よつばとD・文字ネタ編(1)

これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタをまとめた記録です。 1話「よつばとひっこし」(1巻p6) 拓海「おー」 文太「もうすぐだぞー、拓海」 拓海「おーっ! すげぇ!おやじここ人がいっぱいいるな!」 文太「そーだろー、ナマイキなRX7もあるぞー」 拓海「セブンもか!?」 1話「よつばとひっこし」(1巻p07) 拓海「すげぇー!人がいっぱいいる! きょうはまつりか!?」 文太「ギャリーだギャラリー。そういや今晩バトルだなぁ」 1話「よつばとひっこし」(1巻p08) 文太「あんまりのり気じゃないとあぶないぞー」 拓海「イツキがギャラリーいこうっていった!おやじもいこう!」 文太「おれはガキのケンカに出る気はないからな。俺の分も拓海が蹴散らしてくれ」 1話「よつばとひっこし」(1巻p09) 池谷「ほーら着いたぞー」 拓海「ついた?どこについた?」 池谷「どこってそりゃおまえ」 拓海「あ!健二先輩だ!!」 池谷「よう」 健二「うす」 拓海「健二先輩ひさしぶりだなー」 健二「おー、拓海。元気してたかー?」 拓海「うあー、やめろー」 池谷「イツキは?まだ?」 健二「あーあいつ一人でわびいれられる雰囲気じゃないからこねえって、あいつだめだわ」 1話「よつばとひっこし」(1巻p11) 拓海「走り屋はいどまれたらバトルしなきゃいけない!」 健二「お、どこでおぼえたそのセリフ」 池谷「まぁいいか、健二がムチ打ちの俺の代わりに走るしな」 健二「そんな事はない!俺は走らない!」 池谷「走ってくれ…」 拓海「おれがはしる!!」 健二「おー! えらいぞ拓海! 池谷はダメだなー!」 拓海「池谷先輩はダメだ!」 池谷「…」 1話「よつばとひっこし」(1巻p13) 城島「なんか俺、体力低下してんなぁ…内臓がつかれてる…」 星野「おまえさ、バトルに勝つ作戦とか用意してるか?」 城島「そうか、そういうのしなきゃな。頭いいなおまえ」 星野「じゃあ俺が用意してきてやる。おまえダウンヒルしろ」 城島「変なもん持ってくんなよ」 星野「俺はおねーちゃんが好きなんだ」 城島「いやお前の嗜好はいい」 1話「よつばとひっこし」(1巻p16) 涼介「こんにちは!もしかしてパープルシャドウの方ですか?」 城島「はい?そうですけど」 涼介「やっぱり! よ(カチャ)私、群馬から来ましたプロジェクトDの    高橋涼介と申します。よろしくお願いします」 城島「ああいえこちらこそよろしく」 1話「よつばとひっこし」(1巻p16) 涼介「お二人が今回の相手ですか?」 城島「ああ、そうしたいんだけど」 涼介「ダウンヒルはですね、ハチロクが担当してるんです。藤原ですね」 城島「はあ」 涼介「あそこの機材車の所パンダトレノがあるじゃないですか。あれが出るんです」 城島「あ、そうなんだ」 1話「よつばとひっこし」(1巻p17) 涼介「ちなみにヒルクライムはとなりの派手なFD、RX−7ですから。    他にも何か重要な提案等ありましたら遠慮なくおっしゃって下さい」 城島「………。君、大学生だよね?」 涼介「はい? そうですけど」 城島「いや、しっかりしてんなぁーと思って。好ちゃんが高校のときはもっと――    あ、今でも若い女の尻追っかけたりしてしっかりしてないんだけど」 涼介「しっかりするように言ってください」 城島「はぁ、すみません」 1話「よつばとひっこし」(1巻p18) 池谷「あ、じゃあ。この後おれ出かけますんで、その時それらしいハチロクが    いないか注意しておきます」 祐一「がんばれ。 変な豆腐屋だ、って思うハチロクがあったら、たぶんそれ」 池谷「はぁ…。ではー」 祐一「んじゃ」 池谷「あ! そうだ、豆腐屋、名前は」 祐一「藤原豆腐店」 池谷「藤原豆腐店。藤原豆腐店ですね!」 1話「よつばとひっこし」(1巻p20) なつき「あっしたからー、なっつ、やっす、みー♪ ん?」 拓海「(ぼー…)」 なつき「(なにしてんだろう…)」 1話「よつばとひっこし」(1巻p22) 拓海「なー、バイト代12万っふつーそんなもんだろー?」 なつき「え? それって…バイトしたことないから」 なつき「こう、こうやっておこづかいもらうの」 拓海「お、おおーっ!! やる!やる!おれもやる!」 なつき「それは(^^;」 拓海「おー、おー!」 なつき「月に3回ホテル行ったら30万もらえるから」 拓海「おーっ!」 なつき「がんばってね、期末試験終わったらみんなで遊びに行こ?」 1話「よつばとひっこし」(1巻p25) 塚本先輩「(あ、そういえば、高橋兄弟の二人と秋名のハチロクはあこがれ      だっけ…もしかして)」 拓海「(ギクッ)」 塚本「うあっ!うあーっ!ヒール!ヒール!ヒールアンドトゥ!」 拓海「(すげーへた)」 塚本「か、回転!? 回転が合ってなかった!?」 拓海「こ…こえー…。こえー…」 塚本「…」 拓海「こえーっ! オレにとっちゃーごうもんだよーっ!」 塚本「あっ!? ちょっと…」 1話「よつばとひっこし」(1巻p30) 涼介「あ、啓介! いいとこにきた」 啓介「あ、アニキ」 涼介「あのねー、秋名のプラクティスの途中で、変なクルマみなかった?」 啓介「みた」 涼介「へ?」 1話「よつばとひっこし」(1巻p31) 涼介「え!? みたの? どこで!?」 啓介「そこ。きつい左で慣性ドリフトしてたよ」 涼介「いまもいる!?」 啓介「ううん。いつになっても秋名の幽霊は出てこなかった」 1話「よつばとひっこし」(1巻p32) 涼介「負けは負けだぁ…」 拓海「オレは…あの…、オレの方が早かったとは…絶対思ってませんから…」 涼介「(つくづくヘンな奴だー!)」 1話「よつばとひっこし」(1巻p34) 渉「そこのFD、あんたの!でしょ」 啓介「なんで知ってんだ!?」 渉「何でだと思うー?」 啓介「…?」 渉「あのね、この前のランエボとのバトル見てたのよー」 啓介「おお!見てたか!」 1話「よつばとひっこし」(1巻p35) 渉「じゃあ勝負しようねー」 啓介「勝負しねえ!」 渉「自分の速さに自身がある奴なら比べてみたくない?」 啓介「…、FDが好き!」 渉「…そっかー、FDが好きかぁー」 拓海「FDが(はっ)」 1話「よつばとひっこし」(1巻p36) 涼介「いいか啓介、知らないうちに地元でバトルしちゃダメだぞ。速い奴と    走りたいとかハチロクだからダメなのかとか言われても。    その人は悪い人かもしれないぞ」 啓介「(@_@)」 渉「?」 1話「よつばとひっこし」(1巻p37) 啓介「ちょっとバトルはおことわりだ」 渉「は?」 啓介「あっちに…ばいばい(だっ)」 渉「えっ え?」 啓介「(゚Д゚)」 渉「どうしたの?」 