北斗の大王・文字ネタ編(2)

これは、BBSにて書いていた『あずまんが大王』と『北斗の拳』を 合体させたネタをまとめた記録です。 ネタの考案者は、ほとんど常連さんのAEG様。 ひがみストレート(2巻P008) カイゼル「ハン様―― 戦績どーなった!?」 ハン  「はい?」 カイゼル「ハン様なんか すげーたくさん倒しちゃうんでしょ!!」  〃  「10万? 20万? 100万超えたとかぬかしたらタダじゃおかねぇー」 よくできたお子さん(2巻P008) カイゼル「で なんにん?」 ハン  「あのー そんな私もう羅将ですから」  〃  「100人超えたら数えるのやめました」 カイゼル「―――――!!」  〃  「…羅将になるには数えちゃダメですか?」 よくできたお子さん(2巻p008) カーネル「で、GODLAND建設は?」 ケンシロウ「あのー、そんな、私ももうなにも目的もないすべてを失った人間ですから、       幼い子供たちの涙……悲しみが…おれをここにつれてきました」 カーネル「(゜Д゜)」 ケンシロウ「…」 カーネル「優秀な民族、同じ思想で統一された民族の国をつくっちゃダメですか?(゜Д゜;)」 生まれたて〜ゆかり夫人(2巻p009) バット「ん? 手紙? ケンからか…」 【リュウと一緒の写真】 バット「え…!?」 ケンシロウ「み…水を…」 マミヤ「ケン!あの写真なに!?」 ケンシロウ「あー、出すの遅れちゃってね」 バット「じゃなくて子供! いつ生まれたんだ!?」 マミヤ「おめでとうございますー」 ケンシロウ「あれラオウの子供」 バット「まぎらわしい事すんなー!!」 とびちよん(2巻p14) ケンシロウ「サウザーはなんでとぶのんー?」 サウザー「天空に舞う羽根ですけどー」 ケンシロウ「(・。・)ノシ」 破壊 〜 あっちいけ(2巻p16) アミバ「元ボクサーパンチのスピード倍にしたる!(グリグリ)」 元ボクサー「………。(とす…)」 アミバ「ああ!」 アミバ「ごめん元ボクサー、秘孔が違ってた…(うう…)。     死体なんかどっかすててこい!(ぱたぱたぱたぱた)     おれの求める北斗神拳はまだとおいー?」 はや(2巻p018) ユダ「と…とどめだ!」 レイ「(ピュー)飛翔白麗」 ユダ「まけ…」 レイ「そんな、今日はたまたま秘孔ついてもらっただけ。それに強いっていっても    ケンほどじゃないの。上には上があるんだよ」 ユダ「…」 たいやきの精(2巻p023) ケンシロウ「あ、拳王と戦いたい」 バット「突然だな」 ケンシロウ「この前トキにうまい戦い方教えたもらったんだ。行こう」 バット「…いや、いい」 ケンシロウ「あ!! レイが戦ってるのを見たな、このヤロ!」 バット「…そうだよ」 ケンシロウ「じゃ、俺が戦ってるのを見てるだけでいいって、行こ!」 バット「…」 見ててね(2巻p023) ケンシロウ「この顔が死にゆく者の顔に見えるか」 バット「1%勝機に賭けるのか」 ケンシロウ「あんたも血を流す?」 バット「絶っっ対、流さない(力ないから)」 ケンシロウ「じゃあ、あんたの分も血を流してあげるね」 バット「…そりゃどうも」 ケンシロウ「あたーっ!!」 今日だけ(2巻p024) ケンシロウ「…」 バット「おっとぉ!そういう話はマネージャーのおれを通してもらわなくっちゃ!」 ジャッカルの部下「ザコはひっこんでろ!(バキ)」 ケンシロウ「よわっ!!」 しんどいやん(2巻p025) ハン「あー、あしたとうとうケンシロウと闘いやー。いややな〜〜〜〜。    私、北斗神拳は苦手やねん」 ヒョウ「あんた何が得意なんだよ」 ハン「チェスとか」 ヒョウ「へぇー、そうなんだ」 ハン「ごめんうそ。チェスは実はあかんねん」 ヒョウ「中途半端なボケはやめろよ」 てるてるちよ(2巻p025) ハン「あしたケンシロウが来なかったらえーのになぁ。なんとかしてー」 ケンシロウ「北斗七星は不幸を呼ぶ星だからジャマする奴はみんな死ぬんですよー」 ハン「! ほなケンシロウをはりつけるとえーかもしれへんな」 ヒョウ「そりゃいーかもな」 ケンシロウ「あははは」 カイオウ「…この際やってみるか」 ヒョウ・ケンシロウ『え』 獄門島(2巻p026) シャチ「…」 ケンシロウ「…」 シャチ「Σ(゜Д゜) ? ?」 カイオウ「喚けい!北斗の星どもよー!」 ケンシロウ「ゴボァッー」 シャチ「(゜Д゜;」 とろー(2巻p026) ケンシロウ「あうー。かなりの血がながれましたー」 ハン「ざまあみろケンシロウ!」 ヒョウ「これで北斗神拳の歴史は終焉だな」 ケンシロウ「は!? なぜ!」 一同『あはははは』 カイオウ「んなわけないって」 快晴(2巻P027) 【ラオウ足止め当日】 ジュウザ「いよいよですね〜〜」 ヒューイ「がんばるぞ――」 ジュウザ「2日をめざします」 ヒューイ「バカジュウザ! そんな低い志じゃダメッ!」 ジュウザ「えっ? そ そうですか?」 ヒューイ「私の走りざまを! 生きざまをみておけ!」 ジュウザ「は はあ…」 快晴(2巻p27) ケンシロウ「この国には俺を呼ぶなにかがありますねぇー」 カイオウ「がんばるぞー!」 ケンシロウ「北斗神拳に絶望はないです」 カイオウ「バカケンシロウ! そんな低い実力じゃダメッ!」 ケンシロウ「えっ? そ、そうですか?」 カイオウ「俺の魔闘気を!生きざまを見ておけ!」 ケンシロウ「は、はあ…」 そして風になった(2巻P028) リハク 「よぉい ≪パ――ン≫」 ジュウザ「≪ダッ≫」 ヒューイ「ラストスパート!!」 ジュウザ「え? もう死んだ!?」 有酸素運動(2巻p27) ハン「あー、いややなぁー」 ヒョウ「見せ場だと思えばいいんだよ」 ハン「あー、なるほどぉ」 ヒョウ「自主的に羅将にたてつくやつらなんてこの国には絶対いないからね。     チャンスだと思うんだよ」 ハン「でも、私は嫡男としては劣等やなんて全然思われてへんで」 ヒョウ「まて、私はって言ったな?」 そして風になった(2巻p28) ジュウケイ「よおい(パーン)」 ヒョウ「じゃ、ジュウケイ様にはないしょだよ(ダッ)」 カイオウ「これほどの愚か者がいようとはー!(ダダダダダ!)」 ヒョウ「え? もう!?」 光(2巻P029) ヒューイ「ど どーせラオウに勝てないのなら 最初だけでもと思って」  〃  「だから最初に攻撃したのはオレだったんだぜー」  〃  「一瞬でも輝いたさ!!」 ジュウザ「か かがやいてないです! それがヒューイの言い訳!?」  〃  「お オレは雲!」 フドウ 「あ! ジュウザ!?」 がんばるよ(2巻p28) レイア「シャチー、がんばってー」 シャチ「(・_・)ノシ」 レイア「(・_・)ノシ」 シャチ「(・_・)ノシ」 レイア「(・_・)ノシ」 大丈夫?(2巻p29) 【カイオウたちの母者が眠る地】 ヒョウ「(-o-;」 ケンシロウ「カイオウ…」 ヒョウ「あ、カイオウや。カイオウー、どないしたんー?     最初のほう圧倒的やったのに」 カイオウ「(ぜーっ、ぜーっ、ぜーっ)」 ヒョウ「…いや落ち着いてからでええよ」 光(2巻p29) カイオウ「ど、どーせ、弟に劣る屑星なのなら、最初だけでもと思って(はー、はー)。      