素子 MA・上杉春奈 音楽協力・フジパシフィック音楽出版)
美術:(デザイン・柳川和央 美術プロデューサー・津留啓亮 美術進行・中本孝史 大道具製作・大地研之 大道具操作・高澤幸浩、伊藤善起装飾・高木秀行、野宮昌志 持道具・薩田有紀子 衣裳・佐藤七、中村知美 ヘアメイク・高橋和美、木村友華 アクリル装飾・竹中大悟、長井紗耶香 建具・阿久津正巳 電飾・島崎真由美 植木装飾・後藤健 協力・フジアール)
撮影技術:栗栖直樹(技術プロデューサー・石井勝浩 TD・山岸桂一スタジオカメラ・河江祐輔、平田修久、高梨逸行 撮影助手・宮崎智之 映像・矢沢由邦、千葉研 VTR・服部正邦 照明・小野村拡洋 照明助手・磯部大和、坪川洋子、村岡春彦 音声・金杉貴史 音声助手・池谷鉄兵、古舘勢市 編集・深沢佳文 編集助手・崔豪成 ライン編集・伊藤裕之 ライン編集助手・杉山英希 協力・バスク、ベイシス、砧スタジオ)
出演:石原さとみ、柳葉敏郎、杉田かおる、八嶋智人、小山慶一郎、西村雅彦、片平なぎさ、高橋ひとみ、小野武彦、佐戸井けん太、鈴木浩介、載寧龍二、加藤貴子、大村美樹、高樹マリア、六角精児、平賀雅臣、矢柴俊博、矢島健一
<感想>
放送期間:2006年1月13日〜2006年3月24日 放送回数:11回 放送時間:金曜日 22:00−22:54
DVD発売元:TBS DVD販売元:ハピネット 発売日:2006年7月28日 定価:BOX22,995円
制作会社:ドリマックス・テレビジョン、TBS 局系列:JNN
演出:酒井聖博、倉貫健二郎、堀英樹(演出補・浜弘大、湯浅典子、宮之原茂、瀬古裕樹 記録・早坂ゆか、谷恵子) 制作:(制作担当・小川賢治 制作主任・倉又由一、馬場三輝、木口洋介 制作進行・宮崎有紀、小原亮 番組デスク・高橋美恵子) プロデューサー:(チーフプロデューサー・貴島誠一郎 プロデューサー・加藤章一 プロデューサー補・堀英樹、高野英治(高ははしご高)、新井順子 番組宣伝・井田香帆里 スチール・品川裕之 インターネット・竹内けい) 企画:(編成・三島圭太)
原作:作・倉科遼、画・井上紀良 脚本:いずみ吉紘、渡辺啓(脚本スタッフ・渡辺啓、千葉美鈴)
主題歌:TOKIO「Mr.Traveling Man」 音楽:(音楽コーディネート・溝口大悟 選曲・御園雅也 音響効果・鳥泉哲也 MA・右田安昌)
美術:(美術デザイン・高田太郎 美術デスク・やすもとたかのぶ 美術制作・一條学 装置・滝沢博史、松原学 操作・藤原孝三、高根英樹 装飾・増田豊、長房淳、村上太 植木・金子利治 建具・大崎健一 電飾・三沢靖明 生花・遠山徹 衣裳・鳥居竜也、八木麻紀子 スタイリスト・石橋瑞枝、松島三季、田中洋子、市原みちよ、金山康一路、志葉 則行、小川佳純、志葉則行、永麻里子 ヘアー・メイク・柳下真弓、森崎須磨子、蜂須賀佳代 持道具・毛塚早苗 図案・内田真利花 ファッションデザイン協力・タケオ
ニシダ・ジャパン)
撮影技術:(撮影・伊澤昭彦、須田昌弘 技術・宮崎義毅 CA・桑沢孝博、尾上雄一 照明・佐藤友泰、鈴木博文、押木佑介、小島康雄、横山 修司 映像・飯泉亮 音声・下村晴之、玉川省一、藤本真人、那須敏洋 編集・森本大輔 オンライン編集・黒瀬友博、原田文睦、高池徹 CG・佐久章彦 TM・平木美和 技術デスク・亘良作)
出演:松岡昌宏、北村一輝、香里奈、要潤、内藤剛志、かたせ梨乃、石垣佑磨、須賀貴匡、荒川良々、青木伸輔、忍成修吾、佐藤二朗、矢島健一、岩佐真悠子、小川奈那、中島史恵
<感想>☆この作品は、私が矢島健一さんのファンになった記念すべき作品でもあります。(*^o^*)/(超個人的なことでごめんなさい・・・)
矢島さんの悪役っぷりがとにかく最高です!!なにかたくらんでるんだろーなぁ〜とは思ってましたが、やっぱりね。矢島さんが悪役をやると、必ず最後の最後で失敗してませんか?(せっかくいつもの黒or茶色のスーツから、気合入れて?白のスーツに変えたのに)ま、そこがまたいいんですけど。(「俺の店だ〜!!」って叫ぶとこ、可愛いかったです。ネクタイが変になるほど、暴れてたし。駄々っ子みたいでじつに可愛らしいヾ(〃⌒ー⌒〃)
やっぱり私は、眼鏡かけててプライド高くて隙あらば寝首かきそうな、野心家で性格悪い又は歪んでいるような役が好きです。(笑)
遼介に、「遼介も、聖也派に入れてもらったらどうだ」「『俺は俺のやり方で、No.1を目指します』・・・ねえ」というシーンや、本性を出してきて、オーナーに「本番はこれからですよ」というシーンが好きです。やっぱり、低音ボイスが素敵です〜・・・。あと、悪〜い笑みをうかべてるのとか。(趣味悪くてすみません、でも本当に好きなんです<(;~▽~)
悪・矢島さん好きとしては、見どころ聞きどころ満載の、すごく満足出来る作品です。
それから印象に残ったのが、動き方というかお辞儀の仕方です。すごく綺麗で、洗練されているというか、一連の流れがスムーズで品がありました。「金融〜」でも、よくお辞儀されてましたよね。ダブりました。やっぱ何をしても品があるというか綺麗な人です。
番組HPでは、うってかわって優しい表情の矢島さんが見れます(誕生日のところ)。クランクアップのところでは、自分よりも共演者を立てていて、いい人だなぁと感じました。
DVD−BOXに入っている特典映像のお誕生日・クランクアップシーンは、絶〜っ対見てほしいです!!( ・_<)☆
途中までは、テレビ放送時録画していますし、正直買うまでもなかったかも・・・と思っていたのですが、特典映像を見て「買ってよかったーー!!\(*^O^*)/」と思いました。ブログに詳しい記載がありますので(「夜王」でブログ内検索をかけると早いです)買おうかどうしようか迷ってらっしゃる方は参考までにどうぞご覧下さいませ。
放送期間:2006年1月14日〜2006年2月25日 放送回数:6回 放送時間:土曜日 22:00−22:58
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:アミューズソフトエンタテインメント 発売日:2006年6月9日 定価:11,970円
制作会社:NHK DVD販売:アミューズソフトエンタテインメント株式会社 局系列:NHK
演出:長沖渉、土屋勝裕、小林大児(スタント指導・久世浩 記録・佐藤秀城) プロデューサー:(チーフプロデューサー・佐野元彦、青木信也) 原作:井上靖「氷壁」 脚本:前川洋一(脚本協力・白石マミ)
主題歌:リベラ「彼方の光」 音楽:村松崇継(音響効果・西ノ宮金之助、畑菜穂子、菊地亮)
美術:犬飼伸治、岩倉暢子(美術進行・小山隆、柿崎恒明、関本千恵)
撮影技術:小笠原洋一、清水昇一郎(技術・佐々木喜昭、重永明義 航空撮影指導・松下晃 照明・堀籠功、佐野清隆 音声・浜川健治、加村武 映像技術・谷本将広、釣木沢淳、水本祐二、石原渉 CG制作・西田孝史、佐久間正泰 編集・阿部格、佐藤秀城
出演:玉木宏、鶴田真由、山本太郎、武田真治、吹石一恵、高橋克実、伊武雅刀、吉行和子、石坂浩二、寺田農、相島一之、石丸謙二郎、矢島健一、小松みゆき、中山克己、桑名湧、六角精児、小野隆世
<感想>☆プライド高そうなやり手弁護士役。黒のスーツをびしっと着こなし、銀縁眼鏡をかけてます。
八代の社長室でのソファの座り方といい、法廷での椅子の座り方といい、まあ、偉そう(笑)。普通に座ったほうが楽なんじゃないの?というくらいふんぞり返ってます。相手を見下している感じがよく出ていて、画面の端の方にしか映ってなくても、ちゃんと役作りしてるんだなぁと、当たり前のことですが、感心してしまいました。
法廷では、「そんな細かいことつっこんで聞くなよー。言葉のあやじゃん、ほっといてやれよ、プライベートなことだろ〜。」とつっこみまくりたくなるほど、厳しく追求してます。「あなた以外にそれを証明できる人がいますか?!」というシーン、迫力ありました。なのに、後半自分の陣営のバカな社長婦人が、すごい不利な証言をしてしまう。「はあ〜?」とでも言いたげな、困惑した表情が見ものです。
きりっとした表情ばかりのなかで、“くすり(*^¬^*)”ときます。
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放送期間:2006年3月18日 放送回数:1回 放送時間:金曜日 21:00-22:54
DVD発売元: DVD販売元:バップ 発売日:2006年6月21日 定価:単品3,990円 DVD−BOX7,980円
制作会社:NTV 制作協力:日活撮影所 局系列:NNN
演出:大塚恭司(アクションコーディネーター・釼持誠 演出補・木内健人、日暮謙、伊藤彰記 スケジュール・日暮英典 記録・寺田まり) 制作:(制作担当・川上竜生 制作主任・佐藤潤 制作応援・渡辺貴生 制作進行・牧祐次 制作管理・中村聡 番組デスク・山田雅子) プロデューサー:大平太、仲野尚之(AP・侭恵子、河野多希代 広報・神山喜久子 コンプライアンス・松村あゆみ スチール・笠井新也) 企画:(編成・福地聡) 脚本:遊川和彦(リサーチ・渋谷直子)
音楽:池頼広(ミュージックエディター・小西善行 サウンドエディター・蛯原浩彦 MA・大森良憲)
美術:(美術デザイン・高野雅裕 美術進行・寺原吾一 装飾・佐久間聖 装置・笛吹宣行 大道具・和田将也 衣裳・安達絵里、森美佳・上村由美、庭野寿美代 持道具・若林一也 特殊効果・井川雄史 造園・井上重行 建具・硝子・金井博 電飾・森屋靖崇 美術工房・菊池眞純 スタイリスト・谷口みゆき、中村裕美子・竹下フミ、神田響子 タイトルロゴ・横溝力 協力・日テレアート)
撮影技術:迫信博、安藝孝仁、高木亮(TM・古川誠一 TD・久坂保 TP・江村多加司 LP・山本智浩 照明・横路和幸、金子拓矢、高橋裕美、和田貴之 音声・片寄正一、折金美展 編集・朝原正志 映像・高垣俊宏 VTR・外城勇一 CG・山本信一、古賀庸郎 技術担当・吉野誠、島方春樹 特機・K&L 協力・日テレ映像センター)
出演:天海祐希、森田直幸、平泉成、石原良純、泉谷しげる、清水章吾、西田尚美、矢島健一、松川尚瑠輝、小林美江、プチ鹿島、バカ野坂、伊藤大翔、萩原利映、三浦影虎、吉原千鶴子、斉藤静香、雨音めぐみ
<感想>み・み・見逃したーー!!えぐえぐ(;д;) つーかTVガ○ド、主要キャスト以外も載せろよ〜・・・
放送期間:2006年4月17日〜2006年6月26日 放送回数:11回 放送時間:月曜日 21:00−21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2006年11月15日 定価:DVD−BOX19,950円
制作会社:(制作・CXドラマ制作センター 制作著作・CX) 局系列:FNN
演出:平野眞、葉山浩樹、七高剛(振付・ラッキィ池田 タイトルバック・高岡直樹 スケジュール・森本和史 演出補・石井祐介、淵上正人、小原一隆、安食大輔、目黒由季乃 記録・戸国歩、赤星元子、手島優子、柿崎徳子(崎は正しくは山偏に竒)
制作:(制作担当・小宮伸之、山崎朝之、岩澤正和 制作主任・細井敏樹、福田春子、横石勲、渡邊由依 制作デスク・原川加代 エキストラ担当・中山佳子)
プロデューサー:(プロデュース・現王園佳正 プロデュース補・榊原妙子、笛木志津香 広報・谷川有季 ホームページ・丸谷利一 写真・瀬井 美明、新開雅哉)
企画:(編成・保原賢一郎) 脚本:坂元裕二(劇中写真・木村篤史)
主題歌:Sowelu「Dear friend」 音楽:佐藤直紀(選曲・藤村義孝 音響効果・谷川義春、壁谷貴弘、林久美子 MA・上杉春奈、古跡奈歩)
美術:(デザイン・柳川和央 美術プロデュース・関口保幸 美術プロデュース補・福田佳代 美術進行・宮崎淳一 大道具・西田裕一 操作・山口貴章、谷古宇稔 建具・船岡英明 装飾・福田健太郎、門間誠、佐々木真吾、坂東一城、乾川太志 持道具・工藤雄三 衣裳・片岡英樹、眞鍋和子 スタイリスト・谷口みゆき、西ゆり子、C・コーポレーション、石川希、阪本幸恵 メイク・坂本敦子、林智子、藤井裕子、佐藤美和 視覚効果・田村憲行 電飾・鈴木健也、中園誠四郎 アクリル装飾・竹中大悟 植木装飾・原利安 生花装飾・牧島美恵 フードコーディネート・住川啓子 絵画制作・灰馬)
撮影技術:北山 善弘、平田修久、土田豪介、篠田忠史、磯貝喜作、福澤亮介、杉山順子、一瀬貴康、佐藤幸子、菅野龍弥(技術プロデュース・友部節子 TD・北山善弘 照明・林広一、原田洋明、大場智史、村岡春彦 音声・堀知也、金子直樹、菅野佑介 映像・青田保夫 VTR・山本米勝 編集・山本正明 ライン編集・浅沼美奈子、三木秀人、滝口裕崇 スタジオデスク・井上治久 技術プロデュース補・長谷川美和 CG・鈴木鉄平、冨士川祐輔)
出演:天海祐希、矢田亜希子、玉木宏、谷原章介、松下奈緒、松田翔太、田丸麻紀、須藤理彩、矢島健一、生瀬勝久、児玉清、ト字たかお、海老原敬介、黒瀬真二、執行利一、巽佳子、関鐘美、石川雄也、庄島康哲、金子久美、豊原愛
<感想>矢島さんは、新聞記者上がりのニュース番組のスタッフ役で、いつも周囲のスタッフに相手にされていませんが、出てくるものが角高さんだけ違っていて、意外と特別扱いされている?のかもしれません。「ザ・ニュース」班のマスコットキャラ(いじられキャラ?)といっても過言ではないかも(笑)。
服装は、ピンクの(といっても、抑えめの下品ではない色合いの)スーツと中は白地にチェックのワイシャツ、首からぶら下げた青いストラップホルダー?(正式名称が分かりません。社員証とかを首からぶら下げる紐のことです)が定番です。他の特徴としては、オーバーなキューを出す、牛乳好き?、人から存在を忘れられやすい、タイミングが悪い、新聞記者時代の広い人脈がある、焼酎に梅干しを潰して入れたのが好き、密かにキャスターを狙っている、ってとこでしょうか。あとは、口をへの字にむすんでいる表情が印象的で、よく腕を組んでらっしゃいます。
今作の矢島さんは、出演箇所もアップも多く、ファンとしては嬉しいです☆
一話「嵐を呼ぶオンナ」・・・小心者という設定のようですが、一話ではまだそうようなシーンを見ていません(気づいていないだけ?)。
登場シーン初っ端から、名前でイジられています。「カクタカタカオって、回文じゃないじゃん・・・」と思っていたら、最後ご自身で言い返されていました。気にするタイプなんですね。
他のブログで“脚立からの脱却”と書かれていた理由もようやく分かりました。「椅子くらい用意してあげろよ!小学生のイジメか!」とツッコんでしまいました。しかしなぜに脚立に座るのでしょう?パイプ椅子くらい予備でありそうなものですが・・・他のスタッフがわざわざ角高さん用に用意していたとか?だとしたらめちゃめちゃ手が込んでいるんですけど〜。角高さんもあ・え・て、それに応えて「なんでわたしだけ?」と座ってみせたということでしょうか?う〜む(;= =)...
また、居酒屋でも角高さん用に、わざわざメニューにないであろう串刺しプチトマトを出してみたり、テレビ局でも他の人は皆お茶なのに、コンビニには普通売ってなさそうな瓶入り牛乳を出してみたりと、ある意味特別扱いです(笑)。
椿(天海祐希さん)にも「どちら様」発言をされますが、普通社交辞令として、こちらが知らなくても向こうが知っているふうなら合わせますよね?わざと?f(^-^; ポリポリ 本当に今回はイジられキャラのようです。
気になったのは、“『救急車でナンパ事件』で有名な”と評されていることです。なんぱって、難破とナンパでは大きく意味合いが違いますが、最終回までに謎は解明されるのでしょうか。
二話「ヒーローの告白」・・・世界最強の缶詰とカリスマ性の無い財前教授の回です(笑)。
角高さんは、冒頭のピンクのスーツが素敵です。なかなか男性で暖色系の服をうまく着こなせる人っていないんですよね〜。
缶詰に関しては、たしかアレって、機内持ち込み禁止にしている航空会社があったはずです。国内でも一般販売されていないんじゃなかったかな?そのくらい爆発しやすいすごいものを持ってきて、「開けるな」って、どう考えても前フリでしょう( ̄ー ̄)ニヤ...。いっそあそこで爆発したら魚の破片が飛び散ってすごいことになったのに・・・。さすがにそこまでやると、セットの掃除が大変か〜。しかし私も思いました、なんで柴田さん(児玉清さん)缶切り持ってるの(笑)?柴田さんならあの缶詰のこと知ってそうですが・・・一度開けてみたかったとか?その後、すごい臭いに顔を引きつらせて引き返していく姿がf(^-^;
。
TV局を出るとき、皆が椿さんを避けて道を開けていく様子が、『お〜椿木春香のオーラだ〜。』と思いました(笑)。
今回の角高さんポイント(今回から勝手に付けました。毎回角高さんのみに起こる、ちょっと不幸な、ある意味オイシイ出来事です)は、まず腕の腕章が留まらないこと。不器用?留め金が壊れてる?ずっと留めようとしていて、留まったかと思い手を離すと外れて、「アレッ?」となるさまが可愛いです。次に、編成の工藤さんに一人だけお土産をもらっていないこと。昔からいますよね、一人だけ存在を忘れられている人って。遠足のときとか、出発前にちゃんと全員いるか点呼したのに、いざ目的地についてから「あれ?いない?」となる人が(笑)。「俺、もらってない・・・。」という、ちょっと寂しそうな・不満げな表情の角高さんでした。
あと、椿さん関係で気になったのは、教授の取材に行ったとき、椿さん角高さんの肩に肘をついて休んでるような格好をしますが、あの二人意外と仲が良いのでしょうか?それとも椿さんが角高さんのことをあまりになんとも思っていないとか?
そうそう、居酒屋で角高さん、ずっとお酒?をかき混ぜていますが、何やってるんでしょう?私はあまりお酒を飲まないし、居酒屋にも行かないのでよく分からないです。
三話「恋愛運ゼロの逆襲」・・・オナラネタとインチキ詐欺占い師、そして永久欠番の回です。
この回は、細木数子から「自らを揶揄した内容だ」と局にクレームがつき、DVDにも収録されず、再放送でも地上波・衛星含め全てでカットされる見込みだとか。ちなみに、山口放送ではなぜか再放送されました。あ〜そこまでフジテレビと細木数子がチェックしてなくて良かったです(
^_^;)。
居酒屋にいないと思ったら、代議士のスクープネタを取ってくるなんて、さっすが角高さん!優秀なニュースデスクです☆ そこを見込まれたのか、椿さんに腕を掴まれて、何事か仕事を頼まれます。それがのちにニセ占い師の正体を暴くネタとなるのですが・・・
今回の角高さんポイントは、一話に続き角高さん用で用意された瓶牛乳。絶対わざわざ買いに行ってますよね。“角高さんは牛乳しか飲まない”とか妙な噂がたってるんじゃないでしょうか(笑)?確かに角高さんは元新聞記者。新聞記者という事は張り込み取材がある→張り込みといえば牛乳とあんぱん→角高さんも現場で飲んでいた?→いつも牛乳を飲んでいるイメージ・・・となったのでしょうか(;~▽~)。
当の角高さんは、諦めたのか気になさっていないのか、ドーナツ連チャン食いなさってますが、甘い物お好きなんでしょうか?
ポイントその2は、別班で取材をしたのは角高さんで、今回のお手柄は角高さんなのに、全然気づいてもらえない・タイミングが悪いことです。
取材内容が番組で流れる時、皆が驚いている中、一人張り切って「2カメ!!」とキューを出し、その後“取材をしたのは俺です”と手を上げるのに、石場さん(生瀬勝久さん)に邪魔扱いされて、へこんで「2カメ〜」とキューを出すの姿は泣けます(iдi)。番組後、椿さんが珍しく褒めてくれようとしているのに、タイミング悪く流れてしまうし・・・。
でもこの回で、角高さんが優秀で仕事が出来ること、縁の下の力持ち的存在で人から認められなくても腐ることの無い人だと分かりました。良い人だなぁ〜。矢島さんが演じられているからよけいそう思うのかもしれませんが(^-^
)。いつか皆にも認められるといいのに。
四話「消えた大スクープ」・・・あの絵ですが、一目見て馬・猿と分かった私は、椿さんと気が合うのでしょうか、それとも美的感覚が同じなのでしょうか(苦笑)?え〜と、馬ネタの回です。
角高さんは、一人、席が無いからでしょうか(いい加減第4話なんだし、椅子くらい用意してあげろよっ!)壁際でお仕事されています。椿さんから「あなたなら判る」と言われるも、薄めで見て「吐き気」と答えられます(笑)。吐き気って・・・椿さんじゃないけど、絵で表現出来ないよっ!あれを見て「吐き気」を連想する角高さんの感覚が不思議です。う゛〜椿さんと同レベルの人間が言っても説得力無いですが。去り際の「胸焼けしてきちゃった」という台詞は、アドリブっぽかったですが実際はどうなんでしょう。
それから、居酒屋でまたお酒を混ぜていらっしゃいますが、ようやく意味が分かりました。コップの手前に小皿があり、タネみたいなのがあります。そう、梅干しを入れて混ぜているのですね!焼酎に梅干しを入れて飲む人がいるって、聞いたことがあります。私は普段焼酎は飲まないし、梅干は嫌いなので食べないので3話で最初見たときは気づきませんでした。一般的なんでしょうか?角高さんがやってるなら、苦手ですけどためしてみようかな・・・{{{{(;>_<)}}}}ウッ・・・「吐き気」につながったら、それこそウマい話となるでしょうか(笑)。
あ、今回角高さんポイントが無い。運が上向いてきたのか、仲間と認められつつあるのか、どちらにせよ良かった良かった。
そうそう、椿さんにも信頼されているようで、仕事をよく頼まれています。番組設定だと、“角高さんは椿さんを眼の敵にしている”とありますが、そんな感じは全然しません。天海さんと矢島さんは、「あさま山荘」「狗神」「女王の教室」など何回か共演されていますし、個人的に親しいのかもしれません。そういうのが画面に出ているのかな〜と思いました。
五話「狙われたオンナ」・・・ダーツの回です。
ここでも角高さんは牛乳・・・もはやシンボル? 上手く開かない様子で、話を振られてもず〜っとカリカリしたり引っぱってみたりされています。腕力無いのでしょうか。たしかに上手く開かなくて、開け口がぐちゃっとなったり、ちょっとこぼれたりすることはありますが、開かないことは無いと思います。でも後半、番組スタッフ?に前が見えないくらいすごいいっぱい荷物を持たされています。てことは力はあるのか・・・。こぼれるのがイヤで、こぼさず開けようとしているのでしょうか。キレイ好き?几帳面? あ、これが今回の角高さんポイントです。
でも今回は別に、角高さんの大きな見せ場がありました♪
居酒屋で、何だか知らないうちに皆が喧嘩を始めてしまって、一人は指の瓶が2本になってるし、で、気を使ったのでしょう、「ヘイらっしゃい!何にいたしやしょう!」とカウンターの中に入って頭に手ぬぐい鉢巻をして、その場を盛り上げようとされます。その後の展開は描かれていませんが、たぶん無視されたか流されたかでしょう(笑)。「帰ろう帰ろう」って、一人取り残されてそうです。でも、そんなトコが好きです。いいな〜一人ぽつーんとカウンターの中にいる姿が見たかったです。
それから、天カメでは、今回がもしかして初?中心に座ってらっしゃいます!最後は現場でカメラまで回して、もうしっかりなくてはならない存在ですね。
六話「究極のライバル」・・・(* ̄m ̄)クゥー!の回です(笑)。みんな密かに狙っていたのですね。
冒頭の「生麦生米生卵。(←噛んだ)・・・こんばんわ、角高、孝男です。−−クーッ!!」見ました。回を追うごとに、段々角高さんが目立ってきていて嬉しいです。ラストの児玉清さんは、あの席に座っても全然違和感がなくて、いつでも椿さんの交代が務まるな、いや女性受けしそうだし、児玉さんのほうが視聴率取れるのでは?と思いました(笑)。
角高さんは、今回も豊富な人脈を使って見事裏を取りスクープに貢献するわけですが、案の定他の人に聞いてもらえません。この流れはもうすっかり定番といった感じです。
代議士に突撃取材した時も、「お久しぶりです。」と挨拶しているのに、「誰かね。」と言われているし(←今回の角高さんポイント)、椿さんだけが知らんぷりしているのかと思っていましたが、皆忘れっぽいのですね、あんなに素敵なのに、失礼な。(←角高さんが影が薄いとか印象が薄いとかは考えない)
あ、この時はびしっと黒のスーツでした。チェックのワイシャツ姿のイメージが強かったので、「おや?」と思いました。ちらっとしか映らなくてよく見えないのが残念です。取材用スーツなのでしょうか。
あと、角高さんがミドリガメを飼っていることが判明します。金魚鉢に入れているのがかわいいです。カメ吉クン・・・ネーミングセンスに私と近しいものを感じます(笑)。「エサの時間決まってるから」と仰いますが、角高さん、夜はたいてい居酒屋にいらっしゃいますが、カメ吉クンは一日一食なのでしょうか?帰ってから、ひとりカメ吉クンに今日の出来事とか話しかけたりしてるのでしょうね〜。か・かわいい〜。 コラ、そこ! ̄
 ̄)ノ バシッ☆ 暗いとか言わない!
また、新聞記者歴の長さがそうさせたのでしょうか、角高さんは寝ているときもバックを離さず、ジャーナリストの鑑です。
あ、今回も居酒屋でグラスを割箸でくるくるかき混ぜてらっしゃいます。お好きなんですね。
七話「キャスター交代」・・・「アタックチャーンス!!」の回です(笑)。いいのか、他局なのに、懐が広いな〜フジテレビ。
角高さんもしっかり右手を握り締めて「アタック!」 レ( ^ー^) とされています(笑)。
今回の角高さんポイントは、コントロールルーム?の定位置の真ん中の椅子を、ちょっとパソコンを見に行った隙に女性スタッフに奪われてしまうところです。“ちょっと!!( ←_←)ジロ! そこは角高さんの御席なのっ!いつもは左端にいる角高さんが、画面の中央に映ってオーバーにキューを出して自己主張するという大事な御席なの!お前が座っていい席じゃないんだよっ!”と画面につっこんでしまいました(笑)。
あと、居酒屋から夜食のデリバリーが届いた時、角高さんは奥の席で焼き鳥丼を食べていらっしゃるのですが、鶏肉を1個こぼしてしまうのもしっかり見ましたよ〜。(あ、焼き鳥丼かどうかははっきり確認出来ていませんが、どんぶりを持っているので丼ものは確定ですし、落っことしたのが焼き鳥っぽかったので、たぶん焼き鳥丼だと思います。)あれって演出なんでしょうか、それとも単に落っことしてしまったけどNGにならなかったのでしょうか?個人的には、演出じゃないほうがおもしろいかな、と思います。「あ〜あ・・・」って表情をされていますf(^-^;
。
それから忘れてはならないのは、椿さんの代役を誰にするかで、半歩前に出られたところです。つま先を下に立てた、すごく不自然というか目立つ足の出し方をされて、しっかり石場さんにつっこまれていました。前回密かにキャスターを狙っているのが分かりましたが、やっぱりやりたいん
ですね。
八話「恋するふたり」・・・角高さんが茨城ロケに参加されていない回です(笑)。
角高さんポイントは、またしても一人だけ別の物が用意されていることです。なぜ、わざわざバースディケーキが最後に一つ残されているのに、角高さんだけどらやきなのでしょう?ま、角高さんも「なんで俺だけ?」という表情をしつつも、しっかりどらやきを食べてらっしゃいますが。
あのケーキ(ホワイトチョコのプレート付の一番イイトコ)は誰の為にとってあるのでしょうか?もしや局長?はなちゃん?
見せ場としては、角高さんは皆の輪の中に入りたかったのか、局内不倫現場を息を切らせて知らせに来ます。←そっとしといてやれよ(~_~;
カメラを切り替えたりBGMの指示を出したりと、ノリノリです。隣の椿さんをちらちら見ますが、椿さんも「やめなさいよ( ^o^)ノ」と角高さんに言いつつしっかり見ていて、やっぱりこの二人って仲良さそうです。
話的には、長谷川初範さんが判りやすい悪役として使われており、チョコレート菓子のヒントも強引で、どうかなぁ〜と思いました。ニュースのネタも、スクープと言いながらどんどん小さくなってきているような・・・。
九話「突然のクビ宣言!」・・・飛鳥さんのキャスター話をめぐって椿さんが孤立する回です。
角高さんは、この手のネタは扱いが難しいと言いながらも椿さんたちと取材に出かけます。今までの回を見ても思ったのですが、椿さんが取材に関して一番信頼しているのは角高さんなんですね。ちなみに、角高さんはこのときも腕章が気になるようで、はずれはしませんが触ってらっしゃいます。やっぱり不器用(~_~;?
