北斗の大王・文字ネタ編(3)

これは、BBSにて書いていた『あずまんが大王』と『北斗の拳』を 合体させたネタをまとめた記録です。 ネタの考案者は、ほとんど常連さんのAEG様。 えいえいおー(3巻p005) ヒョウ「今日から修羅の国編ですね。がんばりましょうー」 カイオウ「なに優等生みたいな事言ってんだよー(ぺし)」 ヒョウ「へへ」 カイオウ「(ぺしぺしぺし)」 ヒョウ「(^O^)」 カイオウ「(ベシベシベシ)」 ヒョウ「(×O×)」 S(3巻p006) ジュウケイ「おはよう居残りーズ」 カイオウ「にゃにィー」 ヒョウ「居残りやってー」 カイオウ「ヒョウも反論しろ」 ヒョウ「へ?」 カイオウ「ズだ、ズ」 ヒョウ「あー」 秋(3巻P006) ケン 「あーラオウ編終わっちまったなあー」 リン 「過ぎたラオウ編を思うより来るバスク編を楽しみましょう」 マミヤ「バスクのどこにラオウに勝るものがあろうかー!!」 バット「華山獄握爪…」  〃 「…華山獄握爪… カッコイイなぁ…」 くりごはん(3巻P007) マミヤ「華山獄握爪… 華山獄握爪か…」  〃 「あれはサイコクラッシャーだよな うん」 バット「(⌒∇⌒)」 マミヤ「(*^-^)」  〃 「ラオウ編カムバ―――ック」 大阪マン(3巻P007) ジャギ「だ―――」 バット「あ 縁日で買った鉄仮面」 ケン 「そーだ バット あの時買った食料 あれどーした?」 バット「あれはリンと一緒に食べましたー」 ジャギ「俺の名を言ってみろぉ――」 ケン 「いや わかってるって」 大阪マン(3巻p007) ジャギ「オレの名を言ってみろー」 ケンシロウ「あ、アイリが言ってた黒いヘルメット」 じいさん「そーだ、あんた。マコに撃たれた矢。あれどーした?」 ケンシロウ「あれはあの男に届けましたー」 ジャギ「じゃーん、おれでしたー」 じいさん「いや、わからないって」 正直者は誰だ(3巻P008) リュウケン「はーいテストよー」   〃  「今回のテストは日頃の鍛錬をまじめにやってる」   〃  「まじめっ子さん達にはカンタンよー」   〃  「でもケンシロウにセコイ手全開のジャギみたいな奴にはムリですかねぇー」 ジャギ  「キムにもやってる」 リュウケン「うるせえバカ!!」 正直者は誰だ(3巻p008) リュウケン「はーい、組み手よー。今回の組み手は普段の修行を―――       まじめにやってるまじめっ子さん達にはカンタンよー。       でもケンシロウのやさしさに助けられてるジャギみたいな       奴にはムリですかねぇー」 ジャギ「こいつに手かげんする余裕があるはずがない」 ケンシロウ「…」 リュウケン「うるせえバカ!!」 夏休みとは(3巻P008) ジャギ  「大体 テストってのは 日頃の鍛錬から開放され」  〃   「緊迫感ある実践をこなすための期間ではなかろうか!!」 リュウケン「ほう つまりあんたは実践でラオウ達と張り合いたいと」 ジャギ  「え――と…」 リュウケン「・・・」 ジャギ  「・・・」  〃   「すんませんでした―――!!」 リュウケン「はーいテスト始めるよー」 ダメ(3巻P009) キム   「テストどーだった?」 ジャギ  「そっちこそどーだよ」 キム   「…ダメに決まってんじゃん」 ジャギ  「はっ」 キム   「なんだよ! ジャギこそどーなんだよ!」 ジャギ  「ダメに決まってんだろ!!」 二人   「う―――――」 リュウケン「(そろそろ見切りつけよーかな…)」 ひどいです(3巻P009) リュウケン「じゃ こないだのテスト返すのだー」 ジャギキム「む――――」 ケンシロウ「どうですかー」 ジャギ  「ひどすぎる あんたの手加減 下手だから!!」 ケンシロウ「え―――!?」 ひどいです(3巻P009) リュウケン「じゃ こないだのテスト返すのだー」 ジャギキム「む――――」 ケンシロウ「どうですかー」 ジャギ  「ひどすぎる あんたの手加減 下手だから!!」 ケンシロウ「え―――!?」 結成(3巻P010) キム   「ケンシロウなんてん?」 ケンシロウ「100てんですよー」 ジャギ  「31てん」 キム   「30てん」 ジャギ  「2人掛け算して ぇ〜〜と… 930てん!」 キム   「屑星〜ズの勝ち――!!」 ジャギキム「屑星じゃねぇー!!」 ケンシロウ「? ?」 触れないなら 〜 ネコ写真(3巻p010-011) ラオウ「ユリアーッ!」 トウ「('o')ノ …。 …。 そうだ、自害――!!    ラオウの目の前で自害してみよう――! これなら――!!」【逃避】 撮るぞー 〜 かみネコ撮影会(3巻p011-012) トウ「(きょろきょろ)」 ラオウ「…」 トウ「(バッ)」 ラオウ「ぬ!」 トウ「(プシュン)(ドスッ)うっ!!」 ラオウ「…」 トウ「…想いが届かぬ私にはこうするしか…」 ラオウ「バカな女よ…」 トウ「……………はい」 レッツゴーちよちゃん(3巻p013) ユリア「…。     (この部屋で待っててケンに会えたら今日はいいことあります)     きめた」 今日の運勢(3巻p014) ユリア「あ…」 ラオウ「おっす」 ユリア「…」 ラオウ「運は我にありゃー(^o^)」 確信犯(3巻p014) ラオウ「…」 ユリア「…」 ラオウ「でさー、あそこでケンシロウと落ち合うことになってたの?」 ユリア「…わかってて邪魔したんですか」 こみいった質問(3巻p015) ケンシロウ「…これよりの闘いはこのおれの闘いだ!」 ジャコウ「え…あの…えーとえーと、ケ…ケンシロウ〜〜。あの恐怖のラオウさえ倒した男か!      (ヒイイイ…)もー、どこ行ったんだよこの肝心な時にー」 ファルコ「(ニヤリ)」 ジャコウ「Σ(゚Д゚)」 先生です(3巻p016) ジャコウ「ちょっと!どこいってたんだよ!ケンシロウを倒さねば天帝の命はないぞ〜〜!!」 ファルコ「あー、面白かった。はいはい、なんですかーケンシロウ」 ケンシロウ「おまえがファルコか!」 ファルコ「そうだ!」 ケンシロウ「退けぬか!」 ファルコ「退けぬ!」 ジャコウ「わー、俺の言いなりになってるバカじゃないみたいに見える」 ファルコ「なんだとこのえせ総督」 悪くないもん(3巻p016) ケンシロウ「決着をつけるのはお前だ!」 ファルコ「すまぬ…」 ジャコウ「え? なに? なんて?」 ファルコ「『アニメ北斗の拳1でもcv千葉繁は変なキャラだった』だってさ」 ジャコウ「なんの話しとるんじゃー!!」 自信のないメニュー(3巻P017) ケン「さーて何にしようかねぇー」  〃「ミ(゜ぺ) ちょっとレイ! あんたこれ!」  〃「この岩斬両断波にしなさい!」 レイ「なんで?」 ケン「ほら不思議よ!? これだけただのチョップなのよ!」 レイ「そーゆーのは自分で使え」 会計(3巻P017) 店主  「御会計は御一緒で?」 ハブ  「腕相撲しろ腕相撲」 ケン  「よし!」 ギュウキ「レディ…」 ケン  「ゴ――! ≪べきん!!≫」 ハブ  「別々でいいです」 ケン  「えっ!?」 攻撃(3巻P019) ラオウ「黒王号は目が優しいでしょ? なんか語りかけてくる目ですよ」 ケン 「目で話ができるってやっちゃな?」  〃 「・・・」 黒王号「・・・」 ケン 「あー 片目潰しちまったなぁ」 攻撃(3巻p018) ケンシロウ「あ、ファルコ。ジャコウの面倒か?」 ファルコ「そうですよー。最近は少し明るくなったんでジャコウもうれしそうです」 ケンシロウ「なんやジャコウ暗いのあかんのか?」 ケンシロウ「…」 ジャコウ「ケ…ケンシロウ〜〜〜!」 ケンシロウ「どや?こわくなってきたかー?」 グレート(3巻p018) ケンシロウ「ジャコウなんちゅー種類の人や?」 ファルコ「総督です。天帝の最も信任厚き総督閣下ですよ」 ケンシロウ「総督か、そりゃすごいやんか。ジャコウ強いんちゃうか?」 ファルコ「ジャコウは弱いです」 ケンシロウ「おー、ジャコウ弱いんか!? ジャコウー、邪心に満ちた目よー」 瞳(3巻p019) ファルコ「ジャコウは目が邪心に満ちてるでしょ? なんか最大の災いになる目ですよ」 ケンシロウ「北斗あるかぎりジャコウに未来はないってやっちゃな?       ……………。」 ジャコウ「(゜Д゜) (な…なんだ。あ…あの恐怖のラオウより巨大な影は!)」 ケンシロウ「あー、悪党の命乞いはわからんなぁ」 うれしい(3巻P019) ケン 「どうしたの? ニヤニヤして」 シュウ「ほら見てー 聖帝の輸送隊がね 食料落としていったのだよー」 ケン 「てめェ! なにか!?」  〃 「山賊の頭領にでもなったつもりか!!」 シュウ「な なに怒ってんだよ」 うれしい(3巻p019) レイ「(^o^)」 ユダ「どうしたの? ニヤニヤして」 レイ「ほら見てー。薬ー。マミヤがね、俺のために手に入れてくれたのよー」 ユダ「てめぇ! なにか!? 恋愛ゲームの主人公にでもなったつもりか!!」 