直線上に配置
直線上に配置
グッピーの飼育スタート
いよいよアクアライフのスタートです。
朝起きてからの流れで説明します。

朝、
 あなたが目覚めたら、まずは照明のスイッチを入れてあげましょう。すぐに餌は与えないで下さいね。グッピーの中にはすぐに目が覚める早起きさんだけでなく、明るくなってもなかなか起きない寝ぼすけ君もいます。
 大体、照明を点けてから30分〜1時間後に餌を与えるようにして下さい。
 量は、5分程度で食べ終るくらいが良いとされています。
 餌をあげると水槽の上の方にみんな寄ってきて元気に餌を食べてくれます。この時に元気が無い物については、予備の水槽があれば移しておくほうがいいですが、無ければ水草を浮かべたペットボトル(透明で口が広い物)等に移して、隔離しておきましょう。病気の場合、全滅する可能性があります。


いきなり夜、
 仕事や学校から帰ったら、夕食前ぐらいに再度餌やりの時間です、この時も元気が無い魚がいないか観察しながらあげてください。時々、稚魚が出ている場合があるので、市販の隔離ネット等に分けてあげましょう。
 私の経験では、朝、電気を点けた後から生み始める事が多いのですが、水草で隠れ場所などを用意しておけば、仔食いの危険を回避できるので分けずに繁殖しているという方の話もあるので、隠れ場所があれば、気にする必要が無いかも知れません。

休日など
 時間がある時には、水換えをしてあげて下さい。水槽が小さい場合や、飼育数が多い場合にはまめにする必要がありますが、週に1回水槽の3分の1程度の水替えをしておけば問題ないと思います。私は、大げさにするのが嫌だったので、始めの頃は毎日、2リッターのペットボトルで2杯づつ換えてました。

水換えの時の注意点
 水換えですが、いきなり水道水をそのまま入れてしまうのはNGです。なぜかと言うと水道水には殺菌の目的で塩素が入れられており、魚にとっては刺激が強く、体調を崩したり、元々体調の優れない物であれば、死んでしまう事もあります。そこで必要になってくるのがカルキ抜きと言う作業です。一般的な方法にはカルキ抜きの薬(固形及び液体)をいれる方法と、日当水を作る方法があり、薬を混ぜる場合には指定された割合で混ぜるだけでOK、ひなた水は、バケツなどに水を張り、ほぼ丸1日程度、日当たりの良い場所で太陽光に当たらせておくと良いので、水換えの前日にバケツに水を張っておけばいいと思います。他に、水換えようの水をやかん等で沸騰させ、水温が25度前後に冷めるまでおいておく方法があり、小型水槽では、2〜3gの湯冷ましを作っておいて、水を足してもOKですが、60cm程度の水槽では、15g程度は必要なのであまり向かないと思います。

次のステップへ