あずまんガッシュ!!・文字ネタ編(2)

これは、BBSにて書いていた『あずまんが大王』と『金色のガッシュ!!』を 合体させたネタをまとめた記録です。 ぷにょ(2巻P007) 仲村マリ子「あれ? あんた正月ちょっと太った?」 水野鈴芽 「う」 仲村マリ子「おぞうに食って寝てばっかいただろー!?」 水野鈴芽 「…… …みかんを山程…」 仲村マリ子「箱食いでか!!」 ひがみストレート(2巻P008) サンビーム「エリー お年玉どーだった!?」 エリー  「はい?」 サンビーム「エリーなんかすげーたくさんもらえちゃうんでしょ!!」   〃  「10万? 20万? 100万超えたとかぬかしたらタダじゃおかねぇー」 よくできたお子さん(2巻P008) サンビーム「で いくら?」 エリー  「あのー そんな 私 重病人ですから」  〃   「お年玉は全部医療費に消えました」 サンビーム「・・・ …そんなリアルな話は聞きたくなかった」 生まれたて(2巻P009) 高嶺清麿「ん? 年賀状? ナゾナゾ博士からか…」 年賀状 『あけましておめでとう 新連載でもよろしく』 高嶺清麿「・・・ え…!?」 ゆかり夫人(2巻P009) ナゾナゾ博士「おっはろー」 フォルゴレ 「ナゾナゾ博士! あの年賀状なに!?」 ナゾナゾ博士「あー 出すの遅れちゃってねー」 フォルゴレ 「じゃなくて新連載! いつ出演きまったんですか!?」 大海恵   「おめでとうございますー」 ナゾナゾ博士「あれ私の希望だよ」 みんな   「まぎらわしい事すんなー!!」 おちました(2巻P010) サンビーム「じゃ また来週ー」 高嶺清麿 「サンビームさん―― なんか落とし… シスターエルの写真? 何故?」 サンビーム「マイハニー」 高嶺清麿 「うそっ!?」 どういう?(2巻P010) 高嶺清麿 「えっ!? だって!? え こんな聖職者の…? え?」 サンビーム「・・・」 高嶺清麿 「え? 神様?」 サンビーム「何を言っとるのかね?」 理解超越(2巻P011) 高嶺清麿 「・・・・・・」  〃   「やっぱりどう考えてもサンビームさんとシスターエルは危険だ」 ガッシュ 「そうなのか?」 フォルゴレ「教会に知らせた方がええんちゃうか」 高嶺清麿 「そっ そうか」 奥さんの秘密(2巻P012) 高嶺清麿  「でもそっか シスターエルってすげえ動物好きなのかも」   〃   「それであんなアフリカに…」 ナゾナゾ博士「いやそれがあんた」 高嶺清麿  「わっ びっくりした」 ナゾナゾ博士「モモンのエロを許せる程の動物好きらしい」 高嶺清麿  「そ それって天使ってこと!?」 大阪の初夢 〜 とびちよん(2巻P014) 高嶺清麿  「…… ビクトリームはなんでとぶのん…?」 ビクトリーム「ぱたぱた ぱたぱた」 高嶺清麿  「ビクトリームはなんでとぶのんー?」 ビクトリーム「頭部だけですけど―――」 高嶺清麿  「ノシ」 生ぴょこぴょこ(2巻P015) ビクトリーム「清麿もとびますか?」 高嶺清麿  「え? とべるん?」 ビクトリーム「頭部分離させてあげます タダで」 高嶺清麿  「わぁー 頭部分離させたらタダでとべるんかー」 ビクトリーム「死ぬけどな ≪ボソッ≫」 高嶺清麿  「……」 ビクトリーム「さあVの体勢をとるとおにあいですよ」 高嶺清麿  「え…あの…」 寄生虫 〜 破壊 〜 あっち行け(2巻P015〜016) ゼオン  「えー 撃ち負けるんですか? ジガディラスなのにー」 デュフォー「なんやっちゅーねん」 高嶺清麿 「…(汗)」   〃  「(そうや ファウードはアレにあやつられてるんや)」   〃  「みんな助けたる! ≪ガキン ガキン≫」  ≪ボロ…≫ ←壊れる制御キー 高嶺清麿 「ああ!?」   〃  「ごめんみんな 外し方が間違ってた…」   〃  「ファウードなんか魔界へ飛んでいってまえ!」 ともちゃんの場合(2巻P017)  [清麿の初夢] ブラゴ 「すみません」 高嶺清麿「いいっていいって ライバルだろ!?」 ブラゴ 「大将軍ー」 高嶺清麿「なんでやねん なんでやねん なんでやねん なんでやねん」 はや(2巻P018) 金山剛 「≪ダッ≫ ←ダッシュ中」 高嶺清麿「ピュ―――」 金山剛 「煤@まけ…」 高嶺清麿「そんな 今日はたまたま給食がかかってただけ」  〃  「それに速いっていってもウマゴンほどじゃないの」  〃  「上には上があるのだよ」 榊の場合(2巻P018)  [榊の初夢] ナゾナゾ博士「サンビームくんにはかわいいウマをさしあげたい」 サンビーム 「うちはウマは…」 ナゾナゾ博士「でもこのウマは捨てられたままにされたので大変なことになってます」 ウマゴン  「・・・・・・」 サンビーム 「煤iウマ!?)」 おさんぽ(2巻P019) ウマゴン 「メルメル?(訳:ウマ好きなの?)」 サンビーム「うん」 ウマゴン 「メルル?(訳:ボクをウマと知った上での事?)」 サンビーム「う…うん」 ネコ風(2巻P019) ウマゴン 「メルッ(訳:それじゃあお別れだ)」 サンビーム「えっ!? なんで!?」 ウマゴン 「メルメルメ〜(訳:実はこう見えても僕は馬じゃない 魔界の生き物です)」  〃   「メルメル(訳:呪文ではいつもお世話になっております)」  〃   「メルメルメル(訳:貴方は本当のウマを探すんだ)」  〃   「メルメルメー(訳:今の貴方にはシマウマしか無理だが)」 サンビーム「え!? ど どうすれば」 ウマゴン 「メルメ〜〜(訳:僕に聞かれてもなぁー)」 サンビーム「ああ 待って!」 夢(2巻P020) ブラゴ 「フン そういえば俺は今年は初夢なんぞみなかったな」 高嶺清麿「! そういえば初夢にブラゴ出てきたぞ」 ガッシュ「あ 私もなのだ」 シェリー「私も…」 ブラゴ 「ほ ほう 俺はどんなだった?」 みんな 「(ブラゴ大将軍…)」 ブラゴ 「ん? な なんだその顔は?」 たいやきの精(2巻P023) 仲村マリ子「あ! たいやき食べたい!」 水野鈴芽 「突然だね」 仲村マリ子「この前鈴木さんにうまい所 教えてもらったんだ 行こう」 水野鈴芽 「…いや いい」 仲村マリ子「あ!! 柑橘類じゃないからだな このヤロ!」 水野鈴芽 「…そうだよ」 仲村マリ子「じゃ 私が食ってるの待ってるだけでいいって 行こ」 水野鈴芽 「・・・・・・」 見ててね 〜 今日だけ(2巻P024) 仲村マリ子「小倉あんと抹茶とカスタードクリーム」 水野鈴芽 「3つも食うのか」 仲村マリ子「あんたも食う?」 水野鈴芽 「絶っっ対食わない」 仲村マリ子「じゃあ、あんたの分も食べてあげるね」 水野鈴芽 「…そりゃどうも」 仲村マリ子「うめぇーっ!!」  ≪もぐ もぐ≫ 水野鈴芽 「あの…冷凍みかん…」 仲村マリ子「ねえよっ」 しんどいやん(2巻P025) 水野鈴芽 「あ― あしたとうとうマラソン大会やー いややなあ〜〜〜」   〃  「私 マラソンは苦手やねんー」 仲村マリ子「あんた何が得意なのよ」 水野鈴芽 「……道案内とか」 仲村マリ子「へぇー そうなんだ」 水野鈴芽 「ごめんうそ 道案内はあかんねん」 仲村マリ子「うん 知ってる」 てるてるちよ 〜 獄門島(2巻P025〜026) 水野鈴芽 「あした雨降ったらえーのになぁ なんとかして――」 山中浩  「俺たち晴れ男だからイベントはずっと晴れるんだよ」 水野鈴芽 「ほんならみんなを逆さにつるすとえーかもしれへんな」 仲村マリ子「そりゃ いーかもな」 山中浩  「あはははは」 高嶺清麿 「…この際やってみるか」 山中達  「え」 中田先生 「? ?」  ≪山中、岩島、金子らが逆さ吊り≫ 高嶺清麿 「がんばれ―――」 山中浩  「がんばるー」 中田先生 「っっ(クラスでいじめが!?)」 とろー(2巻P026) 山中浩  「頭に血がのぼったぜー」 水野鈴芽 「よーがんばったで 山中くん」 仲村マリ子「これで明日は雨だな」 山中浩  「そりゃまずい! ヒーローのチャンスが!」 一同   「あははははは」 水野鈴芽 「勝てないって」 山中浩  「・・・」 快晴(2巻P027)  [マラソン大会当日] 山中浩「いい天気だなー」 金山剛「がんばれよ―――!!」 山中浩「優勝をめざします」 金山剛「バカ中! そんな高望みしちゃダメッ!」 山中浩「えっ? そ そうですか?」 金山剛「俺のサボりざまを! 生き様を見ておけ!」 