レイ「な、なに怒ってんだよ」 別に 〜 誕生日(3巻p020) ユダ「あ、そうそう、レイはマミヤから薬をもらったそうだよ」 ダカール「…」 ユダ「…」 コマク「ユダ様はあの女を連れ去ったことがあるんじゃないんですか?」 ユダ「心から美しいと認めてしまってなにもできなかったよ。(ガッ)」 秋の空(3巻P021) ユダ「マミヤはきれいですよねー」 レイ「ほんまやなぁー」 ユダ「・・・」 レイ「・・・」 二人「ぼ――(゜○゜)――」 ケン「おは… ?」 秋の空(3巻P021) レイ「秋 スポーツの秋」 〃 「ケンシロウは胸に七つの傷の男見たことある?」 ケン「一応…」 レイ「俺 まだ見た事ないねん 強い?」 ケン「うん」 レイ「例えばそれは鉄仮面男を「これは七つの傷の男です」って」 〃 「言われて出されたとしても簡単に見抜ける程のもの?」 ケン「え…」 秋の空(3巻P21) マミヤ「今夜は空がきれいですよねー」 レイ「ほんまやなー。北斗七星のわきで輝く小さな星までよく見える」 マミヤ「…」 レイ「…」 マミヤ「…」 レイ「…」 ケンシロウ「おは…。?」 格付けチェック(3巻p22) ケンシロウ「修羅。修羅の国。ヒョウはカイオウの素顔見たことある?」 ヒョウ「一応…」 ケンシロウ「私、まだ見たことないねん。いかつい?」 ヒョウ「うん」 ケンシロウ「例えばそれはカイオウを『これはラオウです』って言われても       簡単に見抜ける程のもの?」 ヒョウ「え…」 空想松茸(3巻P022) ケン「鉄仮面男と本物の拳は全然違う… あんまりにてない」 レイ「え―――っ そうなんか!?」 〃 「しまったー 今まで 七つの傷の男は鉄仮面の男を想像してた」 〃 「これは考えを改めなあかんっ」 〃 「それはシャアとキャスバル兄さんより違う!?」 ケン「え…と」 空耳松茸(3巻p22) ヒョウ「カイオウの顔とラオウの顔はかなり近い…すごく似てる…」 ケンシロウ「えーっ!そうなんか!?       しまったー、今までカイオウはラオウの発展型で想像してた。       これは考えを改めなあかんっ!」 ヒョウ「…」 ケンシロウ「それはトキとアミバより違う!?」 ヒョウ「え…と」 成長期(3巻P023) マミヤ「バットさー 最近 背伸びたよね」 バット「あ! わかります!? そーなんスよー」 リン 「あ そう言われたらそんな気ィするわ」 バット「ぐんぐん大きくなりますよー」  〃 「今はまだデビル・リバースに及ばないんですけどー」 マミヤ「いや 及ばないのは仕方ないんじゃないかな」 成長期(3巻P023) ハブ「トキ様さー、最近凄みがましたよね」 アミバ「あ! わかるか!? そーなんだよー」 ギュウキ「あ、そう言われたらそんな気ィするわ」 アミバ「ぐんぐん強くなるぞー! 今はまだ秘孔間違うんだけどー」 ハブ「いや、間違うのはまずいんじゃないかな」 大きくなりたい(3巻p023) リン「うー、私も大きくなりたいー」 バット「今どれくらい?」 リン「小学校中学年くらい?    ま、幼稚園はないにしても低学年には間違われる事がある。    マミヤさんみたいにユリアさんに間違われたいー」 マミヤ「うるさいわね」 大きくなりたい(3巻P023) レイ 「うー オレも大きくなりてぇー」 リン 「今 何センチくらい?」 レイ 「185くらい」  〃 「ま ハブはないにしてもサウザーサイズには間違われる事がある」  〃 「ラオウみたいに3mとか5mとかに間違われてぇー」 ラオウ「うるさいな」 仲間(3巻p024) バット「ケンは北斗神拳。レイは南斗聖拳。ほんならやー」 レイ「?」 バット「ヤムチャって崋山群狼拳?」 レイ「え…」 庭にいるのは虫?(3巻p024) レイ「なにがほんならなのかイマイチわからんが…崋山群狼拳じゃあなんいじゃないかな…。    いや、よく知らないけど…」 バット「ふーん。やっぱしそーやんなぁ。でも牙一族にまざってても違和感ないよなぁ」 レイ「いや、そういう…」 庭にいるのは虫?(3巻P024) ケン 「なにがほんならなのかイマイチよくわからんが…」  〃 「人じゃあないんじゃないかな…」 バット「ふーん やっぱしそーやんなぁ」  〃 「バイクに乗ってたら変やもんなぁ」 ケン 「いや そういう・・・」 換算(3巻P025) レイ「さて 運命がやってまいりました! 明日はXデーです!!」  〃「マミヤを縛り付けてるユダにはなんとしても勝つこと!!」  〃「がんばって努力して勝利をつかみとる… 美しいじゃあありませんか」  〃「具体的に言えばマミヤは美しい!!」 換算(3巻P025) ケン 「じゃあ ユダに勝てば マミヤの焼印が消えなくてもジュースおごってー」 レイ 「ノンノーン そんな志の低い事はだめデース」  〃 「狙うは生還!! 生還の場合更にマミヤの心を鷲掴みになります!」  〃 「結婚も可!!」 ラオウ「生き残れねーよ」 換算(3巻p025) ラオウ「さて、今回もやってまいりました! 明日から第4部最終章です!!     ケンシロウにはなんとしても勝つこと!!     がんばって努力して勝利をつかみとる…美しいじゃあありませんか。     具体的に言えばユリアくらいは美しい!!」 部下一同「…。(−−;」 オプション(3巻p025) 部下「じゃあ、ケンシロウに勝てば南斗最後の将を倒せなくても褒美くださいー」 ラオウ「ノンノーン、そんな志の低いことはだめデース。狙うは完全勝利!     完全勝利の場合更にユリアがお持ち帰りになります!北斗神拳伝承も可!!」 部下「知らねーよ」 働け神楽(3巻P026) レイ 「さーて 今日はがんばるぜー!!」 ケン 「そうだ がんばれ がんばるがいい」 レイ 「なんだぁ!? その言い方は」 ケン 「キサマががんばればがんばる程 南斗が衰退し北斗が輝くようになるのだ」  〃 「せいぜい私のために働くのだ―――!!」 レイ 「くそぅ」 マミヤ「ヒドイ友情ね」 かりもの 〜 発見(3巻p026〜p027) 【マミヤの村】 トキ「もしやラオウの本隊がすでにあの村に!」 ラオウ「(ぐっ) … 【死兆星】」 ラオウ「あっ、あのっ」 トキ「あ、きたー」 ケンシロウ「おれとの勝負をつけるか!?」 ラオウ「いやっ、あのっ、えーとえーと」 レイ「北斗七星の横の星か!?見たことあるぞ!?」 ラオウ「レイ、俺と闘え!」 レイ「おお!!」 どこやー(3巻p028) ジード「抵抗をやめろー!」 ケンシロウ「! あたー! ……。 あたたた! あたたたたた!(ぼふぼふ)」 パン(3巻P029) ハート様「そういや うちの体育祭 パン食い競争ないですね」 ダイヤ 「あ! ホンマや あれはやってみたいなぁ」 ハート様「よし 気分だけでも味わってください」 ダイヤ 「(゜○゜;)」 ハート様「つ『フライパン』」 シン  「…なにやってんだ おまえら…」 消えた 〜 ダブル(3巻p030) 【対ファルコ】 ギル「がんばるぞー!!」 ハズ「おーっ!」※ハーン兄弟ペア ハズ・ギル「南斗双鷹拳双羽落爪破、ちょいやー!!」 ファルコ「ぬんっ」 ハズ「ぐぼっ!」 ギル「Σ(゚Д゚) アニキ!?」 ハズ「う〜〜〜っ、(ドシャ)」 決意(3巻p031) 【ラオウ足止め】 ヒューイ「拳王につくものは皆殺しなので北斗の死拳は消滅させます!」 シュレン「私も怒りの炎で拳王の野望もろとも灰にしよう」 ヒューイ「おおっ」 リハク「じゃあ私もラオウをせめてこの地でユリア様の匂いとともに果てさせるー」 ヒューイ・シュレン「お――――っ」 ジュウザ「あいつらはあてにならねぇ。がんばろうぜ」 フドウ「…」 うそっ(3巻p032) レイ「えー!拳王侵攻隊が西に!? うそっ」 じいさん「らしいよ」 レイ「西といったらアイリがいる村の方角なのにー!」 トキ「なになにー、拳王の部隊かー?」 レイ「あ、そうなんですよー」 トキ「じゃ、強い奴がおいかけたほうがいいよね。おーい、    ケンシロウ急いで先に行きなさい」 ケンシロウ「σ('_')」 レイ「Σ(゚Д゚)」 がんばらないで(3巻p033) レイ「すまない、ケンはトキを守らねばならないのに…」 ケンシロウ「いや、そんな事は…ラオウとは一度戦ってみたかった…おもしろそう…」 レイ「そ、そうか? でも…」 侵攻隊隊長「きさまー! やっぱり拳王様を相手にするには百年早いわ」 レイ「シャ―――――ッ!(水鳥拳の音)」 必死(3巻p033) レイ「が、がんばるから」 ケンシロウ「うん」 レイ「死ぬ気で! 死ぬ気でカリをかえすために断己相殺拳使うから!」 ケンシロウ「う、うん」 レイ「死ぬから!!」 ケンシロウ「…」 記念品(3巻p033) レイ「やったーっ! やった!!ケン!!ユダ倒した!!どうやら最後の時だ!!」 ケンシロウ「うん」 レイ「(キョロキョロ)あ、あの、せめてこの肩当お礼に…」 ケンシロウ「いや、いい…」 ガチガチ(3巻p034) ケンシロウ「…」 レイ「…」 ケンシロウ「…」 レイ「…」 ケンシロウ「…ラオウに勝てない」 レイ「勝てないなら無理して戦わない方がいいかも…」 ケンシロウ「いや…、そういうわけにも…」 最終ボス(3巻p34) ケンシロウ「よし! 