たねぽに・文字ネタ編(9)

by:AEG前回までのあらすじ(9巻p04) 議長「隣のオーブに天才と貧乳でピンク髪の小娘が隠れ住んでいたのだった。    しかしセイランの連中は特に目的もなくダラダラといつもどおりの    日和見をするのであった…」 シン「議長〜〜〜〜、ミネルバのあらすじはないのですか?」 議長「ミネルバ…そんな艦あったかねえ…」 シン「議長!なんてことを!」 議長「今回、結局負けてしまう私は黒幕失格だ。私のことなど忘れてくれ…」 シン「議長!しっかり!大丈夫ですから!」 虎の子(9巻p05) ラクス「それはとても暑い日の出来事でした。出撃するキラたちの明るい笑顔が     まさか…まさか、あんな悲惨な事件になるなんてこのときは誰も     思っていませんでした」 虎「変なモノローグ考えるのやめろよ」 プレイボール(9巻p06) レイ「なんでオーブではなくアークエンジェルと戦うことになってるんだ?」 タリア「さあ…なんとなくそういう流れになってしまったような…」 マリュー「しまってこー!」 議長「ちょっと…ま…待って…」 マリュー「いっくわよ――――――――と思わせて…(バッ、カーン)」←オーブも攻撃 議長「今の何!?」 マリュー「なんでもないっ!」 プロフィール(9巻p07) タリア「ギルバートがんばれー」 シン「議長おもいっきりネオジェネシスふりまわせー!(マ!)」 マリュー「そんな簡単に…バリアント、ってー!(ズバン)堕とされないわよん♪」 【艦長:マリュー・ラミアス】  戦闘経験:アークエンジェル  得意技:チッチチッチ、オッパーイ、ボインボイーン 【議長:ギルバート・デュランダル】  戦闘経験:ナシ  得意技:言葉巧みに誘導 【操舵士:アーノルド・ノイマン】  戦闘経験:アークエンジェル  得意技:バレルロール 【整備士:コジロー・マードック】  得意技:突貫工事 代打(9巻p08) レイ「そういえばオレ…アークエンジェルって初めてだなぁ」 ルナマリア「私もよー、レイー!」 メイリン「私もです」 タリア「私もないわよ」 レイ「勝ち負け以前の問題だなぁ…。まあ…キラ・ヤマトやアスラン・ザラを    倒すことになるからいいかなー」 イザーク「タイム! ジュール隊隊長イザーク・ジュール!」 レイ「ジュール隊?」 イザーク「ストライク、ストライク、ストライク、ストライキュゥ〜!!      すいませんでしたー!」 レイ「…」 モノローグ隊(9巻p09) ラクス「この平和が永遠に続くと思っていました…そう・・・あの襲撃事件が     起きるまでは…」 虎「縁起悪ィからそれもうやめろよ」 ダコスタ「タイチョーウ、何やってるんですかー?」 虎「ダコスタか、なんでもねーよ」 ラクス「あー、この子がメンデルに潜入してくれるのですねー」 ダコスタ「え? あ? はい?」 虎「お前ちょっとこの戦いにモノローグつけてみろ」 ラクス「いいですわね、私も聞いてみたいですわ」 ダコスタ「…。こーゆーのはどうですか?」 【ジンに尾行されたダコスタ一行の運命やいかに!?】 虎「帰れ!」 ダコスタ「えー!(ToT)」 ラクス「いいではないですか」 疾風(9巻p10) 議長「なんで私が戦闘指揮を取っているのかねー」 シン「まぁ…そう怒らないでくださいって、いいじゃないですか」 ルナマリア「わかるよー、私も射撃は苦手だしさー」 シン「つーか、ルナは射撃ダメすぎだろ、もっと軍人らしい射撃見せろよな」 ルナマリア「え? 議長はフォローで私には説教!?       サビついてるだけなんだよね、私の射撃回路がさぁ…」 シン「迂闊だルナマリア。飛んでんだから下からも撃たれるぞぉー(ズバン)」 ルナマリア「ってことで戦闘はできなくてもいいですよね?」 議長「いや…できた方がいいと思う」 ナイスキャッチ(9巻p11) ルナマリア「いったー、坑道をインパルスが進んでるよー!」 シン「…。(なんだよこれ、真っ暗!?)」 ルナマリア「ラッキー、砲台の真下だー!!」 シン「…。(騙しやがったな、あの野郎!)」 ルナマリア「ナイス作戦、シン!」 シン「…」 【オイオイ…(アスランの作戦聞いてなかったのか?)】 虎「今のモノローグ、なんか、かなりそれっぽかったなぁ。しかも…   地味にルナマリアのへちょさ仕込んで…」 ラクス「っていいますか、あのパイロット本当にやることが派手ですわね…」 ラクス「あれ? 何かありました。みなさんあわててますが…」 虎「さあ…レクイエムがどこかに…」 議長「いったいなにが起きたというのだ!」(レクイエム直撃) ラクス「おーい!」 虎「うわぁあぁ!」 助っ人乱入(9巻p12) タリア「お」 ミリアリア「十一時から、ミサイル8!」 マリュー「回避!」 (バスッ) マリュー「えっ!?」 ネオ「へへっ、すまんなあ、余計なことして。ちょっと面白そうじゃないか、    オレもまぜてくれよ」 マリュー「あ、あなた!?」 議長「(圧勝なのに助っ人登場なんて初めてみた…)」 ネオ「大丈夫、あんたらは勝てるさー」 【ネオ・ロアノーク。CE42、11月29日生まれ。  大西洋連邦ノースルバ出身。ブラッドタイプO。  CE60入隊。現在、第81独立機動軍、通称“ファントムペイン”大佐。  彼に記憶が戻るのはまだ先のお話…】 ネオ「ちょっと!誰だ!」 ラクス「あ、この方ですわ」 虎「えー!」 昼休み終了(9巻p14) 【カキーン】 シン「おー!ネオジェネシス撃ったー!」 アスラン「…。何やってるんだ、そろそろ戦闘終わるぞ」 ラクス「おー、アスラン」 虎「アスランか、ひさしぶりだな」 ラクス「アスランも攻撃をしてみては?」 虎「お手並み拝見といこうか」 アスラン「はぁ? 攻撃ですか?」 【この、バカヤロー!】 ラクス「アスランは、やはり伝説のエースですわ〜〜〜」 虎「(俺も伝説の砂漠の虎だけどな)」 木の葉を隠すなら森の中(9巻p15) シン「たまには和解もいいなとは言ったけど…なんだよ、ここ…」 キラ「え…あの…お気に召さなかったかい?」 シン「なんでプラントなんだよ!」 キラ「え〜〜〜、だって…」 イザーク「お帰りなさいませ、ラクス様」 メイドと魔法少女1(9巻p18) シン「そーいえばなんでお前…不殺やってんだ?」 キラ「平和的な主義でとってもすてきじゃないか〜〜〜(ペカ)。    君は主人公でスタートしたって聞いたけど、なんで主人公なんだい?」 シン「俺は…昔見たテレビにロボットアニメの主人公が紹介されててさ、    一人で戦況ひっくり返したり、人の想いで小惑星を動かしたり、それが    すごく素敵で憧れたんだよね…みんなに尊敬される主人公ってキャラク    ターにさ(えへへ)」 キラ「(*o*)」 シン「なんだよ、その顔、いいだろ別に! あーもうー」 キラ「いや…プライベートな話をしてくれたの初めてだから嬉しくて…僕の    フリーダム乗っていいよ♪」 シン「いらんて」 メイドと魔法少女2(9巻p19) シン「聞かないのか? 俺のこと…オーブとの戦闘のこと…    お前だって…知らないわけじゃないだろ…」 キラ「誰にだって触れたくない過去はあるから…お互い様だよ!    君だって僕のことなにも言わないじゃないか。    でも一つだけ聞くとしたら…なんで主人公やめちゃったんだい?」 シン「うぼー!(ToT)    時代が…時代がそれをゆるさなかったっス…お前はいいよな…    脚本家のお気に入りだしさ…」 キラ「一度でいいから見たかったよ」 シン「でも…もういいんだ。今の俺にはもう必要ないものだ」 キラ「見たいなー、見たいなー」 シン「今思えばお前に取られてよかった気がする(生き残れたし)」 キラ「吹き飛ばされても花を植えるのを手伝ってくれるよね」 シン「農作業はいやだよ」 新しいご主人様(9巻p20) シン「アスラン!」 