山中浩「は はあ…」 有酸素運動(2巻P027) 水野鈴芽 「あ―― いややなぁー」 仲村マリ子「ダイエットだと思えばいいのよ」 水野鈴芽 「あ―― なるほどぉ」 仲村マリ子「自主的に長距離走るなんて絶対しないからね チャンスと思うのよ」 水野鈴芽 「でも 私は全然ふとってへんで」 仲村マリ子「まて 私らって言ってよね?」 そして風になった 〜 大丈夫? 〜 光(2巻P028〜029) 体育教師 「よぉい ≪パ――ン≫」 金山剛  「ラストスパート!!」 仲村マリ子「え? もう!?」 水野鈴芽 「あ 金山くんや 金山くーん どないしたんー?」   〃  「先の方 行っとったのに」 金山剛  「ぜ――っ ぜ――っ ぜ――っ」 水野鈴芽 「…いや落ち着いてからでええよ」 金山剛  「ど どーせ最後は校庭でゴールだから いきなりゴールしてやろうと思って」  〃   「だからいきなりゴールしてやったんだぜー なのにダメだってさ!!」 山中浩  「あ… あったまい―――っ!! お 俺も!」 水野鈴芽 「あ! 山中くん!?」 たいへんたいへん(2巻P030) 水野鈴芽「あ 山中くん」 山中浩 「ぜは―― ぜは―― ぜは――」 金山剛 「おかえりー」 山中浩 「こ この方法は 序盤過ぎてたらだめです」 金山剛 「俺もそう思う」 1勝1負(2巻P030) 山中浩 「はうぁー ムダに走りすぎて最下位だー」 水野鈴芽「ブービー」 高嶺清麿「ん」 山中浩 「あ ありがとう 高嶺は何番? 一番か?」 高嶺清麿「いや… 長距離は苦手で… 6番だった」 山中浩 「え! 6番でもすげえじゃねェか!」 金山剛 「でも真っ先にゴールした俺のが勝ちだよな! ま 反則だったけど」 どこまでも(2巻P032) ダルタニアン「のみ行こ――!!」 高嶺教授  「・・・」 ダルタニアン「だからわたしは妖精なのよねー」 高嶺教授  「ねぇ 酒はそろそろストップして下さい ダルタニアン「大丈夫であります先生! さ 最期までやりとげねば!」 高嶺教授  「最期ってのはちょっと」 教育論(2巻P032) ダルタニアン「教授とは!! つまりこの焼き鳥のようなもんだよ」   〃   「この肉が私で串があんた」 高嶺教授  「・・・・・・」 ダルタニアン「わかるかー?」 高嶺教授  「全然わかりませんよ」 ダルタニアン「あんた頭かたいからバカなんだよなー」 高嶺教授  「なんだとこのヘンタイ」 先生(2巻P034) 学長    「≪すっ≫」 ダルタニアン「ミ」 学長    「これを」 バイトの人 「あ いつもありがとうございます」 ダルタニアン「が 学長…!? 一万円って…!?」 学長    「ああ ダルタニアン教授 これくらい人気取りの為には当然でしょう?」 ダルタニアン「……」 11才(2巻P036) 仲村マリ子「もうすぐみんな進学だよね」 水野鈴芽 「そうなんです 私ももう高校生になるんです」   〃  「女子高生になりますよー」 高嶺清麿 「へー 女子高生かぁ でもよく進学できたよね」 ちよちゃんらしく(2巻P036) 水野鈴芽「小学校の時もテストの成績で並ぶと後ろの方でした」 鈴木さん「スズメはおバカな方がスズメらしくてええで」  〃  「スズメが頭良かったら それ スズメちゃう」     「カラスや!」 水野鈴芽「・・・」 口ベタ(2巻P037) 水野鈴芽「高嶺くんはどうしてそんなに頭がいいんですか?」 高嶺清麿「…バカっぽいほうがかわいくていいよ…」 水野鈴芽「えー でも頭いい方がかっこいいですよ」 高嶺清麿「…かっこいい?」  〃  「…頭いいよりバカっぽいの方が… その… …ある意味強い…」 水野鈴芽「ある意味?」 成長期(2巻P037) 鈴木さん「そういや高嶺くんて まだ学力伸びてる?」 高嶺清麿「…みたい」 鈴木さん「やっぱり? 一年の最初の頃よりさらに天才になったよね」 山中浩 「煤@水野 なんか高嶺に吸い取られてる」 水野鈴芽「煤v かえして(2巻P038) 水野鈴芽「高嶺くん 私の学力取ったんですか?」 高嶺清麿「いや…」 水野鈴芽「取りましたね?」 高嶺清麿「(汗)」 水野鈴芽「かえして―― かえしてください――」 高嶺清麿「あ あの」 水野鈴芽「かえして―― かえして――」 鈴木さん「おー 高嶺くん 困ってる 困ってる」 山中浩 「やるなー 水野 さすがバカやなぁ」 素直な感想(2巻P038) 水野鈴芽「でも私としては大海恵ちゃんとの仲が気になる」 高嶺清麿「…」 水野鈴芽「ええなっ」 どーん(2巻P039) サンビーム「むー 確かにそれも気になるな ま 私も最近接近しとるのだがね」 水野鈴芽 「えっ うそっ 仲間ちゃうん!?」 サンビーム「で 今どのくらい? おじさんに言ってみ?」 高嶺清麿 「あの…」 サンビーム「え゛!? うそ!? 私との差が一段と!?」 水野鈴芽 「え!? なんなんそれ!?」 サンビーム「かえせ――」 水野鈴芽 「かえせ――」 高嶺清麿 「(汗)」 比率(2巻P039) 水野鈴芽「すごいなぁー」 高嶺清麿「そんな事ない… 単にガッシュと仲がいいから…」 水野鈴芽「あ そうか もし私がガッシュちゃんと暮らしとったら大差ないかもな」 高嶺清麿「うん うん」 水野鈴芽「…… そんなわけないやん…」 未確認奥さん(2巻P040) ガッシュ   「うぬぅ! あれ 石版の魔物ではないか!?」 高嶺清麿   「あ ホントだ」 サンビーム  「…」 ガッシュ&清麿「実体化したのか…」 実験 〜 いいひと(2巻P040〜041) ガッシュ 「よし どのくらい覚えているか確かめるのだ」 サンビーム「サルかなんかじゃねーんだからさ」 パムーン 「ミ(・_・) ≪ズゴゴゴゴゴゴゴゴ≫」 ガッシュ 「うぬ! めちゃくちゃ怒っているのだ!」 危険信号(2巻P041) パムーン「貴様ー さんざん変なコトした人間だな?」 高嶺清麿「え? あの… どうして 知ってるんですか?」 パムーン「貴様、あの時の屈辱の―――――!!! 高嶺清麿「……そ… そんな怒る事をしてましたか…」 ガッシュ「やばっ」 パムーン「(怒)」 トラップ(2巻P043) 水野鈴芽 「引越しおめでとー」 ティオ  「みんなプレゼントもってきたよー」 サンビーム「じゃ とにかく部屋にどうぞ」 水野鈴芽 「おじゃましまーす」 サンビーム「清麿くんウマゴンはちょっと」 高嶺清麿 「ミ(・_・)」 よろしく(2巻P044) サンビーム「わぁー 清麿くんのはウソ発見器だ ありがとうございますー」   〃  「最初はなにをしらべようかな」 高嶺清麿 「恋仲を測定」 サンビーム「…」 高嶺清麿 「…」 サンビーム「あ 用途があるんですね …恋仲?」 高嶺清麿 「恋仲」 設定(2巻P044) サンビーム「大事にします」 高嶺清麿 「かわいがってやってください」 サンビーム「清麿もこういうので遊ぶのかー 意外―――」 高嶺清麿 「(水野が封を開けちゃったから)」 サンビーム「よろしくなー ウソ発見器」 高嶺清麿 「測定はあんまり正確じゃないんだ」 サンビーム「…」 高嶺清麿 「単三電池で…ヴィ〜〜って鳴るんだ」 命名(2巻P045) 大海恵  「おもちゃゆーたらなー ゲーム機ってかわいい名前が多いんを発見した」 ティオ  「そう?」 大海恵  「え――と スーパーカセットビジョンとか3DOリアル…やったっけ?」 ティオ  「かわいい?」 大海恵  「このプレゼントもそーゆーのにしたらどーかなぁ」 高嶺清麿 「煤v サンビーム「…」 高嶺清麿 「ダメ」 大海恵  「え? でもこの」 高嶺清麿 「ダメ(手に入らん…)」 再会(2巻P045) 大海恵  「まぁええわ 私のんはCDやねんで」 サンビーム「わぁ―― 変わったCDですねー」 高嶺清麿 「煤@それは…」 サンビーム「? どうしかしたんですか?」 高嶺清麿 「スーパーCDロムロム…」 サンビーム「へ?」 どういうことかな?(2巻P046) 高嶺清麿 「これはスーパーCDロムロムだ…」 サンビーム「このCDプレイヤーで聴けるんですか?」 高嶺清麿 「…… 1トラック目か2トラック目だけ……」 サンビーム「一つだけ?」  *注意事項が聞けますが、   プログラム部分を再生するとプレイヤーが壊れる事もあります。 コーヒータイム(2巻P046) サンビーム「コーヒー持って来ましたー」   〃  「あ おさとうはいくつ…」 ティオ  「いや 私はいらないから」 サンビーム「わぁ ブラックですか 大人ですねぇー」 ティオ  「大げさだよ」 水野鈴芽 「うそー ミルク入れるんでしょ?」 