哀しみを背負って究極奥義を憶えたら勝利だ!」 ラオウ「フフ、しかしそうはうまくいかなくてよ」 ケンシロウ「ラオウ?」 ラオウ「実は万人が認めてもケンシロウが北斗史上最強の男だとは認めないのです!     このラオウが恐怖に震えてるからって手は抜かないぞ!」 ケンシロウ「はあ…いいですけど…」 あれぇ!?(3巻p35) ラオウ「甘いわ!どああ!」 ケンシロウ「(パアアッ)」 ラオウ「(`Д´)」 ケンシロウ「(ユルユルユル)」 ラオウ「(`Д´)」 このヤロウ(3巻p35) ケンシロウ「(フヒュッ)」 ラオウ「まてーっ! このぅ! 北斗剛掌波!(ビッ)」 ケンシロウ「(ブアア)」 ラオウ「ああー(奴の肉体はすでに二度砕けてるはずー)」 V2(3巻p36) 【無想転生発動】 ケンシロウ「やったー!いまこそ野望果てるときだー!」 ラオウ「(はー、はー、はー、はー)これで勝ったと思うなよ!」 ケンシロウ「いやもう勝ったんですって」 敗者らしく(3巻p36) ラオウ「はぁー、まあいいわ。リハクー(はーはー)。ユリアー」 リハク「惜しかったなー。でもみんなよくがんばったぞー。     みんなで無惨な戦いより肉親の愛を選ぶか!(^o^)」 リハクの部下たち「やったぁ」 ラオウ「なんだよー! 負けたくせにさわやかに! 負けチーム負けチームー!(やーいやーい)」 リハク「(゜Д゜;)」 失敗(3巻p039) ジャギ「おれの名をいってみろ〜〜!!」 ケンシロウ「ん、ジャギ」 ジャギ「…」 ケンシロウ「…」 ジャギ「…」 ケンシロウ「人の名をかたるのはどうかと思うな」 ジャギ「ちょっと反省してる」 放任(3巻p40) マミヤ「拳王から村を守るには何をしたらいいですか?」 村人A「用心棒」 村人B「あきらめて忠誠を誓う」 マミヤ「またですか?」 長老「…」 マミヤ「…」 長老「あー、いいよ、好きにして。村民の自主性をそんちょーとかゆーので」 マミヤ「…」 牛乳(3巻p040) マミヤ「…」←トキをつれて急ぎ移動 ケンシロウ「そーだ! 2つを合わせて油断させるってのは!?       一旦は焼印をつけるけどリンを見て闘うことをあきらめた村人も武器を手に取るの!       もう、おちおち偉そうにしてられねー侵攻隊!       こ、これはいけるかも!! ブレイク!?」 トキ「伝承者が考える作戦じゃないな」 びっくり喫茶(3巻p041) レイ「あー、でもちょっとええかもー」 トキ「そーか?」 レイ「びっくり…、こー、灼熱の死のダンスに向かうリンを手伝おうとしたらー    南斗水鳥拳でバラバラに!? うわーっ、にいちゃんどないなっとるんやー!」 トキ「それは作戦じゃないだろう」 おばけ喫茶(3巻p041) マミヤ「ウェイトレスのおばあさんがオバケのような大男とか」 ケンシロウ「妥当な線だけどそれはびっくりしないだろう」 マミヤ「わたしはびっくりしたよ?」 レイ「あ、マミヤボウガンでたちむかってー」 マミヤ「ボウガン?なんでですか?」 ケンシロウ・トキ『ぜったい殺されるかも…』 かべちよ(3巻p042) マミヤ「(^o^) はーい、ボウガンうちますよー(ビシッ)」 ラオウ「(ピシッ ビュッ)」 マミヤ「うう…」 レイ「('_')。o○」 オリジナル大量生産(3巻p043) ジャギ「南斗聖拳には絶対まねできない事をしよう。北斗神拳にあって南斗聖拳にはないもの―――」 トキ「―――といえばケンシロウかな」 ケンシロウ「えっ」 ジャギ「フムッ! ザ・ケンシロウショ―――! みんなでケンシロウになります!」 トキ「ケンシロウになるのか!?」 ですよ(3巻p044) ジャギ「こーんな傷を胸につけてー、はーいケンシロウですよー。伝承者ですよー」 ケンシロウ「…」 ジャギ「おれの名をいってみろー。兄よりすぐれた弟なぞ存在しねぇー」 ケンシロウ「(むー)」 トキ「(あ、ムカついてるムカついてる)」 ちがいます(3巻p044) ケンシロウ「…」 ジャギ「?」 ケンシロウ「…」 ジャギ「あれ?」 ケンシロウ「…」 ジャギ「おれの名をいってみろー」 ケンシロウ「ジャギ…おれの名をいってみろ!」 ジャギ「いってみろって…」 大変や(3巻p046) ケンシロウ「つまり説明すると」 ジード「きいてねえ」 ケンシロウ「肉体の経絡秘孔に衝撃を与えて…」 ジード「…」 ケンシロウ「…」 ジード「…」 ケンシロウ「お前はもう死んでる…」 ジード「(゚Д゚)」 対決(3巻p048) ファルコ「この橋をお前を渡すわけには行かない!」 ケンシロウ「きしゃー!しゃー!(渡ろう!友のために!)」 バット「ファルコ『がるるー』 ケンシロウ『きゅいーん』」 アイン「…」 バット「ファルコ『よし勝負だーっ!』」 アイン「…」 リン「ここから出る方法考えてー!」 in地底の作業場 ちよちちぼー(3巻p049) リハク「よー、みなさん。準備できたかにゃー?」 ヒューイ「はいー、なんとかー」 リハク「わっ、なにそれ、かっこいー!」 ヒューイ「風の旅団です。私の軍団やで」 リハク「風の旅団?」 ヒューイ「なんか自分でそう呼びはじめて…」 のっけて(3巻p049) リハク「ふーん…ん?」 フドウ「…」 リハク「わっ! あんた、何肩にのっけてんの…」 フドウ「子供たち…」 リハク「いや、それは知ってるけど…」 気に入りました(3巻p050) ヒューイ「鬼のフドウでは将の守護どころではないので、やさしいおじさん分はこーしてみました」 フドウ「…」 リハク「ふ、ふーん…」 フドウ「…」←満足げ リハク「いや…いいけどね…」 隊長(3巻p050) リハク「あ、ユリア様は?」 トウ「あ、ユリア様は特別コスチュームに着替えに」 リハク「特別?」 ユリア「ただいまー(がら)」←全身甲冑 リハク「おお!」 かわいい(3巻p051) ユリア「あ、リハクー、どうですかー、これ(がしゃがしゃ)」 リハク「うっわー、かっこいー(どん)」 ユリア「(がしゃん)なにするんですかー(がしゃがしゃ)」 リハク「あ、なんとなく…」 も―――(3巻p051) ユリア「なんですか――、も――」 ジュウザ「うわっ、将かっこい―――っ!      ヴヴ!! だ、だまされんぞー!      そうやってかっこよさでアピールしておれを動かそうったってー!!」 ユリア「…」 ジュウザ「…」 ユリア「まったくジュウザはすぐ動かないと言う――(がしゃがしゃ)」 ジュウザ「あ、あう…、あんただったのか…」 安心や(3巻p052) シュウ「〜♪」 サウザー「あ、シュウー、食料食べませんかー(ひょこ)」 シュウ「あー、あんたの食料部隊襲ったんだっけ?」 サウザー「おいしいですよー。どういう事かーってくらい」 シュウ「ほんとにー? あんたらのやる事だから用心しないとねー」 サウザー「大丈夫やでー、毒なんか入ってへんで」 シュウ「え…」 これは・・・(3巻p052) シュウ「ふーん、いろいろ入ってるねー」 リョウの父「ほれ、食えリョウ―――」 リョウ「うん!」 シュウ「?」 リョウ「ガハッ」 シュウ「Σ」 リョウ「パ…パパどうして」 シュウ「うひー、すまぬーっ」 注文(3巻p053) ジュウザ「(きょろきょろ)」 女たち「はっ、きゃ〜〜〜」 フドウの部下「ジュウザ様―――?」 ジュウザ「…。おねえちゃん、水遊びいいかね?」 女たち「イヤ〜〜!」 フドウの部下「(−−;」 手伝おう(3巻p053) 親分「わが村に潜入した大馬鹿者はー…」 ジュウザ「Σ(゚Д゚) 今おれは虫のいどころが悪い」 親分「?」 ジュウザ「さあ、やるなら来いー、まとめて墓場にほおりこんでやるぞー」 親分「その前にてめえの首から下がなくなるぜ!!」 弾丸(3巻p060) ラオウ「ふー」 レイ「あ」 ラオウ「(ブァサッ)」 レイ「(さっ)」 ラオウ「どりゃ!(ドクシャア!)」 レイ「ごふぅ!」 しつけ(3巻p061) ケンシロウ「こらっ!(パン)」 レイ「!」 ラオウ「!」 ケンシロウ「あたっ!」 レイ「Σ(゚Д゚)」 ケンシロウ「昔のラオウだったら倒せていただろ!(あたあたっ)」 たたかなくても(3巻p061) ラオウ「さらばだ!(ズァッ)」 ケンシロウ「あ! まったく、あーゆー拳法家はちゃんと倒さないとダメだ」 レイ「−−;」 ケンシロウ「倒してわからせねーとな」 レイ「で、でも…、無抵抗主義を貫けばわかってくれる…」 ケンシロウ「わけねーだろ」 お歳暮(3巻p062) ジャギ「…」 シン「なに見てんの?」 ジャギ「伝承者になれなかった者の末路」 シン「え? 伝承者あきらめるの? どうすんの?」 ジャギ「あはは、自分があきらめてどーすんのよ。ばかでー」 シン「え?」 癒し(3巻p062) 【伝承者争いに敗れた人間がどういう運命をたどるか】 【ある者は拳をつぶされ】 【ある者は記憶をうばわれ】 ジャギ「こういうのを(伝承者になる俺以外がされると)聞くと心が豊かになるよねぇー」 シン「そうか?」 