たねぽに・文字ネタ編(7〜8)

by:AEG様   +たま〜に八雲蒼司。 彼も人なりわれも人なり(7巻p05) みなさん、歌姫ポストをご存知ですか? そのポストには不思議な力があると言われています。 もしあなたが困ったとき、この歌姫ポストに手紙を出せば もしかしたらラクスが助けてくれるかもしれませんよ? ラクス「勝手に作らないでください!!(パカーン)」 いつもどおりで暴言(7巻p06) ラクス「みなさんー!こんなの作ったの誰ですかー!」 ミーア「ありゃ〜〜〜、壊しちゃったか〜〜」 ラクス「あなたですかー!」 ミーア「ほらほら、ここらで一発隠遁してた分を色々と活躍して欲しいじゃない?」 ラクス「ふざけないでくださいー!こっちだって色々やることがあるんですよ!」 ミーア「だってさー、ラクス様がいなくてさびしかったから…う〜〜」 議長「それじゃあ別のラクスを作って、そっちを活躍させるかー」 ラクス「え? 何言ってるかわかりませんわ(キョトン)」 議長「たぶん怒るからヒミツ」 ニセベキ子(7巻p07) ラクス「…」 ミーア「じゃーん、ニセラクスなのカナー?」 アスラン「うわー、微妙〜〜〜」 議長「思った以上のアホらしいね」 ラクス「あなたたち…ちゃんとフォローしてあげなさいって…」 ミーア「ラクス様のカリスマと私の巨乳を合体させた、まったく新しいニセラクス様の     誕生なのカナ?」 ラクス「いや…マジでわけわかりませんわ」 ミーア「胸がゴージャス!(マハ〜ン)」 ラクス「ねぇ…ニセの意味は?ニセの意味は?」 議長「フフフ」 偉そうフェイク(7巻p08) レイ「俺もニセ(クルーゼ)になってみました」 ミーア「レイさんも超スゴイ!」 レイ「俺はラウのパワーでどーにかします」 ラクス「その前にどーにかすることがあると思いますが…。     デュランダル議長!あなたたちは私のことをなんだとー〜〜」 議長「いいではないか。みんな戦いの無い世界を作りたいのだよ」 ラクス「…」 議長「反論どーぞ」 ラクス「新たな火種を撒いてるようにしか見えないのはどうなのですか?」 バカですから(7巻p08) アスラン「あーちょっと…一言いいかな? あんたらバカだろ?」 一同「バカとか言うなー!」 ミーア「わかってないですわねーアスランは〜〜、私は今ラクス様なのですよ。     つまり私は、プラントのアイドルっ!」 アスラン「…」 ミーア「…」 議長「ただのお飾りだから」 ミーア「私はラクスなの!」 変身合体スペシャル(7巻p10) アスラン「もーなんで俺まで〜〜〜、セイバー全然強くないしさ〜〜変だよ〜〜」 キラ「いやいや、アスランすごく似合ってるよ〜〜」 アスラン「なんでキラが戦場にいるんだよー!オーブに帰れっていっただろー!」 キラ「キャー」 ラクス「(あーもう、何をしたいんでしょうか…)」 アスラン「キラはこーゆーのすげー強いよなー(ニヒ)」 キラ「いやまぁ恐縮だね」 ミーア「おー!」 シン「フリーダムで不殺っスか。お前本当にやらしい奴だ!」 キラ「誤解だよぉ!」 増殖(7巻p11) 虎「…」 ダコスタ「…」 虎「え?え?何やってるんだ!?」 ダコスタ「あまり関わらない方がいいと思いますよ。死ぬことになるかも      知れないですから」 ラクス「お待ちなさい!こうなったらあなたたちも協力してもらいます!」 虎「うわー」 虎「ニセマネージャーや!におてるか?」 ダコスタ「うん思ったよりサマになってます」 ラクス「…。(前作のキャラばっかになってきもちわるいですわ…)」 ニセベッキー×7(7巻p12) アスラン「で、そーいえばなんでこんなことしてるんだっけ?」 ミーア「あー、そういえばなんでしたっけ?」 ラクス「みなさん…盛りあがるだけ盛りあがってそれですか…。     これですよこれ、歌姫箱! この話をですねー、ん? 何か手紙が     入ってますわ」 ミーア「え! 本当!?」 ラクス「『とても困っているので歌姫の力をかしてください』     ―って書いてあります」 ミーア「それ!それ!みんなで助けてあげようよ!ね!ね!」 ラクス「『セリフと出番をお願いします ※カガリ※』」 ミーア「…」 カガリ「?」 郷に行っては郷に従え(7巻p13) アスラン「zzz」 アスラン「zzz」 アスラン「zzz……ハッ」 シン「…」 レイ「…」 アスラン「(ドコここ〜〜)」 【ザフト軍所属ミネルバ】 It' own hair(7巻p14) アスラン「アスラン脳内会議!      間違えた      ミス      議長に丸め込まれたんじゃない?      だまされた!      …。      あー、丸め込まれてキラの敵になっちゃった!      やりすぎだろ!」 シン「見ない顔ですね、とってもかっこいいよ。射撃もうまいよ」 アスラン「ああそう?ありがとう」 シン「そのバッジウルトラブレスレットなのかなー」 アスラン「これはフェイス(勲章)だ!」 シン「あはははは、これはフェイスダーフェイスダーこれはー」 アスラン「なんで笑ってるの?」 シン「フェイス?フェイスさん?」 アスラン「指さすな指!」 Loincloth(7巻p15) シン「HAHA、フリーダム撃墜できて嬉しいねー」 アスラン「そんなにうれしいか?」 シン「っておい! アスラン裏切った!べたべたやんかー!」 アスラン「なんでノリツッコミ?なぜ関西弁?」 シン「HAHAHAチョー受ける。チョーツボだと思ったー」 アスラン「議長にだまされた変な奴らばかりだな…、キラを倒してなんで      大爆笑?なんでなんだ?」 シン「セイバーかよ!HAHAHA グフかよ!」 アスラン「(もうわけわからないな)」 シン「フェイスさんチョー受ける、フェイスさん!」 アスラン「(もーフェイスでいいから…)」 シン「っておい! アスラン裏切った!べたべたやんかー!」 アスラン「(逃げるタイミング今しか無い気がする…)」 Teacher(7巻p16) アーサー「はいはーい、議長の緊急メッセージデスヨー」 アスラン「(あーなんか副艦長風なの来ちゃったし…)      (耐える訓練だと思えばこれはこれでいい勉強かも?)」 アーサー「ええっ〜!?」 アスラン「(やっぱり笑いを耐えられないっっっ!?)」 アーサー「? その人見たことないねー」 シン「彼はフェイスさんでーす」 アスラン「指さすな指!」 Trifling(7巻p17) シン「…」 アスラン「?」 シン「…」←フリーダムと格闘中 レイ「アハハハ、ナイスガッツ」 シン「イエーイ」 アスラン「(キラに勝てるわけ無いのにね〜〜〜)」 シン「これで終わりだあああ、エクスカリバー」 アスラン「キラー!」 レイ「アハハハ、よくやったなシン、見事だった」 シン「ヘイヘーイ」 アスラン「(くやしい!すごくくやしい!)」 Escape(7巻p18) アスラン「不愉快だ!こんなトコロいられるか!」 シン「こんにちは。仇は取りましたよ。あなたのもね」 アスラン「ぶはっ」 レイ「ワオー、アスランの言っていることは個人的な感傷だ。正直困りますー」 アスラン「…………。(あーもう、このペースから抜け出せない!      助けてー!助けてー!)」 シン「フェイスさーん、議長から新しいMSもらったよ」 アスラン「オレに関わらないでくれ!」 シン「ってオイ、アスラン裏切った!メイリンも一緒!」 アスラン「脱走したい!」 Acquaintance(7巻p19) アスラン「(まったく…この艦はなんの艦なんだ!)      !?      メイリン!      (メイリンったら子供なのにオレを助けてくれるのか!      ……って、子供とオレは同じレベルなのか……)」 シン「?」 アスラン「(でもメイリンならこの状況をどーにか)」 メイリン「(一緒に連れてって…)」 アスラン「見なかったフリ、見なかったフリ」 [D組]ベッキー授業[2時限目] (7巻p20) ルナマリア「艦長〜〜〜、アスランの話聞いてませんか?」 アーサー「アスランがいないんです。何か連絡受けてませんか?」 タリア「あー、議長が部屋に保安部派遣したけど窓から出たって。     アスランのことだからサボリとかそーゆーのはないと思うけど…」 ヴィーノ「脱走とかしたんじゃないの?」 ルナマリア「え? 脱走!?」 ヨウラン「アスラン、シンにへこまされたように見えたっスからね」 ミーア「見えたじゃなくて本当にへこまされたんじゃないの?」 レイ「まじめに考えろ…」 タリア「……」 ルナマリア「艦長! アスランが大ピンチです!!」 タリア「ないない、それはないでしょ」 シン「あんたが裏切るからああっ!」 アスラン「ちいっ!」 【ある意味大ピンチ】 釘の曲がりは金槌で直せ(7巻p21) シン「ああーっ」←フリーダムに苦戦 議長「お前なー、なんで最新鋭機渡したと思ってるんだよー」 シン「いやー、それがさー、えとね〜〜〜」 議長「そもそも主人公側が負けていいと思っているのかね?」 シン「あ…う〜〜ん、だってさ〜〜〜」 議長「よーし、みんなのデスティニープランでみんなの役割と持ち物を    チェックするぞー」 シン「え〜〜〜〜〜」 議長「みんな、近くのモニターで緊急メッセージを聞きたまえー」 シン「(ギュ…)感動しました…」 姫子のロッカー(7巻p22) シン「ダメだって、ダメダメ! 見ちゃダメダメー!!」 議長「わがままを言うんじゃない!役割を演じるんだ!取り締まりだ!」 シン「ふーんだ、こんな時だけ〜〜」 議長「やれ」 タリア「イエッサー」 シン「マー」 タリア「ジャジャジャーン」 シン「やめてー!」 【ドサドサドサドサ】←妹グッズだらけ シン「見るな―――――――!!」 レイ「今更驚くことでもないだろ?」 メガネ教の野望(7巻p23) 議長「よーし、次は君たちの部屋をあけたまえー、ほらー」 タリア「んもー、シンだけでいいじゃない。私達まで巻き込むことない     じゃない〜〜〜〜〜」 レイ「私は問題ありません」 議長「さすがタリアは艦長らしい書類とかいっぱいつめこんでるねー」 タリア「(・・)」 議長「レイは逆になさすぎ」 レイ「薬さえあれば」 議長「メイリンは…大丈夫だよね……たぶん…」 メイリン「もちろんです」 ルナマリア「とか言ってスゴイの隠してるんじゃないの?」 メイリン「はい」←シャワーバスタオル 議長・ルナマリア『(新手のデリヘルか!?)』 バカ猫デリバリー (7巻p24) ルナマリア「あたしゃ面白いネタなんて何もないわよ。地味キャラだから」 【アスラン尾行写真】 ルナマリア「ね?」 議長「ちょっと待て! 今なんか変なの見えたぞ」 ルナマリア「え? え? マジで? なんで?」 レイ「撮った本人が事の重大さ知らんのか」 ルナマリア「そんなのあるワケ…」 アスラン「(;Д;)」 ルナマリア「何もないじゃないですか」 議長「待て待て」 アスラン「すいません! あやしい者ではありませんです!」 議長「じゃあなんだね?」 アスラン「あのオレは…そのザフト兵としてでして、キラがその、何を考えて      いるのかを…いや…カガリにその      あ! しまった! キラと密会したということをバラしてしまった!」 ルナマリア「そんなことより私の告白の答えください…」 ゴミ山ゴミ子さん(7巻p25) 議長「よくまぁ、これだけのモビルスーツやモビルアーマーを持ってきた    もんだねぇ」 レイ「んで…どーするんです? このゴミ…じゃなくて地球連合」 議長「殲滅…ってのも私がめんどいしあんま意味無いだろうからなー    どーしようかねー…?    おい、ルナマリア。このアスランの写真ってなんだ? 君のかね?」 ルナマリア「あ、それ、前の尾行の時に撮った写真だ。艦長に全部出した       ハズだったけどなんで私のロッカーに入ってるんだろ?」 議長「そんなの知るわけないだろ!まったく!」 ルナマリア「没収する?」 議長「しないよ」 ルナマリア「本当に?」 議長「タリアのところに行け」 MOを探して(7巻p27) 議長「こーゆーのヤバイだろ! スナップならフォトスタンドに飾っておきたまえ!」 ルナマリア「あ…いやそのー、不可抗力というか…その…」 レイ「その密会写真…普通に考えてやばいよな」 アスラン「…。てめえか!写真を撮ったのは!」 ルナマリア「ギャ〜〜〜〜〜!」 アスラン「てめえのおかげでオレの人生めちゃくちゃだ!      その写真さえその写真さえなければなー!なければなー!」 かくれんぼスネーク(7巻p27) アスラン「どこ行った!」 議長「(ぜーはー)」 ルナマリア「そんな…メイリンがスパイだなんて信じられない…」 議長「(お前なー!なんだよアレ!脱走したぞ!)」 ルナマリア「(知りませんよ!私だって全然わからないんだし!)」 議長「なんか色々うまくいかないと思ったら君のせいか!」 ルナマリア「ちがいますよ!ただ射撃が下手なパイロット一人で       戦局が大きく変わるかっての!」 アスラン「おいてめえ!」 ルナマリア「議長だったらこーゆーのもどーにかしてよ!」 議長「議長だからって万能だと思うな!」 アスラン「脱走してやる!」 ルナマリア「かわいい妹が連れ去られてもいーのかよ!」 議長「ちゃんとデスティニーとレジェンドを差し向けたっての!」 アスラン「うわいてシンやめろ!」 ルナマリア「あーそーですか、見せてくださいよ!」 議長「見せませーん、君には見せませーん!」 アスラン「てめーら議長の言うことを信じるな!」 その頃のD組(7巻p28) アスラン「キャー!」 シン「ワー!」 マリュー「まったく…ミネルバはうっとうしくてたまらないわねぇ…。      キラくん、ちょっと静かにさせてきてくれない?」 キラ「はい、任せてください。キラ・ヤマトフリーダム行きます!」 マリュー「頼んだわよ」 「ギャ!(ボキ)」 キラ「ただいま(ペカ)」 アスラン「うおおお、やりすぎだってセイバーばらばら!」 ルナマリア「救急車!誰か救急車!あと整備班も!」 シン「そんな奴ほっとけ!たいして強くないし!自業自得だ!」 レイ「そーだそーだざまーみろよ!このまま議長につき出してやれ!」 マリュー「…。(--;」 キラ「(^^)?」 君子は独りをつつしむ(7巻p29) 【オーブ連合首長国執務室】 カガリ「んもー最近こんなんばっかだな〜〜」 みなさんはおぼえているだろうか? オーブ連合首長国代表首長カガリ・ユラ・アスハのことを。 なんとなく出番をなくされウダウダしているカガリ・ユラ・アスハを。 断腸の思いの結婚式をぶち壊され、不戦主義で失敗し、 やることやってるつもりなのにいまいちダメな オーブ連合首長国代表首長カガリ・ユラ・アスハを… カガリ「って誰だ!」 キサカ「あいかわらずウカツだな」 カガリ「キサカ!」 地獄猫部長耳(7巻p31) キサカ「しかもお前って奴はアニメの監督と脚本家に嫌われて出番がなく     なったそうじゃないか」 カガリ「う…さすがキサカ、どっからそんな情報を…しかもこんな所で言わなくても」 キサカ「お前のキャラ性をどうにかしないかぎりオーブに未来はないのだ。     そのために今日は教官を用意した」 カガリ「そんな大ゲサな――(――教官?)」 ユウナ「僕に任せるんだハニー」 カガリ「帰ってくれ!もしくは帰る!」 ベホとメディア(7巻p32) イザーク「お前さー、自分のキャラ性とかって考えたことあるか?目立たなさとか〜」 ディアッカ「え? ないぞ。その話とこれが何の関係があるんだ?」 イザーク「あ―、なんとなく議長を裏切ろうかなーと思ってなー」 ディアッカ「オレはちょっとユニウスセブン落下事件で役に立たなくて恥ずかしいぞ…。       なんかデスティニーでは扱いが悪くてドキドキするな〜〜。イザークはどうだ?」 イザーク「(最終話直前で無理やり殺された三人娘ってこんな気分だったのかもしれない…)」 例の話(7巻p33) イザーク「…で例の落下事件の話の裏は取れたのか?」 ディアッカ「あ…すまない。そうだった。忘れてた〜〜。       調べたんだがあれはザラ派の絡みらしくてだな議長やクライン派は       全然関係なかったよ…今回の件はこれでお仕舞いだと思う。だ♪」 イザーク「ったく…次から次へとどいつもこいつもトラブルばっかり起こすな――!」 ディアッカ「そーだな、みんなドキドキだよ――。これからはおれたちはどうしたらいい」 イザーク「あーもうなさけない! 少しは自分で考えろ!」 ディアッカ「はう――、だってー」 犬耳ワンダホー(7巻p34) カガリ「あのー、覚悟を決めてユウナと結婚…とか…」 ユウナ「うわー、僕のことをわかってくれたって感じー?」 キサカ「やっぱりその程度の覚悟じゃあムリだわな」 カガリ「…」 ユウナ「しょーがない、髪の毛を巻き髪にしてウェディングドレス着てよ。     きっとすごくなるよー」 カガリ「…」 カガリ「(ぐす)う〜〜、これでいいか…」 ユウナ「だーっはっはっは」 キサカ「誰!? 誰!? 新キャラ!? カガリ「(`Д´#)」 キサカ「とまあ冗談はさておき本題に入ろうか」 カガリ「私の覚悟を返してくれ」 秘密レポート(7巻p35) キサカ「今年に入ってから起きたミネルバがらみの事件をまとめておいた」 カガリ「それって…」 キサカ「いや…まあ…お前にも一応話しておこうと思ってな…     私は、ミネルバをしばらく追ってみる。何かイヤな予感がするもんでな…」 カガリ「キサカ…」 キサカ「まあそのファイルに目を通しておいてくれ。お前から見てなにか気づいた     ことがあったら私にしらせてくれ」 カガリ「…わかった」 キサカ「ということで私は姿を消す。オーブのことをよろしく頼むぞ。     お前はもう一人でも大丈夫だろう。お前にユウナをさずけよう(ボト)。     さらばだ達者で暮らせよ」 カガリ「キサカ! (こんなのいらね〜〜〜)」」 ベホとメディアと綿貫(7巻p36) カガリ「二人とも自分のキャラ性って考えたことあるか? 目立たないとか〜」 ディアッカ「え? ないぞ。 その話とこれが関係あるのか?」 カガリ「あー。なんとなくお仲間かなーと思ってさー」 イザーク「サンキュー」 ディアッカ「とってもグゥレイト!」 カガリ「生きることが戦いだなー」 捲土重来(7巻p37) ジブリール「見てくれ!対ザフト用に新しいモビルスーツ(デストロイ)だ!       このメカメカしくてりりしい姿! その名も!(ゴッ)うわぁあああ!」 ロゴスメンバー1「(やられメカ…)」 ロゴスメンバー2「(やられメカ…)」 ロゴスメンバー3「(やられメカ…)」 ベタ? 変化球?(7巻p38) カガリ「ん。セイラン家のユウナじゃないか、なに見てんだ?」 ユウナ「あ、マイハニー、こんにちわ。アレだよアレ。見たこと無いかなあ」 カガリ「あれは――? ロゴスの方のメカか?」 ユウナ「うん…対ザフト用の秘密兵器らしいけどまだまだだね…。     オーブが世界の嫌われもののジブリールをかくまったらおもしろい展開だと思わない?」 カガリ「(゜Д゜)」 ユウナ「んー、ちょっとベタすぎな展開かな?」 カガリ「わからない。何言ってるか全然わからない」 中学生日記(7巻p39) 【ネオの写真】 カガリ「誰これ?」 ムウ「地球連合の俺…」 カガリ「うええええええええ!! 誰か!誰か!タイムマシンを!」 ムウ「まてい!」 マリュー「おー」 ムウ「なんだよ、仮面くらいで。そんなに変かよ!?(あ゛ー?)」 カガリ「だってさー、今のロアノーク一佐からは想像できないからさー」 マリュー「これ見るとすっごいスピードで戦場を飛び回る彗星っぽい感じだよね」 カガリ「妹が王女だったり部下殺しとか言われてそうだねぇ」 ムウ「だからー、そーゆーの言われるから外したんだよ!」 マリュー「…」 カガリ「…」 マリュー「監督!ちょっと過去に行ってきます!」 カガリ「こりゃとんでもない新展開だな!」 ムウ「そーかよ」 パワーアップ作戦(7巻p40) シン「ってことでパワーアップだよパワーアップ!」 議長「お前さー、朝からおなかいたくなるこというなよ…。    じゃあ私がパワーアップするとしたら何がいい? 言ってみたまえ」 シン「え!? そー言われるとどーすればいいんだ?」 ルナマリア「(PowerUP!)」 シン「足なんか飾りとか……?」 ルナマリア「…」 議長「どんなモビルスーツだよ」 シン「ラブラブ天驚拳とか?」 ルナマリア「…」 議長「なんのために……? それを自分におきかえてみろ」 シン「あー、ムリだー」 入れかえトラブ(7巻p41) 暗殺部隊隊長「ええっ〜〜〜〜〜。オーブにはフリーダムが隠されていて、        アッシュ部隊が瞬殺されるって本当ですか―――――?        って、展開になったら困ると思いませんか?」 ラクス「(ドキドキ)」 レイ「その想像力をもっと別のことに使ったらどうだ?」 議長「んー、そうだな。たまには変わった展開も悪くないだろう。    なにかやってみるかねぇ?」 シン「あいかわらずめちゃくちゃなことを言う人っスね――――」 ルナマリア「シン…」 議長「なんとラクス・クラインのニセモノが登場してしまったー編!(ゴー)」 ミーア「ザフト軍のみなさーん」 ラクス「(((゜Д゜)))ガタブル」 今日限定イメージアップ(7巻p42) マリュー「ほらネオ〜〜〜♪ もぅ手枷はずしてもいいよー。あなたはもう自由よ」 ネオ「ん? わあぁあぁ何これー(おわー!)」 マリュー「何これってスカイグラスパーだよ」 カガリ「おー」 ネオ「何がスカイグラスパーだ!手枷外してどーするつもりだ!」 マリュー「え〜〜だってさ〜〜、あなたムウじゃないムウじゃないんでしょ〜〜〜。      