ティオ  「そうだよ」 水野鈴芽 「カフェ・オ・レでしょ?」 ティオ  「違うよ コーヒー牛乳だよ」 なんだこれ(2巻P047) ティオ 「・・・ ≪ゴクッ≫ 温っ」 水野鈴芽「あ――! 今 「ぬる」って言った!」 ティオ 「!? 言ってないわよ」 水野鈴芽「言ったもんねー!!」 勝つもん(2巻P047) 水野鈴芽 「あ サンビームさんてペット好き?」 サンビーム「意思の疎通も完璧ですよー」 水野鈴芽 「だめだめペットの考える事なんて 結局メシと寝るとかだよ」 サンビーム「そんなことない」 水野鈴芽 「ある」 サンビーム「そんなことない!」 水野鈴芽 「ある」  〃   「喋るペットとかってタダの飼い主のひいき目じゃん」 サンビーム「ううううう〜〜〜〜」 水野鈴芽 「煤@や やっぱり ウマゴンちゃんはカワイイなぁ――」 飛べ宝物 (2巻P048) 水野鈴芽 「へー ウマゴン気に入ってるのか」 サンビーム「≪ニコッ ニコッ≫」 水野鈴芽 「ほりゃ ペット禁止アパート!!」 サンビーム「煤v 水野鈴芽 「なんてねー 大家さんに報告はしないよ―――」 サンビーム「(((iДi)))」 水野鈴芽 「ああっ(汗)」 なにそれ(2巻P048) ロデュウ 「ギガノ・ラギュウル!!」 パピプリオ「((・-・))」 ロデュウ 「あー 我ながら惚れ惚れする威力だー」 パピプリオ「ギガノ・ジョボイド!!」 ロデュウ 「ミ(・_・)」 パピプリオ「私もやねん」 ロデュウ 「え? 今のギガノ級?」 あ――(2巻P049) パピプリオ「最強術かなあ」 ロデュウ 「え? シン術じゃないの? 俺はつかえないんだけど」 パピプリオ「シンのじゅつ」 ロデュウ 「?」 パピプリオ「あ あーあーあーあー」 ロデュウ 「どした?」 わかりました(2巻P049) パピプリオ「そうや 最強術はシンやねん」   〃  「ここ何年かずっと最強はギガノ級やなー思うててん」   〃  「そうやねん シン術やねん」 ロデュウ 「…」 パピプリオ「ギガノ・ジョボイド!!」 流行(2巻P050) パピプリオ 「キャンチョメー」 キャンチョメ「ミ(・・)」 パピプリオ 「俺なぁ 最強術はギガノ・ジョボイドやねん」 キャンチョメ「そーなんですか 戦力外ですねぇー」 パピプリオ 「≪ニコ≫」 キャンチョメ「・・・」 パピプリオ 「ガッシュー 俺な――」 ルーパー  「うれしそうだな…」 ドラフト指名(2巻P050) シェリー  「デュフォーはみんなの指導係りになるんですかー?」 デュフォー 「そーだ」 キャンチョメ「強くしてほしいです」 シェリー  「私も――」 デュフォー 「あ キャンチョメは誰かほど頭悪くないから強くなるよー」 キャンチョメ「わーい」 シェリー  「(((`∩´#)))」 クラス替え(2巻P053) リィエン 「おはよー アリシエ もう派閥分けの発表見た?」 アリシエ 「おはよー まだ見てないです」 フォルゴレ「おひゃあ」 アリシエ 「あ みんな来た 一緒に見に行きましょう」   〃  「またみんな一緒の派閥だといいですねー」 高嶺清麿 「フォルゴレとは一度別になってみたいけどな」   〃  「石版編前からずっと一緒だ」 アリシエ 「すごーい! 石版編前からずっと一緒の人なんて俺いないです」 高嶺清麿 「そりゃそーだ(出番なかったし)」 いっしょ(2巻P054) アリシエ 「あ! 俺ありました! ガッシュ達の仲間!」 フォルゴレ「俺もだー」 高嶺清麿 「俺も」 アリシエ 「わー みんな一緒ですね!」 リィエン 「私 あらへんー」 アリシエ 「え」 とりえ(2巻P054) アリシエ 「あ…ホントだ ない…」 リィエン 「な なんで?」 フォルゴレ「は―― ガッシュもシビアだねー 戦力外通知ってヤツ?」 リィエン 「え――っ キャンチョメよりウォンレイ強いアル」 フォルゴレ「ほら キャンチョメはその――― 将来性あるじゃん」 さようなら春日歩(2巻P055) アリシエ「大丈夫です きっとすぐに友達もできます」 リィエン「アリシエ――」 高嶺清麿「あのさー これ『裏切った振りして仲間』ってパターンじゃない?」 リィエン「え?」 布陣(2巻P055) 大海恵 「あ 清麿くん また一緒の作戦ね よろしく――」 高嶺清麿「うん」 ティオ 「やっぱり清麿と一緒がいいわねー」 大海恵 「でしょ でしょ!」 エリー 「おはよーさん」 ティオ 「あ エリー おはよー」 大海恵 「(エリーちゃん ツンデレ… やる気ね!)」 布陣(2巻p055) ティオ「あ、ガッシュ。また一緒に戦えるのね。よろしくー」 ガッシュ「うぬ」 キャンチョメ「やっぱガッシュもカッコよくなったなー」 ティオ「でしょでしょ!」 ブラゴ「おはよーさん」 キャンチョメ「あ…ブ、ブラゴ、おはよ…」 ティオ「(デュフォー最終決戦…やる気ね!)」 ライバル(2巻P056) 野口「よ」 清麿「ミ」 野口「あんたとは一度ちゃんと話してみなかったんだ」 清麿「?」 野口「僕が一緒に遊びたかった…… …もしかして僕おぼえてない?」 清麿「うん…」 よろしく(2巻P056) 野口「ほら! 二年の時 隣のクラスで 夏休みに遊びに誘ったじゃない?」 清麿「……」 野口「おぼえてない… おぼえてないね」 清麿「うん…」 野口「まぁいい! とにかく友達なんだ! よろしくな!」 清麿「?」 ライバル(2巻p056) AEGさん ブラゴ「よ」 ガッシュ「…」 ブラゴ「貴様とは一度ちゃんと話してみたかった」 ガッシュ「?」 ブラゴ「この世界で最初に会っ………もしかして、俺、おぼえてない?」 ガッシュ「うぬ…」 よろしく(2巻p056) AEGさん ブラゴ「ほら! 変な犬とかゾフィスとかファウードとか、そーゆーので争ったじゃないか?」 ガッシュ「…」 ブラゴ「…」 ガッシュ「…」 ブラゴ「おぼえてない…おぼえてないな」 ガッシュ「うぬ…」 ブラゴ「まあいい!とにかくライバルなんだ!俺の力もうけとりな!」 ガッシュ「?」 有名なバカ(2巻P057) アリシエ 「あ! 大海恵ちゃんだ」 大海恵  「え?」 アリシエ 「あ ごめんごめん あんた有名人だからさ 僕はアリシエ よろしく」 大海恵  「よろしくお願いします」 フォルゴレ「有名人は恵だけかい? 私をお忘れでないかい?」 アリシエ 「あー あんたお笑いスターのバカだろ 知ってる知ってる」 フォルゴレ「バ バカだとぉ!?」 かわりばえなし(2巻P057) ガッシュ「はい 私がリーダーのガッシュ・ベルです」  〃  「最初は敵だった人も結構いますね」  〃  「別にベジータやピッコロを意識したとか そーゆーのじゃないですよ?」 おおかみ(2巻P058) 金山「おーい水野 今帰りか? 一緒に帰ろうぜ」  〃「あんんたあんだけ勉強できないのに大学受けるの?」 水野「一応は…」 金山「フーン… 噂通りだな 諦めるのが嫌いな努力するバカって聞いてさ」 水野「(バカ…)」 金山「カッコイイなー このヤロー!!」 水野「(バカ……)」 なんて事を(2巻P058) レイラ 「ミ」 ウマゴン「≪てこてこ≫」 ダルモス「あ ロバだ」 レイラ 「チチチ…」 ウマゴン「メル?」 ダルモス「わ―――!!」 レイラ 「Σ」 ウマゴン「Σ」 ダルモス「あはははは にげた にげた」 にゃもんち(2巻P059)  ≪ピンポーン≫ 高嶺清麿  「ミ」 ナゾナゾ博士「きたー」 高嶺清麿  「あら 珍しいな 人間をぞろぞろ連れて来るなんて」 ナゾナゾ博士「いやね 天才中学生って聞いてさ ナゾナゾ出そうと思って」 高嶺清麿  「・・・」 ナゾナゾ博士「また会おう!」 高嶺清麿  「帰るんかい!」 朝(2巻P060) 高嶺清麿  [最近ちょっと魔本の解読に凝っているのです]   〃   [こういうのは優秀な頭脳が大事だよね]   〃   「はー あとちょっとでわかりかけてきたな」 ナゾナゾ博士「残念〜〜〜 不正解〜」 高嶺清麿  「あ――― もう!!」 モーニングコーヒー(2巻P060) ナゾナゾ博士「あー? なに? 新呪文?」 高嶺清麿  「はいどうぞ いい輝きでしょー」 ナゾナゾ博士「ん? どんな効果なの?」 高嶺清麿  「えーと まだわかんない」 ナゾナゾ博士「え!? 鼻からオレンジジューズ出るんじゃん! 光る!」 