キラ「♪」 イザーク「おかえりなさい、アスラン♪」 アスラン「こんなとこでなにやってんだ?」 シン「それはこっちのセリフっスよ」 アスラン「ルナマリアとメイリンにむりやり連れ出されてさー」 ルナマリア「アスラン、ここにお花置こう」 アスラン「ああ…」 メイリン「(ハラハラハラハラ)」 アスラン「メイリン大丈夫か?」 ルナマリア「いやー、びっくりするよーふつー」 メイド地獄(9巻p21) メイリン「素敵な景色ですね…」 ルナマリア「いやー、すごくきれいよね〜〜」 アスラン「キラも早速来たのか…。なんか…よくわからないけど、      こーゆーのはやってるの?」 ルナマリア「もう戦い終わってキラさんが戦場飛び回ってても       目立たないよね〜〜。ね!」 シン「今まで飛び回っていたのが、おかしいよなぁ…」 キラ「戦いを止めるためにはいいじゃないか〜〜〜」 アスラン「おーい、メイリン〜〜〜〜、帰ってこいー」 ルナマリア「こーゆーの好きなんだ」 メイリン「はい〜〜〜」 メイド地獄2(9巻p22) アスラン「メイリン…お前…『私も戦いを止める』とか思って      るんじゃないだろーなー。キケンだぞキケン!」 メイリン「え…その…」 キラ「はっ! 不殺は立派な主義だよ!!(ドン)」 議長「…」 レイ「…」 議長「チョーウケル」 天才ポストさん(9巻p24) ラクス「迷惑です」 【毎日ポニーテールにしてください】―リアクション副艦長― ラクス「断りますわ」 【優柔不断でさっさと決断してくれない部下にイラっとします】―ロン毛議長― ラクス「私もですわ」 【ニセラクスと言えば、巨乳、ハイレグ、そして何?】―そばかすおっぱい― ラクス「ドリルですわ」 キラ「さすがラクス、パーフェクトな答えだね」 ラクス「そーゆーことにしておいてください」 虎を画いて狗に類す(9巻p25) スティング「あそこらへんの格納庫が全部ガンダムだ…」 アウル「よしスティング、おれが天井から逆さにぶらさがる!」 スティング「おい…ちょっと…もっとゆっくりバランスを!」 アウル「しゃーねーだろ、スティングがバランス取れって!」 議長「?」 誰?何?(9巻p26) 議長「何をしているのか?というか何者かね?」 アウル「す…すいません、ガンダムを強奪しようと…」 議長「普通入り口があるのだからそこから入りたまえ」 スティング「あ…はい…わかりました」 議長「もうすぐミネルバの進水式なのだからジャマしないでくれたまえ」 アウル「は…はい、急いで強奪します」 議長「………。 ?」 お料理三銃士(9巻p27) スティング「はい、ひとしきり冷や汗かいたところで、今日みんなに集まって     もらったのはこれです」 アウル「おー、ガンダム3機!」 スティング「いままで散々強化されてきたが、もうそろそろ本気を出すべき、と思った」 アウル「そーだよなー、ガンダムくらい普通に奪えないとな」 ステラ「どれもこれもかっこいいね。でもそれならネオたちみんなで集まってやれば     よかったんじゃないの?」 スティング「そ…それは…」 アウル「そ…それは…」 スティング・アウル『隠れて奪ってプラントを驚かせようと思ってさ!』 ステラ「なるほど」 図書室の常連(9巻p28) レイ「すいません、これ、お願いします」 議長「おや…その声…レイだね。今度はミネルバ配属?順風だね」 レイ「いえ…ただなんとなくギルの役に立ちたくて」 議長「すごい成績だよ。なんとなくではすまないぐらいアカデミーでがんばったんだね?」 レイ「あ…たしかに、たぶん色々とギルの敵を排除するのが楽しいんだと思います」 議長「私も色々と思い通りにできるから議長と言う立場が好きにゃのだよ」 レイ「にゃの?」 議長「レイ…君がラウになるんだ。キラ・ヤマトも倒せるぞ」 レイ「いえ…『君は君だ、ラウじゃない!』と言われるので最後は自分の考えで動きます」 議長「つかみどころがなくて君はまるでラウの幽霊だね」 レイ「ちょっ…」 議長「(は!)すまない、ラウがチェス盤の向こうにいる幻覚を見ることがあってね。    昨日…オーブ代表をうまくだましこんで…人を遺伝子でコントロールするのが    野望でね、その…あの…」 レイ「(ギルやっぱりかっこいい…)ドキドキ」 人以上人並み(9巻p30) スティング「でー、結局色々見たけれどもー、なんかイマイチ『これ!」ってのがないん       だよなー、この3機。なんかどれも…けっこうめんどうねー」 アウル「ザフト兵に聞くワケにいかねーしなー」 ステラ「そーだねー、作戦に時間かかったらつらいしー。     このモビルスーツ見て。     モビルスーツをみんなで乗って脱出するというのはどー?」 スティング「いいな。それならジャマなザフト軍も倒せるし手軽だな」 アウル「うむ!せめて人並みに戦果をあげて色々とどーにかしたい」 ステラ「はやく人間になりたいね!」 一同「(T_T)」 メソウサシアター(9巻p31) アスラン「(ぱあぁ)」 議長「誰?なんでアスランっぽいのかね?」 アスラン「あ…アレックスですから…」 議長「?」 ダメ押し委員長(9巻p31) 議長「すまないね。アスラン・ザラに戻ってきてほしかったのもので…。    君が来ると、毎回トラブルが起きるから…。    怒りと憎しみだけで、撃ち合ってしまってはダメなん…てふっ!    すまない、前髪がこそばゆいんだよ…」 アスラン「(--;」 閉館です(9巻p32) スティング「おまたせしました…えーと、これ(ガンダム)強奪します」 ステラ「よろしくお願いします〜〜」 議長「じゃあインパルスと戦闘を…」 スティング「奪われるために作ってごくろうさま…だな…」 議長「ねぇ…、遺伝子でコントロールしたら戦いはなくなると思うかね?」 スティング「?」 水広ければ魚大なり(9巻p33) 議長「平和だねー、シンー」 シン「平和ですよねー、議長〜〜〜〜」 一同「…」 ミーア「♪♪♪」 議長「平和だねー」 平和とヒマ(9巻p34) 議長「いやー、平和っていいもんだねー」 シン「ねー」 レイ「二人ともどうしたんですか? シンまでどうした?    らしくないな、調子悪いのか?」 シン「俺たちは平和を楽しんでいるんだよー」 議長「そーそー」 レイ「いつもはヒマだと文句言うクセに…」 タリア「まあまあ、いいんじゃないこんな日も」 議長「君が何も言わないと怖いねー」 タリア「だわよね、ルナマリア」 ルナマリア「はっきり言えばほぼ毎日シンの頭は春ですよ」 みんなでおゆうぎしているよ(9巻p36) シン「いやー、平和だねー」 議長「平和だなー」 レイ「お前ら平和すぎ」 シン「レイはノイマンっぽくないなぁ…」 レイ「当たり前だ」 シン「あー、フリーダム壊れたー」 議長「ストライクフリーダム用意するし、どーでもいいよそんなの」 シン「さすが議長ふとっぱら!」 議長「今日は孤児院で子供たちとおひるねしまーす」 シン「議長最高です!」 議長「なんか私…個性ないね…」 シン「大丈夫、ロン毛だから絵で描けば!」 ルナマリア「ロン毛だけにピンクヘアですね」 議長「黒髪だよ」 レイ「いつも通りじゃないか」 メダカの学校(9巻p37) シン「ごめん…やっぱりムリがあった…」 レイ「まあ…そうだろうな…」 シン「でもさ、隠遁生活っていいよね、毎日平和だしゆるーいし、    幸せそうだよね」 議長「暗殺部隊に殺される危険性あるけどな」 シン「暗殺部隊!?」 