そのままどっかいってよ!」 ネオ「やだよ!あのミネルバって艦嫌いだしいまさら連合に帰れるわけないだろ!」 コジロー「とっても似合っていてカッコイイゾ。スカイグラスパーはあんたのものだよ少佐」 ネオ「(おっさんまで少佐よばわりするー!?)」 パワーアップリケ(7巻p43) シン「まだパワーアップの話なんてしてんの?」 アーサー「シンあきらめちゃいけねーよ」 シン「もういいってばめんどーだしムチャだしさ」 レイ「そういえば地球連合のネオ大佐がパワーアップしてたぞ。なにか感じるものがある」 シン「え? マジでパワーアップ!?」 タリア「なんかあんたら会話変なんだけど大丈夫?」 シン「行くしか!行くよ!」 アーサー「私も!」(ドタドタドタ) ネオ「そんなことよりも着艦許可くれよ」 シン「…」 アーサー「おー、アカツキもらってパワーアップしてるね〜〜〜」 シン「新型機くらいじゃパワーアップしてるなんて言わない!(@皿@)」 パワーダウ子(7巻p44) アスラン「ってことでさー、パワーアップとかおもしろ展開だとかつかれるっつーのあいつら」 キラ「この手の話は定期的にでるねー」 議長「それだけ自分の枠以上のエネルギーがあふれてるんだろうね」 アスラン「ってことはオレはあんまり若くないってことですか?」 議長「くよくよ悩んだり人の言葉に惑わされるのも若さゆえの過ちだと思うがねえ。    でもまあ困ったことだねえ…若い連中は色々悩まず素直にプランに従って    もらいたいものだよ」 アスラン「そーだなー、狭い世界で満足するのはどうかと思いますよ。      ラクスとかは昔っからすっごいパワフルなイメージあるんだけどどうだった?」 キラ「え? ラクス!? ………。 あーえーと、パワーダウンって感じかな」 ラクス「(^o^)(キラ、あとで格納庫ね)」 穴あらば入りたし1(7巻p45) シン「第一回穴にまつわることわざ対決! 虎穴に入らずんば虎児を得ず!(ビッ)」 ルナマリア「人を呪わば穴二つ」 シン「…」 ルナマリア「…」 シン「(ToT)」 ↑撃墜後月表面にて 穴あらば入りたし2(7巻p46) シン「誰か助けてくれるよねーくれるカナー(ToT)」 ルナマリア「シン、通信機持ってなかった?」 シン「あー、デスティニーもろとも壊れたー!」 ルナマリア「肝心なときに役に立たないわね」 シン「うあー、だってさー」 ルナマリア「いいわけは聞かない」 シン「うー、どーやってーどーしよー」 ルナマリア「シン、もしよかったらヒマつぶしにどうしようもない話をしてくれない?」 シン「オレがサイコフレームの共振で一人でユニウスセブンを押し戻したらすごくない?」 ルナマリア「それは本当にどうしようもない話ねー」 穴あらば入りたし3(7巻p47) シン「サイコフレームがないからインパルスではむずかしいんだよね〜〜」 ルナマリア「でも成功したら英雄だよね」 シン「逆襲のシャアとかでつくられてそうだよね―――    おお!人の意思が集中しすぎてオーバーロードしているのか?なのに、恐怖は感じない。    むしろあたたかくて、安心を感じるとは!! みたいなさー」 ルナマリア「それは一発大逆転のビックリギミックね―――」 シン「(グゥウウゥゥレイト!)」 ルナマリア「…」 シン「そのサイコフレームを開発したネオ・ジオンはそんな技術があったのになぜか滅びて    しまったんよ」 ルナマリア「あ、まだその話続くの?」 穴あらば入りたし4(7巻p48) シン「一説によるとネオ・ジオンの高度な技術力は宇宙人が与えたものらしいんだ」 ルナマリア「ネオ・ジオンって何か未来っぽいものね」 シン「しかしネオ・ジオンの人達はそのサイコフレームの本当の使い方を知らなかった    から滅びたんだ!」 ルナマリア「ではサイコフレームとは本当はどう使うのが正解だったの?」 シン「さいこふれ〜む!(麻宮アテナの「サイコボ〜ル」のマネ)」 ルナマリア「(ペチ)」 シン「あひゃん」 蛇は寸にして人を呑む(7巻p49) アスラン「あれ? ミーアだ」 タリア「軍の中くらい会うの止めなさいよ」 メイリン「アスランさん逃げてー!」 アスラン「え? メイリン!? どーしたの?」 レイ「やっぱり逃げるんですか!また!」 アスラン「(ビク)やめろレイ!メイリンは!」 メイリン「レイさん?」 シン「バーン!!」 アスラン「わあわあ!」 雅・壊レル(7巻p50) シン「アスラーン! どーしてどーして、どーゆーことなんだー! キツツキー!    みそこなったケロー!」 アスラン「シン…どーしたんだ?」 シン「ケロケロケロー! 説明するケロー! ケロー!」 アスラン「えーと、あの…」 シン「関係ないケロー!ケロ!ケロー!」 アスラン「レイ!ちょっとどーゆーことなの!?」 レイ「シンが壊れた…ま、よくあることだからがんばってください」 シン「ケロ!ケロ!」 アスラン「え?よくあることって?」 雅ちゃんの秘密(7巻p52) ラクス「ねえアスラン、あの子がフリーダム倒すために出撃しちゃったよ」 アスラン「え!? マズイ…やめさせないと…(ポカーン)」 カガリ「なあアスラン、あの子一体なんなのカナ?」 アスラン「え? あの子は…オレの…大切な部下なんだ。      そして議長の駒で、しかもラウのクローンのレイのルームメイトでもあるんだ。      あとシスコンだ」 ラクス「密度ある子ですわねー」 ルナマリア「議長やレイからは想像できないアグレッシブなパイロットよね(すごい!)」 アスラン「すげー誤解だしお前の妹の方がもっとひどい」 お兄さん出動(7巻p53) アスラン「レイっ!」 レイ「どうしたのですか、勝利後にさわがしい」 アスラン「大変なんだよ!シンがキラを倒してしまった!」 レイ「やったなシン…」 アスラン「あいつに討たれなきゃならない理由などない?」 レイ「フリーダムを…討てと言うのは、本国からの命令です…」 ヴィーノ「シン、やったな!やったな!」 ルナマリア「やめて、アスラン!」 レイ「あなたの言っていることは個人的な感傷だ。正直困ります」 メイリン「艦長、基地司令部から、シンとアスランさんに出頭命令です」 アスラン「あ…うん…とりあえずいくよ」 レイ「議長に対してはどんなに逆らってもムダですから」 アスラン「そんな…に…やばいのか…」 雅を探せ!(7巻p55) アスラン「捜さないと早く…待っていろシン!」 アーサー「あれーアスランどーしたんですか?そんなにあわてて」 アスラン「お!アーサー! シン見なかったか?」 アーサー「はあ〜〜?」 アスラン「シンが出撃したんだが俺はセイバーを落とされて…」 アーサー「え? シンが一人で戦ってるんですか? もしかして種割れした?」 アスラン「レイとか友達はそう言ってた」 アーサー「(゜Д゜) アスラン…気をつけてください…」 アスラン「どうした!何があった…!」 一条ファイト(7巻p56) ステラ「最近のミネルバって強いですねー」 アウル「全然勝てないや…」 スティング「だなー」 ルナマリア「みなさん気をつけてくださいね」 (ピロロロ、ピロロロ、ピロロロ、ピロロ) ルナマリア「はい…」 メイリン「あ!もしもしお姉ちゃん! 私!私!」 ルナマリア「どうしたの?なにか進展があったの?」 メイリン「全然関係ないんだけど、カーペンタリアで買い忘れた化粧品だけど      友達が持ってたから借りて帰るねー!」 アスラン「おいルナマリアそっちはどうだ? …なんかうれしそうだな」 ルナマリア「心配ですよ?」 被害拡大(7巻p57) ハイネ「…」 レイ「やはり…被害拡大か…」 ルナマリア「よくわからないシチュエーションね」 レイ「早くシンをたきつけなければ…先をいそくぞ」 ルナマリア「はい」 ハイネ「がんばれー」 ルナマリア「そこまで大変なことなの? シン…」 レイ「ああ…、普段はただのバカだが色々とため込んでいる分種割れしたら    3時間は手のつけられないことになるんだ…」 ルナマリア「はあ…」 シン「だーかーらー、ひどいんだよ! あくまだよ!    なあ! 聞いてるのか? タケミカズチなのケロ? タケミカズチなんだろ!    ねぇねぇ!!」 トダカ「(T_T)??」 雅ちゃんファイト1(7巻p58) シン「うるさーい! ケロ! タケミカズチだケロー! ケロ! ケロ!」 トダカ「ううう…オーブの勇猛を、世界中に轟かそうとしてすいません…」 シン「しかもカガリジャマケロー!ジャマケロー!ケロー!」 トダカ「あの…では…その…何かヒマつぶしで気を落ちつかせて…」 シン「じゃあオーブ艦隊を殲滅するケロ!」 トダカ「Σ(゜Д゜)」 シン「うおおおお!」 トダカ「(T_T)」 シン「うおおおお!」 トダカ「(T_T)」 シン「うおおおお!」 トダカ「(T_T)」 シン「うおおおお!」 トダカ「(T_T)」 雅ちゃんファイト2(7巻p59) アスラン「シン!」 シン「ケロ!?アスラン!?」 アスラン「お願いだ…話を聞け!」 シン「いやー! あんたが悪いんだ、あんたがー!アスランも、メイリンもみんな!」 アスラン「シン!(バッ)」 シン「ケロッ!?」 雅ちゃんファイト3(7巻p60) アスラン「聞け、シン!議長やレイの言うことは、確かに正しく心地よく聞こえるかも      しれない!! だが、彼らの言葉は、やがて世界の全てを殺す!      だから…お願いだからいつものシンに戻ってくれ!!」 シン「アスラン…」 レイ「シン、聞くな! アスランはすでに少し錯乱している!」 シン「オレは、もう、絶対に……! うおおおおおおおっ!」 アスラン「ギャー!!」 大海は芥をえらばず(7巻p61) シン「てめーら、よく聞け! 俺様はザフト軍ミネルバ第一の刺客!キラはどこだ!!【シンがあらわれた】」 アークエンジェルクルー「Σ(゜Д゜)」 シン「この艦のエースを出せや!【シンは気合を入れた】」 キラ「どースか?ラクス」 ラクス「んっOK!大丈夫ですわ♪」 シン「え〜〜〜〜〜!!」 ゴミ箱オブジェ(7巻p62) アスラン「なんかアークエンジェルが…うるさいな…」 カガリ「ん? ほらほら、議長打倒のシークレット行動だから盛りあがってんだよ」 アスラン「それもそーだ、みんな議長がキケンだとわかってくれりゃOKだ」 カガリ「うるさすぎてシークレットじゃなくなったら泣くけどね」 シン「…」←あっさり返り討ち キラ「チース」 アスラン「ってなんだこれー!」 ラクス「おかえりアスラン」 ゴミ箱奪還作戦(7巻p63) 虎「なんだよ偵察型ジンか?うっせーなー。   ったくもー、偽装して隠れてるんだからとっとと帰れっての。   オレが困るじゃないかー、んもー、コラー!とっとと帰れ!!」 アスラン「キラ、行け、ラクスを守るんだ」 ラクス「キラ……」 キラ「ラクス……」 虎「ってなんだよそれー!!」 ごまかせ!(7巻p64) タリア「ほらほら急いでよ」 議長「? なんだね一体…?」 タリア「何ってアレよ、ちょっときてほしいトコがあるのよ。 ほれ」 議長「なんだねほんとに…」 レイ「ごめんなさい…でも彼の言う明日が…」 議長「バカな!?」 時の花を挿頭にせよ(7巻p65) 議長「地球連合× ロゴス」 アスラン「議長また演説だよー。また新しいモビルスーツで戦闘カナー」 レイ「アスラン、あなたも一応フェイスなのですから議長を信じろって、議長を!」 アスラン「つまんなーい」 レイ「(すぽ)はうあ!」←ルナマリアの持ってきた写真 ヘッドオフ姫子(7巻p66) レイ「お…おいアスラン…なんですか…これ…」 アスラン「いや…その…キラの真意が知りたくって…。      なんか…変だしさ…別にザフトを裏切るわけじゃ…なぁ…わかってくれ…」 レイ「……。だーっはっはっはっは。アスランが錯乱したぞ!」 アスラン「Σ(゜Д゜)」 レイ「ウヒャヒャヒャヒャ」 アスラン「Σ(゜Д゜)」 レイ「おーい、タリア艦長見てくださいー!」 アスラン「Σ(゜Д゜)」 レイ「議長も撃墜を許可してください!」 議長「?」 アスラン「やめろレイ!俺たちよりロゴスだろ!ロゴスだろー!!」 姫子いじり(7巻p67) アスラン「(*'_'*)」 レイ「アスラン〜〜〜〜〜〜〜! そんな手は通じない、見苦しいですよォ〜〜〜!」 アスラン「キャー!」 レイ「ほら議長も日頃のうらみをはらしてください」 アスラン「やめてー」 議長「そーだねー。わかった、撃墜を許可するー!!」 レイ「シンも何かやってやれ」 アスラン「まう〜〜〜」 シン「OK! ルナ…ステラ…マユー!!」 一同「…」 シン「(−−;)」 ヘッドオン姫子(7巻p68) アスラン「もー、やめろよ〜〜〜」 タリア「あらま」 レイ「なんだよやっぱり裏切るんですか面白かったのに」 議長「…」 アスラン「ほらほら、こっち(ラクス側)の方が落ちつくカナ?      やっぱこっちの方がいいって〜〜」 メイリン「…」 アスラン「みんなだってこっち(ラクス側)の方がいいと思うよね?思うデショ?」 メイリン「大丈夫ですから、私、大丈夫ですから」 アスラン「(゜Д゜)!」 メイリン「置いてかないでください…」 アスラン「(゜Д゜)!」 兄弟は両の手(7巻p69) マリュー「今日も元気に議長と戦うわよー、チャンドラ〜〜」 チャンドラ「はいっ!」 マリュー「アスランくん〜〜」 ??「…はい…」 マリュー「なに、か細い声出して女の子にでもなってしまったの?」 メイリン「…」 マリュー「(いいボケが浮かばない…)」 ミリアリア「マリューさん、そこはツッコんでもいいと思います…」 雅とジイさん(7巻p70) メイリン「あの…あの…アスランさんの役に立ちたくて…私も連れて行って      もらっても…いいでしょうか…」 一同「(ザワザワ)」 メイリン「それに先日…撃墜されて助けてもらったおわびと…罪滅ぼしを…」 マリュー「なるほど…なかなか立派な心がけね…まあよし!」 ノイマン「いいんですかそれで!」 メイリン「ありがとうございます…」 マリュー「若いうちに色々と経験しておくのはいいことよ。あとまあアスランくんに      比べたらたいしたことないでしょうし」 ノイマン「あはは」 マリュー「アークエンジェルの楽しさを思い知るがいい!!」 ラクス「だから待ちなさいっての、マリューさん」 雅と金持ち(7巻p71) カガリ「カガリ・ユラ・アスハだ。アスランとは代表とお付として仲良くしてもらってる」 メイリン「あの…あの先日は、そ…その…すごい失礼しました…本当にごめんなさい。      (これで一国の首長かぁ…)      こんな偉い人の近くにいるなんて…アスランさんはとても幸せだと思います…」 カガリ「え!? いや、そんなことないぞ! 私は一緒に行けないからな。     慣れない場所で大変だと思うが、私の分もあいつのことを頼むな」 メイリン「あの…その…そのままアスランさん取ってもいいですか?」 カガリ「え? 取る?」 雅とD組(7巻p72) マードック「へぇー、アスランについてきたんだー。かわいいねー」 ミリアリア「本当はオペレーターだったんだねー」 マードック「ほーんとよくついてきたよな。ミネルバと戦えるのかって言われたりしないかい?」 メイリン「あ…あうあう…あのその…たまに…言われたりします…。      (なんか男の人にも人気ある…)      あの…アスランさんはこっちではどんな感じの人なんですか?」 マードック「ザフトの坊主か? 真面目ですっごくいい奴だよ」 ミリアリア「そーだねー」 ダコスタ「面倒見がすごくいい人ですよー」 ノイマン「かっこいいから女子に人気あるしね」 ミリアリア「あー、そうかもねー」 ダコスタ「ですよー」 メイリン「(ケ…ケロ…あ…あう…ケ…ケ…)」 雅と宮本先生(7巻p73) アスラン「ほーい、アークエンジェルそろってるかー? 議長と戦うぞー!      ………………えーと、なんでメイリンがいるの?」 メイリン「えっと…」 ミリアリア「アスランがつれてきたんで一緒に戦うんだってさ」 アスラン「何それ?(どーしよーどーしよー、メイリンを…巻き込んだ。メイリンを巻き込んだ)」 (ガタン) アスラン「(ビクッ)」 ミリアリア「もー、みっともないわねー」 雅とメカドジラ(7巻p74) メイリン「戦艦ってもっとなんか怖いイメージあったのですが…この艦はみなさん      やさしくて安心しました」 ミリアリア「なによそれー、そんな怖くないってメイリンちゃんは心配性だなー」 ノイマン「でもオレもそーゆーこと思ったりしてましたよー」 ミリアリア「まったくー、ノイマンまでなんだよー」 メイリン「でも本当に(グフを串刺しにしようとするシンが)怖くて怖くて口から      心臓が飛び出しそうでした」 ノイマン「メイリンちゃんはどんな艦をイメージしてたの?」 メイリン「なんか怪獣がいっぱいいて怖いイメージです…」 ミリアリア「そんなことあるわけないよー」 ラクス「(のっし、のっし)」 ミリアリア「まったくメイリンちゃんは心配性だなー」 メイリン「…」 雅とメイド(7巻p75) メイリン「カガリさんって…とても戦いが嫌いだと…聞きました…あの…      アスランさんが言ってて…私も戦いが嫌いで…」 カガリ「アスランが言ってたのか? 私、戦いはすごい嫌いだぞ。     キラ、ちょっといいか?」 キラ「なにかな〜〜〜」 カガリ「メイリンちゃんが戦いが嫌いなのでキラとも話が合うかと思ってな」 キラ「ああ、ありがとう」 メイリン「戦いが嫌いなんですか?」 キラ「僕、将来は戦いのない世界を作りたいんだ」 メイリン「戦いのない世界を作るために戦うんですか?」 キラ「(^^)……。あ!(゜Д゜)」 メイリン「(−−;」 雅と未来(7巻p76) アスラン「メイリン…大丈夫? 変なことされてない?」 メイリン「あ、アスランさん」 カガリ「もー、失礼だなー、そんなことするわけないじゃないか」 アスラン「ぶっちゃけアークエンジェルだし」 ミリアリア「なんだとコラ!」 カガリ「失礼な!」 メイリン「私が一人前になるまでアスランさんがフリーなら、私…アスランさんの      恋人に立候補しようかな……」 アスラン「(゜Д゜) やだよ…」 メイリン「Σ(゜Д゜)」 ミリアリア「もー、みっともないわねー」 戸板に豆1(7巻p77) 【アスランは監視されている】 ルナマリア「艦長! 大変です、もって行った集音マイクが壊れました!       映像だけで音声が聞こえません!」 タリア「なんなの!次から次へと! それで復旧にはどれくらいの時間がかかるの?」 ルナマリア「すいません…それがまったく不明でして…艦長…どうしますか?」 タリア「まあいいでしょ。もうアスランのことは完全に理解したので     音声がなくても大丈夫よ」 ルナマリア「(また…この人は…)」 戸板に豆2(7巻p78) 【キラ「…」】 【アスラン「…」】 【キラ「…」】 【アスラン「…」】 ルナマリア「あ…あの…何をやってるかわかりますか?」 タリア「え…ええ…だいたいのことならなんとなくだけど…」 ルナマリア「ここらへんは一体何をやってるのですか?」 タリア「ん? どれ、どのトコロかしら?」 ルナマリア「ここですよここ!」 タリア「こ…これね?」 【見つめ合うキラとアスラン】 タリア「これは…ええ…コーディネイターの基本的な愛情表現でしょう…たぶん…」 ルナマリア「さすが艦長!」 ルナマリア「ではこれは?」 【アスランに食って掛かるカガリ】 タリア「オーブ特有の娯楽じゃないかしら」 ルナマリア「これは?」 【悲しそうなキラ】 タリア「これはアスランを仲間として召集する儀式でしょう…」 ルナマリア「これは?」 【呆然と立ち尽くすカガリ】 タリア「精神波で脳に直接攻撃を受けてる…のよ」 ルナマリア「(−−;」 タリア「(−−;」 ルナマリア「これ!これはなんなのですか!?」 タリア「え…ええ!」 アーサー「お…おい…もうよせって…」 戸板に豆3(7巻p80) ルナマリア「見つめあって話しだしてしまいましたね。どんな会話か気になりますね」 タリア「え…ええ…いえ…これはこれでたぶん深刻な話をね…」 ルナマリア「さすが艦長!一体どんな会話なのかおしえてください!」 タリア「Σ(゜Д゜) う…あ…それは…ね…ね…」 アーサー「(こいつ…わざとか…?)」 【キラ「休暇にさ、温泉行くならどこがいい?」】 【アスラン「それならやっぱり天使湯だろう」】 タリア「ということよ…」 ルナマリア「さすが艦長!すばらしい!」 アーサー「(絶対にわざとだな…)」 戸板に豆4(7巻p81) ルナマリア「コンピューターがアスランの口の動きから会話の内容を割り出したようです」 タリア「な…な…何ですってェ!」 ルナマリア「調査結果は出てるわよね」 コンピューター「ハイ…OKデス。100%の結果ヲオツタエシマス」 タリア「(なんでカタコトなのかしら…)」 【キラ「休暇ニサ、温泉行クナラドコガイイ?」】 【アスラン「ソレナラヤッパリ天使湯ダロウ」】 ルナマリア「さっすが艦長〜〜!」 タリア「え…ええ! ま…まあ当然よ!」 アーサー「(艦長…がんばって…)」 戸板に豆5(7巻p82) 【アスラン「天使湯で温泉卵を食べてみたいと思わないか?」】 【キラ「君は食べ物の話ばっかりだね、脳をテラフォーミングしてもらったら?」】 【アスラン「バイオフィードバックできるように改造してもらえないかな?連合軍で」】 【キラ「おいおい、コーディネーターが連合軍に入れるわけないだろう」】 【アスラン「あー、コーディネーター最高! お前はオーブ代表首長!」】 【カガリ「宇宙は広い。天使湯は私も最高だと思うけど…。