よつばとD・文字ネタ編(3)

これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタ(AEG様作)をまとめた記録です。 15話「よつばとおみやげ」(3巻p04) 文太「ん? 拓海ー」 拓海「?」 文太「なんだこれ? ガードレールにすったようなキズが3ヶ所もあるぞ」 拓海「あー、わすれてた。えーと…バー、ふぇー…、バー、ダー、しび……はー…。    ホントだひでーっちくしょう誰だっ!?(もー)」 文太「ごまかすな」 拓海「これはきのう途中でキレた! バトルー」 文太「へー、ちゃんとバトルは勝ったか?」 拓海「勝った!ものすごく勝ったー!」 文太「そっか、えらいな(ものすごく?)」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p06) 拓海「あ!これはおやじにいってもらおうとおもってやるきないんだった。はい!」 文太「え?俺? …子供のケンカなのか?」 拓海「…峠走るのきらいか?」 文太「いや…つーかなんかわからんし…交流戦?」 拓海「おやじ苦手だったらガソリン満タン賭けておれが走ってやろうか?」 文太「じゃあ拓海が走ってくれ」 拓海「そーかぁ!わかった!まかせろ!」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p08) 史裕「はやいか? 変な挙動とかしないか?」 拓海「んー! ちょーはやいぞ!ちょーだぞ!」 史裕「そんなにか。でも今度からは頭ん中で念仏唱えないで済むようにしてくれなー」 拓海「わかった! 史裕さんのこだわりな」 史裕「お前変な言葉知ってんなぁ」 拓海「そーだ! 涼介さんのきたいにこたえたい!」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p09) 史裕「期待? じゃあバトルに勝たなきゃな」 拓海「ほほう。んー、よっしゃ! プラクティスいってるくるー!」 拓海「♪ バトル相手はー、えっとー」 涼介「あー、あとちょっと待っててー」 啓介「ん」 (シュボ、フー) 啓介「?」 拓海「こんにちわ!」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p14) 拓海「あ!たばこだ! たばこはわるいからだめだっておやじいってた!    でもおやじもいまもやってるっていってた! おやじもむかしは    走り屋だった! 啓介さんはいま走り屋なのか!?」 啓介「(−−;」 拓海「なんで走り屋やってんだ?」 啓介「んー…、アニキの夢かなえてんの」 拓海「…。かっこいー」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p16) 拓海「かっこいいな啓介さん! 尊敬しました!」 啓介「(−−;」 拓海「あははははは!」 啓介「(−−; タバコをくれ史裕、なんとかうまくいった」 拓海「わぷ わぷ さすが啓介さんー!!」 啓介「(−−;」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p17) 涼介「おまたせー」 啓介「ん。なんか秋名のハチロクがいる」 拓海「涼介さんだ!」 涼介「あれ、藤原」 拓海「涼介さんはきのう俺を認めてくれた! きょうは俺が涼介さんのためになる! はいっ!」 涼介「わー、プロジェクトD結成じゃない。ありがとー」 拓海「はっはっはー」 15話「よつばとおみやげ」(3巻p18) エボVの男「よしとくべつだ! こっちのにーちゃんにオイルやろう!」 啓介「!」 エボVの男「はい!」 啓介「きたねー作戦…」 エボVの男「これからどっかいくのか?」 涼介「うん、オイルをふき取りに」 エボVの男「おー! 大変だなー!」 涼介「じゃっねー」 エボVの男「「いってらっしゃーい! バトルは延期しねーぜー!」 啓介「…なんだあれは」 涼介「ガードレールにあたってる場合じゃないでしょ」 啓介「変なヤツだ」 涼介「覚悟はしてたなー、こーゆーの」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p22) 拓海「いくよー、そーれっ!(ギャアア)」 トオル「そーれっ(ブン)(たすん)」←土手に乗り上げて横転 トオル「あははははは! なー!?」 拓海「(−−;」 トオル「むずかしいなー、この荷重移動はー」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p23) 拓海「あ、走行不能だ」 京一「フフフー、じゃあ俺の勝ちー、だけど俺はバトルをしたつもりはない」 拓海「茂木がラブホからでてきた。よいこじゃないかもなー」 京一「ん?オレに何か用?」 拓海「バトル! バトルたのんだんだー!」 京一「へ? バトル? 