だから最初はケンシロウを圧倒したんだぜ!魔闘気がどす黒くかがやいたさ!」 ケンシロウ「か、かっこ悪いです!それがカイオウの生き様!?       せめて俺の手で英雄として果てるがいい!(だっ)」 ヒョウ「あ! ケンシロウ!?」 たいへんたいへん(2巻p30) ヒョウ「カイオウ」 カイオウ「ふっふふ」 ヒョウ「あ、ケンシロウ」 ケンシロウ「(ぜはー、ぜはー、ぜはー)これでいいのか始祖たちよ」 カイオウ「おかえりー」 ケンシロウ「そ、その生き方は、ダメです」 カイオウ「俺もそう思う」 1勝1負(2巻p30) ケンシロウ「はうぁー、魔闘気がー」 カイオウ「はー、はー」 シャチ「ん」 ケンシロウ「あ、ありがとうございます。シャチはどう?カイオウに勝てた?」 シャチ「いや…カイオウは苦手で…女人像の力を借りた」 ケンシロウ「え! 女人像の力でもすごいですよ!」 カイオウ「でもそれまでは俺の圧勝だよな! ま、ひきわけ?」 シャチ「そ、そう?」 春(2巻p31) レイ「(くるくる)今日は俺、なぜか牙一族を殺したくて仕方がないの!」 ケンシロウ「そうだな、俺もだよ」 どこまでも(2巻p32) レイ「牙一族倒しに行こー!!」 ケンシロウ「…」 レイ「だから俺は鳥なのよねー」 ケンシロウ「落ち着けレイ。北斗と南斗が戦ったらどうなるか」 レイ「大丈夫であります先生! さ、最後までやりとげねば!」 ケンシロウ「最後ってどこだ」 どこまでも(2巻P032) バット「出て行こ――!!」 マミヤ「・・・」 バット「だから私は囮なのよねー」 マミヤ「ねぇ そろそろケンのマネはストップしなさい」 バット「大丈夫であります先生! さ 最期までやりとげねば」 マミヤ「最期ってどこよ」 教育論(2巻P032) バット「愛とは!! つまりこのボウガンのようなものだ」  〃 「この弓がオレで矢がリン」 マミヤ「・・・・・・」 バット「わかるかー?」 マミヤ「全然わかんねーよ」 バット「あんたそんなんだから一人身なんだよなぁー」 マミヤ「なんだとこのヤロウ」 過信(2巻P033) バット「うげ―――っ だ 大ピンチかもー」 マミヤ「あんた大して強くもないくせにガバガバしゃしゃり出るから いっつも」 バット「自分を信じて―――!!」 マミヤ「信じるなよ」 いいこと(2巻p33) マミヤ「わたしにかまわないでー」 レイ「よし、俺には時間がないからブルータウンに急ぐか」 ケンシロウ「…」 レイ「…。途中で気を失ったからやめ。(^o^)」 先生(2巻p34) ユダ「(すっ)おれはこんな死に方はしない」 マミヤ「あ、背中の紋章だけでなにもしなかったわよね」 レイ「ユ…ユダ…!? なにもしなかったって…!?」 ユダ「ああ、レイ。心から美しいと認めてしまったものの前で無力になるのは当然でしょう?」 レイ「…」 過信 〜 やな奴(2巻P034) ハート様「≪すっ≫ これを」 バーテン「あ いつもありがとうございます」 ダイヤ 「ハ ハート様…!? 1万円って…!? いつもって…」 ハート様「ああ ダイヤ これくらい上に立つ者なら当然でしょう?」 ダイヤ 「・・・・・・」  〃  「ぐあ―――!! 悪党がいい事するとはなんてヤな奴!!」  〃  「あいつ善人か――!?」 スペード「キレると怖いけどな」 口ベタ(2巻p37) ケンシロウ「ラオウはどうしてそんなに背が高いんですか?」 ラオウ「さあ…。…小さい方がかわいくていいぞ…」 ケンシロウ「えー、でも高い方がかっこいいですよ」 ラオウ「…かっこいい?     …かっこいいより哀しみを知ってる方が…その…強い…」 ケンシロウ「つよい?」 比率(2巻P039) ヒューイ「すごいなぁー」 フドウ 「そんな事ない… 単に体が大きいから…」 ヒューイ「あ そうか もしフドウが俺とおんなじ体格やったら大差ないかもな」 フドウ 「うんうん」 ヒューイ「…… そんなわけないやん…」 設定(2巻p44) リン「一子相伝ですか」 レイ「これが俺が調べた北斗神拳のすべてだ…」 リン「北斗神拳って1800年もつづいてるんですかー。すごいー。    すごいんだねー、ケンー」 レイ「ケンシロウは末っ子なんだ」 リン「…」 レイ「上に2人…長兄ラオウと次男トキがいるんだ」 ジャギ「ちょっ!俺は!?」 勝つもん(2巻p047) ユリア「あ、シンて私のこと好き?」 シン「ユリアはおれがもらうぞー(^o^)」 ユリア「だめだめシンなんて、結局ケンに負けるのよ」 シン「ケンなどおれの敵ではないわ」 ユリア「ケンを殺せば私も死にます」 シン「強制はせん!」 ユリア「シンてそういって強制的に言わせようとするじゃん」 シン「ううううう〜〜〜〜」 ユリア「や、やっぱり愛します。一生どこへでもついていますぅー」 勝つもん(2巻P047) リハク「あ トウってラオウファン?」 トウ 「今年は覇王ですよー」 リハク「だめだめラオウなんて 結局ケンシロウとかだよ」 トウ 「ラオウです」 リハク「ケンシロウ」 トウ 「ラオウです!」 リハク「ケンシロウ」  〃 「ラオウって最強ーとかいってよく負けてるじゃん」 トウ 「ううううう〜〜〜〜〜」 リハク「や やっぱラオウは強いよなぁ―――」 飛べ宝物(2巻p048) ユリア「へー街まで作ったのか」 シン「(^o^)」 ユリア「ほりゃ飛び降りちまえ!!(バッ)」 シン「Σ(゜Д゜)」 ユリア「なんてねー、五車が助けてくれたよー」 シン「(((ToT)))」 ユリア「ああっ」 飛べ宝物(2巻P048) 部下 「へー 包帯の破片持ってんのか」 ユリア「ニコ ニコ」 部下 「ほりゃ 捨てちまえ!!」 ユリア「Σ」 部下 「なんてねー うそですよ――」 ユリア「(TmT)」 部下 「ああっ」 なにそれ(2巻P048) ハート様「ひでぶっ」  〃  「あー 肉体崩壊が止まらねー」 ジャギ 「はは…はばば ばわ!!」  〃  「わたしもやねん」 ハート様「え? いまの悲鳴?」 あ―――(2巻P049) ジャギ 「風邪かなあ」 ハート様「え? 北斗神拳じゃないの? 私はそうなんだけど」 ジャギ 「ほくとしんけん」 ハート様「?」 ジャギ 「あ あーあーあーあー」 ハート様「どした?」 わかりました(2巻P049) ジャギ 「そうや 私は北斗神拳やねん」 ハート様「・・・」 ジャギ 「ここ何秒かずっと激痛走るなー思ててん」 ハート様「・・・」 ジャギ 「そうやねん ケンシロウ怒らせたん」 ハート様「・・・」 ジャギ 「はばば ばわ!!」 流行(2巻P050) ジャギ「シンー」 シン 「ミ(・_・)」 ジャギ「俺なぁ ケンシロウ激怒させたねん」 シン 「そーなんですか 大変そうですねぇー」 ジャギ「≪ニコッ≫」  〃 「スペードー 俺な―――」 レイ 「仲間多いな…」 ドラフト指名(2巻p050) 【第一部終了】 バット「ケンは二部も世紀末救世主になるのかー?」 ケンシロウ「そーだな」 リン「また助けて欲しいです」 バット「俺もー」 ケンシロウ「あ、リンは天帝の子だとわかるから助けてあげるよー」 リン「わーい」 バット「…」 クラス替え(2巻p053) ジャギ「おはよー。ケンシロウもう北斗の拳の設定見た?」 