まあオーブにそんな      技術力ないけどね」】 【アスラン「あー、ナチュラルはなんて窮屈なのか」】 【キラ「…」】 【カガリ「やっぱりスーパーコーディネーターだなー」】 【アスラン「やっぱりスーパーコーディネーターだよねー」】 戸板に豆6(7巻p83) 【キラ「まあスーパーコーディネーターはすごいからね、ナチュラルじゃ何もわからないよ」】 【マリュー「宇宙といえばやっぱり艦長でしょ。艦長こそが宇宙の憧れにきまっているわ。       艦長になるということは宇宙一の名誉よ」】 【カガリ「ほー、すごいなー、艦長ってスゴイんだな。      とか言ってみたけどアークエンジェルも私の配下だからよくわからないや」】 【マリュー「ここがアクシズだったらお前エンツォ大佐に死刑よ!」】 【キラ「やっぱり宇宙は最高だよね」】 【マリュー「ローエングリンでもくらえ」】 ルナマリア「さすが艦長!実にスバラシイ!実にアスランのことを理解してなさる!」 タリア「と…と…当然よ、艦長だからね」 コンピューター「あのー、もうそろそろやめておかないと大変なことになると思いますよ」 ルナマリア「おいコンピューター余計なこと言わないで!」 タリア「どういうこと!」 キラ「で、どーするんだよアスラン」 アスラン「やっぱザフトに戻るしかないでしょー」 コンピューター「スイマセン…集音マイクの故障は実はウソでした〜〜」 タリア「…」 タリア「何のマネかしらそれは」 ルナマリア「m(_ _)m オーブに伝わる日本という国の謝罪方法です」 【アスランは監視されている】 アメリカンドリームUSA(7巻p86) シン「ハーイ、シンデース。ココデヒトネタ。トナリノ戦域にフリーダムガ    ランニュウシタッテネー」 レイ「ラウ・ル・クルーゼ!」 シン「ワーオ!」 レイ「ナイスガッツ!」 レジェンドオブスシバー(7巻p86) シン「ミネルバデモタネワレハブームダッタリスルンデスヨ。    ボクガタネワレシタラドーナルデショウ?」 レイ「ラウ・ル・狂うぜ!」 シン「アリソー!」 レイ「ナイスフォロー!」 同工異曲(7巻p87) 虎「うわぁああああ!」 ラクス「どうしました?」 虎「(ToT) ………」 キラ「…」 シン「…」 慟哭(7巻p88) キラ「どーゆーことなんだ!アスラン!」 アスラン「どーゆーことって見ればわかるじゃないか…キラ…。      こーゆーことだよ」 シン「ガォー」 キラ「アスラン…なぜ!? 議長の奴に協力してるんだ!?」 アスラン「いや…議長に丸め込まれたから」 シン「Σ(゜Д゜)」 キラ「(アスランはこーゆー人だった…)」 均衡(7巻p89) キラ「笑止! こっちにだって味方はいる! ほら! カガリ!    カガリどーした!?」 カガリ「話を聞いてくれないっス…」 キラ「カガリ逃げんな!」 アスラン「オイオイ…戦いを止めたかったらオーブに戻れば?」 シン「ガォー」 キラ「います! 味方はまだいます!」 虎「Σ」 ラクス「Σ」 キラ「応援はどうしたの?」 激突(7巻p90) キラ「さらにやるようになったね!見事なパワーアップだ!」 シン「くそう…パワーアップしたのにまだまだだ…」 カガリ「キラが危ない! オーブ軍直属部隊ムラサメ発進!」 ラクス「…」 衝突(7巻p91) キラ「(ポカポカポカ))」 シン「(ポカポカポカ))」 アスラン「…」 ラクス「…」 (ドドドドド) ラクス「アスランさあ…このルール…ムダではないですか?」 アスラン「議長を信じる信じないってルールか?」 ラクス「議長あからさまに怪しいですし…」 アスラン「だな。(ストーリー上一度はキラと敵対した方が)面白からいいじゃないか!」 ラクス「…。あっちの方がおもしろくありませんか?」 虎「なんでいつもおれは損な役回りなんだ?」 カガリ「(−−;」 結局(7巻p92) ラクス「わかっていたことですけど…結局…」 キラ「…」 シン「これがビームだったら、もう終わってるって…そう言いたいのかよ! あんたは!」 ラクス「こーなりますわよねー」 アスラン「シン弱いからね」 キラ「ちょっと待ってなんか…ちょっと…」 シン「ん? 何? なんですか?」 キラ「君…そのガンダム弱くない? ちゃんと最新鋭機もらってる?」 シン「えー! やっぱり弱いですか?」 キラ「そんなんだから主人公失格って呼ばれるんだよー」 シン「主人公失格言わないでくださいっっっ! これでも気にしてるんです!」 キラ「しゃーねーなーもー。ほらこれ、右腕切り落としたから帰りなよ」 シン「え?ええ?」 キラ「これ(フリーダム)すごい敵とか倒せるし、帰る時とか死んじゃっても困るだろ?」 シン「でも…そんな…」 キラ「ほら、遠慮しないで」 シン「ふがふが」 アスラン「今回もキラの勝ちってトコか…」 虎「そーだなー、楽勝だったんじゃないか?」 ラクス「…………。なぜあなたたちが一番満足してるんですか?」 夕暮れ(7巻p94) キラ「あれ? 君も来てたの? お参り?」 シン「あ、ドモー! ちょっと用事がありまして…」 キラ「じゃ、一緒にお参りしようか」 シン「はい」 キラ「ん? いくら吹き飛ばされても僕らはまた花を植えるよ、きっと」 シン「え? そうなんですか? とってもいいことですよね」 キラ「なんか今日は和解できたからこれから一緒に戦っていこうか」 シン「はい、素敵です」 アスラン「ちょっとベタすぎな展開か?」 ラクス「わかりません。何言っているのかぜんぜんわかりませんわ」 水は方円の器に従う(7巻p95) アスラン「ルナはへちょいな〜〜〜」 ルナマリア「ヘチョ?」「ヘチョ」「ヘチョ」「何語?(ヘチョ)」 アスラン「俺はそのピンクのミニスカの方が気になるけど…」 へちょワード(7巻p96) ルナマリア「…。はっ!へちょいって褒められてない!」 レイ「遅くないか? …ルナマリア…」 ルナマリア「アスランー、へちょいってなんなのよー、日本語おかしいよ〜〜」 アスラン「ルナマリアが言うな!(というか俺ら日本語しゃべってるの?)      よくわからないけど副艦長のアーサーが言ってたんだけど…かわいくね?」 ルナマリア「副艦長やるなぁ…」 タリア「え? へちょいって普通に使わない? ……ってあれ? 使わないの?     みんなへちょいわね〜〜」 アスラン「その使い方で正しいの?」 日本語ってムズかしい(7巻p97) ルナマリア「そもそも! 射撃ってとってもムズイです!       もちろん格闘も難しいけどね♪」 アスラン「いいから、もういいから」 メイリン「そういえばアスランさんは射撃の名人だと聞きましたが…」 ハイネ「アスランの射撃は神の領域だな」 アスラン「なんだとー、神の領域だとー!(ギャピー!)」 ハイネ「じゃあなにか正確な射撃をしてみろよ」 アスラン「おー上等だみてろー。………。目標をセンターに入れて、スイッチ…」 ハイネ「どこの特務機関だよ」 にっちもさっちも(7巻p98) アスラン「もールナマリアが変な話するからいつも以上につかれたってのー」 ルナマリア「そっかなー、ベンキョーになりましたよー」 ハイネ「まあ、アカデミーの教官とする話だよなー」 ラクス「そうですねー、射撃ってとても難しいですからね〜〜」 キラ「レールガンとかドラグーンとかめっちゃムズいよ〜〜〜」 アスラン「お前が言うな!誰よりも多く撃墜してるっての」 ラクス「戦術ならうち(エターナル)の艦長ならいろいろ詳しいですわよね」 キラ「そうだね〜、虎さんは詳しいよね〜〜」 ルナマリア「そっか…そだね…難しい局面は砂漠の虎に聞けばいーんだよねー。       V作戦のVが何の略かわかるかも!」 アスラン「…」 ラクス「V様は若本規夫さんですわよ〜〜」 アスラン「…」 ジジイの本気(7巻p99) 虎「”V作戦”とは一年戦争時の地球連邦軍の作戦名で、ジオン公国軍に遅れを   とっていた宇宙戦略を形勢逆転させるために、モビルスーツの開発と、   モビルスーツ運用を前提とした新型宇宙空母(あるいは宇宙戦艦)の開発・   配備計画のことで、元々はRX計画という宇宙世紀0078年3月に開始された   地球連邦軍による諜報活動、新兵器開発などの複数の計画の総称だ。   残念ながら”V”の意味は明確になってはいない」 キラ「…」 アスラン「…」 ラクス「…」 アスラン「ボケはないんですか?」 虎「V様のことを先に言われたらしかたないだろう…」 アスラン「そもそも虎さんの左腕とかってなんですか?仕込み銃!?」 ルナマリア「そーだよそーですよなんですか?」 ラクス「失礼いたします〜〜」 ハイネ「あいよー」 虎「ナニ! なんだアスラン、サイコガンを知らんのか?」 アスラン「サイコガン!?」 虎「いや…スーパードドン波の方かな?」 アスラン「どっちでもいいですけどサイコはいいすぎじゃないですか?」 お嬢様エクスプレス(7巻p100) カガリ「おや、みんなそろって何話してるんだ?」 ラクス「あらカガリさん、アークエンジェルでお食事ですか?」 ハイネ「射撃は難しいって話をしてたとこなんよ」 カガリ「ああ、私は攻撃の意思が伝わればそれでいいと思うぞ」 ルナマリア「おー、いいこと言うねー」 アスラン「でもこいつ、しょっちゅう外すからさー、困るんだよー」 ルナマリア「そんな〜〜〜、たまにですよたまにー」 カガリ「え!? (シャトルで逃げるジブリール「HAHAHAHAHAHAHA」)     最低だ!」 ルナマリア「なんでそんなに怒ってるの?」 ウサギ語(7巻p101) ユウナ「ユウナの〜〜、セイラン家言葉講座〜〜〜」 ウナト「よろしくおねがいする」 ユウナ「僕は言わないけど、だいたいの場合は語尾を情けなく伸ばすといいよ」 ウナト「そうかー、それでセイラン家になるのか? あれもセイラン家なのぉ〜?」 ステラ「ネオネオぉ〜」 ユウナ「あ!!」 暗殺部隊隊長「ええぇ〜」 ウナト「あれも?」 ユウナ「は…はうあ…」 ステラ「ネオネオぉ〜」 へちょい子(7巻p102) タリア「で…結局何の話だっけ」 レイ「ルナマリアがヘナチョコって話だったな」 ルナマリア「へちょいだよ!」 アスラン「あ…ごめん気失ってた。あ…う…えーと、何の話だったっけ?」 ルナマリア「アスラン最近つらそうだよねー。迷ってばっかりだし…。寝不足?」 アスラン「あー」 ラクス「あまりムリはいけませんわよ〜〜、お仕事ですか?」 アスラン「いや…ゲ…撃墜されて…」 一同『(へちょいなー)』 月夜花は一度に眺められぬ(7巻p103) シン「レ…レ…レイ!」 レイ「なんだシンうるさいな」 シン「レイ…なんてカッコしてるんだよ!」 レイ「何言ってるんだ、クルーゼなんだから仮面はあたりまえだろ?」 シン「そんな夢を見た!(☆o☆)/」 レイ「(なぜ知ってるんだ?)」 ドリームキャッチャー(7巻p104) 議長「戦闘の前に夢の話なんて本当にめでたいねー、シンはー。    酸素欠乏症かね君はー」 シン「お!するどいじゃないですか議長! ってことでテム・レイの回」 議長「作戦会議をはじめるぞー」 シン「違うんです議長聞いてくださいよー。    ザクレロがザクレロ星人でザクレロ先生とザクっちゃうんですよ」 議長「叩きすぎた…かな?」 パラレルと無限の未来(7巻p105) ルナマリア「でもさ〜〜、もしもの世界ってちょっと憧れたりしない?」 メイリン「パラレルワールドですね」 議長「パラレルって言っても色々あるんだよ。    たとえばー、小説みたいに、もしも長嶋巨人が戦国時代にタイムスリップ    したらみたいなパラレルもあるが、あのときこの選択をしておけば今頃    違う今が存在していた…ってパラレルもあるわけだ。量子論とか結構    面白いので興味でたら各自で調べてみるようにー」 メイリン「アスランさんがザフトから出て行かなかった現在もあったかも      しれなかったのですね」 議長「そうだっ 選択によって色々な未来があると思う」 タリア「ギルバートじゃなくて私が議長だった場合の並列世界だってあるかも!」 議長「どこをどーすればそーなるかわからんがそーゆー世界も見てみたいな」 ルナマリア「つまり私が ちゃーんと 活躍する世界があるかも!」 議長「あるかもなー」 シン「…」 レイ「(またこいつへんなこと考えてるな…)」 ウサぽに1(7巻p106) ルナマリア「いやぁー、当たると思ってがんばって撃ったのに結局ジブリール逃がしたよー」 シン「んもー、ルナはウッカリ者だなあ…」 レイ「なんで外すかな…」 シン「アスランに襲われるかと思って心配したよね〜〜」 レイ「お前の世界観はアスラン攻めなのか?」 議長「はーい、デスティニープランはじめるぞ〜〜〜〜(←ピンクザク)」 レイ「おい!あれがギル!?」 議長「うるさいよー」 ウサぽに2(7巻p107) シン「議長ザクザクかっこいいじゃーん!」 議長「やめたまえー!」 レイ「いいんかい、それで…」 メイリン「ザクの方がインパクトありますよね」 レイ「そうだな。あれはあれで世界で一番目立つかもな…」 アーサー「大変です!」 シン「お」 アーサー「議長!アスランがフリーダムに切り刻まれて!助けてあげて!」 議長「やだ」 アーサー「えー! じゃん(タリア艦長とのベッドシーン) こっちこっち」 議長「まてー」 レイ「安い設定だな…」 ウサぽに3(7巻p108) アスラン「議長…」 シン「アスラン! あの人あんまり強くないよね!」 レイ「(撃墜…か、本当にバラバラだな…)」 シン「艦長! 得意のお嬢座りでこの戦況を打開して!」 タリア「はいはい」 レイ「(ギルはなんの役に…? なぜ艦長が打開を?)」 タリア「タンホイザ、てー」 アスラン「みんな、ありがとう」 シン「よし、議長出番だ!」 議長「君ができること君が望むこと、それは君自身が一番良く知っている……」 アスラン「…」 ウサぽに4(7巻p109) ??「議長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 シン「?」 レイ「?」 ラクス「とおっ! 議長!大変ですわ! ロゴスのジブリールがいっぱい攻めて     きましたわ!」 レイ「ロゴスと対立してるのか…」 ラクス「あら?議長?議長はどこに?」 議長「(ラクスの足の下)あー、あー」 そんな姫子ワールド(7巻p110) シン「という物語が繰り広げられているにちがいない!ちがわないのカナ!」 議長「なんで私だけザク?」 タリア「なんで私が打開を?」 メイリン「お姉ちゃんの出番はあれだけですか?」 レイ「なんかかなりブラックなオチだったぞ」 シン「だって俺以外にもひどい目にあってほしかったんだもん!」 レイ「おい待て…今なんつった?」 タリア「ギルバートのパラレル話ダイナシだけどね」 議長「もうちょっと夢のある話になると思ってたのにね…」 シン「ブガ!いいじゃんいいじゃん!そーゆーの考えるのも楽しいじゃん!」 議長「まあ…たまにはそーゆーのも考えるのもアタマの運動になるかねえ。    私としてはデスティニープランのことを考えてもらいたいけどね」 タリア「シンらしい発想だけどね、いいんじゃない?」 シン「ってことでテム・レイの回」 根を深くして柢を固くす(7巻p111) 議長「では今月のプラント評議会を始めたいと思う。    今回はカガリ・ユラ・アスハ氏の立会いとオーブからは…」 カガリ「あのー、いいかー? プラント評議会ってなんだ?」 議長「プラントの方向を決める会議だが?」 やられたらやりかえせ(7巻p112) カガリ「アスラン…これ…何? 何やるの?(サングラスきっちりかけて…)」 アスラン「(だって…)イベントや戦闘など評議会からコロニーへ、コロニーから      評議会への橋渡しをするんだよ。要望を出したりとか…。      議員が集まるので堅苦しいイメージがあるけど意外にアットホームだよ」 シン「…」 カガリ「なんかすごいにらまれてるんだけど…」 シン「申し訳ないけどきれい事は慎んでもらえないかな?」 アスラン「すまないカガリに評議会のことを説明していたんだ」 カガリ「申し訳ない、はじめてなもので…」 ステラ「(ギー)」 アウル「ステラ!」 スティング「ステラ!お前はにらまなくていいんだ!」 癒し系いいんちょ(7巻p113) タリア「すいません遅れてしまいました…」 カガリ「えーとあれはミネルバのグラディス艦長…だっけ?」 アスラン「ああ、プラントの軍の中ではリーダー的存在だ」 タリア「何か?」 カガリ「いえ…なんでも…。     なんかすごーいキツーイ感じの艦長だなぁ…」 アスラン「いやいや〜〜、艦長はなかなかの癒し系なんだわこれが…」 タリア「ニャー(18時台に尻出し)」 カガリ「ほんとだー」 アスラン「だろー」 タリア「(*`_´*)」 素(7巻p114) 議長「えーと、人は少ないが話を進めさせてもらうがよろしいかな?」 カガリ「はいー、よろしくー」 議長「今回の議題は、新造艦ミネルバの進水式と新型モビルスーツのロールアウトと    何かと多いプラント内での事件についての自衛策、それとアーモリーワンに    おける気温の急激な変化に対して軍服の規制案だ。オーブからはプラントと    地球連合の不穏な動き回避アイデアの募集だ」 アスラン「ウィス」 議長「今回はこれの話をしていきたいと思う。大丈夫かね?わかったかね?    他に何か追加したいことはあるかな?」 シン「軍からは停戦条約を守らない連合軍が多くて困ってます」 議長「そうだね、死ねばいいのにね」 シン「…」 議長「ね♪」 シン「おっしゃるとおりです」 花粉(7巻p116) シン「地球連合の不穏な動き回避アイデアに関してはミネルバが抑止力なる方向で    どうでしょうか」 タリア「ええ…そうね…いいんじゃないかしらこれで…」 カガリ「グラディス艦長なんか緊張感があるなあ…ドキドキする」 アスラン「しかも緩急がないから疲れるんですよ」 タリア「ちょっと待ってくれるかしら?」 シン「はい、どうかしました?」 タリア「ふ…子供がいるの、男の子よ」 シン「…。もー」 一条さんの疑問(7巻p117) カガリ「すごいな…今日は数人しか出てないけどもっといるんだよな…議員…」 アスラン「そりゃー、1地区に一人はいますからねー、議院らしい人がもっと      いるかもしれないし…」 ステラ「あのー、ちょっといいかな…」 シン「連合のステラだね、何か?」 ステラ「ガンダムに乗るためにはどうしたらいいの?」 タリア「…」 シン「…」 タリア「破壊活動と強奪かしら?」 ステラ「!」 シン「責任感と行動力だ!」 素直が一番(7巻p118) タリア「では今回はこれを元に各地で連合に対抗してもらって早急に     事態収拾をしましょう」 議長「では今回のプラント評議会はこれで終わりにしよう」 カガリ「はーい、私は今回の話をオーブに報告してきます。おつかれさまでした」 アスラン「オレは決断したことをいろいろまとめて後日ミネルバに合流します」 議長「よろしくおねがいするよ」 カガリ「みんなはゆっくりしていってー」 タリア「…」 議長「どうしたね、タリア」 タリア「………今の誰?」 恩報じは出世の相(7巻p119) みなさん、歌姫ポストをご存知ですか? そのポストには不思議な力があると言われています。 もしあなたが困ったとき、この歌姫ポストに手紙を出せば もしかしたらラクスが助けてくれるかもしれませんよ? アスラン「(あちゃー、からっぽだー)」 マイペースべっきー(7巻p120) アスラン「ってことでデスティニー始まってからラクスの影が薄いですヨ!」 ラクス「え?何様?」 アスラン「見ろよコレ!(ミーアの映像)頭カラッポだよ! エロ人気だけだよ!」 ラクス「本物のわたくしが同じことしたらどーするつもりなのですか…」 カガリ「アクシズ落下を防いだ熱血泣き虫パイロットっぷりはどこに行ったんだよ」 ラクス「それは私ではないですわよ。     いーのいーの、私はマイペースでいいのですわー」 キラ「そんなこと言ってると使えない大人になるよ」 ラクス「たとえばディ(モガモガ)」 キラ「ストップ」 がんばれべっきー(7巻p121) キラ「まあ新番組にもクレジットはあるんだし、今のラクスの活躍のなさ話もわかるけどねー」 ダコスタ「わかりますね」 虎「せめてオーブが戦乱に巻き込まれたらなー」 ラクス「知りませんってのー」 カガリ「もしかしてラクスのこと怖いんじゃない?」 ラクス「え? 怖い? 怖いって…小娘ですわよ」 カガリ「なんか近寄りにくいなにかがあるんじゃない?(元議長の娘とか)」 キラ「いつも怒ってるように見えるからかもね。ほらほらスマイルスマイル!」 ラクス「キラ…」 べっきーのひみつ(7巻p122) 【大図解ラクスのひ☆み☆つ】 『ラクスアイ:いつもなにかをみすかしてる。なんでもおみとおししてそう。        あおくてきれい。たまにたねわれもするんだ!』 『ラクストーク:おもわせぶり。ことばはていねい。いつもれいせい。洗脳するぞ!』 『ラクス袋:ここに洗脳のエネルギーをためこんでるゾ』 『ラクス靴:すげえぜ!』 『ラクス外套:歌姫のあかし。しょっちゅうきてる。ぬげばくのいちスーツだ』 アスラン「つまりこれぐらいだと思うのカナ」 ラクス「あの…袋ってなんですか?」 ピリピリティーチャー(7巻p123) ラクス「そんなに私…いつも怒ってますかー?」 カガリ「お前がよけいなこと(ザフト復隊)するからラクスがヘコんだだろ!」 アスラン「あうー」 虎「気にすんな、こいつがいつも心配かけるからわるいんだ」 アスラン「ひどいですよ虎さーん、ううー」 ラクス「でもなんか怒りっぽいイメージが定着したらなんか…いやですわ…キツイ…」 キラ「TVの見すぎじゃないかな?」 