さて、後半、椿さんは飛鳥さんのキャスター話を潰したと誤解され、スタッフみんなから糾弾され、無視されます。「要らないのはあんただ!」とまで言われます。私はこの演出がしっくりこなくて、見ていて嫌な気分になりました。ラストに大団円にもっていって盛り上げる為の演出なのでしょうが、話の最初はそこそこ仲良くしておいて、いきなり手のひらを返したような冷たい対応をして下げておき、その後誤解がとけて“仲間”を強調し盛り上げる・・・強引で下手な演出だと感じました。回をおうごとに椿さんがただの冷たい仕事人間ではないことが分かってきて、チームワークもよくなってきていたのに、たった一つのことであっさり壊れてしまう、そんな薄っぺらな関係として描かれているのがどうかと思いました。特に紺野さん(須藤理彩さん)は、深夜まで一人で残って仕事をしていることを椿さんだけは知っていて評価してくれていたことが六話で明らかになるのに、そのことを忘れ他の人たちと一緒に悪口を言っている姿が、見ていて本当に嫌な気持ちになりました。角高さんだって、よく一緒に仕事をしているのだから、少しはフォローとかしてくれてもいいのに・・・と思いました。それに、飛鳥さんも、一緒に暮らしていてしかも自分が目標としている人がそんなことをする人間だと思っているのでしょうか。人間の醜さ・身勝手さを感じてイライラしました。誤解が解けた後、みんなで応援に行く様子も白々しくて・・・。ひねくれた見方でしょうが、「また何かあったらあっさり仲間はずれにするんだろ」と思ってしまいました。この「ザ・ニュース」のスタッフは本当に、裏にあるものを読もうとしないというか、そもそも何にも考えていないというか、言葉・出来事の表の一番上しか見ない人間です。個々のキャラクター設定は強いですが、深みが全く無いです。コメディだから分かりやすければそれでいいんでしょうか。そんな人たちを責めもせず仲間として受け入れられる椿さんはすごい人だなぁと思いました。この一連の演出が、視聴者に椿さんに好印象を持ってもらう為のものだとすればすごく上手いですが、私はそんな高等なものとは思えなかったので不快でした。
あ〜(-"-;)イライラしつつ見ていたのでアレですが、角高さん、子供が差すような黄色の小さい傘なのは可愛かったです。家を出るとき子供のを間違えて持ってきてしまった・・・わけはないでしょうから、あれしか残っていなかったorまたしてもスタッフに渡された、のでしょう。
十話「暴走するオンナ」・・・CNB問題前編です。
角高さんは、居酒屋で一人だけトマト茶漬けという奇抜な物を出されますが、前も串刺しトマトを出されたりと、トマトと因縁がありますね(笑)。
「この時間ならお茶漬け」って何度も言われて、かなりお茶漬けが好きみたいですが、味的には何が好きなのでしょう?(どーでもいいですが私は、タラコもいいですが鮭茶漬けが無難に好きです。)
告発するなと怒鳴られますが、正論ですね。
紺野さんに再就職出来ないみたいなことを言われますが、人脈があるんだし新聞の世界は無理でも(あれをやったら表立った報道の世界からはホサれるでしょう)週刊誌とかはOKなのでは?と思いました。(←タクシードライバーの推理日誌に続くf(^-^;
十一話「さよなら・・・伝説のオンナ」・・・CNB問題後編+結婚おめでとう!の回です。
ちょっとしたことですが、石場さんが絵本のはなしをしているとき、後方で角高さんが片腕だけ腰に手を当てている斜め横からのショットがめちゃくちゃかっこよくて、じーっと「なんで普通にしているだけなのにこんなにかっこいいんだろう・・(*v.v)ステキ...」と、石場さんを無視して見ていました(笑)。
結婚式の後、み〜んなカップルで手を繋いでいるのに、角高さんだけ手を繋ぐ人がいない・・・ρ(。 。、 ) と思いきや、後ろ手で隠すようにブーケを持たれています。今回は角高さんポイントは無いと思っていたのですが、最後の最後で良い事がありましたね。「取れて良かったね〜☆」と思ったのですが、すぐに“誰に渡すのだろう”という疑問が・・・。も、もしや角高さん、独身?!Σ( ̄□ ̄;) 普通娘にはあげないでしょうし・・・あ!カメ吉クン?(^-^;
2年後子供番組のディレクターになられているのですが、呼びかけても見事に子供に逃げられます(笑)。あんなので務まるのでしょうか(笑)?
いい笑顔だと思うのですが〜。あと、新聞記者→報道のニュースデスク→子供番組のディレクター、とCNB内をたらいまわしされているような角高さんが心配ですσ(^_^;)。
椿さんはニューヨークで結城さんと一緒に仕事をされているようですが、充実しているといった感じで、結城さんも本当に幸せそうな笑顔で、そんな二人を見て素直に「よかったね〜」と思いました。谷原さんは、かっこつけてるときは鼻につきますが(ファンの方はごめんなさい)、ああいう普通の笑顔はステキですね。
作品的には、ニュースを扱いながらも根底に流れるのはコメディで、私にはちょっと合いませんでした。小ネタも(^_^;)ドーダカナァ…と思う、強引・関連性無さ過ぎなことが多くて・・・。個人的に、ニュースを扱ったドラマなら「ストレートニュース」(日テレ)が一番好きです。
ただ矢島さんの笑顔がたくさん見れたのは良かったです。クール系が好きですが、笑ってる矢島さんも好きです。(←どーでもいいことですみません)
放送期間:2006年4月20日 放送回数:1回 放送時間:木曜 2:28−3:28
制作会社: 局系列:
企画:吉田豪 構成:田代裕 ディレクター:中村仁一、増田正広、宮久乃 プロデューサー:井口義朗、花苑博康 カメラ:小谷野貴樹、佐藤智幸、宮田真
出演:(ナレーション・矢島健一)
<感想>
放送期間:2006年5月14日 放送回数:1回 放送時間:日曜 21:00−22:48
制作会社: 局系列:TXN
演出:都築淳一 制作: プロデューサー: 脚本:戸田山雅司
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:菊川怜、東幹久、島かおり、小林すすむ、矢島健一、佐戸井けん太、池内淳子、芳賀優里亜、松下萌子、おかやまはじめ、飯田基祐、益岡徹
<感想>※地上波では2006年5月17日に水曜ミステリー9枠で放送されました。
今回はセクハラ発言一切なしです。前回放送後、クレームでも来たのでしょうか。せっかく「僕の毒牙」発言を期待していたのに・・・寂しいです。
今回は、若い女性が矢島さんの部下役で出ているのですが、それに対する説明は一切ありません。え〜と、私が知らないだけでそこそこ有名な人なのでしょうか?なにか意味が?―推理してみました。あの若さで、しかも女性で県警の刑事課に配属される→キャリア→大事な大事なキャリア様なので、何かあってはいけない&恩を売っておく、という理由から蒲生田課長自らお守りをしている。あるいは、キャリアではないがコネで刑事課に入った、つまり親が県警本部ないし警視庁・警察庁または官僚のお偉方、以下同文。 ってのはどうでしょう。(3)で絡んでくるのか、ただの考えすぎか。しかしあの演技力では、あまり喋らせないほうがいいと思うのですが・・・。う〜ん、ただ単に出演している人と同じ事務所の若い子なのかもしれませんが、気になったので。
今回の蒲生田課長は、セクハラ発言がない代わりに、犯人を追って走ったりフェンスを乗り越えたりと、颯爽としてらっしゃいます。矢島さん、若いです。とても50歳には見えないです。
古狐っぷりは健在で、情報の取引をするのですが、「そっちが先だ。」と先に言わせといて、肝心の蒲生田課長が教えるはずの容疑者の取調室での発言は、「完全黙秘で午後にも拘置期限切れで釈放」って・・・(~_~;) さすがというか、らしいというか、やっぱり人がいいだけでは刑事課長なんて務まりませんよね。
ちょっと疑問に思ったのは、蒲生田課長が神奈川県港中央署の刑事課長ということは作品中テロップが出るので分かりますが、何課の課長なのでしょう?普通、殺人など凶悪事件を担当するのは捜査1課、詐欺などを担当するのは2課、と菊川さんも説明しています。知能班・2課を指揮していたという事は、普通に考えれば2課長のはずです。しかし、殺人事件の犯人を逮捕しちゃった・・・。確かに、(1)の殺人犯もオレオレ詐欺の主犯格ですし、この(2)の殺人犯もリフォーム詐欺に関わっています。2課が捕まえてもおかしくはありません。しかし、本来1課が捕まえるべき犯人を、2課が横取りしちゃっていいのでしょうか(~_~;)。たぶん、取調べの順番で1課ともめると思いますよ〜。(実際「相棒」で、2課が詐欺で追っていた犯人を、1課が殺人事件に関与している可能性があると無理やり身柄を押さえてもめるというシーンがありました。)
う〜ん、あの蒲生田課長なら、飄々とやってのけちゃいそうですが(笑)。
でも、殺人事件の現場にすぐやってきたし、1課? あ゛あ゛〜{{{{(;>_<)}}}}気になるー!
あ、疑問ついでにもう1つ。最後犯人を捕まえる時、警察側は蒲生田課長1人に見えましたが、相手はすでに2人も殺している人物、危ないですよ。もちろん、今度はちゃんと人員配置されていたと思いますが(笑)、蒲生田課長に何かあっては大変です。おとなしく罪を認めてくれてよかったです。ちょっとハラハラしました。
放送期間:2006年6月24日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00−22:51
制作会社:テレビ朝日、東映 局系列:ANN
演出:(監督・梶間俊一) 制作: プロデューサー:松本基弘、加藤貢、金丸哲也、丸山真哉 脚本:深沢正樹
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:伊東四朗、羽田美智子、涼風真世、石井正則、神保悟志、小倉久寛、大寶智子、嘉門洋子、小倉久寛、浜田晃、飯田基祐、矢島健一、沢渡稔
<感想>怒鳴ったり、苦虫噛み潰したような顔をなさったりと、終始不機嫌な表情の矢島健一さんです。
眼鏡をかけてスーツ姿と、今回は警察の制服ではないのですね。どういう基準でスーツだったり制服だったりするのでしょう?実動部隊じゃないからでしょうか?
それから、役職は「刑事局長」で、階級は「警視正」です。しかし、ネットで調べると、警察庁刑事局長の階級は「警視監」となっています。「警視正」なら役職は「室長」のはずです。う〜ん、架空の話だから、そこまで考えてないのでしょうか?それとも、室長の意味で刑事局長といっているのでしょうか?テレ朝は過去にも、「交渉人」で実際には存在しない部署名を使用しているし・・・どういう意図なのかよく分かりません。
しかし、これで矢島さんの警察官役における最高階級は、踊るシリーズのスピンオフ作品の「警視長」のまま変わらず、となります。ちょっとホッとしたような(だって、たぶん前作でもこの役職・階級のはず。だとすると、ブログが大間違いだったことになるので)、残念なような・・・。
しかし、本当にキャリア・エリート系の役は、矢島さんの独占市場です♪ 次は、浅見光彦の兄役をやってほしいです。(もうちょっと年齢が上でないと駄目かな?)
ストーリーでは、羽田美智子さんが「23歳」と言いはるシーンが痛かったです。やらせるなよ・・・。まぁ、某同局で監察医をされている女優さんよりはましでしたが。本人も嫌でしょうに、ご苦労様です。
それから、もうすっかり石井正則さんは役者さんですね〜。コミカルなお芝居で好きです。「アリtoキリギリス」のお笑いの人だって、知らない人もいるのでは?と思ってしまいます。
放送期間:2006年9月16日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00−22:51
制作会社:テレビ朝日、東北新社 局系列:ANN
演出:(監督・吉田啓一郎) 制作: プロデューサー:佐藤凉一、小越浩造 企画: 原案:笹沢左保 脚本:坂田義和
主題歌: 音楽:長谷部徹 美術: 撮影技術:
出演:渡瀬恒彦、賀来千香子、大寶智子、平田満、風見しんご、林美穂、小林健、梨本謙次郎、赤座美代子、矢島健一、佐藤 二朗、メイサツキ、柴田光太郎、岡室穂香
<感想>今回の服装は、黒のスーツに紫っぽいシャツで、取材時はよく携帯型の録音テープ?を持っています。
今回の役どころは、スクープの為なら子供だろうが取材する人間で、個人的にはあまり好きではありません。
見どころは、中盤の渡瀬恒彦さんと賀来千香子さんが出版社を訪ねてきて3人で事件現場に行くあたりです。うっとおしくかしゃかしゃ写真を撮ってらっしゃいます。その前の出版社でのシーンといい、本当に嫌な記者です(笑)。
最初の裁判所でのシーン、腕にちゃんと腕章をされていたのですが、角高さんの時と重なって、「今度は大丈夫なんだ、よかった。」と思いました。また、あの裁判所の出口として使われている建物、「スカイハイ2」でも使われていましたよね?「スカイハイ2」の時は矢島さんは被告人で取材を受ける側で、今度は記者で取材する側・・・お〜!Σ( ̄□ ̄;)おもしろい発見かも、と思いました。
あ、タクシー会社の主任?役で佐藤二朗さんが出られていました。何気に矢島さんと共演が多いですね。
放送期間:2006年11月28日 放送回数:1回 放送時間:火曜 21:00−22:54
制作会社:日本テレビ 局系列:NNN 製作協力:日本テレビアート
演出:(監督・猪崎宣昭 演出補・小島正道、山下泰介、船谷純矢 スクリプター・小島秀子) 制作:(制作担当・坪井力 制作主任・坂入智広、坂垣高弘 制作デスク・鈴木寿栄 広報・神山喜久子)
プロデューサー:佐藤敦、小林紀子、北島和久(ラインプロデューサー・八木欣也 アシスタントプロデューサー・女屋佳代子 スケジュール・伊原眞治) 企画:
原作:北林優 脚本:田中孝治 主題歌: 音楽: 美術:(美術プロデューサー・木村金司 美術デザイン・安藤篤 装飾・稲村彰彦 持道具・高尾研史 菊川怜付スタイリスト・野呂牧子 ヘアーメイク・糟谷美紀 台本印刷・木村英進堂) 撮影技術:(撮影・飯沼栄治 撮影助手・中島敦 CA・小柳敏宏 VE・中塚政明 照明・吉村光巧 録音・山田均 録音助手・駒野和昭 編集・宮崎清春 EED・白水孝幸 CG・小林恵美 音響効果・橋本正二 車輌・ランナーズ)
出演:菊川怜、石橋凌、鳥羽潤、峰竜太、広田レオナ、高橋かおり、正城慎太郎、上永田朱莉、遠藤篤、大田ななみ、渡辺寛二、大浦龍宇一、矢島健一、モト冬樹、菅田俊
<感想>警視庁の理事官役です。管理官は知っていましたが、理事官なんて役職があるなんて初めて知りました。警察っていろんな上級役職があるのですね〜。この理事官とは、警察庁ではエリートの出世コースらしいですが、警視庁では年功的な役職だそうです。矢島さん演じる五十嵐理事官は警視庁の人間みたいですが、矢島さんがされているので純キャリっぽく感じます。
服装はカチッとしたスーツ、髪形はキャリア系を演じられる時によくされている、上げるでもなく下げるでもなく左からちょっと流す感じで、おでこと(^-^;縁無しの眼鏡が神経質そうな感じを際立たせています。
“また今回も保身優先で現場をあまり重視しないキャリア役かな〜”と思って見始めたのですが、ちょっと違いました。
石橋凌さん演じる捜査一課の問題刑事を守るため、管轄外での発砲を2ヶ月の謹慎処分で済むように、いろんな人に頭を下げたみたいです。今後も問題を起こすであろうこんな刑事はさっさと切ってしまえば自分に火の粉がふりかからなくて済むのに、そこまでして守るなんて、やっぱりこの二人の間には何か友情とかそんな簡単な関係ではないものがありそうです。
矢島さんが石橋さんに対して特別心をくだかれているような態度・発言をされるのに対して、石橋さんはずっと矢島さんに対して上司に対する態度・言葉遣いを崩さなかったのに、最後の方でどう考えても個人の独断捜査で通常なら許さない・認めないであろうことを、矢島さんが黙認するような発言をされた時だけ、「すまんな」と言われたところが印象的でした。
今作では特にこの二人の関係について詳しく説明されませんが、どうも日本テレビはこれをシリーズ化したいようなので、今後明らかになっていけばいいなと思いました。この二人の間には何があったのでしょう、「相棒」の杉下さんと小野田さんのようなことがあったのでしょうか・・・石橋さんも好きな俳優さんなのでいろいろと想像がかきたてられます。
放送期間:2006年12月24日 放送回数:1回 放送時間:日曜 20:00−22:00
制作会社:WOWOW 制作協力:葵プロモーション 局系列:WOWOW
DVD発売元: DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2007年9月19日 定価:3,990円
演出:(監督・古厩智之 助監督・高野敏幸(高ははしご高)、近藤孔明、畑山友幸、角啓太 記録・水口裕子)
制作:(製作担当・齋藤大輔 製作主任・西尾環 製作進行・南川翠、久米晋太郎、寺澤佑介 製作応援・安井聡子、田中深雪、柴野淳、小川大樹、金森保 制作デスク・古賀華恵)
プロデューサー:橋口一成、代情明彦、井上衛(アシスタントプロデューサー・松永綾、伊藤太一 宣伝・安藤里恵、本田晋一郎、鎌倉知香 スチール・宮田薫 メイキング・園田定宏) 企画:(企画統括・山本均 編成・徳永由紀)
原作:荻原浩「神様からひと言」 脚本:吉川次郎
音楽:吉川清之(MA・山本逸美 音響効果・橋本正明 選曲・合田麻衣子)
美術:林千奈(装飾・畠山和久 持道具・椎名寿江 美術助手・三ツ松けいこ 装飾助手・田仲正彦 装飾応援・蓮池あゆ、斉藤暁生 衣裳・古藤博 衣裳助手・三浦玄 原沙知絵担当スタイリスト・中井綾子 ヘアメイク・柏野未穂 劇用刺青・栩野幸知)
撮影技術:池内義浩(照明・舟橋正生 VE・山形充 録音・三澤武徳 編集・大重裕二 撮影助手・星山裕紀、安藤祐輔 照明助手・田部誠、加瀬拓郎、松尾孔平 録音助手・星野裕雄、宮村猛司 特機・実原康之 カラコレ・来栖和成 EED・宮下蔵 CG・三村堅一、福地亮介)
出演:伊藤淳史、原沙知絵、田山涼成、嶋田久作、小倉一郎、脇 知弘、上田耕一、利重剛、セイン・カミュ、松澤一之、矢島健一、佐々木すみ江、豊原功補、野村宏伸、犬塚弘、陣内孝則
<感想>
放送期間:2007年1月3日 放送回数:1回 放送時間:水曜 21:00-23:30
制作会社:フジテレビドラマ制作センター 制作協力:映像京都 局系列:FNN
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2007年6月8日 定価:5,080円
演出:西谷弘 プロデュース:保原賢一郎、重岡由美子、西岡善信、西村維樹 企画:石原隆 脚本:十川誠志 音楽:菅野祐悟 撮影技術:(撮影監督・津田豊滋)
出演:唐沢寿明、上川隆也、柳葉敏郎、隆大介、本田博太郎、矢島健一、高杉亘、浅利陽介、大泉洋、長澤まさみ、小西真奈美、谷原章介
<感想>
放送期間:2007年1月3日 放送回数:1回 放送時間:水曜 23:00−24:44
制作会社:ドリマックス・テレビジョン、TBS 局系列:JNN
演出:竹村謙太郎(インフォマーシャル演出・山本剛義 演出補・阿部雅和、松川崇史 記録・谷村久美子)
制作:(制作担当・千葉耕蔵 制作主任・宮崎美紀 制作応援・斎藤英一、木口洋介 デスク・高梨友紀子)
プロデューサー:(チーフプロデューサー・貴島誠一郎 プロデューサー・加藤章一 AP・保坂克己 番組宣伝・井田香帆里 スチール・下平知子 インターネット・廣野由美)
企画:(編成・高野阿弥子(高ははしご高)) 脚本:渡辺啓(インフォマーシャル脚本・渡辺啓、千葉美鈴)
主題歌: 音楽:(選曲、音効・遠藤浩二 MA・右田安昌)
美術:(デザイン・YANG 仁栄 美術制作・中邑元昭 装飾・船木博志、小谷田昭平 衣裳・金田あずさ 持道具・市川ゆかり 化粧・中澤尚子)
撮影技術:宮崎義毅(映像・竹若章 照明・梨本茂 音声・金澤康雄 オフライン編集・森本大輔 編集・石上淳、紀伊正志 CG・小林敬裕 技術デスク・亘良作 TM・平野美和 TB・本田貴雄 ヨーヨー指導・長谷川貴彦)
出演:石垣佑磨、大谷允保、石田未来、中尾明慶、佐田真由美、伊藤裕子、青木伸輔、白石知世、岩橋道子、矢島健一、仲本工事
<感想>次期総裁候補の代議士役で、常にスーツ姿(袖が短め)ですが、執務室?では上着を脱がれています。
最初は、13年ぶりに再会した娘の顔が判らなくて無視するかたちになって、“なんて冷たいヤツだ!”と思ったのですが、娘との数少ない思い出のひとつであるヨーヨーのことをちゃんと覚えていて、次期総裁選を棄ててまで娘を選ぶ決断をされます。「娘一人守れんやつに国は守れん」というセリフは言う前から読めた陳腐なセリフですが、矢島さんが仰ると、完全なる贔屓目によって納得してしまいました(笑)。というか、嬉しそうにヨーヨーを持つ矢島さんの笑顔を見たら後なので、セリフなんてどうでもよかったです(笑)。(
^-^)−〜◎
ところで記者会見のシーンで東京タワーというあやとりのようなヨーヨーの技を披露されるのですが、見直してみましたが吹き替えなのかどうか判りませんでした。技を決められる直前までの指の動きはとても綺麗で決まりそうな気もするのですが、ひものあの位置で固定させ、ちゃんと東京タワーの形にしてみせるのが難しそうではあります(ずるずるっと下に落ちてしまいそう)。 やっぱりあそこだけ吹き替えなのでしょうか。(見た感じでは矢島さんはかなり上手そうなのですが。)
撮影前に一人でヨーヨーを練習されている矢島さんを想像したら可愛すぎるのですが(*^◇^)。
それから、執務室の壁に貼ってあった、小泉前首相のとよく似た構図の矢島さんのポスター、欲しいです! ああいう小道具ってやっぱり使った後は破棄されてしまうのだと思いますが、もったいない格好良さでした。家に一枚欲しい・・・。
ところで、共演者の中に「夜王」つながりの方が多いですが、石垣佑磨さんとだけ御一緒のシーンがありました。あ、中尾明慶さんとは「ブラザー☆ビート」つながりですね。
※ブログに詳しい感想あり
ちなみに番組サイトによると、矢島さんは12月25日(月)クリスマス(晴れ)にクランクアップされたそうです。寒かったのでしょうね〜衣装のスーツの上からブルーのコートを羽織って花束を受け取ってらっしゃる画像が載っています。
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放送期間:2007年1月13日〜2007年3月17日 放送回数:10回 放送時間:土曜 21:00−21:54
制作会社:日本テレビ 局系列:NNN
DVD発売元:バップ DVD販売元:バップ 発売日:2007年6月27日 定価:3,990円(vol.1、2)5,040円(vol.3、4)18,060円(DVD−BOX)
演出:大塚恭司、岩本仁志、木内健人 制作: プロデューサー:大平太、太田雅晴 企画:
原作: 脚本:遊川和彦
主題歌: 音楽:池頼広 美術: 撮影技術:
出演:天海祐希、原田泰造、酒井若菜、黄川田将也、平山広行、高畑淳子、半海一晃、福田麻由子、温水洋一、段田安則、池内淳子、矢島健一
<感想>
放送期間:2007年1月14日〜2007年3月18日 放送回数:10回 放送時間:日曜 21:00−21:54(初回・最終回90分スペシャル)
制作会社:TBSテレビ(製作著作・TBS) 局系列:JNN
DVD発売元:TBS DVD販売元:ビクターエンタテインメント 発売日:2007年7月6日 定価:23,940円
演出:福澤克雄、山室大輔 制作: プロデューサー:福澤克雄、石丸彰彦 企画:瀬戸口克陽、植田博樹 原作:山崎豊子「華麗なる一族」 脚本:橋本裕志
主題歌: 音楽:服部隆之 美術: 撮影技術:
出演:木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、山田優、相武紗季、仲村トオル、吹石一恵、稲森いずみ、多岐川裕美、成宮寛貴、平泉成、西村雅彦、笑福亭鶴瓶、小林隆、矢島健一、西田敏行、武田鉄矢、津川雅彦、
柳葉敏郎、原田美枝子、北大路欣也
<感想>帝国製鉄・尼崎製鉄所の所長、和島役です。
思いかえしてみれば本当に、最終回までずーっと木村拓哉さん演じる万俵鉄平にいじわるばかりしているいじわるオヤジでした(苦笑)。(ま、帝国製鉄側からすれば、自社の利益を守る為の行為であって、いじわるでもなんでもないですが。)
役の設定年齢は実際の矢島さんと同じく51歳なのですが、矢島さんが若すぎるからか昔の時代設定だからか、重くて年寄りっぽいう印象を受けるスーツ(最終回のみコート着用)と頭髪の両端の白髪で、かなり老けた感じにしています。
“ふ〜ん・・・矢島さんがあと10歳くらい齢を重ねたらこんな感じなのかな〜”って思いながら見たりもしました。声がハリがあって若いので、あの外見とは合わないなぁ・・・(^_^;) と最初は思いましたが、普段のまま、老けさせることなくエリート系でいくと、完全に美馬とキャラがかぶってしまいますね。だからあえてあそこまで変えたのかな?と思いました。
第2話の通産省の前で鉄平と会うシーン以外ずーっと室内のシーンばかりなので、結局最後まで1度も外のシーンがなかった「夜王」を思い出しました(苦笑)。
最終回にて悪人顔(と勝手に呼んでます・苦笑。下から上に睨め付けるように、にぃぃっと笑う、あの顔です)も見れたのですが、今作の役は悪人好きとしてどーもいまひとつ、琴線に触れませんでした。ま、この役は根っからの悪役ではないし、そもそもメインの登場人物が多いし脇も豪華な俳優さんばかりで、ほとんど和島所長に時間も話も割いていないからしょうがないのかも。う〜ん・・・他の登場人物と比べちゃうからかな〜? 例えば、一番腹黒いのは永田大臣で、一番強かなのは美馬さんでしょうし・・・。
ま・まぁともかく、リアルタイムで見れたのはとっても嬉しかったです。今週は出るのか〜って毎週テレビの前でどきどきしてました。
第1話・・・帝国製鉄内、所長室。阪神特殊製鋼の持つ高い技術力に脅威を抱いている事が伺えます。
ベアリングを机に叩きつけ、徐々に早口になりながらの「耐久平均1秒1千万回、うちの約3倍だぞ!」というシーンが、この作品中で一番好きです。その前の「余計な事を言ってくれたものだ。」の声のトーンも好きです。
第2話・・・通産省の前。あのタイミングの良さ・・・鉄平が出てくるのを待ってた?(^-^; わざわざ言わなくてもいいのに、自分から認可が下りないよう通産省に手をまわしてる事を薄々バラしています。嫌味好き?
第6話・・・帝国製鉄内、所長室。「契約を更新しないと言っているだけ」って、潰れろって言ってるのと同じでしょ、そういうのを屁理屈って言うんだよ(苦笑)。銑鉄が作れる他の鉄鋼メーカーにも手をまわしているあたり、仕事にぬかりはありません。先に言っちゃうあたり、いじわるですが陰湿なヤツではないようです。
第7話・・・初めて鉄平以外の人と話してる〜〜!Σ( ̄□ ̄;) あ、第1話には西村さんもいましたが、基本的に木村さんとのシーンばかりだったので、少し驚きました。
阪神銀行側がこのままでは計画が頓挫すると心配している中、一人余裕(笑)。まぁ次から次へといじわるを思いつくものです、ここまでくるとちょっと関心。大介と早くも阪神特殊製鋼が倒産した後の話をしようとしています。嬉しそうに鉄平の処遇について聞く和島さん・・・そんなに鉄平が嫌いなのか〜?
今まで帝国製鉄本社から、阪神特殊製鋼の技術力の高さとか取引先が変更された事を引き合いに出されて、たくさん嫌味を言われてプライドを傷つけられてたのかなぁ?
で、それを根に持ってて、今回潰せるのが嬉しくてたまらない、と。それなら少し納得できるかも。確かにプライド高そうだもんな〜。ああ、エリートって怒らすと怖いね、くわばらくわばらσ(^_^;)
第10話・・・阪神特殊製鋼、講堂?(体育館かと思った)と常務室。管財人として華麗に登場。それはいいけど、車に乗って来たんだし講堂内なんだからコートは脱いだほうがいいのでは?偉そうに見せるため?( ̄▽ ̄;)
ここでの、鉄平を見据えての悪企み笑顔が好き♪(*^¬^*)
常務室では、もうニヤニヤしっぱなしです。鉄平を完膚なきまでに叩きのめせた嬉しさ・喜びが隠しきれないご様子f(^-^; せっかくの素敵なフェイスをくずしっぱなしで「ご理解いただけたようですね。」って、絶対部屋を出た後一人で「よっしゃーー!!」とかガッツポーズしてそう(笑)。
そうそう、このシーン、実は密かに期待していたのです。和島所長は今まで苗字しか分かっていませんでしたが、公式書類が登場するのなら絶対フルネームで書かれているはず、“下の名前が判るかも!”と思っていたのですが当たりました! 漢字二文字で最後が「一」というのは確実で、その前の漢字が潰れて見難いので自信がありませんが、たぶん「新一」だと思います。和島新一・・・矢島健一・・・2文字違いですね(笑)。全然関係ありませんが、「夜王」ではオーナーの名前が矢島だったことを思い出しました。現場では役名で呼ぶことはないのでしょうか?
