北斗の大王・文字ネタ編(1)

これは、BBSにて書いていた『あずまんが大王』と『北斗の拳』を 合体させたネタをまとめた記録です。 ネタの考案者は、ほとんどと常連さんのAEG様。 いい勝負だったわ(1巻P020) ジャギ  「継承者争いでラオウに挑戦だ!」 トキ   「無理だと思うな」 リュウケン「では暗殺拳とはなにか ラオウはわかるかな」 ラオウ  「えーと… わかりません」 リュウケン「あらそう? それじゃあ」 ジャギ  「は――いっ」 リュウケン「はいジャギくん」 ジャギ  「オレ様もわかりません」 リュウケン「…」 ジャギ  「ラオウ 引き分けー! イエ―――!!」 ゆかり先生は自転車通勤(1巻p23) ラオウ「やべー、ケンシロウに先こされちまう…、あ。     なにしてるんだジュウザ」 ジュウザ「あ! きさまの足止めを頼まれたのよ!      あーおれの拳は邪拳ゆえたね明かしは一度きりよ!」 ラオウ「しかたねーなぁー。ちょっとまってろ。戦ってやるから。     でもラッキー、ジュウザとなら容赦はせぬ…」 ジュウザ「(がーっ)」 ラオウ「ああー! オレの黒王!!」 そんなんゆーても(1巻p030) ケンシロウ「奇跡の村を襲った悲劇ホントに起こったの?」 トキ(アミバ)「うん、みんなホンマに野盗に殺されたよ?」 ケンシロウ「でもトキてあんまり人質を盾にする感じしないね?       もっとやさしいそーな目をしてたけど」 トキ(アミバ)「甘い男では暗殺拳である北斗神拳を伝承していけるわけやないから…」 レイ「にせものー!!」 トキ(アミバ)「ええっ!?」 テスト(1巻p030) トキ(アミバ)「にせものって言われても…」 レイ「じゃあ秘孔ついてよ! トキならいかにケンでも破ることはできないはずだ!」 トキ(アミバ)「え…そんなトキやからって…」 レイ「…」 トキ(アミバ)「(はっ)よ、鷹爪三角脚」 ケンシロウ「あたあ!!」 天才は(1巻p043) サウザー「ケンシロウ、極星十字拳は慣れた?」 ケンシロウ「あ、はい。おかげさまで(ほぉあ!)」 サウザー「(む!前に!)」 ケンシロウ「(あたたた!)」 サウザー「すでに見切られてる――――――!! これだから天才はー!!」 どーしよー(1巻p046) 村長「あ、拳王の軍団がきとるー。どーしよー。かなう武力はあらへんしー。    そーや! 抵抗は相手の力を生むから無抵抗は弱者の自分を守るべき    唯一の武器やゆーたら許してもらえるかも。    あのー拳王様ー、村にある食料のすべてをもっていって…」 ラオウ「なに、ただ笑いと媚びに生きて何が人間だ? 笑え、笑ってみろ」 村長「……ひっ…た…助けて〜〜」 ラオウ「はぁ?」 ワナ(1巻P047) アミバ「… これって見るたんびに 押しそーになってやばいんやなぁー」 レイ 「危なーい!!」 アミバ「うあ」 レイ 「経絡秘孔のどれか一つは実は自爆ボタンって噂だぞ!」 アミバ「ええ―――っ!?」 大阪(1巻p48) ケンシロウ「カマキリー、カマキリー!」 クラブ「?」 ケンシロウ「なー、カマキリー。KINGとは一体…」 クラブ「カマキリ? へ? 俺?」 ケンシロウ「そ、あんた、あだ名カマキリ! 手の爪がカマキリみたいだから」 クラブ「そんな安直な!(ガーン)」 ケンシロウ「バットーわかった!? こいつは今日からカマキリだ!!」 バット「わかったー」 クラブ「ひぇおおー」 命名(1巻p48) クラブ「きさま俺の仲間に会ったことある?」 ケンシロウ「あるよ? こないだ棒術使い。