ケンシロウ「おはよー、まだ見てないです」 ラオウ「おひゃあ」 ケンシロウ「あ、みんな来た。一緒に見に行きましょう。       またみんな一緒の師匠だといいですねー」 トキ「ラオウとは一度別になりたいけどな。生まれたときからずっと一緒だ」 ラオウ「まあそーゆーなよ」 ケンシロウ「すごーい!生まれたときからずっと一緒の人なんて       私いないです」 トキ「そりゃそーだ」 いっしょ(2巻p054) ケンシロウ「あ!ありました!師リュウケンのところ!」 ラオウ「俺もだー」 トキ「私も」 ケンシロウ「わー、みんな一緒ですね!」 ジャギ「俺あらへんー」 ケンシロウ「え?」 いっしょ(2巻P054) ケン 「あ! 私ありました! 伝承者への修行の続き!」 ジャギ「私もだー」 トキ 「私も」 ラオウ「オレも」 ケン 「わー みんな一緒ですね!」 キム 「私 あらへんー」 ケン 「え」 とりえ(2巻p054) ケンシロウ「あ…ホントだ、ない…北斗三兄弟って…」 ジャギ「な、なんで?」 ラオウ「は―――、業界もシビアだねー。戦力外通告ってやつ?」 ジャギ「えーっ、兄者も俺も伝承者になれなかったしたいして変わらへんやん」 ラオウ「ほら、俺はその―――、第一部ラスボスじゃん」 とりえ(2巻P054) ケン 「あ…ホントだ ない…」 キム 「な なんで?」 ジャギ「は――― リュウケン師父もシビアだねー 戦力外通知ってヤツ?」 キム 「え――っ ジャギも私もたいして変わらへんやん」 ジャギ「ほら オレはその―――― 勝利に貪欲じゃん」 さようなら春日歩(2巻p055) ケンシロウ「大丈夫です。きっとすぐにみんな存在を忘れます」 ジャギ「ケンシロウ〜〜〜!」 トキ「…。あのさー、この『キム』ってあんたのことじゃないの?」 ジャギ「え?(違う、それは俺じゃねー!)」 ライバル(2巻p56) リュウガ「よ。あんたとは一度ちゃんと話してみたかったんだ」 ケンシロウ「…」 リュウガ「これだけの闘気を持つ男に出会ったのはおまえがふた…」 ケンシロウ「?」 リュウガ「…もしかして、俺、興味ない?」 ケンシロウ「うん…」 有名なバカ(2巻p057) レイ「あ! 北斗神拳伝承者だ!」 ケンシロウ「え?」 レイ「あ、ごめんごめん。あんた有名人だからさ。    おれの名はレイ…おぼえておくがいい!」 ケンシロウ「よろしくお願いします」 アミバ「有名人はケンシロウだけかい? 俺をお忘れでないかい?」 レイ「あー、あんた、秘孔封じも知らずケンの怒りに火を注いだバカだろ。    知ってる知ってる」 アミバ「バ、バカだとぉ!? もう一度いう、俺は天才だ!」 おおかみ(2巻p058) レイ「おーいケン、今牙一族退治に出発か? 一緒に行こうぜ」 ケンシロウ「…」 レイ「あんたあんだけ無敵なのに神の国とか作んないの?」 ケンシロウ「神の国は…ちょっと…」 レイ「フーン…噂どおりだね。群れるのが嫌いな寡黙な死を司る星って聞いてさ」 ケンシロウ「(星…)」 レイ「カッコイイなー、このヤロー」 ケンシロウ「(キラッキラッキラッキラッスタースター)」 にゃもんち(2巻p59) ケンシロウ「きたー」 サウザー「あら珍しいな。あんたから来るなんて」 ケンシロウ「いやね、今朝から近所で十字稜工事やっててさ。うるさいのなんの。       お前の行進もここまでだー」 サウザー「邪魔するんかい!」 朝(2巻p60) サウザー「最近はちょっと食事に凝っているのです。こういうのは雰囲気が大事よね。      はー、今日もいい天気だな」 子供たち「あんなに〜〜〜、一人で食べるなんて〜」 サウザー「あーもう!今日のは口に合わぬ!!」 モーニングコーヒー(2巻p60) シュウ「あー? なに? 食料?」 サウザー「はいどうぞ。おいしそうだろー」 シュウ「ん?食料部隊だったの?」 サウザー「えーと、毒入り」 シュウ「え!? みんな死んじゃうじゃん!みんな!     あ! 私が先に毒見をするべきだった!みんな!」 サウザー「…」 価値観の違い(2巻p61) 【(ジャジャーン)衝撃映像100連発】 <食料の箱の中に聖帝先遣隊が> ケンシロウ「うわ」 サウザー「おー、あれは死んだね」 <必死で抵抗するシュウ> ケンシロウ「ヴ…」 サウザー「あははは、バカだこいつら」 まとめんなよ(2巻p61) 【次は感動のお話(パラリラーン)】 シュウ「ケンシロウ…私は間違ってなかった…」 サウザー「とどめだ、シュウ!」 ケンシロウ「Σ(゜Д゜) なんで槍投げるのよ」 サウザー「感動劇って嫌いなのだよ」 これは・・・(2巻P064) レイ 「アミバー 手相をみますよー」 アミバ「?」 レイ 「えへへー 少しかじったんですよ 手を出してください!」  アミバの手 ≪ボバッ≫ ←破裂した アミバ「どうかな…」 レイ 「ど どうって…あの…」 気になって…(2巻P064) リュウガ「ラオウ―― しつもんが…」 ラオウ 「な なに?」 リュウガ「ラオウの寝室って土足で入れるんやろ?」 ラオウ 「そうだよ」 リュウガ「ほんなら… も もし道で馬のウンコなんか踏んだら」   〃 「それにもし気付かへんかったら…」 ラオウ 「・・・」 対決(2巻P065) カイオウ「今日は兄弟対決ね」 ヒョウ 「おーし ケンシロウ! 対決だぜ――」 シャチ 「おーっと羅将ヒョウ 誰かを忘れてないかい?」 ヒョウ 「また何かやるのか? 小虫」 シャチ 「小虫ってゆーな!!」 ゆかりがきた(2巻P067) ケンシロウ「きーたーぞー」 サウザー 「あれ? またやられに?」 ケンシロウ「あんたの不思議な身体がみたくなってね」 サウザー 「え! そんなに謎だった!?」 ケンシロウ「うそだよ そんなに喜ぶなよ 恥ずかしいなぁ」 サウザー 「……」 ゆかりがきた(2巻p67) シン「…」 (ヌ゛ググ バリン) ケンシロウ「きーたーぞー」 シン「あれ? わざわざ殺されるために?」 ケンシロウ「あんたの攻撃が忘れられなくてね」 シン「え! そんなに華麗だった!?」 ケンシロウ「うそだよ、そんなに喜ぶなよ、恥ずかしいなぁ。       はいよ、ユリアに会うためにおじゃまするよ」 シン「…」 ゆかりがきた(2巻p67) ケンシロウ「きーたーぞー」 サウザー「あれ? また倒されに来たの?」 ケンシロウ「あんたの踏み込みの速さが見たくなってね」 サウザー「え! そんなにすごかった!?」 ケンシロウ「うそだよ。そんなに喜ぶなよ恥ずかしいなぁ」 サウザー「…」 安眠(2巻p68) ケンシロウ「うーん」 サウザー「だから対等の敵が現れた時は帝王自ら虚を捨てて立ち向かわねばならぬ」 ケンシロウ「(くわっ)」 サウザー「わぁ! びっくりした!」 ケンシロウ「な、なにその構え!? なんかびしっと!」 サウザー「あぁ、あったのだよ、構え」 ケンシロウ「何て構え!?」 サウザー「天翔十字鳳…」 ケンシロウ「構えがないなんてこのうそつきめ!でてけ!」 サウザー「でてけって…」 安眠(2巻P068) ケンシロウ「うーん」 サウザー 「だから秘孔つかうなよ」 ケンシロウ「≪くわっ≫」 サウザー 「わぁ! びっくりした!」 ケンシロウ「な なにこの心音!? なんかドクンと!」 サウザー 「あぁ 帝王なの 素晴らしく」 ケンシロウ「臓器左右逆!?」 