紛らわしくなかったのかな〜間違って返事しちゃったりとかあったのかな〜って思いました<(;~▽~)
DVD−BOXの感想・・・観音開き?の豪華な作り。開いていくと「華麗なる一族」の各シーンが印刷されているのですが、“どうせ矢島さんのは載ってないよね・・・(;´ー`)┌”と諦めかけた最後に、第1話のシーンが載ってます♪ ま、世間一般的には木村さんのシーンだと思いますが・・・それでも見つけたときには「よしっ!!」ってガッツポーズしちゃいましたσ(^_^;)
その他の特典内容で矢島さんが映ってらっしゃるのは制作発表のみです。完全ガイドにも特典冊子にもお姿はありません。最終回のあらすじで和島所長って触れてるんだから載せろよっ!! ̄ ̄)ノ
バシッ☆
さてその制作発表ですが、矢島さんの自己紹介や質問の時間は短かめで、登場シーンと併せても2分ない感じです。表情としては、最初の登場シーンはにこやかな表情で、他の出演者が話している時は緊張されているのか厳しい表情、自分の自己紹介では真剣・難しい表情で、質問では一転笑いをとりつつ笑顔、写真撮影では眩しいほどの〜゜+。(*′∇`)。+゜笑顔をされていました〜♪
出席者は全員微妙に違う花(蘭、カトレア、カサブランカ、薔薇、チューリップなど)を持って登場するのですが、矢島さんはやや赤みの強いピンクの薔薇を持ち、9番目に登場されます。あ、席の関係で、相武さんの自己紹介の時に後ろにちらっと映ってらっしゃるのですが、相武さんの話しを半無視してじーっと見てました(笑)。あと、他の出演者を待っている時や席につく前、立ちでの写真撮影のときなど、横の多岐川さんに気を遣ってらっしゃるのか、頻繁に話しかけられているようでした。他の人の質疑応答の最中、邪魔だったのか持っていた花を下に置かれるのです
が、退席する際取りに戻られたような・・・おちゃめ?密かに天然?(/∀\*)
そうそう、腹が立ったのが、制作発表の全体を映す箇所、端の矢島さんと小林さんをカットしてるんです!! 映したって2秒もかからないと思うのですが、そんなに矢島さんと小林さんが嫌いなのかTBS!!(*`ε´*)ノ_彡☆ って思ってしまいました。ま、事情があるのかもしれませんが、ファンとしては見た瞬間カッとなりました。
本放送を録画していたので正直買うまでもないかな〜と思っていたのですが、役に入っていない?矢島さんを見れる貴重な映像だったので、私としては嬉しかったです。買って良かった♪
※自己紹介や回答の内容は、TBSの公式サイトに載っていますので省略します。
ところで、私が「華麗なる一族」のなかで一番好きなのは美馬中です。最終回までは単なる出世欲の強い嫌なヤツとしか思っていませんでしたが、最後の最後のあの表情で堕ちました(~_~; 息子を切り捨ててまで、小が大を喰うという前代未聞の合併を成し遂げた万俵大介。かたや、阪神銀行の合併に協力しながらもその一方で新銀行誕生パーティ当日にいずれは富国銀行へ飲み込ませる旨声色すら変えずに淡々と伝えてくる永田大臣。2人の化け物、どちらにつくべきか・・・自分はそんな化け物に勝てるのか・・・?困惑した厳しい表情から出された答えは・・・( ̄ー ̄)ニヤ...大介を切り、めざすは大蔵省トップ! この選択と表情に惚れましたo(*^ー^*)o~♪・・・私ってば悪人好きというより野心家が好きなのかも・・・。どっちにしろ趣味悪いことに変わりないなσ(^_^;)
それから、最終回、喫茶店で鉄平が銀平から事の真相を聞き、帰り際「お前はずっと前からその事を知ってたんだな」の後のセリフに驚きました。
「つらかったろう、すまない。」
・・・!Σ(◯o◎;) 普通こんな反応にならないでしょう。「なんで教えてくれなかったんだ!」とか、銀平をなじったり怒ったり嫌味を言ったりするはずでしょう。なのに、自分の事より、ずっとその事を胸に抱えていた銀平のことを気遣う鉄平って、本当に人格者だなと思いました。
※TBS開局55周年記念作品。最終回視聴率、関西地区39・3%、関東地区30・4%
潜入刑事 らんぼう2
あの最強最厄コンビが一年ぶりに復活!!連続銀行強盗犯を追いホストクラブに潜入!?笑いと涙のポリスアクション決定版!
放送期間:2007年2月6日 放送回数:1回 放送時間:火曜 21:00−22:54
制作会社:日本テレビ 局系列:NNN
DVD発売元:バップ DVD販売元:バップ 発売日:2007年5月23日 定価:5,040円
原作:大沢在昌 脚本:大石哲也 監督:鳥井邦男 プロデューサー:池田健司、山本勉、望月政雄 制作:黒澤満、佐藤敦
出演:坂口憲二、黄川田将也、片瀬那奈、小沢真珠、ベンガル、渡邉紘平、矢島健一、徳井優、載寧龍二、橋山勇人、高杉瑞穂、松田悟志、永井浩介、山崎一、永倉大輔、木村栄、中丸新将、酒井敏也、
哀川翔
<感想>☆警察幹部役といえば矢島さん、ってくらいお馴染み感が出てきましたが、今作もキャリア役です。捜査会議での正面1番前のお偉方席もすっかり定位置ですね〜。
最初の捜査会議では、哀川翔さん演じる神奈川県警の麻薬捜査を妨害したようなダメ刑事に、自分の捜査方針の穴(ミス)を指摘され、しかも自分が気づかなかったような事件の重大な手がかりまで指摘され、激怒され、「もういい!!2人には重大な任務についてもらう!」と、事件の捜査から外してやっかい払いされます(笑)。一連の焦った演技が笑えます、可愛いなぁ〜ヽ(*^¬^*)/ ))
しかし最後、2人が単独捜査を行ったとして懲戒免職処分になりかけたのを助けます。保身の為とか言いつつ、実際は有能な2人をかっている? たしかにあの2人がいなかったら、初動捜査の段階で間違った犯人像を追う事になり大きく出遅れたでしょうし、その後も犯人に振り回されて逮捕できなかった可能性が高いですからね。あれが彼なりの感謝の表し方なのでしょうか。それは坂口憲二さん、哀川さん演じる2人のらんぼう刑事(デカ)にも伝わったようで、矢島さんが彼らを助けて去っていった後、2人して顔を見合わせて笑うシーンが好きです。(あ、矢島さんは以上の2シーンにしか登場されていません。)
こういう最初と最後で印象が変わる(最初嫌なヤツかと思ってたのに実は・・・ってパターン)役、個人的にかな〜り好きです(笑)。
ところで、「ケイゾク」第一話では捜査状況をご自分で説明されていましたが、今回は説明させていて(全然違う作品ですが)、“おお!偉くなられたのだなぁ・・・”と警部と警視正の階級の違いを感じました。そういえば、徳井優さんとは「ケイゾク」つながりですね。
放送期間:2007年2月17日〜2007年3月24日 放送回数:6回 放送時間:土曜 (総合 21:00−21:58 BS−hi 18:00−18:58)
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2007年7月16日 定価:11,970円 (Blu−ray Disc
BOX 発売日:2009年5月20日 定価:15,540円)
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出:大友啓史、井上剛、堀切園健太郎(監修・森生明 記録・栗又三奈)
制作:(制作統括・阿部康彦) 原作:真山仁(「ハゲタカ」「バイアウト」) 脚本:林宏司(脚本協力・立見千香)
主題歌:(テーマ曲・tomo the tomo 音楽:佐藤直紀(音響効果・島津楽貴、畑奈穂子、三谷直樹)
美術:山口類児、神林篤、日高一平(美術進行・佐藤綾子、山尾輝、桜井茂雄)
撮影技術:清水昇一郎(技術・佐々木喜昭、小笠原洋一、宮路信広 照明・久慈和好、佐野清隆 音声・高橋英明、鈴木勇一、大塚茂夫、奈良孝弘 映像技術・山田康一、大西康仁、横田幹次、真弓敬司、木川豊、釣木沢淳 編集・大庭弘之)
出演:大森南朋、柴田恭兵、松田龍平、栗山千明、嶋田久作、志賀廣太郎、渡辺哲、中尾彬、宇崎竜童、富士真奈美、田中泯、佐戸井けん太、岡本信人、徳井優、小市慢太郎、矢島健一、松重豊、永島暎子、光石研、大杉漣、菅原文太
<感想>役名は日下部進、役柄は三葉銀行の系列会社である投資会社・アイアンオックスの代表です。
外見は、矢島さんがエリート・キャリア系を演じられる時の典型的パターン?で、高そうなスーツ(胸元の青いハンカチがオシャレ。ちなみに今回は袖短くないです)に眼鏡姿はもう本当にさまになるというか完璧で、見惚れてしまうばかりです(*v.v)ハゥゥ...。 ソファに深く座られているのも偉そうな雰囲気(有能だけどプライド高そうな感じ)を出していて、私の大好きな低めの自信満々な声もとっても素敵でした(^-^*)/ う〜まさに私のストライクゾーンど真ん中♪ ステキです(はあと)。
老舗玩具メーカー「サンデートイズ」のスポンサー入札を「ホライズン」と競われるのですが、全体的に緊張した雰囲気で話は進み、矢島さん演じる日下部さんもそういった表情が多いです。
入札説明の時の後ろからのショット。矢島さんだけ胸の前で軽く手を組んでいるため、後ろから見た肘の位置が高くなり、とても品良く見えました。こうしたちょっとしたしぐさにも気を配られている演技姿勢が、矢島さんご自身をより素敵に見せているのでしょうね。
そして、ビット勝負が進むにつれ段々熱が入って、表情・態度が変化していくのも見ものでした。
「やつらある時点から一円だって動かせないんですよ。アメリカ本国がOK出しゃしない。外資だハゲタカだって言っても所詮は雇われ、そういうビジネスだ。でも我々にはメンツってもんがあります。少々損を出してもこのビット、必ず勝ちますよ、社長!」
一見サンデートイズの社長を元気づけようとしているように見えますが、これって自分自分に言ってるのかなと思いました。負けられないのは、サンデートイズの社長も芝野(柴田恭平さん)も、そして日下部も同じことですもんね。
最後のある種悲鳴のような「これ以上やると採算割れが出ますが突っこみます、いいですね!」
最後まで芝野さんに確認を取る→俺の責任じゃない ってことじゃなくて、誰かに同意を求めないとやってられない極限の精神状況なんだろうなと思いました。最初はかなり余裕かましてただけに段々焦っていく過程で人間味が出てました。
そうそう、衣装ですが、入札の途中から上着を脱ぎます。下にサスペンダーをしているのですが、私はテレビ朝日「相棒」の杉下さんのイメージが強いせいか、いつもより知性度アップ↑で見えました。サスペンダーって太っている人がしているとただみっともないだけですが(苦笑)、矢島さんのように細い方がされていると新鮮味があってステキです☆(*^¬^*)/
ところで、入札額が書かれた紙をばんっ!と机に置かれるシーン、“矢島さんの手書きなのかな〜”と思いながら見ていたのですが、どうなのでしょう?いろんな書き方をされてましたが。あと、「三日遅れのハッピーニューイヤー!」のことがあったので、“矢島さんの手〜(「・・)
ジーー...”と何度も見てしまいました(笑)。黒子とかの特徴が無いから分かりません、分かるファンの方ってスゴ・・・。ああ、まだまだです。
それから、自動販売機で振り向きざまアランにぶつかりそうになって「失礼」と言うシーンが何気に好きだったりします。敵対していてもそういう礼儀は忘れない性格なのでしょうか。そうだとしたら好意がもてます。
入札が熾烈を極め緊張感が高まってくると上着を脱がれるのですが、下に「相棒」で杉下右京さんがしているようなサスペンダーをされてます。私は矢島さんがこういう格好をされているのをこの作品で初めて見たのですが、ストライプのシャツも合っていて、こういうのも良いなと思いました(*^ー^)b
矢島さんも麗しいですが、柴田さんも渋くてすてきで、劇中でも言われていますが、“お前はいつでもカッコええなぁ。”と思いました。思い起こせば小学校の時、夕方の再放送でよく「あぶない刑事」を見たものです。あれから月日は流れども、恭サマはいくつになっても、いや、年を重ねるごとに素敵になられ・・・今作では、眉間にしわを寄せて苦悩されている表情が特に良いっ!(*v.v)... あ〜男の人のああいう表情、たまらんっす。
NHKらしい渋い実力派俳優を揃え、見事としか言いようがないほど上手く伏線を張り、難しい金融用語もけっして説明臭くならずにすんなり頭に入る見せ方をしています。多くの賞を受賞したのも頷ける、近年稀にみる非常に良質な作品。これぞNHK!! まだ見ていない人はぜひぜひ見て!!(*≧∇≦)/ 矢島さん抜きにしても見る価値あります!!
※3月3日の第3回は22:00−放送、3月10日の第4回は21:15-放送されました。
※この作品は、第44回ギャラクシー賞「優秀賞」、「マイベストテレビ賞グランプリ」、第6回放送人グランプリ「特別賞」、第33回放送文化基金賞・テレビドラマ部門・「本賞」、第59回イタリア賞・シリーズドラマ番組部門・最優秀賞「イタリア賞」を受賞しました。
※「Blu−ray Disc BOX 」には、DVD−BOXには含まれていない映像特典として、未公開シーン集がございます。お買い求めになられた方がいらっしゃいましたら、矢島さんのシーンがあったかどうか教えて頂けますようお願い致します。
放送期間:2007年3月21日 放送回数:1回 放送時間:水曜 20:00−22:00
制作会社:(製作著作・WOWOW) 制作協力:東映 局系列:WOWOW
DVD発売元:Softgarage DVD販売元:JSDSS 発売日:10月26日 定価:3,990円
演出:(監督・大森一樹 助監督・金佑彦 助監督・山田友美、茂木克仁、高田省吾 監督事務・浅沼孝 アクションコーディネート・竹田道弘 スクリプター・江口由紀子)
制作:(制作担当・大沢忠生 制作主任・小沢禎二 制作進行・佐々木幸司 俳優担当・出射均)
プロデューサー:目黒正之、小野川隆、井上衛(キャスティングプロデューサー・福岡康裕 ラインプロデューサー・木次谷良助 宣伝・安藤里恵 スチール・奈良則孝)
企画:(企画統括・山本均 編成・徳永由紀) 原作:山田宗樹「黒い春」(幻冬舎刊)
主題歌(エンディング使用歌・エリック・クラプトン「Tears in Heaven」) 音楽:栗山和樹(音響効果・西村洋一 選曲・金貞陽一郎 MA・室薗剛、宮本明子)
美術:和田洋(装飾・肥沼和男 美術助手・佐藤弥夢 装飾助手・金子康子、森原毅 装置・中村勝治 衣裳・江橋綾子 ヘアメイク・佐藤泰子 名取裕子担当ヘアメイク・河野明子 牧瀬里穂担当ヘアメイク・細谷千代子 特殊メイク、造型・中田彰輝 特殊メイク、造型助手・飯田文江、橋本隆公、岡田槙 CG視覚効果・小林真吾、三田邦彦、阿部由美子、遠藤眞一郎、角矢亜希子、三田寛久 タイトル・道川昭)
撮影技術:林淳一郎(照明・小川正治 録音・中前哲夫 VE・佐々木基成 編集・佐藤連 撮影助手・北村恵、入山美里、下川尚子 照明助手・本田純一、和栗一彦、稲嶺司、池ヶ谷嘉伸、宮永拳、石原充、速川英明 録音助手・鎌田友道、和久井良治、李星坤 HD編集・緩鹿秀隆)
出演:高嶋政伸、牧瀬里穂、宮崎将、水谷妃里、名取裕子、手塚とおる、藤津摩衣、寺田農、根岸季衣、大和田伸也、矢島健一、中村育二、宮本裕子、佐藤仁哉、入江雅人、あべかつの
<感想>※医者役。全編白衣で医療系のシーンに登場されるようです。詳しくは掲示板の知世さんの書き込みをご覧下さいませ。
☆原作だと、“園部助教授は、深海魚を思わせるような角張った顎をしていた。唇は薄く、筋の通った鼻と、メガネの奥の涼しげな細い目は、気品さえ感じさせる。”とあります。顎は違いますが、その他の箇所はぴったりですね〜♪ ドラマだとメガネをかけられていないようなのが残念です・・・。φ(@@ヘ)
←眼鏡好き
園部教授は原作では、真菌症診断方法のエキスパートで、厚生省から黒手病の診断法と治療法の研究依頼がされている。黒手病に感染したと思われる三和島篤郎の検査をしたり、雪子(主人公・飯守俊樹の妻)の治療にあたったりと、後半の重要な役どころの一人です。
しかし、原作とドラマではだいぶ変わっている部分があるようなので(たとえば、主要登場人物の一人・岩倉は原作では男ですがドラマでは女に、雪子の子供も原作では小さな男の子ですがドラマではもう少し上の年齢の女の子になっています。)、園部助教授の出番も減っているかもしれません。
DVD化されましたが、市内のレンタルショップに置いてない〜ミ(ノ;_ _)ノ=3 ぶっちゃけ、作品的にも矢島さんの出演量的にも買うまでも無さそうだし・・・もうちょい捜すか〜。
放送期間:2007年4月12日〜2007年6月28日 放送回数:12回 放送時間:木曜22:00-22:54
制作会社:(制作・フジテレビドラマ制作センター 制作著作・CX) 局系列:FNN
DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2007年10月17日 定価:DVD−BOX 23,940円
演出:(ディレクター・河毛俊作、葉山浩樹、西坂瑞城) 制作: プロデューサー:鈴木吉弘、菊地裕幸 企画: 原作: 脚本:坂元裕二
主題歌:BONNIE PINK「Water Me」 音楽:岩代太郎 美術: 撮影技術:
出演:菅野美穂、伊藤淳史、谷原章介、真木よう子、酒井若菜、水嶋ヒロ、大倉孝二、佐藤二朗、志田未来、五十嵐隼士、前川泰之、戸田昌宏、小市慢太郎、風吹ジュン、矢島健一
<感想>矢島さんは裁判長役。もっぱら裁判シーンなので黒い法衣を着てらっしゃいますが、一度だけ裁判の打ち合わせシーンにて、普通のワイシャツ姿を披露されてます。法衣はだぶっとしているので気になりませんが、脱がれると相変らず細いです。肩細いなぁ華奢だなぁ・・・としみじみ思ってしまった変な視点の持ち主です(苦笑)。
ところで、裁判官の法衣がなぜ黒いのかというと、黒は他のどの色にも交わらない・影響を受けない色なので、公正・中立という意味に転じ、選ばれたそうです。
放送期間:2007年6月30日〜2007年9月15日 放送回数:11回 放送時間:土曜 23:10-23:55
制作:フジテレビドラマ制作センター 制作著作:フジテレビ 局系列:FNN
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2007年12月19日 定価:DVD−BOX 23,940円
演出:谷村政樹、加藤裕将 プロデュース:中野利幸
原作:「ライフ」すえのぶけいこ 脚本:根津理香 音楽:海田庄吾、山嵜廣和 主題歌:中島美嘉「LIFE」
出演:北乃きい、福田沙紀、細田よしひこ、関めぐみ、酒井美紀、瀬戸朝香、真矢みき、北条隆博、星井七瀬、末永遥、中村静香、夏目鈴、うえむらちか、勝村政信、大沢あかね、矢島健一
<感想>矢島さんは1年の学年主任のようです。
※2007年8月18日(土)東京未来大学にて、西高生が集まる全校集会のシーン (第9・10話分)の撮影が行われました。
DVD−BOXのクランクイン・アップ映像に矢島さんが含まれていたのかどうか、ご存知の方はお知らせいただけると助かります。お持ちの方はよろしくお願い致します。m(゜- ゜ )m
放送日:2007年8月10日 放送時間:金曜 21:00〜22:52
制作著作:フジテレビ
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2007年12月19日 定価:5,985円
原作:中沢啓治「はだしのゲン」 脚本:君塚良一 音楽:佐藤直紀
プロデュース:増本淳、小椋久雄 演出:西浦正記、村上正典
出演:中井貴一、石田ゆり子、小林廉、中尾明慶、小野明日香、今井悠貴、矢島健一、市川勇、大河内浩、さくら、田中要次、成宮寛貴、りょう、村田雄浩、平田満、勝村政信、小野武彦、山本學
<感想>矢島さんは警察署長役です。番組公式サイトの人物紹介によると、“大吉を危険思想の持ち主と厳しく責め立て
る”そうです。しかし時代が時代ですから一概に悪い人とは言えませんよね・・・
放送期間:2007年8月11日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00-22:51
制作会社:テレビ朝日、東映 局系列:
演出:(監督・梶間俊一) 制作: プロデューサー:松本基弘、金丸哲也、丸山真哉 企画: 原作: 脚本:深沢正樹
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:伊東四朗、羽田美智子、石井正則、戸田恵子、山口果林、下條アトム、石田太郎、小倉久寛、矢島健一、青山勝、佐渡稔、林家しん平、メイサツキ
<感想>いつもの如く、羽田さん演じる部下の岡崎警視の独断捜査に対して、こめかみに青筋立てつつお小言を言う上野刑事局長・・・。ああ、私もお小言言われたぁ〜い゜+。(*′∇`)。+゜←オイ
ところで、毎回仕事机からソファーに移動してお小言言ってますけど、なんででしょ?
うちの母が「ソファーで高く足をあげて組みかえる仕草がカッコ良かった」と言ってましたが、おお、注視してみれば確かに。不自然なくらいの足の上げようです。矢島さんだから、カッコイイからいいんですけど、他の人がしてたら〜(笑)。
。
今回は1シーンしか登場されませんでしたが、(4)ということはシリーズ化決定と見ていいでしょうから、次回はたっっぷり堪能させてくださいねーテレ朝さんー♪(
^▽^)σヨロシクネ
※矢島さんの出てる所じゃないですが、ラスト、静岡県の堂ヶ島が出てきます。
放送期間:2007年8月12日 放送回数:1回 放送時間:22:00-23:57
制作会社:(製作著作・WOWOW) 局系列:WOWOW
DVD発売・発売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 発売日:2008年4月23日(2010年10月27日) 定価:3,990円(2,500円)
演出:(監督・水谷俊之 助監督・高野敏幸 監督助手・柿田裕左、金田健、畑中みゆき 記録・柳沼由加里)
制作:(制作担当・山地f 制作部・福塚孝哉 制作主任・古谷雷太 制作進行・中村勇司 制作助手・下鳥真沙)
プロデューサー:平部隆明、青木泰憲(プロデューサー補・松永綾、榎みちる スチール・すみのえゆきお 宣伝・安藤里絵、鎌倉知香)脚本:渡邉睦月
企画:(企画統括・山本均 編成・徳永由紀) 原作:横山秀夫
音楽:窪田ミナ(MA・山本逸美 音響効果・佐古伸一)
美術:(デザイン・山崎輝 美術プロデューサー・森川一雄 美術助手・岩本一成 装飾・小林和美、西沢和幸 小道具・細谷惠子 衣裳・遠藤良樹、百井豊、井戸田悠輝 ヘアメイク・柏野未穂、橋本香織 大道具・手塚常光、天久信男 操作・平賀正人、前石野宏典 建具・阿久津正巳 造園・松島文夫 美術デスク・佐藤康)
撮影技術:栢野直樹(撮影助手・佐藤琢也、小西菜々子 照明・山川英明 照明助手・関野高弘、深川寿幸、手塚毅 録音・関根光晶 録音助手・星野裕雄、新妻聡 VE・三坂裕之 編集・高橋信之 EED・来栖和成 技術デスク・蟇田忠雄)
出演:上川隆也、國村隼、渡辺いっけい、升毅、斎藤暁、矢島健一、松重豊、平山あや、戸田菜穂、西村雅彦、余貴美子、瀬戸早妃、伊藤雅彦
<感想>原作から大幅に出番をカットされちゃってるみたいです(原作だと準主役クラス。ラストシーンも彼だし)・・・。まぁあのぶ厚いのを2時間で納めようとしたら削らなきゃしょうがないのは分かりますが・・・なぜそれがよりによって矢島さん演じる人物なんでしょう〜(iдi)
※升毅さんのブログに撮影について書かれており、それによると4月16日にクランクアップしたそうです。
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放送期間:2007年8月31日 放送回数:1回 放送時間:金曜 21:00−22:52
制作会社:(制作著作・フジテレビ) 制作協力:ビジュアル・ネットワーク 局系列:FNN
DVD販売:
演出:(監督・武藤数顕) 制作: プロデュース:石井由美子、伊世憲造 企画:荒井昭博、和田行、後藤博幸 原作:内田康夫「多摩湖畔殺人事件」 脚本:前川洋一
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:近藤真彦、安達祐実、植草克秀、荒川良々、佐藤二朗、中原丈雄、草村礼子、矢島健一、松本圭未、大杉漣、泉谷しげる
<感想>安達祐実さんの父親が社長を務める会社の社員役のようです。
放送期間:2007年9月22日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00−23:06
制作会社:テレビ朝日、東映 DVD販売: 局系列:ANN
演出:(監督・池広一夫) 制作: プロデューサー:佐藤凉一、若松豪、塙淳一 企画:
原作:森村誠一 脚本:橋本綾 主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:片岡鶴太郎、伊武雅刀、国生さゆり、矢島健一、岡江久美子、渋谷琴乃、鷲生功、李鐘浩、秋野太作、増沢望
<感想>今回は犯人役、最初から最後まで結構出てます。銀行員なのでスーツ姿。自分が使い込んだ銀行の金を穴埋めすべく、昔の女(しかも厄介になって義理の弟に押し付けた)を使って表に出せない金を横領させるのですが、それをまんまと女に持ち逃げされ、焦って取り返そうとして直接はこの件に絡んでいない男まで殺してしまい、肝心の女とようやく接触するも返す気ナシで、金のありかを聞き出そうとしているうちにこれまた殺してしまいます。ひょんなことから殺害された女性と関係を持った刑事に奥さんを人質に取られて自白を迫られるのですが知らぬ存ぜぬ(;¬_¬)! 結局捕まるのですが、取調室でも、自分は悪くない!って態度で情状酌量の予知ナシσ(^_^;)
悪いヤツです〜。
最初から重要参考人だったので、私は“ああこりゃ22時10分くらいに真犯人に殺されるな”と思いつつ待ってたのですが(スミマセン)、でも今回は裏で糸を引く真犯人なので最後まで死にませんでした。意外・・・絶対死ぬと思ったのに。
あ、普通2時間サスペンスで犯人と言ったら主人公の次に重要な役どころですが、今回は伊武雅刀さんがそれを担っていたので、矢島さんは3番目に重要なポジションって感じでした。
なので、通常だったら最大の見せ場になるはずの、最後に取調室で牛尾刑事(片岡鶴太郎さん)と対峙するシーンも、弱い感じになっていて残念でした。(いや、抑えた、と好意的に見るべきか)
それよりも中盤の伊武さんとのシーンのほうが火花散ってたように感じました。矢島さんと伊武さんは同じ事務所で、映画・ドラマでもよくご一緒されています。普段から仲がいいのかな?とか、お二人でなにか特別に打ち合わせをされたりしたのかな?
なんて想像しながら見ていました。
一番印象に残ったのは、奥さんより自分の身をとる最低なシーン(笑)。石畳を颯爽と駆けて行かれるのですが、向かったのは銀行・・・。普通奥さん助けに第一の殺害現場に行くだろーーー ̄
 ̄)ノ バシッ☆ でもキレがあってすっごく若い動きでしたよ、ご注目アレ☆
矢島さん以外で気になったのは国生さゆりさん。
出番は少なかったものの確かな存在感で、「ロンドンハーツ」での“昭和のお母さん”キャラとは全然違う(←当たり前だっつーの<(;~▽~)この方はちょくちょく土曜ワイドに出てらっしゃいますが、悪女役から今回のような耐え忍ぶ妻役まで演技の幅が広いです。上手いな〜。さすが杉田かおるさんに演技指導しただけのことはあるわ(;´▽`A``
ちなみに、矢島さんは過去に同じく森村誠一さん原作の「レッドライト」に出演されており、それには今作の主人公・牛尾刑事も出ています・・・。知ってる筈なのに初対面な対応をするお二人・・・ってことはこれからも矢島さん出てもいいってこと?(~_~; あ、両作品とも矢島さんは誰々の<夫>役ですな。
放送期間:2007年10月16日〜2007年12月18日 放送回数:10回 放送時間:火曜 22:00-22:54(初回のみ22:10-23:14)
制作会社:関西テレビ、共同テレビ 局系列:FNN
DVD発売元:関西テレビ放送 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2008年3月19日 定価:21,945円
演出:河野圭太、小林義則 プロデューサー:吉條英希、高橋萬彦、中岡多津子 企画:
原作: 脚本:山田俊昌 主題歌:「夢を誓った木の下で」ハラフウミ(原由子×風味堂) 音楽:佐橋俊彦
美術: 撮影技術:
出演:上川隆也、成宮寛貴、劇団ひとり、梶原善、前田敦子、美山加恋、森口瑤子、田中美佐子
<感想>※最終回放送終了後、スワニー3人組がDVD発売の宣伝をしている後ろで、矢島さんがガッツポーズをとったりぴょんぴょん飛び跳ねたりしていたそうです!(◎-◎*)ドキッ!