その前はボウガン使いも」 クラブ「名前は?」 ケンシロウ「くまどりやろう」 クラブ「(−−)」 ケンシロウ「ボウガン使いはハゲヤロー」 クラブ「やっぱし」 ケンシロウ「なに? 人のネーミングセンスに文句あんの?あんた何様?」 DX(1巻P052) 子供ユリア「あんたちょっと来なさい!」 鬼のフドウ「なんですか?」 子供ユリア「実はついさっきこんな物を拾っちゃったのよ」 鬼のフドウ「なんですか――― あ 子犬だ―――っ」 子供ユリア「これ あんた飼いなさい」 鬼のフドウ「……へ?」 子供ユリア「へ? じゃないの!       ちっちゃいんだから一人で生きていけないでしょ? かわいそうじゃない」 鬼のフドウ「お嬢ちゃんが飼うんじゃないんですか?」 子供ユリア「なにをバカな」 嫌い(1巻P061) ハブ  「トキ様 またもりあがってますね 何の話を?」 アミバ 「あ また部下の嫌いな奴の話で」 ハブ  「トキ様 リーダー自らその様な話をするのは慎んだ方がよろしいですな」 アミバ 「オレ あいつきらい―――」 ギュウキ「おれも――」 ゆかり先生怒られた(1巻P062) ハブ  「君はアミバの頃と変わっとらんなぁー      もう少しニセトキ様としての自覚を持った方がいいですよ      部下を道具の様に扱うのもいいが」 アミバ 「あ それなら大丈夫だ 人間なんて所詮天才の俺の下僕だよ」 凶器(1巻P065) アミバ「えー それでは続きを…」 ケン 「トキ〜〜〜〜〜」 アミバ「何?」 ケン 「おたくの部下(ハブ)殺しちゃった――」 アミバ「ギャ―――ッ!!」 ケン 「ね――」 アミバ「くるんじゃねぇ!! 殺すぞ!!」 ケン 「どーしよー」 アミバ「フギャ――!!」 理不尽(1巻P068) ハート様「もうちょっとやせなくちゃなぁ」 ダイヤ 「お ダイエットか?」 ハート様「でも理不尽だ 例えば同じだけ食べても      クラブは背の高さと手足にカロリーがいってるじゃない?」 ダイヤ 「そうなのか?」 ハート様「私の場合 ハラにくるわけよ! あははは こいつはお笑いだ」 ダイヤ 「まあおちつけ」 うるさい(1巻p069) クラブ「あっはっはー、もう七つの傷の男に負けたぜ!くそー!」 スペード「あのさー、前から言いたかったんだけど、あんたうるさい」 ダイヤ「うん、うるせー」 クラブ「え? うそオレが? それは、ほら! えーとあれだ!     弱いカマキリほどよくしゃべるって奴!!」 スペード「え? みとめるの…?」 不安(1巻P079) (*ユダの居城へやってきたケンとレイの話) レイ「・・・」 ケン「・・・」  【豪邸】 ←家が奥の方に レイ「…メロンとか持ってきた方がよかったかな?」 ケン「ふ 普通でいいと思うぞ」 ようこそちよの部屋へ(1巻P080) ダカール「いらっしゃーい」 レイ  「ユダどこですか?」 ダカール「あ ユダ様はブルータウンです おろかですね〜」 レイ  「…あんたもう人生終わったも同然だよ」 ダカール「?」 ケン  「≪ズゴゴゴゴ≫」 ご招待(1巻P080) バット 「なー みんあでどっか遊びに行こー」 ケン  「でも行く場所ないしなー」 ファルコ「あ そーだ じゃあ修羅の国に行きませんか?」 ケン  「修羅の国!?」 メンツ(1巻p81) フドウ「わー、ええ天気やなぁ。絶好の出陣日和やねぇ」 リハク「出陣日和かどうかはともかく、ジュウザを呼んだのはユリア様だな」 ジュウザ「…」 ユリア「うん、こないだ城で会ったからさそったの」 リハク「それOKだよくやった。