今、バトルしたつもりはないって言ったよ?」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p24) 拓海「茂木がくるまでどっかいった。だからフラストレーションぶちまけるために    ばとるたのんだ!」 京一「んー。バトルって言った?」 拓海「うん! バトルってゆったら、あーはいはい、ってゆった」 京一「…。(講習会って言ったのにな…)」 拓海「はやくかってこないかなー」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p25) 啓介「ケンター、ナイトキッズ倒したぞー、これもってけー」 ケンタ「おー!」 ケンタ「啓介さんってせかいいちだなー!?」 啓介「うん?」 ケンタ「…」 啓介「なんだ?」 ケンタ「んっ!」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p26) ケンタ「ちがった」 啓介「なんだ?なんか外に来るのか?」 ケンタ「秋名!ハチロク!バトル!」 啓介「…。…あんましズーズーしいことすんなよ?」 ケンタ「あーあれですか?知ってます。あのむずかしい…え…えんりょ?」 啓介「それそれ(むずかしいか)」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p27) (ブウウン) ケンタ「!(だだだ、ばん)秋名のハチロクだ!」 拓海「じゃあそこの駐車場で」 ケンタ「藤原!」 拓海「あれ、なまいきなやつ」 ケンタ「バトルは!?」 拓海「…」 ケンタ「バトル受けてにきてくれた!?」 拓海「え?」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p32) ケンタ「◎_◎」 拓海「ケンタケンタ、これなーんだ」 ケンタ「◎o◎ ハチロクだー!」 拓海「今からこれを下りで走らせます」 ケンタ「おー! オレのQ'sもってるくる! あ!啓介さんにもバトルしてくるって     ゆっとかないと! あ! わ!」 拓海「おちつけ」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p34) ケンタ「史裕さん!はやく!はやく!」 史裕「おー、ひさしぶり」 イツキ「うん」 ケンタ「イツキ?」 拓海「そう、こいつの車ハチゴーってゆーの、名前」 ケンタ「ハチゴーってあれか!? オッサンクルマってやつか!?」 イツキ「…そう」 ケンタ「みた! ハチゴー! 前に中古屋でみた。ウルトラ不人気車種だった…     かわいそうだった…」 イツキ「そっか…ごめん…」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p85) 拓海「じゃあクルマ横に並べてー」 ケンタ「えっとなー、えっとなー。せんこうしたらぬかれないな!?」 拓海「お、よく知ってるねー」 ケンタ「じゃあスタート!」 ケンタ「(ギャアア)(^O^)」 文太「拓海がバトル受けてあげたんだって? めずらしい。バトル嫌いなくせに」 拓海「イツキはリアシートで転がっててくれた」 イツキ「転がされました」 拓海「むかつくこといわれたからね。お返しだよ」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p37) 文太「あぁ、そういえば拓海も子供の頃、オレに自慢げに話してくれた事があったなー」 拓海「おやじー、おやじー。 おやじ! ほら! 雪の日にカーブを速く走る    方法みつけたよ! 前のタイヤを溝に引っ掛けたら面白いようにすいすい    まがれるんだよ! おやじにも教えるね!」 文太「それは俺もよくやるよ。溝走りは…立ち上がり重視のもあるんだよ」 拓海「たちあがり!?」 文太「立ち上がり重視の溝走りはひっかけるタイミングとかも微妙に違うんだ。    自分で探してちょうだい」 拓海「おやじー、いまいちわからないよー、おやじー、おやじー」 文太「昔はあんなにかわいかったのに、なんでこんなにひねくれてしまったのか」 拓海「ひねくれてねーよ」 イツキ「(親にも問題がある気がする)」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p40) 啓介「藤堂塾ー、藤堂塾ー」 酒井「?」 啓介「こいこい!」 酒井「?」 啓介「ほら、おれのくるまきれい」←火の玉ロケットFD-3S 酒井「わあ! ああ! も、もえる!」 啓介「あははは! くるまはてつだからもえない」 酒井「そ、そうか! いやそーじゃなくて!」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p42) 京一「わー、走り屋のオーラねー」 啓介「なー!?」 酒井「あっ、あっ。大丈夫なのか!? これ勝ちにこだわって大丈夫なのか!?」 