目を覚ませ(3巻p063) シン「あ、ユリアはケンシロウと旅立つのか」 ジャギ「(パン)」 シン「いたっ。なにするんだよー」 ジャギ「ばかか!     かっこつけてる場合じゃないだろ!? ほら! 悪魔がほほえむ時代だよ、悪魔が!!」 牛肉(3巻p063) ジャギ「む、ちょいとシンさん」 シン「なんだよ」 ジャギ「あんたユリアに微笑まれたことある?」 シン「ないなぁ」 ジャギ「…」 シン「…」 ジャギ「…かわいいらしいよ」 シン「らしいな」 怒り(3巻p064) ケンシロウ「ジャギー、負けを装いました」 ジャギ「おうサンキュー。ときにヒヨッコ」 ケンシロウ「ヒヨッコ…」 ジャギ「ユリアという女に微笑まれたことはあるか?」 ケンシロウ「あ、はい、ありますよー」 ジャギ「北斗千手殺!(ドカドカッ)」 ケンシロウ「ぐふ!!」 カマトトぶんな(3巻p064) ジャギ「じゃーさ、あんたはどれを死の灰から助けたい? この中から(自分、トキ、ユリア、子供たち)」 ケンシロウ「あ、この子供たちかわいそう」 ジャギ「子供たちィ? なに? それって偽善者ってこと? それとも伝承者の余裕?     ユリアのが大事でしょう!?」 ケンシロウ「Σ(゚Д゚)」 大阪の怪談(3巻p66) ハン「きのうものすごい、恐ろしい体験をした」 シャチ「おっ!どうした!? 朝、起きたらボロになってたとかか!?」 ハン「そ、それもこわいなあ」 シャチ「だろ?」 ハン「たとえこの体が八つ裂きにされようと、守るべきすべてー」 シャチ「それは俺だ。いいから先を話せ」 誰?(3巻p66) ハン「昼、部屋でシャチを追い払った時…どこからともなく…    気配を消した男がチェックメイトしにきたんや…」 シャチ「…」 ハン「…」 シャチ「こわぁー」 ハン「そうやろ?」 聞けばいい(3巻p68) リン「もうすぐ北斗の拳2ですねー」 リハク「あー、北斗の拳2ー」 リン「今度は成長して戦うことができるかな」 バット「! おい、リンってさ、まだ世紀末救世主伝説信じてるのか?」 アイン「さあー、どうだっけか。     リンー、あんた世紀末救世主伝説ってまだ信じてるクチ?」 バット「!」 子供の夢(3巻p68) バット「バカ!(パキョ)信じてたらどーすんだよ! 夢をこわしちゃいけないだろ!」 アイン「じゃ、どう説明すんだよ」 バット「なにを」 アイン「例えば何度も破いた服代はどこから出てるのとか聞かれたら(ヒソヒソ)」 バット「そ、それは…(ヒソヒソ)」 リン「?」 サンタ(3巻p69) バット「リハクだよ! リハクが世紀末救世主に払うんだよ」 アイン「じゃあさ、もう小型時限爆弾も無いのにどうやって時間差で悪党を倒すの?」 バット「すげえ秘孔突きテクをもってんだよ! なんでも指先一つでダウンさ!     世紀末救世主なめるな!」 アイン「どうやって世界中を救ってまわるの?」 バット「速いんだよ!めちゃくちゃ速いんだよ!マッハ100くらい!」 アイン「うそくせー、そんな人間いねぇよ」 バット「世紀末救世主は人間じゃねーんだ!」 アイン「なにィ 宇宙人なのか!?」 リン「あの大丈夫です。もう知ってますから…」 正体(3巻p69) リン「世紀末救世主はケンなんですよー」 マミヤ「! …。」 ケン「あたー…」 マミヤ「(ぷるぷる)」 アイリ「どないしたん?」 すごいサンタ(3巻p70) ケン「リンー、むかえに来たぞー」 リン「わー、ケンは世紀末救世主だ」 ケン「そうだよー、隠れ家はショウキが出してくれる」 リン「すごーい」 ケン「北より、死を告げるために来るし」 リン「すごいすごーい」 マミヤ「(ブルブル)」 アイリ「どーしたん? おそれてるん?」 いるの?(3巻p071) レイ「ちょっと聞いていいか? 南斗爆殺拳はないとして…」 ケン「?」 レイ「跳刀地背拳はあるよな?」 バット「そりゃあ…」 トナカイ(3巻p072) ジャッカル「あはははーっ! こいつ奇妙な拳法信じてるよ!」 一同「えっ!」 ジャッカル「は?」 バット「跳刀地背拳はあるぞ」 ケン「うん…」 ジャッカル「うっそでー! 空飛ぶ拳法なんていねーよー!       だまそうたってそうはいかねー!」 バット「うわマジだこいつ…」 見るな(3巻p072) トキ「拳法とはいえぬ爆殺拳と地背拳は別だ…」 ケンシロウ「二度みせられるしろものじゃないですけどこーゆーのですよ」 ジャッカル「マジ? 地背拳あるの?」 フォックス「うん」 ジャッカル「…」 一同「…」 ジャッカル「な、なんだよ! バカじゃない! バカじゃないぞーっ!!」 ようこそ(3巻p076) ラオウ「ここは…」 ユリア「(すいー)いらっしゃーい」 ラオウ「あ、そうか。ユリアの居城か…」 誰?(3巻p076) ユリア「どーぞどーぞ」 ラオウ「…」 ユリア「ただいまー」 トウ「…」 ラオウ「Σ(゜Д゜) あのっ あのっ」 掃除しなくちゃ(3巻p077) トウ「…」 ユリア「あー、この人はリハクの娘です」 ラオウ「むすめ…」 トウ「…」 ユリア「私の身代わりになってくれたりします」 トウ「!」 ラオウ「…」 トウ「プシュン、ドスッ」 ラオウ「Σ(゜Д゜)」 どうしよう(3巻p077) トウ「…想いが届かぬわたしにはこうするしか…」 ラオウ「…」 トウ「…」 ラオウ「…」 トウ「…(ドサ…)」 ラオウ「あの…」 ユリア「時々思考が自己完結するんです。さあ、行きましょう」 ラオウ「(--;」 ご招待(3巻p078) リハク「やあいらっしゃい」 ラオウ「Σ(゜Д゜) なにげに…」 リハク「この地でユリア様の匂いとともに果ててみないかね?」 ラオウ「いえ、それは…」 ユリア「まーえんりょなさらずに(^o^)」 リハク「部屋全体が殺気に凍りついているが…遠慮しないで下さい ラオウ「殺気?」 どうしよう(3巻p078) リハク「ユリア様はケンシロウさんが待ち遠しいの?」 ユリア「えっとねー」 ラオウ「…」 トウ「(とことこ)」 ラオウ「!」 トウ「…こ…こうすれば……あなたの心の中に少しでもわたしのことが…」 ラオウ「Σ(゜Д゜)」 トウ「(コト…)」 ラオウ「…(゜Д゜)」 トマト(3巻p079) リハク「ユリア様、ケンシロウさんと逃げるんだよ」 ユリア「うん。ケンは大好きだよー」 リハク「好きとか嫌いとかはいい。ケンシロウさんと逃げるんだ」 赤(3巻p079) ユリア「(フワ…リ)」 リハク「どうだ?待ち遠しいか?ケンシロウさんが待ち遠しいのか?」 ユリア「うん、まちつづけるのが私の宿命だよ」 リハク「…。このリハクの目ではケンシロウさんはラオウに勝ち目無いのに…     ユリア様は待ち遠しいと言う…」 相談(3巻p080) リハク「ところでラオウ悩みはないかい?」 ラオウ「え、えっと…ちょっとお前たちがはむかうのが…」 リハク「<●><●>」 ラオウ「…」 リハク「他に悩みはないかい?」 もっと(3巻p080) ラオウ「あの…なぜかユリアに嫌われるんですけど…どうしたら…」 リハク「<●><●>」 ラオウ「…」 リハク「<●><●>」 ラオウ「…」 リハク「他に悩みはないかい?」 気持ち(3巻p081) リハク「そういえば以前シュレンを倒したそうだね。私に何の断りもなく」 ラオウ「あ…」 リハク「頭を180度ねじ回して!(ギュイイイ)」 ラオウ「す、すみません」 リハク「そんな事されたらどんな気持ちになる!?」 ラオウ「ごめんなさい、すみません」 どうなる(3巻p081) リハク「いや、怒っているわけじゃない」 ラオウ「−−;」 リハク「君が首を180度ねじ回されたらどうなる」 ラオウ「死にます」 リハク「死ぬ様なことを…」 ラオウ「Σ」 リハク「(ゴゴゴゴ)」 ラオウ「ホ、ホントに怒ってないですか?」 (3巻p082) ユリア「お客さんがきましたよー」 リハク「入ってもらいなさい」 (ガチャ) ケンシロウ「まいど」 リハク「まいど」 ケンシロウ「ラオウ倒しにきたでー」 ラオウ「え?」 ケンシロウ「むそうてんせいー、かなしみー、それが恐怖というものだー(ずごごごご)」 ラオウ「? ? …」 正月の過ごし方(3巻p085) ケンシロウ「やあ諸君、大きくなったな」 リン「あ、ケンー、会いたかったですー」 ケンシロウ「どうだったかね、ラオウを倒したあとは」 リン「自分の無力さをかみ締めてましたー」 リハク「座ってえらそうにしてた」 リン「ケンはどうでした?」 バット「まて! 聞いちゃいかん!」 ケンシロウ「私ちょっとユリアと静かに暮らしてたの」 リン「へぇー」 バット「くっ!」 うきよみ(3巻p086) ケンシロウ「ところでみんなは静かに暮らした事はあるかな?」 リハク「あー、あらへん」 リン「(ジードが来る前はそれなりに)ありますよー」 バット「(村飛び出してコソ泥やってたし)ねぇよ」 ケンシロウ「くふっ」 バット「…」 ケンシロウ「リン、あっちで話しようか」 バット「ケンも初めてだろう!!」 北海道はクマ(3巻p086) ケンシロウ「はいおみやげ。