イエー」 ユリア「イエー」 リハク「しかし誰だ!こいつらを呼んだのわ!」 シュレン「こいつらってゆーな!」 ヒューイ「…」 ユリア「五車星のメンバーだと思って連絡したらくるって…」 練習の成果(1巻p82) シュレン「まあまあ、俺たちのおかげで拳王軍をかく乱できるのだよ!      フドウの動きを隠せるよ!」 リハク「むー、それはありがたい」 シュレン「そーゆーわけでラオウの元に向かうのとケンシロウの元に      向かう人別れてー!(^o^)      ちなみに私のほうが速いよ。軍団のバイクだけど」 フドウ「シュレン。速いのはともかく何百かかろうと拳王を倒せんのは…」 シュレン「気にしない気にしない」 フドウ「でもむっちゃ気になるんだ…」 天国と地獄(1巻p82) ヒューイ「じゃケンシロウの方3人で拳王の方2人だな」 ユリア「ラオウを止めるほうが大事だからあっち3人じゃないですか?」 ヒューイ「………、死ぬのは少ないほうがいいでしょう?」 一同『………。じゃーんけーん!』 よみ みた(1巻p83) シュレン「うわー! いい感じの強さねぇー! 炎でも燃えないし最悪だね!!」 ユリア「(((゜Д゜)))」 トウ「…見てましたよ」 フドウ「私らもう鬼のフドウなんか怖ないで…」 自力スイカ割り(1巻p83) リハク「海のリハクだー! ラオウをたおそーぜー!(^o^)」 トウ「ラオウを改心させる方法はないかな?」 ユリア「ないですねぇ」 リハク「罠! 罠でいこう! とお! とおー!」 ユリア「…」 ぶち壊しさわやか(1巻p84) フドウ「…」 ジュウザ「…」 フドウ「ヒルカってなぁ」 ジュウザ「…え?」 フドウ「どーかんがえても『蛭』って字がイメージやんかぁー。     普通名前が『蛭』やからって蛭みたいな性格にならんよなぁー」 ジュウザ「…」 フドウ「そんでこの前流砂んとこで会ったらやっぱり『蛭』みたいにネチネチやったんよー」 ジュウザ「…そうか」 イルカで行こう(1巻p84) フドウ「ラオウといえば俺黒王に乗りたいんやー」 ジュウザ「! …それはいいな」 フドウ「そやろー」 ジュウザ「…」 フドウ「…」 ゆかり大はしゃぎ(1巻P085) レイ 「夜だ―――! 花火やろ――!」 ケン 「花火ならオレも得意だ ひゃ――――!」  ≪ひでぶっ あべし うわらばっ≫ トキ 「なんかあいつ昔から人間花火がやたら好きでさー」 バット「汚ねえ花火だ」 自白(1巻P087) ケン 「ドラマやったらこーゆー状況で連続殺人があったりすんねんなー」 バット「あーそだなー」 【第一の被害者ジード そして次々と殺されるみんな】 ケン 「犯人は俺!」 バット「実話やん!!」 帰りたくないの(1巻P088) リハク「あー いいですなぁ ここ」  〃 「もう帰らないでずっとここにいたいですね」 ユリア「そうですね」  〃 「もしくは生きて帰りたいです」 リハク「…ラオウか」 ユリア「私 執念深いのに好かれるんですー」 もうだめ(1巻P091) ケンシロウ「はーい はじめましてー」   〃  「みんな平和ボケしてない? 俺が今 まさにそれ!」   〃  「はぁ… み、水ぅー…」 村人達  「……(汗)」 ともちよ戦争2(1巻P094) リュウケン「はいはい それじゃあこうしましょう」   〃  「ケンシロウとジャギの決選投票にします」 ケンシロウ「へ!?」  <結果:ケンシロウ勝利> リュウケン「それじゃあ北斗神拳伝承者はケンシロウね」 ジャギ  「納得いかねぇー!!」 