高嶺清麿  「・・・」 ナゾナゾ博士「あ! キッドに飲んでもらう! オレンジジュース!」 価値観の違い(2巻P061)  [衝撃魔物100体!!] レイン   「ガルバドス・アボロディオ!!」 高嶺清麿  「うわ」 ナゾナゾ博士「お―― あれは強いね」 キース   「ウェ――ンヘン、ヒョ――ンフェン!」 高嶺清麿  「ヴ…」 ナゾナゾ博士「あははは バカだこいつら」 まとめんなよ(2巻P061)  [次は復活の魔物達] ナゾナゾ博士「≪ピッ≫」 高嶺清麿  「ミ」 ナゾナゾ博士「≪ピッ ピッ≫」 高嶺清麿  「なんでかえるのよ」 ナゾナゾ博士「千年前の魔物ってきらいなのよ」 先輩ウキウキ 〜 先輩風びゅーびゅー(2巻P062) キャンチョメ「ミ なんでこんなデカイのが?」 ベルギムE.O.「あなたは侵入者ですね?」 キャンチョメ「え? そ そうだけど」 ベルギムE.O.「私はベルギムE.O. とても強い魔物です」   〃   「でも同い年ですよ」 キャンチョメ「うそ… つき…」 ベルギムE.O.「にへ――」 トモ・タキノ(2巻P063) レイラ 「あはは バッカでぇー」 ダルモス「えー?」 パムーン「なに?」 レイラ 「ダルモスってさー ベルギムE.O.ってベルギムが苗字だと思ってたんだって」 パムーン「あ―― あるかもなー」 レイラ 「Oが苗字だよね」 パムーン「Eはミドルネームか?」 青い人達(2巻P063) パムーン「なんだよOって 王か?」   〃 「イスに座って・おしおきよ? ドSの一族かなんかか?」 ダルモス「そーや イスに座ってってとかイスが直接とかどないなっとんや?」 パムーン「・・・」 ダルモス「時間毎に名前が変わるんとちゃうかな?」 レイラ 「あ―――」 パムーン「君たち」 これは…(2巻P064) シェリー「ブラゴー 手相を見るわよー」 ブラゴ 「?」 シェリー「えへへー 少しかじったのよ 手を出しなさい!」 ブラゴ 「… どうだ…」 シェリー「ど どうって…あの…(腕が千切れてるんですけど)」 気になって…(2巻P064) キッド   「博士―― しつもんが…」 ナゾナゾ博士「な、なに?」 キッド   「魔界の卵焼きって木に生えるんやろ?」 ナゾナゾ博士「らしいね」 キッド   「ほんなら… も、もし木に立ちションなんかしたら」  〃    「それがもし根っこから吸い上げられたら」 ナゾナゾ博士「・・・(汗)」 対決(2巻P065) 体育教師「今日はソフトボールね」 山中浩 「お――し、高嶺! 対決だぜ―――」 金山剛 「おーっと山中 誰かを忘れてないかい?」 山中浩 「ちゃんと授業出るのか? 元不良」 金山剛 「元不良ってゆーな!!」 3点くらいかな(2巻P065) 山中浩  「≪バン≫」 高嶺清麿 「≪ダン≫」 水野鈴芽 「かっとばせー ハットトリック」 高嶺清麿 「(ソフトボールだぞ!?)」 水野鈴芽 「ハットトリックって何点?」 仲村マリ子「(汗)」 安眠(2巻P068) ゼオン「うーん」 リオウ「だから入ってくるなよ」 ゼオン「≪くわっ≫」 リオウ「わぁ! びっくりした!」 ゼオン「な なにその宝石!? なんかキラっと!」 リオウ「あぁ 制御するの ファウード」 ゼオン「どこで手に入れた!?」 リオウ「一族の秘宝…」 ゼオン「それ置いて、でてけ!!」 リオウ「でてけって…」 モチモチ感(2巻P068) ゼオン「しかしなんとゆーか この煌びやかなキラキラとした感じが…」 リオウ「いいでしょ よく制御できるのよ」 ゼオン「宝石職人製ね!」 リオウ「えっと…兵器製造職人かな…」 ゼオン「…」 リオウ「…」 ゼオン「ホントか!?」 リオウ「わからんのか?」 急速潜行(2巻P069) ゼオン「よし! どのくらいファウード操れるのか試してやる!」 リオウ「あ それまだオレの…」 ゼオン「ジャウロ・ザケルガ!!」 リオウ「キュ―――…」 なにするの?(2巻P069) 岩島守「僕 UFO欲しいんだー あ アダムスキー型なんかいいな」 山中浩「あ…?」 岩島守「そんでお年玉もためたしさー バイトもちょっと」  〃 「でもいざ買うとなるとお店が無いんだよねぇ」 山中浩「…」 ダイエット成功(2巻P071) 岩島守「今日 豪華給食だね」 山中浩「おー 金山の求める豪華給食だよ」 金山剛「俺は別に関係ないね」  ≪ぐうぅぅ〜〜〜〜≫ 山中浩「まぁ 今日朝飯抜きは基本だよなー なあ?」 金山剛「・・・」 もう一度お願いします(2巻P072) 水野鈴芽「高嶺くーん ここわからへんねん」 高嶺清麿「ここはだな こう…」 水野鈴芽「ふん ふん」 高嶺清麿「わかったか?」 水野鈴芽「え えっとぉ ノープログラム」 高嶺清麿「その場合はノープロブレム ていうか、問題あるぞ」 どうしたの!? 〜 ちよたこ(2巻P072〜073) 外国人 「excuse me」 山中浩 「お」 外国人 「ペラペラ ペラ」 高嶺清麿「ペラ ペラペラ」 山中浩 「わ うおぉすげぇ 高嶺、イタコみたい」  〃  「げ、ゲーム機はどっち派だとか言ってたのかな?」  〃  「『ステーション』だけわかった」 高嶺清麿「あ! そうだよ なんだ わかってるじゃないかー」 山中浩 「ま まーなー 俺って実践向きだからさー」 高嶺清麿「そんなわけないやん」 山中浩 「ウソかよ!?」 大はりきり 〜 ねこまみれ(2巻P074) 高嶺清麿「=3」 高嶺華 「清麿 でかけるの?」 高嶺清麿「離れの露天風呂です!」 高嶺華 「え えーと いってらっしゃい」 高嶺清麿「いってきます」 高嶺華 「?(露天風呂なんてあったかしら?)」 高嶺華 「あ 清麿 おかえり…」 高嶺清麿「腹減った…≪ボロッ≫」 高嶺華 「え? あの…え!? 夕飯片付けちゃったわよ?」 明日はお休み(2巻P075) ナゾナゾ博士「今日はゾフィス城に行くよー」 高嶺清麿  「はいはい」 ナゾナゾ博士「今日は清麿くんのおごりの日だよ?」 高嶺清麿  「なに中学生の財布をサラッと狙うかな」 ナゾナゾ博士「知らない? つまりあんたがみんなの分の飛行機代を――」 高嶺清麿  「うるさいだまれ」 ナゾナゾ博士「まぁまぁ 次は私がみんな乗せて空飛ぶし」 高嶺清麿  「うそだ! それは絶対うそだ!!」 指摘 〜 なおしてやる(2巻P076) ナゾナゾ博士「サンビームくん 前から言おうと思ってたんですが」   〃   「サンビームくんの呪文の唱え方は間違ってます」 サンビーム 「(゚◇゚;) 」 高嶺清麿  「(|||д|||)」 サンビーム 「ど どーよ?」 高嶺清麿  「うん それちがう」   〃   「サンビームさん目がキュピーンてなってるじゃない?」   〃   「本来はこう普通に本を開いてて…」 サンビーム 「ぐ グルービー?」 高嶺清麿  「ちがうちがう」 サンビーム 「…グルービー?」 高嶺清麿  「どうでもいいからグルービーって言わないでよ」 見本(2巻P077) サンビーム「ん―――?」 高嶺清麿 「ちがうよー それだとうまく連発できないでしょ?」   〃  「ザケル! ザケル!ザケル!ザケル!」 サンビーム「(ウマゴンの術は連発するモンじゃないのだが)」 ねむたい(2巻P077) フォルゴレ「てーん…」 高嶺清麿 「おーい踊るなよ」 フォルゴレ「ボインチョップ?」 高嶺清麿 「たのむそれはやめてくれ」 フォルゴレ「てーん」 高嶺清麿 「だから踊るなよぅ」 フォルゴレ「あんた初夢で踊ったじゃん!」 高嶺清麿 「あ――もう なんで知ってるのやら…」 大人の瞳(2巻P078) キャンチョメ「今度の連休 みんなでここに行きましょう!」 ガッシュ  「おでかけだおでかけだひゃっほ――っ!!」 ウォンレイ 「子供」 ガッシュ  「なんだとぅ!? じゃあウォンレイは楽しみじゃないとでも言うのか!」 ウォンレイ 「まあ少なくともそんなにはしゃぐ程ではない」 ガッシュ  「けっ! 大人ぶりやがって! もうウォンレイの魔本は」   〃   「王様の資格を失ってしまいました!」 ウォンレイ 「なんでだよ」 ワクワク(2巻P078) ティオ   「そこって話題のなんとかって魔導巨兵のある所やろ」 ウォンレイ 「あー あれか」 キャンチョメ「そうだよ もうそれはそれは恐ろしいらしいですよ」 ティオ   「泣いてまう人も多いらしいで」 キャンチョメ「おそろしいですねー」 ウォンレイ 「へぇ…」 ガッシュ  「ほうら ウォンレイもワクワクしてきましたよー」   〃   「あぁ見える、見えるぞー ウォンレイったら」   〃   「怪人みたいに走り回っちゃって そんなに走っちゃ」   〃   「あー ほら 爆発した 泣かない泣かない」 ウォンレイ 「変なもん見るな!」 