酒井「いいか? プロジェクトDはコーナーで並びかけないで、こういう    ブレーキランプのフェイントにひっかかってろ。な!?」 啓介「はーい」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p44) イツキ「峠にゆきふったー」 拓海「よーし、じゃあ最後は、寒いから家にかえろうー」 イツキ「ええ!」 イツキ「おー!おー! …あ。 あははは! オレのはすぐまがれないんだー!」 池谷「じわっと!じわっとするの!1ミリも間違えちゃダメ!」 イツキ「もっかいもっかい」 池谷「じわーっと」 イツキ「じー、じー、(くるりん)あ」 池谷「カウンター切るの遅すぎ」 16話「よつばとあさぎ」(3巻p45) 清二「プラクティスおわりー。はー」 啓介「おもしろかったー?」 清二「ちょーっ! ちょーおもしろかった!」 京一「おーい、雑用まだ1個残ってたぞー」 ケンタ「秋名のハチロク」 拓海「(にゅー)」 17話「よつばとフラワー」(3巻p50) 啓介「とりゃ」 ケンタ「なんだったー!」 啓介「なんの!(ギャアア)」 ケンタ「(ずだん!)」 啓介「あ! す、すまん、大丈夫!?」 ケンタ「あははははは! うーんとっくんはきびしいなぁ」 17話「よつばとフラワー」(3巻p51) 史裕「啓介ー。コースのビデオ撮り行ってくれるー?」 啓介「ん?いいぜ?どこ撮るの?」 史裕「埼玉」 啓介「んー、わかったー。よしじゃあ今日の特訓終わり!」 ケンタ「ありがとうございました! 俺もコース撮りいきたい!」 啓介「お? じゃあこないだのお前か!(コース取り変だったぞ?)」 17話「よつばとフラワー」(3巻p53) ケンタ「埼玉いくのー?」 啓介「そーだよー。埼玉の峠でバトルするのよ」 ケンタ「? 啓介さんこないだバトルしたっていったのに。再戦もうしこまれたのか?」 啓介「あ、そっちは別。峠っていっぱいあるだろ?」 ケンタ「いっぱい?」 啓介「あ、ケンタは赤城だけか。えーと、だから、あっちにもこっちにも峠があるからー、    こないだ行ったのは同じ人が指揮してても個人チーム相手なわけよ。    で、今から偵察に行くのは埼玉西北連合が待ち受ける別の峠なんだ。わかった?」 ケンタ「あっ!カプチーノだー!」 啓介「(−−;」 17話「よつばとフラワー」(3巻p55) イツキ「レビン!レビン!」 拓海「イツキハチロク好きー?」 イツキ「うん! でもおたかいものだよなー」 拓海「貯金いくらたまったっけ?」 イツキ「えーと、12まん?」 拓海「じゃあ先はなげーよなー」 イツキ「長い!?」 拓海「そーだよー。俺たちくらいガキは金たまらないの。よっ、今度一緒に…あれ?    あれ!? え!? イツキ!?」 イツキ「(ゴッ)」 拓海「…」 イツキ「はー」 拓海「イ、イツキー」 イツキ「拓海!買った!レビン買った!」 17話「よつばとフラワー」(3巻p60) 拓海「う…うれしかった?」 イツキ「うん! あ、さっき渉さんみた!」 拓海「え? ホント? どこ?」 イツキ「あっち、あっち」 拓海「あのね、俺もハチロク乗ってるけど、おやじの車だからだめなの」 イツキ「あー、そーだったのかー」 17話「よつばとフラワー」(3巻p60) 大輝「プロジェクトD!」 智幸「あ、じゃあレーシングスーツに着替えちゃうか」 智幸「2台とも…真剣にプラクティス?」 大輝「あ! ハチロクだ!」 智幸「!」 涼介「ありゃ?」 17話「よつばとフラワー」(3巻p62) 大輝「プロジェクトDー!」 涼介「おう、藤堂塾、なんだ? どーした?」 大輝「プロジェクトD、ハチロクでなにしてんだ?」 涼介「なんだと思うー?」 大輝「んー。ひっかけ?」 涼介「ブー、おしいなぁー」 智幸「バトルの相手ハチロクだったの!?」 17話「よつばとフラワー」(3巻p64) 涼介「ピンポーン、正解」 大輝「Σ(`Д´) あー! いっちゃだめー! おれがあてるのー!」 智幸「あ、ご、ごめん」 大輝「やりなおし。んー。! ……ハチロクが相手…?」 涼介「ピンポーン! 大正解!」 17話「よつばとフラワー」(3巻p66) 文太「お? ボウズ小柏カイだな?」 カイ「お。 おっちゃんだれー?」 文太「俺はなー、拓海のとーちゃんだ」 カイ「おー! 藤原拓海にもとーちゃんいたのか! 俺にもいるぞ!?」 文太「小柏健だな? 元気か? とーちゃん」 カイ「うん! げんき! きょうもMR2洗車してた」 文太「あ?」 17話「よつばとフラワー」(3巻70) イツキ「あ。ハチロクだー!」 渉「お!? イツキはハチロク好きかい?」 イツキ「すきー! かっこいー!」 渉「俺もハチロク大好きでなぁー! ハチロクならよそには負けねー!   どーだい!?きれいだろ!?」 イツキ「きれー!」 渉「な!? 和美! 走り屋好きの純粋な目にはわかるんだよ!」 