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魔物の棲む病棟
 私の働く療養型病棟は、患者様のADLの変化が激しく、急性期病棟から寝たきりで下りてきた患者様が、その日の内に起き上がり、移乗動作(ベッド・車椅子から、車椅子・ベッド)が、全介助の患者様はふとした拍子に、トイレ移動なーんて事もよくあります。
 そんな病棟の事を、急性期病棟の看護師達は「2階(療養型病棟)には魔物が棲んでいる。」と、いう事があります。勿論、全ての患者様がと言う事ではないのですが、急性期からの申し送りを鵜呑みにしていると転倒事故に繋がる恐れがある為、いつも、転科当日から数日間は特に転科して来た患者様の動向には注意を向けています。
 何故、急激にADLの変化が見られるのか?あくまでも推測ではありますが、急性期病棟での病人扱いから、転科してくるといきなりポータブルトイレが設置され、動けバーを持っての移動介助・他の患者様と食堂で一緒に食事と、いきなり現実世界に引き戻されるギャップが患者様に刺激を与え、患者様の自発的な行動を促す誘引に鳴っているのではないかと私は考えています。

 そんな療養型病棟でのこれまでのエピソードを、少しずつ紹介していきます。
 エピソードは、上から順に上げていきます。近日公開予定と出した物に関しては、その月内に表示したいと思っています。楽しみにしていてください。
すごい人工呼吸器患者がやってきた!!

 そう、2006年も終わりを迎えようとしている、療養型病棟再編後初めての年の瀬の出来事でした。 公開中
驚愕!!左足関節融解の患者様の自力歩行(短距離)

病棟開設後間もない時期、転倒、左足間接転子部骨折後、数年間放置・車椅子生活を余儀なくされていた患者様が歩いた!!
認知症から我に返ったAさんの話

 この方は、私がプランを担当していた患者様ですが、認知症にて毎日夕方には荷物をまとめて「そろそろ帰るわ!」と笑顔で離院しようとしていたAさんの記録です。
以下、内容検討中!!

職場スタッフにも書いてもらおうかな?