啓介「Σ(゚Д゚)」 1話「よつばとひっこし」(1巻p38) 渉「ええっ!?バトルしてくれない!? まちなさーい(ギャアア)」 啓介「(゚Д゚) たすけて!!」 渉「へ」 啓介「ハチロク乗りって奴ァどいつもこいつもー!!」 渉「ええー!?」 1話「よつばとひっこし」(1巻p39) 塚本「ううう、おれの180。(T_T)」 (ギャアア) 塚本「?」 啓介「(ドン)」 塚本「ムオ!? あこがれの高橋弟!?」 渉「水さしやがってうらむぜ!」 1話「よつばとひっこし」(1巻p43) 涼介「はいはーい、藤原どうしたのかな?」 拓海「た、たすけて! わるい人に負かされる!」 京一「ええ!?」 涼介「んー。よし、悪い人はオレがやっつけてあげよう。オレは速いからね」 拓海「ホントか!?」 涼介「右コーナーがへたくそってこそさ!」 京一「涼介てめぇ!?」 涼介「(フ…)」 拓海「す…すげぇー!!はえー!!」 1話「よつばとひっこし」(1巻p45) 文太「あれ?拓海」 拓海「あ!おやじだ!」 文太「あぁ、敗北感を教えてくれたんだね。どうもありがとう」 涼介「いえいえ、オレはたいした事はなにも」 京一「Σ(゚Д゚)」 啓介「カタキはとってやる、ってな…」 1話「よつばとひっこし」(1巻p46) 史裕「えーと…あれっ?」 延彦「あ、埼玉北西エリア連合のドライバーです。ヒルクライムの秋山渉」 渉「あずけておいた決着をつけようぜ」 延彦「私が裏方としての参加。で、ダウンヒル担当の坂本さんです」 坂本「ちーす…」 史裕「あ、えーと、群馬から来ましたプロジェクトDです。よろしくー。    こいつが藤原」 延彦「よろしくねー」 拓海「え?」 史裕「この人たちは今日の対戦相手だ。ちゃんとあいさつしなさい」 1話「よつばとひっこし」(1巻p47) 拓海「対戦相手?」 延彦「そ、変わりばえしない顔ぶれで悪いけど」 拓海「?」 史裕「?」 拓海「ちがうよ?超人的な技術とスピードの本質はもっともっと、ずーっと    遠くにあるんだよ?」 史裕「あ! こ、こいつ何もわかってなかったか!!」 拓海「?」 1話「よつばとひっこし」(1巻p48) 史裕「…いいかーよく見ろ。これが、今日から藤原がバトルする新しい峠だ」 拓海「…。おおー!? 今日からここか!?」 延彦「で、こっちが俺達の車」 拓海「おおっ! 史裕さん! 対戦相手だ!」 史裕「そうだ対戦相手だ!!」 1話「よつばとひっこし」(1巻p50) 延彦「じゃ、よろしくね」 渉「楽しみにしてるよ」 坂本「よろしくー」 拓海「よろしくな!! じゃああの人たちは恥も外聞もなく勝ちに来る開き直りの    しょっぱすぎる人じゃないの?」 史裕「は?」 延彦「ちがうのよー(^^;」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p54) 拓海「(ぱち)朝だ!!(きょろきょろ)これはなんだ!?(ででで)    おやじー!(ドン)」 文太「おぶっ」 拓海「たいへんだ!!(はっ)新しいエンジンだ!!」 文太「…」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p57) 拓海「いってきます!」 文太「いってらっしゃい…」 拓海「(ギャアアア)ぷはー! こっちのエンジンはむずかしいな!!」 文太「そうだろう…。拓海、今日はバトルする時、ちゃんといってきますって言えよ」 拓海「うん!」 文太「相手に会ったらちゃんとあいさつしろよ」 拓海「うん!」 文太「あー、きのうの赤城最速とか言ってやがるフカしたガキ、下の子はしっかり    あいさつできない子だったぞー」 拓海「追いかけてくる方か?つよい方か?」 文太「ん? ほら、新旧のRX−7二台いたろ?」 拓海「公道のすげーカリスマの」 文太「そっちじゃない方だ」 拓海「カリスマない方か」 文太「…合ってるけどその言い方は違うな…」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p59) 拓海「おやじちょっとクルマつかう!」 文太「よしいいあいさつだ」 拓海「インター近くのラブホにいってきます!」 文太「そのいってきますはいらん」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p60) (ギャアアアア)(グシャ) 拓海「お? … …おやじハチロクこわれたー…おやじー!動かなくなったー!!」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p64) 文太「うあ…みょうな胸さわぎしちゃった…。拓海ー、おーい。まだ帰ってないのかー?    おーい拓海いるんだろ? 拓海ー?」 文太「あ、れぇ!? いない!? ハチロクはー……あ! エンジン壊れたのかー!?」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p70) 啓介「あれ!? 秋名のハチロク。なにしてんの?」 拓海「あ、高橋兄弟、のカリスマない方だ」 啓介「え゙っ、なにそれ!?(ガーン)」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p70) 啓介「ちゃんと俺達の名前おぼえてよー、レッドサンズっていうの」 拓海「れっどさんず?」 啓介「そう。赤い太陽――と書いて、レッド・サンズ」 拓海「わけわかんねー!」 啓介「(ずーん)」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p71) 京一「…で何してる? 清二」 清二「んー。京一!FR小僧どもを蹴散らしてやろうぜ!」 京一「ね? なに? 何か用なの?」 清二「うんっ、道聞いてっ」 京一「?」 清二「おー!」 京一「?」 イツキ「はい」 清二「お!? 人でてきたー、だれー?」 京一「えっ!?」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p73) イツキ「あの、もしかして妙義走ってた人じゃないの?」 京一「え、いえあの」 清二「京一! あいさつしてあいさつして!」 京一「へ!?」 イツキ「?」 京一「俺はあのドライバーをけなすつもりはないんだ」 イツキ「はい」 清二「おー! 京一はあいさつうまいな! よーしおれもだ!!    ハチロク何ざ! アウトオブ眼中だよ!」 イツキ「…な(パクパク)」 清二「(にこっ)」 京一「…」 清二「じゃーな!! たのまれたってバトルしねーよ!!」 京一「なにィ!?」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p76) 慎吾「おー、左足ブレーキはFFでは常識だ!」 