ルナマリア「権力の世界は弱肉強食よ」 レイ「艦長は何か楽しそうですね」 タリア「ん? こうみるとギルバートも議長らしくないわねーと思って」 議長「…」 タリア「そーゆー目で見ないでよ!」 みんなで元気に遊んでる(9巻p38) シン「よし!みんなでフリーダムと戦おう!」 議長「ムリ」 タリア「ムリ」←シャワーシーン ルナマリア「ムリです」 レイ「今までので一番の無茶だぞ…」 シン「テイルズオブジアビスはあるのにテイルズオブザガイアはないよねー」 レイ「今その話!?」 シン「こんな話ばっかしてたから戦いたくなっちゃったー」 レイ「人の話を聞けよ…」 シン「戦争だけに、ウォー!!」 レイ「(やりたい放題だ…)」 サラバ メダカの学校(9巻p39) シン「隠遁生活…ダメかも…」 ルナマリア「いいじゃない」 議長「何を言ってるのかね。今だってジブリールを追い詰めて楽しいじゃないか。    オーブより楽しいぞ」 タリア「そうそう、オーブ以上にゆるーくやっていきましょうよ」 レイ「それはそれでまずいのでは?」 シン「でもアークエンジェルの方が人気的に…」 議長「おい、今なんて?」 ルナマリア「つまり今のザフト軍とオーブを照らし合わせながら戦争の悲惨さを       語り合ってるのですね」 議長「そんなテーマいらないから」 ルナマリア「そうですか…残念です」 議長「アークエンジェルに勝ちたい…」 そーっとのぞいてみてごらん(9巻p40) シン「あーもう、ダメダー! 議長レクイエムでも撃つか!」 議長「なんで!?」 メイリン「何をしているのですか?」 レイ「気にするないつも通りだ」 議長「わー」 虎「ミネルバはいつもにぎやかだなー」 マリュー「そうねー、楽しそうね」 虎「こうしてみると議長が善か悪かわからないな」 議長「…」 虎「そーゆー目で見るなよ!」 凝っては思案に能わず(9巻p41) 議長「それでここのアークエンジェルを―――アーク…」 タリア「どーしたのギルバート、フリーズしてるわよ」 議長「……なあ……、ゲッターアークってどんな強さなんだろうな?」 タリア「話の飛び方が唐突過ぎるわよ」 ニュアンスどうよ(9巻p42) 議長「ほら、強さはわかるけど実際のトコどんな強さなのか正しいことはわからないし」 シン「今の状況のときにストライクフリーダムとか比較すればいいんじゃない?」 レイ「たぶんシンのやつが一番それっぽいが微妙にずれてる気がするな」 議長「そーなんだよ、ニュアンスとか言葉じゃうまく伝わらない感じが最近気になってね」 ルナマリア「つまり地球から宇宙に飛び出したいと?」 議長「たぶんちがうね」 タリア「プラント育ちだから地球の重力がうっとうしいのかな」 ルナマリア「なるほど!議長危機一髪ですね!」 議長「別にそーゆー話じゃないよ(ぽいすー)」 タリア「少しは話に乗りなさいよ」 セクシードリーム(9巻p43) シン「重力か…たしかにそれは俺たちにはムリな話だね」 レイ「おい…いつから重力の話になった?」 シン「うふふふふー、地球上に残った人類などは、地上の蚤だという事が    なぜわからんのだ―――?」 ※シンのイメージです シン「すいません、総帥にあこがれる年頃なんです。正直ムリがありました」 議長「大丈夫だ。立派だったぞシン…」 A組ロマンス(9巻p44) 虎「ぶえっくしょん! うへ〜〜〜、誰かオレの噂でもしてるのかな?」 ダコスタ「どーせコーヒー飲みすぎて眠れなかったんじゃないですか?」 コジロー「ダコスタ言い過ぎだぞ」 虎「失礼なー。あー、どうせコーヒー飲みすぎで胃がボロボロだし部屋も豆で   散らかり放題よー。家事とかやってくれるロボットとかないかなー」 ダコスタ「とうとう機械に…」 虎「あーうるさい。人間は昔の恋人が出てきたくらいでいい雰囲気で同居   してたことなかったことにするから、きらいー」 コードシュルシュル(9巻p45) シン「あのさー、接近戦で刀振り回す感じってよくない?」 議長「…」 シン「あ…そーゆー顔しないで…」 議長「私は長距離砲撃つだけだから全然わからないねー(あ゛ー?)」 ルナマリア「私はバッチリわかります(撃っても当たらないし)」 シン「ルナマリアラビュン!    ここ、この敵艦を『ぎゅるるーん』とぶったぎる感じとかよくない?    この感じは言葉では言い表せないね」 レイ「ドラグーンで追い詰めて集中放火するのがいいんじゃないか」 シン「…」 レイ「そーゆー顔するな」 ヒメコード(9巻p46) レイ「つまりだ、シンを使って試してみようか」 シン「ちょ…ちょっと、何コレ!?」 レイ「とりあえずお前は議長のコマになれ」 シン「なぜに!?」 レイ「ほら議長、こんな感じだから見ててください。あとシンがダメキャラになります」 シン「いや…全然わからないと思うんだけど」 言葉→AI→ロボット?(9巻p47) 議長「いや…わかるよ〜〜〜。なんとも言えない感じはどーやっても言葉では    伝えられないしねぇ。私も一生懸命訴えたのだがねぇ」 レイ「まぁ…ねぇ…」 シン「だよね〜〜〜、むつかしいですよね〜〜〜〜〜」 ルナマリア「Gガンダムとかはすごく色々な表現するよね」 タリア「『光ってうなる』とか『輝き叫ぶ』とか」 議長「人工知能とか遺伝子操作で再現できたら面白いよねー。そーゆー能力の    あるコーディネイター作れたら未来だよねー」 タリア「SFねー」 シン「モビルファイターかー、ほんと夢みたいな話ですよねー」 ロボ化(9巻p48) ダコスタ「もー、エターナルまで一人で歩いてくださいよー」 虎「あー、プラントってなんか変に疲れるからメンドイのよほんと…」 コジロー「そーゆーこと言っちゃダメだろ」 虎「なんて言うか…うまく表現できないんだけど…」 ダコスタ「プラント?」 シン「議長メサイアも破壊されてみー!(>o<)/」 議長「やめろぉぉい!」 虎「…」 ダコスタ「…」 疾風は頸草を知る(9巻p49) アスラン「おはよー!」 コジロー「ザフトの小僧ー、久々だなー」 ミリアリア「ごぶさただったわねアスラン」 アスラン「ちょっとの間だったけどなんかすごく懐かしい感じがするわー」 ラクス「スパイ疑惑は解けたのかしらアスラン!」 キラ「脱走はほどほどにしなよアスラン!」 アスラン「変な設定つけるな!」 いろいろありました(9巻p50) アスラン「もー知らない人が聞いたら誤解されそうなことやめてよ」 ラクス「むしろそれが狙いですが」 キラ「ホントのこといってるだけだろ」 アスラン「…」 ラクス「(^o^)」 キラ「(^o^)」 アスラン「俺がいない間はどーだった。何か変わったことあった?」 ラクス「うーん、そーですわねー」 虎「銃撃戦をやったぞ。俺が主役で」 キラ「セイラン親子のせいでオーブのみんな倒れたね」 ミリアリア「カガリさんが結婚を」 コジロー「オーブ近海でミネルバに負けたよ」 アスラン「…」 ラクス「宇宙にも行きましたよ」 アスラン「? えーと…つまりその…」 ラクス「なんでも理解しようとしてくよくよ悩むのがアスランの悪いところですわ…」 授業ノート(9巻p51) ラクス「はいアスランこれー」 アスラン「え?何?何これ?」 ラクス「みんながファクトリーで作ったあなた用のジャスティスですわ。私に感謝しなさい」 アスラン「なんか悪いことしちゃったな」 ラクス「虎さんとかもがんばってましたわ」 (パラ) ●アンドリュー・バルトフェルド 通称砂漠の虎 俺のような天才軍略家でなければ百戦錬磨のエターナルの艦長は務まらん。 ●アイシャ 通称ビビアン 自慢のルックスに男はみんなイチコロさ。 カガリのドレスからラゴゥのミサイルまでなんでもこなしてみせるぜ。 声変わりしたのにはビックリしたがな。 ●マーチン・ダコスタ 通称ドジっ子 補佐の天才だ。