こどもいいんちょう(1巻P095) リュウケン「じゃあケンシロウ 前であいさつして」 ケンシロウ「はひっ あ あの… ま 末弟だけど」   〃  「あ あの よろしくおねがいします…」   ≪ぺこ ガン≫ ケンシロウ「ふえ…」 トキ   「がんばれー!!」 ジャギ  「ふざけんなよ!」 ラオウ  「親父は伝承者を誤った!!」 命(1巻P097) コウケツ「マイペット とめてください とめてください もっとちゃんと」   〃 「ごめんなさい すみません だめ 死にます   〃 「ああ――― ケンシロウが ケンシロウが にげて―――!! リュウ 「コウケツ! コウケツ!!」 こわいなぁ(1巻P101) ラオウ「・・・」 フドウ「≪カッ≫ ←鬼化」 ラオウ「うわっ こわぁ!!」  〃 「(・_・))))」 フドウ「≪カッ≫ ←鬼化」 ラオウ「うわー! こわぁー!!」 バット「あんたは好きなのか嫌いなのか」 うあ〜ん(1巻p102) ファルコ「前情報でケンシロウは暗いところで隠れてるのが安全だって言ってた。      どうよ? ジャコウ暗闇は」 ジャコウ「く、暗闇?(カッ)」 ファルコ「ほーらケンシロウと暗闇とどっちにするー?」 ジャコウ「うあーん、うあーん」 ジャスク「やめろって」 楽しい職業(1巻P103) シン 「ですからみんなも自分のノルマはしっかりこなしておく様に」 ダイヤ「シン様はどーしてキングになったんですか?」 シン 「ミ(・_・)」  〃 「ユリアのことが好きだから!!」 ダイヤ「……」 勇者(1巻P103) ダイヤ 「ねー さっきのキング…なに?」 クラブ 「ああハッキリ言われてもな…フィギュアオタクか?」 ハート様「ちが―――う!!」 クラブ 「わっ」 ハート様「私達ハート部隊一同は感動しました!」  〃  「あんなに本気で人形を愛するなんて! あんなリーダー見たことねぇ!!」 クラブ 「みたくねーよ」 きれいどころおさそい(1巻P104) ハート様「ダイヤ クラブ 今日帰りに献血に行きませんか?」 ダイヤ 「あ 今日は俺達ちょっと…」 ハート様「残念賞―――――!!」 ダイヤ&クラブ「Σ」 ダイヤ 「あの人… 血みると怖い――」 クラブ 「うん…… 賞…?」 先生質問(1巻P104) アイン「バット〜〜〜」 バット「なにかな?」 アイン「リン好きって天帝はどーなんですかぁ?」 天帝 「っっ」 バット「…… これはこれで!」 アイン「なるほどぉ」 リン 「Σ」 とべ ちよちゃん(1巻p110) 南斗の拳士「じゃあ、グズグズするな次はおれだ、ボウズ」 ケンシロウ「はい(ガタッ)」 サウザー「幼すぎて見えないよ」 ラオウ「いじめか、興味なかったくせに」 ケンシロウ「…(ドカァ〜ン!)」 サウザー「あ、ごめん…別にとび蹴りしなくてもいいから」 こうするしか(1巻p111) ジュウザ「鳥の卵食わせてー」 ラオウ「またか。たまには自分で取る努力しろよ」 ジュウザ「いや、取る気はあったんだけどさ、木に登るのが面倒でね?」 ラオウ「取る気ねーじゃん」 ジュウザ「よし! じゃあ次は俺があんたの分も取ってくるよ」 ラオウ「いい、どーせ自分だけ食うんだろ、自分で取る」 ジュウザ「じゃあやっぱし人のを取るしか…」 ラオウ「自分のだけ取れよ!」 こうするしか(1巻P111) ラオウ「秘伝書みせてー」 武道家「またか たまには自分であみだしてこいよ」 ラオウ「いや やる気はあったんだけどさ 考えるの苦手でね?」 