楽しみにしてたのに(2巻P079) 〔そして当日〕 ガッシュ 「はい!? え!? ウォンレイ行けない!? なんで!?」   〃  「呪い!?」 ウォンレイ「(;へ:)」 大人の意見(2巻P080) キャンチョメ「え―――っ!? 呪い!?」   〃   「じゃあ中止にしてお見舞いに行きましょう」 ガッシュ  「キャンチョメ その辺子供だのう」 キャンチョメ「え?」 ガッシュ  「そんな事したら世界が滅ぶだろ?」   〃   「ここはウォンレイをほっといて十分情報を集めるのが正解!」 キャンチョメ「あ そうか…」 ガッシュ  「ほら 行くぞー!!」 ティオ   「わーい!!」 絶叫レポート(2巻P080) ウォンレイ 「今ごろみんな封印解除阻止に動いてるのかなぁ…」   〃   「あ でももしかしたらリィエンを助けようとして仲間になったりしてー」   ≪プルルルル≫ ナゾナゾ博士『ウォンレイ君―― ガッシュくんから電話だよー』 ウォンレイ 「はい?(なんで電話が…)」 ガッシュ  『もしもーし 今から新しい仲間増えたの!! だから出番が減≪ピッ≫』 聞きました(2巻P081)   ≪プルルルル≫ ナゾナゾ博士『ウォンレイ君―― キャンチョメくんから電話だよー』 ウォンレイ 「はい…」 キャンチョメ『あ ウォンレイ 大丈夫かい? 呪いで体力は下がりました?』 ウォンレイ 「うん… だいぶ…」 キャンチョメ『だめだぜー ミミズにおしっこかけたりするから…』 ウォンレイ 「ちょ ちょっと待て なんだそれは?」   〃   「博士か!? ナゾナゾ博士がいったのか!?」 雰囲気(2巻P081) キャンチョメ『今電話代わるからちょっと待っててくれよ』 ウォンレイ 「あ――」 ガッシュ  『あははは! やばかったのだ――!!』 キャンチョメ『でんわが』 ティオ   『あ! あれなに!? あれ!』 ガッシュ  『おーすごいのだ!! 見た!? 今の見た!?』 キャンチョメ『ウォンレイのー』 ティオ   『あれは死ぬでー 死んでまうで』 ガッシュ  『次はあれにするのだ!』 キャンチョメ『でんわが』 ティオ   『キャアアア』 ウォンレイ 「(誰もでんわ…)」 正直者(2巻P082) ウォンレイ 「おはよー」 キャンチョメ「あ ウォンレイ 味方に戻ったんだね」   〃   「呪いは大変だったねー」 ウォンレイ 「ん? あ ああ 怨んだか?」 キャンチョメ「え えーと…」   〃   「(正直に裏切り者と言えばいいのかなー それとも…)」 ガッシュ  「いやもー コノヤロー!!」 キャンチョメ「あ」 仲間はずれ(2巻P082) ガッシュ  「でもさー 敵が凄くてまいったのだー」 キャンチョメ「あ! そう! そうだぜ大変でヘトヘトだよー」 ティオ   「そーそー 特にあのザルチム みんな捕まっちゃったし」 ガッシュ  「あんだけの戦力であんなあっさり捕まったら不条理なのだぁ」 ティオ   「そーやー パートナーもー口ふさがれてー」 ガッシュ  「またアリシエがダウンするしさー」 ティオ   「あははは あれ困るやんなぁ」 ガッシュ  「いやほんと! よかったね 敵に回ってて」 ウォンレイ 「…… スマン――――ッ!!」 ガッシュ  「わっ!! ウォンレイが泣き崩れた!!」 にゃもごはん(2巻P085) 水野鈴芽 「あ! 今日遊びに行こうー」 仲村マリ子「ごめん 今日はパス テスト前できついのよ」   〃  「だから今日は帰って自習にするわ」 水野鈴芽 「じゃ私もそれ」 仲村マリ子「え!? 教わりに来るの!?」 理想のお嫁さん(2巻P086) 仲村マリ子「今日は国語にしようー」 高嶺清麿 「あ 仲村 こんばんは」 仲村マリ子「あら高嶺くん 今帰り?」 高嶺清麿 「今日は図書館の蔵書を読もうと思って」 仲村マリ子「高嶺くん、家庭教師して」 高嶺清麿 「へ?」 こんだて 〜 大人として(2巻P086〜087) 仲村マリ子「高嶺くんは今日は何読むの?」 高嶺清麿 「えーと ノーベル賞受賞者の論文を読みます 仲村は?」 仲村マリ子「えっ ま まだ決めてないのよ」  「・・・」 水野鈴芽 「〜♪」 仲村マリ子「あんたも! ノートに落書きとかじゃなくて!!」 水野鈴芽 「え? え?」 さいたさいた 〜 cleyera japonica(2巻P087〜088) 金山剛「でさー 色も迷うんだよな あ?」 山中浩「あ、映ってる」 金山剛「なに? 野球中継? えーと バース」 山中浩「ライアン・グリン」 金山剛「いやー 野球選手なんか全然わかんなくてさー 花形満と上杉達也くらいなら」 山中浩「それは漫画だ」 金山剛「…バリー・ボンズ」 山中浩「ターメル・スレッジ」 金山剛「クロマティ」 山中浩「フリオ・ズレータ」 金山剛「ま、野球なんかどーでもいいや ツチノコだけどさぁー」 山中浩「・・・」 分解(2巻P088) 仲村マリ子「ガムかんでる時にチョコレートを食べるとガムが溶けるんだって」 水野鈴芽 「へぇー」 高嶺清麿 「なんの話?」 水野鈴芽 「まめちしきー えーとチョコをなめると溶けるんやってー」 高嶺清麿 「それは豆知識ちごてチョコの知識やー って言って欲しいのか?」 修復(2巻P089) 仲村マリ子「違いますよー ガムかんでる時にチョコを食べるとガムが溶けるんです」 水野鈴芽 「あー それ それを言おうと思った」 高嶺清麿 「ガムは油に溶けるからチョコの油分で溶けるんだよ」 仲村マリ子「・・・」 水野鈴芽 「・・・」 高嶺清麿 「それぐらい知っときなさい!」 仲村マリ子「わっ おこられたですよ?」 水野鈴芽 「す、すいません」 プールプールプール(2巻P089) 高嶺清麿「プールだ! プールだ!!」 金山剛 「たりぃ」 岩島守 「まあまあ」 山中浩 「水泳は負けねーぜ」 ガッシュ「≪ちょこん≫」 高嶺清麿「Σ≪ぎょっ≫」 ガッシュ「やぁ 今日は暑いのだぁ」 高嶺清麿「(また勝手に学校に)」 しっとり感(2巻P090) 体育教師「はーいそれでは」 ガッシュ「そのまま川へ行って魚を捕獲しようなのだ」 体育教師「…」 ガッシュ「あ! しかし海でブリの方が… しまったどうしようー!?」 解(2巻P090) ガッシュ「あ! じゃあ川を泳いで海に行こう」 体育教師「死人でます!」 岩島守 「… 魚屋で買ったらあかんのですかー?」 ガッシュ「Σ それで私に食い逃げしろって!?」 岩島守 「え?」 警告 〜 気くばり(2巻P091) 大海恵「(*'ー'*)」 エリー「( ̄^ ̄) 」 ナゾナゾ博士「いやぁ 若いもんはいいですなぁ」 シスターエル「・・・」 ナゾナゾ博士「あの辺りなんかもう反則スレスレですな」 シスターエル「・・・・・・」 ナゾナゾ博士「・・・」 シスターエル「っっ」 ナゾナゾ博士「妬いてるのかね? シスター?」 シスターエル「私、まだ若いです!!」 得意種目(2巻P092) 高嶺清麿「山中は野球部なのかー どのポジションをやってるだ?」 山中浩 「あ、俺は」 金山剛 「3塁コーチャーだろ」 山中浩 「なんだそれ」 金山剛 「ランナー これ 返す」 もっと速く(2巻P092) 岩島守「なぁー ピッチングが上手くなるコツ教えてー」 山中浩「え? コツ? 教えるのって苦手なんだよなぁ」  〃 「えーと… 大事なのはリズムと姿勢かなぁ まず…」 岩島守「あ、まって 足を180度に上げる所から なんかピカーンて輝くように」 大阪の半日(2巻P094) ガッシュ「夏休みどーするのだ? また清太郎殿のイギリスいっていいかの?」 高嶺華 「いいわよー 私は」 高嶺清麿「あそこはきれーだけど落ちつけないよなー 妖精いるし」 大阪の半日(2巻P094〜095) ガッシュ「でさ 今度行くなら… ん? その板なに? 素材 石じゃん」 高嶺清麿「謎の石版」 ガッシュ「あんた謎解き好きだのぅ」  〃  「ティオは全然ダメなのだな、謎解き」 ティオ 「あかんあかん」 大阪の半日(2巻P095) 高嶺清麿「ちょっと調べてみ?」 ティオ 「え――― そやから謎はあかんゆーてるやん」 高嶺清麿「まあまあ全然謎じゃないって」 ティオ 「謎の石版ゆーたやん」 高嶺清麿「レリーフもいっぱい彫ってあるよ?」 