カガリ「あんま気にせずリラックスして笑っていこうや。胸は出てないけど     エレガントさは出てるし」 ラクス「エレガントって…」 キラ「そうだねー、ミーアみたいにニコニコしてれば人気者だよ」 ダコスタ「確かにミーアは人気者ですね、乳ゆれだからかもしれませんが」 アスラン「そしてラクスは立派な黒幕をめざすのだった! つづく!」 ラクス「どーしてそうなるか全然わかりませんわ」 まとめてポン(7巻p123) 虎「みんなさ、ラクスと仲良くしたいんだよ。でもラクスが怒っていたら   近寄りづらい」 キラ「虎さん…」 虎「気持ちはわかるしムリする必要はないけどもう少し近寄りやすい空気を   作ってもいいんじゃないか?」 ラクス「虎さん…あれ(イザークとディアッカ)はなんですか?」 虎「え?何か? 元議長の娘って立場はわかるけど、ラクスにも戦場を楽しんで   もらいたいんだよ。だから色々な人と出会って話して色々やってみて   発見して欲しいんだよ。ラクスにとって戦場とはどういうところなのかをね…」 ラクス「あー」 虎「だよな!カガリ!」 カガリ「いつも死にかけるから全然わかんねー。(^o^)」 メイドでポン(7巻p125) ラクス「あの…なんでしょう…これ…」 アスラン「評議会議長だ〜〜〜〜!」 虎「権力といったら…これだろ?」 ラクス「ちょっと待って!いつから権力の話になりました!?」 アスラン「ラクス権力!」 ラクス「まー、でもちょっと…最近自分でもプラントとのキョリが遠いかと     思っていましたから、議長就任も悪くないかも…     なんていうと思ったら大マチガイデスワ!誰がやりますかー!!」 アスラン「えー!?」 エレガントベッキー(7巻p126) イザーク「なんかさー、出番ないよなー」 ディアッカ「そんなことより、白いグフってかわいくないよ〜〜〜」 イザーク「しゃーねーだろ、ザクのままじゃ動きづらいし弱いしよー」 ディアッカ「もー、エレガントじゃないなー」 イザーク「そもそもなんだよエレガントってのは。スカートつきにでも乗れってか」 ディアッカ「んー、ドムトルーパーじゃないけどー」 ラクス「…」 ディアッカ「黒幕っぽいぞ!」 イザーク「でもなんかすごく不機嫌だったぞ…」 メイド、職員室へ帰る(7巻p128) キサカ「で…そのカッコでオーブに帰ってきちゃったんですか?」 エリカ「あはははは!」 ラクス「…」 エリカ「いいじゃない、かっこいいしオーブもピリッとするわよ」 キサカ「まあ気にせず孤児院で子供たちとくつろいでくださいよ」 ラクス「もー、もー。なんかハメられた気がしますわ」 エリカ「スゲー、議長だ議長だ」 ラクス「…」 エリカ「(サッ)」 マルキオ「ラクスすまんがお茶を入れてきてくれんかのう、腰が痛くて…」 ラクス「はいはい。(コポポ)導師もいい歳なんだから無茶しないでくださいよ」 エリカ「こっちもお茶〜」 アマギ「あ、私も」 ソガ「私も」 キサカ「それじゃあ自分のもお願いしますよ」 馬場一尉「私も」 ラクス「え!? ちょっと待って!なんですかみんなして!」 エリカ「だってー、そのカッコだとなんでもこなしてくれそうでついつい…     あとプラントの掃除とかお願いしたいな」 ラクス「…。人気者じゃなくてパシリですわ!!」 帰ってきた諜報部(7巻カバー折り返し) カガリ「お久しぶりだ、オーブ代表首長カガリ・ユラ・アスハだ!」 キサカ「キサカです。カガリがいつもご迷惑をおかけしてます」 カガリ「ってキサカ!なんでこんなところに!何故?何故!」 キサカ「今回は特別にとびきりの情報を持ってきてやったぞ。     おまえのウェディングドレス姿、すこぶる評判が 悪いよ」 カガリ「アスランとのときではちゃんとします」 キサカ「……。まだアスランと結婚できる気でいるのか?大丈夫か?」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 団結は力なり(8巻p5) 議長「はーい、デスティニープランやるぞー。もちろん実戦だからリスクもありまくりだがね」 メイリン「議長ぶっちゃけすぎですよ」 シン「こーゆーのはマジメにやらないとね!」 レイ「ただ戦えばいいだけのときは元気だな…」 ルナマリア「ではこういう感じで(バンバンバン)」 メイリン「お姉ちゃんやめてーどうして戦わなきゃいけないのー」 議長「楽しいか?」 いつでも冷静(8巻p6) 議長「つーことであんまりふざけずちゃんと戦うように。特にシン!!」 シン「はわ!! 実は俺、こーゆーの初めてなんですよ」 議長「そういえば私は何度目…かな地球にケンカ売るのは…。    でもなんというか、何度目かになると盛り上がりに欠けてつまらないね」 メイリン「盛り上がりじゃあないのでは」 議長「最近は戦闘はいつおきるかわからないのでこーゆーのでシミュレート    してどんなときでも冷静でいられるようにしないと」 メイリン「そうですねー、そうですよねー」 ルナマリア「冷静ですか。冷静に…(『ミネルバ被弾し沈む図』おおお… 『冷静』〜♪)」 議長「ルナマリア…帰ってきたまえ」 D組作戦中(8巻p7) ムウ「この艦は他に比べて戦闘のときにどうしても手間がかかる。わかるな」 一同「('')/」 ムウ「よし」 マリュー「…」 ムウ「巨乳の揺れを抑えるのは俺の仕事なので、ムラサメ隊は敵にあたっていただきたい」 マリュー「巨乳…」 ムウ「戦闘の細かい説明は二人がやってくれる」 アスラン「ウィッス」 キラ「よろしくお願いします」 マリュー「…」 ムウ「コジローとノイマンはサポートをたのむぞ」 コジロー「ウーッス」 ノイマン「はーい」 ムウ「あとは…シリアスが必要とされるのでバルトフェルドのパイロットスーツを…」 虎「… (゚Д゚)」 「お」「か」「し」(8巻p8) 議長「えーと、シャアが作った地球侵攻のプリントによるとだな、ポイントは…    ポイントは『かうよ』(か)くのふゆ (う)らとりひき (よ)ろん だそうだ」 メイリン「エターナルは『カリスマ』『胸の差が戦力の決定的差ではない』『世論』で      『かむよ』でした」 議長「へえー、色々とちがうんだね」 シン「それなら『かわいい』『すてら』『シンまもる』で『かすし』がいいです」 議長「お前はそれでいい」 ルナマリア「つまり冷静にってことですね」 議長「おかえりルナマリア」 シン「俺はやっぱり『いけない』『そらを』『おとしちゃ』で『かみゆ』がいいな。    そっちのがいいよね〜〜〜」 レイ「それは標語でも何でもないだろ」 議長「とにかくおちつけ!!」 姫子とすべり台(8巻p9) シン「でー、アクシズはどこかな?アクシズないの?」 議長「ないよそんなもの」 メイリン「あのジオンの残党の?」 シン「それっ! だって楽しそうじゃん、秘密基地ーって!」 タリア「あれって実は大変なのよ、急な人口増加で住居も食料も追いつかないし     変な大佐が暗躍してるし!!」 メイリン「ナタリー中尉も聡明すぎて大変だったんですよ、本当に」 シン「……。レイはどっちがいい?」 レイ「どういう目で俺を見てるんだ」 諦めプリンセス(8巻p10) ルナマリア「勝つことを想定した戦いなので、目標をセンターに入れてスイッチを       押すようなイメージで迅速に戦いましょう。なお、戦闘を終了した       人から休めるのでがんばりましょう」 議長「(イメージだけでは当たらないのだな…)」 メイリン「えーと、うっかり議長に命を狙われた人とかはどーすればいいのー?」 ルナマリア「脱走してください。       脱走の正しい方法についてはメイリンからアドバイス願います」 メイリン「え!? え…えーと、慣れればお色気作戦もいいものですよ(汗)」 A組の場合(8巻p11) 《戦闘開始、戦闘開始、オーブ艦隊は指示にしたがってメサイアまで向かってください》 アマギ「どーしますか、これ」 カガリ「うるさいー、セリフが一言もないんだー」 エリカ「監督に干されるとは不幸ね〜〜〜」 キサカ「失礼。カガリを引き取りに来た。よいしょ」 カガリ「うげぼぁ」 キサカ「あとはよろしく頼むぞアマギ!」 アマギ「あ…はい…」 カガリ「ゔー」 避難完了!(8巻p12) ルナマリア「議長ー、議長の直属軍は全員沈んだそうです」 議長「え? もしかして本当にシンもレイも沈んだの?」 ルナマリア「はい、そうみたいですね。変ですか?」 議長「アークエンジェルやエターナルは?」 マリュー「私は無事よ」 カガリ「ゔー」 ラクス「エターナルも健在ですわ」 キサカ「すごい!!完膚なきまでに叩きのめした!!完璧だ!!オーブバンザイ!!バンザイ!!」 一同『バンザーイ!!』 虎「… \(゚Д゚)/」 ムウ「…」 短気は損気(8巻p13) 議長「なんだねラウ、こんなところに化けて出て!どんだけ私が苦労すると思ってるのかね!」 クルーゼ「久々にお前とここでチェスをしたくなってな…」 議長「たしかにここでするチェスは久々だね…」 クルーゼ「ま、今考えた割にはそれっぽいだろ?」 議長「(>Д<)//」 チグハグ師弟(8巻p14) 議長「んもー、来週からオーブと決戦で部下たちが大変だってときに」 クルーゼ「そりゃまた大変なときに悪かったな」 議長「なんか今日はみんなで集まってフリーダム対策を考えるそうで、    何かあったら連絡をするように伝えてあるが」 クルーゼ「自主性があっていい兵士たちじゃないか、いいな」 議長「自分たちが死にたくないだけだよ」 クルーゼ「そんなことまで聞いてないっつーの」 議長「(>Д<)//」 国際悲鳴 - AEG(8巻p15) 議長「あー、シンからだ」 クルーゼ「噂をすればなんとやらだな」 議長「ハロー」 シン「助けてー!議長ー!」 キラ「さあ!もう戦うのはやめよう」 アスラン「あと5分で解らなければジャスティスで攻撃するからな」 議長「………?」 クルーゼ「大丈夫か?大丈夫なのか?」 やっぱり言われる(8巻p16) クルーゼ「そういえばたりゃーはどうした?たりゃーは」 議長「もー、勝手なニックネームつけるとまたタリア怒るぞ(タリア冗談通じないときあるし)」 クルーゼ「あやつは本当に恐ろしいからなあ…」 議長「クルーゼがいつも怒らせるからだろ。ほんとなだめるの大変なんだからね」 クルーゼ「お前のその変な髪形もあやつにむりやりねじまげられたのか?」 議長「変とか言うな! オールバックじゃないフランクな貫禄を出したつもりだ」 クルーゼ「そーか、そーなのか? おかげで本当に黒幕っぽくなくてただのやられキャラだぞ」 議長「(>Д<)//」 国際悲鳴2(8巻p17) 議長「なんだ!!」 クルーゼ「(つめが甘いのはあいかわらずだな)」 シン「ギニャー!!」 キラ「ほーら、君の仲間も撃墜したよ」 アスラン「どーだ?改心するか?」 議長「〜〜〜〜〜〜」←やり場のない怒りで泣けてきた クルーゼ「苦労してるなあ…」 助手二人(8巻p18) タリア「友人との久々の対面ねー、たまにはこーゆーのもいいかもねー」 レイ「はい〜〜〜」 タリア「ってなんで私までいるのよ…」 レイ「え? なんでってそれはもう、艦長も議長の愛人になったからじゃないですか?」 タリア「(ブビューッ) ち…違うって!!     昔恋愛感情があったってだけで今は関係ないんだから(アセアセ)」 レイ「でも今ギルといれて楽しいですよね?」 タリア「うっ…、私は普通の人生を…(ガタブル)」 チェックメイト(8巻p19) 議長「もーあいつら〜〜〜」 クルーゼ「レクイエムを徴収したからって油断してるのはどうかと思うぞ…      ところでギルバートよ、こっちの世界に来てはどうかな」 議長「!!」 クルーゼ「お前だって気づいてるんじゃないのか?色々と…」 議長「断る。あとチェックメイト」 クルーゼ「ナニ!!」 議長「私に勝ったら魂をつれてかれてもいいぞ」 クルーゼ「ウヌ〜〜〜」 待ったアリ!!(8巻p20) クルーゼ「ギルバートよわかってるんだろ。      もし…あいつらが動き出したのならお前も…部下たちも危険なことになる」 議長「ラウ…」 クルーゼ「奴ら…宇宙黒歌姫ラクスとその部下キラヤマトと2隻の戦艦の力はとても強大だ…      あいつらは問答無用で戦闘に介入し平和を訴えて破壊活動を行う極悪非道の集団だ!!      さらには3話に一度は海の底でのんきに状況を見守るお気楽な男たちだ!!      うわー、こええー、ヤバクネー?」 議長「わかったよ、一手戻せばいいんだろ!!」 先んずれば人を制す(8巻p21) 議長「俺様プラント掌握記念でみんなに今回のオチを特別サービスで教えてあげよう!    シンはまた撃墜されたんで主人公失格決定だー!!」 シン「えーと…いろいろ困るんですけど…あと主人公交代とかやめましょうよ」 議長「みんなー、シンに時流を読む力をわけてくれー!!」 シン「やめろー!!」 先んずれば人を制す2(8巻p22) 議長「わかってないねー、心配してるんだよ。最近のシンはなんかダメだし。ぶっちゃけアホだよね」 シン「いきなりダメ出しモードですか!」 議長「バカでボケで空回りして本当に便利なキャラだよね〜〜〜。うんバカキャラ」 シン「バカヤローとか言うなー!」 議長「だってほら、またブチ切れネタでレギュラー入りよ?やれやれだよ。    あ、これ私のキメセリフだから」 シン「しかたないでしょー!」 議長「かわいそすぎてナミダが出てきたよ」 シン「泣くなー!ちくしょー!」 先んずれば人を制す3(8巻p23) シン「おーっと、ここで議長が撃たれるシーンの挿入だぞー」 議長「待て!待って話を聞いてくれ。今回もそんなシンのためにさー。    ゴイスーなプレゼントを用意してきたんだよ〜〜〜」 シン「どーせまたフェイス勲章でしょ!」 議長「こいつはスゲーよ」 【ZGMF-X42S デスティニー】 議長「これで人生大逆転だよ!」 シン「あんたを殺して俺も死ぬ」 議長「待って!人に向けちゃダメだから!死ぬから!」 先んずれば人を制す4(8巻p24) シン「ステラッシュ……僕はもう…つかれたよ…(ランランラーンランランラーン)」 議長「うわー、すげー寒い。ステラッシュって…」 シン「寒い言うな!」 議長「大丈夫、未来は変えられる、変えられるんだよ」 シン「そうですよね…自分の力でオチを変えればいいんだ」 議長「よーし!絶対にムリだけどガンバレシン!!」 シン「そっかー、絶対ムリなのかー(>o<)」 断じて行えば鬼神もこれを避く(8巻p25) 『デスティニープラン実施 同調者5名』 ギルバート・デュランダル タリア・グラディス シン・アスカ レイ・ザ・バレル ルナマリア・ホーク 『クライン派からのお知らせ』 追討免除大会開催決定 以上の5名は月宙域で行われる戦闘に参加すること。 勝てた場合は追討が免除されます。 議長「なにこれ?」 ゲームスタートあれこれ(8巻p26-27) ミリアリア「とー言うことでクライン派主催追討免除争奪戦闘スタートです!       攻めるのは真の黒幕ラクス・クライン!」 ラクス「なぜわたくしが引っ張り出されるのでしょう…」 ミリアリア「ちなみにオーブ以外の国はほとんど議長に抑えられてしまいました」 カガリ「【がんばれラクス】」 ラクス「(゚Д゚)」 ミリアリア「はたして議長はラクスを破って追討を逃れることができるのか!?       今回ラクスを目指す議長派戦士はこの5人だー!」 【シン・アスカ、ギルバート・デュランダル、タリア・グラディス、ルナマリア・ホーク、レイ・ザ・バレル】 ミリアリア「ではムウさん、今回の意気込みをお願いします」 ムウ「正直どうでもいいな(ケロ)」 カンケリルール説明(8巻p28) ミリアリア「戦場カメラマンミリアリアがルールの説明をします。       ルールは簡単、撃墜されないようにエターナルとアークエンジェルを落とすだけ!       ではここでアスランとキラに色々聞いて見ましょう」 アスラン「ウィっス」 キラ「はいー」 ミリアリア「…って何をやってたんですか?」 アスラン「ミーティアだよミーティア!」 キラ「数の差を埋めるにはこれが一番なんだよ」 ミリアリア「えーと素敵ですね。攻撃される側はかなーり大変だと思います!」 レイ?「…(--;」 宮田・乙女隠れるの巻(8巻p29) 議長「とりあえずレクイエム宙域のオーブ艦隊を排除しないと話にならないね。    シンとレイを出してネオジェネシスを撃つか」 タリア「怖いわね、どうしようかしら」 議長「レクイエムがあるのが月の裏側だからどうしても遠回りになるねえ…」 タリア「とにかくアークエンジェルをどうやって撃墜するかよね」 議長「味方が撃墜されてるところを確認すれば相手の位置がわかる…って    そんな犠牲を出すバカはいないか」 タリア「そうね、戦力削られるだけですしね  あれ?アスランの攻撃だ…」 議長「(゚Д゚)」 タリア「(TДT)」 議長「タリアすまないねー(ざっ)」 タリア「えー!?(TДT)」 姫子・優奈チーム←→乙女・晶チーム(8巻p30) シン「よーし、こっちは平気っぽい…」 ルナマリア「ミネルバは大丈夫かしら?(通信)はい、ルナマリアです。こっちはまだ平気です。    そちらはどうですか?」 シン「連絡取り合えばうまく連携とれそう…」 議長「こっちは一度攻め込まれてネオジェネシスで殲滅してる」 タリア「とりあえずまだ堕ちてないわ…(はあはあ)」 議長「あとはレイが単独で動いてるから3チームで連携を取っていこう」 タリア「うまくやれればすぐにクリアよねー」 議長「3チーム3方向で攻めればねー」 タリア「そうね〜〜そうね〜〜」 レイ?「…(--;」 姫子の作戦(8巻p31) ルナマリア「ねえねえ…アスランに勝てるの?」 シン「単体での攻撃力じゃ互角だと思うからこっちはさらにナナメ上を行ってみるのカナ」 ルナマリア「え?どんなことを考えてるの?」 シン「敵対的買収だよ敵対的買収!これならいけるって!これでかなり一発逆転だよ〜〜〜」 ルナマリア「…」 シン「オメガスゴイアイデアだよな、ルナ!!…もう少しちゃんとしたの考えるから帰ってきて」 ルナマリア「本当?」 逃げろ乙女(8巻p32) 議長「まずい!」 ミリアリア「メサイア確認!攻撃に入ります!議長はネオジェネシスを撃ってきました!       射線上の艦は注意してください!」 アスラン「ウィーッス、がんばってくださいっス」 キラ「(^^)」 ノイマン「…」「…」「いたぞー!デスティニー発見!」 シン「なんでバレたんだ!?」 逃走オンライン(8巻p33) ルナマリア「いやー!」 シン「だけど、だけど、だけどー!」 議長「レイか?シンとルナマリアがアスランに苦戦してるみたいだ。    ミネルバも苦戦してるしかなり早くグダグダになった」 レイ「ん〜マズイですね〜〜〜、少しシン達に暴れてもらって戦場を混乱させて    おきますか。ギルはそのままレクイエム発射準備進めてて」 議長「…?(どうして知ってるんだ?)」 レイ「(うーん、どうしようかなー?)」 籠城(8巻p34) ミリアリア「シン、ルナマリアの二人はアスランと戦闘中!援軍お願いします」 シン「やばい〜〜〜〜どーしよー!」 ルナマリア「レイ?そちらは今ドコにいるの?こっちは大変はことに…」 レイ「こっちは今キラ・ヤマトと戦闘中。そっちの指示を待つ」 ルナマリア「では我々でアスランを引きつけるのでフリーダムを任せるわ!」 シン「と…俺たちはこのままアスランを相手にするしかないのカナ?一人で」 ルナマリア「私もいるわよ」 カンベース@(8巻p35) オーブ軍「こちらオーブ艦隊、作戦通りメサイアの正面に回りこみます」 ラクス「えーと…もう停戦呼びかけてもよいでしょうか?」 マリュー「私もなんかタイクツ〜〜〜」 虎「お前ら…やる気ないだろ…」 ラクス「ありますわよー、アスランとキラにミーティアもたせてますしらくしょーですわ」 マリュー「そーよ。かほーはねてまてよ」 虎「ラクス〜〜〜もう少し俺に暴れさせてくれてもいいじゃないか」 ラクス「ほら…わたくし反戦主義ですしわかりませんわ」 虎「ラクス…一回殴ってもいいか?」 ラクス「だいじょーぶですわー、キラがいますものー、すごいですからー」 マリュー「そうキラくんが!」 ムウ「キラ・ヤマトだ」 虎「お前ら…」 カウンターののろし(8巻p36) シン「俺たちってアスランが本気出せばすぐに破られるよな、ルナ」 ルナマリア「こうなったら1分でも長く防戦してレイ達にがんばってもらうしかない…わ…。       それと私だって赤服なのよ」 シン「でもさー、実はアスランと戦うのやめてルナがアスランかばったらやばいよね。    だよね?ルナ」 ルナマリア「(ドドド…)」 シン「見事だよねー、なんでかメイリンと会話が出来てアスランに諭されて    俺を止めようとすれば一網打尽だもんねー」 ルナマリア「え?何?私がアスランの肩を持つ証拠はあるの?ねえ?ねえ?」 シン「だってあんだけモーションかけてたらアスラン以外は誰だってわかるし。    あーでも…本当にアスランをかばうかどうかは攻撃してみないとわかりませんな〜〜」 ルナマリア「キャアアアア」 トリィ「トリィー」 カンベースA (8巻p37) ミリアリア「すいません!ミネルバ向かってきます!気をつけてください!」 ラクス「うわー、来るそうですよーどうしましょうー」 マリュー「ねえ虎さん、どうしたらいいと思う?教えてよ」 虎「お前ら…マジでダイナシだよ…カンベンしてくれ…」 ムウ「…」 マリュー「しょーがないなー、乳ゆれテレパシーで探るか〜〜〜」 ラクス「乳ゆれテレパシー?(殺意の波動)」 マリュー「んーと…そこよ!」 