サウザー 「生まれつき…」 ケンシロウ「このイカサマ野郎め! でてけ!!」 サウザー 「でてけって…」 安眠(2巻p68) ケンシロウ「うーん」 シン「だからここまで上がってこいよ」 ケンシロウ「(くわっ)」 シン「わぁ! びっくりした!」 ケンシロウ「な、なにこのお腹!? なんかふにょっと!」 シン「あぁ、部下だよ、新しく」 ケンシロウ「ブタをかっているのか!?」 シン「おまえの拳ではその男はたおせん…」 ケンシロウ「このブタめ!ブタ小屋へいけ!!」 シン「ブタ小屋にいけって…」 モチモチ感(2巻p68) ケンシロウ「しかしなんとゆーか、このがっしりとムキムキした感じが…」 サウザー「いいだろ。そう見せて天空を舞う羽と化すのだよ」 ケンシロウ「紅鶴だな!」 サウザー「えっと…鳳凰かな…」 ケンシロウ「…」 サウザー「…」 ケンシロウ「ホントだ!」 サウザー「わかってるのか?」 モチモチ感(2巻P068) ケンシロウ「しかしなんとゆーか この血管のキモキモした外観が…」 サウザー 「いいでしょ 秘孔が効かないのだよ」 ケンシロウ「人体模型ね!」 サウザー 「えっと… 参考にならないかな…」 ケンシロウ「・・・」 サウザー 「・・・」 ケンシロウ「ホントだ!」 サウザー 「鈍いよ」 急速潜行(2巻p69) ケンシロウ「よし! どのくらい羽と化すのか試してやる! あたぁ!」 サウザー「(フワッ)」 ケンシロウ「(ズバァ)」 サウザー「あ、天空を舞う羽と化す鳳凰拳に致命の拳を突き入れることはできぬ」 ケンシロウ「ぐー…」 トキ「(ケンシロウはまだ構えから技に入っていない)」 急速潜行(2巻P069) ケンシロウ「よし! どのくらい秘孔が効かないのか試してやる!」 サウザー 「あ 足もツバサももがれた…」 急速潜行(2巻p69) ケンシロウ「よし! どのくらい柔らかく包み込むのか試してやる!」 シン「…」 ケンシロウ「…」 シン「あ、簡単にめり込んだ…」 ケンシロウ「ぐうー…」 ダイエット成功(2巻P071) ヒューイ「今日 ラオウ足止めですね」 シュレン「おー リハクの恐れるラオウ足止めだよ」 リハク 「私は別に問題ないね」  ≪がらららら≫ シュレン「まぁ トラップに身代わりは基本だよなー なあ?」 リハク 「・・・(///〜///)」 行くぞ(2巻p73) ジュウザ「…」←女と戯れ中 ジュウザ「!」 【最後の将の正体】 ジュウザ「(バン)」←やるきになった 大はりきり(2巻p74) フドウの部下「あ! ジュウザ様ー。ジュウザ様ラオウの足止めですか?」 ジュウザ「足止めです!」 フドウの部下「え、えーと、さればフドウの軍おともいたします」 ジュウザ「いってきます!」 フドウの部下「?」 ねこまみれ(2巻p74) フドウの部下「あ、ジュウザ様」 ジュウザ「…」 フドウの部下「ひとまずは成功しま…」 ジュウザ「やはりこの命捨てねばなるまい…」 フドウの部下「え? あの…え?」 なおしてやる(2巻P076)by八雲蒼司 バラン「ど どーよ?」 ケン 「うん それちがう あんた剛掌波が貧弱になってるじゃない?」  〃 「本来はこうカメハメ波のようにブッ飛んで…」 バラン「こ こう?」 ケン 「ちがうちがう」 バラン「…こう?」 ケン 「どうでもいいから神とか名乗らないでよ」 見本(2巻P077)by八雲蒼司 バラン「ん―――?」 ケン 「ちがうよー それだとうまく倒せないでしょ?」  〃 「こう ≪ドガァッ≫」  〃 「こう こう こう≪ドガァ!ボシュァ!ボガァァン!!≫」 バラン「ぐぶあ げふ うげぇ」 ねむたい(2巻P077) アイン「うーん…」 バット「おーい死ぬなよ」 アイン「寝ゲロ?」 バット「たのむ それはやめてくれ」 アイン「うーん」 バット「だから死ぬなよぅ」 アイン「あんたにアスカ託したじゃん!」 バット「あ―――もう どうしたもんやら…」 さいたさいた(2巻p87) ラオウ「でさー、最後の将の正体が気になるんだよな」 ケンシロウ「あ、いる…」 ラオウ「あ? 何? 五車星? えーと、ヒュンケル」 ケンシロウ「ヒューイ」 cleyera japonica(2巻p88) ラオウ「いやー、五車星なんか全然わかんなくてさー。ジュウザとフドウくらいなら。     …シャチ」 ケンシロウ「シュレン」 ラオウ「ランバ・ラル」 ケンシロウ「リハク」 ラオウ「ま、五車星なんかどーでもいいや。最後の将だけどさぁー」 ケンシロウ「…」 cleyera japonica(2巻P088)by八雲蒼司 ラオウ「いやー 五車星なんか全然わかんなくてさー」  〃 「フドウとジュウザくらいなら」  〃 「…バット」 ケン 「ヒューイ」 ラオウ「ソリア」 ケン 「シュレン」 ラオウ「ま 五車星なんかどーでもいいや ユリアだけどさぁー」 分解(2巻p88) ファルコ「明かりが消えて闇になるとジャコウがおびえるんだって。こないだみたんです」 ショウキ「へぇー」 ラオウ「なんの話?」 ショウキ「まめちしきー。えーと、明かりが消えると暗くなるんやってー」 ラオウ「なに言ってんだおまえ。当たり前だ」 修復(2巻p89) ファルコ「違いますよー。明かりが消えて闇になるとジャコウがおびえるんです」 ショウキ「あーそれ、それを言おうと思った」 ラオウ「………。あんな邪心に満ちた目をした男なんかいつまでも生かしておかねーよ」 ファルコ「………」 ショウキ「………」 ラオウ「いますぐに殺しなさい!」 ファルコ「わっ、おこられたですよ」 ショウキ「す、すいません」 プールプールプール(2巻P089) 女性A 「プールだ! プールだ!!」  ≪ぞろ ぞろ≫ 女性B 「たりぃ」 女性C 「まあまあー」 女性D 「水泳は負けねーぜ」 ジュウザ「≪ちょこん≫」 女性A 「≪ぎょっ≫」 ジュウザ「やぁ 今日は暑いねぇ」 しっとり感(2巻P090) 親分村長「はーい それでは」 ジュウザ「 ≪ヌッ≫ そのまま俺の家に行ってイイコトしよう」 親分村長「(lllДlll;)」 ジュウザ「煤@あ! しかし濡れている方が… しまったどうしようー!?」 解(2巻P090) ジュウザ「あ! じゃあ一度水につかってから家に行こう」 親分村長「ちがいます!」 女性  「…… 子持ちやったらあかんのですかー?」 ジュウザ「それで俺にどうしろって!?」 女性  「え?」 得意種目(2巻P092) リン 「フドウさんは南斗の一派なんですかー どの流派をやってるんですか?」 フドウ「あ 私は」 バット「南斗駝鳥拳だろ」 フドウ「なんだそれ」 バット「ダチョウ 空 飛べない」 もっと速く(2巻P092)by八雲蒼司 シャチ  「なぁー 北斗琉拳のコツ教えてー」 ジュウケイ「え? コツ?」   〃  「教え子導くのって苦手なんだよなぁ えーと」   〃  「大切なのはリズムと闘気かなぁ まず…」 シャチ  「あ まって琉拳の言葉から なに言ってるかわからんねん」 大阪の半日@ (2巻p94〜) マミヤ「このあとどーすんの? また私の村行っていいの?」 ケン「いいですよー、私は」 レイ「あそこはきれーやし、落ちつけるしええよねー、水もタダやし」 マミヤ「でさ、今度行くなら…。