和美「そーかなー」 17話「よつばとフラワー」(3巻p71) 拓海「わー、赤いレビンもあるんだねー」 イツキ「赤いのはきっとビョーキだな?」 渉「あ、バトルの峠ここでいい? 途中で給油いる?」 拓海「給油? 入れるとどーなります?」 渉「ん、まぁ、集中力が途切れる」 拓海「じゃそこで追い抜く」 渉「しっかりしてんなー」 17話「よつばとフラワー」(3巻p72) 拓海「くださーい」 啓介「ん?」 拓海「俺のほうが速かったとは思わないでください」 啓介「勝ったのにか!?」 涼介「んー! 気に入った!! 特別大サービス!! その辺全部サポートする! チームに入れ!!」 拓海「おー!」 涼介「啓介! 県外のやばそうなの全部やっちまえ!」 啓介「お!? やっとくか!? じゃあ埼玉の峠を」 涼介「お、そこの峠だらだらじゃねーか!アクセルワークの練習やっとけ!」 啓介「おう!」 17話「よつばとフラワー」(3巻p73) イツキ「じゃ、じゃあこのジュースは和美に…くどき言葉はラブホテル行くぞ…」 渉「いや、いーから、あんなへちゃむくれは忘れてやって。それに和美彼氏いるよ?」 イツキ「Σ(゚Д゚)」 渉「あれ? あの人はもう終わったっけ?」 イツキ「そこ! そこ大事よ!?」 渉「んー、俺が仲介役してる」 イツキ「うがー!役にたたねぇ兄貴だな!!」 17話「よつばとフラワー」(3巻p75) イツキ「もういい! 拓海ドリフトやってけ! 先輩! 偽者いらねーな!?」 池谷「あーやっちまえ! やっちまえ!」 拓海「偽者ったって何の得もないんじゃないんですか?」 イツキ「あー、俺も拓海になりすましたいんだ! 俺のやりたいことやりやがって!」 池谷「妄想とは何だこの野郎!」 拓海「(キコキコ)あいつらひどい奴らだったんだねー」 美佳「なー」 拓海「しってたー?」 美佳「しらなかったー」 拓海「いいよねー、海水浴。また行こうね」 美佳「うん!」 18話「よつばとお盆」(3巻p80) 啓介「(ふん)ランエボは速いなあ」 拓海「よっせ。ランエボ速いな!?」 啓介「あー、そうだなぁ。…。でもなぁ。…やっぱりな? 相手するの多すぎるよな?」 拓海「うん、赤城のランエボキラー」 啓介「いや、うんじゃなくて」 18話「よつばとお盆」(3巻p83) 啓介「新しいFD似合うか?」 拓海「啓介さんはなんでもなうなー」 啓介「こんなにいっぱいパーツつけたんだからさ、いろんな峠で戦わないか?」 拓海「ほー、いいことゆーなぁ。さすが啓介さんだ」 啓介「じゃ、神奈川とかにいっぱいやってこい」 拓海「うん」 啓介「よし! 今からお前はプロジェクトDのダウンヒラーだ!(バーン)」 【プロジェクトDダウンヒル担当】 18話「よつばとお盆」(3巻p85) 啓介「あははは! 速い速い。オーラをまとってるみたいだ」 拓海「あー、炭酸飲料な?」 啓介「違うよ。なんだそれ。あ、神奈川まで遠いしタイヤも持っていくか。    あれ? タイヤはないか」 拓海「神奈川?」 啓介「そう、今回は箱根でな、えーと、4段構えの防衛ラインってのをぶち破る日なんだ」 拓海「おー?」 啓介「よし! じゃあダウンヒル担当発進せよ!」 拓海「ラジャー! ダウンヒル担当はっしんします!!」 18話「よつばとお盆」(3巻p86) 拓海「(ガチャコ)お?」 坂本「(ガチャガチャ)」 拓海「…。あけてー。あけて、あけてー」 坂本「(こっちにも仲間内のメンツってもんがあるんだ!)」 拓海「あーけーてー(どんどんどん)」 坂本「(悪く思うな!)」 拓海「ラインあけてくださーい…」 18話「よつばとお盆」(3巻p88) 拓海「(はっ)そーだ! ブラインドアタックだ!」 坂本「Σ(゚Д゚)」 拓海「なーんだ。なーんだ」 拓海「んー、じゃあドリフトはだれにやろうかなぁ。んー。    そーだ! ひとのいっぱいいないところいこう! わざわざめだちたくないし!」 18話「よつばとお盆」(3巻p89) イツキ「さーいーたー。さーいーたー。ハチロクがさーいーたー♪     ハチゴー…。ハチロクは乗ってないー。うそでしたー。はーはーふーん♪」 和美「…」 イツキ「(おおー、このレビンターボだよ!)」 和美「おわ!? あ、あのね、これはいたずらされるためにおいてるんじゃなくてね?」 イツキ「!」 和美「アニキの車だから私が見てるの。だからいたずらしないでね?」 イツキ「…」 18話「よつばとお盆」(3巻p91) イツキ「あ! ねーちゃんナマイキだ!」 和美「あ、うん、そう」 イツキ「(゚Д゚) これわるいクルマ!?」 和美「うん、ボロいなのよー」 イツキ「(ごそごそ)」 和美「?」 イツキ「きけ!きけ!」 和美「ん?」 イツキ「俺はこのハチロクってクルマが大好きなんだ!」 和美「…」 イツキ「な?」 和美「あ?」 18話「よつばとお盆」(3巻p93) イツキ「これ(10円)を、やる」 和美「え? わぁ、ありがとう」 イツキ「じゃあオレはゆく! 