レイ「…」 マリュー「バリアント、ってー」 乙女ファイナルアタック(8巻p38) 議長「レイに注意を引きつけておいて…この隙にレクイエムを撃つ!」 マリュー「議長!?」 議長「もらった!」 (アスランレクイエム破壊) 議長「バカな!!」 マリュー「アスラン君だ…」 ラクス「アスランすごいですわー」 芹沢ファイナルアタック(8巻p39) マリュー「え? ふぎゃ!」 レイ「悪いな!俺はラウ・ル・クルーゼだ!堕ちろキラ・ヤマト〜〜〜    (キラ「君は君だ!」)ホギャ!」 マリュー「キラ君すごー」 ラクス「キラすごいですわー」 ゲームセット終わり(8巻p40) ラクス「これで全員…」 タリア「(ガサガサ)タンホイザー発射ー」 ラクス「ミネルバですわー!フラガ少佐ー!アークエンジェルを守ってー!」 ムウ「…」 マリュー「ひぃっ」 ラクス「少佐ー!」 ムウ「かきーん(アークエンジェルはやらせん!)」 ミリアリア「おーっと、ムウさん衝撃の防御だー!!       ゲームセットです!満足そうです。なぜか満足そうなのはなぜでしょう!」 ムウ「(満足)」 トリィ「トリィー」 ゲームセットおわり(別案)(8巻p40)by八雲蒼司 タリア 「これで全員 ・・・・・・」 キラ   <ガザガザ> タリア 「キラだ――!! レイ――!! 議長を守れ――!!」 キラ  「あ――」 タリア 「レイ――!!」  ≪バキュ――ン≫ アスラン「おーっと レイ 衝撃の裏切りだー!! ゲームセット!! 番組終了です      なぜかスペシャルでやり直したのはなぜでしょう」 レイ  「(明日がぁ)」 トリィ「トリィー」 ゲームセットおわり(別案2)(8巻p40) ディアッカ「これで両軍…」 議長軍「(ガサガサ)」 ディアッカ「エターナルが攻撃されてるなー。イザーク〜、俺たちはどっちにつくんだよ」 イザーク「…」 ディアッカ「イザーク〜!」 イザーク「決まってるだろ!エターナルを守る!あれはザフトの艦だ!」 シホ「おーっと、隊長衝撃の裏切りだー!!ゲームセット!満足そうです。    なぜか満足そうなのは出世決定的だからでしょうか!」 イザーク「(満足)」 トリィ「トリィー」 健全なる精神は健全なる身体に宿る(8巻p41) シン「いやー、生き残るっていいねー(マ〜〜〜〜)」 ルナマリア「アスランに感謝しなさいよ、アスランが拾ってくれたおかげなんだし」 メイリン「…」 アスラン「そーだそーだ」 ルナマリア「で、私達を誘ってドコに行くつもり?」 シン「【お墓参り】\(^o^)/マホ」 ルナマリア「あなた本当に16歳?」 健全なる精神は健全なる身体に宿る2(8巻p42) シン「なむーカナー。アスランーこっち!こっちー!!」 アスラン「こんなところに墓碑があるんだなぁ…すげー。      あー、俺もちょっとお参りするかなー」 シン「(^o^) あれ?メイリンとルナは?」 アスラン「ルナマリアは海を見るってさ、メイリンも追いかけてった」 シン「俺、海は苦手なんだよねー女の子助けようとして一緒に落ちたり」 アスラン「俺も〜〜グフで海の藻屑になったり」 シン「あんたが裏切るからいけないんだ!!」 アスラン「(まだ何か根に持ってたのか?)」 健全なる精神は健全なる身体に宿る3(8巻p43) ルナマリア「おー、メイリンも海見に来たの?」 メイリン「グフで海の藻屑になったトラウマはあるんだけど好きなんで。      まるでプラントとオーブが合体したような場所だね」 ルナマリア「(言葉の意味はよくわからないけど髪を下ろすと別人ね…)」 健全なる精神は健全なる身体に宿る4(8巻p44) アスラン「あー、いい風景だなー」 メイリン「はいそうですね。…すごい…」 アスラン「彼が、キラ・ヤマトだ」 ルナマリア「こーゆーのもたまにはいいもんね」 メイリン「10代の休日とは思えませんね」 ルナマリア「(トリプルデートって健全な10代じゃない?)」 アスラン「でもこーゆーの、カガリは好きそーだよな〜〜〜」 シン「そーだなー、あのオーブの代表か〜〜〜」 ルナマリア「そういえばあの人どうしたの?最終回に一言もしゃべらなかったけど」 メイリン「もしかして誰もしらないのですか?」 一同「…」 カガリ「政治!政治!」 キサカ「カガリ!これが国の元首だ!」 天上天下唯我独尊(8巻p48) アーサー「新しいガンダムの主人公を紹介します」 シン「シン…シン・アスカです。みんなよろしく。シスコンだからってバカにするな〜」 メイリン「わ〜〜〜〜シスコンだ〜〜」 ネオ「ラッキースケベだな」 アーサー「ちょっと待って! シン!シンが主役なんだからがんばって!」 シン「なんで俺なんですか!やめましょう!」 ルナマリア「(妹のケータイ忘れてる…)」 C組in映画(8巻p49) タリア「これよ!ガンダムの新作!ガンダム・SEED・デスティニー!」 アーサー「なんだからちゃんとやってもらえないと困るんだよ!」 シン「やだ!わけわかんねー!なんか途中から主役の座奪われる設定がムカツク!」 アーサー「ええ〜〜〜!!そんな〜〜〜!! それは番組として面白くするための演出なんだよ!(くわっ)」 シン「じゃあ、ここにある俺がもらう新型機の手からビームが出るのも演出!?」 一般向けのルール(8巻p50) レイ「ちょっと副艦長!俺にも議長ラブとか設定つけてくれよ!」 ルナマリア「あなたたちはどんな変態なのよ…」 レイ「あとルナマリアはもっとヘタレだからな!」 ルナマリア「指ささないでよ、指!」 アーサー「いや…ほら…キャラクター性を一般向けに…」 シン「一般向けでシスコンな俺って何?」 メイリン「みんな何文句言ってるんです。いいじゃないですか。ほらほら続けよー」 ネオ「メイリンは最後にアスランゲットらしいので大満足だ」 シン「それはよかったな」 アーサー「(じー)」 メイリン「(^o^)」 アーサー「(ヒソヒソ)」 議長「…」 メイリン「…」 互換変換オブジェクション(8巻p51) アーサー「あの…ネオさんはどうですか?強化人間3人が全員死ぬってのはやりすぎかな」 シン「12機のリックドムが3分?」 ネオ「それは別にかまわないのだが…この最後に俺がまた身を挺してビームを防ぐのは    どうかと思う。やめてくれ」 アーサー「いいと思ったんだけどなー」 シン「(部下が死ぬのはいいのか?)」 アーサー「ん〜〜割と盛り上がると思ったんだけど…」 シン「デスティニーの手からビームは盛り上がるの?」 メイリン「でもこのヴィーノがヤンキーってのはそれっぽいね〜〜」 ネオ「髪の毛ケチャップだものな」 メイリン「…。ヴィーノがいればの話なんですけどね〜〜」 アーサー「ああ…」 ヴィーノ「いるって!!」 つまりこんなことでした(8巻p52) シン「つーかさ〜〜〜〜〜、続編なら俺たちでなくていいんじゃないですか?    いるでしょー、他の人とか、主役級」 アーサー「えーと…その…だってアークエンジェルが新SEEDにも出るっていうから…」 シン「…。また連中が主役になるんですね?」 アーサー「…はい…」 D組in演劇(8巻p53) マリュー「新しいガンダムを始めます」 キラ「キラ・ヤマトです…よろしく…。隠遁生活だからってバカにするな、です」 虎「うわー、前大戦のヒーローだー」 ミリアリア「ヒーローです」 マリュー「ちょっとストップよ!何それ!誰?何?どこの子?前大戦のヒーローなんだから      もっと派手に暴れなさいよ〜〜〜〜!!」 シン「わかってます!中盤以降派手に暴れますから!」 ラクス「がんばってキラ」 D組の事情(8巻p54) ユウナ「これは一体どういうこと?ちょっともう僕が最後みじめなんてどうするの…」 マリュー「あなたはその程度で十分でーす」 ユウナ「マジメに聞いてよ!?」 ミリアリア「大丈夫です。練習すれば立派なつぶれ方できます」 ユウナ「そもそもつぶれて死ぬことが許せないんだけど!ちょっと!何とか言ってよカガリぃ」 カガリ「…(;_;)」 ユウナ「セリフは?」 カガリ「うるさいなー、みんな代表の私の言うこと聞けよ…」 D組崩壊(8巻p55) マリュー「はいはーい、とんでもないボンクラね〜〜」 ユウナ「だーかーら〜〜〜」 マリュー「何よー、文句ばかりねー」 カガリ「ユウナはオーブの実権握ってみてもいいかもしれない」 ユウナ「え!?いいのかい!?」 虎「オーブって楽しいな〜〜〜」 ミリアリア「本当のオーブはもっとアグレッシブです」 ラクス「まあまあ二人とも…」 キラ「ちょっとそこ!僕を無視して勝手に盛り上がっちゃダメだよー、僕にも守る力をください〜〜」 マリュー「うわー、またフリーダム使うんだー」 カガリ「確かにはた迷惑だな〜〜」 先生チェンジ(8巻p56) マリュー「んー、色々と戦場介入かなー」 キラ「え? え? 守る力は?」 虎「いろいろ試した方が楽しいよな」 ミリアリア「です…」 ラクス「キラの私服姿も良く似合ってますわ♪」 マリュー「って、何やってんの?」 エリカ「いや…何って、今度もキラ君にフリーダムで出撃してもらおうかなーと思って整備を」 キラ「え? え?」 キサカ「彼が主役じゃないのか?」 ミーア「はいはーい!!ラクス役をやりますー!! (^o^)/」 ラクス「何を食べたらそんなに大きくなるのでしょう(殺意の波動)」 その頃の早乙女(8巻p57) スティング「ステラの奴…どこへ逃げたんだよ…まったく…」 アウル「あいつ猫みたいにすぐどっかいっちゃうからなー。     つーか、なんだよこの作戦…ステラは逃げるし最悪の日だよ」 スティング「そう言うなって。ジブリールの頼みなんだからカンベンしろよ」 アウル「しかたねーなー。威張ってるだけで戦力にならないしなー」 スティング「ガンダム奪ってきたぞ〜〜〜ジブリール〜〜」 ジブリール「(T_T)」 アウル「どうして泣いてるの?」 スティング「悪の元凶だと名指しされてしまうそうだ」 C組映画スタート(8巻p58上) シン「はい〜〜〜〜、新番組始まるよー。シスコンだからってバカにすんなー。    はい、お色気作戦のメイリン」 メイリン「はい、お色気作戦のメイリンです」 レイ「おー、裏切り者として議長に討たれそうだなあ」 ルナマリア「待って待って、メイリンが何で!」 シン「【シン「パカーン(種割れの音)お前ら全員死ねー!!】…。ぱ…ぱ…」 メイリン「少しぐらいサービスしてあげなさいよ」 ステラ「ちょっと待った!!私の名前はステラ!!(デストロイ登場)     お前たちに言うことがある!(ドーン)」 一同「(あー、手からビーム必要だわ)」 D組演劇スタート(8巻p58下) ミーア「はーい、新番組始まりまーす。影武者だからってナメんなよ〜〜〜」 虎「わー、胸がおおきいラクス〜〜〜〜」 ラクス「もうわけわかりませんね(あとで殺す…)」 ミーア「元気ないよカガリさん」 カガリ「ほっといてくれないか…」 ミリアリア「ミーアってなんでラクスさんにそっくりなんですか?」 ミーア「そりゃまー議長の差し金で整形とかなんじゃないのかな?」 ミリアリア「(マジリアクションで返されたー)」 キラ「僕はニートでひきこもりのキラヤマト…です。議長のやり方に一つだけ言っておきます…」 ミーア「おー!!」 ミリアリア「(ごめんねキラ…)」 ユウナ「あ…あぁあ…」 ストップ(8巻p60) シン「やっぱりやめ〜〜〜」 アーサー「ええ〜〜!?」 ハイネ「ウィース。敬語を無視する今時の強さくれよ」 アーサー「シン…何が気に入らないんだ?」 シン「全部。ガンダムの主人公だっての!これじゃあどっかのデジキャラ星の人じゃないかー!    手からビーム!」 アーサー「う〜〜〜〜。じゃあシン…最後精神崩壊する主人公と敵を手からビームで倒す      主人公、どっちがいい?」 シン「え? 手からビーム…」 アーサー「足す?」 行ってみようぜ!!(8巻p61) シン「っていうか俺としてはアークエンジェルの方が気になるんだけど…」 アーサー「ええ〜〜っ!」 レイ「おー!俺も気になるカナー!」 メイリン「みんなで脱走したらどうですか?」 アーサー「みんなひどいよ〜」 ハイネ「いいじゃないか。敵の出方をうかがうとしようぜ」 レイ「どーなのカナ」 アーサー「シン〜〜〜〜やめよ〜〜〜〜」 シン「前大戦の英雄だからなー、スゲーぞー」 アーサー「強敵だったらミネルバ沈んじゃうよ」 シン「(この人は…)そんときは俺ももっとがんばって戦いますから。ちーす!」 DはデストロイのD(8巻p62) キラ「(議長のやり方は許せない…)」 ミーア「(私はラクスです…)」 ラクス「(キラ…)」 虎「(これくらいのローストが旨い…)」 ミリアリア「(スクープ)」 シン「前大戦の英雄?」 キラ「だーかーらー、ラクスはもっとおしとやかで胸も慎ましやかなんだよ!」 ラクス「まあまあ(キラ…あとでしばく…)」 マリュー「そんなラクスみたくねー!!」 シン「…。手からビーム撃ってしまいたい…」 ご対面(8巻p63) ネオ「…」 ミリアリア「…」 ルナマリア「ひどいわね…」 レイ「おー、これはこれでカオスガンダムな感じが面白いな。    そうだ、敵味方で戦えばもっと面白くないカナ?俺はラウ・ル・クルーゼカナ!」 キラ「めちゃくちゃだよ!君はクルーゼじゃない、君は君だ!」 アーサー「ちょっと待っていきなりそんな…」 マリュー「ちょっと勝手に決めないでよー!」 ヨウラン「主人公は誰がやるんですか?」 ユウナ「そーだよ、主人公は誰になるの?」 シン「やらねーからな」 ミーア「影武者ってつらいね」 仕切りなおしで(8巻p64) マリュー「ということで新しい主人公を紹介します」 議長「プラントの議長のギルバートデュランダルだ。池田声だからってナメんなよ〜〜〜」 マリュー「議長!そこでセリフ!」 アーサー「どうぞ!」 議長「あーもう、うるさい!死ね!みんな死ね!!」 シン「議長?」 起承転結「転」(8巻p66-67) (どかーん!) アーサー「え? 何? 何? ロゴスの攻撃なの!?」 マリュー「こんな時に何よー!」 虎「むぅ、俺がガイアで出る!」 ルナマリア「レイ〜〜〜、ああいう渋い大人になりなさいよー」 レイ「ルナマリア、ひどい!」 ネオ「デストロイ…いっぱいだな…」 ミリアリア「本物はすごいね…」 カガリ「シン!お互いに協力を!」 シン「誰だお前」 カガリ「(T_T)」 『結』(8巻p68) シン「え〜〜〜〜、死の商人ロゴス!?なめんなーバカー!!」 スティング「え? デュランダルの演説で言われたハズだけど?」 シン「知るかー!!」 スティング「…ってこれ何やってたんだ?」 シン「プラントとオーブでな…最初は同盟関係ってことで」 スティング「……、オーブの代表か」 カガリ「わかってくれるか…お前…」 スティング「で…デュランダルはどうなったんですか?」 シン「あれだ」 議長「ばかな〜〜〜」 あとは野となれ山となれ2(8巻p70) シン「ちょっと!! アレ何ですか!! あの2機は!!」 アッシュ「メラー」 デスティニー「コロス…コロシテヤル…」 議長「何って言われてもなー。新型ガンダムとアジト襲撃用MSアッシュだよ。なー」 アッシュ「メラー」 デスティニー「コロシテヤル…」 シン「だから待ってよ!! 特に、これ!! フリーダムとかと大差がないデザインの    このモビルスーツは何ですか!!」 デスティニー「(T皿T)」 議長「あーあ、泣かした」 シン「ロボやマシンは泣いちゃダメなんだよ!!」 デスティニー「(コロス…)」 あとは野となれ山となれ3(8巻p71) シン「それとさ…これ…何?」 アッシュ「メラー」 議長「アジト襲撃用MSアッシュだよ」 シン「ゾックのパクリのデザインじゃん…」 議長「ぶっちゃけラクスを襲うためだけに考えた捨てメカだよ」 シン「捨てメカとか言うなー! かわいそうだ!!」 議長「4人そろって四天王なんだから仲良くしようじゃないか」 シン「二人と2機だってー!!(>o<)/」 アッシュ「(・o・)/」 デスティニー「(・皿・)/」 議長「おっとオモシロツッコミだね?やるねー」 シン「本当のことだってばさ!!(>o<)/」 アッシュ「(・o・)/」 デスティニー「(・皿・)/」 議長「なんだ、チームワークばっちりじゃないか」 シン「え? 何??」 あとは野となれ山となれ4(8巻p72) 議長「まぁそんな感じで本題に入ろうかね?」 シン「というか…1話と比べてその間何があったのか心配になるくらいの最終話なんですけど…。    あと、こんな主人公の扱いがひどいアニメって最悪だと思いますよ…」 議長「キャラデザしようぜのコーナー!」 シン「ちょっともうアッシュが殴り書きなんだけどー!」 アッシュ「メラー」 議長「ということで、みなさんには私の次回作のキャラクターデザインをしてもらおうと思う。    かっこよく描かないと干されます」 シン「聞けよオッサン」 あとは野となれ山となれ5(8巻p73) 議長「…。(←謎のダンス中) はいっ! シンキングタイム終了〜〜〜〜!」 シン「なんかすげー腹立つなー」 アッシュ「メラー」 議長「シンてきとーすぎ」 シン「…」 議長「デスティニーは本当にポンコツだねえ」 デスティニー「(・皿・)」 議長「…」 アッシュ「メラー」 議長「(なにこのオールバックな赤い彗星ー!?)    お前ら全員筆を折れ!もしくは折ってやる!」 シン「何様!?」 議長「どーでもいいや、また次回作」 シン「おいおい…次回作とか最終話とか関係ないじゃん」 あとは野となれ山となれ6(8巻p74) 議長「もうイイジャナイ!監督にまかせてゆっくりしようぜぇ」 シン「あんた本当に最低だよ」 議長「Zの時は本当に楽しかったなー。正義サイドだったしさー。映画の評判も良かったみたいだしさー」 議長「すまないシン。今日は本当はお別れを言いに来たんだ。さびしくなるね」 シン「待てコラ。今思いついたな。そしてドコにいくのかなんか想像できたぞ」 議長「さよならシン〜〜〜〜」 シン「あー、ズルーい! 手からビーム!」 議長「ばかなっ」 シン「いってきまーす」 アッシュ「続くメラー」(続きません) 二兎を追うものは一兎をも得ず1(8巻p75) ネオ「私はネオ・ロアノーク、よろしくな☆」 マリュー「!? あ…あの…あ゙ーーーーー」 ネオ「え? 何? 聞こえない」 二兎を追うものは一兎をも得ず2(8巻p76) ムウ「俺だよ俺! びっくりしたか!?」 マリュー「Σ(゚Д゚)」 ムウ「SEEDの新作用なんだよこの仮面。かわいくね?」 マリュー「全然!(TДT)」 ネオ「ネオ・ロアノーク、た、い、さ!」 マリュー「あ〜〜〜〜〜」 シン「ちょっと!何してるんですかムウさん!」 ネオ「やべっ!キラ・ヤマト!」 二兎を追うものは一兎をも得ず3(8巻p77) キラ「そんなこと言ったらマリューさんかわいそうじゃないですか!    その仮面怖いですよ!記憶を失ってるなんてマリューさんも泣きますよ!」 ネオ「大丈夫、肉体的には100%ムウだから」 キラ「…え?」 ネオ「お前だって無差別大量破壊してるってだけで怖がられたらいやだろ?    やっぱ人間は中身を見てもらい中身を見ることが大切だよな」 キラ「はぁ。言ってることは正しいと思いますが…」 ネオ「ということで今度はお前がやるんだ」 キラ「え? (ゴゴゴ…)」 二兎を追うものは一兎をも得ず4(8巻p78) キラ「ぼ…僕キラ・ヤマト」 シン「Σ(゚Д゚)」 キラ「えっと…戦いはやめようっていうメッセージはわかるかな?…」 シン「いや…あの…ヒィイイイイ」 キラ「え? 何? 聞こえない」 朱に交われば赤くなる1(8巻p79) ネオ「病室? 俺は入院しているらしい…。俺は…誰なんだろう。何も思い出せない」 朱に交われば赤くなる2(8巻p80) ジブリール「記憶の方は戻りそうかねネオくん」 ネオ「ジブリール…」 ジブリール「今回は、あんな事故に巻き込まれて災難オブジイヤーだったねぇ」 ステラ「でも顔の傷だけで済んだのはラッキーボーイオブジイヤーだね、ネオネオ」 ネオ「え? … 今なんて…?」 ジブリール「大丈夫だ、ネオくんの記憶はちゃんと我々が取り戻すオブジイヤーだよ」 ステラ「そうだよそうだよジブリールはスゴ腕オブジイヤーなんだよ」 ジブリール「だからネオくんも私の部下として働くオブジイヤーだよ!」 ステラ「そうだよ!ステラの上司オブジイヤーなの!」 ネオ「(オブ…何?)」 朱に交われば赤くなる3(8巻p81) ネオ「ジブリール…あの…私…。私…記憶を失う前の私はどんな人だったのか知りたい」 ジブリール「キミはネオ・ロアノーク。地球連合軍大佐で通称ネオネオ。       仮面の人オブジイヤーなのだよ」 スティング「俺は出番がオブジイヤー」 ステラ「そうだよ!ネオネオで仮面の人オブジイヤーなんだよネオ!」 ネオ「え…あの…オ…オブ?」 ジブリール「オブジイヤー。ほら声に出して言ってごらん」 ステラ「記憶が戻るかもオブジイヤーだよ」 ネオ「オブ…」 ジブリール「オブジイヤー」 朱に交われば赤くなる4(8巻p82) ネオ「この仮面…?顔の傷…なんですか?」 ジブリール「さあ?知らないものオブジイヤーだよ」 ステラ「たぶん赤い彗星じゃないかなオブジイヤーだよ」 スティング「俺は役立たずオブジイヤー」 ネオ「…これは…前の戦いで付いた傷だ。俺がアークエンジェルを身を挺して守ったんだ…」 ジブリール「ネオ、き…記憶が!」 ムウ「俺の名前はムウ・ラ・フラガ。親しい人はムウさんと呼んでくれる」 ジブリール「なぜだー、なぜなんだオブジイヤー!」 ステラ「なぜなのオブジイヤー!」 ムウ「アークエンジェルに帰っていいか?」 『夏風邪はバカがひく』(8巻p83)by八雲蒼司