これはユリアから」 リン「わーい」 ケンシロウ「あ、アインは前女のためにおれの首をねらってたから」 アイン「?」 ケンシロウ「(ピタ)お前にはおんながいるのだろう…」 アイン「(´Д`)このおれが負けた!?」 リハク「わー、殺されなくてよかったなぁ」 ゴー(3巻p091) ケンシロウ「わー、このオレがいるかぎりきさまとカイオウに明日はないー。       ヒョウおまえの命とひきかえにその意味を教えてやろう!」 ヒョウ「うけてたちましょう!」 ケンシロウ「わー」 ヒョウ「わー」 たのしい(3巻p092) ヒョウ「(^o^) 暗琉天破!」 ケンシロウ「(^o^) はあ!(グリュアッ)」 ヒョウ「(^o^) よくぞオレの突きをかわした」 ケンシロウ「(^o^) ぬあ!」 ヒョウ「(^o^) オレのまわりの空間は魔闘気によって屈曲している!」 ケンシロウ「(^o^) 秘孔が突けぬならその体、砕き割る!」 黒夜叉「一個は致命の拳を入れろよー、おめーらよぉ」 決着(3巻p092) ヒョウ「フフフ…」 シャチ「私もまぜてよー」 ケンシロウ「ヒョウの後ろから不意打ち食らわすなら」 ヒョウ「ええっ!」 ヒョウ「う…(ゴボアッ)」 お布団マン(3巻p093) バット「いたっ!やめて!」 リン「そだね…」 バット「うー、早くケンが帰って来ないかなぁ。そうだ! 俺が拳法家になるってご都合主義かな!?     秘孔つかなきゃ許される気がするね!?」 リン「秘孔ですねぇ」 企画(3巻p094) バット「拳法家がファッションになったらいいんだよ!     今年のモードは拳法家! つーか拳法家をスタンダードに!     誰に頼めばいい!? 武論尊!?」 リン「武論尊かなぁ…」 バット「東映動画もいいかも! ね!?」 リン「無力を嘆いているのに元気だなぁ、バットは…」 ブルマ(3巻p096) アミバ「しかし最近は本当に寒いですねぇ。あ、そういえばケンシロウは次はジャギだったね」 ハブ「はい…」 ギュウキ「なんで知ってるかな…」 アミバ「最初が醒鋭孔で最後が頭破裂…いいね実にいい…」 ハブ「(--;)」 ギュウキ「(--;)」 アミバ「あ、ちょっと次はボクサー男くん木人形になって!」 ボクサー男「や、やめて…」 生の心(3巻p096) ボクサー男「あいいぎあが!あががが〜〜!」 アミバ「はい、そこまで…あー!!新秘孔ケンシロウで試したいなぁ!!もう!!」 ボクサー男「(ボキャン!)」 アミバ「おーっと、この秘孔ではないらしいね。えー、つまり…」 ギュウキ「どうしてあぁ素直に言えるんだろう…」 ハブ「知らん。私に聞くな」 女子校(3巻p097) アミバ「…そうだ、先日作者の人と話したんだが…ケンシロウとの戦いは最初驚かせるくらい     互角の戦いするけど最後は負けて殺されるらしい。     天才のこのおれが…なぜ…(う…)」 ギュウキ「(泣いてる!?)」 ハブ「(マジ泣きだ!!)」 安定感(3巻p097) アイン「賞金首だ! ケンシロウー!!勝負だ!!」 ケンシロウ「ほうー、いい度胸だ」 アイン「女がいない分遠慮なく殴れて俺の方が有利!」 ケンシロウ「うるさいなぁ」 アイン「勝ったと思うなー!!」 ケンシロウ「まだ戦ってねーだろ!!」 ヘディング(3巻p098) アイン「あ! 帝都の将軍金色のファルコだ!」 ファルコ「あ、北斗の名を冠した長ー、死ぬがよいー!!」 リン「(ガ)」 ルールは守ります(3巻p099) アイン「あー、手をひかねえと信管ぶったたいてドンだぞー」 ファルコ「…。(ドッカーン、ゴフォ…)フウウー」 アイン「普通に逃げればいいのに…」 調味料は愛(3巻p099) ファルコ「はい」 ショウキ「ど、ども。帝都になんか用ですか?」 ファルコ「今日はちょっと思わぬ敵で北斗軍を取り逃がしたからね。報告に来たの」 ショウキ「お!ついにジャコウを倒すのか!」 ファルコ「あはは、そんな。あの人は『天帝の最も信任厚き総督閣下』って言ってるけど」 ショウキ「信任厚き!? なぜあんな男が!? 間違いまくってるくさい!」 いっぱいあるけど(3巻p100) ショウキ「あのー、前から聞きたかったんですけど、ジャコウ…総督のどこがいいんですか?」 ファルコ「うーん、そうねぇ」 ショウキ「…」 ファルコ「…天帝を幽閉してるトコかな?」 ショウキ「(うわ!! この人、非情さがねぇ!!)」 邪魔すんな(3巻p102) フドウの部下「うごけー!!」 ジュウザ「んあ?」 フドウの部下「今日の昼はラオウ止めに行くんだろ!いつまで無頼を装うんです!」 ジュウザ「ぬっ、わすれーい!!」 フドウの部下「な…」 しよー(3巻p103) フドウの部下「…」 ジュウザ「くー」 フドウの部下「(仕方ない将の元へ)」 ジュウザ「あ、将に会いに行くのー。俺もいこー」 おきれません(3巻p103) ジュウザ「やっぱしね、俺は雲のように自由な人なのよ」 フドウの部下「はぁ…」 ジュウザ「なんかねー、うるさいから一回将に会おうと考えたんだけど      悪漢が来たときそれは『奪われたものを取り戻しに来た者』      じゃなくて単に『ヘラヘラ笑ってるクソヤロウ』にしか      思えないんだわ。      だからユリアかあんたらが優しく説得してくれないとダメだぜ?      やさしくな?」 フドウの部下「…あんた、今年で何歳になる?」 忘れ物(3巻p104) リュウガ「おーい、拳王様に言われた統治ちゃんとしてるかー。私が査察するし」 頭「あ、忘れてた」 リュウガ「おまえはすぐ忘れるなぁー(はぁ)」 ゴンズ「おっと忘れ物やったら負けへんでー」 頭「おっ!ゴンズもか!やるな!」 別の村の悪党「ちょっと待ったー!私も忘れてもらっちゃ困るぜー!!」 頭「おお!? お前もか!! 確かに鬼のいぬ間の洗濯は困るぜ!!」 大王(3巻p105) 頭「とゆーわけで我ら3人は忘れました」 リュウガ「こいつら…」 別の村の悪党「私なんか拳王様のことをただのションベンて言っちゃったよーん」 頭「おお!!なかなかのバカ!!」 ゴンズ「あのー、ところで、それって誰のこと?」 頭「わっ!!存在すらですか!?」 別の村の悪党「さすが『だあ〜〜〜』ばかり言ってよだれをたらすままにする男だ!!」 忘れ物 〜 大王(3巻p104〜105)by八雲蒼司 シュウ 「おーい、例のプリント持ってきたかー」 ユダ  「あ、忘れてた」 シュウ 「おまえはすぐ忘れるなぁー」 レイ  「おっと忘れ物やったら負けへんでー」 ユダ  「レイもか!! やるな!!」 サウザー「ちょっと待ったー!! 私も忘れてもらっちゃ困るぜ――!!」 ユダ  「おお!? サウザーもか!! 確かに忘れ物は困るぜ!!」 3人  「とゆーわけで我ら3人は忘れました」 シュウ 「こいつら…」 サウザー「私なんかぬくもり忘れちゃったよーん」 ユダ  「おお!! なかなかのバカ!!」 レイ  「あのー、ところで、これって何の集まり?」 ユダ  「わっ!! 南斗六聖拳の存在すらですか!?」 サウザー「さすが忘れ物大王の名を欲しいままにする男だ!!」 大阪心(3巻p105) クラブ「あ、そだ。忘れ物といえば、おれの体に触れることができたら町から     出してやる約束を忘れてた」 ケンシロウ「ええよー、私は心が広いから質問に答えたら許したげるでー、空のように広い心ー。       具体的に言えば星が輝く夜空くらい」 クラブ「ビミョーに暗いな」 ケンシロウ「でも死兆星とか見えるねん」 クラブ「やな心だな…」 疑問(3巻p106) ヒョウ「リンてやー、誘拐されへんの?」 黒夜叉「…」 レイア「…」 リン「私は誘拐されるんですか?」 ヒョウ「されるかもしれへん」 リン「そうなの?」 黒夜叉「何を言いだすかなこの人は…」 捕獲(3巻p106) ヒョウ「だって天帝の子やし、ちっこいし、狙われやすそうやと思わへんか?」 黒夜叉「まぁ…そうですが」 ヒョウ「(きゅっ)捕まりやすいし」 ※GOLAN、ジャクス、カイオウ… 黒夜叉「それは…」 忠犬(3巻p107) リン「で、でもいざとなったらシャチさんが守ってくれるんです」 レイア「うん」 ヒョウ「…」 リン「…」 ヒョウ「バーン! シャチはカイオウに殺されました」 リン「えーっ!」 飛来(3巻p108) レイア「大丈夫。いざとなったらケンが」 リン「キャー、助けてー!」 ケンシロウ「許さぬぞカイオウ!」 レイア「きっととんできてくれる」 リン「そ、そうかな」 おとうさん!!(3巻p108) ヒョウ「バーン!」 リン「ああ!! ケンも!?」 レイア「…」 ケンシロウ「それが北斗宗家の拳の限界なのだ(ガインガイン)」 レイア「大丈夫、効かなかった」 ヒョウ・リン『うそっ!!』 ちよちゃん(3巻p107) リン「じゃあ私はどうすれば…」 ヒョウ「うーん。ほらドラマみたいにその天才的な魅力をいかしてー     無駄な抵抗をしてー、死環白をつかれる」 リン「えーっ!!」 あたりまえ(3巻p111) ジュウザ「おはよーございまーす」 ユリア「…」 ジュウザ「おはよーございます」 リハク「うん、おはよう。