和美ちゃんもしごとがんばれ!」 和美「ありがとうねー」 イツキ「(ててて)」 和美「がんばろう」 18話「よつばとお盆」(3巻p94) 清次「おーいるいる。FR小僧がいる」 涼介「交流戦よろしくお願いしまーす。よろしくお願いしまーす」 清次「…」 涼介「よろしく…ん?」 清次「(じー)」 涼介「はい、よろしくー」 清次「FDとGT-Rだ。見ててやるぜー」 涼介「いえいえ」 18話「よつばとお盆」(3巻p95) 涼介「切れるなよ啓介ー。勝つのはお前だー」 清次「なるほど! 群馬のレベルはわかりました! うん!」 涼介「ん?」 涼介「ケンタにも経験をつませてやろー」 清次「よろしくおねがいします」 ケンタ「? (どこからきたこのランエボ!?)」 清次「よゆうでふりまわせた」 涼介「…」 18話「よつばとお盆」(3巻p96) 清次「よろしくおねがいします」 中里「ん?」 中里「おや、4WD同士のドッグファイトかい。お兄さんはえっと…何?」 清次「エンペラーです!」 中里「フフ…エンペラーか…」 涼介「エンペラーなの?」 清次「うん」 清次「あ、にーちゃんもあとで戦う」 涼介「ありがとう」 18話「よつばとお盆」(3巻p97) 涼介「県外のチームってこーゆーのだっけ?」 清次「よろしくおねがいしまーす。エンペラーでーす」 清次「にいちゃんよろしくー。エンペラーです」 慎吾「Σ」 清次「だいぶリアスポのステッカー増えた」 18話「よつばとお盆」(3巻p98) 清次「Σ(゚Д゚)げぇっ!なんだそりゃああ! あ… あ…」 涼介「どうしたの?」 清次「秋名のハチロクに負けた。かえる」 涼介「あ、そう。おつかれー」 清次「ばいばーい」 18話「よつばとお盆」(3巻p100) 星野「こんにちわ」 啓介「こんにちわ! …おっちゃんはまだいきてるの?」 星野「へ!?」 星野「あっはっはっはっは。そうだなそうだな。俺たちはゴッドとか言われてるよなぁ」 啓介「うん」 星野「兄ちゃんは若くてイケメンでさぞかしもてるんだろうね?」 啓介「俺はプロジェクトDが終わるまで女はいらないよ?」 星野「おお、じゃあ本当にもてるだなぁ」 18話「よつばとお盆」(3巻p101) 啓介「はい。そういう事ならその提案うけますよ…」 星野「おお、ありがとう」 城島「ん? 誰かなその若者は」 星野「おお、城ちゃん。プロジェクトDの高橋啓介くんだよ」 啓介「よろしくおねがいします」 城島「おやおや、ありがとう」 18話「よつばとお盆」(3巻p102) 啓介「(じー)」 星野「この城ちゃんはね、ラインはばらばらでもタイムをそろえられる人なのよ」 啓介「Σ(゚Д゚)おー」 城島「?」 啓介「おっちゃん。ゴッドアームってどんなもの?」 城島「へ? ゴッドアーム? ゴッドアームかぁー…ドライビングそのものが完全な    予定調和でなぁ…絶対に破綻しない確信があってなぁ…えーと」 啓介「(ギャアアア)」 城島「おや、すごいスキール音だな」 18話「よつばとお盆」(3巻p103) 啓介「ドリフト…! ドリフトでぬきかえさないと! じゃーなー! またなー!」 城島「気をつけてお帰り」 啓介「おっちゃんもゲロはかないようになー!」 城島「あ?」 星野「あははは」 啓介「ただいまー! はらへった! ごはん!」 史裕「あー、今、作ってるよー」 啓介「! 神の手ゴールなー」 史裕「今度は何をおぼえてきた?」 19話「よつばとぞう」(3巻p108) 拓海「なー、これはー?」 啓介「んー、それはなぁー(ゴッドフット)」 拓海「ギャー!! こわいな!? こわいな!?」 啓介「こわいぞー、神の足だぞ」 拓海「おー。これは!?これは!?」 啓介「ん? (ゴッドアーム)」 拓海「ギャーッ!!」 19話「よつばとぞう」(3巻p110) 啓介「ふん、重大発表ー!(`Д´)」 拓海「Σ(゚Д゚)」 啓介「あした茨城に行こう」 拓海「!」 啓介「ちょっと行った所に小さな峠があるんだ。藤原は茨城は初めてだな。知ってるか?」 拓海「た、高槻と新大阪の間にあるのは知ってる」 啓介「そっち知ってんのか。すごいな(でもそっちは茨木だ)」 19話「よつばとぞう」(3巻p111) 拓海「皇帝(エンペラー)いるのか!? 死神は!?」 啓介「そーゆー大そうなのはいなかったと思うなぁ。んー、でもゴッドはいたはずだ」 拓海「おー!すげー!!」 啓介「よしじゃあ今朝は、バンガローで寝て」 拓海「ばんがろー!」 啓介「原チャリ乗って」 拓海「原チャリ!」 啓介「コースの下見するか」 拓海「ギャアアアア」←スキール音 19話「よつばとぞう」(3巻p112) 啓介「そうと決まればエアコンの効いた部屋でさっさと寝る!」 拓海「そーな!?そーな!?」 啓介「おやすみなさーい」 … … … 拓海「出口の見えないコーナー多いな!(くーっ!)」 啓介「もう寝てやがる」 19話「よつばとぞう」(3巻p115) 【秋名山】 啓介「わー!! アニキここだ! このにーちゃんに話しかけろ!」 