アーサー「わかったぞ この部隊には格闘家がいないぞ」
シン  「おい副長!! 自分が今なんて言ったかわかってるか?」
アーサー「ディアッカが持ってきたマンガにはそーゆー奴がいるぞ――」
シン  「あのな――マンガ基準で部隊とか考えんなよ・・・・・・」
アーサー「しかたないじゃんヒマなんだしさ〜〜〜〜〜〜」
 【部隊閉鎖 です】
ルナ「私と副長とシン以外は全滅です」


夏風邪はバカがひく(8巻p83)
議長「わかったぞ。プラントにはモビルファイターがいないぞ」
レイ「おいギル!自分が今なんて言ったかわかってるか?」
議長「シンが持ってきたアニメにはそーゆー奴がいるぞー」
レイ「あのなー、アニメ基準で戦力とか考えるなよ…」
議長「しかたないじゃん、ヒマなんだしさ〜〜〜〜〜」
タリア「私と議長とレイ以外は脱出しました」


マンガ夜話(8巻p84)
レイ「そういえばギルもシンに負けず劣らず強い兵器好きだよな」
議長「シンと一緒にするなってー」
レイ「いやでも…たまにドキドキする兵器出すしな」
議長「いいじゃないかネオジェネシスも撃つしレクイエムだって別に撃ったって…悪役ですからねー」
レイ「うまい逃げをおぼえたな…」
議長「…」
レイ「…」
議長「こんな全身ぴったりフィットのスーツ着て恥ずかしくないなんてすごくねー?」
レイ「すごくねーよ。私にはそんな妄言吐く人がプラントの議長という方がすごいっつーの!」