池谷「…。とりあえずオレのクルマにあてやがったことあやまってもらおうか」 慎吾「おー!ジョーダンだろ!? ヘタすぎて予想ができなかったぜ!!」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p77) 慎吾「どうしてもあやまれって言うなら――!!    どーぞオレ達のルールで勝負したまえ!! ガムテープですが!!」 池谷「え、いやオレは…ガムテープ?」 慎吾「えんりょするな! 下り自慢のハチロクがいるそーじゃねーかー!!」 池谷「いやあの…」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p78) 慎吾「こんなんあった」 拓海「勝てたら地べたに両手ついてあやまってやるだって」 慎吾「…」 拓海「よし! じゃあオレが戦ってやろう」 慎吾「ホントか!?」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p78) 慎吾「あの体制から立て直すとは?」 拓海「よっしゃーもどった!くそったれがーそういうことかよ!」 慎吾「このルールに慣れてるオレは負けないぞぉー。    そういえばどんなテクニックがある奴でもいきなりこなせるほどガムテープ    デスマッチは甘くないんだぜ?」 拓海「……えーと…、………このルールのコツがわかったぞー」 慎吾「そ、そっか、わかったかぁー…、そうきたかぁ…」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p79) 拓海「ハンドルはなるべくきらないで曲がったほうが速い」 慎吾「お、よくしってるねー」 慎吾「このガキとんでもねえくわせもんだぜ!」 拓海「そーか!?」 拓海「わざとやりやがったなァ…ムカついた!!」 慎吾「え゙っ うぞっ!?」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p80) 拓海「…(ギョワア)」 慎吾「一瞬びびっちまったぜ… 終わりにしようぜ…」 慎吾「あれ? あれ!? はずされたよ!? 突込みが速すぎて追いきれない!?    えっ!? えーと…これは… (ギャ〜〜〜ン)」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p81) 文太「拓海もどってきてるかなぁ…」 拓海「え…あの…、なんだよー、起きてるよー」 文太「あ、いや…なんだよこのザマは」 拓海「あっ、あのっ! ちょっと聞いてよオヤジ!! 怪しいと思われるでしょうが    これはすげームカつく奴といきなりバトルになって!!」 文太「いや大体わかるから…フェンダーとバンパー壊れてるんで…」 拓海「あ…、で…えっと…、あの…、平気でぶつけてくるマナーの悪さに    怒りを感じたのである…もーっ!なっとくいかねー!」 文太「あー…」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p84) 渉「(じとー)」 ニセ拓海「ああっ!? な、なんだよおまえは! こ、これはな…!?」 渉「…(プッ)」 ニセ拓海「Σ(゚Д゚)」 渉「啓介ー、啓介ー、おもしろいよー。きてごらーん」 ニセ拓海「Σ(゚Д゚)」 渉「ほら」 啓介「なに?なに?」 ニセ啓介「(゚Д゚)」 啓介「何してるの?」 渉「さあー、新しい遊びじゃない? どうオトシマエつけるのかよく知らないけど」 啓介「?」 渉「あはははは、あはははは」 ニセ二人「……う…、うう…」 2話「よつばとあいさつ」(1巻p87) ニセ拓海「どうもご迷惑おかけしまして申しわけありません…」 拓海「いやいや」 ニセ拓海「ヴ…、ヴー!! かっこ悪い!! なんでこんな事に!!      本物のドリフト見せつけられるし!」 拓海「えーいやそのー、なんてゆーか…、まぁ…、まぁトモコって女の子にちゃんと    謝ってよ。迷惑だから」 ニセ拓海「そ…そうですよね!!」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p90) イツキ「お? 拓海!」 拓海「なんだ? 赤城にはいかないっていったろ」 イツキ「みろ! 高橋弟がスタンドにきた! カタキはとってやるって言った!」 拓海「へぇー、そりゃよかったなぁー、いいお兄さんだなぁ」 イツキ「いがいといい奴だ!!」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p92) イツキ「このクルマもハチゴーだけどクルマの性能じゃなくてウデなんだ!     気に入りました!!」 拓海「(-_-;) じゃあ大事に載らなきゃな」 イツキ「そーだよなー!!」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p93) イツキ「あ、拓海の部屋の窓だ!(コン)石当たった!(カツーン)     拓海ー!でてこーい!(ブウン)」 拓海「コラーッ!」 イツキ「(ビクッ!)…まずい?」 拓海「…ガラス割れたらどーする気だよ…」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p95) 拓海「今日はなに?なんか用事?赤城には行かないって言っただろ?」 イツキ「拓海にひとこと言っておくことがある!」 拓海「へー、そりゃまた面白そう。でもハチロク、今、壊れててないよ イツキ「あれぇ? …じゃあ秋名はしるのつきあう?」 拓海「面白いなこいつ…」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p96) 池谷「まあテキトーに」 健二「おお!? 後ろに1台はりつかれたぞ!」 池谷「交流戦見に行くクルマ?バトルじゃないよ?」 健二「!? !? ここはせかされてるか!?」 池谷「そんなに気になるかな? かなり速そうなクルマだから先に行かせたほうがいいぞォ?」 健二「お、おちつかない…えっと…ちょうどスピード上げるか!」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p98) 池谷「………もしかして、レビンって知ってるかな。あのクルマなんだけど」 健二「なんだあれは!!」 池谷「それ」 健二「おー、ウエストゲート抜ける音、ハッキリ聞いたぜ! 信じらんねえ上りなのに!?」 池谷「ハチロクターボだよハチロクターボ。上りでもSR20ターボをまるで止まってる    クルマみたいにおいて行くクルマよ」 健二「おおー、すっげぇー! あれどっからきたか知ってるか!?」 