ん?この村なに?全滅してるじゃん」 ラオウ「拳王侵攻隊」 マミヤ「あんた侵略好きだなぁ」 大阪の半日A (2巻p94〜) マミヤ「レイが全然ダメなのな、村が襲われるの」 レイ「あかんあかん」 ラオウ「…。ちょっと戦ってみ?」 レイ「えー。そやから村が襲われるのはあかんゆーてるやん。人の話きかなあかん」 ラオウ「まあまあ、全然危なくないって」 レイ「侵略ゆーたやん」 ラオウ「火闘術の男もいるよ」 レイ「かとうじゅつ?」 ラオウ「まあサーカスとか大道芸とかみたいなもんだ」 レイ「…ふーん? ほんならちょっとだけ」 ケン「あっ、あのっ」 大阪の半日B (2巻p94〜) レイ「!? はーっっ!!」 ラオウ「あははははは!!」 レイ「ぐああー!!あー!あー!」 ケン「な、なぜおれをまたなかった?」 ラオウ「あはははは、おまえごときの腕このわしを地上にたたそうと思ったかレイ。     あはははは」 大阪の半日C (2巻p94〜) ラオウ「あー、面白かった」 ケン「ひどいですよー」 マミヤ「きっとこいつ思考ちょいおかしいんだ」 レイ「ほんまひどいでー、死ぬかおもたわー。ぐっ! あれ? うぐああ!!」 ラオウ「フ…ようやく目ざめたか?忙しい奴だな」 レイ「あー、苦しいの止まらへん止まらへん」 ケン「あ、秘孔新血愁を突かれたからですよ。そーゆー時って出るんですよね」 レイ「そーなんかー、いや…それはえーとして」 大阪の半日D(2巻p94〜) マミヤ「薬飲むと楽になるよ」 レイ「! どんなクスリでもええんか?」 マミヤ「いいんじゃねーの? あ、メディスンシティーのクスリなんか効きそうよ」 レイ「あかんあかん、バカは嫌いやねん。…ぐっ」 マミヤ「ガンコな男だなぁ」 大阪の半日E (2巻p94〜) ケンシロウ「オレはおまえまで争いにまきこんでしまってすまぬと思ってますよー」 ラオウ「おれは三日三晩苦しんで拳王の恐怖を広めるといいと聞いたことがある」 (レイ「お前には感謝している…」) レイ「…あとは死に方だけの問題だ」 ケンシロウ「あれー?」 大阪の半日F (2巻p94〜) マミヤ「あ、メディスンシティーは再び暴徒の手に落ちたってのも聞いたことがある」 ケンシロウ「へー」 レイ「なるほど」 大阪の半日G(2巻p94〜) レイ「(プルプル)この肩の紋章は!?」 ケンシロウ「…」 ラオウ「次UDじゃん、早く行こ」 マミヤ「そだな、一生戦い続けないとな」 大阪の半日H (2巻p94〜) ユダ「今日も私は美しいな! よーし! 勝負だ! レイ!」 マミヤ「ナルシスバカ」 ユダ「なにィ、本物の美しさ」 マミヤ「美しい美しいゆーな! 大体お前言うほど美しくねーじゃん!     てゆーかそんな事より! 今はこっちの南斗聖拳が大変なのだ」 レイ「うぐっ! くああ!」 ユダ「なんだレイ。死ぬのか? ホントピエロみたいだぞ?    あわれなピエロはおれに笑われるためにいるんだよ」 レイ「笑ってー」 ユダ「よーし、わはははは!」 レイ「…もっとうまいこと…」 ユダ「うるせーなぁ、注文の多い奴だ」 マミヤ「やっぱバカだなユダ。笑うって言ってから大声出してもなぁー。     どーせならあのふんどし姿でもレイ見せてやればびっくりするぞー」 ユダ「!! ふ、ふんどしはどうでもいいだろ!? そ、そういう事を言うな!」 マミヤ「おっきいなー、すげー」 ユダ「どこのことだよ!? は、は、恥ずかしい事言うな!!」 大阪の半日I(2巻p94〜) トキ「新血愁は…」 レイ「うぐぅ」 トキ「マミヤさんが持ってきた薬をせんじて飲めば治る…」 レイ「あれ毒薬やん」 ラオウ「しかしまた怖い治し方を言うな」 大阪の半日J(2巻p94〜) トキ「あ、そーだ、思い出したぞ」 レイ「?」 トキ「新血愁っつーのはどこかが対応してるんだっけ?」 ケンシロウ「心霊台です。背中の真ん中の」 トキ「背中の真ん中ってーと、ここか。心霊台!(ドス)」 レイ「はうっ!!」 ケンシロウ「そこはえぐいですよー」 トキ「なおった?」 レイ「うおあっ!!おあわあ!!」 トキ「まあいいや、発狂して死ぬかもしれないし」 レイ「ひ、ひどい…」 ケンシロウ「たえきれますかねぇー」 大阪の半日J(2巻p94〜) ユダ「あ、そーだ、思い出したぞ」 レイ「?」 ユダ「(ハハハ)確かこう知略を持ってここへきたんだ!どう?」 レイ「いたいいたい!(×o×)」 ケンシロウ「やつはなにかをもくろんでるな…」 ユダ「南斗水鳥拳っつーのはどこかが奥義なんだっけ」 ケンシロウ「足です。華麗な動きの」 ユダ「足の動きってーと、これか」 レイ「はうっ!」 ケンシロウ「それはダムの水ですよー」 ユダ「うごけなくなった?」 レイ「ぐああ!くく!」 ユダ「まあいいや、お前の血で化粧がしたいし」 レイ「ひ、ひどい…」 ケンシロウ「大ピンチですねぇー」 大阪の半日J(2巻p94〜) トキ「新血愁っつーのはどこかが対応してるんだっけ?」 ケン「心霊台です。身体の真ん中の」 トキ「身体の真ん中ってーと、ここか。心霊台!(ドス)」 レイ「はうっ!!」 ケン「そこはみぞおちですよー」 トキ「ん? まちがったかな?」 レイ「うおあっ!!おあわあ!!」 トキ「もういいや、奇跡の村壊滅しちゃったし」 レイ「ひ、ひどい…」 ケン「なおりませんねぇー」 大阪の半日K(2巻p94〜) レイ「ぐうう」 マミヤ「これ以上私のために苦しむのはやめてー…って、なに? まだやってんの?」 レイ「ぐああ」 ラオウ「しつこいなぁ。もう2日以上経ってるぞ」 マミヤ「そういや新血愁って3日続くとしぬんだってな」 レイ「うそ!!」 大阪の半日L(2巻p94〜) ケンシロウ「マミヤを助けに行こう!マミヤを助けに行こう!わーっ!わーっ!」 レイ「あかん、それどこまでもおせっかいなやつや。うがあ」 ケンシロウ「なんかいい方法はないですかねぇー」 トキ「…。いくつか知ってる」 レイ「あ、おしえておしえて。ぐうう」 大阪の半日M (2巻p94〜) トキ「しばらく息を止める」 ケンシロウ「スタート」 レイ「ん、ぐはあっ!」 マミヤ「むっちゃ死にそうだなあんた!」 トキ「マミヤさんから託された薬を飲む」 マミヤ「メディスンシティーで手に入れた薬です」 レイ「のまないのまないー」 トキ「秘孔心霊台をつく」 レイ「ぐあー」 マミヤ「あんた余命すげー短いな」 大阪の半日N(2巻p94〜) マミヤ「なおらねぇなぁー」 ケンシロウ「もう他にないか?」 トキ「えっと…人にうつす…」 ラオウ「いきなりうさんくさくなったなぁ」 レイ「人にうつす…ぐうう、ぐああ、うわあ」 ラオウ「なに見てんだよ。ダカールにでもうつせ」 大阪の半日O(2巻p94〜) トキ「あんまり治らないなら病気かもしれない…病院に…」 レイ「ええっ!?病気ってなんの!?」 トキ「…」 レイ「…」 トキ「脳が…」 レイ「脳!?」 マミヤ「あー」 ラオウ「あー」 レイ「あーってなんや!?」 ラオウ「あんたの脳ちょっと問題ありそうだもん」 レイ「問題ってなんや!?」 ラオウ「だって時々変じゃん」 ケンシロウ「…」 レイ「え!?な、なにか症状が!?」 ラオウ「症状とゆーか…回避できない空中に飛び上がったり…」 大阪の半日P(2巻p94〜) ケンシロウ「…。