武道家「やる気ねーじゃん」 ラオウ「よし! じゃあ次はオレがあんたにおしえてやるよ」 武道家「いい どーせ身体で教えるとかで殺すんだろ 先が見えてる」 ラオウ「じゃあやっぱし妻子殺すしか…」 武道家「自分の流派だけやれよ!」 頭をさげろ(1巻p112) ラオウ「よういうた!(ったく…)」 ジュウザ「わー」 ラオウ「…」 ジュウザ「あ?」 ラオウ「この世の覇者の拳、死出のみやげにもって行くがいい!…だろ?」 ジュウザ「はあ? 何言ってんの? バカじゃない?」 ラオウ「バカはおまえだ!!」 ノーガード戦法(1巻P112) 長老 「あんたツッコミ上手ですなぁー」  〃 「笑う門には福きたる―― ほぅ――ら つっこんでみなー」 ラオウ「ぬぉりゃ――っ!!」  <無抵抗主義の長老、即死> ノーガード戦法(1巻p112) ジュウザ「あんた種明かし見破るの上手ですなぁー」 ラオウ「(カチン)」 ジュウザ「この肩をついて致命の一撃をかわすとはー      さぁーあ、うってこいラオウー」 ラオウ「りやっ!」 ジュウザ「あ〜〜〜〜!!」 きれいどころおさそい(1巻P104) カイオウ「ケンシロウ シャチ」 ケン  「ミ(・_・)」 シャチ 「ミ(・へ・)」 カイオウ「今日帰りにちょっと死んでくれませんか?」 シャチ 「あ 今日は俺達ちょっと…」 カイオウ「残念賞―――!!」 シャチ 「あの人…ちょっと怖いー」 ケン  「うん……賞…?」 先生質問(1巻P104) ダカール「ユダ様〜〜〜」 ユダ  「なにかな?」 ダカール「美しい物好きって ユリアの人形はどーなんですかぁ?」 シン  「っっ(汗)」 ユダ  「これはこれで」 ダカール「なるほどぉ」 シン  「Σ(-口-;)」 おさんぽ 〜 人格者(1巻p105) ジュウザ「!」 ラオウ「♪ あ、ジュウザ」 ジュウザ「…この馬は?」 ラオウ「オレの愛馬黒王号だ」 ジュウザ「こくおうごう…」 ジュウザ「の…のっても大丈夫か?」 ラオウ「黒王は馬が出来ているから自分の認めた者以外は誰も乗せることはない」 ジュウザ「でも…これだともしふまれたらシャレにならないぞ」 ラオウ「大丈夫だ」 ジュウザ「…静まれーい…」 ラオウ「ほら大丈夫だ」 はいよー(1巻p106) ジュウザ「これだけ大きいとラオウでも乗れそうだな…」 ラオウ「あ、もちろん乗れますよ」 ジュウザ「うあ…」 ラオウ「それじゃあ南斗最後の将のところに行きますんで」 ジュウザ「…(パクパク)拳王のク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ…」 おいしいよ(1巻P116) サウザー「シュウの部下達? ≪にこ≫」 部下  「え?」 サウザー「あんぱん食べない? ≪すっ≫」 部下  「は…?」 シュウ 「ちょっとサウザー! 何してんの!?」 サウザー「チッ」 がんばるけどごめんなさい(1巻p117) ヒューイ「よおし!いくぞー! 将! みんなに激励の言葉を!」 ユリア「えっ!?     えーえーとあのみんながんばって下さい。でも私がみんなの足を引っ張って     あの私のせいで…命を落としたら…(うううー)」 リハク「大丈夫!いいのです!あなた様はこの乱世になくてはならない星なのですから!」 炎となれ(1巻p118) シュレン「とにかく勝つんだ! 拳王を足止めだなんて甘い考えで足を引っ張らないように!」 ユリア「あ、あの、シュレン、私…」 シュレン「気合入れろ―――――!」 ユリア「(ToT)」 シュレン「ほら! 将、元気がたりない! おー!」 