クライン派にだって通じてみせらあ。でもコロニーの調査だけは勘弁な。 ●マードック 通称クレイジーモンキー メカニックとしての腕は天下一品。だから何? アスラン「…」 ラクス「…」 優雅な週末(9巻p52) 議長「みんなは週末は楽しく過ごしたかなあ?    私はアプリリウスに行ってデスティニープランを発表して世界を驚かせてきたぞい」 レイ「デスティニープランかぁー、いいなぁー、俺も協力したいなー」 シン「世界平和っていいですよねー、うらやましいなー」 ミーア「ったく…何かあるとすぐ私を使って情報操作なんてくだらない」 T@KEDA「じゃあラクスは週末はなにをしてたんや?」 ミーア「ワタクシはペットの散歩や読書、あとプールサイドで日光浴と優雅で素敵な     一日でしたわよ」 T@KEDA「……。(それって単なる軟禁生活やな…)」 ミーア「?」 ペーター(9巻p53) アスラン「パカ(傷が開いた音)ダラァー(血が流れる音)」 虎「うわ…こりゃ…きついね」 キラ「ブラックユーモアって言えばいいの?」 アスラン「ほら…なんかがんばってるように見えればなーと思ってさ(ナハハ)」 キラ「ってことで虎さんなんとかしてください」 虎「(ToT)! 俺にそこまで期待しないで…(ゴメンネ)」 キラ「いえ…ムリしないで。ムリしなくていいから」 空の下で(9巻p54) キラ「君の方こそどうだったんだよザフトは!」 アスラン「え? ふつうだよ、ふつー。何も変なことなかったよ…(^^;」 アスラン「ねえ議長…質問があるんですけど…プラントは何に狙われているの?      俺たちは何と戦わないといけないの?」 議長「…………。難しい質問だね。でも答えはとても簡単だ。    我々は戦うんじゃない、守るんだよ。生活を…そして日常を、いつもの朝を…。    戦争を産業として考えることで何かが起きてしまったらもういつもの場所には    戻れない。プラントの日常を、脆く崩れそうな日常を守ることが…    戦いなんだよ。君ができること君が望むこと、それは君自身が一番良く知って    いることじゃないのかね、アスラン」 アスラン「…」 議長「敵を倒せば終わるわけじゃない。誰かが戦えばいいわけじゃない。    それでももし…守るために…生きるためにもし戦わなくてはいけない時が    あるなら…」 アスラン「…」 議長「今じゃね?」 ザラ派パイロット「ウホ」←ユニウスセブン落下作戦中 アスラン「ギャー!!」 アスラン「(((ToT)))」 ラクス「どうしました?なにがあったのですか?」 ガンガン行進曲(9巻p56) コジロー「帰りにさ、スカンジナビア王国にでも寄って帰ろうか」 虎「さんせー」 アスラン「いいな」 メイリン「アスランさん、お客さんです」 アスラン「え? 誰?」 シン「てめーら、よく聞け!! 【シンがあらわれた】    俺様はザフト軍第一の刺客!ヘタレってのはドイツだ!【シンは気合を入れた】」 アスラン「このバカヤロー!(ゲシッ)」 シン「うげぱ!」 ラクス「さすがアスラン♪」 咬龍雲を得る(9巻p57) ステラ「あれ?言ってなかったっけ?私がガイアに乗ってるっての」 シン「!? ゆ…夢? 夢!? 夢!?」 妄想ブギ(9巻p58) シン「(あぁ…あぁあ。ステラがガイアのパイロットだったら、俺…どうすれば…    敵なのに…敵…。【シンは思い込みが激しい】    あぁステラ…なんでおまえはステラなの?    連合とザフトのリアルロミオとジュリエットなのかしらかしらかしら…。    あっ、でもまた合同でオーブと戦ったりしたらどーでもよくなっちゃうカモ。    あらシンちゃんステラと仲良しねーとかとか。    でも現実はアニメのようにはならなくて無理やり引き裂かれる二人の仲…    気になる人なのに敵…敵なのに気になる人…ごめんなさい艦長!議長!    あ、ステラはどう思うのかな。すっかりステラのこと忘れてた…    ごめんステラ。俺…戦う!!)    どーなんですか艦長!! 軍法違反は銃殺刑ですか!?」 タリア「…」↑いきなり、ここだけ言われた 議長「…」 後輩萌え(9巻p59) 議長「ぶわーっっっっははははは! 夢の話でなんでそこまで話が進むのかね!    どーして? なんで? アホの子おるでー(アハハハ)」 タリア「(あーあ…)あなた…少しは考えて発言しなさいよねー」 シン「すいません、夢があまりにビックリだったんで。すいません。とんでもない妄想です」 議長「いや、おもしろい」 シン「は」 議長「面白いからこの子しばらく私が預かる!」 シン「え!?」 議長「2〜3週間で立派な私の駒になるってばよ!」 シン「なぜに!? 艦長!助けてください!」 タリア「あきらめなさい」 ノンストップ脳内(9巻p60) シン「はあ…変な夢見るし なんか変なことになっちゃうし…(ハアー)    俺ってばもう…」 レイ「どーしたんだシン〜〜〜〜。顔色が悪いぞ」 シン「あ…レイ…、あ…いや…その…」 レイ「俺の知識で何か助けになるなら力を貸すぞー」 シン「(いや…でも、俺がステラを脱走させることをレイに手伝わせたら    なんか事件っぽいし! しかもあの議長が遺伝子による運命コントロール    とか言ってたからきっと俺、身も心も改造されてこの手でステラを    襲っちゃったりするんだ!!)    レイ!お願いだ!エクステンドでも人の心を失わない方法を教えてくれ!」 レイ「…」↑もちろんここだけ突然言われた 境に入りて禁を問う(9巻p61) 【プラントは諜報されている】 ラクス「いい? 行きますわよ!」 ダコスタ「あのー今日は何を調べるんですか?」 ラクス「今日の諜報活動は最近デュランダル議長の様子が変なんでちょっと     調べてみようと思いましたの。行きますわよ!ダコスタさん!」 ダコスタ「なんかクライン派って…地味ですね…」 ラクス「Σ(TДT)」 追尾(9巻p62) ラクス「ターゲット(メンデル)発見! こっそり潜入しますわよ」 ダコスタ「ラクス様って毎日こんな事やってんスか?」 ラクス「議長…いつものことだけどロン毛ですわねー、何センチよ?」 ダコスタ「え? ラクス様なのに知らないんですか!?      議長…向こう行っちゃったけど追わなくていいんですか?」 ラクス「わかってます!追いかけますわよ!(ゴ)(ToT)」←暗殺部隊乱入 ダコスタ「…」 潜伏(9巻p63) ラクス「チェス盤に向かって一人で何を話しているのかしら」 ダコスタ「あー、ラクス様。ちょっといいですか?      直接本人に聞いた方がいいんじゃないですか?」 ラクス「それができないから調べてるんじゃないですか! 議長のたくらみ     でしょうと廃棄コロニーでしょうとなんだって調べるのがクライン派の     仕事であり使命なのですよ」 ダコスタ「いやー、それよりも…偵察型ジンに尾行されて隠れてるのバレバレですよ…」 ラクス「えっ!? (ゴ)(ToT)」 諜報@(9巻p64) キラ「はあ? 最近の議長?」 アスラン「また議長のこと調べているんだー」 ラクス「そうよ。なんか最近変だってカガリさんが言ってたので調べてるのですよ」 キラ「あー、確かに…ここしばらく変かもねー」 アスラン「というか横の奴…誰だ?」 ラクス「これ? ウチの派の新入りですわよ」 ダコスタ「マーチン・ダコスタです。隣の艦(エターナル)だけどよろしくお願いします」 キラ「…」 ダコスタ「…」 キラ「こんな奴いたかな…(うーん)」 ダコスタ「ひ…ひい…」 動揺(9巻p65) ??「ラクスさまー!」 ラクス「この声…」 ミーア「私が本物のラクスさまなのー!