池谷「それは知らない」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p99) 拓海「で、俺に言うことってなに?」 イツキ「伝言言う」 拓海「伝言?」 イツキ「ほら! 高橋啓介、おまえが負けたとは思ってないって!」 拓海「へぇー。どういう意味かわかんねよねぇー」 イツキ「うん。それでも伝言伝えた!!」 拓海「負けは負けよねー」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p100) 啓介「でも運転だったら秋名のハチロクが上手よ」 渉「ハチロク?」 啓介「ほらいたでしょ俺とアニキともう一人」 渉「あーとうふ店」 啓介「いま渋川のガソリンスタンドに行けば連絡つくよ。遊んでもらいなさい」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p101) 拓海「んー」 渉「秋名のハチロクー」 拓海「え?だれ?」 渉「ハチロクー」 拓海「あれ!?ハチロクレビン。え? どうしたの?」 渉「(きょろきょろ)」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p102) 渉「あのなー、高橋弟がなー。秋名のハチロクがなー、バトルでどんなクルマにも   負けたことがないからなー」 拓海「…」 渉「あれ!?」 拓海「どうしたの?」 渉「このエンジンへんだな!! おまえ4A−Gってしってるか!?」 拓海「しってるよー。このクルマもそうだもん。ほら」 渉「あっ!ホントだ! でもパワーないってへんだぞ!?」 拓海「えーと…オヤジがどっかからもってきたエンジンでオレはなにも知らないの」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p103) 渉「意図的なパワーの封印って知ってる?」 拓海「ぱわーふうい…ん?」 渉「あのねオレもあんまりふにおちないんだけど、すごーくおおまかに言うと――   レース用のエンジンを積んでるわりにはインパネ周りがあまりにもさびしくて   無知な奴がいいエンジン載せただけのできそこないのクルマかと思ったんだけど   足回りもバランスよく調整されてて、恐ろしくクルマを熟知した人間が仕上げて   うまい走り屋ほどオーバレブしないことを意図的に利用してるの。   それがパワーの封印」 拓海「ぱわーのふういん」 渉「そう」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p105) 拓海「おやじー!!」 文太「なんだ?」 拓海「おやじ! タコメーターつけたんだ! どこまで回していい!?」 文太「お。タコメーターか! いままでつけてなかったもんな。なにかひとつピンと    こなかったんだよ。でも発注はしてあるぞー!じゃーん!!」 拓海「(゚Д゚)」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p107) 文太「もう届いてるぞ。政志んとこにあずけてあるぞ」 拓海「(゚Д゚)」 文太「?」 拓海「おやじみそこなった!」 文太「ええ!? な、なんでみそこなうんだ!? え!?」 拓海「う…う…、ふういんされたこうかいてんぞーんのかいほうだ!」 文太「なにぃ!? お、おまえそれ知ってんのか…!?」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p108) 拓海「あっ!先輩にたのまなきゃ!(ばん)」 文太「…」 拓海「先輩ー!タコメーターつけかた教えろー!!」 祐一「わっ、拓海」 拓海「あっ、店長。う…」 祐一「ど、どうした?」 拓海「ハチロクに…タコメーターつけてなかった…おやじ…ハチロクのてきだった…」 祐一「ええっ!? いや…あの…」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p110) 祐一「え…、えっと…、タ…タコメーターは政志がもっててとってもよかったなぁ。    最近のはレース用で1万回転スケールだし、水温計と油圧計が…」 渉「なにしてんの?」 拓海「Σ 渉さんはイツキのてきだ!! はちろくたーぼー!!」 渉「おお!?」 拓海「イツキがかわいそうだぞ!」 渉「和美か…」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p111) 渉「んー。だからー、オレにとっての群馬は全力でバトルできる相手をさがしてるのよ」 拓海「! …。 あれ?」 渉「ね? タコメータつけてとってもパワーが出るようになったでしょう?   おそくないでしょう?」 拓海「はやいー」 渉「ね?」 拓海「じゃあタコメーターはわるくないか?」 渉「タコメーターはとってもいいものだよ。悪くありません」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p113) 拓海「俺ちょっと間違えた!」 渉「このうっかりさん」 拓海「あははは! あ! じゃあやっぱりおやじはわるくなかった!」 渉「?」 拓海「(ギャアアアア)」 渉「すげー奴だなぁー」 3話「よつばと地球温暖化」(1巻p114) 拓海「おやじー!! このハチロクおっせーなー、タコメーターつけよー!」 文太「ええっ!?」 拓海「このクルマこんなにいいクルマだとは思わなかったよ!おやじみなおした!」 文太「…」 4話「よつばとテレビ」(1巻p118) 池谷「んー? 拓海ー」 拓海「? なんですか?」 池谷「高橋涼介からこういうのもらったんだけど…なんだっけ、これ?」 拓海「…、花? ああ、パンダトレノ様あてなのか。これ、8月×日としか書いてないよ」 池谷「ふーん。…じゃあ、やっといて」 拓海「うんいいよ。バトルいってくる」 池谷「あー、おれ拓海チームに入れて正解だったわー」 拓海「あはは、大げさな」 池谷「でもイツキは失敗。あいつこないだ勝手にバトル受けたんだよ。許せないな」 拓海「(−−;」 4話「よつばとテレビ」(1巻p120) 拓海「池谷先輩なにしてるー? またあそびですかー?」 池谷「なんだよまたって…。ブレーキングドリフトみたいからシルビア運転しろ」 拓海「なんだこれー? あそびか?」 池谷「これでブレーキングドリフトのタイミング測るんだ」 拓海「ふーん?」 4話「よつばとテレビ」(1巻p121) 池谷「いいか?はじめてのクルマだぞ」 拓海「うん!」 池谷「はじめての…クルマ…」 拓海「うん! あ(ヒュンヒュン)」 池谷「わーっ!(ギャオオアァアァ)」 拓海「おー! ギャオオアァアァって言った! はー!」 池谷「だからいきなりドリフトするなって! 怖いんだから!!