ユリア「おー…。(ToT)/」 大丈夫(1巻p118) ユリア「ど、どうしよう〜〜〜、私のせいでみんな死んだら…」 ジュウザ「(ぽん)」 ユリア「あ…」 ジュウザ「…大丈夫…まかせろ…」 ユリア「…ジュウザ」 トウ「くぁー! かっこいーっ!」 ユリア「わっ! びっくり!」 ぶっちぎり(1巻p119) ジュウザ「…」 ヒューイ「ほぁー、すげぇな。ジュウザぶっちぎり」 ユリア「子供の頃から一番だったです!」 ユダ「だがハーレムを作っていてふんどし一丁になってないのが甘い!」 ヒューイ「うわっ!」 ユダ「おまえも脱ぎたまえ――――!!」 ヒューイ「だまれだまれー!!」 こんにちはさようなら(1巻P124) ファルコ「ケンシロウー! 殺活孔ついてくれー!!」 ケンシロウ「ちっ…しかたないなぁ。だからおれが戦うって…       はい」 ファルコ「やったー!」 ケンシロウ「で、生は一瞬、その後は死しか残らないわね(ピッ)」 ファルコ「…無念だ?」 ごえんがありますように(1巻P131) コマク「≪ちゃりん≫」 ケン 「おい 今なに入れようとした」 コマク「猛毒」 ケン 「大事な水になんてもの入れる気だよ」 コマク「このダムの伝説によれば」 ケン 「伝説なんかねえよ」 うさぎ服(1巻P133) レイ  「なかなか面白くなりそーだな」 サウザー「俺らも世紀末な服作って着たらどうかな」 ユダ  「その服に関しては提案がありまして」  〃  「上は全裸 下がふんどしとなっているのがポイントで」 サウザー「あ」 レイ  「(-_-; )))」 英語教師(1巻P139) ラオウ 「はーい ケンシロウー 調子はどうでござるかね」 ケン  「あ! ええとこに」 ラオウ 「ミ(・_・) うわっ! 聖帝だ!」 サウザー「?」 ラオウ 「だっ」 ケン  「ええっ!?」 風のゆかり(1巻P148) 部下A 「うわっ こわぁ〜―」 部下B 「なんでラオウ軍に特攻を…」 ヒューイ「お前達は風の子! 怖くない!」 部下A 「そんなことはない」 ヒューイ「ん? てことはあれだな 俺は風の子の親…      つまり風だな! 俺は風! 風は自由に… えーと!」 部下C 「やけくそだなあ」 ビデオこわれた(1巻P151) ユリア 「ねー! きのうの! 弟君にたのんどいたの      ラオウ食い止めてくれた?」 シュレン「あ しまった 秒殺された」 ユリア 「はぁ… やっぱし あいつにたのんだ私がバカだったわ」 シュレン「ばーか」 ユリア 「・・・」 シュレン「ばーか ばーか ばーか――」 ユリア 「・・・・・・・」  <その後、炎のシュレンは二度と還らぬ人となったそうな…。> 通知表(1巻p156) リュウケン「んじゃ実力を評価するぞー。はーい、ケンシロウ」 ケンシロウ「はい」 リュウケン「ケンシロウはもう実力トップクラスよー」 ケンシロウ「…」 リュウケン「ま、こんな修行、普通に生活するにはたいして役にたたないけどね。       はーい、次トキー」 ケンシロウ「(−−;」 学ぶ(1巻p157) リュウケン「はい、ジャギ」 ジャギ「(^o^)」 リュウケン「あんたはもう少しケンシロウを見習ってがんばりなさい」 ジャギ「えー、でも、あのツラ見たらどっちが打撃を受けてるかわかるでしょ」 リュウケン「ばかやろう、それがケンシロウのやさしさっつーもんなんだよ!       その程度で伝承者になれるつもりなら長兄次兄も倒してみろ。はーい、次ラオウー」 ジャギ「うちあの二人には絶対勝てないしー」