きっと萌え死にしそーなほど可愛いかったんでしょうね〜・・・(T^T)←フジウツランヒト
放送期間:2007年11月9日 放送回数:1回 放送時間:金曜 22:00-23:00
制作会社:NHK 局系列:NHK
演出: 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本: 主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:小田和正、竹内まりや、松たか子 (ナレーション:矢島健一)
<感想>松さんの生い立ちなど4箇所でナレーションされてますが、全てあまり長くないです。抑揚を抑えた淡々とした口調で、白幡ニュアンスを期待していた私はちょっとガッカリでした(←コラ)が、最後の「また会おう」のニュアンスがなんかカッコつけてて(笑)良かったです。いいえ、またと言わず明日も会いたいですっ♪(*^ー^*)/~~~
放送期間:2007年12月8日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00−
制作会社:テレビ朝日(制作協力・共同テレビ) ビデオ販売: 局系列:ANN
演出:土方政人 制作: プロデューサー:佐藤凉一、川島保男、越智貞夫、高橋萬彦
企画: 原作:横山秀夫 脚本:佐伯俊道 主題歌: 音楽:村山竜二 美術: 撮影技術:
出演:椎名桔平、渡瀬恒彦、高嶋政伸、風吹ジュン、渡辺いっけい、橋爪功、寺田農、森口瑤子、竜雷太、若村麻由美、東幹久、中林大樹、銀粉蝶
<感想>
放送期間:2007年12月29日 放送回数: 放送時間:土曜 21:00-
制作会社: DVD販売: 局系列:NHK
演出: 制作: プロデューサー: 企画: 原作: 脚本: 主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:大和田伸也、矢島健一、相島一之、松村曜生
<感想>2009年に導入される裁判員制度を前に日本で導入された場合どうなるかを、50年前に実際にイギリスで起こった「医師による患者謀殺事件」を用いてドラマ仕立てのシミュレーション形式で解説する番組です。
矢島さんは検事役。スーツもネクタイも黒で統一、細さが際立ちます。矢島さんがスーツをお召しになっているときの恒例チェックポイントの袖ですが(笑)、肘を曲げるとボタンの部分まできっちり出てました。でもスーツの黒との対比でより細くカッチリ見えて良かったと思います。
理論的・科学的・客観的事実を積み上げ有罪を訴えるのですが・・・いかんせん詰めが甘いです(苦笑)。誠実さ・真面目さは伝わってくるんですけどね〜相手の弁護士のほうが一枚上手です。
ただ、立ち姿の美しさはぶっちぎりで勝ってます、絵になります〜゜+。(*′∇`)。+゜ 2008年初感嘆でした。
製作者も分かっているのか、弁護士はあまり歩き回りませんが矢島さん演じる検事はほぼ毎回陪審員の前に出て、証人尋問で得た検察側に有利な証言を繰り返したりして印象付けてらっしゃいました。私ならもうそれだけで、“この人のいう事に間違いないわっ!!”と思ってしまいます(←駄目だろ)
やっぱ矢島さんはこういう頭良さそうな職種が似合いますね〜。品もあって格好良いし。主文を読んだりするのも声が通って素敵でした(*≧∇≦)/
ただ一つ、俳優さんたちが全員日本人なのにイギリスで起こった事件の再現の為英語の名前で呼ばれていることが違和感ありました。別に事件の概要はそのままで、舞台を日本に置き換えてもいいだろうに・・・。NHK、融通利かない?
トータル的には矢島さんのシーンがなかなか長くて、矢島さんの良さも活きていたし、満足できる一作でした。
なお、これはNHKの番組のたまご(視聴者の反応が良ければレギュラー・シリーズ化される試作的番組)なので、番組共々矢島さんも検事役のレギュラーがとれると良いなぁ・・・と思い、NHKに感想メールを送りました。宜しければ皆様もご協力くださいね_ψ(‥ ) カキ
※出演された松村曜生さんのブログによると、2007年11月9日の撮影で、お弁当がマツタケご飯だったそうです。
放送期間:2008年1月6日〜2008年12月14日 放送回数:50回 放送時間:日曜 20:00−20:45(総合)、日曜 18:00−18:45(ハイビジョン)、日曜 22:00−22:50(衛星第2)※10月5日から22:05開始に、翌週土曜 13:05−13:50(再放送・総合)、9月29日から月〜金17:00枠でハイビジョンにて第1話から再放送
制作会社: 局系列:NHK
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:ジェネオン エンタテインメント 発売日: (完全版 第壱集・2008年12月19日 完全版 第弐集・2009年3月25日)収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:(完全版
第壱集・44,100円 完全版 第弐集・37,800円)
演出:佐藤峰世、堀切園健太郎、岡田健 制作:(制作統括・佐野元彦) プロデューサー:(チーフ・プロデューサー・佐野元彦) 企画:
原作:宮尾登美子 脚本:田渕久美子
主題歌: 音楽: 美術:山口類児 撮影技術:
出演:宮崎あおい、瑛太、小澤征悦、原田泰造、長塚京三、樋口可南子、岡田義徳、佐々木すみ江、春風亭小朝、沢村一樹、ともさかりえ、榎木孝明、的場浩司、真野響子、山口祐一郎、長門裕之、涼風真世、平幹二朗、高橋英樹
<感想>いつものことなんですけど、キャストロールで御名前を発見した瞬間、飛び上がって喜んでしまいました(^-^;
ピン表示から二人表示になった一番最初、その右側でした。(薩摩藩関係がたくさんいる中、あの位置は良いほうでは?)
今回の慶永役は、品と知性が要求される役だと思いますが、矢島さんはそれを見事に漂わせ、演じられています。もともと華奢な方ですが、この役の為にさらに痩せられたのでしょうか?それともメイクのせい?
普段実年齢よりかなり若く見える矢島さんですが、渋い色の着物と相まって実年齢並みに見え、佇まいにも深み(重み)があります。雑誌のインタビューで、賢く見えるようメイクや衣装をお願いしてます、と仰ってますが、なるほど、このことなのでしょうか。
この作品では矢島さんの、後付でどーこー出来る類のものではない天賦の才として品、を堪能することが出来そうで、今後も目が離せません!(*^ー^*)b
高橋さん・江守さん・草刈さんら、4人の中でのバランスもとても良いです。高橋さん=(仲間)=草刈さん 江守さん=(対比)=矢島さん という印象です。後半は、同じく頭が良いですが、ひけらかしたり見下したりするところがあり実際はあんまり使えない慶喜と、弱腰にも見えますが過去の挫折経験を活かし人の意見をちゃんと聞き入れ時代の流れをよく見ようとしている春嶽様との対比シーンが多いです。
ちなみに、撮影はもっぱらNHKのスタジオで行われたようで、見学での目撃談多数・・・。私も7月に行ったのですが、ずーっと準備中で、どうも薩摩の設定での撮影っぽかったので諦めて帰りました・・・ぐぉ〜〜〜(TロT*)見れた方々が羨ましくて涙が出ますーー!!
第8話・・・着物の色→渋い茶色 メンツ→徳川斉昭・島津斉彬・阿部正弘&松平慶永様♪(V^−°) クレジットの位置→二人表示になって一番最初(右)
ペルリへの対応をどうするか、4人で協議している2シーン。
「神君家康公より泰平の世が続いたというのに・・・」と国の行く末を憂慮しており、「異国の船など打ち払えばよいではないか!」と攻撃的で短絡的なくせに軍師気取りの困ったちゃんの斉昭(苦笑)とは対称的。
第11話・・・着物の色→渋い茶色 メンツ→斉昭・阿部
将軍御崩御の儀は暫く伏せておく予定だったのに、町の瓦版にすっぱ抜かれちゃって、しかも大奥出入りの商人を通じて家祥サマにまで知られちゃって・・・御三方はたいそうお困りのご様子σ(^_^;)
今回は阿部の頭の良さが光りました。内々に進めていた正室を迎える件をさも今思いついたかのごとく提案するなんて〜斉昭って人物を分かってますね〜(^-^;A 最後に慶永様と目配せしてたのを見ると、斉昭ちゃん以外の根回しは万全の模様。は〜斉彬が薩摩に帰っている間、他のお二方の苦労がその分増えるみたいです・・・。斉昭ちゃーん、慶永様にあんまりストレスかけないでくれる〜?見てるとそのうち喀血しそうで心配です(;´ー`)┌
第14回・・・着物の色→渋い茶色 阿部&斉昭&慶永様&井伊直弼 クレジットの位置→今のところこの回のみ二人表示の2番目(左) (ちなみに右は歌橋役の岩井友見さん)
開国を求める諸外国への対応をめぐって、斉昭が井伊と大衝突!(斉昭が一人怒ってるだけで、井伊には体良くあしらわれてるようにも見えますが) それをヤレヤレといった様子で見ている阿部&慶永様。早く斉彬に薩摩から帰って来てもらわないと、この困ったちゃんは抑えられませんよね、お疲れ様です〜...ρ(。。、)ヾ(^-^;)ヨシヨシ
第16回・・・着物の色→赤強めの茶色、緑がかった紺(ラストのせんべい2回目) メンツ→阿部&慶永様&家定サマ&本寿院、阿部&斉彬&伊達宗城&慶永、篤姫&斉彬&斉昭&慶永様&伊達
慶永様の回!(*≧∇≦)/ (←オイオイ) と言ってもいい程いっぱい出ててしかもオイシイ役回りでした♪
「せんべいが上手く焼けたら娶るとしよう」と家定サマに言われ、信じて、「上手くいきそうではありませんか」と喜ぶ単純な慶永様(笑)。隣の阿部ちゃんは疑惑の表情ですから、そう上手くコトが運ぶわけがないと分かってらっしゃるご様子。まだまだ青いです、慶永様ヾ(^o^;)
結果はーーー口火傷して(←わざとだろ→)せんべいの上で地団駄(o^ O^)シ彡☆バンバン いやー最高です、家定サマ☆
せんべい対決?2回目では、放置プレイでわざと焦がすも、本寿院が「上手に焼けておるではないか。この焦げ焦げがまた〜香ばしい」と熱さもなんのその頬張って見せます。さすが母は強し!
それを見て家定サマも根負け、「そちたちの好きにせい」と真顔モードで言われます(この落差が〜(*´ -`)キュン! としそうでヤバしヤバしです・笑)。
そこで慶永様、本日2回目のKY発言「よくぞご決意なされました!」
すかさず家定サマから飛んでくる「うるさいっ!!」に、(シ;_ _)シ ハハ〜ッ ε〜ε〜(* ̄^ ̄) 平伏す姿がまた、可ー愛ーゆーい〜!!{{{{(;*>_<)}}}}
ちなみに最初のKY発言はこの直前。本寿院の前で大奥の敵・斉昭の話題を出してしまったこと。「慶永!ヽ(^◇^ )〜3〜3 」と家定様に傍まで来られて追求くらって、冷や汗です(笑)。彼なりに気を使って話を進めようとしたのは分かりますが、焦って失敗、しかもせんべい焦がす理由を与えちゃったし。「破談じゃな」に「そんなぁ〜」な表情。(んで、↑に続きます)
わはは、一連の流れ、しっかり笑わせてもらいました♪ 今回の大河ドラマはこのへんのコントちっくな流れもあざとく(くどく)なくて面白いです。脚本がいいのか俳優がいいのか。ーー俳優だろうな(^◇^)ニャハハ...
その他にも、江戸城でのいつもの協議では「弱りましたな」って、いっつも弱ってませんか?心配心配です〜ゲンキダシテー(;^_^)ツ{{_ _}}
篤姫が斉昭に初対面するお花見のシーンでは、特に怒られることもなく(苦笑)、このドラマでは貴重な?和んだ表情を見せ笑ってらっしゃいました。よかったよかった。
第18回・・・メンツ→斉昭&斉彬&伊達&慶永様 着物の色→白抜き柄が多く入った黒っぽい紺
井伊が影で着実に動き出し、危機感を募らせる四方。ようやく篤姫の婚儀の許可が斉昭から出ます。
「わしは聞いておらんぞ!」って、斉昭ちゃん、意外と仲間はずれにされてる模様(苦笑)。
慶永様、頬こけてはいませんがやっぱ痩せた気が・・・。暗い表情が多いからそう見えるのかな〜。またこの回は慶永様だけ肩衣(でいいのかな?肩のところからとび出してる三角のヤツ)が大きすぎておかしい気がしたり。私の気のせいかもしれませんが、矢島さん華奢だから一般的なサイズだと余っちゃうんだろうな〜と、画面見つつ勝手に納得してました。
あーこの調子だと、安政の大獄が起きちゃったらどうなる事か・・・(ノ_-。)
第19回・・・ハリスが将軍に謁見を申し入れた件で、またしても江戸城にて斉彬&斉昭&慶永様&の4名で協議。井伊直弼の動きを警戒し、早急に時期将軍に一橋慶喜をつけることを確認。
矢島さんを横顔から入れた撮り方がグゥー!(*’▽’)b どうも段々斉昭ちゃんへの補足説明係になりつつある気が・・・(苦笑)(他の3人は全員分かってるんだけど〜って雰囲気を感じます)。 史実だとこのとき26歳!Σ(◯o◎;) この中で一番若いし、阿部&斉彬なんか上手くサッと逃げちゃいそうだし(笑)、損な役回り押し付けられてそうだな〜って思いつつ見てます(苦笑)。頑張れ!
第22回・・・
第23回・・・
第24回・・・冒頭、4人での会議を斉昭ちゃんが「はっ!」と怒って出て行ってしまう映像が流れ、その中にいらっしゃいます。
本編では、堀田大老に紀州の慶喜殿を将軍に推挙してくれないかと一対一で頼みますが、はぐらかされるばかり・・・。頼みの斉彬様も薩摩から離れられず、お一人での公作に弱りはててらっしゃいます。
あー<<o(>-<*)(*>-<)o>>ー! 私がその場にいたら堀田の胸座掴んで揺さぶりまくって「慶永様がここまで仰ってるのにどういうつもりだ己はぁ!?( ゚皿゚)キーッ!! 明日の日の目を見たけりゃ今この場で決断せいっ!!」って・・・あは、大久保とおんなじだー(´∀`;)> その後の展開を知っているのに見ててイライラします(笑)。
ここでさらに詰め寄らない慶永様は優しいお方ですが、それがのちのち命取りに・・・という気もします。ま、元々譜代ですしね、ハングリー精神の塊・外様の薩摩とは意気込みが違うのかな、と思ってみたり。
第26回・・・堀田の京での行動を危険視し、越前藩邸にて西郷と左内に「紀州様を将軍にという勅諚を得んとしているのやも知れぬ。これをなんとしても阻むのだ!」と、火鉢に火箸をざっくり刺して、力強くご命令されます。<<(゜ロ゜)ハッ!! 慶永様はこういった男らしい仕草をあまりされないので印象的でした。苛立っておられたのでしょうか。それでも扇子をへし折らないからまだ大人ですね(^-^;
第27回・・・冒頭、有力諸侯として紹介されます。
第27回・・・冒頭、有力諸侯として紹介されます。
本編では、島津斉彬からの要請により大老を目指しますが・・・。ドイツを模範とし有力諸侯による合議で国政を行うことを訴える慶永様、しかしそれでは徳川家が一大名家にすぎない扱いとなり、徳川家を守りたいと願う家定サマと篤姫の想いとはそぐわない。篤姫に「これは島津のお父上も賛同されていることです!」と、強い眼差しで訴えられますが、篤姫を苦しめるだけでしたね。逆にそのことでお二人は徳川家を守る決意をされ、徳川家を守り盛り立ててゆきたいと強く訴える井伊を大老に推すことを決めます。
一橋派の敗因はひとえに、篤姫のみを頼りとした甘さでしょう。井伊の動きを抑制できなかったことも問題ですが、篤姫が家定と心を通わせ、島津家の人間ではなく徳川家の人間になるとは想定していなかった。女心が分かっておらんのぅ〜ε-
(^、^;
それから、慶永様は大老選定の場にいる篤姫を見て、「姫様!・・・いや御台様!」と非常に驚いてらっしゃいましたが、ダメですよ〜いつまでも花見の頃の気分でいたら〜ヾ(・・;
なお、この回の放送に関して、「TVガイド」の「篤姫」欄に矢島健一さんのコメントが掲載されていました。
第28回・・・冒頭、「諦めるのはまだ早い!」と、西郷と左内に仰る映像が流れます。
第30回・・・冒頭、渡り廊下を行く映像が流れます。
第31回・・・冒頭、安政の大獄で処分を受けた一人としてお写真(渡り廊下を行く例の写真)が映り、隠居・慎≠ニ表示されます。
第32回・・・冒頭、「井伊殿、お待ちくだされ!」というシーンが流れます。
第35回・・・実は、次週予告にて、頭部のみ映っているのですが・・・これは載せなくていいかな〜?(←実はうっかり録画を消しちゃった人) ↑勝と会談してるシーンです。
第36回・・・キャストロールにて、定番の二人表示一番最初から2番目になってます(ーεー*)ムゥ 矢島さんを抑えているのは、大原重徳役の木村元さん。なお、この回からお名前が慶永から春嶽へ変わっています。
第44回・・・二条城にて、大政奉還後慶喜と二人。時刻は夕暮れ、まさに今の日本の状況・憂国を表しています。朝廷に政治なんか出来るかどうせ泣きついてくるだろう、と高をくくっている慶喜に対して、「はたしてそうでしょうか」と厳しい表情の春嶽様。
イイ!(/ー\*)いいわぁ〜!こういうのを待っていたのです!矢島さんの魅力が短いカットながらよ〜く出てました。深いっす。若い頃の苦い挫折を活かしている春嶽様と、全〜然頭にない自信満々オレ様ちゃん慶喜。実に対照的なお二人です。なんだかダーク斉昭ちゃんって感じで、血は争えない?(^-^; 既に徳川家の行く末が見えているかのような春嶽様の眼差しが印象的でした。
この前の、二条城に諸侯を集めての会議では、慶喜から見て右一番前に座ってらっしゃいました。
第45回・・・岩倉と大久保の策略で慶喜に対して辞官納地が求められる朝廷でのシーン。参内しているので黒装束です。岩倉が勅諚を読み上げている間、隣の幕府側の人間とひそひそ声で話されるのですが、その少し擦れた声が(〃д〃)クゥ~~ まだ話されているのに大久保のカットになってナレーションが入るのがムカつきます(^-^;
その後二条城にて慶喜とのシーンになるのですが、言われたとおりにするよう仰る春嶽様に対して、「徳川家の領地は天皇から賜ったものにあらず! 自らの力で勝ち取ったものだ、それを還せとは道理に適わぬ!」と言う慶喜。おーΣ(゚□゚)珍しく今回は正論。(←コラ) 春嶽様はなんだか朝廷の言いなりで弱腰にも見えますが、帯刀と同じくなんとか戦を回避しようとなさっているのでしょうね・・・。すいません、我が長州が裏で糸引いててーー(;m--)m
第46回・・・冒頭、前回の王政復古宣言のシーンが流れますが、矢島さんがはっきり映っていませんし、キャストロールにも載らない部分なので、【出演TV作品リスト】の出演回としては載せていません。
※2008年1月4日23:00−23:30、NHK、「カウントダウン篤姫」 最初のほうで流れた予告映像にて、江守徹さん演じる徳川斉昭が「今こそ攘夷の大号令を発し打ち払うべし」と言っている後ろに控えてらっしゃる映像が2秒くらい流れました。
放送期間:2008年1月28日 放送回数:1回 放送時間:月曜日 21:00-22:54
製作会社:TBS DVD販売: 局系列:JNN
演出:(監督・吉本潤) 製作:梟雄舎 プロデューサー:升本由喜子、田辺昌一、中村聡 企画: 原作: 脚本:吉川次郎
主題歌: 音楽: 美術: 撮影技術:
出演:内藤剛志、原田美枝子、有森也実、矢島健一、石倉三郎、北村有起哉、林真里花、加藤たか子、堀部圭亮、山下容莉枝、菅原大吉、木下ほうか、山西道広、鈴木浩介
<感想>主人公の自殺した妻の兄で、同期のエリート、有田卓役です。
当初自殺と見られていた事件が石森(主人公)の指摘から殺人と判り、県警本部から捜査指揮の為乗り込んで来ます。
捜査会議での位置は定番の、一番前のど真ん中つまり一番偉い人が座る席なのですが、役職がはっきりしません。神奈川県警本部長なのかそれとも捜査一課長なのか・・・。
ドラマの中で、父親が退職後も県警本部長の手綱を握っている、という発言がありますが、握られているその本部長というのが矢島さん演じる有田卓のことなのか、それとも彼の上司のことを指しているのか・・・。
はっきりしていることは、石森が5年前の時点で県警捜査一課長であったことと、卓も彼と同期のエリートだということです。ここからは推測になりますが、石森は出世の為に結婚したわけですから、当然その父親は相当の地位におり力を持っていたはずです。ということは、その実の息子である卓は、経歴と血筋の強さで県警本部長まで出世していてもおかしくはない・・・。ですが、所轄の刑事たちの卓への態度を見ていると、とても県警本部長サマに対するものとは思えないもので・・・(;´ー`)┌ (会議室から出て行くシーン、あんな雑な礼で良いわけ? 緊張しまくりの最敬礼では??)
というわけで、リストのほうはいちおー神奈川県警本部捜査一課長ということにしてあります。
さて人物像ですが、妻の自殺の件で左遷された石森警部と再会する場面では最初視線をそらし会釈もせず行ってしまうものの、その後石森が越権行為で処分対象になりかけると居酒屋に呼び出して忠告するなど、矢島さんがよくふられるただの冷たいエリート幹部ではありません。
しかも、石森が妻(卓からすれば妹)の失踪、その後の自殺を今でも引きずっているのを見抜き、実は妹に自殺の前日に会っていたことを話し、暗に石森だけが悪いのではない、自分も同じだ、と慰めようとします。
彼も、妹が自殺する前日に会っていたにもかかわらず妹の苦しみを理解できず、自殺を察知し止めることが出来なかった。石森(内藤剛志さん)も警察官として夫として苦しみましたが、直接的な罰を受けなかった彼(矢島さん)の方が、より警察官として兄弟として苦しんだ(でいる)のかもしれないなぁ・・・と思いました。
ここの、石森に語りかける口調・視線がすごく良かったです。
また、石森が容疑者の奥さんの取調べをしているのをモニター越しに見ているのですが、セリフ無しで表情だけで演技されています。
そしてラスト。事件が解決して帰ろうとする卓と石森が視線を絡める・・・。言葉を交わさなかったのが逆にすごく良かったです!
最近ドラマで多かった、単純に悪い人orコミカルな役回りとは違って、人物の深さを感じました。特に、セリフ無しの眼の演技だけで視聴者に伝えるという演出が、矢島さんに多く用いられていた点がすごく良かったです。贔屓目かもしれませんが、矢島さんの眼差しにはそれだけの強さ・表現力があると感じました。
見ているとなんでか(/-\*)クゥ...と思わず眼を伏せてしまうのですが(苦笑)、こちらもしっかり眼の演技を受け留めて、表現しているものを理解できるようにならないと!!
と思いました。
あ、恒例の袖チェックですが(笑)、ボタンを留めている部分まで見えてました。もう定番スタイルですね(^-^;
そうそう、矢島さんって今回みたいに髪の毛を短めにしていると、すっごく若い印象になりますね。同期という設定の内藤さんに合わせたのでしょうね。って、調べてみたら内藤さんは矢島さんより1コ上なんですね。−−−どちらも実年齢より若く見えすぎて(どー見ても40代にしか見えない…)もぅ脚本での設定年齢が幾つなのか分かりません(苦笑)。あ、妹役の山下容莉枝さんと矢島さんは8コ離れてますが・・・女優さんのなんてもっと分からんわ(;~▽~)
設定では結婚したのが10年前、遅くとも30代前半で身を固めるでしょうから、それから推測するにお二方は40代前半の設定なんでしょうね。うわ〜スゴ、実年齢より10歳近く若い設定なんだ・・・でも全っ然違和感無い〜ヽ@@ノ
凄いのひと言です・・・。冒頭の砂浜をランニングする石森以上に、きっと鍛えてらっしゃるんでしょうね〜。はぁ〜プロっすね〜σ(^_^;)
放送期間:2008年3月18日 放送回数:1回 放送時間:火曜 21:00-23:18
制作会社:日本テレビ 局系列:NNN
DVD発売元: DVD販売元:バップ 発売日:2009年3月4日 価格:7980円 収録時間:220分
演出:上川伸廣、長沼誠 制作: プロデューサー:小山正、西牟田知夫、北島和久、仲野尚之 (プロデュース・大澤茂樹) 企画:(企画プロデュース・佐藤敦)
原作:(監修・海老名香葉子) 脚本:渡辺雄介、上川伸廣、寺田敏雄
主題歌:秋川雅史「愛する人よ」 音楽:溝口肇 美術:(アートプロデュース・木村威夫) 撮影技術:
出演:藤原竜也、堀北真希、瑛太、柴本幸、岸谷五朗、真矢みき、国仲涼子、田村裕、宇梶剛士、京野ことみ、岸惠子、中村梅雀、黒谷友香、高橋ジョージ、泉谷しげる、林家正蔵、森本レオ、吉行和子、大滝秀治、浅野ゆう子、舘ひろし、清水紘治、中村育二、中村ゆり、寺門ジモン、つまみ枝豆、梶原善、矢島健一、ベンガル、山本龍二、佐藤二朗、田宮五郎、風祭ゆき、福井博章、濱田万葉
<感想>瑛太さん演じる朝鮮人青年・ジュンジンに、命と引き換えにアメリカ軍の逆スパイを強制する、日本軍の人間。東京大空襲の後なのに高そうなスーツを着ている事やジュンジンにやらせようとしている内容から、特務機関か諜報部に所属する人間な気がします。(エリートだね)
登場シーンの車の中で煙草を吸っている姿、すっごい悪人オーラが出てて、私のストライクゾーンにバッシーーン!!(*≧∇≦)/ とキマシタ☆ (←オイ) あ〜横顔が素敵(//∇//)ぽ♪ もっと映して欲しかったです(笑)。
ジュンジンと共に、横須賀行き14時発のSL(D51 498)に乗るのですが、米軍の爆撃(機関銃走)を受けて窓ガラスの破片ごと吹っ飛び、即死されます(iдi)
ご丁寧に、額や頬に銃創&流血&白眼むいて倒れてるトコがバッチリアップ・・・(T-T)
ファンの人は気を強く持って見ましょう。私はショック受けました・・・(T^T)ウック!
その直前のシーンでは、待っていた堀北真希さんが来なかったことに落ち込んでいる瑛太さんを見て、「今日は何か都合が悪かったんだよ。いつか会えるさ」と元気づける優しさを見せ、ほっと和むのに〜(T-T
))(( T-T)
瑛太さんの話を静かに聞いている姿も、“え?悪い人じゃなかったの?”と、最初の印象が覆るような眼差しで、すごく良かったのですが〜それで油断しちゃあ駄目でした。あーショック...(||| )ノ_..
なんかあのメイク、ご本人は大ウケして、進んで「ここはこうしたほうが〜」とか案を出されたりしてそうなんですけどね(苦笑)。
放送期間:2008年2月2日〜2008年4月19日 放送回数:11回 放送時間:土曜 23:10−23:55
制作会社:フジテレビ 局系列:FNN
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2008年8月20日 定価:23,940円
脚本:筧昌也、森ハヤシ、橋本博行、矢沢幸治、鈴木智尋、土田英生、上田誠、吉田智子、渡辺千穂、山崎淳也
プロデュース:中島久美子 演出:筧昌也、鈴井貴之、大木綾子、冨士川祐輔、永山耕三 企画協力:筧昌也
主題歌:ORANGE RANGE「君station」 音楽:屋敷豪太、増本直樹
出演:瑛太、小山慶一郎、友近、上野樹里、伊藤淳史、田中直樹、常盤貴子、真木よう子、大泉洋、温水洋一、岸本加世子、栗山千明、矢島健一
<感想>ビストロのオーナー役だそうです。
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放送期間:2008年4月18日〜2008年6月20日 放送回数:10回 放送時間:金曜 21:00−21:54<BR>
制作会社:ABC、テレビ朝日、東宝株式会社 局系列:ANN
DVD発売元:テレビ朝日、朝日放送 DVD販売元:メディアファクトリー 発売日:2008年9月26日 定価:19,950円
演出:片山修、宮下健作、木村政和、高橋伸之
チーフプロデューサー:桑田潔 プロデューサー:柴田聡、船津浩一、蒔田光治、佐藤善宏>
脚本:蒔田光治、大野敏哉、遠藤彩見、林壮太郎
主題歌:倖田來未「Moon Crying」 音楽:仲西匡 撮影:小川信也、伊澤昭彦
出演:石原さとみ、山本裕典、木村了、永山絢斗、岩田さゆり、佐藤千亜妃、朝倉あき、辻谷嘉真、金児憲史、塩見三省
<感想>5月2日放送の第3回に出演されました。矢島さん演じる長谷川春夫ですが、推理クイズ大会の主催者→3年前の強盗殺人事件の被害者の兄→実は犯人の一味で、中盤であっさり刺殺されちゃいます・・・ヾ(ToT;)ワーン!
場所が屋敷に移ってからやっと登場されたと思ったら、この大会の真の主旨を説明して早々にいなくなってしまわれたので、“ラスト、犯人が捕まったらまた少し出られるのかな?”と期待してたのに〜!