ティオ 「レリーフ?」 高嶺清麿「まあリリーフとかブリーフみたいなもんだ」 ティオ 「……ふーん? ほんならちょっとだけ」 高嶺清麿「………(信じるなよ)」 大阪の半日(2巻P096) ビクトリーム 「!? は――――――っっ」 高嶺清麿   「あははははははは!!」 ビクトリーム 「あ――! あ――! 身体―― 身体が――」(←自滅したV様) モヒカンエース「だ、大丈夫ですか?」 高嶺清麿   「あはははは バカみたいだぞビクトリーム あはははは」   〃    「あ―― 面白かった」 モヒカンエース「ひどいですよ――」 フォルゴレ  「きっとこいつ、ちょいSなんだ」 大阪の半日(2巻P097〜098) ティオ   「ほんまひどいで―― 死ぬかおもたわー ひっく」  〃    「あれ…? ひっく ひっく」 ガッシュ  「なんだ今度はすすり泣きか? 忙しい奴だのう」 ティオ   「あ―― 止まらへん止まらへん ひっく」 キャンチョメ「あ 一安心したからだよなー そーゆー時って出るんだぜ」 ティオ   「そーなんかー ひっく いや… それはえーとして ひっく」 高嶺清麿  「ジオルグで治るよ」 ティオ   「別の呪文でもええんか?」 高嶺清麿  「いいんじゃねーの? あ、サイフォジオなんか効きそうだぞ」 ティオ   「あかんあかん自分には使えへんねん」  〃    「ギガラセウシル! …… ひっく」 高嶺清麿  「盾呪文じゃ意味ねえなぁ」 大阪の半日(2巻P098〜099) キャンチョメ「僕は変化の術がいいって思うぜー」 ガッシュ  「私は肉体強化の術がいいと思うがのう」 ティオ   「……(どっちも使えない) ひっく」 キャンチョメ「あれ――?」 大阪の半日(2巻P100) 山中浩「今日はバレーだな! よーし! 勝負だ!高嶺!」 金山剛「勝負バカ」 山中浩「なにィ 本物のバカ」 金山剛「バカバカゆーな!! 大体おまえ成績俺と変わらねーじゃん!!」  〃 「てゆーかそんな事より! 今はこっちのバカが大変なのだ」 岩島守「ひっく ひっく」 山中浩「なんだ岩島しゃっくりか? 宇宙人に操られてるみたいだぞ?」 大阪の半日(2巻P100〜101) 山中浩「しゃっくりはびっくりさせりゃ治るんだよ」 岩島守「びっくりさせてー」 山中浩「よーし 消える炎の魔球!」 岩島守「…普通のボールにしか…」 大阪の半日(2巻P100〜101) 金山剛「やっぱバカだな山中 効果を言ってから魔球を投げてもなぁー」  〃 「どうせならこのバカデカイバットのサイズでも」  〃 「岩島に教えてやればびっくりするぞー」 山中浩「!! し、下ネタはどうでもいいだろ!? そ、そういう事を言うな!!」 金山剛「おっきいなー すげ――」 山中浩「は、は、恥ずかしい事言うな」 岩島守「ひっく ひっく」 大阪の半日(2巻P101〜102) 高嶺清麿「しゃっくりは…」 岩島守 「ひっく」 高嶺清麿「柿のヘタを煎じて飲めば治る… 岩島守 「火器はあかん」 大阪の半日(2巻P102) 山中浩「あ そーだ、思い出したぞ」 岩島守「ひっく」  ≪バン≫ 山中浩「確かこうケツをバットでたたいてやるといいんだ! どう?」 岩島守「いたい いたい!!」 金子 「それって野球部の悪しき体罰なんじゃ…」 大阪の半日(2巻P102〜103) 山中浩「しゃっくりっつーのはどこかがケイレンしてるんだっけ?」 金子 「横隔膜です 肺の下の」 山中浩「肺の下ってーと ここか」  ≪ドス≫ 岩島守「はうっ」 金子 「そこは肝臓ですよー」 山中浩「なおった?」 岩島守「オゲ――(*イメージです)」 山中浩「もういいや そろそろ授業だし」 岩島守「ひ、ひどい…」 金子 「なおりませんねぇー」 大阪の半日(2巻P104) 岩島守「ひっく」 金山剛「帰ろうぜー…ってなに? まだやってんの?」 岩島守「ひっく」 野口 「しつこいなぁ もう2時間以上続いてるぞ」 金山剛「そういやしゃっくりって一日続くと死ぬんだってな」 岩島守「うそ」 金子 「Σ」  〃 「びっくりしてください! ビックにしてください! わ――っ×2」 岩島守「あかんそれ全然おもしろくない ひっく」 大阪の半日(2巻P105) 金子  「なにかいい方法はないですかねぇー」 高嶺清麿「……いくつか知ってる」 岩島守 「あ、おしえて おしえて ひっく」 高嶺清麿「しばらく息を止める」 金子  「スタート」 岩島守 「ん」 山中浩 「(ΘεΘ)≪←ヘンな顔≫」 岩島守 「ぷはぁ! ひっく」 金山剛 「笑わせるな おまえ!」 大阪の半日(2巻P105) 高嶺清麿「眼球を圧迫する」 金山剛 「じゃんけん…チョキ!≪グサッ≫」 岩島守 「いたい いたいー ひっく」 高嶺清麿「舌をひっぱる」 岩島守 「あ――」 金山剛 「舌ひっこぬけねぇかなー」 大阪の半日(2巻P106) 野口  「なおらねぇなぁー」 金子  「もう他にないですか?」 高嶺清麿「えっと… 人にうつす…」 野口  「いきなりうさんくさくなったなぁ」 岩島守 「人にうつす… ひっく ひっく」 野口  「なんで見てくんないの」 大阪の半日(2巻P106〜107) 高嶺清麿「あんまり治らないなら病気かもしれない…病院に…」 岩島守 「ええっ!? 病気ってなんの!?」 高嶺清麿「脳が…」 岩島守 「脳!?」 金山剛 「あ―――」 野口  「あ―――」 岩島守 「あーってなんや!?」 野口  「あんたの脳、ちょっと問題ありそうだもん」 岩島守 「問題ってなんや!?」 野口  「だって時々変じゃん」 岩島守 「え!? な、なにか宇宙人の改造が!?」 野口  「その思考回路が…」 大阪の半日(2巻P107〜108) 金子 「あれ? しゃっくり止まってませんか?」 岩島守「…」 金山剛「…」 金子 「…」 岩島守「あ! ほんまや! なおっとる!」 金子 「わ―― よかったですねぇ」 岩島守「めでたし めでたしやー」 金子 「なんで止まったんでしょーねぇ」 岩島守「……あ! 宇宙人にしゃっくり止めるようたのんでたんだ」 金子 「な、なんで!?」 さすが先生や(2巻P111) 中田先生「あ、そうだ 早口言葉で「すももも桃も桃のうち」って言うけど」   〃 「桃が桃の家って意味じゃないからねぇ 言うまでもなく」 岩島守 「?」 高嶺清麿「…」 水野鈴芽「へぇ〜」 憧れ(2巻P112) 水野鈴芽「中田先生はコンタクトせぇへんの?」 中田先生「ん? 今のとこそのつもりはないけど?」 水野鈴芽「ふーん… でも目からビームとかしてみたない?」 中田先生「え?」 難読(2巻P112) 水野鈴芽「私、目ぇええから悪いのんてちょっとうらやましー」  〃  「なんでも見えるでー あの遠い最終回も」  〃  「ちょ…ちょ…出番ないけど見えてるねん」 フェミニスト 〜 想定外(2巻P113) 遠山先生 「今日はとみに暑いねぇー よし、こうしよう」   〃  「今日は特別に女子は水着で授業を受ける事を許可する」   〃  「じゃあちょっと 外、出てるから」   〃  「男子も廊下に出よう」   ≪ガタッ ガタ≫ 水野鈴芽 「どうするの?」 仲村マリ子「ほっとけよ…」 遠山先生 「もういいかー 入るぞ―――」   〃  「( ̄Д ̄) ちょ、ちょっと待ってくれ!」   〃  「教育委員会に報告するって…ど、どういう事?」 馬鹿野朗(2巻P114) 高嶺清麿「あ ここの壁、補修されてる」 ガッシュ「あ? ああ せんたくのりで直したからの」 高嶺清麿「・・・」  ≪ちょん… ガラガララッ〜〜≫ ガッシュ「ばっ!!」 なぜ(2巻P114) 高嶺清麿「うわー くずれたー」 ガッシュ「なにしてるのだ! せんたくのり塗りたてって言っただろ!?」  〃  「塗りたてのトコ触るとそうなるのだ! わかるだろ!? な!?」  〃  「わかっているのだろ!? なんで触った―――!?」 高嶺清麿「せんたくのりじゃ直んねーよ」 ガッシュ「不可思議な事いうなよ!!」 怒られた(2巻P115) 高嶺清麿「あ――」 ガッシュ「なっ こら―――!!」 高嶺清麿「わっ」 ガッシュ「どこ触ってるのだ! 石をどけるなよ! 全部崩れちゃっただろ!!」 高嶺清麿「一からやり直さねーとダメだよ」 ガッシュ「≪プルプルプル≫ おこがましかた 〜 私がバカ?