池谷「(^^;)」 啓介「秋名峠だー!」 涼介「やー、実のところそんなに楽しみにはしてなかったんだけど    にーちゃんちょっと、ワクワクしてきたぞ?」 啓介「なー!? あ、アニキ! あそこになんかいるぞ!(ダッ)(ばっ)    スピードスターズだ!」 涼介「こいつはカスだなカス! 俺は明日は来ないことにする」 啓介「おーっ! これカスぞろいかー…」 19話「よつばとぞう」(3巻p118) 涼介「お、啓介いいものがある。パンダトレノだ」 啓介「おーっ。秋名山の幽霊かー。バトルするぞー、カスー」 健二「(ーー;)」 啓介「うわ!! おお!? おお!?」 涼介「ほらみんな高橋兄弟すげーって言ってるぞ」 啓介「! パンダトレノを待とう」 健二「(ーー;)」 啓介「お前が相手かよ!」 涼介「怒っちゃダメだ!」 19話「よつばとぞう」(3巻p120) 啓介「スピードスターズはカスぞろいだな!」 涼介「啓介、県外のチームだって。『ランエボ』だぞ?」 涼介「こ、これ受けて立っていいんですか?」 清次「いいぜー、FR小僧なんて蹴散らしてやるぜ」 啓介「おっちゃんこのこのなまえはー?」 清次「…あー、名前はねぇー。…それはエボIV。あっちがエボII、エボIII」 啓介「あのくろいのはー?」 清次「あれはうんこ」 京一「Σ(`Д´)」 19話「よつばとぞう」(3巻p121) 涼介「ランエボなんだな、これ」 清次「ああ、ここに出てるのは全部ランエボなんだよ。他の車なんてそれこそ    カスばかりだから」 涼介「あー、なるほど」 清次「峠の覇者はランエボなんだよ。軽量とかハイパワーとか4WDとか」 涼介「4WD?」 清次「タイトコーナーに弱点ありますが(はっはっは)」 涼介「(^^;)」 19話「よつばとぞう」(3巻p122) 美佳「…」 イツキ「お、女子高生だ」 拓海「(@o@)」 イツキ「ん? どーした? 拓海をじーっと見てるなぁ。モテモテだなぁ」 拓海「(ーー;)」 美佳「あなたが…藤原拓海さん…?」 拓海「(@o@) そうだけ…ど!」 美佳「(パァン!)」 拓海「Σ(゚Д゚)」 イツキ「…」 19話「よつばとぞう」(3巻p125) 涼介「お、もうすぐゴッドフットだ」 啓介「おー!」 涼介「でかいぞー、星野好造はー」 啓介「なー!? 牛くらいでかいか!?」 涼介「…」 啓介「…」 涼介「……あれくらいだ」 星野「上りにステージを限定するのはやめにしないか?」 啓介「でっ!けぇ!」 19話「よつばとぞう」(3巻p127) 啓介「でけぇ!でけぇーっ!    こんなにさりげなくフェアな条件提示してくると埼玉のオイル野郎いみねーなー」 涼介「ああ意味ねーな」 啓介「ハラもでけー! アニキしってるか!? あれはコレステロール!!」 19話「よつばとぞう」(3巻p127) 啓介「お!? なんだ!?」 涼介「スタートダッシュを見る限り、せいぜい良くて150馬力…」 啓介「…」 涼介「…」 啓介「なにいってんだ? アニキ」 涼介「ハチロク!ハチロクを見て言ってんの!」 19話「よつばとぞう」(3巻p128) 啓介「おー! アニキ見ただけでくるまのせいのうわかるのか!?」 涼介「わかるぞー。人間シャシーダイナモだからな!    『ぼくは、じぶんのほうがはやかったとは、思ってませんからー』」 啓介「…。オレもアニキも負けた」 涼介「…」 啓介「…」 涼介「ごめん。俺今つくづく変なヤツだと思った」 19話「よつばとぞう」(3巻p129) イツキ「拓海ー、拓海ー。ヘイ!拓海!ヘイ!」 池谷「イツキは拓海がボーッっとしてるとき何考えてるかわかるかー?」 イツキ「…。男だけでさびしい。彼女作りたい。―――だって」 池谷「それはおまえだな? よし、じゃあ男だけで集まって談義するかー。仕事中に」 イツキ「おー! するー!」 イツキ「あ! 拓海が女子高生ゲットした! すげぇ!」 池谷「言わなくていい」 20話「よつばと花火大会」(3巻p134) 啓介「おはよー」 史裕「おはよ。啓介もパン焼く?」 啓介「んー、うん」 ケンタ「おはようございます」 啓介「誰!?」 宮口「ケンタじゃない…」 啓介「あー、そうだった。ケンタて影うすいから時々忘れちゃうね」 ケンタ「はっはっは(汗」 20話「よつばと花火大会」(3巻p136) 史裕「まったくこいつはどんどん性格が悪くなるね。誰に似たのやら」 ケンタ「啓介さんは偽者とよく似てるよ」 啓介「失礼だな」 ケンタ「あ」 ケンタ「…宮口さんは松本さんより影薄いかな」 宮口「え〜〜〜〜」 20話「よつばと花火大会」(3巻p137) 拓海「おはよ〜〜〜〜」 ケンタ「おはよう」 啓介「大丈夫、ケンタだよ」 拓海「へ?」 史裕「ケンタ昨日はあんなにがんばったのにね」 ケンタ「…なにかやりましたっけ?」 史裕「コース撮り。遠征の」 ケンタ「ああそっか、確かに疲れたねぇ。