(ぽぇ)」 ラクス「今忙しいからまたあとで相手してさしあげますわ」 ミーア「えー 最近ザフト軍の駐留地で…コンサートが頻繁に行われてるって     聞いたからさー、一緒に歌いたいなーとか思ったのにー」 ラクス「そんなコンサートなんて別にー――――コンサート…     コンサートかぁ…ど…ど…どうしましょうか…」 ダコスタ「ラクス様!諜報活動!諜報活動!」 諜報A(9巻p66) ラクス「議長のこと調べてるんですけど最近何か気づいたことあります?」 シン「はぁー? たまーになんか信じていいのか悩むことがあるっスよー」 ラクス「議長のこと調べてるんですけど最近何か気づいたことあります?」 レイ「最近ずっと眠そうだけど、ちゃんと寝てるのかなぁ…」 ラクス「議長のこと調べてるんですけど最近何か気づいたことあります?」 タリア「よくチェス盤と話してるところを見かけるけど…なにかしらね」 ラクス「議長のこと調べてるんですけど最近何か気づいたことあります?」 ルナマリア「フェイスじゃなのでわかりません」 脅迫(9巻p67) ラクス「埒が明かないしアプリリウス狙撃してでも本人から聞き出しますか!」 ダコスタ「ラクス様こっちこっち」 議長「…」 ラクス「Σ(゜Д゜)」 議長「狙撃って何!? 痛いの!?(オドオド)」 ラクス「いえ…その…ものの例えで…あ…えっと…議長のことがちょっと     気になりましてね…」 議長「何が?」 ラクス「だって最近の議長って野心的だったりはかりごとずっとしてたり     どうしちゃったのかなーと思いまして…」 議長「デスティニープランのやりすぎで…(ぽえ)」 ラクス「みなさんもデスティニープランのやりすぎは気をつけましょうね。     ラクス・クラインがお伝えしました」 ダコスタ「毎日こんな事やってんですか?」 ラクス「(ToT)ヘナヘナ」 帰還(9巻p68) ダコスタ「ただいま帰還しました」 虎「うむ、今日もごくろうであった」 ダコスタ「諜報活動に適した廃棄コロニーに潜入してみたんですが…」 虎「おぉ…」 ダコスタ「ワナ張られてあとをつけられてしまいました(T_T)」 虎「そうか…(T_T)」 【プラントは諜報されている】 虎「引き続き潜入調査をたのむぞ…」 ダコスタ「……。がんばってみます…」 円孔方木1(9巻p69) 【世界を裏で操りたいな…野心家なら誰でも思うことだ…】 ジブリール「何コレ?(プラーン)」 円孔方木2(9巻p70-71) ウナト「手荒なことをして悪かったな。もう少しだけ我慢してくれ」 ネオ「スマネーナーアー」 ユウナ「おう、ちょっとだけの我慢だよ!」 (中略) ユウナ「説明するよん♪ 地球連合とはかなり初期からいた色々と便利な     反プラントの連合なのさ! イエーイ!」 円孔方木4(9巻p73) ジブリール「そんでデュランダルにつきだすの?」 ユウナ「いや…そうじゃなくて、地球連合の中での地位向上のためにね…。     僕たちは世界中のザフト軍を倒して世界最大の連合にするのが夢!     そして次のターゲットはミネルバなのだー!」 ジブリール「いや…その、地球連合はもう解体されたもドーゼンだし…       この前のベルリンは完敗で後がないし……       だから…えーと…誰も助けにきてくれない…と…」 ユウナ「おいジブリールよ! 助けがこないってドーユーことだよ!」 ジブリール「えーと…その……(あうう…)」 円孔方木5(9巻p74) レイ「で! ヘブンズベースぶっ壊した張本人は一体ドコへ行ったんだ?」 ルナマリア「さあ…シンが追ってったけど…逃げられたのかも…」 レイ「あ議長、ごきげんよう」 議長「レイ…どういうことなのかわかりやすく説明してくれ…」 ルナマリア「ジブリールがこっそり逃げたらしくってこのザマなんですよー」 レイ「デストロイ一機壊しただけで大手柄だと思ってるんだろ?」 ルナマリア「あなたバカにしてるんじゃね!?」 円孔方木6(9巻p75) ユウナ「ジブリールも…ワルだぜ。しばらくここでほとぼりさめるまで隠れてな」 ジブリール「いいからいいから。とりあえずシャトル出せ。月に行かせろ」 ユウナ「あーもう、やる気なくなっちゃったなー(へなー)」 ジブリール「お前ら」 ユウナ「なージブリールー、何か盟主っぽいことしゃべってくれよ」 ジブリール「重要なのは私だ! セイランではない!」 ユウナ「すげー、自分本位だー!」 ジブリール「だろー?」 ウナト「ジブリールすげーぜ!やるな!」 ユウナ「せっかくだしもっとザフトを攻撃してよ! つーか逃げないで!」 ウナト「変なジャージなのになかなかやるじゃねーか!」 ユウナ「やっぱ本場の死の商人は違うな」 ジブリール「待て待て、誰が死の商人だ!」 円孔方木7(9巻p76) ユウナ「ジブリールのジャージおもしれーから僕たちの仲間にならないかい」 ウナト「いいね! 連合の一員だぜ!」 ジブリール「なるかー!!」 ユウナ「よっしゃー! 今日はロード・ジブリールなる人物はわが国には存在しない     って宣言しちゃうよー!!」 ジブリール「お前らー! とにかく私だけでもマスドライバーで宇宙に上げろー!       ! 月指令!? なにその覚悟…」 月指令「…」 ジブリール「(不器用なやつだな…)」 好奇心猫を殺す(9巻p77) 議長「つーか君ら…ヒマだからって遊びに来るんじゃないっつーの!」 タリア「あいかわらずチェス盤置きっぱなしねー、ちょっとは片付けなさいよ」 議長「聞きたまえ…」 シン「あの…議長ちょっといいかな…あのアンノウンモビルスーツ……なんだけど……    フリーダムのマークが入ってる」 議長・タリア『ゲ』 気になるハコ(9巻p78) 議長「核危険って書いてない…よね?(アウウ…)    っていうか、あれ、いつまで我々のジャマするつもりなんだろ…。    あれ………?」 【キラ「でも、アスラン、それも分かってはいるけど、それでも僕たちは、オーブを】 【   討たせたくないんだ。本当はオーブだけじゃない。戦って、討たれて失った】 【   ものは、もう二度と戻らないから……」                】 議長「あ………これだ…」 タリア「ちょっと…大丈夫なの? あれ(アークエンジェル)…。     こーゆーのってさ、相手にしたくないけど戦ってみたいわよねー?」 シン「確かに好奇心をそそられますけど戦っちゃったらー    (゜Д゜)アッサリマケタ…    こんな感じになるかも」 タリア「ええ…」 カニカニ相談会(9巻p79) シン「で………どーします?」 タリア「そうねぇ…イヤな予感がするんだけど…」 議長「フリーダムだったら、ほら、不殺とかでわかるだろうからきっとへーき    だと思うけど」 タリア「もしフリーダムだったらシンの心に一生消えないトラウマが残るわね」 シン「(゜Д゜)」 議長「今のですらかなりのダメージだぞ!(オイ!)」 タリア「ご…ごめん」 衣装部パニック(9巻p80) 虎「ちょっと! なんで俺がオーブの後片付けを手伝わないといけないんだ!」 マリュー「いいじゃない。虎さん片付けとか上手そうだし」 ムウ「すまんな」 虎「んもー、こーゆーのはダコスタの仕事じゃないのか?(ガサガサ)…。   こ…これ!(かつてのオーブ隠れ家)まだ残っていたのか!?」 マリュー「当たり前よ。またいつの日か必要になるはずだもの」 虎「なんで…こんなことになっちゃったんだろ…(ググ)」 ムウ「Σ(゜Д゜)」 マリュー「Σ(゜Д゜) あ!ふれちゃいけないキズアトに!」 パンドラ(9巻p81) 【パンドラの箱の話】 決して開けてはいけない箱を開けてしまいました。 すると、そこからは様々な災いが飛び出してしまったのです(以下略) レイ「なんでそんな話を私たちを呼び出して言うんですか?」 