(2巻P115〜116) 【期末テスト終了】 水野鈴芽「数学41点か なかなかハイレベルな争いになりそうね」  〃  「いわ…」 岩島守 「(←87点)」  〃  「ん?」 水野鈴芽「いえ なんでもないですよ?」  〃  「岩島くんがあんなに頭よかったとは…」 金子  「高嶺、何点ー?」 高嶺清麿「えへへー 100てんでした」 金子  「うわっ そりゃ勝てねぇ―――」 水野鈴芽「(もしかしてこれ いつも通り悪い?)」 仲間発見(2巻P116) 金山剛 「山中――どうー?」 山中浩 「あかんあかん」 金山剛 「見せっこしよーぜ 山中浩 「ええでー せーのー」 金山剛 「ありゃ負けた! 俺43てんー」 山中浩 「えへへー 55てんー」 水野鈴芽「わーん!! バカ決定ー!!」 金山剛 「バカ騒ぎするな!!」 勝負にはなった(2巻P117) 金山剛 「バカバカ騒ぎやがって おめぇ何点だよー」 水野鈴芽「41てん」 金山剛 「俺より悪いじゃん!! 俺43点だから」 水野鈴芽「わ――! 元不良に負けたー! ちくしょー!」 金山剛 「なんだよ 狙われてたくせに蒸し返すなよな」 スケベ(2巻P117) 水野鈴芽「よし2択問題は9割超 いいぞ――」 金山剛 「2択だけ点がいいなんて、なんかにくたらしー」 水野鈴芽「煤v 金山剛 「俺もその強運がありゃそれくらい」 水野鈴芽「だから言わないで!! 他が悪いって!!」 こだわる理由(2巻P118) 金山剛 「まぁ待て あと強運だけなんだよ 足りないのは」 水野鈴芽「はぁ? 何が?」 金山剛 「理想の能力」 水野鈴芽「理想? 理想ってなんの?」 金山剛 「…」 水野鈴芽「…」 金山剛 「ツチノコの捕獲」 水野鈴芽「はぁ!?」 似てない(2巻P118) 水野鈴芽「バカか なに言ってんだ UMA(未確認生物)じゃねーか」  〃  「大体強運以外どこが満たしてるんだよ?」 金山剛 「(・・)ミ」  〃  「この鍛え抜かれた筋肉!」 水野鈴芽「(体力測定で負けまくってたような…)」 ワクワクドーン(2巻P119) 山中浩 「さぁて 明日から夏休みだー!!」  〃  「何しよっかなー! 何しよっかなー! イギリスでもいくか!!」 高嶺清麿「あ、イギリスなら」 山中浩 「うそだよー!! イギリスなんかいけねーよー!!」 高嶺清麿「…」 金山剛 「そんなに自虐するなよ」 マッグ(2巻P119) ティオ 「ねー! 今回も敵の魔本燃やすの?」 ガッシュ「うぬ そう」 ティオ 「たまには私もやりてー!!」 高嶺清麿「(⌒∇⌒)」 ティオ 「汚物は消毒だ〜〜!!」 高嶺清麿「それはちがうぞー」 2回目やけど(2巻P120) 大海恵  「サイフォジオー」 高嶺清麿 「うんうん 恵さんはよく気が利くねー」   〃  「よし君はアイドルだし好感度50ポイントアップだ!」 大海恵  「わーい ありがとうございます」 フォルゴレ「…」 大海恵  「(ニコッ)」 高嶺清麿 「じゃ がんばって」 嬉しいから?(2巻P120) 水野鈴芽 「お会計928円になります お!?」 仲村マリ子「一万円の時は『10000−928』で計算するのよ」 水野鈴芽 「……」 仲村マリ子「…」 水野鈴芽 「9千82円! 9千82円余りました―――!!」 仲村マリ子「いや、間違ってるし」 ちよちゃんの1日@(2巻P122〜123) しおり「あ―― コルル おはよ――」  〃 『私の一日はお弁当作りで始まります』  〃 『アスパラベーコン、小さいオムレツ、サラダ』  〃 『それからお父さんとお母さんの伝言をみて、朝ごはんを食べます』  〃 『それから登校です 天気の悪い日は寂しい気分です』  〃 『あ でもコルルが家にきたからもう寂しくないです』 ちよちゃんの1日A(2巻P124) ガッシュ「おはようなのだ」 しおり 「あ! おはようガッシュちゃん」  〃  『ガッシュちゃんです ガッシュちゃんは家が近所なのか』  〃  『公園でたまに会います』  〃  『ガッシュちゃんは金髪だけど日本語です』  〃  『コルルの遊び相手もしてくれます』 ちよちゃんの1日B(2巻P125〜127) 水野鈴芽『中学の授業は小学校の時より難しいです』 中田先生「じゃ ここ 水野」 水野鈴芽「んとっ っっ」  ≪ガタッ ガラッ≫ 中田先生「よく眠れたか?」 高嶺清麿「いえ そんなに … 寝坊とちゃうねん」  ≪パ――ン≫ 水野鈴芽『高嶺くんは授業に遅れてきたり休んだりします 問題児さん?』 ちよちゃんの1日C(2巻P129〜130)  ≪バシャバシャ ドゲ≫ 高嶺清麿  「お!? なんか 踏んづけたぞ!?」 ガッシュ  「煤v 高嶺清麿  「いやー 悪い悪い キャンチョメが小さくなってなから見えなかったよ」 フォルゴレ 「おいおい 気をつけろよー」   〃   「キャンチョメ攻撃力ねーんだから 戦闘は死と隣り合わせなんだぜ?」 キャンチョメ「死!?」   〃   『はやく強くなりたいです…』 ちよちゃんの1日D(2巻P131〜132)  ≪バシャバシャ ドゲ≫ キャンチョメ『最後はそうじ そうじは好きです ライバルが減るから』   〃   『でもそうじはまじめにしない人もいて困ります』 ナゾナゾ博士「ボインチョップだー」 キャンチョメ「博士 そんな戦い方だめだよー」   〃   『まじめにしてほしいです』 ≪ぱさ ぱさ≫ キャンチョメ『ティオはまじめに戦うけど攻撃呪文が貧弱です』 ちよちゃんの1日E(2巻P133) ガッシュ 『夕方になったらウマゴンと散歩です』   〃  「いくのだー ウマゴン」 サンビーム「ミ」 ガッシュ 『最近はサンビーム殿もよく一緒に散歩するのだ』   〃  『サンビーム殿もウマゴンが大好きみたいなのだ』   〃  『3人の散歩はとても楽しいのだ  …2人と1頭かの?』 ちよちゃんの1日F(2巻P134) 水野鈴芽『夜は すぐにねむたくなってしまいます』   〃 「ふあぁ〜〜」   〃 『みんなが深夜のTVやラジオの話をしてるのを聞くと』   〃 『ちょっとうらやましいです でもラジオないし』   〃 『大きくなったら遅くなっても平気らしいです 早く大人になりたいです』   〃 『それでは おやすみなさい』 ティッシュやさん(2巻P138) 高嶺清麿 「目でわかるん? 相手の攻撃が?」 サンビーム「そ! 避けるぞー」 高嶺清麿 「どうやるん?」 サンビーム「うーん 悟りかな 目はさー …… あれ?」 高嶺清麿 「うわー 大ダメージになってもーたー」 サンビーム「全部もらってんじゃねぇ―――」 ギブ&テイク(2巻P138) 高嶺清麿 「なんか避けづろーて」 サンビーム「目でタイミングをつかめばいーんだよ」  ≪ドゲッ≫ サンビーム「だからもらうなって!!」 高嶺清麿 「なんか丁寧な攻撃やったから」 サンビーム「いくつもらう気だよ」  ≪ガカッ≫ サンビーム「うわっ! 食らわせてるし!!」 おかいもの(2巻P139) 仲村マリ子「あ! スズメどこいくのん?」 水野鈴芽 「林間学校に行く準備のお買い物です のりますか?」 仲村マリ子「うん」  ≪ふらふら〜〜 …… (迷子に)≫ だめだ(2巻P139) 仲村マリ子「私が道案内するわ」 水野鈴芽 「それがいいです」  ≪ふらふら〜〜 ガン!≫ 水野鈴芽 「二人乗りは疲れますよね」 仲村マリ子「その通りや」 動く階段 〜 動く箱 〜 エーター(2巻P140〜141) パピプリオ「これは口…」 ルーパー 「?」 パピプリオ「これは…コウ… 肛門」 ルーパー 「?」 パピプリオ「ちょっと時々ごっちゃになるねん」 ルーパー 「はあ…」 パピプリオ「わかってるねん わかってるねんで?」   〃  「正規の入り口が肛門 それがちょっとごっちゃに…」 ルーパー 「正規の入り口は口です」 パピプリオ「わかってるねんで!?」 楽しいなぁ(2巻P141)  [ファウード突入当日] シスターエル「おはようー」 高嶺清麿  「あ シスター もう来たんですか? 集合時間まで一時間もありますよ?」 シスターエル「うん 待ってる… サンビームさんと」 サンビーム 「…」 シスターエル「(///〜///)」 集合(2巻P142) 高嶺清麿 「アポロー 場所探り出して来たぞー どんなもんだ!」 アポロ  「いらっしゃいませ――」 サンビーム「すげえなぁ アポロって 実家用ジェットってやつ?」 高嶺清麿 「どーだ すごいだろう」 サンビーム「あー すげぇな」 高嶺清麿 「フフン」 フォルゴレ「なんで実家用じゃなくて自家用だってつっこまないんだ?」 