あれ?苦しいの止まってませんか?」 レイ「…」 ラオウ「…」 ケンシロウ「…」 レイ「…」 ラオウ「…」 ケンシロウ「…」 レイ「あ!ほんまや!なおっとる!」 ケンシロウ「わー、よかったですねぇ」 大阪の半日Q(2巻p94〜) レイ「ユダもたおしてめでたしめでたしやー」 ケンシロウ「なんで止まったんでしょーねぇ」 ラオウ「なにかが効いたのか?」 ケンシロウ「うっ あ…れ? うおっ! ぐうあ!」 マミヤ「…」 レイ「あ!ケンもラオウに胸突かれたんや!」 ケンシロウ「な、なんで!?」 マミヤ「じゃあボウガンで足を射抜くところからやってみようか」 レイ「そやな、えーとまず…」 ラオウ「ユダ呼んでこねーと」 トキ「…」 ケンシロウ「ええっ!そんな!?」 憧れ(2巻P112) バット「トキさんは南斗聖拳せぇへんの?」 トキ 「ん? 今のとこ そのつもりはないけど?」 バット「ふーん… でも人体輪切りとかしてみたない?」 トキ 「いや別に…(汗)」 憧れ(2巻P112)by八雲蒼司 バット「俺 技ないから出せるのってちょっとうらやましー」  〃 「なんでも知ってるでー あの技も」  〃 「南斗こ… こ… 漢字読めへんけど技は知ってるねん」 憧れ(2巻p112) ユダ「サウザーは焼印せぇへんの?」 サウザー「ん? 今のとこそのつもりはないけど?」 ユダ「ふーん…でも灼熱の死のダンスとかしてみたない?」 サウザー「いや別に…」 憧れ(2巻p112) ジャギ「ケンシロウは南斗聖拳憶えへんの?」 ケンシロウ「ん? 今のとこそのつもりはないけど?(あたっ)」 ジャギ「ふーん…でも痛みすら気づかせぬうちに心臓抜き取るとかしてみたない?」 ケンシロウ「いや別に…」 難読(2巻p112) マミヤ「私、目ぇええから悪いのんってちょっとうらやましー」 トキ「…」 マミヤ「なんでも見えるでー、あの北斗七星の横でひっそりと光ってる星も」 トキ「Σ(゚Д゚)」 マミヤ「し…し…」 トキ「…」 マミヤ「なんて星か知らんけどハッキリ見えてるねん」 フェミニスト(2巻p113) ユダ「今日は拳王が行方不明だねぇー。    よし、こうしよう! 今日は特別に女子は最も美しく最も強い    至上の男であるおれを愛することを許可する」 女たち「…」 ユダ「じゃちょっと間を歩くから、ダカールも一緒に歩こう(ガタッガタッ)」 女1「どうする?」 女2「ほっときなさいよ…」 馬鹿野郎(2巻P114) ケンシロウ「あ ここの壁ふさがれてる」 コウケツ 「あ? あぁシェルター閉めたてだってさ」 ケンシロウ「・・・」  ≪バコォッ≫ コウケツ 「ばっ!!」 馬鹿野郎(2巻p114) ケンシロウ「で、戦争がおこってラオウが望む時代になってさー」 レイ「あ、ここの村全滅してる」 ケンシロウ「あ? あぁ、拳王侵攻隊だってさ」 レイ「…。(ぴと)」 ケンシロウ「ばっ!!(゜Д゜)」 馬鹿野郎(2巻p114) アイン「あ、ここの岩盤杭がささってる」 バット「あ? あぁ、岩盤を割ろうとしたんだってさ」 アイン「…。ぬおっ!(ドコオ)」 バット「ばっ!! Σ(゚Д゚)」 なぜ(2巻P114)by八雲蒼司 ケンシロウ「うわー こわれたー」 コウケツ 「なにしてんだよ! シェルター閉めたって言っただろ!?」   〃  「そんなの殴ったらフツー拳の方が壊れんだよ!」   〃  「わかるだろ!? な!? わかってんだろ!?」   〃  「なんで壊した――!?」 ケンシロウ「?」 コウケツ 「不思議そうな顔すんなよ!!」 なぜ(2巻p114) レイ「うわー、アイリのいる村がー」 ケンシロウ「なにしてんだよ! 西に行ったって言っただろ!?       西に行くとそうなるんだよ! わかるだろ!? な!? わかってんだろ!?       なんでのんびりひと眠りしたー!?」 レイ「?」 ケンシロウ「不思議そうな顔すんなよ!!」 なぜ(2巻p114) アイン「うわー、杭と右手がくだけたー」 バット「なにしてんだよ!こぶしでなんか割れないって言っただろ!?     無理して殴るとそうなるんだよ! わかるだろ!? な!? わかってんだろ!?     なんで殴ったー!?」 アイン「くそったれ」 バット「悔しそうな顔すんなよ!!」 なぜ(2巻p114) by八雲蒼司 ハズ 「うわー、ハンマー折れたー」 アイン「なにしてんだよ! ちゃんと殴れって言っただろ!?」  〃 「柄のトコで叩くとそうなるんだよ! わかるだろ!?」  〃 「な!? わかってんだろ!? なんで折った―――!?」 ハズ 「このヤロ〜〜〜」≪ドッカァ――ン≫ アイン「信管に頭突きすんなよ!!」 怒られた(2巻p115) レイ「あー(例えこの身がくだかれようとも!)」 ケンシロウ「なっ! こらー!!」 レイ「わっ」 ケンシロウ「なぜおれをまたなかったよ! 一人で戦うなよ!       死を与えられちゃっただろ!!」 レイ「こらーっなんて言われたのすげぇ久しぶりー。    あんたおばちゃん?」 ケンシロウ「(怒)」 怒られた(2巻P115)by八雲蒼司 ケンシロウ「あ―――」 コウケツ 「なっ  こら―――!!」 ケンシロウ「わっ」 コウケツ 「どんなパンチなんだよ!」   〃  「マイペット殴るなよ! 真っ二つに割れちゃっただろ!!」 ケンシロウ「指ボキボキ鳴らしたのなんてすげぇ久しぶりー」 コウケツ 「・・・(怒)」 おこがましかった(2巻p115) 【ケンシロウ怒り爆発】 シン「俺が教えた執念か。なかなかハイレベルな戦いになりそうだな。    ケンシ…」 ケンシロウ「…」←執念を上回る怒り シン「…」 ケンシロウ「ん?」 シン「いえ、なんでもないですよ?」 私がバカ?(2巻p116) シン「ケンシロウがあんなに強かったとは…」 シュウ「サウザー生まれついての帝王の星ー?」 サウザー「えへへー、帝王の星でした」 シュウ「うわっそりゃ勝てねぇー。せめてゲリラとして戦うことしかー」 シン「…。もしかして、俺、すごく弱い?」 仲間発見(2巻p116) シン「…」 ジャギ「アミバー、どうー?」 アミバ「あかんあかん」 シン「…」 ジャギ「見せっこしよーぜ」 アミバ「ええでー、せーのー」 シン「…」 ジャギ「ありゃ負けだ! 俺ケンシロウに全然歯が立たなかったー」 アミバ「えへへー、最初は本物やと思わせたー」 シン「わーい!弱いやつらー!!」 ジャギ「弱いゆーな!」 勝負にはなった(2巻p117) ジャギ「弱い弱いいいやがっておめぇどうだったんだよー」 シン「怒らせてあっさり」 ジャギ「俺と変わらないじゃん! 俺お前の魂を悪魔に売らせたから」 シン「わー! だまされたー! ちくしょー!」 ジャギ「なんだよ、だまされたくせに嬉しそうだな」 スケベ(2巻p117) シン「よし、最初は南斗獄屠拳で勝ったぞ(いいぞー)」 ジャギ「胸に北斗七星の傷を付けるなんてなんかやさしー」 シン「Σ」 ジャギ「私もそのころにケンシロウと戦ってたらそれくらい」 シン「だから言うな! そこの頃も負けてるだろ!」 こだわる理由(2巻p118) ジャギ「まぁ待て。あと胸の傷だけなんだよ、足りないのは。私の場合。     それでつい…な」 シン「はぁ? 何が?」 