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p123) 渉「? オレと走ってくれねぇかー」 啓介「ちがうー」 渉「え? ちがう? おじゃましまーす」 啓介「やっぱりエリア外の奴だった!」 ケンタ「あれ?あたった? …おれは黙ってたほうがいいですよね」 渉「そ、そうだな」 啓介「ケンタはいっつもバカまるだしだ!!」 渉「まるだしかー(^^;」 4話「よつばとテレビ」(1巻p125) 池谷「バトルの依頼が回って来たりとか」 拓海「ふーん。じゃあ先輩のチームに入ればいいの?」 池谷「はいうちに」 イツキ「先輩おれもいれて」 池谷「ん?」 4話「よつばとテレビ」(1巻p125) 池谷「車にこっそりスピードスターズのステッカー貼って…」 拓海「(−−;」 イツキ「なんたってオレはそいつとマブダチなんでねー」 中里「頼むぜ!」 池谷「!」 イツキ「は…?」 池谷「わあ!!」 イツキ「(おこられた)」 4話「よつばとテレビ」(1巻p126) 恭子「あー、トラブルですか」 啓介「うん、あとはサスペンションとかアームとか、あ、アライメントのチェックもいる。    それと何か根本的なバランスが狂ってる」 拓海「狂ってる!」 恭子「あ。FDならうちに一台ありますけど、いります?」 啓介「え?FDを?」 恭子「応援に来ようと思っただけなんで、ちょっとシングルタービンでよければ」 啓介「そりゃ助かる。藤原、お姉ちゃんFD貸してくれるって!」 拓海「やさしいー!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p127) 池谷「ハチロクのとなりのせてくれるか!?」 拓海「まぁ、オヤジが車使っていいっていったら乗せますよ」 池谷「(@▽@)」 健二「よかったなぁ」 4話「よつばとテレビ」(1巻p127) 拓海「じゃあ今晩行きます? あまり気が進まないけど」 (ゴオンゴオン) 池谷「あ! なんだっけ!? そうだ!きのうの奴だ!!」 (ガチャ) 慎吾「…」 池谷「忘れたとは言わせねーぞ!!」 慎吾「うーす、前を走る奴がヘタすぎて予想ができなかったんだよォ。やっぱダメだー」 池谷「んだとォォー!!」 拓海「Σ(゚Д゚) な…、むかついた!!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p130) ケンタ「ん?」 恭子「あ、こ、こんにちわ」 ケンタ「うわっ!美少女だ!!」 恭子「(*'_'*)」 ケンタ「おい啓介さん!!この犯罪者ァ!」 啓介「犯罪じゃねぇ!!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p130) ケンタ「あんた何才?」 恭子「もう社会人です」 ケンタ「未確認飛行物体発見!」 啓介「おちつけ!」 ケンタ「あ!なんで啓介さんFC乗ってんすか!? カッコつけてんじゃねえ!!」 啓介「FCくらい乗らせろ!!」 ケンタ「なんですかぁ!? オレだって赤城山でならいい走りできますよぉ!? ホアーッ!」 啓介「チョアー!!」 史裕「どっちもいいかげんにしろー!」 恭子「なにこれ? (^o^;」 4話「よつばとテレビ」(1巻p132) 渉「そっかー、和美の友達かぁ」 和美「イツキくんだ!」 イツキ「武内樹です。よろしくー(ぺこ)」 和美「アニキだ!」 渉「アニキです。よろしく」 イツキ「よろしく…(それ名前じゃないだろう…)」 渉「しかしこんなタイムリーな友達作ってくれたとは。えらいぞ!」 和美「やー!!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p132) 和美「ダイムラーってなに?ベンツ?」 渉「ダイムラーじゃない、タイムリーだ。感じのいいやつだと思ってるよ」 和美「おー! イツキくん感じがいいやつだって!」 イツキ「いやぁ〜。あははははは」 和美「?」 4話「よつばとテレビ」(1巻p133) 池谷「で、今からその美少女真子ちゃんとこにデートしに行くのだ」 健二「じゃあ俺こっそりついて行こう」 イツキ「(^o^)」 真子「ついてきちゃだめです」 4話「よつばとテレビ」(1巻p134) 清二「スピードスターズさん、ステッカーください」 池谷「はやっ! どーしたのあんた!?」 清二「父方の先祖がいろは坂のサルでして」 池谷「え!? あ! 冗談だわ!?」 4話「よつばとテレビ」(1巻p135) 健二「おれたちもやるときはやるってところ見せなきゃと思って」 池谷「あー、いいよいよ。ステッカーくらい持ってっちゃって。それくらい」 京一「(ひょこ)」 池谷「あら。 わー、バカっ速い! あなたがエンペラーのリーダーね」 京一「そうです!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p136) 池谷「じゃあトップバッターはだれだ」 京一「わー」 清二「あ、お、俺だ!クルマはエボIVだ!」 4話「よつばとテレビ」(1巻p136) 健二「これがハチロクです」 京一「これならシミュレーションIIIで」 清二「シミュレーションどおりでなくても勝てばいいんだよな」 京一「なんかタイヤの負担コントロールできてないんじゃないか?」 清二「大丈夫大丈夫」 4話「よつばとテレビ」(1巻p137) 拓海「はやっ! 今まで競争してきたクルマの中では立ち上がり加速は一番だ!」 健二「拓海…。エンペラーのNo.2の人。ランエボだけの軍団が攻めてきたの。    うちのチームのトップバッターです」 拓海「こんにちは」 健二「こちらはエボIVさん」 清二「岩城清二です」 健二「…」 4話「よつばとテレビ」(1巻p138) 拓海「そんなに速いとハチロクで勝つの大変そうですねー」 清二「いえ!ハチロクなんざアウトオブ眼中ですから!!」 拓海「…」 清二「…」 拓海「それじゃあ。速いか遅いかなんて走らなきゃわかんないだろ」 清二「はい!峠の王者はランエボだ!」 京一「…」 清二「い、いかん!緊張してしまった! 俺、なんか変な事言ったか!?」 京一「安心しろ、いつもと変わんねぇよ」 4話「よつばとテレビ」(1巻p139) 京一「どーしたー?」 清二「あ!すまん京一! いや、京一、今すっげぇ速いクルマがいた!」 京一「モレノ?」 清二「モレノじゃねぇ!パンダトレノだ!」 京一「速いクルマ…えっと…ナイトキッズのGT−Rといっしょか?    GT−Rはなんだっけ?」 清二「ん? ……クルマだな」 中里「あれ!?『速い』は!?」 清二「ではステッカーもらっていきます。ありがとう妙義最速ナイトキッズさん」 中里「…」 4話「よつばとテレビ」(1巻p140) 渉「あ、プロジェクトDの藤原さんだ! 藤原ー」 ニセ拓海「こんにちは…」 啓介「…」 ニセ啓介「がびーん!! あ、す、すみません。