ルナマリア「はい」 議長「察したまえ」 フリーダム「(ゴゴゴゴゴゴ)」 レイ「スイマセン…俺…あーゆーのダメなんです」 ルナマリア「私もです」 タリア「ここ一番で使えないわねー、あんた達…」 【まさかあれがユニウス条約の締結以後最大の大事件になるとはこのとき思っていませんでした】 レイ「…」 ルナマリア「…」 ハイネ「〜♪」 どーする?(9巻p82) 議長「どーするよあれ…」 シン「まーおちついて。ここらでちょっとここらでデスティニープランでも」 議長「どーせふつーのモビルスーツだろうなー」 シン「そーでしょうけどね」 議長「ってオイ、あのモビルスーツドコから出した?」 タリア「シン…そのダメージ…」 シン「あ! うっかりアークエンジェル介入してきたみたい!(ギャフン!)」 シン「ってオチでいいんじゃないですか?(好きにしな)」 タリア「シン…いくら主役降ろされたってあなたやさぐれすぎ」 議長「シン…後ろ!後ろ!」 シン「?」 フリーダム「(グター)」 助っ人登場(9巻p83) 【フリーダム撃墜】 タリア「まさかの展開だわ」 議長「変な放射能は漏れてなさそうだね」 シン「ちょっと、あー、なんかついてない?」 アスラン「議長〜〜〜、こんにちわー」 ミーア「どーもー」 アスラン「なんかディスティニープランで世界を支配しようとしてるって聞いたから」 議長「君たちもヒマじんだな…」 ミーア「どーしたんですか?」 タリア「いや…その……えーとね」 シン「(はっ)オチ要員が来たところでイヤな予感(撃墜される?)するから俺帰るわ」 アスラン「誰がオチ要員!!(このバカヤロー!)」 あけまして(9巻p84) ミーア「ということで確認しちゃいましょーか(ペカ)」 アスラン「いいねいいね」 タリア「んもーしょーがないわね〜〜〜」 議長「タリア…(撃ったのは君か…)」 ミーア「はい♪」 アスラン「お!」 レイ「明日が…」 議長「そうか…レイか?」 アスラン「…」 【パンドラの箱の話】 決して開けてはいけない箱を開けてしまいました。 すると、そこからは様々な災いが飛び出してしまったのです(以下略) 天水桶に龍(9巻p85) 【緊急ニュースです。月面でレクイエム強奪事件が発生。犯人はプラント評議会 】 【議長に指示されたシン・アスカと他数名。犯人のモビルスーツはメサイア方面に】 【逃走したとのことです                          】 虎「うるさいなーもー!! なんだよこの音! なんの音!?」 ラクス「あなたを迎えにきた音じゃないですか?」 シン「しかたねえな、とりあえずここ(メサイア)で静まるのを待つか」 レイ「すまないな、シン。手違いでこんなことになってしまって…」 ラクス「つーかなんでこんな時間まで戦ってるんですか!」 虎「たまにはこーゆーのもいいじゃない。ね?ね?」 シン「気にするな。どうせ最終的に決断したのは俺なんだ。勝てばいいって    ことよ。それまでこの要塞で少し休ませてもらおうじゃないか」 【レクイエム強奪事件の続報です。犯人グループが使ったモビルスーツが】 【メサイアで発見されました。犯人は現在ネオジェネシスを発射しようと】 【している可能性が高いとのことです。近隣の艦は十分な警戒をおねがい】 【します     逃亡者(9巻p88) シン「これで俺たちも有名人ってやつかぁ?おい、議長の方は全部正しいんだろうな」 レイ「ああ、議長は確実だ。全部正しい。見てみろよ(ガチャ)」 シン「あとはこのままキラ・ヤマトを倒しちまえば一生遊んで暮らしていけるぜ。    とりあえず動くとしたら夜中がいいだろう。お前たちはまだ敵がいないか    見回って来い」 ルナマリア「え?隠れるんじゃないの?」 シン「戦闘態勢が解除されないってことはまだ誰か敵対してるってことだからな。    注意するに越したことはない」 ルナマリア「わかったわ。テキトーに戦ってくるわ」 レイ「予定は狂うがヘタに騒がれる前に動いた方がいいな」 シン「アークエンジェルもいたはずだ。そいつも倒してこい」 ルナマリア「ついでにアスランも手篭めにしてきますか」 レイ「そうだな。それはムリだろう」 シン「とっとと行ってこい」 レイ「ウィス」 虎「(グウウウ)」 ラクス「おなかすいたなら早く終わらせましょうよ…」 大富豪(9巻p90) ラクス「つーかどうしてこんな状況まで残って戦闘してるんでしょう…」 虎「いいじゃん『議長悪、ラクス正義』でシンプルで面白いじゃん」 ラクス「つーか……天才(キラ)いますよ? 負けませんわよ?」 虎「俺だってかつてはキラを追い詰めたことあるじゃん」 ラクス「ヘチョいままのあなたに負けるわけないでしょう」 虎「俺ってそんなにヘチョいかなぁ…」 ラクス「もうヘチョいどころかヘチョーラ出てますし」 虎「ヘチョーラって何?」 ラクス「ヘチョいオーラのことです」 虎「すまん…聞かなかったことで…」 ラクス「あ…あれ?」 今何時?(9巻p91) 虎「最近ラクスの言動が更に変になってきて俺も負けてられないわ〜〜〜」 ラクス「更に…って言いましたか?(氷の波動)」 虎「ヘチョーラかぁ…オソロシスなー、ラクスわ〜〜」 ラクス「そーではなくて、戦闘中ですわよ戦闘中! もう議長に反抗してるの     私達が最後じゃないのですか? ? ?」 虎「…」 うたたね中(9巻p92) 虎「でもさ、こーゆー時間ってなんか楽しくないカナ?」 ラクス「まあ…たまにはいいですけど、なんといいますかねー。     カガリさんなんかふて寝してますよ、オーブ執務室で」 虎「あらあら静かだと思ったら…」 カガリ「…」 ラクス「セリフが一言もないですねー、カガリさん…」 虎「かわいそうじゃーん」 カガリ「うー」 虎「どんな夢を見てるのカナ?」 カガリ「オヤジにもぶたれたことないのにー!」 虎・ラクス『なぜアムロレイ?』 あ、カガリがない!(気づくの遅) エンジェルエイド(9巻p93) アーサー「タンホイザーのおかわりはいかがですか?」 ムウ「…。どーゆーことだ、マリュー」 マリュー「聞きたいのはこっちよ!      何? 何よあの陽電子砲? ああいうのが巷では流行っているの?      ムウは身を挺してふせぐのが好きなの?」 ムウ「聞きたいのはこっちだ。なんでまたふせがなきゃならないんだ?」 マリュー「知らないわ、でも…でもまあ…たまにはこういうのも悪くないと      思うけど…」 ムウ「いくつか問題はあるが一番の問題は…身を挺してビーム反射になんの    驚きも新鮮味もないことだな」 マリュー「そうね…」 じわじわと(9巻p94) 【ドサドサドサ】←ドラグーン攻撃 レイ「?」 虎「(マズイな…なんかジワジワと追い詰められている気が!)   と思わせて追い詰めてるのは俺なのです!」 ラクス「おー、初めて知りましたわ」 虎「(−−; 艦長として言ってみたかっただけ!」 ラクス「何度でも言っていいですわよ。(^o^)」 【キラキラ】←ヤタノカガミの反射 レイ「?」 エンジェルエイドA(9巻p95) アーサー「ねぇねぇ、右方向の宙域のモビルスーツ見て見て!」 タリア「え? あの金色のモビルスーツ? あれがどーかしたの?」 アーサー「なんか赤とかサングラスとかすごく似合いそうな感じしません?      金色だし、髪も金髪っぽいし。      『まだだ、まだ終わらんよ』とか言ってみたりしないのかな!」 タリア「その連れの女性艦長に注目!」 アーサー「本物!? 本物の巨乳とその彼氏!?」 タリア「何あれ? なんなの!?」 寝ボケテンション(9巻p96) カガリ「うぁ、いつのまにかカヤの外なのか私…」 ラクス「起きた」 虎「カガリオハヨー」 カガリ「あー、トイレトイレ」 ラクス「まだ寝ボケてますの?」 