ジャギ「北斗神拳伝承者の真似」 シン「真似? 真似って誰をだよ?」 ジャギ「…」 シン「…」 ジャギ「ケンシロウ」 シン「はぁ!?」 似てない(2巻p118) シン「バカか。なに言ってんだ。実力が違うじゃねーか。大体胸の傷以外どこが似てるんだよ?」 ジャギ「おれの名をいってみろ〜〜〜お」 シン「(それケンシロウじゃねえ!)」 ジャギ「(きまった!)」 ワクワクドーン(2巻P119)by八雲蒼司 バット 「明日から修羅の国編だー!!」  〃  「何しよっかなー! 何しよっかなー!」  〃  「死亡フラグでも立てるか!!」 ファルコ「あ 死亡フラグなら」 バット 「うそだよー!! 死亡フラグなんか立てねーよー!!」 ケン  「そんなにとばすなよ」 ちよちゃんの一日@(2巻p121) レイ「あー。マミヤおはよー」 俺の一日はマミヤのご機嫌伺いで始まります。 メディスンシティー、ユダの街、サウスタウン。 それからリンとバットを起こして、朝ごはんを食べます。 それからユダ探しです。 レイ「いってきまーす」 天気のいい日でも死兆星が見えてよくない気分です。 あ、でも、暑くない分雨もいいかもです。 ちよちゃんの一日A(2巻p123) ケンシロウ「!(ててて)おはよう」 レイ「あ!おはようございますー」 ケンです。ケンはおせっかいなやつなので苦しんでる時によく会います。 ケンは暗殺拳の使い手だけど静かです。俺の話をよく聞いてくれます。 レイ「フッ…とうとう昼でも死兆星がみえるようになったか」 ケン「!(グイッ)」 レイ「こ……こうしてはおれん―――ってあれぇ!?」 でもときどき突然あらわれます。ミステリーです。 ちよちゃんの一日B(2巻p125) ユダとの戦いはラオウのより楽しいです。 ユダ「じゃ、わたしはブルータウンにいったことにしておくよ、レイ」 (ガタッバサッ) ダカール「!」 ユダ「(しーん…)やっぱり口をわったんだな?」 ダカール「いえそんなに」 ユダ「(^^)」 ダカール「ちゃうねん」 ユダ「(ピシュウウン)」 ダカールはケンに負傷した左腕一本でやられました。口だけさん? ちよちゃんの一日C(2巻p128) 今日はラオウとの戦いです。ケンへの借りを返すのは大好きです。 リン「拳王侵攻隊が村に!戦えないアイリさんは隠れててもいいからねー」 レイ「今日は拳王も倒します!」 バット「おうがんばれよ」 レイ「(ずあー)(ぺったんぺったん)」 大道芸は倒しました。これ以上拳王と戦うには身をすりあわせる接近戦をマスター しなくちゃダメだと思います。 レイ「ぷはっ」 ラオウ「(バシャバシャ)(ドゲ!)」 レイ「Σ(゜Д゜)」 ラオウ「お!? なんか相打ち覚悟で飛び掛って来たぞ!?」 リン「Σ(゜Д゜) レイ〜〜」 レイ「(ケホケホ)」 ラオウ「いやー悪い悪い。きさまが死兆星みてたから死を与えちゃったよ」 バット「おいおい気をつけろよー。レイ、あんたにふれることできねーんだから     戦いは死と隣り合わせなんだぜ?」 レイ「死!?」 早く接近戦したいです…。 ちよちゃんの一日D(2巻p131) 最後はウジ虫そうじ。 ウジ虫そうじは好きです。だまっていてもおれの所に食料をはこんでくるから。 でもウジ虫はまじめじゃない人ばかりで困ります。 ヌンチャク使い「十字剣ヌンチャク! ぐるんぐるんぐるんー」 レイ「きさまそんなヌンチャクだめだよー」 まじめにしてほしいです。 レイ「?」 牙一族「(ぱさぱさ)」 牙一族はまじめに拳をつかうけど所詮大男と小男のこけおどしの拳法です。 ちよちゃんの一日E(2巻p133) そしてトキ探し。 レイ「ばいばーい」 リン「ばいばーい」 トキのニセモノがアミバだと見破ったらマミヤとトキ探しです。 レイ「いくよー、マミヤ」 ケンシロウ「…」 最近はケンと合流してよく一緒に歩きます。 ケンもマミヤのことを心配しているみたいです。 三人の行動はとてもたのしいです。 レイ「そのむくわれぬ愛のために…(カラ〜ン)」 ちよちゃんの一日F(2巻p134) ユダを倒した後は、すぐに最後の時がきてしまいます。 レイ「ぐあぁ〜〜」 ケンが生きつづけて涙を笑顔に変えるのを聞くとちょっとうらやましいです。 でも最後の時だし。 平和になったら男たちの命も長くなるらしいです。 早く平和になりたいです。 それでは「さらばだ!」 ティッシュやさん(2巻P138)by八雲蒼司 ケン 「食料買うん? 今度の旅行用の?」 バット「そ! 買うぞー」 ケン 「どんなん?」 バット「うーん肉かな ジューシーなやつ!」  〃 「種類はさー …… あれ?」 ケン 「うわー 人肉いっぱいになってもーたー」 バット「全部 殺(や)ってんじゃね――」 ギブ&テイク(2巻P138) ケン 「なんか断りづらーて」 バット「無視すりゃいーんだよ」  ≪ひでぶぅ≫ バット「だから殺るなって!!」 ケン 「なんか悪党な人やったから」 バット「何人の命もらう気だよ」  〃 「うわっ! 助けてるし!!」 おかいもの(2巻p139) マイペット「おがあっ!」 コウケツ「あ! マイペットなにしてるのん? 今クスリをやるとこやってん」 マイペット「はああ〜〜ぎ…気持ぢいい!乗りますか?」 コウケツ「うん」 マイペット「オほ〜〜(ふらふら)」 ケンシロウ「(ガン!)」 だめだ(2巻p139) コウケツ「わしが頭脳となるわ」 マイペット「それがいいです。煩苦覇棍!(ふらふら)」 ケンシロウ「(ガン!)」 マイペット「ケンシロウに逆らっちゃいけませんよね」 コウケツ「その通りや」 エーター(2巻P141)by八雲蒼司 ファルコ「ちょっと時々ごっちゃになるねん」 ソリア 「はあ…」 ファルコ「わかってるねん わかってるねんで?」  〃  「外部から破壊するのが北斗神拳 それがごっちゃに…」 ソリア 「外部破壊は南斗聖拳です」 ファルコ「わかってるねんで!?」 楽しいなぁ(2巻P141) [出陣当日] ラオウ「おはようー」 部下 「あ 拳王様 もう来たんですか? 出陣時間まで一時間もありますよ?」 ラオウ「うん 待ってる… 黒王号と」 集合(2巻P142) ダイヤ「キング―― 遅刻せずに来たぞー」 シン 「いらっしゃいませ――」 クラブ「すげえなぁ キングの街 サザンクロスってやつ?」 ダイヤ「どーだ すごいだろう」 クラブ「あー すげぇな」 ダイヤ「フフン」 クラブ「なんでおまえが自慢げなんだ?」 集合(2巻P142) ヒョウ「あ ゼブラ縞々やー」 ゼブラ「ゼブラだからな」 ヒョウ「なんか白黒ーってカンジや」 ゼブラ「やっぱそう見える?」 リン 「そうですねー 図鑑でみたパンダとかそんな感じでしたよー」 ヒョウ「そーゆー白黒とは ちょっと違う」 リン 「?」 遊び人(2巻p142) フドウ「あ、ジュウザ動いてないー」 ジュウザ「雲だからな」 フドウ「なんか自由気ままって感じや。遊び人やー」 ジュウザ「やっぱそう見える?」 ユリア「そうですねー。幼い時、ケンとかそんな感じでしたよー」 フドウ「そーゆー遊びとは、ちょっと違う」 ユリア「?」 運転手は一人(2巻p143) ラオウ「しかしユリア気がきくなー。