遊び人(2巻P142) ナゾナゾ博士「あ、フォルゴレくん 派手な服やー」 フォルゴレ 「イターリアの英雄やからな」 ナゾナゾ博士「なんか芸能人ーって感じや」 フォルゴレ 「やっぱそう見える?」 アポロ   「そうですねー 旅でみかけた大道芸人とかそんな感じでしたよー」 ナゾナゾ博士「そーゆー芸とは、ちょっと違う」 アポロ   「?」 運転手は一人(2巻P143) 大海恵  「しかし、アポロ 気がきくわねー」  〃   「全員が乗れるジェット機を用意してくれるなんて」 アポロ  「お父さんのスネをかじって買ってもらいました」 サンビーム「ファウード対策か」 高嶺清麿 「アポロもジェット機がどうなるかわかってねーな」 傷(2巻P143) ガッシュ 「なんなのだ 氷嫌いって」 高嶺清麿 「サンビームさんが北海道で戦って肉体に傷を負った」 ガッシュ 「そーなのか? サンビーム殿」 サンビーム「いやもう大丈夫ですじょ? ≪ぷるぷる≫」 証言(2巻P144) ガッシュ 「凍らされるのか?」 サンビーム「氷はそんな 時々寒すぎますが 時々すごく熱いときもあります」   〃  「ウマゴンはもっと左右の確認をすべきです」   〃  「できたら火力も気にして下さい」   〃  「時々騎乗者が見えてない気もします」 ガッシュ 「それは全部ウマゴンの批判じゃないのか?」 あなたじゃありません(2巻P144) リオウ「よーし! じゃあ運転手は私が! みんなのりこめ――!!」 ゼオン「…」 リオウ「発進!!」 ゼオン「どけ」 リオウ「ぉ?」 OPEN YOUR HEART(2巻P145) 高嶺清麿 「ファウード脱出ー」 サンビーム「お!? 日本? いいね、いいねー!」   〃  「ミ」 パピプリオ「( ̄ー ̄)」 サンビーム「だからなんでおまえが生き残ってるのか それが聞きたい」 発作 〜 投げた(2巻P146) リオウ「はい、操作しますよー もし今この制御キー無くしたら」  〃 「ファウード操作できませんよー」 ゼオン「……」  ≪バッ≫ リオウ「あっ」 ゼオン「とりゃ!!」 リオウ「!?」 ゼオン「殺っちゃったー……」 (笑)(2巻P147) ザルチム「やっちゃったじゃねぇ―――!!」 ゼオン 「ほら あーゆーおもちゃあると取りたくなるじゃん」 ザルチム「だからって実際のっとるなよ」 ゼオン 「これでもし俺が王になってさー 魔界まで破壊したらもう大爆発!!」 ザルチム「爆発させんじゃねぇー!!」 連携プレー(2巻P147) 高嶺清麿  「まだ消えんなよー」 サンビーム 「あんたも回復液飲みなさいよ」 チェリッシュ「シュート」 ニコル   「! 煙幕!!」 パピプリオ 「モケルド――!!!」 ゼオン   「おおっ!?」 ニコル   「今だ! 担いで救出しろ!!」 攻略(2巻P148) 高嶺清麿 「は―― ついたついたー」 フォルゴレ「おーっ 石像トラップ突破だー」 アルベール「は―――っ 一息くつねぇ」 ティオ  「あんたなんにもしてねーじゃん」 レイラ  「は―― 苦労して入るとまた格別の思いがあるよね」 サンビーム「たのむ おまえしゃべるな」 勤務外時間(2巻P150) ナゾナゾ博士「あのさー もし今日 誰かが戦闘で死んだら」   〃   「私達、責任とらなきゃなんないの?」  「・・・・・・」 サンビーム 「私が最年長じゃないし…」 ナゾナゾ博士「わっ きたな!!」 ぬけがけ(2巻P151) 大海恵  「退却時間よー」 フォルゴレ「ええー!? 戦闘はこれからだぜー!!」 高嶺清麿 「いや、こういう時は早く退却して早く回復した方が」   〃  「全員が安全に戦えて得な気がするぞ」 フォルゴレ「おおっ! それは中坊の言う通りかもしれん!!」 高嶺清麿 「中坊…」 フォルゴレ「あ」 ウマゴン 「≪ダダッ≫」 フォルゴレ「こいつ一人で先に撤退して得しようって魂胆だな!!」 みんな起きろー(2巻P152)  [ガッシュ、みんなが飲む水で水浴びする] ≪バシャバシャ≫  [そのくせ一番水を飲む] ティオ「あ」  [そして一番早く回復する] 救助活動(2巻P153) ガッシュ「海外いこ――!! 遊ぼ――!!」 高嶺清麿「もう日本じゃないぞ」 ティオ 「ちがうわよー 戦いですよー」 ガッシュ「お!? そうか! そうだったか!!」  〃  「魔本燃やしまくるぜ―――――っ!!」  〃  「で、その火で焼きイモ焼いてあげよう!!」 大海恵 「それは…」 教えますよ(2巻P154) シェリー「じゃあみんなクリア戦に備えましょう」 ブラゴ 「シェリー 作戦どないするん?」 シェリー「えーと…」  [アンサートーカーは清麿・デュフォーだけ] 先生おやすみ(2巻P154) アポロ  「だめだなぁ 英才教育のお嬢様が」  〃   「学校行ってない子に教えてもらっちゃあ」 シェリー 「あんたもボンボンじゃない」 フォルゴレ「そうだなー 放浪してたアポロはともかく縦ロールは出来そーなのに」 シェリー 「縦ロール…」 高嶺清麿 「ま、確かに 人の家に来て説教してたシェリーらしくありませんな」 シェリー 「煤v 大海恵  「え―――っ!? なんできたのー!?」 暴露(2巻P155) 高嶺清麿「昔、魔物の戦いが始まった頃」   〃 「この女、俺んちに魔本を燃やしにきたですよ」 みんな 「お―――っ」 シェリー「い、いいでしょ!!」 高嶺清麿「まぁ その襲撃の成果は発揮する事なく終わったわけだが」   〃 「彼女には次なる野望が」 シェリー「煤v みんな 「おお!! けんかだけんかだ!!」 女の子らしく(2巻P155) 金山剛 「スケート靴はくのなんかものすげー久し振り」 水野鈴芽「じゃあそれ新しいのですか?」 金山剛 「そう 親にスケート靴ないかって聞いたら親父がよろこんじゃって」  〃  「借りてくれた」 岩島守 「じゃ、あれやった? 空中で回ってくるくるーって」  〃  「クワドプルアクセル」 金山剛 「やれねーよ」 岩島守 「えー ボクこれ借りた時 糸で吊るしてやったけどなぁ」 金山剛 「どんな特訓だよ」 飼われへんし(2巻P156) 水野鈴芽 「わー 亀すくいやー」 仲村マリ子「かわいいわねぇー」 おっちゃん「300円だよ」 水野鈴芽 「でも冷静に考えたら亀なんか食わんよな」 仲村マリ子「・・・」 おっちゃん「(汗)」 水野鈴芽 「かわいいなぁー」 捕獲作戦 〜 ねここねこ抹殺指令(2巻P156〜157) チェリッシュ「あ」 ニコル   「お! やるかチェリッシュ! 殺せー! うちころせー!」 チェリッシュ「(汗)」  ≪パン≫ ニコル   「あっ おしい!」  ≪パコ≫ ニコル   「あ――! 当たったぁ!! やるー! さすがー!」  〃    「ガッシュの仲間達撃ち殺したぜー!!」 チェリッシュ「(死んでない 撃ってない―――!!)」 禁酒令(2巻P157) キース「さてファウード奪うかー!!」 リオウ「だめだっつーの」 キース「あ――!」 リオウ「仕方ないなぁ 私がこれで王になります」 ゼオン「だめだっつーの」 リオウ「あ―――」 自己犠牲(2巻P158) みんな   「かんしょーう!」 ナゾナゾ博士「実は祝い酒もってきた」 シスターエル「ちょっと! ダメじゃないですか!」   〃   「(博士はお歳ですからのませたらマズイかも―)」   〃   「(ここは私がのまねば)」 自滅(2巻P158) シスターエル「なんだよー戒律がよぉ!!」   〃   「おつきあいしてもいいだろー!!」  [シスターすっかりできあがる] シスターエル「こちとらもう大人だぞー!」 リィエン  「大人のつきあいってゆーとやっぱしエロエロっすか!?」 シスターエル「えろザルよ――!!」 リィエン  「おおっ 例えば」 シスターエル「…たとえばぁ モモン?」 わかりません(2巻P159) ティオ「え? あの… どういうイミ… ?」 大海恵「しっ!! 黙って録音しとき!!」 ティオ「・・・・・・」 2巻巻末(2巻P160) 高嶺清麿 「あれ…? なんで… 全身イタイ…」 ガッシュ 「おはようございますー 大丈夫ですか?」 高嶺清麿 「おはよう…大丈夫って?」 ガッシュ 「……清麿ー マーズ・ジケルドンってどういう術ですか?」 高嶺清麿 「は!? ガッシュ! どこでそんなの覚えたの!?」 フォルゴレ「あんただ あんた」 ティオ  「あ、清麿おはようございます」