カガリ「おいおい…こんな時間まで戦ってたのか? ヒマ人だな」 ラクス「ヒマ人は虎さんだけですわ」 虎「えー! その通りで反論できない!」 カガリ「知らないのか? その宙域、夜になると出るって…」 ラクス「…」 カガリ「何人ものパイロットが(撃墜されて)行方不明に!(ウハハハハハ)」 ラクス「たまの出番だとすごいテンションですわね…」 見回り風紀委員(9巻p97) 議長「ここもチェックOK…と…。チェス盤って何か出そうでやな感じだねえ…」 議長「誰か…いるのかね?」 議長「…」 ラウ「(おやおや、自意識過剰のM男だねぇ…)」 悪の報いは針の尖(9巻p98) 虎「なんか…さっきのサイレンってザフト軍がここらへんで待ち構えてるらしいぞ」 ラクス「うへー、物騒な世の中ですわねぇ…もう…」 虎「そして奴らはレクイエムを発射するのであった!」 ラクス「うわ…ベタベタですわぁ…。そんなことになったらどーするんですか。     私たちしかいないんですよ」 虎「わかってねえなぁ。わかってねぇよ」 ラクス「なぜ2回言いますの?」 虎「つまりあれさ! こんな時のためにずっと仕込んでおいたんだよ! あの武器を!」 ラクス「あーどうしても『仕込み銃』につなげたいのですか…」 虎「…」 ラクス「…」 虎「ここで使わなくてなんのために出したと!」 ラクス「そんなこと言われましても…」 悪の報いは針の尖2(9巻p99) ルナマリア「!?」 レイ「…」 ルナマリア「レイ!?」 虎「あーあ…宇宙海賊出番なしかよ。お兄さんガッカリだよ」 ラクス「誰が宇宙海賊ですか」 ルナマリア「シン!大変!」 シン「どーした」 ルナマリア「レイがやられてる!」 シン「何ぃ?」 ???「…」 ルナマリア「!」 悪の報いは針の尖3(9巻p100) 虎「もし本当にクリスタルボーイが来ちゃったらどーすんのさ!」 ラクス「私に『レディ』役をしろって言うのですか!?」 シン「おい!? 何が起きてる! どーした?」 ルナマリア「モビルスーツよ! 変なモビルスーツが見えたわ!(ダダ)       (ザッ)? ……ジャスティス?」 悪の報いは針の尖4(9巻p101) ラクス「そーゆー時は…来てくれますよ…きっと」 ルナマリア「がはっ」 シン「おい!どーした?」 ???「もしもーし、聞こえますかー」 シン「!?」 ???「まったく、人の言うことを聞こえないふりしやがって…こっちの都合も     考えろっての」 シン「なんだてめぇ、ふざけんな」 ???「そりゃこっちのセリフだっつーの! 墜とすぞ!」 シン「はぁ?」 ???「今そっち向かってるから逃げんなよ」 シン「ふざけやがって…一体お前何者だ!!(バッ)」 悪の報いは針の尖5(9巻p102) アスラン「無限の正義じゃねぇの?」 キラ「(^o^)」 アスラン「めんどーなことやらせやがって! ふざけんな! バーカ!バーカ!」 悪の報いは針の尖6(9巻p103) シン「はぁ? こんな奴らにあいつらがやられたのかよ? やれやれ…」 キラ「(うわー変なMS。どこで貰ったんだろー?)」 シン「嬲ってやるから、二人まとめてかかってこ」 アスラン「このバカヤロー!(スコーン)」 シン「い?」 キラ「アスラン! 折角の活躍のチャンスが!」 アスラン「あ! そうか! (しまった!)      人の話をまったく聞かないからついイラっとして…」 新感覚癒し系魔法少女ベホイミ(9巻p104) アスラン「うあああ、レクイエムレクイエム! こんなことしてる場合じゃなかった!」 キラ「アスラン〜〜〜〜〜、ステキだったよ〜〜(ペカ)」 アスラン「ジロジロ見るなぁあ! しかたないだろ…お前を囮にするわけにいかないし…      あと…ラクスが死んだらいやだったし…議長の戦力も削げるし意外にいいと      思ったんだよ! ま…それに、あのままだったらシードマンやりそうだったし」 キラ「Σ(゜Д゜)」 アスラン「…」 キラ「(T_T)」 アスラン「お前…やっぱり!」 キラ「違うんだ。これは違うんだ!」 決着(9巻p105) ラクス「まー、当然と言ったところですかー(WIN)」 虎「うわぁ〜〜ん。ダコスタ仇をうって〜〜」 議長「ちょっと! ラクス・クラインまで! いつまで逆らうというんだ!」 ラクス「あ…ああ…議長!? わたくしは戦いを望んでいません!」 議長「デスティニープランの実行はとっくにすぎているのだよ」 虎「少しぐらい…いいじゃないかそんな…暗殺されるような悪いことしてる   ワケじゃ…」 暗殺部隊隊長「オーブに潜伏しているのはわかっている!おとなしく出てくるんだ!」 虎「暗殺部隊!?(ToT)」 エンジェルエイドB(9巻p106) アスラン「おまたせーっス」 キラ「はい♪」 ムウ「遅いぞ…って見せ場を作るために遅れたワケじゃあるまいな」 マリュー「三隻同盟に入っておいて当人が議長の元にいたなんて非常識だわ」 キラ「本当にごめんね。お詫びにアスランは僕が説得しました(ゴメンナサイ)。    だって僕…スーパーコーディネイターなんですよ♪」 アスラン「お前まさか!」 キラ「本当だよ」 アスラン「笑えない」 アーサー「女性艦長に彼氏にアスランまではわかるけど!」 タリア「なんで堕ちたはずのフリーダムが一緒なのか全然わからないわ!」 メイリン「?」 天才ポストさん(9巻p108) ラクス「迷惑ですわ」 【疑問や悩み事なんでもOKです。歌姫が悩みを解決してくれるカモ?】 『カガリが寂しがっています。たまには会ってあげてください』 【オーブ連合首長国キサカ】 ラクス「カガリさんによろしくお伝えください。」 『頭が良さそうに見られるカッコイイセリフを教えてよ〜』 【ユウナ・ロマ・セイラン】 ラクス「お前はもう死んでいる」 『デュランダル議長に隠されたデスティニープランの秘密とは!?』 【アンドリュー・バルトフェルド】 ラクス「興味なし。」 アスラン「おい…こんなんでいいのか?」 ラクス「知りませんわー」 名は体を現す(9巻p109) カガリ「へぇー、これがメイリンかー。別にメーメー鳴かないんだね」 アスラン「ああ。来たばかりでまだ色々と警戒してるんだよ」 カガリ「この子まだあだ名とか決まってないんだよな〜〜」 アスラン「いや…別にあだ名を決めなくても」 カガリ「んじゃメイリンのあだ名はデュランダルで」 アスラン「ダメー!」 名は体を現すA(9巻p110) カガリ「いいじゃん。デュランダルでデュランダル!」 アスラン「カガリ…メイリンになんで議長の名前を?」 カガリ「ほらほらデュランダル元気ー?」 メイリン「?」 カガリ「ほら!」 アスラン「あああー! 勝手につけたら議長に悪いだろ…」 カガリ「そっかなー。ほら(ハッキングして軍を)混乱させるトコなんかそっくりだし」 アスラン「ダメー!」 ミリアリア「あー、これが新しく来たメイリンですかー」 マードック「どうだい? メイリンは元気か?」 カガリ「おりょ。ミリアリアとマードック。アスランがこのツインテールなオペレーターに狩られるらしいよ」 アスラン「カガリひどい!」 カガリ「メイリンがアスランをハンティングだ」 アスラン「待ってちょっと待って」 名は体を現すB(9巻p111) カガリ「いいじゃんデュランダルにしようよ」 アスラン「ダメだろ。お前実は嫌ってるな」 ラクス「どーですかー?メイリンさんと仲良くできそうですかー?」 カガリ「メイリンのあだ名をデュランダルに決めちゃった」 アスラン「違う。つける必要ないだろ」 ラクス「わたくしは『シン』がいいと思いますわ。