カッと目を見開き口から血を垂らしているお姿を(T^T)ウックウック!と見ました。
不満だったのは、主人公たちが殺害状況を全く調べなかったこと! 素人なのに、警察につまみ出されるくらいしゃしゃり出てやるのが推理モノのお約束なんだよ!! 刺された位置から犯人の身長や利き腕を割り出したり、油断してたかどうかなんかを推察してみたり、それこそダイイングメッセージなり犯人の遺留物なんかを調べたりしろぉ〜! そしたら回想シーンとか、死体になってからでももうちょっと矢島さんのシーンあっただろうに〜! 時間の都合でしょけど、なんで信玄様と私立探偵の台詞のみで片付けちゃうかね〜(ノ_-。) (ま、ファンの贔屓目だって分かってはいますけどね、けどね、けどぉ〜・・・)
しかし、矢島さんが犯人だったとわ・・・。
確かに最初登場された時は正直“うさんくさい・・・(;¬_¬)”と感じてしまったのですが(←コラ)、自分が被害者の兄であることを明かし、殺害された妹の無念を思い犯人の手がかりをなんとか見つけて欲しいと切々と訴える姿を見て、(ノ_-。*)イイヒトダ...とじ〜んときてしまったのですが・・・まさかまさか金塊に目がくらんで自分の妹まで手にかけるような鬼畜だったとは!! 鎌田刑事・大道先生ばりに騙されてしまいました・・・。でも、あんな真摯な瞳で言われたら、私だったら絶対信じて速攻犯人リストから除外しちゃいます。そうだよ、そもそもの犯行だってきっと黒田にそそのかされたに違いないっ!!ーーーと思ってしまうのは300%贔屓目だって分かってるんですけどね〜(苦笑)。
あと気になったのは、ただの光の加減かもしれませんが、死体になってるの時の矢島さんの瞳がちょっと灰色がかって見えました。なんか日本人離れしてて現実感無くて、綺麗だなぁ(*´
-`)・・・と、ふっと意識飛びかけました(笑)。
短いカットですが、一時停止で注視して見てくださいまし。
ところで素朴な疑問 その1:長谷川は信玄様におびき寄せられたとして、入ってきたってことは門は開いてるんじゃないの? なぜ誰も気付かなかったの? 信玄様がミスリードしたのかな〜。
その2:黒田をあの部屋におびき寄せ自ら密室を作らせたのはいいとして、誰よりも先に黒田を発見し、誰にも気付かれず殺害するのは無理があると思う。だって心臓一突きで即死させたとしても多少声は洩れるでしょう。悲鳴なんか上げられた日には終わりだし。リスク高すぎ。のちに真相に近づいた鮎川たちを殺そうとした点から、復讐が遂げられさえすればそれでよかった、とも思えないし。
2時間サスペンスとかテレ朝の他の刑事・推理ドラマを見慣れてる人間からすれば矛盾点が多く、設定の詰めが甘いと思いました。黒川が持ってた熊の人形とか、怪しげなもの出すだけ出して何の説明も無いし。ちょっとキャラ立ちに頼りすぎかな? 作品的には「もうちょっと頑張りま賞」です。
※レンタル収録の座談会では矢島さんに関する発言は一切ございませんでしたo;_ _)oオヤカタサマバッカリ、ズルイヨ。。。それ目当てならば借りる必要ありませんよ〜。
放送期間:2008年5月12日〜2008年7月14日 放送回数:10回 放送時間:月曜 21:00−21:54
制作:フジテレビドラマ制作センター 放映局:フジテレビ、関西テレビ 制作著作:フジテレビ
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 発売日:2009年10月14日 定価:23,940円
演出:澤田鎌作、平野眞 プロデュース:後藤博幸、清水一幸 アソシエイトプロデュース:石原隆 脚本:福田靖 主題歌:マドンナ「マイルズ・アウェイ」
出演:木村拓哉、深津絵里、寺尾聰、加藤ローサ、堀内敬子、風間杜夫、伊東四朗、中村敦夫、神山繁、大林丈史、石黒賢、富司純子、阿部寛
<感想>
木村拓哉さん演じる総理大臣・朝倉啓太付きの事務秘書官4MENSの一人・経済産業省の西誠二役で、啓太が総理になる4話以降登場されます。(公式サイトにもお姿が載ってました(=´∇`=)b)
最初は、啓太のやり方が官僚として気に入らないようで、書類回さなかったり陰で悪口言って盛り上がったり苦虫噛み潰したような表情をされたりします(これがまた似合うんだ・笑)。
しかし啓太の懸命な姿を見ていくうちに段々協力的になっていき、最後はばっちり「チーム朝倉」の一員に☆ 「華麗なる一族」メンバーの結束?(^-^ あんなに非道(ヒド)いことしたのに、入れてもらえてよかったね和島所長ヾ(^-^;)と、違う作品なのにごっちゃにしつつ見たりしてました(笑)。
ところで、なんでも事務秘書官は将来の事務次官候補とか。事務次官といえば同期でたった一人しかなれない官僚トップのポスト!!(゜Д゜;)ヒィィィィィ 矢島さん、ほんとこーゆーばりばりのキャリア・エリートって十八番ですな〜(゚-^*)
ところで、エンドロールのセピア写真、4MENSのうち大倉孝二さん(お見合い写真みたいで笑いました(o^ O^)シ彡☆バンバン)以外、全員両手をズボンのポッケに入れてますね。母に意見を求めたところ、「あの世代(以上)の人間はみんな石原裕次郎(あるいは石原裕次郎に影響を受けた世代の俳優さん)の影響を受けていて、あのポーズ=カッコイイと思ってやりたがる」んだそーな。そういえば、2時間サスペンス常連の某俳優さんも、ラスト近くに全く物語上必要ないのに絶対トレンチコートに片手突っ込んでキメポーズとってるもんな〜。なるほど・・・そーゆーもんですか。
矢島さんは、上部を睨むような、なんか社長室とかに飾られてそうな、見るかに偉そう〜でもやり手っぽいな〜って感じの写真でした。うむ、事務秘書官というより外務大臣みたいですっo(*^▽^*)o~♪
第4話・・・また木村さんをいじめてます(笑)。
形式的に挨拶したらさっさと帰っちゃうし、首席秘書官に書類渡さないし見せないし、バーで嘲ってるとこなんかもーむかつく〜〜!!(≧□≦;) お前完全に人事だと思って高みから見て楽しんでるだろっ ̄
 ̄)ノ バシッ☆ 典型的な嫌な官僚(という演出)で、まぁ矢島さんの十八番っちゃ十八番なんですけど、ほんと性格ねじくれ曲がってて嫌い!・・・ ・・・でもなかったりするんですけど( ̄~ ̄;)←オイ
あと、「くだらないことで話しかけるな」的オーラを発している?書類見てる背中が好きです(//∇//)ぽ♪ 加藤ローサちゃん演じる宮本ひかるちゃんが羨ましいです! 私だったら、どーせ暇なんだから、ずーっと
はにゃ〜(*´ -`)〜ん… 顔で見ててうっとおしがらせるけどな(笑) ←コラコラ
一番気になったのは、朝倉総理に挨拶する時、いつもは見惚れるほど綺麗な立ち姿なのに、今回は両手だらんとやる気なさげだったこと。(まさに不承不承=Bその後もさっさと帰っちゃうし、よっぽど気に入らないんだろうな、とよ〜く伝わってきました(^-^;A)
あんな立ち姿の矢島さん、初めて見たかも。これを見て改めて、いつもどれだけ末端の神経まで張り巡らせてピンと綺麗な姿勢を保たれているんだろう?と思いました。
平泉さんだけが頭下げられていたので、“やはり「華麗なる〜」の絆?! あー!だったら矢島さんが一番嫌そうな顔してないと!西村さんに負けるな〜(^_^)/~~~いじわるしちゃえ〜☆(←オイ)”と、混同して楽しんでました(笑)。
放送期間:2008年7月2日〜2008年9月10日 放送回数:10回 放送時間:水曜 21:00-21:54
局系列:テレビ朝日系
DVD発売元:株式会社テレビ朝日 DVD販売元:ジェネオンエンタテインメント株式会社 発売日:2008年12月26日 定価:19,950円
脚本:古沢良太 演出:猪崎宣昭、橋本一
プロデューサー:伊東仁、須藤泰司、横塚孝弘(チーフプロデューサー 松本基弘)
主題歌:小谷美紗子「Who」 音楽:池頼広
出演:内野聖陽、筒井道隆、本仮屋ユイカ、高橋一生、矢島健一、菅原大吉、和田政人、青山勝、小林正寛、綿引勝彦、大塚寧々 ほか
<感想>
第1話・・・筒井道隆さん演じる13係の佐久間警部に「今度僕の取調べの邪魔をしたら許しませんよ」と詰め寄られ、「その言い方はないじゃないか」と気弱に反論されてましたが(苦笑)。
そういえば、一番最初の登場シーンで、会見時間のことで上司からせっつかれイライラしてるのに部下が佐久間警部の手腕を評価し信頼しまくってるサマまで見せ付けられて、ほんと苦虫噛み潰したようなお顔をされてました(苦笑)。 もしや「ケイゾク」の林田警部再び? だとしたらある意味それで管理官にまで昇進したのは凄いと思いますが。
でも、当たり前ですが、あの作品とは雰囲気全然違います。車から降りてくるシーンだけでもう、全身からキャリア!ってオーラが漂ってます。う〜む、ほんとサマになる・・・カッコ良いッす〜(*vーv)ポ...
第2話・・・トイレシーン。掲示板にてしじゅうからさんから頂いた書き込みで見直したのですが・・・確かに(^-^;女子はよく群れてトイレに行きますが、用を足しながら会話なんかしません! でもドラマとか見てると男性は普通にしてますよね〜信じられんΣ(゚д゚;)気が散らないんでしょうか(笑)。 氏家管理官が署長昇進を早く決めてしまいたくて、佐久間係長を急かしにトイレまでおっかけて来たのかなー?とも思ったのですが、(;¬ω¬)ソノクライユックリサセテアゲレバ。。。 サイボーグと呼ばれるような男と同じ職場なのも大変だと思いますが、氏家さんにべったりされるのも疲れるかもなと思ったり(*・v・*)ワタシハウレシイケド♪ む!それが嫌での早期解決(=連戦連勝)だったらおかしいな〜(^-^; ところで、氏家さんが後だったのを見て、「〇だからか・・・」と思ったのは内緒です(爆笑)。←コラぁ!!
第5話・・・中村育二さんが捜査一課長として登場されたのが嬉しいサプライズでした!(太い声、好きですー)
矢島さんとの共演も多いのですが、今回は超そっけなくて、返事もしないって酷くないか〜σ(^_^;) まぁ氏家さんも論点ズレてる発言するからだけど(苦笑)。階級的に言えば、捜一課長は警視正、氏家管理官は警視。この1つの差が大きいんだろうな〜。
終始緊張しまくりの面持ちの氏家さんと対照的だったのが、スタープレイヤーこと黒木警部補。いつもと変わらぬ口調で捜査方針を提言。佐久間警部に反対されても余裕で言い返す。お前ら警視正の前だぞ〜(゜ロ゜;ノ)ノ
でもそんなところが捜一課長には気に入られてるみたいですね(^-^;
ハラハラしてる氏家さん・・・可愛いな〜(//∇//)ぽ♪
今回一番好きなのは、捜査会議での黒木のスタープレイヤー発言「七係の時の俺もそうだった。ねぇ!氏家さん」を受けての「ふんっ!」って表情(o*^
O^)シ彡☆バンバン
あぁ、さぞご苦労されたことでしょうねぇ〜(゜ーÅ)
ホロリ その頃は佐久間ものび太、絶対氏家さんに止められるわけないし(笑)、紐の切れた凧状態で、上司としては胃の痛い毎日だったことでしょう(笑)。
なんかあの返し1つで、いろんなこと想像できましたf(^-^;
ポリポリ
あと、犯人が確保できなくて、「逃げられたぞ、確実に逃げられたぞ」と佐久間に言うところ。あ〜〜この、肺からいっぱい息はいてる台詞回しと半ば呆れたような仕草、「夜王」でもされてました。好きですーo(*^▽^*)o~♪言われてー(/∀\*) ←オイ
※ギャラクシー賞9月月間賞受賞。
DVD−BOX評価
掛け値なしにオススメ! (ブログに外箱と開いたところの写真を載せてますのでよかったら参考にしてください) 作品自体はもちろんですが、特典内容的の素晴らしさと矢島さん濃度に関しては私が太鼓判押します!絶対見るべし!本編全話録画してる方でも買って損はありませんよ!
さてその内容ですが、未公開シーンにのみ、脚本の古沢さんと編集の宮崎さん・プロデューサーの須藤さんによるオーディオコメンタリーがついています。
矢島さんの未公開シーンですが、
ディスク1→教授が捕まり「今日中に落とせ」と幻の捜査一課長(のちに中村育児さんが演じられます。話の途中で役者さんが変わった珍しい例。オーディオコメンタリーでプロデューサーさんがちゃんと認めてらっしゃいます。当初は捜一課長の出番はほとんどなかったのでしょうか?)に言われている。
電気店の店頭で流れている記者会見。プレッシャーをかけられていたのが17時ちょい前、会見が18時半ちょい前なので30分かけずに佐久間は教授を落としたんですね〜。氏家さんと違って(笑)なんと優秀な!!(^-^; 3人並んだ(↑ここにいた上司2人)真ん中で逮捕報告されてます。
ディスク2→役者が頑張ると長くなって(切らざるをえないので)割を食う人が出てくるそうです。
柿沼が犯人ではないことが判明し、ハズレだったので 「上がイラついてるぞ」とはっぱかけにきたのですが、逆に佐久間から「出世させてあげますから」と言われる、二人の力関係が如実に現れているシーン。去っていく佐久間の後ろ姿に、ズボンのポッケに両手入れて、「言ってろ」みたいに顎をくいっと上げられます。−−−直接言ったら〜?ツンツン(
・・)σ しかも「また読み違えたな」って、柿沼犯人説にノリノリだったのは氏家さんでわ〜〜?ウリウリ(〃'ω')σ
それはそれとして(笑)、バックの深いブルーの夜景がほんとうに綺麗です。オーディオコメンタリーでも“とても前橋とは思えない、マンハッタンみたい”と絶賛されてます。その夜の中に氏家さんが立つと、昼間の熱気が嘘みたいな透明で沈んだ静かな美しさで、このままずっと見つめていたい・・・(´vωv`*)。o0○
ポワン な〜んて(恥)
ディスク3→的確な役の解釈・安定感があり素晴らしいと絶賛されてます♪(*_ _)アリガトウゴザイマス 第5話一番割りを喰ってたのは矢島さんだそうです。(
#` ¬´#)ナンデスト?!
黒木を暴れ馬になぞらえての調教話、フリの部分がカットされたので、それに続くシーンが、必要な良いシーンなのですが、結果ほぼまるまるカットされてます。本編ではそっちしか残ってませんが、これがあっての佐久間の「屠殺処分」発言だったんですね。(第6話潜入捜査にてDVD−BOXに写真1枚あり)
ディスク4→被疑者と関係を持ったのかと刑事課長に問われるシーン。黒木が出て行った後の氏家さんと刑事課長とのやり取り部分が未収録。「彼はあのように時々問題が〜」「なぜ庇ってやらない」「は?」「嫉妬か。あっという間に自分を追い抜いていく部下への」 氏家さんのキャラ的には良いシーンだけどカットされるよねってシーン、だそーです。でもいいの、収録してくださったんだから♪(人´∀`*)そして「素晴らしい」とのコメがなにより素晴らしい!ありがとさんです(*_
_)ペコリ
このようにディスク5以外全てに矢島さんの未収録映像が存在します(++;) その勇姿!どうぞしっかとご覧くださいませ!
スチールギャラリーには撮影合間のお姿も!(T^T*)(放送された中から8枚・撮影合間5枚・氏家さん紹介お一人立ち絵1枚) 2番目に入った辺りから矢島さん抜きでもこのドラマが好きな方なら泣けるつくりになってます。ーーーい〜〜〜もん見させてもらったぜ・・・(* ̄ー ̄)
ブックレットの「ゴンゾウ MISSING PIECES」、氏家管理官と川渕署長のミニ脚本「屋上」も必読! 自然と絵が浮かんできてヾ(≧∇≦*)ノ"キャアァアッ♪ どーせ黒木同様佐久間任せで全く育ててなんかいないんでしょ〜ヾ(ーー*)とか、ツッコまずにはいられない可愛さです♪も〜可愛らしくて可愛らしくて・・・KY上等! 狸の皮算用してるトコもその後訪れる気まずい雰囲気も!氏家さんのキャラが見える良い脚本です☆
それから、人物相関図の説明も毎回微妙に違う力の入れよう(*゜0゜)ノです。(以下DVD−BOXの「登場人物紹介」より引用)
第1話→佐久間の直属の上司だが佐久間の傍若無人なやり方に頭が上がらない。佐久間と捜査方針をめぐって時折対立することも。自らと上司と佐久間との間で板ばさみになり中間管理職を味わっている
第2話→1の文末に「愚痴が多い」が加わっている。
第3話→黒木の捜査一課時代の直属の上司。現在は佐久間の直属の上司だが佐久間の傍若無人なやり方に頭が上がらない。佐久間と捜査方針をめぐって時折対立することも。自らと上司と佐久間との間で板ばさみになり中間管理職の悲哀を味わっている。黒木の復帰を苦々しく思っているが期待するところもある?
第4話→黒木の復帰を苦々しく思っており黒木を復帰させた佐久間の真意がいまだに理解できない
第5話→第3話の黒木の〜味わっている、まで。
第6話→第3話の黒木の〜味わっている、の後に、出世を第一に考えており、遅々として進まない捜査にやや苛立ちを感じている。
第7話→黒木らの直属の上司。管理官になれたのも黒木らの活躍のおかげ。黒木を頼っており、いつも現場はすべて黒木に任せている。黒木が新設される13係のリーダーに昇進することをあまり面白く思っていない?※2005年
第8話→第3話の黒木の〜味わっている、の後に、岡林の死亡により事件が決着したことに安堵。事件を蒸し返そうとする黒木を不快に感じる。
第9話→第3話の黒木の〜対立することも、の後に、岡林の死亡によりもなみ殺害事件が解決したことで安堵。事件を蒸し返そうとする黒木を不快に感じ、捜査を再開した黒木を危険視。佐久間に相談する。
第10話→第9話の安堵、の後が、事件を蒸し返そうとする黒木に不快感を露にする。
となってます。第2・7話の細かい指摘が(*´艸`)プププ
今まで矢島さん関連でいくつもドラマ見てきましたが、説明が変わらないのが当たり前でした(手抜いてる)。それがこんなに細かくストーリー展開にあわせて、しかも主役クラスじゃない人まで書いているなんて本当に驚きました。こんなところからも制作側の作品への愛を感じますね。ファンとしてすごく嬉しいです。
ものすんご〜〜〜く2ndやってほしい作品ですが、ブックレットにて佐久間が係長代理に降格されてるので、氏家さんも処分は免れないのではと私は見てます。(なので2ndシーズンがあった際いなくなってないよう東映に嘆願メール出しました)
署長栄転がなくなって13係管理官のまま、とゆーのがベストじゃないでしょうか。クリスマスの事件に氏家さんは出てきませんが、本庁に呼ばれて出てるだけで、帰ってきたら井の頭署から応援来てる事を知って、よりによって黒木が!しかも佐久間とコンビを!(°ロ)w;°ロ)w 岸係長から聞かされて「また俺の昇進をふいにするつもりかー!」って叫ぶ姿が目に浮かびます(笑)。いいなぁ、やってほしいです(人´∀`*) 氏家さーん!署長室で判子ぺたぺた押してるより、二人に翻弄されてるほうがきっと楽しいですよ♪ ←おいっ
本当にアタリ役だと思います!古沢さん、ぜひぜひぜひ!セカンドシリーズをっ!_((φ(-ω-)カキカキ
放送期間:2008年10月20日〜12月22日 放送回数:10回 放送時間:月曜 21:00−21:54
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2009年4月15日 定価:23,940円
演出:加藤裕将、松山博昭 制作:フジテレビドラマ制作センター
プロデューサー:中野利幸 脚本:浅野妙子
主題歌:宇多田 ヒカル「Eternally−Drama Mix−」 音楽:菅野祐悟、MAYUKO
出演:堀北真希、北川悠仁、香椎由宇、福士誠治、成宮寛貴、内藤剛志(特別出演)、内田有紀、豊原功補、宮崎美子、須藤理彩、筒井真理子、松澤一之、二階堂智、沢木ルカ、白井圭太、山田親太朗、平田満、中原丈雄、宮田早苗、浅野和之、春海四方、矢島健一
<感想>「Bar Primo Piano」の店長・宮川役です。バーテンダーのような、白シャツに黒のベスト姿です。
第4話・・・北川悠仁さん演じる殉也の紹介で、堀北真希さん演じる佳音ちゃんがバイトの面接にくるシーン。未成年なので保護者の同意が必要だと宮川店長が聞くと、佳音ちゃんは「両親は・・・いないんです」と答えます。普通だったらココで「ごめん・・・」という暗い雰囲気が流れる展開になると思うのですが、店長は「じゃあ殉也と同じだ」と笑顔で明るく返し、佳音ちゃんの沈んだ表情を戻します。終始にこやかな表情で、ほっとさせてくれます(*^ー^)
第5話・・・佳音ちゃんが時間になってもバイトに来ず、心配して殉也に訊ねるシーン。ピアノに左手を着き、右手を腰に回すその後ろ姿がも〜〜カッコ良い!!
(^-^*o) スマートで締まってて素敵の一言です! あのポーズはウエスト細い人じゃないと似合いませんね。(私がやったら「どこに腰が?」と笑えるポーズになっちゃいます・苦笑) こういうちょっとした仕草も常にカメラ映りを考えられているのでしょうか、洗練されてて映えます。カッコいいです(/ー\*)ポッ
第6話・・・殉也と佳音ちゃんが一緒に仲良く出勤してきたのを、バーテン君と二人でからかいます。モップ持って掃除中だったのかな? 照れた佳音ちゃんが「私代わります」、に「じゃあチャッチャッと済ませてよ」と少しおどけた感じで言い、モップを手渡し、扉のほうへ。チャッチャッ、の言い方がコミカルで可愛いです♪ ほんと温かくて優しくて良い人で愛くるしくて和ませてくれる方です〜ラヴ(´vωv`*)ラヴ。o0○
第7話・・・殉也が店長とバーテン君に聖花を紹介しに店に連れて来たシーン。成宮寛貴さん演じる昴を見て聖花が車椅子から立ち上がり、必死に歩き、強くきつく抱きつき離れようとしない。驚きながらも、その場を取り繕おうと「歩けるんだ、すごいね!」と仰います。張りつめていたその場の雰囲気が崩れ、固まっていた各人が一気に動き出すきっかけとなる、重要な台詞です。 第4話の台詞もそうですが、宮川店長は機転がききますね。
※放送時、ダイジェスト番組に関してひろみさんから、各話の矢島さんの感想をひなたぼっこさんからお寄せ頂きました。フジ系列が映らない私は随分と想像を膨らませて楽しむことが出来ました。この場でお礼を言わせていただきます。ご協力、どうもありがとうございました。(*_ _)ペコリ
放送日:2008年11月1日 放送回数:1回 放送時間:土曜 22:00-22:50
制作:名古屋局 原作:楡周平 脚色:山本雄史 音楽:BANANA 演出:松浦善之助 技術:伊藤寿 音響効果:平木和人
出演:矢島健一、村松利史、八名信夫、鈴木林蔵、竹邑まゆみ、伊沢勉、中嶋隼都、越川光男、早川けい、鈴木惠理
<感想>22時の時報からもうドッキドキだったのですが、一言め、「ラーメンからミサイルまで・・・」を聴いた瞬間、一気に血圧上がりました(笑)。 も〜〜〜終始叫びたかったんですけど自分の声で矢島さんの御声をかき消すわけにはいかないので、ずーっとラジオの前で
ンムム((((≧ヘ≦* )(* ≧ヘ≦))))ムムゥ。。。口チャック状態でいたので、リアルに苦しかったです(苦笑)。
はふ・・・(*vωv)。o0○ ポワン 良かった〜〜〜すげー良かったっす。主役なので矢島さん出ずっぱりでしたし。うちはフジテレビ系列が映らないので「ザ・ノンフィクション」も見たことがなく、こんなに長く矢島さんの声を聞いたのは初めてでした。終わってからも耳の中で声が響いてる気がするくらい堪能させて頂きました♪
内容は、まぁ実にNHK的で、序盤は現実味あるんですけど最後の話のまとめ方がドラマチックすぎて強引だったり、性善説に立ってるのか人の影の部分もきちんと描く気があるのか分からないどっちつかずな構成に軽くイライラする部分もあって、最後の自分リストラした本部長に対してあの台詞は良い人すぎるだろって汚れたココロの私は思ってしまったりもしたのですが(苦笑)、でも最終的にはこの実にNHK的な、愚直な正論直球勝負で勝てる・自分の思いが必ず相手に伝わると信じている点が、現実はそうじゃないと分かっていてもドラマの中くらいこういう話も良いんじゃないの・・・と思えて、なんだか救いのようでもあり、まぁ矢島さんを抜いて考えてみてもトータル及第点なんじゃないかなーと。(矢島さんなんで私的には100点なのは言うまでもありませんが(*´ー`)
フッ)
いや〜それにしても中年親父の熱い話(^-^;に私も熱くなれました。
家庭犠牲にしてまで働いて重役ポスト目前まできたのに、仕事でミスしたわけでもないのに本当に些細なことでリストラされちゃって、半ばヤケで町長になったら、蓋を開けてみれば財政再建団体転落しかねないほどの大借金が分かって呆然、何とか立て直そうとするも町議員・会は利権保身ばかりが先にたちちっとも協力してくれないし、安らぎを求めた妻にはやんわり離婚を切り出される始末・・・
それでもへこたれず再建案を考えて、自分をリストラした会社に持っていくところが彼の凄いところだと思う。並大抵のことじゃないよ、これって・・・。そして、一度裏切られた親友を決して切らないところも。
偉い、偉いよなぁ・・・。
人間いらんプライドってなかなか捨てられないし、ついつい人に当たったり人のせいにしたり投げ出したくなったりするもんです。逆境にあってもそれをチャンスと言えるのが凄い。感謝の心を持ってることが凄い。
まぁそこがNHK臭さでもありますが(苦笑)。
しかしまー入社30年って言ってたからストレートなら52歳か、矢島さんと同い年の設定じゃん、枯れとらんねー日本のおじさんはo(*゜▽~*)v 結構なことですよ、まだまだ人生これから! 熱いわーいいねいいね〜応援したくなりました!
矢島さんのコミカルさと強さと人柄とがにじみ出てて、役柄とぴったりでとっても良かったです☆
よっしゃ私も諦めないで最後までやり抜いてみせるぜいっ!*゚▽゚)ノ ウォォォォォ!! と思わせてくれた1本。
放送期間:2008年12月26日〜2008年12月28日 放送回数:5回 放送時間:金曜19:30-20:45 土曜19:30-20:45、21:00-22:00 日曜19:30-20:45、21:00-22:00
制作会社: 局系列:NHK
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:アミューズソフトエンタテインメント 発売日:2009年3月13日 定価:円15,120円
演出:佐藤峰世、岡田健、渡邊良雄、堀切園健太郎、上杉忠嗣、松川博敬(時代考証・原口泉、大石学 所作指導・西川箕乃助 武術指導・林邦史朗 囲碁指導・梅沢由香里 香道指導・三條西堯水 仏事指導・金嶽宗信 連珠指導・三森政男 茶道指導・鈴木宗卓 手芸指導・山本恭子 記録・水島清子)
制作:(制作統括・佐野元彦)
プロデューサー:屋敷陽太郎 企画: 原作:宮尾登美子「天璋院篤姫」 脚本:田渕久美子(脚本協力・井出真理、田渕高志、金杉弘子)
主題歌:(テーマ音楽演奏・NHK交響楽団 テーマ音楽指揮・井上道義) 音楽:吉俣良(演奏・弦一徹オーケストラ 音響効果・西ノ宮金之助、柳川起彦)
美術:山口類児、小味山潤、日高一平(美術進行・山尾輝、柿崎恒明、神野直之 題字・菊池錦子 建築考証・平井聖 衣装考証・小泉清子 日本画指導・劉■△〈■=火へんに英、△=日かんむりに木〉
撮影技術:溜昭浩、安藤清茂(技術・小笠原洋一、市川隆男 照明・中山鎮雄、新藤利夫 音声・本間法義、渡辺暁雄 映像技術・片岡啓太、守友祥史、佐藤渉、山田康一、宮坂裕司 SGG技術・中澤哲明、梅田修一 編集・佐藤秀城)
出演:宮崎あおい、瑛太、小澤征悦、原田泰造、長塚京三、樋口可南子、岡田義徳、佐々木すみ江、春風亭小朝、沢村一樹、ともさかりえ、榎木孝明、的場浩司、真野響子、山口祐一郎、長門裕之、涼風真世、平幹二朗、高橋英樹 他多数
<感想>
放送期間:2009年1月15日〜4月16日 放送回数:14回 放送時間:木曜 23:58-0:38
制作会社:よみうりテレビ、日本テレビ 局系列:
DVD発売・販売元:よしもとアール・アンド・シー 発売日:2009年6月17日 定価:7,980円
演出:白川士、山田勇人、岡本浩一、遠藤光貴、位部将人 制作:
プロデューサー:尼子大介、片岡秀介(チーフプロデュー・堀口良則 プロダクションプロデューサー・梅田玲子) 企画: 原作:(原案・山本まゆり「リセット」) 脚本:古賀直樹、林誠人、渡邉睦月、山上ちはる、田辺茂範、横田理恵、恵光(脚本監修・林誠人
脚本協力・福田雄一)
主題歌:二千花「リバーズエッジ」 音楽:中村竜哉
美術: 撮影技術:
出演:田中直樹、(以下ゲスト)安めぐみ、原史奈、浅利陽介、平愛梨、村川絵梨、藤本美貴、黒沢かずこ、陣内智則、森脇英理子、葛山信吾、高橋真唯、高部あい、黒川智花、本郷奏多、矢島健一
<感想>ゲスト主人公のお父さん役。今回キャラ設定があんまり好きになれません。
服装→最初の夕食を摂っているシーンでは、スーツの上着を脱いだ状態(ワイシャツ)。再婚相手を息子に紹介しようとしたシーンではスーツ。再婚相手の媚に息子が怒ったシーンでもワイシャツ姿。最後のお墓参りのシーンでは白い、厚めのスーツ(ジャケットっていうのか?仕事用じゃない感じの)。 袖は出ておりませんでした(^-^; 髪型はいつものふわっと流してる感じ、眼鏡等のオプションは無し。
人物としては、8年前に亡くなった母親のことばかり想い母が残してくれた犬のシェリーにしか心を開かない息子のことを全く理解していない。口ぶりからして(推薦?)入試を受けていたことすら知らなかったもよう。再婚相手>息子
と感じられる。
「もう忘れてもいいんじゃないか」と妻の写真立てを伏せますが、そりゃー男にとって妻は何人だって作れるでしょうが、息子からしたら母親は一人です。それに、忘れるということは、その中に生きる人・自分(息子)自身をも否定することだと思います。
矢島さん演じるお父さんは、食卓で再婚相手を妻(母親)の席に座らせようとし、息子の怒りをかいます。妻のことを忘れ、未だ母親の死を受け入れられずにいる息子の前で、存在を否定する行動をとった。
「あの態度は何だ」と帰ってきた息子に言いますが、それはあなたでしょう〜(ー_ー;)
それから、最初の夕食シーン。息子の席にはコンビニ弁当が置かれています。が、再婚相手を連れてきたときには、自ら腕を振るおうとします。普段から料理してるわけでもないのに、イイカッコしようってんですね(-_-;
こ〜ゆ〜とこも好きじゃないなー。
あと、再婚相手。どー見ても20は下ですが。やっぱ男は若いのが好きなんですなー・・・。
親子だなと感じたのは、両方とも最も女に嫌われるタイプのB型女に引っかかっている点σ(^_^;) あれ、絶対計算ですよ。 再婚相手が玉葱入りのハンバーグをシェリー用に作ってきますけど、犬にとって玉葱は溶血作用があり食べると最悪死ぬというのは常識!