学級閉鎖(8巻p85)
議長「それにしても負けすぎだろ!今回の戦闘はひどすぎる!」
レイ「これだけ壊滅してるのに集まってる私らってなんなんだろうな」
タリア「三人よればかしましいという言葉もあるわね」
議長「タリア…何が言いたい? ただでさえプランが遅れ気味だったんだからさー、かんべんしろよー」
レイ「シンとか昨日はあんなに元気だったのに…大丈夫だろうか…」
議長「だからさー、ロゴスとかの死の商人はちぎってトイレに流せたらいいんじゃないの?」
タリア「おー、さすがね」
レイ「少しは心配してやれよ」


A組の生き残り(8巻p86)
キラ「あれー? 議長まだ死んでなかったんですかー?」
アスラン「こんにちわ」
議長「君らが直接乗り込んでくるとはね」
キラ「ウナトやユウナはダウンしちゃったけどね」
アスラン「なにやってるんですか?議長」
キラ「懺悔?」
議長「何ってこれだよ。三人で家族ゴッコしてる」
アスラン「…」
議長「邪魔すんなら出てけ」


ヒマな人達(8巻p87)
アスラン「やることないなら素直に負けを認めてくださいよ。戦いは人が死ぬだけですよ」
キラ「こんなに逆らう人がいると逆に困るよね」
議長「そんなにうちの軍をつぶしてきたのか?」
レイ「他の艦隊も8割方倒れたみたい」

タリア「アーサーには後のこと頼んできたけど」
キラ「あ、あの副艦長」
議長「アーサーの場合は『バカは死ななきゃ治らない』の方が合ってるな」

『ザフトの艦であるエターナルから停戦が呼びかけられてます』

議長「…」
レイ「…」
ザフト? プラント?
敵? 味方?


月刊少年「 」(8巻p88)
議長「わかったぞ。プラントにはツンデレ王女がいないんだ」
レイ「おいギル!大丈夫か?」
議長「シンが持ってきたアニメにはそーゆー奴がいるぞー」
キラ「ラクスの偽者がいるじゃない」
レイ「ミーアの整形インチキラクスで我慢しろ」
議長「あーあ、ミーアが本物のラクスだったらなー」
レイ「バカ言うな、ミーアに謝れ」
議長「私が王女だったらよかったのかー」
レイ「ギルも病気だから3人で死のう」
キラ「議長…」
議長「レイー、ツンデレ王女つれてきてー」
レイ「うるさい!俺だってギルを撃ちたくて撃ったんじゃないんだからねっ!」
議長「いやー、そーゆーんじゃなくてね…」


金髪キラキラさん(8巻p89)
タリア「きっとそのうち転入を…」
ムウ「おやみなさんごきげんよう。何話してるんだ?」
議長「こいつらも一生懸命やってるんだよって話をな」
ムウ「?」
レイ「だからアニメの話はやめろって」
ムウ「アニメの…話を? ああ、そのクローン技術に遺伝子操作だものな」
議長「死んだのに死んでないおめーに言われたくねーよ」
レイ「ギルに言われたら終わりだな」
ムウ「(T_T)」


きっと凄いに違いない(8巻p90)
議長「もー最後くらいひっそりと死なせろよー」
レイ「そもそもギルがモビルファイターが足りないとか言い出したからじゃないか」
議長「だって見てみたいじゃないか!そんな奴!」
アスラン「モビルファイターと中の人が同じなイザークに謝れ」
タリア「リリーナにもよ」
議長「ちがうよー、もっと俺より強い奴に会いに行ったり当て身投げしたり。ほしいなーモビルファイター」
レイ「そんなのいてたまるか!って言うか俺より強い奴って何?女子高生が戦うのか?」
議長「イザークとか中の人つながりですげー武術とかやってないかなー」
レイ「(ディアッカに振ってやれよ…)」

イザーク「できるかボケー!」


思うに別れて思うに添う(8巻p91)
暗殺部隊隊長「ネーちゃん危険やのう」
暗殺部隊隊員A「本物?本物?」
暗殺部隊隊員B「ラクス・クライン?」
ラクス「え? 何かご用ですか?」
キラ「なにやってるんですか! 困ってるじゃないですか!」
暗殺部隊隊長「誰じゃワレー!」
キラ「えーと、フリーダム…かな?」
暗殺部隊隊長「えぇ〜っ!?」


それから(8巻p92)
暗殺部隊隊長「おぼえてやがれー!」
キラ「…」
ラクス「キラ…大丈夫ですか? ありがとうございました」
キラ「あ…いや…これくらいは別にその…」
ラクス「また戦いの世界に呼び戻してしまいましたね…」
キラ「(ラクスがまともなこと喋ってる…)」


次の日の話で(8巻p93)
ラクス「ということがありましたのよー。議長の差し金だと思います♪」
カガリ「へえー、ラクスを襲おうなんて勇気のある兵士っスねー。お前は見てただけか?」
ラクス「だって…やはり守ってもらってこそヒロインでしょう〜〜〜」
カガリ「あー、いいっスね〜〜。私も一度アスランに助けてもらいたいっス」
ラクス「ウフフフフフフ〜〜〜」
マリュー「?」


その子と鈴音(8巻p94)
キラ「…」
マリュー「あれーキラくんだー!!」
キラ「Σ(゚Д゚)」
マリュー「オッス」
キラ「マ…マリューさん…こんにちは…」
マリュー「カガリさんはそこにいるわよ」
キラ「いえ…カガリじゃなくてその…別件で…」
マリュー「あらまあマセた子供だよ。でも私にはムウがいるから」
キラ「めんどくさくなる前に言っておきますがラクス守りに宇宙行こうとしてるだけです」