いや、しかしジュウザもユリア様に説得されて     ラオウと戦ってくれるようになったなぁ」 ジュウザ「まぁ、当然っすよ」 リハク「なにをイバっとるんだ」 遂に(3巻p112) ラオウ「おはよーさん」 トキ「…」 ケンシロウ「おはよ。めずらしい早いやん」 ラオウ「あー、今日は早く目がさめたんよ。実はさぁ…」 ケンシロウ「…」 ラオウ「ユリア殺しちゃった」 殺人犯(3巻p112) トキ「なに言ってんだラオウ」 ラオウ「…」 ケンシロウ「…」 トキ「…」 ラオウ「…」 ケンシロウ「…」 トキ「まじ!?」 ユリア「おはようございまーす(^o^)」 弁護(3巻p113) ケンシロウ「あー、生きとるー。よかったなあー」 ユリア「? はい?」 ラオウ「だから無想転生のためにさー」 トキ「なんだ仮死状態か。そりゃそーか」 ユリア「ケンとの勝負のためでも殺さないでください」 ラオウ「いやしかたなかった。業務上過失致死?」 ユリア「業務?」 ボタン(3巻p113) ラオウ「許せユリア!わが内に哀しみとなって生きよ!」 ユリア「だめです!それを押したら私は死にます!」 ラオウ「プチッ」 ユリア「…」 ラオウ「(((ToT)))」 ボタン 〜シン編〜(3巻p113) シン「(ニヤ…)」←宝石とドレスを手に入れた ユリア「だめです!それ以上罪のない人を苦しめたら私は死にます!」 シン「お前の町サザンクロスだ」 ユリア「フア…(ケン…あなたとの約束を守れなかった…)」 シン「(((ToT)))」 あぶなかったよー(3巻p114) ユリア「やめてって言ったのに押したですね」 ラオウ「いやだって―――秘孔があったら押すだろー?」 ケンシロウ「あー、押すなぁ」 ラオウ「あ、それでその隣に俺が死ぬ秘孔があったのだよ!     それはさすがに押せなかったよー(ふー)」 ユリア「私のは押したのに…」 あぶなかったよー(3巻p114) ユリア「やめてって言ったのに罪のない人を苦しめたですね?」 シン「いや、だって―――好きな女には貢ぐだろー?」 アイン「あー、貢ぐなぁ」 シン「あ、それでその隣に恐怖の暴凶星があったのよ!    それはさすがに逆らえなかったよー(ふー)」 ユリア「私のことは苦しめたのに…」 現代用語の基礎知識(3巻p114) シャチ「あのさー、こーゆーこと聞くとバカみたいなのかもしんないけど」 ヒョウ「なんでも聞いてみー?」 シャチ「北斗宗家の血ってなに?」 ヒョウ「…」 シャチ「目をそむけるなよ」 こんな感じ(3巻p115) ヒョウ「だからー、あれだろ? 毒素に強い抵抗力とか北斗七星のアザとか」 シャチ「うん、そーゆー雰囲気はわかる。だから北斗宗家の血ってだけで強い格闘家が生まれるの?」 ヒョウ「…。気にするな」 IT(3巻p115) シャチ「カイオウは知ってるかー? 血だけで強い格闘家が生まれるのか?」 カイオウ「うー。ほ…北斗宗家の血でも脆弱なものもいる…」 ヒョウ「おー、それっぽい」 シャチ「納得できる」 カイオウ「だ、だろ?」 真IT(3巻p116) ケンシロウ「ちがいますよー。カイオウのアザは誇り高きオウカの血脈の証ー。つまりお前も宗家です。       その誇り高き血をこれ以上汚すというなら倒すことが愛ですね」 ヒョウ「…」 カイオウ「…」 シャチ「そういうのってどこで習うの?」 ケンシロウ「女人像…かな?」 法律(3巻p116) フォックス「(^o^)」 ジャッカル「(^o^)」 フォックス「あ!! 胸に七つの傷を持つ男だ!事件だ!」 ジャッカル「戦うのは避けなな」 フォックス「そだな」 アピール(3巻p117) ジャッカル「まっすぐ前を見て逃げるんや」 フォックス「お」 ジャッカル「胸に七つの傷を持つ男の目を見たらあかん。殺される」 フォックス「そ、そうか」 ジャッカル「オドオドしたり下向くのも怪しい」 フォックス「ん」 ジャッカル「戦う意思の無い風をよそおうんや」 フォックス「わかった!」 法律(3巻p116) バスク「(^o^)」 ゲイラ「(^o^)」 バスク「あ!!北斗軍だ!! 事件だ!!」 ゲイラ「! 難民は郡都に入れたらあかんな」 バスク「そだな」 アピール(3巻p117) ゲイラ「賞金稼ぎを使うんや」 バスク「お?」 ゲイラ「自分が手を出したらあかん。めんどくせえ!」 バクス「そ、そうか」 ゲイラ「オドオドしたり尻尾巻いて逃げるのも怪しい」 バスク「ん」 ゲイラ「犯罪者でない風をよそおうんや」 バクス「わかった!」 成長(3巻p117) ゲイラ「…」 バスク「…」 ゲイラ「郡都やぶりとはちゃうみたいやな。死体あんまなかった」 バクス「ちょっとした事故とかっぽいな」 ゲイラ「そや! 郡都やぶりやったら片目馬の男が出てくるんや!」 バスク「おー! 片目馬の男か!!」 ゲイラ「北斗軍の人らーも成長したら、片目馬の男になるんかなぁ」 バスク「そういうものなのか?」 成長(3巻p117) ケンシロウ「…」 ジャッカル「あっさり殺す気は無いみたいやな。ジワジワ追い詰められてる」 フォックス「ちょっとした狩り気分とかっぽいな」 ジャッカル「そや!悪魔を倒すにはデビルリバースを出すんや!」 フォックス「おー!デビルリバースか!」 ジャッカル「胸に七つの傷を持つ男ーも成長したらデビルリバースになるんかなぁ」 フォックス「そういうものなのか?」 MEMO(3巻p118) ゲイラ「そうや片目馬といえば、前から謎に思ってた事があってん」 バスク「ほう」 ゲイラ「あの片目はいつの間に失ったんや!? やっぱ守るべきもののために自ら差し出したんかな?」 バクス「そう言われれば…」 ゲイラ「そこに目玉親父やギアスの紋章が」 バスク「うわ!便利!!」 リアリティ(3巻p118) バスク「でもやっぱ好きな人の写真とか入れてるかも」 ゲイラ「おー。好きな拳法家の写真とかプリクラとかな」 バスク「プリクラあるのか!!」 ゲイラ「でも片目馬に好きになられたら大変やで。ほら、あの馬人とか踏み潰すし」 バスク「いただけねぇな」 リアリティ(3巻p118) フォックス「でもやっぱ腕力で脅して口を割らせるのかも」 ジャッカル「おー! 水槽で溺死させるとか背骨を二つに折ったりとかな」 フォックス「拷問なのか!」 ジャッカル「でも胸に七つの傷を持つ男に狙われたら大変やで。       ほら、あの人悪党にかける情けはないし」 フォックス「いただけねえな」 あこがれ(3巻p119) カーネル「へげえっ!」 アミバ「うわぁー、それ、かっこええー」 カーネル「?」 アミバ「今の、ものすご断末魔っぽい。うわらば」 カーネル「…」 へーちょ(3巻p120) カーネル「え!? さっきの断末魔!? あははは、それいいなぁ!」 アミバ「う…うわらば。うわらば」 カーネル「あはははは!もっともっと」 アミバ「うわらば」 ケンシロウ「殺されるのって楽しそうだな」 レイ「楽しくねぇよ」 speak ill og(3巻p120) リュウケン「I often speak ill oj Jagi. はい、これをトキ」 トキ「…私はよく、ジャギの悪口を言っている」 リュウケン「はい、その通り!」 ジャギ「(゜Д゜;」 甘いな(3巻p121) ケンシロウ「地獄の底からはいあがってきましたよー」 シン「私なんかもうKINGだもんねー!!」 ケンシロウ「…」 シン「はっ!!」 ケンシロウ「Σ(゚Д゚)」 おめでとう(3巻p122) シン「なに? 祝ってほしいのか? 地獄の底からはい戻ったことを祝ってほしいのか?」 ケンシロウ「(−−;;」 シン「わざわざ殺されるためにもどってきた〜♪ わざわざ殺されるためにもどってきた〜♪」 ケンシロウ「(`ヘ´)」 ハート「…」 ケンシロウ「もう、シンなんか強敵(とも)とよばないから!」 シン「なに! それじゃ回想シーン出れねーだろ!!」 ハート「(−−;」 おめでとう(3巻p122) シュウ「なに?祝ってほしいのか?聖帝になったのを祝ってほしいのか?     南斗聖拳では倒せない〜♪せめてゲリラとなって戦うしか〜♪」 サウザー「(`_´) もう、シュウなんか降服すら許さないから!」 シュウ「なに! それじゃあ全員助けられねーだろ!」 ご招待(3巻p122) シン「なんだよー、せっかくユリアに昔の婚約者が殺されるところを見せようと思ったのに」 ケンシロウ「え!! あ、あのユリアですか!?」 シン「そうだー」 ケンシロウ「ぜひ強敵と呼ばせてください」 シン「オレをみくだしたセリフはやめてくれるか!?」 ケンシロウ「特別におまえの紋章を抱いて死なせましょう!」 シン「うひょー、やったぁ!!」 バット「あ、えーのー?」 ご招待(3巻p122) シュウ「なんだよー、せっかくケンシロウ連れてきたのに」 サウザー「え! ほ、北斗神拳のケンシロウですか!?」 シュウ「そうだー」 サウザー「ぜひ白鷺拳の最後を見届けさせてください(^o^)/」 シュウ「南斗六聖拳の乱れを防げなかった責任を感じさせてくれるか!?」 