“一生懸命”殺そうとしてまっせ〜。息子に媚びれたらそれはそれでいいし、否定されるの前提で「ごめんなさい・・・」「そんなことないよ。あんな息子ですまない」「いえ私が・・・」って父親の心象さらにアップを狙っていると、見てしまう私は心がねじくれているのでしょうか〜。 あのバレエ少女にしたって、前から雪哉を狙っていたわけでしょう。あの出会いだって演出ととれなくもない。犬の散歩の時間は決まってる、たぶんルートも一緒、ということは、ちょっとストーカーすれば・・・。 しかもあの迫り方ーー!!(゚听)
同性として、計算&演出が随所に見抜けてしまって、ものすんごいムカつきました(苦笑)。−−−あぁ生きれたら、さぞ幸せなんでしょうね・・・。
話戻して小ネタ。雪哉が合格したのは「明朗学院大学」、そして言わずもがな矢島さんの出身大学は「明治学院大学」(人´∀`*) ネタモトが矢島さんと思わずにはいられなくてウケました☆
お父さんの飲んでたビール、サッポロのロゴが思いっきり映ってましたがスポンサーじゃないのに良いんでしょうか〜。
好きになれないお父さんでしたが、最後に笑顔が見れたのが救いでした。(好きな人には笑っていてほしいです(*・・*) ポッ) あと、桶を持つ指の美しさも印象に残りました。持ち方なんでしょうね、いつも矢島さんの所作には見惚れてしまいます。
放送期間:2009年1月16日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00-23:10
制作会社: 局系列:
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:販売元:東宝 発売日:2010年6月18日 定価:3,990
演出:七高剛、茂原雄二 制作:
プロデューサー:成田一樹、及川博則、松野千鶴子、大隈正睦、中津留誠
企画:(プロデュース・立松嗣章) 原作: 脚本:田辺満
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:櫻井翔、吹石一恵、萩原聖人、田中圭、小野武彦、山本圭、高嶋政宏、内藤剛志
<感想>
※2010年1月度ギャラクシー賞受賞
放送期間:2009年1月24日〜2009年3月21日 放送回数:9回 放送時間:土曜 19:56-20:54(初回19:00-2時間スペシャル)
制作会社:ドリマックス・テレビジョン、TBS 局系列:JNN
DVD発売元:TBS DVD販売元:バップ 発売日:2009年5月22日 定価:19,950円
演出:倉貫健二郎 プロデューサー:加藤章一 脚本:山浦雅大、八津弘幸
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:中丸雄一、増田貴久、山本裕典、石黒英雄、大東俊介、浅利陽介、加治将樹、山田親太朗、市川由衣、笛木優子、西原亜希、橋本真実、田中要次、照英、高橋洋、佐藤二朗、矢島健一、山下真司、夏八木勲、石橋凌、要潤、石黒賢
<感想>毎回大規模人災≠ェ起こる、デンジャラスシティ横浜が舞台(苦笑)。
矢島さんはその都市機能・市民を守る安全管理局指令センターの指令本部長。十八番の、組織を第一に考える嫌味なエリートキャラです。
第1話の大会議室シーンでは、とにかく矢島さんにあたっている照明の悪さが気になって気になってしょうがなかったのですが(顔色悪くて悪人印象度強すぎ)、それ以降は場所が指令センターばかりだからかブルーの照明オンリーで、スマートで洗練されててでもちょっと神経質そうな矢島さんのイメージに合ってて、より素敵によりカッコ良く見えて非常に満足でした♪
髪型は、第1話の大会議室シーンだけは、ぺたっとしすぎてちょーーっと神経質嫌味キャラに偏りすぎに感じたのだったのですが、以降はいつもの、額見せてるのですがふわっとさせてるやつ、に変わっていて(*´▽`)v
やっぱ初期演出間違えたんでしょうね。修正されて良かったわ〜。
服装は着こなしの難しい(神経質そうに見える)スーツに眼鏡。 一度だけ上着を脱がれたのですが、下には「ゴンゾウ」からの新定番♪(v^ー゜)←カッテニキメチャイマスヨ
細さが際立つベスト着用〜☆ はぁ〜カッコえぇわぁ〜Oo。。d( ̄¬ ̄*)グッ! あぁもうただ立たれているだけなのにカッコよすぎて〜。スーツ似合いすぎです!眼鏡最高です!!あの御声には蕩けちゃいそうです〜(*vv)
それに矢島さんが演じられていることを抜きにしても本間本部長の考え方には共感するので、見ていてシンクロ率・感情移入度が毎回高かったです。
それにしても、佇まいだけで演じられるというか、台詞や大きな動きがなくても場を持たせられる・視聴者をあきさせない、言わんとすることを伝えられるプロの姿には毎回感動させられました。顔面演技してる人を見ると、そのすごさがよりわかります。(ん・・・そーゆー意味においてはごった煮も必要なのか?)
第1話・・・一番のお気に入りは、局長(夏八木勲さん)が大地を免職処分にすると言ったとき、やや顔を伏せながら隠れて目でちろっと嘲うカット。狐みたいな狡猾な瞳が・・・たまらんっ!( ̄¬ ̄*)ノ 性格悪いというより、今度は芹沢管理官(石橋凌さん)ではなく自分の意見が採用された事が嬉しくて?
あと、予算会議や査問委員会での「しかし局長」と言う箇所の体勢変換(肘の置き方)や目線のもって行き方は、「あ〜矢島さん!そうそうこういう風にされるんだよね〜」と、おっかけて見てる人には分かる矢島さんらしさがあってツボでした(人´∀`*)
第5話・・・前半は本間本部長の嫌味炸裂! なんとしてでも責任をとらせて芹沢管理官を追い出したいみたい・・・。そんなに局長の寵愛を受けているのが気に入らないの?(;~▽~)ノ~ 第1話では本間本部長の「無駄な予算」発言に「どういう意味でしょう」と聞き返していた芹沢管理官。それが第5話では、回りくどい嫌味に対して言いたい事ははっきり言ってくれと業を煮やします(
´艸`)フフフ 2−4話は本間本部長はお休みなのですが、その間にも色々やり取り(静かなバトル)があったんだろ〜な〜と想像させてくれます(笑)。
さて、横浜港開港150周年だってのに大型客船爆発炎上させちゃったこの回(笑)、連絡を受けた指令センターで、椅子に深く腰かけ(これまでずっと立ってらしたので、あの位置に椅子があったことすらこの回で初めて知りました!)手を置き足を組まれている御姿を見た瞬間
ハートズッキュ━━━━━━━(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
クラヾ(×□×*)ノ"クラァ~~~
しっ、司令官・・・o_ _)oパタリ。。。
↑意味不明ですいません、またしても脳茹だってます(^-^; え〜と、不遜な態度が痺れる位カッコよくって、気づかなくてもいい自分のツボにも気づいてしまって、倒れそうになりました(苦笑)。(はぁ〜全く油断のならない御方だわっ・・・)
うってかわって後半は、声を詰まらせて「命を懸けて命を救うなんて、馬鹿げている」と仰います。
言葉だけみるとまた嫌味かと思いますが、そうではないと思います。死者が出れば組織が糾弾されるといった保身からではなく、真に人命の重さ・失うことの痛みを知っているからだと思います。この回を見た感じだと、本間本部長は省庁からの出向組で大規模災害の指揮に当たった経験が乏しいのではないでしょうか。SR隊員が自らの生命を危険に曝して救助にあたる厳しい現場を目の当たりにしてショックを受けながらも、理想に燃えるあまり暴走する現場に対して、なんとか現実を見据えた冷静な意見を伝えようと、搾り出すようにして仰ったのだと思います。
本間本部長が指令センターを出て行った後、芹沢管理官は「分かってもらおうとは思ってないさ」的な表情を浮かべ、画面に映る大地らを見つめ満足そうに目元を緩ませます。今回も二人の考えは対立しますが、芹沢のほうが自分の考えに固執していて人の意見に聞く耳を持っていない感じがしました。
第7話・・・CM明けいきなり激高されててビックリΣ(゚□゚*)しました(笑)。撮影では一気にテンションを上げなければいけないわけですから大変ですよね。感情を高ぶらせつつも台詞は明瞭に。
う〜む、プロですっ(ゝ∀・*) 当たり前の事として見てきましたが、俳優さんってやっぱりすごいお仕事だなぁと感じました。
本間本部長は今回も芹沢管理官に反論されて指示聞いてもらえませんでした(^-^;
「救助はギャンブルじゃない」そのとおりです!! ファンの贔屓目かもしれませんが、私は毎回本間本部長の言うことが正しいように思え、歯がゆくってなりませんでした!
最終回までに一度でも芹沢管理官が素直に「はい」と言うことはあるのか、と思ってましたが・・・σ(^_^;)
第9話・・・とにもかくにも第1話から、ストーリー展開・根底に流れる思想・ドラマ全体に漂う「予定調和」ってやつが私の性に合わなくってイライラする作品でした。その中で楽しみは、彼なりの信念を持ち安全管理局を守ろうとする本部長と、過去の事故の葛藤に苦しみ冷静な判断と人命尊重の熱い魂との狭間で迷う芹沢管理官との対立軸。そして・・・その二人の局長の寵愛の奪い合い!(笑) 局長はずっと芹沢管理官びいきなので、本部長は苦虫噛み潰すことが多かったんですが・・・最終回!やってくれました!局長〜〜!φ(*^ω^*)ノ彡 まったくあなたもお人が悪い〜( * ^)/☆(+ー+*)>
北島が辞めなくてもいいよう密かに奔走した本部長の行動をちゃ〜んと見抜いていて指摘、、慌てて言い訳する本部長に対して、「まったく素直じゃなくて可愛くないなぁ・・・でもそんなところがお前の可愛いところだがな」的な笑みを浮かべられます!ヽ(*≧ε≦*) あぁ!愛されてる!芹沢なんかより一番愛されてますっ!! ・・・いや〜矢島さんの隠せてない(しきれていない、という演技の)照れ、夏八木の含み笑い、最高でした!! 上手い役者さんと組んだシーンは相乗効果でより良くなりますね!ほんと良いシーンでした☆
ところで、SR(&候補生)はちょっと離れた隙に休憩用の椅子に霜がついてしまうほど寒===い!屋外での過酷ロケだったようですが、矢島さんはあったかい室内ロケばかりでホッとしました。TBSだし緑山スタジオかなぁ?(構造が「ブラッディ・マンディ」とそっくりですが、使いまわし?)
最後の撮影は、みなとみらいの見渡せるビルで行われたそう。あぁ、横浜行ったら神奈川県庁の次に探さねば!!
※DVD−BOX特典
・出演者勢揃い!豪華制作発表!!
見切れてる箇所を足して30秒くらい。山下真司さんの発言にウケてらっしゃるトコ必見! 山下さんの発言自体は熱血過ぎて浮いていて、取材陣の笑いというより失笑を買っています。が、あれがあればこその矢島さんの反応ですので、山下さん(*m^-^)mありがとうございました!と皆様も画面に向かって言って下さいね(^□^*)ノ 他にも、見切れが思いもしないところにあってドキッ!(〃д〃)としたり〜♪ はぁっ・・・見切れてても、お美しいです〜(´vωv`*)。o0○
ポワワン『メガキレイヨネメガ』
・感動のクランクアップ集
矢島さんのところは14秒。花束よりも華やかな明るい良〜い表情されてますね。おもわず「お疲れ様でした!」って拍手しそうに(笑)。 SR隊員の最終ロケに、行かなくってよかったな〜というニュアンスで、「行きたかったな〜」と仰ってます(笑)。そういえば「トップキャスター」のインタビューでも「茨城ロケに参加したかったけど・・・」といったコメントをされていたような覚えがあります。矢島さんは屋内ロケのイメージが強いですが、たまには外がいい!なぁんて思ってらっしゃるのかな?と想像してみたり(*´ー`)
ドラマでは見られない笑顔♪o(*^▽^*)o笑顔☆ もぉ自然と目が細くなって口元弛んじゃうこと必至!(*´ー`) フッ
あとあと見逃してはならないのは司令室でクランクアップする西原亜希さんらの箇所! 奥の階段右、椅子の後ろに立ってらっしゃいますよん☆
getされた方は、貴重な素の矢島さんを(巻き戻し多用で)しっかり堪能してくださいね(*´▽`)/^^^
放送期間:2009年1月24日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00-23:21
制作会社: 局系列:
演出:(監督・藤田明二) 制作:
プロデューサー:内山聖子(チーフプロデューサー・五十嵐文郎 協力プロデューサー・江平光男) 企画:(企画協力・ナック菊地実) 原作:松本清張「疑惑」 脚本:竹山洋 法律監修:本山信二郎
主題歌: 音楽:沢田完
美術: 撮影技術:
出演:田村正和、室井滋、真矢みき、若村麻由美、内山理名、渡辺いっけい、鈴木浩介、油井昌由樹、中村俊太、土屋裕一、橋爪遼、山崎樹範、大東俊介、津川雅彦、矢島健一、朝加真由美、笹野高史、小林稔侍、沢口靖子 ナレーション・遠藤憲一
<感想>室井滋さん演じる秋山容子が所属する、北陸日々新聞・社会部の部長役。
北陸弁が新鮮です♪(*・v・*) いつもの感じでスーツ姿なのですが、なぜかネクタイが派手(笑)。職場に着ていくにはちょっと・・・なズレた感性の柄です(^-^; 原作でそうなってるんでしょうか、それとも記者のクセに服装が派手な容子に対抗して?
もっぱら容子絡みで登場されます。
容子が鬼クマ記事を書いているのを後ろから覗き込まれるシーンでは、その時顔を容子のほっぺにぐーっと押し付けるようにしてノートパソコンの記事を読まれていて、ちょっとドキッ!としてしまいました(〃_
〃)ゞ ポリポリ 容子は邪険に払いのけようとしますが、室井さんの人柄も思うと、カットがかかった後のお二人を想像してしまって、なんだかじゃれあっているようでもあり逆に微笑ましかったです。
容子の鬼クマキャンペーンが功を奏し死刑判決が出た場面では、無邪気に蟹でお祝いしようと喜んでらっしゃる姿可愛らしかったです〜。ちなみにその時の背後のホワイトボードには、朝・夕刊の入稿締切時間と「必ず厳守すること!」の文字があり、「クライマーズ・ハイ」を思い出して( ̄ー ̄)ニヤリッとなりました。
放送期間:2009年3月21日、22日 放送回数:2回 放送時間:土曜 21:00-23:30 日曜 21:00-23:35
制作会社: 局系列:
DVD発売元:フジテレビ DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2009年11月18日 定価:11,970円
演出:河毛俊作 制作:フジテレビジョンドラマ制作センター
プロデューサー:鈴木吉弘、保原賢一郎、菊地裕幸 企画: 原作:木本正次「黒部の太陽」 脚本:大森寿美男
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:香取慎吾、勝地涼、火野正平、趙a和、木村昇、國村隼、小林薫、原田芳雄、竜雷太、平泉成、小野武彦、宇梶剛士、大鷹明良、寺脇康文、遠山俊也、柳葉敏郎、山崎樹範、矢島健一、津川雅彦、伊武雅刀、ユースケ・サンタマリア、風吹ジュン、綾瀬はるか、末永遥、志田未来、泉ピン子、春田純一、深田恭子、浅野ゆう子、田中邦衛、本仮屋ユイカ、山田明郷、杉村暁星、松田沙紀、若山慎
ナレーション・三上博史
<感想>
放送期間:2009年3月28日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:30-23:24
制作会社:テレビ朝日、東映
演出:(監督:梶間俊一) プロデューサー:松本基弘、島川博篤、金丸哲也、丸山真哉 企画: 原作: 脚本:深沢正樹
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:伊東四朗、羽田美智子、石井正則、小倉久寛、佐渡稔、矢島健一、津田寛治、田中実、飯田基祐、伊東孝明、朝倉伸二、星ようこ、ひかる一平、岩間沙織
<感想>1シーンのみのご登場でしたが、直前まで出演されるかどうか分からずヤキモキさせられた分、登場された瞬間は歓喜の叫びを発しそうに(笑)。
羽田さんに嫌味を言うため(だけ)にわざわざデスクからソファーに移動し足を組む、とゆ〜このシリーズ上での上野刑事局長のお約束は健在(笑)。
ただし今回は怒鳴りつけることはなく、羽田さんに嫌がらせをしたつもりで実は捜査の手助けをしていました。局長・・・精神的に大人になられたんですね!! ←おい
「兵隊にも熱い血は通っています」という羽田さんを青臭いと切り捨てるさまは「RESCUE」の本間本部長のようでもあり、あぁ!いい!素敵っ!!やっぱ矢島さんはこの手のキャリア官僚をやらせたら日本一ですっ!!\(*≧m≦*)ノ
「優秀な指揮官殿の下で働きたいでアリマス! ビシッ!<(>▽<*)o」とTVにむかっておもわず言いそうに(苦笑)。暑っ苦しい血が通ってるから嫌がられるな、きっと( ̄~ ̄;)>
話を戻して。気になったのは2点。まず1点は、局長室が狭くなったのではないかということ。前はデスクの横にソファーがありましたが今回は前。羽田さんを矢島さんの左側に立たせたい理由が何かあったのでしょうか? あと、窓の外に木が映ってますが、そこから階を推測するに2・3階ではないかと。しかし実際の局長室はビル群が見下ろせるもっと高層にあるのではないでしょうか。背景はCGなり見えなくするなりどうとでもできると思うので、もうちょっと、リアリティだせとは言いませんがシリーズで揃えていただきたいなぁと感じました。
2点目はカメラワーク。矢島さんが足を組まれたとき、靴の裏が丸写しになります。あまりにもばっちり映っているので驚いたくらいです。のっぺりした灰色で、絵としてあまりきれいなものとは言えません。あそこは角度なり高さなりを調節したほうが良かったと思います。
ソファー位置といい、部屋が狭くて撮影が制限されたのでしょうか? だとしたらなぜわざわざあそこで撮影を?という疑問が湧いてきます。
まぁ、今回は1シーンでしたが長さ的にはまぁまぁあったし、お小言キャラの進化?を見れたので満足でした。 次はもっと広〜いお部屋で、のびのび足を伸ばせると良いな♪へ(^□^*)
あと、次は土ワイ公式サイトの出演者欄にはお名前が載ります様に〜(ノ_<。)直前まで不安でならんのですよッ!
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放送期間:2008年4月〜 放送回数: 放送時間:NHK−hi 日曜 20:00−21:00、BS−2 金曜 8:15−9:15、NHK総合
金曜 5:15−16:15
曲目:ワーグナー「ジークフリート牧歌」
管弦楽:水戸室内管弦楽団 指揮:準・メルクル
出演:筧利夫、黒川芽以、矢島健一
<感想>※シリーズ放送開始は2008年ですが、矢島さんがゲスト出演されたのは2年目に突入した2009年なので、セカンドシーズンと捉えこの位置に持ってきています。
詳細な放送日は NHK−hi 5月10日(日)、BS−2 5月15日(金)、NHK総合 6月12日(金)
なお、上記の曲目・管弦楽・指揮は第35回のものです。
事件ファイル#35「誘拐犯からのメッセージ」にゲスト出演。妻と子供を誘拐された刑事・大保志摩須(たいほします)役。現場にワーグナー作曲「ジークフリート牧歌」のレコード!が落ちていたため、これが誘拐犯からのメッセージと考るも自分では全く分からず(笑)、名曲探偵として名高い天出臼夫(あまでうすお)を訊ねてくる。
格好は、茶色のコート(入室時脱いでかけます)に黒のスーツに白のワイシャツ、刑事のノーマルスタイルですね。髪の毛真ん中分け、どこか天然コミカルで柔らかい印象(・・*)ノ
ドラマは、天出の助手・響カノンが事件の概要をホワイトボードにまとめ説明し、それに対して大保が間違った推理を披露し(笑)、カノンがツッコミ ワカッタゾ!(゜▽゜*)\(−−;)エーソウカナァ?
、天出がドラマの核となるワーグナー「ジークフリート牧歌」の背景や旋律の謎などを説明しながら、流れを修正・進行させていきます。
結論から言うと、これは妻による狂言誘拐。(こんなんすぐ誘拐じゃないって分かると思いますがー<(;~▽~)それじゃなくても刑事が妻に逃げられるのはお約束でしょ)
いつも仕事仕事で家にほとんど帰ってこず家庭を顧みない夫に、自分がどんなに寂しい思いをしているのか気づいてほしくてやったこと。
大保さんは妻のことを愛しているのですが、でも口に出してくれなきゃ、行動で表してくれなきゃ伝わらないことってありますよね。
しかしこの奥さん、亭主のレベルを見誤ってる気が(^-^;
玄関の靴を奇妙な配置にしたり(平和のモチーフ)、化粧台に口紅で謎の記号(増三和音)を描いているのですが、当の大保さんには全く伝わっておらず、間違った推理を次々に炸裂させては存在しない犯人を絶対逮捕してやると息巻くばかりε〜(^^;)ゞ
奥さんの狂言との指摘を最初は受け入れませんが、次第に、仕事にかまけそれを言い訳に妻を家庭をおろそかにしていた自分を反省します。 目を細め、プロポーズした時のことを思い出してる表情が、本当に奥さんのことを愛している顔で、なんだか複雑な気持ちに・・・。ドラマで軽い嫉妬してどーするッ(^-^; 奥さんの誕生日だって思い出して嬉しそうに帰っていく姿を見て胸がチクッとしましたが、「良かったね」って気持ちに。
って、ハマってる私?(笑)
あ、二人が自分のためにホワイトボードに向かって一生懸命頭ひねってくれてる隙にバナナ食べてる姿が、なぁんかとっても可愛かったです♪
今回はコミカルな刑事さんでした。
んーと、以下↓長々と妄想書いてますので↓読まなくて可(^-^;
さて、通常外回りは二人一組、事件関係者は捜査に加われません。よって、大保は独自に捜査していることになります。
(|||ノ`□´)ノ最悪のケースを思いついたんですが、被害届けが出されていた場合、通常でさえ子供の誘拐となれば100人体制の捜査本部が設置されますが、身内である刑事の、となれば公安も動きかねません。公開捜査に切り替えられる前とはいえ、狂言だったと分かれば・・・。しかも大保さん、聞き込みでこの辺りで誘拐があったことペラペラ喋りまくってるようですのでマスコミにばれるのも時間の問題?(´ヘ`;)
ハァ~ 当然左遷され、依願退職せざるをえない状況に追い込まれそうですね。(大保さんの独自捜査も職務規定違反ですしね)
さて、ここからが恐ろしいところ。奥さんはここまで分かっていて今回のことを仕組んだとしたら?
孤独が妻の心を壊し、夫に妄執するようになった。夫が自分と一緒にいてくれないのは刑事という仕事のせいだ、事件を起こせば自分を見てくれる、追ってくれる、そして刑事を辞めさせる事が出来れば、自分とずーっと一緒にいてくれる(|||´ー`)フフフフフ。。。
恐っ!(〇o〇;)))ガタガタ 今日が奥様の誕生日だったと思い出して喜んで帰ってる場合じゃない気がします・・・。
さて別のケースも考えてみましょうか。
聞き込みぶりや推理をみても、大保が敏腕≠ゥらはほど遠い刑事だということが分かります。奥さんが亭主のレベルを分かっていながらあのような難解なメッセージを残したのだとしたら?大保が天出のもとに駆け込み、謎を解く過程で妻の想いを知り、そして自分の妻への愛を再認し、家へ戻ってくる、そこまで全て読んで行ったのだとしたら?
大保は刑事莫迦だけどまっすぐで、奥さんもそんな大保を愛している。が、家に帰らず家庭を顧みないことが積み重なってきっかけになり、自分の誕生日を忘れていることを何かで知ってそれが引き金になった。 自分を愛してくれていることは分かってる、行動で示せない不器用なところもひっくるめて愛してる、でもねぇ物事には限度ってものがあるのよ?!(#゚Д゚)y-~~ でも普通に怒ったのでは妻のプライドとゆーものがあるし能が無い、だいたいそんなんで分かるようなら苦労しないし、どうしたものかしら・・・そうだわ☆こんなお灸なんてどーかしら?( ̄ー ̄*)ニヤリッ
大事にならないよう予め捜一課長を(彼の奥さんを通じて)抱え込み捜査にならないようにしておく。悩み苦しみは後に自戒の念を生むが、度がすぎれば妻への怒りに変わってしまう。反省はさせたいがそれでは意味がありません。2時間サスペンスのラストで主人公が真犯人に襲われ絶体絶命に陥ったとき警察が駆けつけてくるような、絶妙の頃合が大事!( ̄^ ̄*) 妻の誕生日に事件解決という劇的効果も折り込んで、天出の存在をいつ教えるかでそれを調整していた。それまでゴールにたどり着かせないために、あの凝った謎が必要だった・・・
とゆー、実は全て妻の掌で転がされてました話だったら面白いですo(*≧ε≦*o)
こういう、刑事の旦那より奥さんのほうが優秀ってパターン、2時間サスペンスではわりとポピュラーなんですよ。テレビ東京の「信濃のコロンボ」、テレビ朝日の「温泉若女将の殺人日誌」、両方ともシリーズとして成功してます。両方とも母性本能くすぐる(笑)中村梅雀さんが演じられてます。梅雀さん、「赤かぶ検事」も橋爪さんから受け継がれてお忙しいでしょうから、2サス内でのそのポジション、少〜し矢島さんが担ってもOKなのではー?と思ってみたり。
矢島さんの場合は母性本能くすぐる系ではないので、今回のような路線で、いつもの冷たい警察官僚とのギャップで魅せていかれてはどうでしょう?主演の女優さんしだいでは結構いけると思うんですけどねー。(「信濃〜」は梅雀さん主役ですが、冷静且つ客観的に見て矢島さんをいきなり2サス主演にするのは無理だろうと思うので。少しづつ積み上げていかんと!)
主人公に次ぐ良いポジションなので、「おかしな刑事」シリーズみたいに出てるのにキャスト欄に載らない悲劇も(TロT) ないので、ファンとしてはものすんごく嬉しいんですけど・・・。
うーだれかTV局の人、ここ見てくれてないかしらン_(。。;)
放送期間:2009年4月17日〜2009年6月19日 放送回数:10回 放送時間:金曜 23:15−24:10
制作会社: 局系列:
DVD発・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日:2009年10月21日 定価:19950円
演出:宮下健作
プロデューサー:関拓也、高野渉(チーフプロデューサー・五十嵐文郎 協力プロデューサー・菊池誠)
原作:東野圭吾「名探偵の掟」 脚本:大石哲也
主題歌:馬場俊英「ファイティングポーズの詩」 音楽:山岡晃
出演:松田翔太、香椎由宇、ちすん、入江甚儀、木村祐一 ナレーション・中村育二
<感想>怪しさを絵に描いたようなコッテコテの怪しい奴です(笑)。2時間サスペンス的には後半まで生きていられそうにないような(爆笑)。 特にイイ味出してるのが黄色いサングラス。矢島さんってよく難易度高い衣装をさらっと着こなされてるんですけど、今回のもそう。なかなかレベル高いぞーと思いつつ、注目して見てしまいました。 なんなんでしょうね?どこが良いんでしょう?そこらの人がかけたら笑っちゃうと思うんですが・・・?ん〜〜〜雰囲気で自分のものにしちゃうんでしょーか。ハマってて、悪カッコ良かったっす( ̄^ ̄*)b
台所でキム兄が(きっと絶品に違いない!)チャーハン炒めてるシーン、矢島さん「料理なんかしてる場合か」と言いながら出て行かれ、「邪魔だ」と肩でトーン!と相手を押しのけるのですが、このやり方!この感じ!φ(*^ω^*)ノ彡うぉお、矢島さんらしいぜぇ〜〜!となんか一人興奮してしまいました(笑)。(↑この感覚、読んでくださったあなたと共有できたら嬉しいです!)