ザフトのパイロットで     すっごく変わったパイロットなのですよー」 カガリ「へー」 アスラン「(なんで実在の人の名前をつけるのかなあ…)」 ラクス「混乱させるトコなんかそっくりですし」 アスラン「キャー!」 ラクス「そーいえば本物の議長は今頃何をしているのかしら」 カガリ「ほんと何しているのかなー」 名は体を現すC(9巻p112) 議長「…」(ゴゴゴ) シン「…」(ゴゴゴ) 議長「お前がフリーダムを倒してみせるって言ったから!」 シン「何言ってんですか! デスティニープランってはしゃいだのは議長でしょ!」 キラ「なるほど。それがザフト軍と議長がそろって世界を混乱させた理由ですか?」 議長「げ! キラ・ヤマト!」 シン「フリーダム!」 【とりあえず逃げた】 【すぐ狩られた】 助っ人リーガー(9巻p114) シン「待てー! つーか待たせろ!(だー)」 アウル「なーにキサマ〜〜、いきなりギブアップはナシだぜー?」 シン「このオーブ・地球連合って何?」 アウル「人足りなかったからオーブからも人借りたんだよ」 ユウナ「そう!助っ人なのだよ!(バビン)」 トダカ「…」 ユウナ「…」 トダカ「…」 ユウナ「…」 トダカ「お前、指令なんてできないだろ」 ユウナ「うん」 まわらないローテーション(9巻p115) アーサー「抜けたー!ヒートロッド炸裂!」 ハイネ「ま、こんなもんでしょ。とりあえずザクとは違うのだよ♪」 シン「珍しくチャンスだぞ」 タリア「えーと、ミネルバの防衛は」 ルナマリア「…」 シン「…」 ルナマリア「あの…インパルスをお願い…」 シン「何に乗っても当たらないから気にすんな…」 トダカ「…」 ユウナ「…」 トダカ「…」 ユウナ「…」 トダカ「インパルス来たら自分だけ逃げる気だろ?」 ユウナ「違うの?」 キャプテン(9巻p116) レイ「シンも自分からオーブと戦うなんて成長したな」 シン「自分からじゃないよ! こいつに無理矢理」 ハイネ「だってせっかく軍隊なんだし割り切らないとな。     ルナマリアみたいになっちゃうからなー」 シン「それはやだしな…」 レイ「ルナマリアは…なあ…」 ルナマリア「何その感じ!!       違うのよ…したくても当てられないのよ…私のノミの心臓がさぁ…」 ユウナ「ダルダノスの暁作戦だよ」 トダカ「大丈夫か?」 ステラ「気を付けてねー」 ルナマリア「スルーどころか!!(ToT)」 モノローダー(9巻p117) ダコスタ「戦いは中盤、彼たちは一生懸命に敵を壊し続けた」 ラクス「まさかこれがストーリーをぶち壊すというオチにつながってしまうなんて…」 ダコスタ「!?(バッ) 人のモノローグに勝手なオチをつけないでください」 ラクス「いいじゃないですか、ヒマなんですし」 ダコスタ「戦いを止めに来てるんじゃないんですか?」 ラクス「してますわよ。かわいいカガリさんの応援を」 カガリ「ラクスー」 ラクス「あれあれ!」 カガリ「ラクス…私、ラクスに教えてもらった話術でオーブ軍の、骨もプライドも     粉々に説得するんで見ててくれ!がんばるぞ!」 ダコスタ「絶対違いますよね」 ラクス「そーですわよ」 ダコスタ「隊長…事件です。なんかめんどくさい人につかまりました」 作戦だだだ(9巻p118) アスラン「んもー、なさけないなー。とっとと反撃するぞ!いいな!?」 シン「なんだアスラン、アビスカオスガイア倒せるなら最初からー」 アスラン「できるわけないだろ」 シン「(T_T)」 アスラン「(T_T)」 ダコスタ「何か…集まって相談しはじめましたね」 ラクス「きっと作戦を立てているんじゃないですの?」 アスラン「戦闘は戦略だ! スーパーエースっぽく何かアイデアないの?」 シン「それ以前に人材をだな…」 ルナマリア「ここは敵のウラをかくような意外性のある作戦を…」 アスラン・シン『意外性か…』 ルナマリア「(T_T)マホ」 ラクス「ザク発進!? これが作戦!?」 ダコスタ「でも…なんかつらそうですよ」 乱入メンバーチェンジ!!(9巻p119) ルナマリア「(カキーン)やっぱり!?」 キラ「ミネルバ! メンバーチェンジだ!」 シン「フリーダム!?」 キラ「いきますよ虎さん!!」 虎「(ザアアア)」 アスラン「虎さん!?」 リベンジタイム(9巻p120) キラ「おもしろそうなので助っ人してあげる!!(ズン)」 レイ「すごいルール無視の登場だったな…(うへ…)」 ルナマリア「私もあんな風に攻撃当てたいー!!」 キラ「よっしゃ逆襲だ!!」 虎「このトラサメで何をすればいいんだ?」 キラ「カガリを守るんだよ!(さっきの攻撃は?)」 レイ「オーブの母艦を沈めると勝利だ」 虎「野蛮だな」 キラ「待てー!!(戦っちゃダメだ!)」 ルナマリア「もう動けない」 スティング「俺も」 キラ「あー!! あ゛ー!!」 シン「どうだめんどうだろう(ToT)」 すごい勢いでどーにかする女(9巻p121) 馬場一尉「我らの涙と意地、特とご覧あれい!」 アスラン「んっっ」 キラ「(ごめんよアスラン)」 キラ「必殺! マルチロックオン!!(カキーン)    両軍壊滅だー!! あとはよろし、く」 シン「許せないフリーダム許せない(T△T)」 まとめ方(9巻p122) ハイネ「よーし、ラストいくよー!!」 ルナマリア「おー!」 ダコスタ「航星日誌―そのクレタ沖海戦という戦闘がいったい誰が悪でなんの      ためにやっていたかは結局わからなかったが、彼らの顔を見ると      それは過程ではなくその結果にこそなにか意味があったのかもしれない。      こういうときクライン派ではどんな感じでまとめるんですか?」 ラクス「ん? そうですわね―『ま、キラが無事ならどーでもいいですけどね』」 ダコスタ「宇宙一ヒドイまとめ方だ…」 おまけ:番長さんの憂鬱(9巻p123) シン「あのさ…」 レイ「お前、ほんと主役降板になったなー。敵役担当だな」 シン「主役降板言うな!」 レイ「スマナイ…負けチーム…」 シン「だからそーゆーのやめろっての!」 ルナマリア「おー、シンへたれキャラだ!」 シン「うるさい!」 ルナマリア「ひい!」 シン「んもーへたれへたれ言わないでよなー」 ルナマリア「へたれシンカワイイ〜〜」 シン「このぉ!」 ルナマリア「ひいい!」 翠は羽を以って自らそこなう@(9巻p125) シン「えーと今回の最終決戦の課題なのですが―――えと…その前に一つだけ    いいですか?」 議長「♪」 シン「なんでメサイアなんて要塞に召集されるの?」 レイ「最終決戦といえば要塞だろう」 シン「(゜Д゜)」 翠は羽を以って自らそこなうA(9巻p126) レイ「もとい、最終決戦で負けて大泣きしているシンが見たかったから」 シン「(゜Д゜)!?」 議長「ちょうど昔の愛人が艦長をやっていたので、もう話は通してある」 タリア「ドモ!」 シン「ええ!? 議長…あなたって人は…」 議長「いいではないか。レイが見たがっているんだからね」 タリア「それではあちらへ〜〜〜」 翠は羽を以って自らそこなうB(9巻p127) シン「あの…その…主人公が負けるってよく意味がわからないんだけど(カァァ)」 議長「おー」 レイ「あら」 シン「何ジロジロ見てるんですか!(がばあ)」 レイ「いいじゃないか。見てもらうためにアニメになってたんだし」 シン「あんたも黙ってないでなんとか言ったらどうなんですか!(ギー!)」 議長「まさか負けるとは。このドMめ!」 不死鳥のごとくそれいけ諜報部(9巻折り返し) 虎「いや〜〜、クライン派は楽しいね」 ダコスタ「ええ…た…楽しいです」 虎「砂漠の虎の『ラ』」 ダコスタ「ラクス様の『マ』」 虎「ほらね、しりとりだってできてしまう」 ダコスタ「(隊長…大丈夫かな…)」