秋山弟(8巻p85)
ミリアリア「あれ?オーブの軍服じゃん。誰かの弟?」
マリュー「じゃーん!カガリさんの弟くんなのです!」
キラ「馬鹿な姉ですいません」
ミリアリア「おー!笑って笑って」
キラ「あの…その…早く宇宙に…行かなきゃ…」
マリュー「宇宙に上がるんだっけ、何で?」
キラ「あ…いえその…モビルスーツがちょっとなくって」
マリュー「さてはルージュにブースターくっつける気だなー」
キラ「Σ(゚Д゚)」
マリュー「借りたものは返しなさいよ〜〜あはは〜〜〜」
キラ「(((゚Д゚)))ガクガク  ストライクブースター行きます!(ダッ)」
マリュー「あ、逃げた」
ミリアリア「あんたやりすぎ」


中学生in桃月公園 (8巻p96)
キラ「はぁ〜〜〜〜。あー、アスランが推すから思わず宇宙に飛び出してしまった…どうしよう…」
ダコスタ「隊長あそこ…地球から何か上がってきましたよ」
虎「なんだ!? ストライク!? なつかしいな、どうしたんだこんなところに…俺の心配か?
  おまえ…こんなところにどうした?」
キラ「と…虎さん!! すいません…でも、心配で!
   虎さん!そのモビルスーツどうしたんですか!?
   またどっかからかっぱらって来たんですか!?」
虎「おちつけ。つーか『また』なんて人聞きの悪いこというな」


裏庭ハリケーンミキサー(8巻p98)
虎「たしか…ストライクフリーダムはいつでも発進できるように整備してあるはずだが…」
ラクス「ウヘヘヘヘ〜〜、キラ会いたかったですわー」
キラ「あーれー、僕もだよラクス〜〜〜」
(わきゃわきゃ)
虎「…」
キラ「ちょっとくらいじゃれあっててもいいじゃないっスか!!」
虎「うるさいだまれ!!俺を見殺しにする気か!!」


紆余曲折1(8巻p99)
議長「はーい、今日のプラン実行はここまでにしまーす。
   レイ〜〜〜、シンを私のコマになるように洗脳しておいてくれ〜〜〜」
レイ「やれやれ」
議長「よろしくなー。なんかオーブって…………………」
キサカ「言いたいことがあるなら言ってください」


紆余曲折2(8巻p100)
カガリ「なー、ラクスちょっといいか? お前さー、最近なんかちいさいなー」
ラクス「何様!?」
カガリ「ちげーよ、オーラっつーか態度つーかな」
ラクス「え? ああ!! そうかしら!!」
カガリ「おいおい〜〜、キラにしつけられちゃったか〜〜〜?」
ラクス「な! なにいいますの!! 全然わかりませんわ!!」
カガリ「仲良くね?」


紆余曲折3(8巻p101)
ラクス「私は実は真の黒幕なのよ! それでよろしくて!?」
カガリ「お前ほんともろすぎだな。でもまー実は黒幕だったのか〜〜〜〜
    じゃあ証拠見せてみろよー」
ラクス「…」←氷の視線
カガリ「すいませんでしたマジで…」
ラクス「議長といいあなたといいどうして私をそっとしておいてくれないのでしょう」
カガリ「ここでラクスが本当に真の黒幕だったら盛り上がるだろうなー」


紆余曲折4(8巻p102)
議長「っつたくもー、うるさいぞオーブ…う!?」
ラクス「…」←氷の視線
議長「ミーア! 放送中止だ!どーにかしろ!!」
ミーア「ムリです!!」

カガリ「あーもう、その目やめろって」
ラクス「だって議長があんな乳だけの偽者を使った演説流すもので…」
カガリ「乳ってそんな…ごめんよいいすぎた」
ラクス「いいのです…申し訳ありません…私がもっと力を行使すれば…」


紆余曲折5(8巻p103)
ラクス「私…こんなのですから婚約者が…その…逃げてしまいまして、キラが…
    その…だから―――恋人なのかもって…私が思ってそれで私…
    議長に襲われて色々…その…」
カガリ「何言ってんだよ、オーブ全員議長の敵だろ? キラばっかりひいきすんなって」
ラクス「カガリさん」
カガリ「ここで私が実は議長と手を組んだりしたら盛り上がるんだろうなー」
ラクス「…」←氷の視線


紆余曲折6(8巻p104)
カガリ「おいおい! なんでさらに冷たい目線なんだよ」
ラクス「だって…」
議長「(オーブは危険だと思って攻撃したが必要だったみたいだな)
   (オーブは強い国だな…)」
シン「議長―――なにしてるんですか〜〜?」
議長「あーシン…あ、ちょっと今は!」
キラ「…」←ストライクフリーダム降臨
シン「ほえ!? Σ(゚Д゚)」


紆余曲折7(8巻p106)
シン「わなばバババばババ(ガタガタ)」
カガリ「あ、シンいいとこに来た。他のザフトと一緒にぼかーんとやられてくれ」

シン「…」
キラ「…」
カガリ「…」

シン「? (ぼかーん)」

カガリ「おい!! 議長もさっさとやられろ!! ほら早く!!」
議長「え? なんで? 私も?」

シン「…」
キラ「…」
カガリ「…」
議長「…」

シン「…」
キラ「…」
カガリ「…」
議長「(ぼかーん)何…? このオチ…」


子供は風の子(8巻p107)
ルナマリア「およよ? レイ、最近はどんな本読んでるのカナ?」
レイ「最近はずっとクローン技術本だったけどあきたんで今はこれだ」
ルナマリア「デスティニープラン? 話題の本かなんか?」
シン「ちょ…お前、またなんか考えてるな…」
レイ「さすがスーパーエース!! いい勘してるな」


目玉で泣かせろ(8巻p108)
シン「ちょ…ちょっとなんだよ…あんたは一体なんなんだー」
レイ「最近シンはちょっと調子に乗りすぎだからさ。思いっきり議長の犬だしな」
ルナマリア「でも手からビームかっこいいわよ〜〜〜」
メイリン「とってもたくましいです」
シン「なっ!!」
レイ「ってことで久々にかわいいところ見せてみろ!!(ザフトが怖がるフリーダムシール)」
シン「…」
レイ「…」
シン「…」
レイ「誰の影響だ!!」
シン「レイのおかげであります」


例えばこんなレベッカ宮本(8巻p109)
ルナマリア「どうしよう…私のシンが不良に…」
シン「待て待て…いつからお前のものに…」
メイリン「妹萌えは七難隠すっていいますものね」
シン「ちょっと待て!話が変わったぞ!!」
ルナマリア「だからシンはこーじゃないとさ!!」
レイ「はい(フリーダムに一瞬にして右腕切断される)」
ルナマリア「はわわ〜〜〜」
レイ「はい(ストフリに手からビームをあっさり交わされる)」
ルナマリア「はわわ〜〜〜」
レイ「はい(ジャスティスに一撃で堕とされる)」
ルナマリア「(ガタガタ ぶるるる)」
シン「お前ら本当に楽しそうだな」


ゴミバコ事件(8巻p110)
レイ「冗談だよ冗談! ガキはやっぱり素が一番だよな」
ルナマリア「うんうん自然なシンが一番だよ」
メイリン「そうですそうです」
シン「ガキっていうな! まったく…冗談でもひどいぞこんなプランまでもちだして…」
レイ「でも最近はかなり主人公としてヤバイけどな」
シン「気をつけます」
ルナマリア「(もう手遅れのような…)」
シン「ってことでこんなプランはゴミ箱へ…ポイス!」


姫子と夢の王国2(8巻p112)
シン「なんだよこのスペシャル…マユどころかメタメタじゃないか」

??「君が来ることを待ってたよ、シン・アスカくん!」
シン「何!? 誰!?」
キラ「僕はガンダムSEEDの主人公…つまり…キラ・ヤマトだよ♪」
シン「ガンダムSEEDの主人公かぁ…つまり今回の悪役か(ワォ!)」
キラ「主人公だよ。人の話を聞きなよ。このアニメは君の深層心理に直結してるんだ。
   だから歪んでるんだよ。つまり精神的な何かが!」
シン「人をバグってるみたいに言うな」


姫子と夢の王国3(8巻p113)
キラ「なんか…えーと客観的に主人公って立場を見たくないなー」
シン「あんた最低だよ。なんだよ、とんだゲストキャラだな」
キラ「ゲストキャラ言わないでよ!! 元はといえば誰かさんが心の病気で満足に
   主役も張れないのが悪いんでしょーに」
シン「だから俺を病人みたいに言うなってば」
キラ「あのね…見ただろ? このアニメ、君の心の中の何かをどーにかしないと
   ダメなんだよ、わかるよね?」
シン「もっとさ…ほら、人の気分を害さない言い方はないの? ねぇ…
   たとえばさ…ア・バオア・クーを陥したらこの戦争は終わる…とかそーゆーのをさ!」
キラ「じゃあそれでいいよ」


姫子と夢の王国4(8巻p114)
シン「何この…病的なストーリー展開…」
キラ「病的言うな、君が主役のアニメだって…」
シン「正直ヘコむわー、なんだよコレ…」
キラ「それもこれもすべて彼のせい…あの議長を倒さない限り世界は救われない!!」
シン「さっきと設定が変わってるけど」
キラ「しょうがないだろ、いきなり僕たちが主役扱いになったんだから少しは許してよ!」
シン「あーもうあんたってめんどくさいなー!! なんで俺なんだよ!!」
クルーゼ「呼んだ?」
キラ・シン『呼んでない』


姫子と夢の王国5(8巻p115)
キラ「この魔界は不安定で危険だから気をつけてね」
シン「ちょっと待て、俺が主役のアニメを魔界って言った!?」

シン「あのさーOPで素っ裸だよ俺たち…」
キラ「いいの、OPなんだから文句言わないの」
シン「でも…アニメならさ、もっと明るくて楽しいアニメがいいよね。だから俺が
   このアニメの主役になったんだよね」
キラ「さすが主人公!やっぱりかっこいいよね主役って!
   そんな二人が手を取り合ったら負ける気がしないよね!…ダメかな?」
シン「う…ううっ…うわー!(号泣)」


姫子と夢の王国6(8巻p116)
デストロイ「…」
キラ「こ…これなのか…こいつが悪夢の元凶!! つまりシンの心の闇!!」
シン「その言い方キライだな。もうちょっといい設定とかないんですか?」
キラ「じゃあいつの間にか議長に遺伝子操作されててちょっと脳にキズが…」
シン「脳はイヤ!」


姫子と夢の王国7(8巻p117)
キラ「ごめんねシン…攻撃したりして…でも君達が戦いをやめないから…」
シン「何言ってるんだよ、俺が主役なんだからとーぜんでしょ」
キラ「違うんだ…表舞台に出ないで脇役で終わるのが僕の役なのに…こんな世界
   君には見せたくなかった…あえてうれしかったよ」
シン「まさか!?」
キラ「デストロイは僕が倒す!!」
シン「やめろー!」
(ワアアーッ………)
キラ「いやー、死ぬかと思ったよ」
シン「あーなんか主役はあんたなんだって実感がわいてきた」


姫子と夢の王国8(8巻p119)
キラ「これでシンの思い出の大切な部分が跡形もなく滅びてしまった…」
シン「ソーデスネスッキリダネ!!(`Д´#) これで平和になるんだよねライト」
キラ「キラだよ。じゃあ君は松田でいいのかい」
シン「ちょっとアレ!」
キラ「人の話を聞いてる?」
シン「ステラ…守るって言ったよね…」
キラ「それ…口先だけだよね」
シン「あとはステラの仇であるあんたを消せばこのアニメは俺のものになるんだよな」
キラ「え? 何… ちょっと何変な…こと言ってるの?」


姫子と夢の王国9(8巻p120)
シン「みんなあんたがいけないんだ。俺…もう負け犬はいやなんだ。
   だから俺に殺されてちょうだい!!」
キラ「ちょ…ちょっと冗談だろ? なぜわからないんだ!?
   戦いなんてない世界の方が楽しいだろ!」
シン「もう…いやなんだ…現実の自分がただの負け犬に成り下がるのが…
   だから!! 俺はあんたを倒して主役に返り咲くんだ!!
   さようならキラ・ヤマト!! 行け!レッグフライヤー!!」
キラ「くっ」
??「ここで質問だ。そこにいるお前がメイリンもろとも脱走者を殺したのなら…」
アスラン「俺は一体誰でショー」


姫子と夢の王国10(8巻p122)
アスラン「って俺ってばかっこよくねー」
キラ「すごいやアスランかっこいー! ねぇねぇ、次は?」
アスラン「えーとえーと…うなされつつみんなの話を聞いていた。キラ行け、ラクスを守るんだ」
キラ「おとなしく寝てろ」
アスラン「あーもうヤバイ! 放送話数がもうぜんぜんないよ!」
キラ「ちょっと! これからもりあがるトコところなのに!」
アスラン「とりあえずこんなオチでよろしく」
シン「夢かー」
キラ「最低だね」

レイ「ギル、シンがまた負けてるぞ」
議長「放置しとけ(T_T)」


メソウサファイトメモリアル1(8巻p123)
ラクス「シードデスティニーメモリアル〜〜〜。今回は私たちと戦った素敵なみんなを
    紹介しますわ。まずはこの人。議長はとっても野心的な人ですわ」
シン「あの…俺は…?」


メソウサファイトメモリアル2(8巻p123)
マリュー「ラクスさんなにやってるの?」
ラクス「マリューさん、お久しぶりです。色々と昔を思い出していたのよ」
(イザーク「カシラ」)
マリュー「ああ…昔ね…勢いとはいえ色々とやったわねー」
ラクス「そぅですわねえ…やりすぎましたでしょうか」
シン「あの…あの……俺は…」


メソウサファイトメモリアル3(8巻p124)
シン「あ…あの…わすれられてる〜〜」
??「気を落とすな元主人公よ!!」
シン「誰!?」
ネオ「私だー!!」
シン「ステラを守れなかった一番お呼びでない人がきたー!!」


メソウサファイトメモリアル4(8巻p124)
ネオ「私たち二人でステラを守るんだ!」
シン「あのーみえませーん」
マリュー「どーしたの?」
シン「あ…あの…仮面の人が…」
マリュー「高い身代金取れそうな人ね」
ネオ「え? 捕虜にされる!?」

メソウサファイトメモリアル4(8巻p124) by八雲蒼司
ユウナ「ボク達二人で世界を変えるんだよぅ」
シン 「あの―― 帰っていいですか」
カガリ「どーした?」
シン 「あ・・・あの・・・ キモイ人が・・・」
カガリ「ザフトに売れそうなヤツだな」
ユウナ『え? 売られる!?』


メソウサファイトメモリアル5(8巻p125)
ネオ「私の好みのボインちゃんじゃー」
マリュー「仮面に言われてもうれしくない」


メソウサファイトメモリアル6(8巻p125)
マリュー「何ジロジロ人のこと見てんのよ」
ネオ「ンモー、たまらん肉付きしとるのー!」
ラクス「(ムッ)」


教授と都のミラクル大作戦1(8巻p126)
シン「デストロイ…でかいなあ」
キラ「そうだね…デカイね」
シン「でもあんたが戦ってるのはモニタ見て知ってたよ」
キラ「別に君をビックリさせたいわけじゃないんだけど…」
シン「戦場介入とかやめてよね、キライなんだから。
   放送話数だってどんどんヤバくなってくのに、あーもうー」
キラ「まったく…君は本当にくだらないことでウダウダしてるねー」


教授と都のミラクル大作戦2(8巻p127)
キラ「僕は成績優秀でそんな苦労はしてなかったよ」
シン「自分でいうなー!! こんなことしてて死んだらどーすんだよ!」
キラ「そのときは精神世界に案内するから」
シン「お断りします。んもーよりによってあんたがいるなんて全然楽しくないって!」
キラ「別に遊んでるわけじゃないよ。ちゃんと戦いの愚かさを伝えるために戦闘を止めに来ただけだよ」
シン「戦いの愚かさ…って最近議長が行っていた戦いがなくならない黒幕ってやつ…?」
キラ「そう…ここ数年世界各地の地球連合がおかしくなってるのが確認されてるんだ。
   地球がもたないときが来てるということかもしれないね…」
シン「うわ…いきなりディープな話だな…」


教授と都のミラクル大作戦3(8巻p128)
キラ「あの議長をを見てよ。ここ数年の世界の異変を裏で操ってきた情報を
   まとめてある。見てみるといいよ…」
シン「…。 あんた!俺に殺されたんじゃなかったのか!!(おわー)」
キラ「あの…そこじゃなくて情報を…」
シン「へえー、とっさに核エンジンをシャットダウンしたんだー。だまされたわ〜〜」
キラ「え? そっちの話続けるの?」
シン「まったくもー、なんでそんなバカげたことできるんだよ!」
キラ「バカとはなんだよ! 爆発からの生還は意外にクセになるもんだよ」
シン「全然わからない」


続★帰ってきた それいけ諜報部(8巻カバー折り返し)
ムウ「毎度どうも、ムウ・ラ・フラガだ!」
キラ「キラです。SEEDデスティニーでは最初出番ないけどキラです」
ムウ「ってキラ! 今度は一体なんだ? また不殺?」
キラ「ムウさん…確か爆散したあとヘルメットだけ宇宙を漂ってましたよね?
   しかも微妙にさりげなく…」

ムウ「気の迷いだ。忘れてくれ…」
キラ「総集編では修正してあるから安心ですよ…」