ライン取り変って言われたけど」 20話「よつばと花火大会」(3巻p138) 史裕「ハチロクでもなんでも代わりに出せって言ってたでしょ?使おうよ」 涼介「ああ、あるよ」 エボVの男「そんなこと言ったっけ」 史裕「うん」 涼介「これこれ」←恭子のFD エボVの男「…ひ…開き直ってるねぇー」 エボVIの男「俺たちにウラがあるのバレバレだけに開き直ってる!」 エボV「ムカついた〜〜〜」 エボVI「あ〜〜」 20話「よつばと花火大会」(3巻p139) 涼介「はっはっは。強気に出たらうまいこといくなあ。これはこっちの    勝ちだなぁ。ウラがあるのバレバレだけに開き直ってる、だって」 エボVの男「(`Д´)」 エボVIの男「どーやってきづいたの、それ」 史裕「涼介が勝ち負けの定義に不自然にこだわるところ見逃さなかったの」 20話「よつばと花火大会」(3巻p139) 北条豪「これはね、最後の防衛ラインなんだ。だからね、これは…     涼介が3つの防衛ラインを突破してきたときに戦おうと思ってたんだ」 久保「それはまた気の長い計画やわ…このあんちゃん…」 皆川「地元でもないクセになかなか仕切るよね」 涼介「FC整備して来るからさっさと戦ってよー」 涼介「今度は活動期間を追加しよう」 池田「北条、お兄さん、なぜあれほどセンスのあるドライバーがあんなにもいかれてるんだ」 20話「よつばと花火大会」(3巻p141) 拓海「社会人になったら夏休みもうらやましいって感じがするなー」 イツキ「うん」 拓海「ああっ」 美佳「私まだ余裕」 池谷「社会人はなんで夏休みないのかしら。出家したように女断ちしてるのに」 拓海「あ、あした、美香ちゃんと海に行く日だ」 20話「よつばと花火大会」(3巻p142) 拓海「こうりゅうせん?」 イツキ「そー、いっぱい走り屋バトルぞー」 拓海「おー!たいかいか!」 池谷「おまえ今日、学校は?」 イツキ「うちはもうすぐ夏休みです! オレの夏休みはこれからだぜ!」 池谷「ふーん…じゃあ峠行ってみるか?」 拓海「おれはもそういうのあきた!」 池谷「そっか、拓海も免許取りたてだもんな。なんだ、飽きたって」 20話「よつばと花火大会」(3巻p143) 池谷「拓海、ドリフトってどんなのか知ってるか?」 拓海「うん、えーとな、内側にクルマ行き過ぎないようにやって、前のタイヤを外に流す(ビッ)」 池谷・イツキ『だーっはっは はっはっは』 拓海「な? おかしかったか?」 池谷「わかった。お前はなにもわかってない」 祐一「(わかってねーのは池谷…おまえの方だよ)」 20話「よつばと花火大会」(3巻p144) 池谷「ドリフトってのは前輪じゃなくて後輪を流すの。おまえっておっかしーよ」 拓海「えー。なんだー、もー」 イツキ「でも、かっこいいぞー、すげぇかっこいいぞ! はやーいクルマが横向いてギャーッてな!」 拓海「…」 池谷「一台じゃないぞ。いっぱいいっぱいだぞ!」 拓海「…」 拓海「あー、それゲームでみたかもな!」 イツキ「そう!それだ!」 20話「よつばと花火大会」(3巻p145) イツキ「レッドサンズも出るぞ。高橋兄とか高橋弟とか」 拓海「おー!イツキ行くのか! いこう!秋名山! まえ、イツキとやったゲームよりすごいな!?」 池谷「前? ゲーセンでやったセガラリーか? あれより全然凄いぞ」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p145) イツキ「あ、なんだよ。海行くのかよ、俺も呼べよー」 拓海「茂木と行くんだ」 イツキ「Σ(゚Д゚) 呼べよ!!」 拓海「茂木がおニューの水着をかってきたんだー」 イツキ「(きゅん!)エロい…」 拓海「なー」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p146) イツキ「! 拓海…走り屋はクルマで挑戦されたら、受けて立たなきゃいけないんじゃないか?」 拓海「ほー、いいこというな。……?」 イツキ「きれいなダウンヒルをナイトキッズに見せてあげたら、きっと喜ぶな?」 拓海「そーな? オレは走り屋なったわけじゃないもんな!」 池谷「…」 イツキ「そう…下りのハチロクコンビ。で、あいつのほうがちょっとだけうまい…     なんてな…くく…、言えるかバカヤロー!!(^o^)」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p148) 拓海「ふぎゃー!やだよー!受けないよー!」 イツキ「すまん! ごめん!! 拓海!!」 池谷「(`Д´)」 イツキ「おわびにいろいろ買ってやるぞ!? 温泉まんじゅうとか!カー雑誌とか!」 拓海「納得できねーぜ!」 イツキ「ああ、困るぞ。受けて立たなきゃな!?」 拓海「売られたバトルは買わなきゃいけないのか!?」 イツキ「へ? ヒジョーにまずいよ?」 