そこそこ見てると段々分かってくる、演技の癖というか「らしさ」、それに反応してしまいました。
ラストの笑顔で手を振ってる姿も、それまでの怪しさ120%とのギャップ&矢島さん本来の良い人さが存分に出てて( ̄^ ̄*)胸キュン!でしたが、やっぱ悪役好きとしては(笑)そこが一番ぐっときました〜。
あと、矢島さんがつまみ食いしていた物、見えなかったので完全予想ですが、チャーハンに入れるコロコロチャーシューでは? 料理本も出版されてるキム兄特製ならきっと美味だったことでしょうね〜。あの後とか撮影合間にほんとにチャーハンふるまわれたりしたのかな?なぁんて思いながら見てました。
ところで、警部の可愛いふりふりエプロン姿に誰もツッコんでませんでしたが、これがボケ担当警部の可哀想なところですよね〜。ヒロインは筆フデっていじられフラメンコの見せ場もあって、天下一は美少女にメロンパンナのメロメロパンチくらって楽しそうで、一番の苦労人の警部に見せ場があっても〜〜と思っていたら、金田一に!!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
矢島さんに迫る勢いの良い味出してました〜(人´∀`*)
レギュラー陣だとぶっちぎりで一番好きですー♪ 2番目はヒロイン。 天下一?あー・・・次点で。(←弄られてこそ光るキャラですよねー(ー`*)
フッ)
話を矢島さんに戻して。
怪しい(くないといけない)役で、天下一には犯人オーラ出てると言われ(笑)。登場シーンではお札舐めながら数えてて、下品で金に汚い奴とめいっぱい印象付けようとしてるんだろうなァと思いましたが、いかんせん矢島さんなのでど〜しても可愛く見えてしまって(*・v・*)違和感。。。
しかしラストまで見ればこの違和感もOKなのだと納得。綾香ちゃんを守る為に皆でわざと犯人らしさを演出してたんですもんね。なるほど、そこまで計算してのわざとらしさなのかと見終わって感心。ただのコメディだと思って気を抜いて見てたので反省。
個人的感情的にはいろいろと忙しい作品でございました<(;~▽~)
放送期間:2009年6月20・21日 放送回数:2回 放送時間:土・日曜 21:03-23:11
局系列:テレビ朝日
監督:石橋冠
チーフプロデューサー:五十嵐文郎 プロデューサー:藤本一彦、中山秀一、大野秀樹
原作:佐々木嘉信「刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史」 脚本:長坂秀佳、吉本昌弘
音楽:吉川清之
出演:渡辺謙、高橋克実、萩原聖人、小泉孝太郎、相武紗季、山本耕史、榎木孝明、木村多江、杉本哲太、余貴美子、大杉漣、原田美枝子、柴田恭兵
<感想>牽引力の強さ、圧倒的な熱量・・・世界の渡辺謙、を実感。 また、テレ朝は水曜9時という刑事モノ伝統枠を愚直に守り続けているところですが、その現場・スタッフの本気≠煌エじました。 テレ朝開局55周年最後を飾るにふさわしい、素晴らしい本気の作品でした。矢島さん抜きでもぜひぜひ見てほしい!早送りとかしないでちゃんと最初から最後まできっちり見てほしい作品です。唸りますよ。
矢島さんは参事官役。世論や警察の対面を気にするキャリア幹部で、八兵衛ら現場叩きあげと対立するポジション。第二夜では拘留期間を延長するか否かで八兵衛に激しく迫られる。時代を感じさせる古臭いスーツ。(でも知性は薄れないんだなぁ〜)
第一夜。矢島さんが柴田さんから八兵衛を頼まれるシーン。 警察内では有名だろう八兵衛を知らない参事官(でも大杉さんは知ってる)。 現場を知らない、というのがたったあの1ショットでよく表現されているなぁ・・・と感心して観ました。記憶(警察人事記録?)を掘り起こしている表情がとっても矢島さんらしくて、好きです(*^-^) 実にキャリア然とされていて、\(●_○
)ノフフフ...警察ドラマには欠かせないで存在ですっv(^-^*) ああいったキャラはもう完全にご自分のものにされていて、うん( ̄^ ̄*)うん頷きながら見てしまいました(笑)。
第ニ夜。 もう矢島さん抜きには捜査会議は始まりませんっヽ(*≧ε≦*)
捜査会議の最前列メンバー、矢島さんがいてこそ調和が取れている・素晴らしいバランスを誇っているのだと思いました。平泉さんは叩き上げ、大杉さんは準キャリの中間管理職、宅間さんは高い地位にある者特有の重さがあり、矢島さんは見るからに現場経験の浅いキャリアの知性派。 もしこのメンバーに矢島さんがいなかったら・・・?想像してみてください。キャリア感ががくんと下がって、キャリア対現場という構図がぼやけてしまうと思いませんか? 4人が4人とも八兵衛さんと対峙するために必要なピースで、矢島さんがその欠かせない∴齔lであったことが、私はとても嬉しかったです。
また、八兵衛さんに「あんたらが気にしてるのは肩の星だろ!」と怒鳴られて、冷静に反論しているシーンは素晴らしかったです(ーー*) 噛みそうな難解な言い回しをすらっと仰っている点もですが、世界の渡辺謙さんにあの迫力でこられて━━Σ(゚д゚;)━━!!一歩も引いてないところに、矢島さんの俳優としての実力を見た気がしました!
あと、最後のほうで退職シーンにもいらっしゃいます。
大勢の中での色の消し具合、出し具合がうまいなぁと感じさせられました。
放送期間:2009年7月5日〜9月20日 放送回数:10回 放送時間:日曜 21:00-21:54(初回22:14まで)
制作会社: 局系列:
DVD発売元:TBS DVD販売元:TCエンタテインメント 発売日:2010年1月20日 定価:19,950円
演出:平野俊一、大岡進、松田礼人 制作:(制作統括・貴島誠一郎) プロデューサー:伊佐野英樹、真木明
原作:城山三郎「官僚たちの夏」 脚本:橋本裕志
主題歌:コブクロ「STAY」 音楽:佐藤俊彦
美術: 撮影技術:
出演:佐藤浩市、堺雅人、高橋克実、佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、田中圭、床嶋佳子、村川絵梨、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也 (ナレーション・安住紳一郎)
<感想>通産官僚役。黒の太めの縁眼鏡と7・3分けが実直さを表しているなぁと感じました。(「あさま山荘」の大久保隊長が近いかも)
第4話は、池内派なので北大路欣也さんとのシーンが多かったです。邸宅での密議シーンではついつい「華麗なる一族」が頭に浮かんでしまいました(^-^; (今回はいじわる路線ではなく純粋に池内シンパという感じですが) 局長会議では、入り口側から見て右列1番奥(次長の右側)に座っておられました。思っていたよりはるかに登場シーンが多くて∩(´∀`*)∩ワァイ♪
安住アナのナレーションが矢島さんの台詞にかぶって、ほとんど聞き取れなくしていたのも許せてしまいました(笑)。(第3話ラストの予告、どうせ来週見れるからと一度は消そうと思ったのですが、残しておいて良かった〜)
第5話は、高橋克典さんが提唱する「太平洋ベルトライン構想」に大いに賛同され、自分たちに風が吹いてきた?ことを喜んでらっしゃるようでした。北大路さんや高橋さん・船越さんが謀略巡らしまくる中にあって、邪心の無い良〜い笑顔をされてます(*^-^)
第6話。西村雅彦さんとの次官争いに破れ、外局の特許庁長官に移動させられ、通産省を去っていきます。(その後、西日本特殊鋼に天下り。“帝国製鉄じゃないんだ”とつい思ってしまった・笑)
自分の名札を外す時・風呂敷で荷物を包んでいる時の、悔しさより諦め、終わったのだという表情が、観ていて胸が痛くなりました。 ドラマを見ているときは風越を応援しているのですが、風越がうまくいけば当然反対勢力はこういう終わりを迎えるわけで。 せっかく池内が総理になって、自分にも風が吹いてくると思っていたでしょうに、通産省内の力関係は別だったようで・・・。
疲れた表情で、白髪メッシュが入ってて(6話だけ)、ドラマ内の時間経過よりずっと、一気に老けた印象を与えていました。
学者先生みたいで、“5年後、いや10年後の矢島さんかなぁ〜〜シニアなのもまた素敵♪Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん”と、またも胸きゅん☆(苦笑)。
これで↑ぼーっとしてたせいで? 「時間はないぞ」を「次官はないぞ」と思ってしまって、(。◇。)ホエ?そりゃ次官ポストは1つしかないけど・・・急がないと風越に次官になられたらお終いだぞ、と忠告してるのかな?と思ってしまいました<(;~▽~) 何回か聴き直してやっと気付きましたが、「時間」と「次官」じゃイントネーションが違うっての!o;_
_)oパタ ←莫迦
まぁ場面解釈的には間違ってませんでしたが、少なくとも矢島さんのシーン・台詞だけは、きちんと理解したいものです。(--;)ウッ
ところで、ドラマ公式サイトの撮影リポートを読むと、緑山スタジオで撮影されたそうですが、またしても暑〜〜い夏をすごされたようで・・・劇中じゃないですけどアイスキャンディーの差し入れをしたかった〜!¶ヽ(・・ゞ)\50 ←オイオイ、トルキカイッ
放送期間:2009年8月2日 放送回数:1回 放送時間:日曜 22:15-
制作会社:WOWOW 局系列:WOWOW
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督・小林義則) 制作:
プロデューサー:青木泰憲、高橋萬彦、鈴木伸太郎 企画:
原作:五十嵐貴久「誘拐」 脚本:寺田敏雄、山村一間
主題歌: 音楽:上田益
美術: 撮影技術:
出演:三上博史、西島秀俊、中越典子、渡辺いっけい、和田聰宏、三吉彩花、矢島健一、奥貫薫、金澤美穂、石坂浩二
<感想>
放送期間:2009年8月8日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00-2:51
制作会社:テレビ朝日、東映 局系列:
演出:(監督・井坂聡) 制作:
プロデューサー:高橋浩太郎、関拓也、香月純一、榎本美華 企画:
原作: 脚本:秦建日子、白石まみ
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:浅野ゆう子、小日向文世、風間トオル、中山忍、国生さゆり、中原丈雄、矢島健一、大谷允保、池田政典、大村彩子、和泉ちぬ
<感想>警察署長役。「ゴンゾウ」的には(DVD−BOX特典「屋上」参照)出世されてて嬉しい(*・v・*)です〜。 しかも役名が佐久間!Σ(ノ°▽°)ノ<! 「新任の佐久間署長だ」という台詞、それだけ聞いたら頭にイメージするのは筒井さんのほうの、佐久間ですよ(苦笑)。氏家さんが署長になってたら・・・とif感覚でも見てしまいました(◎>∀<)
さて、本編では4シーンのご登場でしたが、予告では、取調室で浅野ゆう子さんに「またですか」「事件の第一発見者は第一容疑者となりうる。基本中の基本だ」とドラマを紹介する重要な台詞を仰って、なかなかの扱いでした。(土ワイスタッフ、判ってきてるじゃないの〜☆) 犯人でもおかしくない人が入り乱れてたので、本編での時間は長くなかったですが、キャラ立ちした可愛らしい矢島さん独特の魅力がこぼれる署長さんで、楽しませてもらいました♪(*^ー^*)ノ彡 (←手、痛くなかったのかなぁ)
捜査会議で「私が!!」と声を荒げたところ、御題目は並べてましたが要は“マスコミに叩かれるのは私だ!(嫌)”と言いたげに感じました(^-^; それが一転、警視正で階級が上と指摘されるや、満面の笑みで照れる照れる(笑)。新任の署長と言われてましたが、他の署でも署長をやっていて転勤してきたのではなく、今回昇進して署長になったんでしょうね。きっと念願だったんでしょう、よっぽど嬉しいんでしょうね、見ているこちらも笑顔になってしまいました。オメデト♪(*゚▽゚)/゚・:*
最初の取り調べ室のシーンでは、矢島さん十八番の嫌味を炸裂させますが(苦笑)、浅野ゆう子さんに反論されて、噛み付きそうな勢いで迫られるのがΣ(゚□゚*)ドキッとしました。(うぉお噛みつかれてぇ〜と思ったのはナイショ〜( ̄ *
)ポッ ←莫迦です、お気になさらずに)
一番笑ったのはその後、子供がダダをこねるみたいに機嫌悪くして帰っていくところ(*≧m≦*)
扉くらい自分で開けなさい(笑)。八つ当たりしな〜いのっ!( * ^)/☆
捜査会議はキビキビ仕切ってるのに、こんな子供みたいなところもあって・・・。
くるくる変わる表情にすっかり魅せられました(*・v・*)
目元が涼やかで「官僚たちの夏」に比べて随分若々しいなと思ったら、これ2年前に撮影されたものなんだそうです。そこでドラマの中で日付が分かりそうなものに注目して見ていたのですが、一瞬映ったネット画面の日付が2007年になっていました。主人公がはっきり口にする日付が5月10日なので、その前後に放送するつもりで撮ったんでしょうね。「1」の放送が2005年7月30日ですからシリーズ物としての間隔も合います。それがどうしてこんなに間が空いてしまったのでしょう?そのミステリーを知りたくなりました。(ちなみに「1」には矢島さんは出演されてません)
放送期間:2009年8月21日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00-22:51
制作会社:ABC、テレパック 局系列:
演出:(監督・内片輝) 制作:
プロデューサー:森山浩一、柴田聡、黒沢淳、小橋智子
企画: 原作: 脚本:坂上かつえ
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:仲村トオル、山本未來、六平直政、金田明夫、宇梶剛士、黄川田将也、洞口依子、川上麻衣子、筒井真理子、中野英雄、大杉漣、矢島健一
<感想>
放送期間:2009年8月29日〜2009年9月26日 放送回数:5回 放送時間:土曜 NHK総合21:00-21:53 BS−hi 18:00-18:53(第1回放送は17:00から)
制作会社: 局系列:NHK
作:菱田信也 演出:吉田努、安達もじり 制作統括:青木信也チーフ・プロデューサー 音楽:寺嶋民哉 主題歌:今井美樹「宝 物」
美術: 撮影技術:
出演:筒井道隆、牧瀬里穂、段田安則、南果歩、岩本多代、矢島健一、久保山知洋、阿南健治、桂吉弥、小西美帆、佐川満男、上杉祥三、山西惇、水崎綾女、石倉三郎、長門裕之、吉田栄作、近藤正臣、岸部一徳
<感想>
放送期間:2009年10月15日〜2009年12月10日 放送回数:9回 放送時間:木曜 20:00-20:45
制作会社:NHK 局系列:NHK
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション 発売日:2010年5月12日 定価:19,950円
演出:梛川善郎 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:五條瑛「ROMES 06 誘惑の女神」 脚本:佐伯俊道、山浦雅大
主題歌:TOKIO「また朝が来る」 音楽:森悠也
美術: 撮影技術:
出演:大倉忠義、安田章大、国仲涼子、渡辺裕之、杉浦太陽、小木茂光、川村ゆきえ、池田鉄洋、近藤芳正、草刈正雄
<感想>
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放送期間:2009年10月18日〜2009年11月15日 放送回数:5回 放送時間:日曜 22:00-
制作会社:WOWOW 局系列:WOWOW
演出:(監督・星田良子)
プロデューサー: 企画: 原作:江上剛「隠蔽指令」 脚本:伴一彦
主題歌:(エンディングテーマ・DEEP「North Star」 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:高橋克典、高嶋政宏、麻生祐未、市川由衣、青山倫子、大鶴義丹、野波麻帆、高知東生、東ちづる、矢島健一、正名僕蔵、羽場裕一、大和田伸也、夏八木勲(特別出演)、西村雅彦、古谷一行
<感想>
放送期間:2009年10月15日〜2010年3月11日 放送回数:19回 放送時間:木曜 22:00-22:54
制作会社:CX 局系列:FNN
DVD発売元:フジテレビジョン映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2010年6月25日 定価:19,950円
演出:澤田鎌作、平野眞、水田成英 制作:フジテレビドラマ制作センター( 制作著作・フジテレビ)
プロデューサー:長部聡介、清水一幸 企画: 原作:山崎豊子「不毛地帯」 脚本:橋部敦子
主題歌:(メインテーマ曲・坂本龍一) 音楽:菅野祐悟
美術: 撮影技術:
出演:唐沢寿明、和久井映見、小雪、阿部サダヲ、天海祐希、竹野内豊、柳葉敏郎、伊東四朗、岸部一徳、段田安則、中村敦夫、橋爪功、原田芳雄、古田新太、松重豊、佐々木蔵之介、遠藤憲一、多部未華子、梶原善、袴田吉彦、中丸新将、斉木しげる
<感想>
※矢島さんが出演された第18話は2010年3月4日に放送されました。年を跨いでの放送のため、どの年の出演なのか判り易くするためこの位置に持ってきています。
放送期間:2010年1月15日〜〜2010年3月12日 放送回数:8回 放送時間:金曜 21:00-21:54
制作会社:朝日放送、テレビ朝日 局系列:
DVD発売元:朝日放送・テレビ朝日 DVD販売元:TCエンタテインメント 発売日:2009年7月2日 定価:15,960円
演出:内片輝、遠藤光貴、茂山佳則 制作:
プロデューサー:柴田聡、島川博篤(チーフプロデューサー・森山浩一 協力プロデューサー・ 小橋智子) 企画:
原作:楡周平「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」 脚本:坂上かつえ
主題歌:ポルノグラフィティ「瞳の奥をのぞかせて」 音楽:長谷部徹、AudioHighs
美術: 撮影技術:
出演:北村一輝、小池栄子、上原美佐、細田よしひこ、藤井美菜、矢島健一、皆川猿時、森次晃嗣、別府あゆみ、松坂慶子、田中健、奥田瑛二、真野響子
<感想>
放送期間:2008年4月〜 放送回数: 放送時間:NHK−hi 日曜 20:00−21:00、BS−2 金曜 8:15−9:15、NHK総合
金曜 5:15−16:15
曲目:シューベルト「交響曲第7番 《未完成》」
クラリネット奏者:磯部周平 作曲家:千住明 管弦楽:NHK交響楽団 指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
出演:筧利夫、黒川芽以、矢島健一
VTR出演:玉川大学准教授・野本由紀夫、静岡文化芸術大学教授・平野昭 語り:阪脩
<感想>※シリーズ放送開始は2008年ですが、矢島さんが二度目のゲスト出演をされたのは3年目に突入した2010年3月、前回と同じくサードシーズンと捉え、この位置に持ってきました。
※BS−hiでは2010年3月14日(日)20:00−20:45、3月16日(火)8:00−8:45
BS2では2010年3月19日(金)8:15−9:00 に放送されました。
なお、上記の曲目・管弦楽・指揮は第59回のものです。
放送期間:2010年4月13日〜2010年6月22日 放送回数:11回 放送時間:火曜 21:00−21:54
制作会社:フジテレビ、関西テレビ 局系列:
DVD発売元:フジテレビ映像企画部 DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2010年9月15日 定価:23,940円
演出:村上正典、岩田和行 制作:
プロデューサー:森安彩(アソシエイトプロデューサー・瀧山麻土香) 企画:成河広明
原作: 脚本:酒井雅秋
主題歌:(メインテーマ・LOVE PSYCHEDELICO「Dry Town〜Theme of Zero〜」 音楽:林ゆうき
美術: 撮影技術:
出演:上戸彩、宮迫博之、山口紗弥加、丸山智己、北川弘美、木村了、永田彬、南圭介、齋藤めぐみ、中原丈雄、杉本哲太、北大路欣也
<感想>特命の引き立て役も大事なお仕事です!可愛らしいどたばたぶりでした(o´ェ`*)ゞ〜♪
冒頭の佐久間管理官≠ノ「ゴンゾウ」ファンとしてはついつい反応Σ(・ω・ノ)ノ! あの俳優さんには申し訳ありませんが、もう私は筒井さんとして脳内変化させておっかけ再生しちゃいました<(;~▽~) この佐久間管理官≠ノ報告されているカットが私は一番ツボ(*≧m≦*)好きです☆
最後の記者会見も、「ゴンゾウ」第1話未公開シーン(DVD−BOX収録。未見の方はぜひご購入ください!決して損はさせません!価格以上の内容・矢島さん濃度ですっ!!(゚‐゚*)
ホケーッ・・・)とダブってダブって(^-^; 手柄横取り会見はおてのものですねっ♪←おい
もうちょい杉本哲太さんとのサブストーリーが広がってれば言うこと無しだったのですが〜視聴率も良かったみたいだし、続編に期待?
放送期間:2009年4月15日〜2010年6月24日 放送回数:11回 放送時間:木曜 22:00-22:54
制作会社:フジテレビ、関西テレビ 局系列:
DVD発売元:フジテレビジョン DVD販売元:アミューズソフト 発売日:2010年9月22日 定価:23,940円
演出:光野道夫、西坂瑞城 制作:
プロデューサー:中野利幸 企画: 原作: 脚本:北川悦吏子
主題歌:WEAVER「Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜」 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:瑛太、上野樹里、ジェジュン、関めぐみ、玉山鉄二、木南晴夏、中村優一、阪本奨悟、竜星涼、
逢沢りな、渡辺えり、矢島健一、田中哲司、東根作寿英、朝香真由美、井川遥、風吹ジュン、吉川晃司
<感想>主人公とヒロインが素直になっちゃったら、そもそも恋愛ドラマなんて2時間もたないと思いま〜す(。・・)シ
というツッコミはさておき、矢島さんは井川遥さんの夫です。あらすじにもありますとおり、井川さんは瑛太さんの元恋人で、別れた後もずるずると関係を続けてます。
第3話では井川さんと上野樹里さんの修羅場があったようですが、(*'∀'人)うふふー☆瑛太さんと矢島さんとの同事務所対決☆修羅場〜っ!♪と期待していたのに、浮気がバレた井川さんがあっさり瑛太さんと別れちゃったものだから・・・(゚听)はぁ?って感じです。
あれだけ運命だの同じタトゥーだのと騒ぎまわしといて、結局は自分の生活が大事とあっさり捨てるなんて、あー迷惑な女!迷惑ついでにやるなら最後までやりきったらんかいっ!というか、この脚本家って、最後まできっちり書ききったことあるのかしらと思ったり(「最後の恋」曰く)
迷惑女を受け入れる、器の大きい(のか妻にベタボレなのか)夫ぶりまできちんと描いてくれてるのかしら?と、そこだけDVDチェック前に心配です。
唯一評価すべき点があるとしたら、奥さんをハグして耳元で囁く、甘〜〜〜い(ファン的には涙味かも)シーンがあるそうです。
放送期間:2010年7月3日〜2010年7月31日 放送回数:5回 放送時間:総合 土曜 21:00-21:53 BS−hi 金曜 18:50-19:43
制作局:NHK名古屋放送局 局系列:NHK
DVD発売元:NHKエンタープライズ DVD販売元:ポニーキャニオン 発売日:2010年11月17日 定価:9,975円
制作統括:磯智明
演出:柳川強、松浦善之助、須崎岳
制作:(デスク・上杉忠嗣 スタッフ・東山充裕、川野秀昭、山崎樹、西村信、野々山剛、貴田加奈、鬼頭卓見、久米田強、中津琢、馬場悟、窪田賢一、内藤諭 デスク補・井上恵美子 美術管理調達・田中久子 車両・塩沢一郎、佐藤敦 記録・小林澄枝 編集・江川雅美 広報・望月健太郎 編成・石田晴子 ホームページ編成・松本優作)
原作:池戸井潤「鉄の骨」 脚本:西岡琢也
音楽:川井憲次 主題歌:moumoon「トモシビ」
美術:(写真・西澤丞 進行デスク・高島由晴 美術進行・曾我泰行 衣装・奥田修子、緒方なぎさ、柘植真由美 美粧・細川景子、福井里江子 持道具・重田時也)
撮影技術:(撮影・大和谷豪、近藤泰啓、濱田信之、澤田智岐、榎本清、菅信吉
照明・打越裕次、木野滋雅、酒井隆行、田原迫京太、宝珠山隆博、笠原竜二、吉本和信、中井智行、梶正義、神尾卓哉、寺田吉宏、林良樹、前岡泰彦、斉藤綾子
音声・小出剛、加藤政二、大塚茂夫、服部良隆、宮本和也、茂辻史生、久野裕大、中井勇祐
映像技術・両角剛毅、小林明美)
出演:小池徹平、カンニング竹山、豊原功補、臼田あさ美、宅間孝行、松田美由紀、中村敦夫、陣内孝則
<感想>何かあると思ってましたが・・・
!!(゚ロ゚屮)屮裏切り者〜!平太や常務が必死で入札取ろうとしてる時にあんた何やってんの〜!*゜ロ°)ノミ☆
やってくれます矢島さん、さすがただの役員役では終りませんわ。内心1話のあれでお終いなのかしら・・・彡(-ω-;)彡と不安を抱いていたのですが杞憂に終わってホッσ(^_^;)以上のご活躍〜☆ あなうれしや。
笹野さん・中村敦夫さんは言うに及ばず、金田さんといい菅原さんといい、芸達者な俳優さんぞろいの中、どうされるのかしらと思ってましたが、見事に位置決めてらっしゃいますね〜。
保身の為に会社を売る、ま〜愛社精神・忠誠心のカケラも無い、陣内さん演じる常務とは正反対の人物を、実に説得力を持って演じてらっしゃいます。あー確かに切り崩しやすそう〜。
第1話では、物腰柔らかくクリーンな印象しかなかったのですが・・・弱さは時として悪ですよね〜。
あと、な〜んかこのシーン見た事あるような〜と思ったら、「官僚たちの夏」の密談、「孤高のメス」のチクリ、「沈まぬ太陽」の裏工作あたりも感じ似てますね。 腰の低さが板についているというか〜。
(◎-◎;) ドキッ!! 裏切りキャラという新しい路線開拓でしょうか〜。
第4話、査察の手は一谷にも伸びそうですね〜。顧問が合併の突破口として目を付けるくらいだから、検察も行き詰ったら常務に接触しそうな気が・・・? ただで済まさないで下さいね☆ ←こら
第3話で一番好きなのは、銀行で融資を遠まわしに断られるシーンです。いまさらですが、スーツカッコええっス゚+。(〃ノωノ)。+゚あの場にいた誰よりも、キャリア!ステータス!って雰囲気が漂ってて、知的で一番良い男でした♪(v
ゝ`ω・) あ、臼田あさ美さんに言い寄ってる本部の人、悪いんですけど、矢島さんが素敵過ぎて(*^o^*)ヤムヲエマセンナ あのシーンではしょぼく見えました。ちーーーともバリバリ仕事が出来る本部のエースって感じがしませんでした、完敗してました、矢島さんを前にしては仕方がないと思いますが。(ファンの方が読まれてましたらスミマセン) なんかただ見てるだけって感じで、キャラ設定的にはあれじゃいけないと思うのですが。
矢島さんも別にナチュラルな演技をされていただけだと思うので、やっぱ良い男ってのは、素というか作りこんでない時にこそ伝わってしまうものなんだな〜(゚‐゚*)
ホケーッ・・・と一人勝手に感じてしまいました。
何気ないところが人の心を掴む、良い役者さんだなーと再発見。
声のトーンも穏やかで、久しぶりに好みでした。
放送期間:2010年7月10日〜2010年9月18日 放送回数:11回 放送時間:土曜 19:56-20:54
制作会社:TBS、毎日放送 局系列:
DVD発売元:TBS DVD販売元:メディアファクトリー 発売日:2011年1月28日 定価:19,950円
演出:麻生学、中前勇児、木村ひさし 制作:
プロデューサー:佐藤毅、佐藤善宏 企画: 原作:(漫画・棚橋なもしろ 原案:貴矢高康「ハンマーセッション!」) 脚本:高橋麻紀、金沢達也
主題歌:SPYAIR「LIAR」 音楽:AudioHighs、横山克
美術: 撮影技術:
出演:速水もこみち、比嘉愛未、石黒英雄、入江甚儀、佐野和真、竹内寿、村上健志、濱田マリ、堀部圭亮、六平直政、小日向文世
<感想>
放送期間:2010年7月22日〜2010年9月9日 放送回数:8回 放送時間:木曜 21:00-21:54
制作会社:テレビ朝日(制作協力:泉放送制作) 局系列:テレビ朝日、朝日放送
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:猪原達三、常廣丈太、高橋伸之 制作:
プロデューサー:船津浩一、壁谷悌之 (チーフプロデューサー:五十嵐文郎)
企画: 原作: 脚本:吉本昌弘、長坂秀佳
主題歌:AI「眠れない街」 音楽:吉川清之
美術: 撮影技術:
出演:木村佳乃、筒井道隆、田島優成、笛木優子、余貴美子、高知東生、平泉成、伊原剛志
<感想>第2話に出演されました!予告動画にも台詞ありで映ってらっしゃいますし、あらすじにも2枚お写真アリ☆ テレ朝さんv(o^▽^o)v☆Thanks!
ねねさん、しじゅうからさん、もりりんさん、お知らせありがとうございました♪((/*~▽)乂(▽~*\))
さて役ですが、私の当たらない予想が当たってしまって犯人でした\(゜ロ゜;)
「ゴンゾウ」ネタが無かったのは残念でしたが、出演箇所が多かったので良しとしましょう。
目を瞠ったのは、後ろから近づいて木村さんに腕を捻り上げられるも返して!押さえつけるところです(*'◇'人)オォ☆ 通常ならあのまま情けない姿を曝すところを・・・←おい
きちんと、合気道?警護術?の指導を受けられたんだろうなと伝わってくる、キレのある返しでした。また、ああやるものなんでしょうが、高く上げた腕が本物らしく、画面栄えもしてました。
また、伊豆の亀園にはいつか必ず行かねば〜!幸せな亀ちゃんよのぅ〜(* 。。) ツンツン
放送期間:2010年8月14日〜2010年8月14日 放送回数:1回 放送時間:土曜 21:00-23:24
制作会社: 局系列:TBS、毎日放送
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:鴨下信一 制作:
プロデューサー:八木康夫、吉田雄生、真木明 企画:
原作:(棟田博「サイパンから来た列車」をもとに) 脚本:倉本聰
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:ビートたけし、小栗旬、堀北真希、向井理、ARATA、塚本高史、小池栄子、遠藤雄弥、石坂浩二、八千草薫、笈田ヨシ、温水洋一、西田尚美、矢島健一、生瀬勝久、長渕剛
<感想>
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放送期間:2010年9月24日〜2010年9月25日 放送回数:2回 放送時間:土曜・日曜 21:00-
制作会社:WOWOW 局系列:
DVD発売元: DVD販売元:東映ビデオ 発売日:2011年10月21日 定価:6090円
演出:(監督・石橋冠) 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:門田隆将「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の 3300日」 脚本:長谷川康夫、吉本昌弘
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:江口洋介、眞島秀和、ミムラ、木村多江、小澤征悦、井川 遥、佐藤B作、市毛良枝、田口浩正、田山涼成、勝部演之、西岡徳馬、益岡徹、井川比佐志、山本圭、柄本明、草笛光子、高橋克実
<感想>
※平成22年度(第65回)文化庁芸術祭 テレビ部門・ドラマの部大賞 受賞(後編のみ)
ギャラクシー賞テレビ部門2010年9月度月間賞 受賞
放送期間:2010年10月17日〜 放送回数:5回 放送時間:日曜 22:00-
制作会社:WOWOW
DVD発・販売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 発売日:2011年6月22日 定価:9799円
原作:高村薫「マークスの山」 監督:水谷俊之、鈴木浩介 脚本:前川洋一 音楽:澤野弘之
出演:上川隆也、石黒賢、小西真奈美、高良健吾、佐野史郎、石橋蓮司、鈴木杏樹、大杉漣、戸田菜穂、小日向文世
<感想>第1話であっさり殺されますが、パーティーシーンや検察庁へ副部長を訪ねて来られるシーンなど、そこそこ登場されてます。
死体袋に実際に入ってらしたのには驚きましたw( ̄△ ̄;)w アスファルトにほっぺゴッツンコ&鼻血まで〜気合入った死にっぷり、しかと目に収めさせていただきました(^^;;
パーティーで佐野さんと話されている時と、検察庁で石黒さんと話されている時とでは、表情が全く違っていて、別人のようというかまるで別の年の人のようで、観ていて不思議な感覚を味わいました。(石黒さんの時のほうが、ぐっと若く観えました) 皆さんはどうお感じになりましたか〜?