居城で待っていてくれるなんて」 ユリア「…」 ラオウ「よしよし」 トウ「ラオウ対策で罠満載ですか」 リハク「ラオウなんもわかってねーな」 傷(2巻p143) ジュウザ「なんだよ恐怖の暴凶星って」 リハク「ユリア様が目をつけられて精神に傷をおった」 ジュウザ「そうなのか?ユリア」 ユリア「いやもう大丈夫ですじょ?(ぺろぺろ)」 ジュウザ「…」 運転手は一人 〜 傷(2巻P143) ファルコ「しかし 赤鯱気がきくわねー 全員が乗れる船を用意してくれるなんて」 赤鯱  「お父さんから譲り受けました」 ケン  「ファルコの偽装船対策か」 バット 「ファルコ なんもわかってねーな」 リン  「なんなのファルコの偽装船って」 バット 「将軍のショウキが川に流されて致命傷をおった」 証言(2巻p144) ジュウザ「無差別殺戮するのか? ちょっとだめそうだ」 ユリア「殺戮はそんな。時々殺しまくりますが、時々すごくいい人なときもあります。     (ファルコのときや赤鯱のとき)」 ジュウザ「…」 ユリア「ラオウはもっと悲しみを知るべきです。     できたら無抵抗主義も気にしてください」 ジュウザ「…」 ユリア「時々ヒューイやシュレンが眼中にない気もします」 ジュウザ「それは全然ダメじゃないのか?」 あなたじゃありません(2巻p144) ラオウ「よーし!じゃあユリアは俺が!みんな邪魔するなー!!     運は我にあり〜〜!!」 ユリア「Σ(゜Д゜)」 ラオウ「はいや〜〜!」 ユリア「…」 勤務外時間(2巻P150) ケン「あのさー もし今日誰かが倒れて死んだら」  〃「俺達 責任とらなきゃなんないの?」 レイ「・・・」 ケン「・・・」 レイ「オレについてくる子じゃないし…」 ケン「わっ きたな!!」 ただいま(2巻P150) コウケツ 「≪ぺたん ぺたん≫」 マイペット「これなんですか?」 コウケツ 「…鉄壁のシェルター」 ケンシロウ「≪ぐしゃ≫」 コウケツ 「Σ」 マイペット「・・・」 ぬけがけ(2巻P151) 看守 「消灯時間よー」 リュウ「ええ―!? 夜はこれからだぜー!!」 ケン 「いや こういう時は闇に紛れて暗殺する方が暗殺拳ぽくて得なな気がするぞ」 リュウ「おおっ! それは傷男の言う通りかもしれん!!」 ケン 「傷男…」 リュウ「あ こいつ一人で先に死んで得しようって魂胆だな!!」 シンゴ「≪モガモガ≫」 みんな起きろー(2巻P152) [リュウ みんなが自殺する邪魔をする] [そのくせ一番早く特攻する] [そして一番おいしいトコさらう] 救助活動(2巻P153) リュウ「コウケツ農場行こ―――!! リンゴ食お――!!」 キスケ「あれウソだぞ」 ケン 「ちがいますよー 暗殺ですよー」 リュウ「お!? そうか! そうだったか!!」  〃 「人質たすけまくるぜ――――――――っ!!」  〃 「で 無理やり協力させてやろう!!」 教えますよ(2巻P154) レイ 「じゃあみんな戦闘服に着替えましょう」 バット「レイー これどないして破るのん?」 レイ 「えーと…」 ケン 「脳のリミッターを解除するんです 筋肉を100%使って下さいねー」 [服を破いて威嚇できるのはケンシロウだけ] 先生おやすみ(2巻P154) コウケツ「だめだなぁ 大人が子供に刺されちゃ」 サウザー「あんたも刺されたじゃん」 ケン  「そうだなー コウケツはともかくサウザーはかわせそうーなのに」 コウケツ「ま 確かに 天空を舞う羽になれるサウザーらしくありませんな」 バット 「え―――っ!? なんでできるのー!?」 女の子らしく(2巻P155) ダイヤ 「戦闘服着るのなんか ものすげー久し振り」 ハート様「じゃあそれ新しいのですか?」 ダイヤ 「そう キングにユリアさまとお似合いですねって言ったら」  〃  「よろこんじゃって 買ってくれた」 クラブ 「じゃ あれやった? 家畜相手に捕まえてごらーんって」  〃  「浜辺のカップル鬼ゴッコ」 ダイヤ 「やらねーよ」 クラブ 「えー 俺この武器買った時やったけどなぁ」 ダイヤ 「どんなカマキリだよ」 飼われへんし(2巻P156) ケン 「わー おばあさんやー」 トキ 「大きいですねぇー」 ばばあ「はい お水だよ」 ケン 「でも冷静に考えたらこんなデカイ老婆なんかいないよな」 ばばあ「lll(汗)」 ケン 「デカイなぁー」 捕獲作戦(2巻P156) 老婆「あ」  →<ジャッカル> タキ「お! やるか母さん! 殺せー! うちころせー!」 老婆「(汗)」 ねここねこ抹殺指令(2巻p157) ラオウの部下「あっ、おしい!」 フドウ「ぬうお〜」 ラオウの部下「あー!当たったぁ! やるー!さすがー!        鬼のフドウ撃ち殺したぜー!!」 ラオウ「(敗れて命を拾おうとは思わぬわー!!)」 ねここねこ抹殺指令(2巻P157) タキ「あっ おしい!」  〃「あ―――! かすったぁ!!」  〃「やる――! さすがー! ジャッカル撃ち殺したぜー!!」 老婆「(死んでない 死んでない―――!! むしろピンチ!)」 禁酒令(2巻p157) 名もなきバケモノ「さて今晩は野獣をナデナデするかー!」 シャチ「だめだっつーの!」 名もなきバケモノ「あー!」 シャチ「仕方ないなぁ。この拳はオレが望むものすべてを与えてくれます」 ジュウケイ「だめだっつーの」 シャチ「あー」 自己犠牲(2巻p158) 一同「北斗琉拳ばんざーい」 ジュウケイ「ぷはー」 ヒョウ「わが敵はケンシロー」 カイオウ「実はヒョウの復元破孔に細工した」 ジュウケイ「ちょっと! ダメじゃないか!       (カイオウに全部まかせたらひどい事にー。ここは私が自分のまいた種をかりとらねば)」 自滅(2巻p158) ジュウケイ「なんだよー、カイオウがよぉ! 屑星でもいいだろー!!」 【ジュウケイすっかりできあがる】 ジュウケイ「こちとらもう魔界をみたぞー!」 ヒョウ「はい大老! 魔界ってゆーとやっぱしバリバリっすか!?」 ジュウケイ「ばりばりよー!」 ヒョウ「おおっ例えば!!」 ジュウケイ「…たとえばぁ」 自滅(2巻P158) マミヤ「なんだよー男がよぉ!! 一人でもいいだろー!!」   [マミヤすっかりできあがる] マミヤ「こちとらもう大人だぞー!」 バット「大人のつきあいってーとやっぱしエロエロっすか!?」 マミヤ「えろえろよ―――!!」 バット「おおっ 例えば」 マミヤ「…たとえばぁ …… にゃんもなかった……」 バット「ためにならね――」 大人の世界(2巻p159) ジュウケイ「…はっ」←謎の言語の呪醒文 ヒョウ「…」 ジュウケイ「…フーム」 ヒョウ「…ぐは!」 ジュウケイ「…オーム」 ヒョウ「…はぐあ!」 わかりません(2巻p159) タオ「え? あの… どういうイミ…。?」 レイア「しっ!! 黙って聞いとき!! 私もさっぱりわからん!」 タオ「…」 わかりません(オチ)(2巻p160) ジュウケイ「あれ…? なんで…(ヒョウの記憶が戻らない…?)」 タオ「ジュウケイ様ー、大丈夫ですか?」 ジュウケイ「む!! 大丈夫って?」 タオ「ジュウケイ様ー、ケンシロウがカイオウの下へ行ったってどういう事ですか?」 ジュウケイ「は!? タオ! 終わったすべてが終わった!」 カイオウ「北斗琉拳救世主伝説のはじまりだ」 ヒョウ「あ、大老、師とはいえ許さぬぞ」