サウザー「特別に上にのっける聖碑もつけましょう!」 シュウ「うひょー、やったぁ!!」 シバ「あ、えーなー」 やるせなさ(3巻p123) シン「ほい、これだー」 ケンシロウ「今ですか!? あ、ありがとうございます!」 ユリア「…」 ケンシロウ「…。あれ?」 シン「お前の元婚約者のユリアー」 ケンシロウ「…」 シン「の人形を、私が作った」 ケンシロウ「(ブルブルブル)」 シン「あれ!? いらないの!?」 やるせなさ(3巻p123) シュウ「サウザーかくごー」 サウザー「今ですか!? お、惜しかったなシュウ! …あれ?」 シュウ「北斗神拳伝承者ー、を私の息子が逃がした」 サウザー「(ブルブル)」 シュウ「あれ!? いけないの!?」 天才グッズ(3巻p123) ギル「金色のファルコを倒す手、何がいいかなぁー」 ハズ「うーん」 ギル「ファルコ強いから、なんか強そーな物かなぁ」 ハズ「…」 ギル「強そーな物ってなんだ? 七つの傷の男?」 ハズ「さあー」 たまりません(3巻p124) ギル「でも、ファルコって金色の将軍だろー? なんでも防ぎそーだよなぁ」 ハズ「…」 ギル「アニキは何もって行くつもり?」 ハズ「不発弾」 ギル「ふーん」 ハズ「信管をぶったたいてドンだぞぉー」 不足は気持ちで(3巻p124) ギル「そっかー、不発弾かぁ。でも、不発弾ってファルコ倒せるとは限らないんだろ?」 ハズ「そこそこ」 ギル「なんかこー、気持ちのこもった…そうだ! それ戦おう!! 二人で!」 ハズ「二人で!?」 へたでも 〜 心をこめて(3巻p125) ギル「やっぱ、ありものを使うよりもさ! 戦うんだよ! 自分たちで!」 ハズ「でも…。ファルコとなんてうまく戦えない」 ギル「そんなのオレも戦えないから! 安心しろ!」 ハズ「(−−;」 ギル「オレは腕をつかんでバランス取るからアニキは鷹の爪だ!    心がこもってれば大丈夫さ! 気持ちだよ! 気持ち!!」 ハズ「…気持ち」 ギル「マインド!」 ハズ「…マインド」 気持ちの塊(3巻p126) ギル「てなわけで俺達は二人であらためて勝負を申し込むぜ!」 ハズ「…」 ファルコ「わー、わざわざ息の根をとめられにきおったかー」 【南斗の旗】 ファルコ「(なに――――、南斗の――――)」 完成(3巻p126) ギル「おっと! 一人一人で見れば勝ち目ないかもしんないけど、    ガキャーン!合体!!南斗双鷹拳双羽落爪破!!(ガシッ)」 ファルコ「…。ぬんっ」 ハズ「ぐぼっ!」 ギル「(なに―――――?)」 天才グッズ(3巻p123) ラオウ「聖帝を倒すにはケンシロウを使うかなー」 トキ「うーん」 ラオウ「ケンシロウって無謀だからなんかこっそり助けに行くかなぁ。     …。     俺が見にいっても大丈夫かな?」 トキ「さあー」 たまりません(3巻p124) ラオウ「でもケンシロウって天才だろー? サウザーの技見切って     そーだよなぁ。 トキはサウザーに勝てるつもり?」 トキ「身体の謎を知っている」 ラオウ「ふーん」 トキ「おどろきだぞー」 不足は気持ちで(3巻p124) ラオウ「そっかー、謎しってるのかぁ。でもサウザーって結構強いんだろ?」 トキ「そこそこ」 ラオウ「なんかこー、気持ちのこもった…そうだ!それ見届けに行こう!!     二人で!」 トキ「二人で!?」 へたでも(3巻p125) ラオウ「やっぱ、ケンシロウももはやこれまでかもしれないからさ!     見に行くんだよ!自分で!」 トキ「でも…この戦いを汚すつもりはない」 ラオウ「そんなの俺もないから!安心しろ!」 心をこめて(3巻p125) ラオウ「私は傷の回復を計るからトキはケンシロウのために道を開くんだ!     心がこもっていれば大丈夫さ!気持ちだよ!気持ち!!」 トキ「…気持ち」 ラオウ「マインド!」 トキ「…マインド」 気持ちの塊(3巻p126) ラオウ「てなわけで、私たちは二人で一セットで来ました!」 トキ「…」 サウザー「わー」 (ズン)←石柱 サウザー「(フフフー、たかが三人でなにができるー)」 完成(3巻p126) ラオウ「おっと! 一人一人で見ればわかんないかもしれないけど!     ガキャーン! トキが身体の謎を知っている!」 サウザー「Σ(゜Д゜)」 トキ「…」 サウザー「(なにー?)」 3年生(3巻p129) トキ「いよいよリュウケンに弟子入りですね!がんばりましょう!」 ラオウ「そやなー、がんばろなー」 トキ「…」 ラオウ「…」 トキ「…」 ラオウ「あかん、トキを抱えてこの崖を上っていくやなんて…くじけそうや…しんどー」 トキ「はやいなあ」 別離(3巻p130) トキ「おはよー」 ケンシロウ「おはよーございます。またみんな北斗神拳ですねー」 ラオウ「(キョロキョロ)キムは?」 トキ「あー、あいつ破門だった」 春に花が咲くように(3巻p130) ジャギ「やーやー。みなさんおはよーっ」 ケンシロウ「あ。 胸に傷つけたんですか!?」 ジャギ「きのうグッサリ! どう? 新しい俺の魅力にユリアもタジタジ!?     やっぱ伝承者争い最後まで残ったしー」 ケンシロウ「(…ますますぱちもん臭くなっただけな気も…)」 闇を避けるように 〜 天にも届く高き塔は(3巻p131) ケンシロウ「でもどーして傷…。…。」 トキ「…」 ケンシロウ「(まさかジャギもユリアのことでシンに…)」 トキ「あはは、そりゃないない!」 ケンシロウ「どうして傷つけちゃったの?」 ジャギ「なんかひっかかるがまぁいい。やっぱさぁ、身長のばして2m超えるってゆー、     兄者(ラオウ)は俺には無理かもと思って…冷静に分析してね。     でもケンシロウくらいならいけるじゃん! それで―――」 ケンシロウ「くらい…」 トキ「ケンシロウ、そういう時は怒っていいよ。北斗神拳の真髄は怒り」 大人も大変(3巻p132) リハク「あんたらも今年はいよいよラオウと対決です。いろいろ忙しくて     ストレス溜まって大変でしょう」 ユリア「…」 フドウ「…」 リハク「…。でも軍師はもっと大変なの。甘えてんじゃねーぞ」 受験生はきらい?(3巻p132) リハク「南斗六聖拳崩壊の被害者みたいに、悲劇ぶってんじゃないよー。     だいたい戦いたくないんだったら五車に入るなっつーの」 ヒューイ「なんだこの軍師…」 ジュウザ「じゃーリハクはラオウと戦いたくて五車星に入ったのー?」 リハク「はっ、そんなわけねー」 ジュウザ「−−;」 他人事(3巻p133) リハク「あのね、あんた達は自分ひとりの戦いを考えればいいけど、     軍師は大局を考えなきゃいかんわけよ。たいへんよー」 ユリア「なるほどー」 リハク「…」 ユリア「…」 リハク「やめよっかなぁ、考えるの」 トウ「え…」 やりきれない(3巻p133) ユダ「私がこの世で一番美しいユダです」 ダカール「(._.) (・_・) (●_●)」 賛成(3巻p134) マミヤ「(来たれ用心棒)」 レイ「お、客引きか?」 マミヤ「用心棒のスカウトよ」 レイ「見りゃわかる。だめじゃんー、もっとアッピールするには、胸を隠す必要もなくさなきゃ」 ユダ「それいいじゃん!!」 レイ「Σ(゚Д゚)」 マミヤ「Σ(゚Д゚)」 かえらない卵は(3巻p135) マミヤ「そんな事したらあーゆーのが増える」 レイ「そだな。そだ!用心棒ってのは村を守ったらリーダーも親切にしてくれるのか?」 マミヤ「するわよ」 レイ「ほう!それなら有力な人物がいる」 マミヤ「あなたの愛はいらん」 レイ「あれ!?」 小中高(3巻p135) バット「ケーン」 リン「('o')/」 ケンシロウ「あ、バットにリン。昔一緒に旅してた子供たちだ」 バット「こんにちはー」 リン「こんにちは」 カイオウ「え…ケンシロウってあのときの赤子…?」 ケンシロウ「何言ってんですかー、北斗神拳伝承者ですよー」 いいとこ(3巻p135) リン「ほら、私たちも一人前の戦士になったよ」 ケンシロウ「わー、俺それ(北斗軍の肩当)つけたことない、いいなあー」 バット「でも俺も北斗の拳法は身につけられないよー」 リン「みなさん、北斗宗家を継ぐ力あるんですねー」 ヒョウ「…」 カイオウ「…」 ケンシロウ「…」 ヒョウ「うん」 カイオウ・ケンシロウ『え!?』 はばたいた飛べない鳥は(3巻p136) カイオウ「うちは魔闘気が真髄だから情が深くて出せないやつも多い」 バット「へー」 ヒョウ「オレじゃないよ」 リン「…」 カイオウ「北斗神拳の伝承者になるのがいる一方で宗家嫡男として劣等なのもいる」 バット「へー」 ヒョウ「オレじゃないよ」 リン「…」 あれ?(3巻p136) バット「さあ、俺たちの国に帰ろう!」 リン「ええ」 ケンシロウ「(^o^)/」 ヒョウ「…」 カイオウ「…」 ケンシロウ「…」 ヒョウ「オレは嫡男としては劣等だよね?」 カイオウ「そのとおりだ!」 ヤドナシヤドカリ(3巻p137) 砂蜘蛛「砂地が凍らされてもた。