あと、後ろに意味深に映されていた、狼に乳をもらう二人の子供の像が「カピトリーノの雌狼」というものだということまでは調べて分かったのですが、ローマ建国と検察庁に何の意味・つながりがあるのでしょうか??なして?なして? 「金融腐食列島〔呪縛〕」でも象徴的に挿入されていましたよね。その時は原田監督が古代ローマ好きだから(「タフ」しかり)としか思わなかったのですが〜・・・
ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひとも教えてくださいませ〜。
、あらすじを読んでいると第2話以降も、大学時代の回想などで登場されるっぽいです。あぁ、矢島さん云々もですがストーリー展開が気になるので、早くDVD観たいです! 原作は読んでますし映画も観てますが、週刊誌記者なんて原作にないのが我が物顔で跋扈してるところが、悪い意味で気になってます。 合田の白い運動靴や真知子がノート読んで涙する辺などは、原作への敬意が感じられて良かったのですが〜・・・
1話だけしか観れておりませんが、上川隆也さんの常に全力投球の気迫、戸田菜穂さんの幸薄そうな女っぷり、高良健吾さんの実に純粋で穢れの無い、それでいてどこか空虚で壊れているような、見ていると不安にさせられる目が素晴らしい。
あ〜\|*≧Д≦| アンテナつけたりは無理だから、1話づつ有料動画配信してくれないかしら〜?
放送期間:2010年10月20日〜2010年12月15日 放送回数:9回 放送時間:水曜 22:00-22:54(初回23:09まで)
制作会社:日本テレビ、よみうりテレビ 局系列:
DVD発・販売元:バップ 発売日:2010年3月9日 定価:17010円
演出:佐藤東弥、南雲聖一
シニアチーフクリエイター:櫨山裕子 プロデューサー:大倉寛子、内山雅博
脚本:吉田智子 主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:篠原涼子、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、山口紗弥加、近藤芳正、矢沢心、能世あんな、山崎大輔、もたいまさこ、生瀬勝久、宇津井健
<感想>1話だけのゲスト出演。
赤いゴルフウェアがずいぶんと若ぶりでお似合いで、家族内でも評判でした。 老人ホームでの、おもっきし笑顔のまま奥さんに小言言うシーン、いや〜崩さず言えるものなんだな〜と感心。写真紹介の時なんか特に、「こんな優しく、お年寄りに笑顔を向けられている方が、悪い人なわけないわっ!」と、冒頭の「年寄りこそ金そのものだ」発言を聞いていたにもかかわらず、ついつい思ってしまいました(笑)いかんいかん。
検査官を移動をちらつかせて操る場面、それはそれは手馴れており、さすがキャリアをやらせたら日本一!(←勝手に決定)と拍手を贈りたくなるほど。 いや〜小憎らしくて腹立つわー、うまいなぁほんとうにっ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ ラストの、1億2臆を「たかが」呼ばわりし、自分は1兆2兆を動かしている人間、自分がいなくなる=福祉の進歩が止まる、とまでいっちゃう俺様チャンぶりも、憎まれ役として見事でした。
マスコミに囲まれて、うがーっ!的になっちゃうところが、一番のツボでした。可愛ゆい〜)〃▽〃) 私なら逆にあげちゃうな☆
放送期間:2010年10月21日〜2010年12月9日 放送回数:8回 放送時間:木曜 21:00-21:54
局系列:テレビ朝日
DVD発売元:テレビ朝日 DVD販売元:アミューズソフト 発売日:2011年3月25日 定価:15960円
演出:松田秀知、田村直己 プロデューサー:内山聖子、木内麻由美、梅田玲子
企画協力:古賀誠一 脚本:中園ミホ
主題歌:Dreams Come True「LIES,LIES」 音楽:荻野清子
出演:米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、鈴木浩介、小市慢太郎、夕輝壽太、齋藤めぐみ、鹿沼憂妃、瀬戸康史、勝村政信、泉谷しげる、飯島直子、武田鉄矢 (ナレーション・津川雅彦)
<感想>5話にて、あまりに少ないご登場にガッカリいたしましたが・・・捕まらずに7話にひょっこり登場されて、えらいことw(゜o゜*)wびっくりいたしました(笑)。さら〜っと登場されすぎです!あまりに矢島さん矢島さん想い過ぎて、いよいよ頭がおかしくなって別の俳優さんが矢島さんに見えるようになったかと焦ったじゃないですか(^^;>> 最終回も〜?!と浮き足立ちましたが、そこは「依願退職してゴルフ三昧」との説明だけでしたね、さすがに。うー、しかし10分拡大したんだから、「ナイスショット!」な1カットだけでもサービス欲しかったです。
あ、↑でもゴルフされてましたね。まいふぇーばりっと?
代議士秘書と運び屋とでは、対応の温度差がすごく、そこが個人的にはツボでした。また、橋爪さんへ連絡するところ、ミッドナイトブルーの背景がお似合いだわぁ〜゚+。(〃ω〃)。+゚ 染まる、冷たい月のような横顔に、ハートぐわし(>▽<)☆ でございました♪
このドラマ、視聴率も悪くなかったし、終わり方見てもど〜も続編がありそう・・・。捕まってないことだし、政界進出とかしてSPなんかでまたご登場いただきたいものです!
放送期間:2011年1月1日 送回数:1回 放送時間:土曜 19:20-20:34(NHK−hi 1月3日 月曜 16:30-)
制作会社:局系列:
DVD発・販売元:NHKエンタープライズ 発売日:2011年7月22日 定価:15960円 (※連ドラ「隠密八百八町」とセットのBOXです)
演出:黛りんたろう 製作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:金子成人
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:舘ひろし、南原清隆、塩見三省、苅谷俊介、水野真紀、神山繁、秋野太作、本田博太郎、矢島健一、カンニング竹山、堀内正美、六角精児、大倉孝二、渡辺大、金児憲史、若林久弥、三浦浩一、真実一路、中島久之、神保悟志、蕨野友也、前田希美、濱田龍臣、二階堂智、谷川昭一朗、鶴町梨紗、松下恵、有沢比呂子、桜川博子、水木薫、荻野なお、江良潤、沼田爆、不二子、松坂慶子、笹野高史、津川雅彦
<感想>掲示板にて以前、金華山のふもとさんから、三浦浩一さんと矢島健一さんが同じ高校の先輩後輩の間柄だと伺っていたのですが、共演なりましたね♪v('∇'*)⌒☆ブイッ! 米問屋として三浦さんが登場された時、「お・・・御三家側と通じていればもしや同じシーンが??」と((o(▽ ̄*)oワクワク待っていたのですが直後に叶って、本当に画面に向かって↑しましたよ(笑)
本田博太郎さんも好きな俳優さんの一人なので、トリオで美味しく拝見致しました(@⌒ー⌒@)b
あの作り物じみた毒々しい赤い牡丹?も、悪オーラに一役かっていて良かったです。ぞくぞくする悪巧みシーンでございました。 あ、あっさり舘さん側に密談してたことがバレていたのも、直後に笑えました。頭で物事考えて推し進めてる人たちってこうなんだろうな〜と。 そう考えると、舘さんの信念を貫いた生き様・死に様は見事でした。息子を諭すシーンなんて、じわっときちゃって、まさか舘ひろしさんの演技観て泣くとは思ってなかったので(失礼!)自分ですごく驚いちゃいましたもん。脚本の金子成人さん、よく練りこんでます、巧いです!
対比といえば、渡辺大さんを交えたシーンも良かったですね。神山繁さんが「知らなくていい」と言って、本当に真相が読めていない・納得できない顔をしていて。 それに対して本田さん、また渡辺大さんがいないシーンですが、同じく神山さんからの指示を受けての矢島さんの表情といったら!
矢島さん&渡辺さんといえば「ロストクライム」が頭をよぎり、“そうだよね、あなた(渡辺さん)は真相を知らなくてもいい人だよね〜(●≧艸≦)”とWで楽しめたシーンでした。
矢島さんの登場シーンは少なかったですが、その中でもスポットを当てたカットがあった(怒りを顕わに握りこぶしで調査書を叩く、など)のが嬉しかったです。 あ、殿中でござる〜(←違う)では、動体視力が鍛えられましたねー
サッ(・_・ )( ・_・)ササッ 1回目で全部追いつけて把握できた方、いらっしゃいます?
放送期間:2011年1月8日−2011年2月12日 送回数:6回 放送時間:土曜 20:00-20:55
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督:下村優) 製作:藤野珠美
プロデューサー:落合千代子、松野千鶴子 企画: 原作: 脚本:井上淳一
主題歌:FUNKIST「愛のうた」 音楽:
協力:JWRF 日本ウィルチェアーラグビー連盟
出演:浅利陽介、森口瑤子、矢島健一、モロ師岡、織本順
<感想>
放送期間:2011年2月3日 放送回数:回 放送時間:木曜 21:00-21:54
制作会社:よみうりテレビ 局系列:日本テレビ
出演:司会・みのもんた、久本雅美 レギュラー・西川きよし データ担当・小林杏奈
この日のゲスト・森公美子、田口光久、あき竹城、土田晃之、矢島健一、鈴木砂羽、田山涼成、加藤歩、千原せいじ、次長課長、板井麻衣子
<感想>
かっΣ(゚□゚*)
かっ(*>ω<)o"
可愛い〜〜〜o(>_< *)(* >_<)oぃぃぃ!!!
カワユすぎます、矢島さんっ!ε=ε=(/*~▽)/キャー
バラエティ番組初出演で、嫌な汗をかいていると仰られていましたが、いやいやこちらはたぁぁっぷり♪v(*'-^*)bっ♪堪能させていただきましたよん、もうっ!Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん
これが矢島健一さんのナチュラルな、素の笑顔なんですね。
可愛い、可愛い、すっごく可愛いです!メロ(..*)メロ
母も「可愛いじゃ〜ん」と言ってくれ、「そうなの♪可愛いの♪(*^^)v v(^^*)
」となぜか誇らしげな気持ちに(笑)。
うーおしげもなく
。・:*:・゚★,。・:*:・゚♪☆LOVELOVE('∇^*)☆♪。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
な笑顔をたっくさんみせられていて・・・。
演技ではない笑顔、初めての表情がたっくさん写って。じぃーん(T^T*)としてられないくらい、抜きの小窓でも写していただいて。感激でした。
うー顔を背けちゃうくらいの本気笑いも見れて、感激☆感激♪大感激!の1時間でした。
それから、矢島さんのとっても予習熱心な一面も垣間見ることができました。
今回秋田県民の不思議な炊き込みご飯について取上げることは私もTV欄で知っていましたが、矢島さんはピンポイントで!まさに横手市の方に放送前日話を訊かれていたとは!! 炊き込みご飯に砂糖を大量に入れるなんて暴挙はΣ(゜Д゜ノ)ノ秋田県でも南部のほうでだけ、行われていることらしいです。同じ秋田県民だからと秋田市民に訊いていたら、駄目なとこでしたよね〜。いや〜矢島さんに抜かりなし!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
マチャミ姐さんのフリにもちゃんと前日から仕込んできた砂糖買いだめネタできちんと返せて。(^_-)v良かったですね!私もTVの前で胸をなでおろしました。 それにしてもよく、横手市の知り合いがいらっしゃいましたね〜。初めてのバラエティに、相当気合入れてリサーチしてこられた姿が伝わって、もう、たまらない気持ちになりました。私が先生だったら花丸あげたいです!
そうそう、赤い酢ダコΣ(×ε×*)よほどお口に合わなかったんですね(笑)。酢が気管に入られたのでしょうか、むせられて。あんなお姿も初めてで。新鮮でした。眉間に皺、よっちゃいますよねっ!(゚-゚*)(。。*)ウンウン分かります!分かります!あんなの食べませんよ!と、おもっきし矢島さんの肩もちつつ、観てました(笑)。
あ、でも、この番組ならではのお姿を拝見できたので、酢ダコなんか食べてる都民&以東には感謝しています。ま、私は今後も酢ダコは認めませんし、食べませんが。(←ちょっといいすぎ)
はぅ〜(*^^*)ポッ
矢島さんの笑顔リアクションがいっぱいで、もう大満足の永久保存版です!
節分の放送でしたので、うちは、「福は内〜」とやらなくても、福が参りました。矢島さんの笑顔があれば、今年一年、幸せにすごせます。
矢島健一さん、ありがとうございました。矢島さんにもたくさんの福が訪れますように・・・
放送期間:2011年1月29日 放送回数:1回 放送時間:21:00-22:51 土曜
制作会社:テレビ朝日、共同テレビ 局系列:
演出:土方政人 制作:
プロデューサー:佐藤凉一、高橋萬彦
企画: 原作:安東能明「殺人予告」 脚本:吉本昌弘
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:椎名桔平、伊武雅刀、眞島秀和、松重 豊、金田明夫、斉藤暁、あめくみちこ、正名僕蔵、
勝部演之、山下容莉枝
<感想>冒頭、矢島さんの声が飛び込んでくるところから始まる朝刊編集会議にて、椎名桔平さん演じるハキダメ部署キャップの記事に、ケチをつけてらっしゃいます。
隣に座っている経済部長と面子の張り合い?をしたりと、そこそこ時間がとられています。
もう1つの最後のほうのシーンは、松重豊さん演じる社会部キャップ・唐木に大スクープを抜かれたことに嫉妬?する無言の短いカット。場所は↑と同じ所、バックは夕陽に染まっています。ちょっと気になったのは、着席位置が↑と異なることです。↑だと、局長の右列2番目に座ってらっしゃいましたが、ここでは1番目です。・・・部署や役職で決まっているのではなく、来た順なんでしょうか? ちなみに大スクープを抜いた唐木は左列1番目にいます。うーん・・・唐木の記事が無かったら、政治部ネタが一面の予定だったとか? 原作を読んだら解るでしょうか〜。
事前情報が一切無く、放送後のお知らせになりました。見逃した方が多いと思いますので、シーンの詳細を載せておきます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
新聞社の看板が映り
(矢島健一さん)「ふざけんな岩田。信用の出来る筋かはっきりしねえもんに一面を空けろだと?!」
(椎名桔平さん)右手に持った手帳を振りながら
「今夜俺が受け取る証拠を見てから言ってくださいよ。ただの帳簿記載のミスじゃないってことがわかるはずです。」
(大河内浩さん)「単純に告発者を信用すると火傷するよ」 ペンで岩田を指して
椎名さんカット
矢島さんカット 背もたれに身を預け、「そのとおりだ」とでも言いたげな見下すような眼で岩田を見る
(大河内さん)「作為的な不記載。つまりは、
金田明夫さんカット
タツミ代議士に政治資金規正法に反する金のやり取りがある。
編集局長カット
それって、確かな証拠なんだろうねぇ」
(椎名さん)「もちろんです!」
全体ショット
(局長)「だが政治部が嗅ぎつけないものをなぜお前のところが拾えた?」
(椎名さん)「マチネタの中には時折おかしなものが転がっているんです。局長!政治部の顔を潰すようなまねは絶対にしません。まかせてください。」
(矢島さん)「待てこの野郎。お前に言われる筋合いはねえぞ。」 顔を傾け、不満を顕わに
椎名さんカット
特命班はマチネタだけ拾ってりゃあいいんだよ。おい三宅!社会部じゃあどういう教育してんだぁ?」
(金田さん)「ご心配には及びません。 (眼鏡を拭きながら) このところ鼻詰まり気味の政治部さんに比べて
椎名さん、奥に金田のショットで
岩田の嗅覚は麻薬犬並ですから。」
(矢島さん) 立ち上がり、机に手を突いて身を乗り出し 「なんだとおい」
(椎名さん)「勝算はあります。このままじゃあ他社も打つ。抜かれますよ。」 迫るような勢いで
(局長) 眼鏡をはずし 「経済部のネタは、浦和銀行と釧路銀行の合併協議だったな。」
(大河内さん)「はい。」 指で机をとんとん叩きながら ちらと矢島を見やり
「政治家のスキャンダルはワイドショウにでも任せておけばよろしいかと」 局長を見ながら
(矢島さん) 右肘を腰にあて、上村を見ながら 「政治部なめるなよ、上村。」
(整理部長)「局長。締め切りまで時間が。」
椎名さん、力を込めて局長を見る。金田さんも局長に視線を送り
(局長)「経済部でいこう」 言いながら即立ち上がる
「解説記事を加えろ」
皆、散会していく
矢島さんは大河内さんの後を、手に上着を持って出て行かれます。立ち上がれず、残っている椎名さんには眼もくれず。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
前髪を上げた若い印象で、青いネクタイにブルーのシャツが新聞社員らしからぬ洗練された品のよさで新鮮でした。居並ぶ部長の中で、スバ抜けたセンスの良さを感じました。
腕まくりをされていたのは、矢島さんの提案なのかなと感じたり。
(ちょっと話はズレますが、昨年の矢島健一さんのお誕生日に、ファンの皆さんからお祝いメッセージを集め、色紙にしてプレゼントしました。その中に質問として、スーツの時はまず袖を見る、というのがあったんです。もし、もしもそれを思い出されて、袖をまくってしまえ〜(・-・*)ヌフフ♪とされたのだとしたら・・・ε=ε=(/*~▽)/キャー と、考えすぎにもほどがあるだろうという想像をしてしまいました(苦笑)
ともかく、服装のオシャレさがともすればあの中で浮きかねないのを、袖のアクティブな印象がうまく調和させていました。
矢島さん、さすがです。(あ、衣装さんかも。だったら衣装さん(*--)ヾ( ̄▽ ̄*)
見事です!)
放送期間:2011年2月20日 放送回数:回 放送時間:日曜 22:00-
制作会社: 局系列:WOWOW
DVD発・DVD販売元:東映ビデオ 発売日:2011年8月5日 定価:6090円
演出:(監督・入江悠) 原作:今野敏「同期」 脚本:福田雄一
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:松田龍平、栗山千明、新井浩文、渡辺哲、岩松了、矢島健一、中村育二、堀部圭亮、ムロツヨシ、鈴木亮平、濱田マリ、神山繁、佐野史郎、豊原功補、竹中直人
<感想>
放送期間:2011年2月21日〜2011年2月24日 放送回数:4回 放送時間:月−木曜日 23:00-23:45
制作会社: 局系列:フジテレビ
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:鈴木雅之(第1・4夜) 制作:
プロデュース:若松央樹 企画: 原作: 脚本:衛藤凛
主題歌:FUNKY MONKEY BABYS「告白」 音楽:スワベック・コバレフスキ、諸橋邦行
美術: 撮影技術:
出演:佐藤隆太、杏、松重豊、浅利陽介、柄本時生、森本レオ、宮崎美子、岩松了
<感想>
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放送期間:2011年3月7日 放送回数:1回 放送時間:月曜 21:00-22:54
製作:ジョーカー、TBS 局系列:TBS
演出:(監督・佐伯竜一) プロデューサー:大川博史
企画: 原作:柳原三佳、浦野道行「示談交渉人裏ファイル」 脚本:金谷祐子
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:(編成担当・永山由紀子)
出演:高畑淳子、加藤成亮、的場浩司、小林千晴、矢島健一、織本順吉、梨本謙次郎、藤吉久美子、鈴木麻衣花、橋爪遼、金山一彦、上島竜兵、小林稔侍、綿引勝彦
<感想>
放送期間:2011年4月3日 放送回数:1回 放送時間:日曜 23:00-
制作会社:WOWOW 局系列:WOWOW
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督・下山天) 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:横山秀夫「締め出し」(新潮社刊「深追い」より) 脚本:前川洋一
主題歌: 音楽:吉川清之
美術: 撮影技術:
出演:小出恵介、金子ノブアキ、市川実和子、上原美佐、今井雅之、矢島健一、伊武雅刀、温水洋一、内田朝陽、浅野和之、織本順吉
<感想>
放送期間: 放送回数:回 放送時間:月−土曜 8:00-8:15
制作会社:NHK 局系列:NHK
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:笠浦友愛、岡田健、梶原登城、櫻井壮一
周山誠弘 制作:(制作統括・小松昌代)
プロデューサー:大橋守 企画: 作:岡田惠和 脚本:
主題歌: 音楽: 渡辺俊幸
美術: 撮影技術:
出演:井上真央、高良健吾、満島ひかり、マイコ、永山絢斗、田中圭、金子ノブアキ、柄本時生、橋本真実、伊藤歩、寺脇康文、斉藤由貴、樋口可南子、若尾文子(語り)
<感想>
放送期間:2011年4月4日〜 放送回数:回 放送時間:月−金曜日 13:30-14:00
制作会社: 局系列:東海テレビ・フジテレビ
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:松田礼人、木内健人 制作:東海テレビ、国際放映
プロデュース:風岡大、河角直樹
企画:西本淳一 原作:(原案:「白衣の女」ウィルキー・コリンズ) 脚本:金谷祐子
主題歌: 音楽:羽岡佳
出演:入山法子、姜暢雄、京野ことみ、戸次重幸、鶴田忍、斉藤暁、逢坂じゅん、広岡由里子、岡まゆみ、矢島健一、大沢樹生、中田喜子、榎木孝明
放送期間:2011年7月29日〜 放送回数:回 放送時間:金曜 23:15-0:15
制作会社: 局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督・片山修) 制作:
プロデューサー:大江達樹、阿部謙三、神戸明(ゼネラルプロデューサー・内山聖子)
脚本:菱田信也
主題歌:レディー・ガガ「ジ・エッジ・オブ・グローリー」 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:黒木メイサ、多部未華子、L、城田優、北村有起哉、モロ師岡、姜暢雄、小柳友、西村清孝、阿南敦子、永江祐貴、堀内敬子、不破万作、松本じゅん、やべきょうすけ、深水元基、矢島健一、岸本加世子、伊武雅刀
<感想>
放送期間:2011年9月25日 放送回数:1回 放送時間:日曜 22:00-
制作会社:局系列:
演出:(監督:水谷俊之、小椋久雄) 制作:
プロデューサー: 企画: 原作:加茂隆康「死刑基準」 脚本:田辺満
主題歌: 音楽:佐藤直樹
美術: 撮影技術:
出演:山本耕史、小澤征悦、戸田菜穂、柏原崇、京野ことみ、近藤芳正、矢島健一、金田明夫、佐藤二朗、山本圭、 光石研、柄本明
<感想>
※当初、2010年3月13日〜の予定でした。
放送期間:2011年10月2日〜 放送回数:5回 放送時間:日曜 22:00-
制作会社: 局系列:WOWOW
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督・河毛俊作、小椋久雄 ) 制作:
プロデューサー:青木泰憲、高橋萬彦 企画: 原作: 脚本:井上由美子
主題歌: 音楽:佐藤直紀
美術: 撮影技術:
出演:江口洋介、上川隆也、小澤征悦、板谷由夏、福田麻由子、矢島健一、清水伸、阿部亮平、山本耕史、平幹二朗、加藤武、江守徹、若村麻由美、泉谷しげる
、内野聖陽
<感想>
放送期間:2011年10月27日〜 放送回数:回 放送時間:木曜 21:00-21:54
制作会社:毎日放送 局系列:TBS
演出:石井康晴、山本剛義、酒井聖博 プロデューサー:加藤章一、浅野敦也<BR>
脚本:羽原大介、八津弘幸
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:市原隼人、塚本高史、上田竜也、菅田将暉、福田沙紀、千葉雄大、山崎賢人、熊田聖亜、藤澤恵麻、竜雷太、室井滋、石野真子、嶋田久作、渡哲也
<感想>
放送期間:2011年10月27日〜2011年12月15日 放送回数:8回 放送時間:木曜 21:00-21:54
制作会社: 局系列:テレビ朝日、朝日放送
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:本橋圭太、猪原達三 制作:
プロデューサー:三輪祐見子、及川博則、松野千鶴子(黒田徹也) 企画:
原作: 脚本:福田靖
主題歌:JUJU「Lullaby Of Birdland」 音楽:林ゆうき
美術: 撮影技術:
出演:沢村一樹、高嶋政伸、比嘉愛未、黒川智花、宮地雅子、正名僕蔵、滝沢沙織、敦士、斉藤陽一郎、尾崎右宗、阿南敦子
遠野あすか、中村ゆり、下宮里穂子、羽村純子、田口寛子、小野武彦、伊藤蘭、野際陽子
<感想>
放送期間:2011年10月28日 放送回数:1回 放送時間:
制作会社: 局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:(監督・猪原達三) 制作:テレビ朝日、国際放映
プロデューサー:佐藤凉一、浦井孝行、伊藤由彦 企画:
原作:芦辺拓 脚本:安井国穂
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:中村梅雀、若村麻由美、金田明夫、竜雷太、角替和枝、高橋かおり、長谷川初範、いしのようこ、金子さやか、矢島健一
<感想>
ラジオ
公開日:未定 配給: 製作: 上映時間:
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
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放送期間:2011年11月19日〜2011年11月26日 放送回数:2回 放送時間:土曜 21:00-22:13
制作会社:NHKエンタープライズ 局系列:NHK
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出:清水一彦(演出助手・一色隆司 演出補・伊藤嘉文、家次勲、宇都英生)
制作:(制作統括・佐野元彦、谷口卓敬 制作補・伊藤貴司、中村秀康、宮本智寛、小幡彩乃 制作事務・筒井揚子)
プロデューサー:(担当プロデューサー・竹内敬明 スケジュール担当・飯島真一 長崎放送局局長・合田敏行 長崎放送局放送部部長・豊倉極) 企画:
原作:市川森一 脚本:市川森一
主題歌: 音楽:村松崇継(音響効果・畑奈穂子、早川一美 音楽・伝統芸能番組部・葛西弘生 音声・山賀勉、下迫賢治、倉林秀行、工藤威、岐部早織、山内将巨 音声(音楽録音)・鈴木勇一、宮崎徹、森山芳晴)
美術:山下恒彦、深尾高行(衣装考証・小泉清子 衣装考証担当・千原初江 美術進行・竹野修、神野直之、萩原春樹、塩野邦男 装置デスク・木ノ島勲 TBS美術デスク・丸山俊史 大道具製作・鶴巻勝宏、金平裕之 大道具操作・林田潤、弦巻裕一、茂木陽、永渕一孝、進藤規昭 建具・喜津瀬康博 造園・堀田英孝、佐藤彰 特殊効果・田中賢一 ミニチュア・松島広道 小道具操作・鎌田雅宏、白鳥泰司、大木隆 電飾・三沢靖明 消え物・落合生嗣 生花・遠山徹 衣裳・白井光子、内藤悦子、熊谷晃 メイク:橋本良子、塩川晶子 かつら:宇津木恵、西口富美子、三村要 特殊メイク・江川悦子 持道具・佐藤秀治 履物・山口憲一 美術協力・NHKアート)
撮影技術:(撮影・佐藤史明、熊木良次、清水博巳、菅信吉、地野優香、古川真広 撮影補助・安泰熙、牧野直樹
照明・中山鎮雄、中村航、竹市光男、高橋知子、藤井隆康、増永亜也、生水徹、三上貢、渡辺絢香
合成担当・鈴木英雄 記録・松屋周平 編集・藤澤幹子 番組広報・今井玲子 ポスター撮影・藤井保 ポスターデザイン・副田高行 編成リソース・秋山道男 AP・佐藤千鶴 技術・富樫吉男、千葉茂 VE・黒澤智 ECS・長橋將万 ラボ・佐藤望 CG制作・大塚悌二朗、松本匡弘、齋藤丈士
時代考証・本馬貞夫、姫野順一 海軍考証・平間洋一 オペラ考証・永竹由幸 英語台本考証、アメリカ人俳優コーディネーター・奈良橋陽子 所作、舞踊指導・西川箕乃助 能笛指導・竹市學 邦楽指導・本條秀太郎 長崎ことば指導・福田信昭、蒼井のぞみ アメリカことば指導・塩屋孔章 薩摩ことば指導・西田聖志郎 茶道指導・秋山宗和 殺陣指導・新実 オルガン指導・椎名雄一郎 考証資料・大森洋平 技術協力・NHKメディアテクノロジー 資料提供・長崎大学付属図書館、長崎歴史文化博物館、横浜開港資料館、神戸市立博物館、日本カメラ博物館、昭和音楽大学) 取材協力・長崎県、長崎市、長崎検番)
出演:宮崎あおい、伊藤淳史、イーサン・ランドリー、戸田恵子、ともさかりえ、岩松了、風間トオル、奥貫薫、高橋由美子、阿知波悟美、矢島健一、団時朗、西田聖志郎、黒澤佐知子、藤井百恵、木田ゆきの、大村彩子、定松直子、珠木ゆかり、早瀬英里奈、本村健太郎、泉晶子、福田信昭、竹内太郎
川畑一志、パトリック・ハーラン、野田秀樹、川平慈英、佐藤康子、岡田尚之、小西風優、青木淳耶、余貴美子、池脇千鶴、本田博太郎、伊武雅刀、藤村志保、西田敏行
<感想>
放送期間:2011年12月4日〜2011年12月25日 放送回数:4回 放送時間:日曜 19:30-
制作会社:NHK 局系列:NHK
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之、菅野美穂、原田美枝子、大和田伸也、綾田俊樹、石原さとみ、竹下景子、塚本晋也、ダンカン、尾上菊之助、松たか子、柄本明、高橋英樹、加藤剛、西田敏行、舘ひろし、米倉斉加年、草刈正雄、江守徹、石坂浩二、渡哲也
<感想>
平清盛
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
<感想>
祝女
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
<感想>
鬼刑事 米田耕作‐銀行員連続殺人の罠‐
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
<感想>
分身
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
<感想>
ハングリー
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
<感想>
家族八景
放送期間:放送回数:回 放送時間:
制作会社:局系列:
DVD発売元: DVD販売元: 発売日: 収録時間:分 ディスク枚数:枚 定価:円
演出: 制作:
プロデューサー: 企画: 原作: 脚本:
主題歌: 音楽:
美術: 撮影技術:
出演:
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