ブサイクで…」 啓介「だめだ許さねえーっ!!」 ニセ啓介「(びくっ…どてっ)」 渉「だいじょーぶだ! プロジェクトDのリーダーは人格者だぞ!」 ニセ啓介「(((゚Д゚)))」 啓介「ちえっ、ジョーダンだよー」 史裕「ばかやろう」 4話「よつばとテレビ」(1巻p142) イツキ「先輩!先輩ー! い、今ね! 峠にすっごく速い…!」 池谷「あ、イツキも聞いた?」 健二「エンペラー」 拓海「4WD…」 池谷「おさるさん」 拓海「なんですかサルって」 池谷「いろは坂のサルなんだって」 イツキ「でもハチロクなんざアウト・オブ・眼中!って言ってた」 一同『アウト・オブ・眼中?』 5話「よつばとかいもの」(1巻p144) イツキ「拓海ー、はやくしろー、バトルだぞー」 中里「こんにちはー」 イツキ「あ、妙義最速のナイトキッズさん」 中里「それ、やめてください。これ、いうの忘れてました」 イツキ「ん? ああ、バトルの申し込み。ありがとう妙…」 中里「(クワッ)」 5話「よつばとかいもの」(1巻p144) 拓海「おまたせた!」 イツキ「たぁうびい〜〜〜」 中里「そっちの名前は?」 拓海「藤原拓海!(わー!)GT−Rとはギリギリ紙一重の勝負になるっておやじがいってた。ぼとる!」 中里「バトルな」 拓海「いつきはやくどけー!じゃまだぞー!」 イツキ「…」 拓海「しゅっぱーつ!」 イツキ「拓海そっちじゃない。こっちだ」 5話「よつばとかいもの」(1巻p146) 拓海「イツキちゃんとハチロクしってるか!?」 イツキ「んー、たぶんこっちだ」 拓海「イツキハチゴーかうぞ。なくなよ」 イツキ「ならねーよ、泣かねーし」 5話「よつばとかいもの」(1巻p146) イツキ「手始めにマフラーだけは変えねーとな(くーっ)」 拓海「おー!」 池谷「ハチゴー!」 イツキ「うひゃあ!! ショックだぜー(ドキドキ)」 拓海「悪い先輩だ!(キッ)」 イツキ「オレにかまわなくていい」 5話「よつばとかいもの」(1巻p147) 拓海「とうげ」 池谷「ん。上は碓氷峠だな」 拓海「碓氷峠!?バトルか!?」 池谷「そーそー、走り屋の出る所だ」 拓海「(じー)」 池谷「ああ!今日はない!走らない! ドリフトの真似事くらいできるようになったら行こうな」 拓海「うん!」 5話「よつばとかいもの」(1巻p148) 拓海「エンペラーのリーダー」 イツキ「ハラたってんのか?」 拓海「んー、もうちょっとたってないかな」 5話「よつばとかいもの」(1巻p149) 涼介「あれだ」→カプチーノ 拓海「おおー!? ちいせーな、おい!」 涼介「藤原はコーナーで負ける相手は初めてだろ」 拓海「くにがつくったのか!?」 涼介「え…? 民間(スズキ)だけど。え?」 拓海「(゚▽゚)」 5話「よつばとかいもの」(1巻p150) 拓海「なんだー!? どーしたー!?」 カイ「(−−;」 拓海「えーと! あれ! あれだー!」 カイ「いろは坂だ。そこでバトルだー」 拓海「ういーん。あ、同じ名前の道が二つあると思ったらあっちはくだりだ!」 5話「よつばとかいもの」(1巻p152) 拓海「おおー! 納得いかねーぞー! もー!もー!」 文太「あ、おきてるかちょっと来い」 拓海「おー!」 文太「いいからちょっとこい」 拓海「キズだ。んー」 文太「3ヶ所もー。バンパーとフェンダーだなぁー」 拓海「ちくしょうだれだ」 文太「おまえだー」 5話「よつばとかいもの」(1巻p153) 拓海「池谷せんぱーい」 池谷「おいおいっ!?」 拓海「(ギャアアア)」 池谷「ひぎっ!!」 拓海「今のは大体イメージどおりー」 池谷「(>o<) レベルが違いすぎて参考にならない(-o-)」 拓海「あー」 5話「よつばとかいもの」(1巻p155) 拓海「おとなしく見てなさい」 イツキ「うん!」 拓海「調子に乗るなー」 イツキ「ひゃー楽しい。楽しい。楽しい。あははは。かっこいいよレビン。     オレのレビン。オレのレビンー!!」 5話「よつばとかいもの」(1巻p156) イツキ「ギャーッ!」 拓海「イツキよけいなこと言うな」 イツキ「あ、あっちにこわいのが!」 拓海「こわいの?どれ?」 ナイトキッズ「…」 拓海「ガラの悪い連中? なんだ? これが怖いのか? ちょっとだけ運転させてくれ」 イツキ「(゚Д゚)」 拓海「ほーら」 イツキ「ぎゃあああ!」 拓海「ほら、ほらー」 イツキ「(ギャアアア)めちゃくちゃ速い!」 池谷「拓海のダウンヒルは異常なので」 拓海「どうもすみません」 イツキ「(((゚Д゚)))」 5話「よつばとかいもの」(1巻p159) 拓海「池谷先輩ー。あれ? どうしました?」 健二「あはは。なさけねー。みてみて」 イツキ「あははは」 拓海「?」 池谷「ぐー」←やすらかなねがお 拓海「(−−;」 5話「よつばとかいもの」(1巻p160) 拓海「走るのがだんだん楽しくなってきたなー^o^」 文太「お!そーだ! そのハチロク半分お前のもんだ」 拓海「おー!」 文太「うれしいか?」 拓海「うん。はー、はー、ハチロク♪ 速いぞー♪ 軽いぞー♪」 文太「だまって乗れ」 涼介「藤原、チームの誘いだ」 拓海「やったー」 5話「よつばとかいもの」(1巻p162) 拓海「涼介さんうまかったなー!」 池谷「不敗の公道キングだしな」 拓海「不敗神話ー、不敗神話ー♪ 秋名の峠に散ってさーたいへーん♪」 5話「よつばとかいもの」(1巻p162) 中里「あそんでやるぜ!」 啓介「ええ!? …。じ、GT−Rには負けらんねえぞー」 中里「へいきだ! はい」 啓介「?」 中里「よーいどん!」 啓介「Σ(゚Д゚)」 5話「よつばとかいもの」(1巻p164) 啓介「だー!!」 中里「まけたー」 啓介「(ぜーぜー)どーだ、俺は速いだろう」←実は思いきり本気で全開 中里「やっぱ高橋兄弟はすげー!」←実はひや汗ダラダラもんの全開 5話「よつばとかいもの」(1巻p165) 京一「なーむー」 涼介「京一ー」 京一「おー! すげー! 涼介のやろうしていることがぜんぶみえる!」 涼介「そーだなぁ…(ぜんぶ?)」 京一「あ!この分野ならオレのほうが上だ!」 涼介「…」 京一「…」 涼介「峠には峠のテクニックがある(ぐり)」 5話「よつばとかいもの」(1巻p169) 啓介「よし!今度は下まで競争だー」 拓海「(゚▽゚)」 啓介「勝った方はギャラリーの注目ひとりじめ!」 拓海「Σ(゚Д゚)」 啓介「(ギャアアアア)」 拓海「(ドスン)」←ミゾ落とし 啓介「ずるいぞ!!」 5話「よつばとかいもの」(1巻p170) 文太「(はーはー)」 拓海「ガソリン満タン!」 文太「あー、わかったわかった。その辺で貸そう」 拓海「やったー!!」 文太「オレもたまには峠走ろう」 拓海「だめだ! オヤジインプ買ったのにだめだー!!」 