そのあとあつくなったし」 ファルコ「もう焼け死にますよー(^o^)」 砂蜘蛛「でも、砂地が凍らされたら」 ファルコ「…」 砂蜘蛛「私はどこに隠れたらええんやろう」 ファルコ「え? えーと…」 豚まん(3巻p138) シン「ハートの特異体質はあらゆる拳法家を殺して来たんだよー」 バット「おー」 ケンシロウ「くまどりやろうとか弱いカマキリとかないのか?」 シン「残ってるのはハートだけです」 ケンシロウ「あ!やっぱりブタかー!豚はブタ小屋だな!こりゃあ!」 バット「人間だろう」 シン「(゚_゚)」 おいしいもの(3巻p138) リン「南斗爆殺拳とかあるんですか?」 バット「もう最近は何でも南斗か泰山だぞー。リンの好きな拳法は何だ!やっぱ北斗神拳か!?」 リン「えーと。…。…泰山流四束拳」 バット「うわ!聖飢魔II信者がいる!」 さる(3巻139) リン「信者じゃありませんー」 バット「しっんじゃー♪しっんじゃ〜〜♪」 リン「じゃーバットは何が好き?」 バット「おっ、おれか!? …。 南斗人間砲弾かな」 マミヤ「わっ、バカがいる!」 リン「…」 豊かな想像力(3巻p140) バット「北斗神拳って内部からの破壊が極意だよね。で、きのうケンが悪党と戦ってたらー」 リン「…」 バット「ペリペリーって悪党が膨らみはじめてー。それがありえないゆがみ方で段々きもい方向にー」 リン「きあー!!」 言葉の暴力(3巻p141) リン「あー!あー!」 ケン「どした?」 リン「私はそういううスプラったな話わダメです(ブルブル)」 ケン「(ジード倒したときから全然平気だったのに…)」 バット「で、途中までよたよたして俺の顔のまん前でバカァッてなったけど     声上げられなくてー」 リン「(´Д`)」 バット「これはもうこのまま我慢するしかー!」 リン「あー!!」 ケンシロウ「…」 イヤな予感(3巻p141) バット「わかった、じゃあ北斗神拳の話はやめよう。ごめんごめん」 リン「(・o;)」 バット「水鳥拳の話をしよう。レイが悪党と戦ってるとき」 リン「(>o<)だっ」 バット「人の話は聞きなさい!」 打撲オッケー(3巻p142) バット「それでさー、岩盤って固いからー(^O^)」 リン「(>o<)」 バット「力まかせにー」 リン「(>o<)ぴゅー」 ジャッカルの部下「ザコはひっこんでろ!(ガッ)」 バット「(ToT)」 リン「あ、それは見ても怖くないです」 私も怖かったよ(3巻p142) マミヤ「そっかー、リンちゃん痛い話きらいか」 リン「バットはひどいです」 マミヤ「私もわかるよ。うちの両親がさぁー、ちょっと20歳の誕生日に     ユダの略奪から私を守ろうとして、ユダに指でス――――っと…」 リン「(゚_゚)」 妨害(3巻p143) マミヤ「あと静かに暮らしてた時長老がさぁー、ノミで北斗南斗の戦士を彫ってて     いい感じで作業してたら、急にファルコがやってきて」 リン「どかーん!どかーん!!」 マミヤ「Σ(゚Д゚)」 消えてなくなれ(3巻p143) リン「どーん!」 マミヤ「だ、大丈夫?」 侵攻隊隊長「こりゃー!忠誠を誓えー!! えーと、今日はこれで終わりだっけな」 部下「ここに一匹残ってますぜ」 隊長「ん?」 リン「どーん、どーん」 隊長「?」 瞑想(3巻p144) ラオウ「じゃあここを…」 リュウガ「…」 ラオウ「リュウガー」 リュウガ「はっ! ちゃうねん! あなたの伝説を汚すであろう枝をはらっててー」 ラオウ「また子供みたいな言い訳を…」 信用(3巻p144) リュウガ「うう…拳王様が私を信用してくれへん…」 ラオウ「…」 リュウガ「…」 ラオウ「…」 リュウガ「…」 ラオウ「…」 リュウガ「すいませんー、はかりにかけてましたー(´Д`)」 ラオウ「(−−;」 のけもの?(3巻p148) ジャギ「ではここをー、胸に七つの傷を持つ男」 ケンシロウ「う…胸に七つの傷を持つ男って言うな」 ジャギ「Σ(゚Д゚) だってみんな言ってるじゃん!!」 ペア(3巻p148) ケンシロウ「だ、だからー、なんで俺だけ愛称なんだ?」 ジャギ「(゚Д゚)」 ケンシロウ「…」 ジャギ「じゃあ…」 ケンシロウ「…」 ジャギ「俺のことも『北斗神拳の伝承者ジャギさま』って言っていいよ?」 ケンシロウ「だーかーらー!!」 強く生きてください(3巻p149) 酒場の親父「え!? あんたここに来たの?」 ジャッカル「来たというか来させられたというか(はー)」 酒場の親父「お!? 水調達か?」 ジャッカル「調達…、…の逆かなぁ。七つの傷を持つ男に狙われた〜〜〜」 酒場の親父「お前はもう死んでる、か!?」 いきさつ(3巻p149) フォックス「あんたと戦う気はないのでこのままそっとしておいてくれませんか?」 ケンシロウ「はい! ジャッカルは地獄のはてまでも追いつめるのがいいと思います!!」 フォックス「(゚Д゚)」 ケンシロウ「他にありませんかー?」 痛いかな?(3巻p150) 部下「でねー、今食事の用意ができたんですよー」 ジャギ「…」 部下「どうかしましたか?」 ジャギ「んー、最近ちょっと傷が痛くなるときが…」 ケンシロウ「あたっ!(バキッ)」 ジャギ「いてえ!! なにする!?」 ケンシロウ「いや別に…」 ジャギ「おれに迷惑をかけるな!!」 安全回転(3巻p150) 黒夜叉「暗琉天破は位置がつかめなくて恐いですよねー」 シャチ「空間とか歪んでそうだよな」 ケンシロウ「考えた! 回転防御! 自ら回転していれば遠心力で       自分の位置を確保する事が可能だ!!(くるくる)」 シャチ「…」 黒夜叉「…」 安全回転(3巻p150) シン「北斗神拳は内部からの破壊が極意で恐いよねー」 ジョーカー「クラブもダイヤも負けそうですね」 ハート「考えた! 特異体質! 外部からの衝撃をすべて柔らかく包み込めば     北斗神拳を受け流すことが可能だ!!(ブヒブヒ)」 ジョーカー「…」 シン「…」 20ずつ(3巻p151) ハート「―という北斗神拳対策を試したが失敗だった」 ギョウコ「そっかー。狙いどころはなかなかええと思う!」 ハート「うむ」 ギョウコ「そうや! ブタって言われたら怒れば倒せるんちゃうか!?」 ハート「あ…あったまいーっ!」 ギョウコ「やってみる」 ハート「がんばれー」 結果(3巻p152) ギョウコの部下「つぎはサヤカ様の葬儀に参列しなきゃー」 ケンシロウ「ブタヤロウ!」 ギョウコ「(´Д`) ボッ! ドカァン! ベチャッ!」 ギョウコの部下「わあ!! どうしたんですかギョウコ様!!」 ついた(3巻p152) ケンシロウ「あたたたたー(ぺし)」 ファルコ「あ。本場の北斗神拳だ」 ケンシロウ「ちゃうちゃう。本場はもっと過激やで! 男子の生存率は1%やし」 ファルコ「あははー、うそつけ」 ケンシロウ「…」 ファルコ「ホントか!?」 ケンシロウ「ほんとや」 今日の勝負(3巻p154) ラオウ「ケンシロウ!勝負だ!! 今度の種目は南斗最後の将の居城早着競争ー!!」 ケンシロウ「え?」 ラオウ「よーいどん! はいやー!!」 ケンシロウ「…」 ラオウ「はいやー!」 ケンシロウ「…」 感謝(3巻p154) ケンシロウ「(むぐむぐ)(むぐむぐ)(むぐむぐ)」 ラオウ「なにトロトロやってんだー!」 ケンシロウ「フドウは死んではならぬ男だ」 高速化(3巻p157) リン「バットの北斗の拳2の目標はなんですか?」 バット「目標かぁ…」 リン「…」 バット「びんしょうになる」 リン「敏しょう?」 後悔した(3巻p157) リン「敏しょうになるんですか?」 バット「そうや。敏しょうにならなあかんねん」 リン「あかんですか」 バット「例えば、ケンのマネージャー気取りで悪党の前にしゃしゃり出ても後悔しない位に」 リン「なにかあったの?」 後悔した(3巻p157) リン「敏しょうになるんですか?」 バット「そうや。敏しょうにならなあかんねん」 リン「あかんですか」 バット「例えば、ケンのマネージャー気取りで悪党の前にしゃしゃり出ても後悔しない位に」 リン「なにかあったの?」 強そう(3巻p158) アミバ「とゆーわけで、私はアミバ流北斗神拳で筋力を強化することにした!」 ケンシロウ「ほう、筋力アップは大事だな。筋肉がついてると怒りで鋼鉄の鎧と化すから       石柱で殴られてもダメージを受けにくくなる」 アミバ「ケンシロウは俺が本物のトキなら手を出せない人?」 ケンシロウ「は?」 難しい(3巻p159) アミバ「さてどこの秘孔から突いてやろうか! いち…(ぺちゃ)体がしぼんでいく〜〜!     転龍呼吸法のコツを教えて下さい」 ケンシロウ「コツといわれてもな」 路線変更2(3巻p160) ハート「柔軟ってのはなぁー、こう」 ケンシロウ「(ブニュッブニュ…)」 クラブ「ましゅまろまんー!?」 ケンシロウ「ハートは脂肪のかたまりにすぎんからやらかいのだ」 ハート「拳法殺しー!(バゴッ!)」 ケンシロウ「ぐあ!!」 ハート「な…なにをこの〜〜!!」 ケンシロウ「だってホントだよ?」 ハート「ホントじゃねえ!!」 クラブ「死にたく…(ベキン)」