大正から昭和に生きた教育者にして求道者、住岡夜晃師の著作集をご紹介するページです。
             
        

 

編集者メッセージ
 住岡夜晃は、今から60年以上前に広島で活動した教育者であり、かつ求道者です。小学校教員であった24歳の折りに一念発起して村の若者たちに『光明』と題するガリ版刷りを配布したことで、宗教者としての一歩を歩み出します。昭和24年に54歳で没するまでの30年強の間に、広島に拠点を置きながら、中国地方を中心に活動しました。
 このページは、昭和40年代半ばに発行された文集『住岡夜晃選集』全五巻をご紹介するものです。この選集は発行から30数年が経過し、すでに在庫もなく再版の可能性も無くなったものの、現代でもいまだその価値は失われていないとの思いから、こうしてインターネット上で公開することにしたものです。
 書籍の内容は、Web化に当たって気づいた若干のミスの校正や、Web画面で見やすくするための構成以外にそのまま置き換えることを基本としました。画面は見やすく、全体の中での位置が明らかになるような体裁にしました。また、操作性はコンピュータの特徴である自由度を失うことのないよう、文字サイズの変更などは自由に行えるように配慮しました。
 書籍コピーからのスキャナ読み込みですので、残念ながら文字化け等はいまだ含まれております。校正ミス、その他改善のアイデア、苦情などお気づきの点がありましたら、遠慮無く編集者(seiji.nishioka@nifty.com)までお知らせ願えると幸いです。
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 夜晃先生は、丁寧に確実にそして広く仏法を伝えようと、自己の全存在をそのこと一点のために投げ 出されました。 仏法が今こそ広まることが願われてなりません。
 仏法弘まれ 世の中安穏なれ。

平成18年10月10日
 『住岡夜晃選集』Web版編集者