文太「じゃあハチロクわけてくれ」 拓海「あ、あー」 6話「よつばとせみとり」(1巻p174) イツキ「今日もまたクソ暑いですねぇ」 池谷「ていうか非番の日になんでここにいるわけ?」 拓海「(しゃくしゃく)女の子と海に行かないのか?」 イツキ「存在ありません。こんなエロい世の中やだし」 拓海「何もかも…新記録ー」 イツキ「? 太陽サンサンとふりそそく屋外であんな恥ずかしいかっこう。     暗い部屋の中で…特別な相手にしかあんなかっこう見せちゃいかんのよ」 6話「よつばとせみとり」(1巻p176) イツキ「ハチロクすきか!?」 拓海「うーん、それって変な名前だなー」 イツキ「おれは好きだ!」 拓海「そうねー、いいよなー、自分のクルマ」 イツキ「(^▽^)」 6話「よつばとせみとり」(1巻p177) イツキ「いくぞ拓海!」 拓海「え?どこに?」 イツキ「ドリフトだ!」 拓海「おれトレノがハチロクなんてしらないよー?」 イツキ「だいじょーぶだ! オレたちがカルトな知識をおしえてやる!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p178) イツキ「あ! 池谷先輩のくるまだ!」 池谷「…」 イツキ「(ばっ)(ばーん)峠だ!」 池谷「…峠? どこに走りに行くんだ?」 イツキ「わからん!」 池谷「車はあるのか?」 イツキ「もってない!」 池谷「どーすんだ?」 イツキ「乗せてけ!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p179) カイ「フッ、こいつ口のきき方を知らん。いいか藤原、オレはレーシングチームに    入ってプロ級だぜ。略してセミプロだ」 拓海「おおっ!(どの辺が略…?)」 カイ「よぉし!引導を渡すぜ!」 拓海「イツキもついてこい!」 イツキ「あー、おれはいいや…箱根遠いし…」 6話「よつばとせみとり」(1巻p180) 啓介「ケンタついてこれないって!」 渉「ケンタはダメだなぁー」 啓介「ケンタはダメだー!」 ケンタ「(−−;」 6話「よつばとせみとり」 (1巻p180) 池谷「それじゃあ、そこに峠があるからそこに行こう。この辺で峠って言ったら秋名だからな」 拓海「あー、秋名峠の」 イツキ「おー、峠このまえいったー!」 池谷「途中でおれのテクニックもみせてやる」 イツキ「ふとっぱらー!」 池谷「じゃあS13でひとっ走りだ!」 イツキ「助手席のるー!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p181) 拓海「人の車で峠いくの初めて」 イツキ「おもしろいぞ!」 池谷「走ってる時は危ないからこわがるなよー」 イツキ「わかった!」 拓海「はい」 6話「よつばとせみとり」(1巻p182) イツキ「しゅっぱーつ!」 拓海「(−−)」 イツキ「たーのしーいなー」 拓海「ううん。おまえに説明しても絶対にわかってもらえないよ。このこわさは」 イツキ「なにいってんだー!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p184) 啓介「おー!いっぱいいるぞ!」 涼介「よし!まずは自由に走ってみろ!」 啓介「らじゃー!」 拓海「('o')」 啓介「藤原!」 拓海「あ、ラジャー」 6話「よつばとせみとり」(1巻p185) 拓海「(いた!)あ…、あー結構はねる…なんでかなあ」 啓介「(ガボ)藤原には負けねーぜ!」 拓海「まじめにして下さい」 啓介「わかりました(だだだ、ばーん)」 涼介「待て!落ち着け啓介」 啓介「(`Д´)」 6話「よつばとせみとり」(1巻p187) 涼介「いいかー、きのうからほとんどアドバイスしないでだまって見てたのは    一人でどこまでセットアップできるか試していたんだ。ここは路面が悪い」 啓介「…」 涼介「バトルの途中であれっと思ったら思い出すんだ。その時は相手はシングル    タービンだってことを」 啓介「よーし!わかった!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p188) 拓海「あ! かてた! かてっ、勝てました! わっ、わっ!」 涼介「おー、おめでとう。ひとつめのヘアピンまでがまんしたな」 拓海「ああいうのってはじめてやりましたー」 涼介「ほれあとは遠慮しなくていい」 拓海「どういう意図が?」 6話「よつばとせみとり」(1巻p189) 啓介「おれも勝つー!うー!うー!」 涼介「啓介、アクセルは繊細なんだ。そーっと、そーっとやれ」 啓介「わかった!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p191) 城島「よし、じゃあ必殺技だ! ワンハンドステア!!」 拓海「おー!! すげぇー!! これはかなわないぞ!」 城島「いてて」 拓海「さすがゴッドアームだ…、負け…たー!!」 城島「(うっ、オエッ)」 拓海「どーした!? おなかいたいのか!?」 6話「よつばとせみとり」(1巻p193) 拓海「あー!! かったぁー!!」 涼介「^^」 拓海「おれはかったとはおもってません!」 松本「これはちょっとやっかいですねー」 拓海「なー!? なー!?」 涼介「そうへこむな! リスクを覚悟で縁石使う指示を出したのはオレだ!いい勉強になったろ」 拓海「おおー!!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p195) 拓海「そうかもしれないですけどオレは!」 涼介「んでどーする? このあと」 拓海「みる! ゴッドアームをみる!」 涼介「ゴッドアーム?」 拓海「よろこぶ!」 松本「よろこぶかなぁ…」 6話「よつばとせみとり」(1巻p195) 涼介「あれ京一。いらっしゃいロンゲも」 京一「ナイトキッズー!しょうぶにきたー!」 涼介「ナイトキッズ? 妙義の?」 啓介「そういえばパンパンやかましいバックファイアは?」 清二「あぁ、こいつのクルマ欠陥品なんでミスファイア起こすんだ」 啓介「え!?」 6話「よつばとせみとり」(1巻p196) 啓介「ご、ごめんなさい! あの…」 涼介「またまたー、啓介はすぐに本気にする。ロンゲ野郎は冗談ばっかり。    WRCカーと同じシステムだよな」 清二「?」 涼介「え!? あれ!? ホントに!? ご、ごめんなさい!!」 京一「?」 6話「よつばとせみとり」(1巻p197) 中里「なに騒いでんの? あ、妙義の谷は深いぜ?」 京一「ランエボは峠のキングだ!みろ!」 清二「あ」 (ブア) 中里「Σ(゚Д゚) ―――――!!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p199) 涼介「す、すごい数のステッカー!」 清二「俺昔からバトルは得意でー!」 京一「おー!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p200) 拓海「ちょっとー、何の騒ぎ?」 清二「Σ(゚Д゚)」 中里「Rが…Rが…」 拓海「うわっ 何!? あのステッカーの数!? 誰がこんなに捕ってきたの!?」 清二「…。こいつです!」 京一「(・_・)」 6話「よつばとせみとり」(1巻p201) 拓海「( ・`_´・)」 啓介「だめ!! 藤原!! オレ達にまかせときゃーいいものをー!」 京一「いたー!これ! これオレが講習会してやった!」 涼介「(−−;」 6話「よつばとせみとり」(1巻p202) 京一「エンペラーのリーダーの須藤だー」 中里「ひっ!」 京一「くやしいかー?」 中里「うん!うん!」 京一「やったー!」 6話「よつばとせみとり」(1巻p202) 京一「でなー。ハチロクS字で交わしたんだー。すげーよゆー」 涼介「へー、ハチロク抜いたのかすげーな?」 京一「だろー!?」 京一「こう! ギュワアア! てな! ゴアッ! パンッて!」 涼介「良くも悪くも京一だぜ」 6話「よつばとせみとり」(1巻p202) 京一「そんでS字セクション終わって秋名のハチロクこわれてなー。    ハチロクのドライバーおーかなしみ! 運搬車でどこかにはこばれていったー。    おわり」 涼介「ふーん。じゃあ面白かったなぁ」 京一「うん! すっげーおもしろかった!! 次はおまえだ!」 涼介「ん」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p207) 拓海「おーっ。ハチロクがなおってきたぞー!」 渉「(ゴア プシャアア)」 拓海「渉さんみろー! エンジン積み替えたばっかりだ!」 渉「あ、藤原。こりゃ凄いエンジンきたよー」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p208) 渉「おまえと勝負したいよ。お父さんにエンジンの性能全部出すように言っときなー」 拓海「おやじはいまだめだ。おれがやるー」 渉「ちゃんとできるー?」 拓海「…」 渉「…。レース用のタコメーターつけたら?」 拓海「それがいい!」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p209) 渉「なんでこんな金だしゃー買えるってわけじゃないエンジンを…。   お父さんはお留守〜?」 拓海「しごとしてるー。おーいそがしってゆってたからなー」 渉「あ。いるんだ。…。お父さんレース関係の仕事してるの?」 拓海「…なんか大豆くさくて…とう…(てて)」 文太「んー? しごとー? とうふ屋だよー」 拓海「おー!それ!それなー!?」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p211) 拓海「(よっせ)」 渉「あ、おかえり。これ明日の夜までにエンジンの性能全部出さなきゃだめよー」 拓海「おー!おれがタコメータつけるー」 渉「お!?藤原がつけるのかー。えらいじゃない」 拓海「うん!おれのしごとだ! あ!おやじのしごと」 渉「ん」 拓海「えっと、あれ? とう… とうふ屋」 渉「へ? とうふ屋?」 拓海「いえでしこんでる」 渉「へー(なんかウソくせーんだよなー)」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p212) 文太「拓海ー、お前配達…」 拓海「あ、でてきた」 文太「あれ?お前は」 池谷「(ぺこ)」 拓海「仕事おわったかー?」 文太「んにゃまだだ。んー、ちょっとなぁ。大豆くせー!」 拓海「Σ(゚Д゚)」 池谷「Σ(゚Д゚)」 文太「…ってかんじだ」 拓海「おー」 文太「大豆くせー!」 拓海「大豆くせー!」 池谷「(−−;」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p213) 文太「あれ?オレになにか?用?」 池谷「いりません!店長が秋名最速はとうふ屋のハチロクだっていうから見に来たの!」 文太「あー…。あれ?でも最近は配達してない。あ…おととい交代で走ったんだった」 池谷「しっかりしてくださいよー。オレ達にとっちゃあこがれなんですからー。ねぇ」 拓海「ねー?(あのオヤジが…!?)」 文太「インプレッサマーン!」 拓海「おー!インプレッサマンまたきたなー!?」 池谷「また!?よく出るの!?」 文太「拓海なんざまだまだケツの青いガキだなんてわかるまいー!」 拓海「おのれー!」 池谷「あはははさすがだ…」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p216) 啓介「ありがとねー、交渉担当」 史裕「いえいえ」 啓介「昨日もアニキが埼玉遠征がなんだーって言ってたけど、迷惑かけただろ?」 史裕「あはは、面白かったよ。…そのとき涼介が言ってたんだけど。えっと…    今度の遠征は藤原にとって最大の難関だって」 啓介「あー。アニキの言う事は必ず的中するから」 史裕「あははやっぱり…」 啓介「大ピンチってのは本当だけど」 史裕「え゙っ!」 啓介「んー…、わかりやすく言えば…。俺がはらへったんで勝手に恭子と    メシ食いに行ったら、なんだかわからないうちに、熟睡してしまった」 史裕「はあ…(意味わからん)」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p218) 拓海「かみなりだっ!」 史裕「あ!雨ふるぞ!?」 (ざばーっ!!) 拓海「おおー!!すっげー!!あはははは!」 史裕「わー!藤原完全に盲点だよ!?」 拓海「へいきだ! 史裕さんもこい!たのしーぞ!」 史裕「やだよー」 拓海「わかんない!涼介さんのアドバイスの意味が!」 史裕「あー、あー…」 啓介「大丈夫大丈夫。あいつは常識の枠をブチやぶるからな。藤原は、天才だ!!」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p221〜222) 文太「大丈夫大丈夫」 小柏「?」 文太「あいつはハチロクを手足のように操れるからな。拓海は、無敵だ(ま、おれにはかなわねーけどな)」 7話「よつばとおおあめ」(1巻p223) 拓海「おわりー。あー、おもしろかった。史裕さんも啓介さんもくればよかったのにー」 史裕「いやーそれは…」 啓介「あー。おれヒルクライム担当だからさ。無理だ」 拓海「あー、そっかぁ」 史裕「納得してる!?」 拓海「(シュン)」 史裕「ヘッドライトイミないし」 拓海「(ドァン!)かった!」