池谷「俺はナイトキッズとの交流戦なんて受けてないの」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p149) 祐一「ああ凄いぞ! 4WDでもRB26でも」 拓海「(`_´) ……。(むっ)オヤジと言ってたことと違うっすよ!? 店長!」 祐一「そーだな、そーだな。で、拓海は交流戦であげた名前を大事にしなきゃな?走り屋として!」 拓海「大事だとは思ってないな!」 祐一「どうしてもやめない気か!?」 拓海「やめないっすよ!」 祐一「よし、じゃあ行って来い!」 拓海「いってくる!」 文太「…」 祐一「言うな…わかってる…わかってるから…」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p150) 池谷「イツキ来たよー」 イツキ「きたよー。拓海拓海!」 拓海「ん?」 イツキ「あのなー」 渉「イツキ君こんにちわ」 イツキ「?」 渉「(^^)」 イツキ「だれだ!? てきか!? みかたか!?」 拓海「俺のこと敵だって! やっつけろ!」 和美「ちがーう!!」 20話「よつばと花火大会?」 (3巻p152) 和美「えっと、私の、お兄ちゃんです」 イツキ「お? おー! いつも和美ちゃんがおせわになっています」 渉「いえいえこれはご丁寧に」 和美「(^^;」 渉「和美と仲良くしてやってね」 イツキ「してるよ」 和美「毎日会ってもいいからね」 イツキ「まいにちあってるよ」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p152) 拓海「で?俺になんか用事?」 イツキ「だいなも! あのな! えーと、拓海はなー、俺になー、ストレートで     前よりおいてくからなー、今度の日曜ヒマって言ってたからつきあってもらうの!」 拓海「えっとつまり」 イツキ「ハチゴーターボみせるー」 拓海「日曜整備工場に一緒に行こうってことね?」 イツキ「そう!それ!」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p153) 拓海「俺、美佳ちゃんと海行く約束してるから一緒にはいけないわ。ごめんねー」 イツキ「……、あれ? 俺は安倍ソーリに格差社会をなんとかしてもらいたいの!」 拓海「大丈夫だよ、今度友達紹介してくれるように美佳ちゃんに頼んでみるから」 イツキ「……。それならあんしんだ! よかった!」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p154) 拓海「恭子さんと和美ちゃん一緒に行ったら?」 恭子「あ、私は啓介さんと出かけることになってんの」 イツキ「じゃ、和美ちゃんホテルいこう」 和美「私は元彼が来る予定だったんだけど…」 恭子「あー、啓介さんはもう会いに来たりしないでくれって言ってたねー」 和美「うん…でもちょっと元彼と距離おきたいから…行ってもいい?アニキ」 渉「んー」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p154) イツキ「渉さん! おれはすげーぞ!(ブエエ)(ドッカンターボ)な!?」 渉「はっはっは、素晴らしい! 和美、最後はおまえが決めなさい」 和美「やった! 決めていいって」 イツキ「な!?」 元彼「さっきの何?」 和美「じゃあ、元鞘におさまっていい?」 イツキ「だめだめ! おれのところがいい! 大人の男みせる! ざんねんな!」 20話「よつばと花火大会?」(3巻p156) 池谷「ほんとか!? ほんとだな!?」 文太「うん。ハチロク、行ってやるって。五分五分だけどなー」 池谷「おお…!! あしたのんびりしていこうかなぁ!」 文太「きゃははは」 健二「なー、これって俺たち待ってるだけでいいのか?」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p158) 池谷「…」 文太「…」 拓海「…」 池谷「藤原さん、もう一度聞く。ハチロクは交流戦に」 文太「だすよ。ガキのケンカにはガキを、だすよ」 池谷「…」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p160) 池谷「なんじゃそりゃあ!!」 文太「あはははははは! 俺が行くとは言ってない! 俺が行くとは!」 池谷「なんじゃそりゃあ!」 文太「あはははははは!」 文太「俺が行くと思ってたって」 拓海「?」 イツキ「?」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p161) 池谷「健二!だめだ!! 人はあてにならねぇ!!」 健二「人をあてにするな」 池谷「うわーん、違うよー、違うよー」 文太「泣くな!大人だ!」 池谷「乗ってくるのは拓海じゃねーだろー?」 拓海「(あのクソオヤジちょーむかつくぜ)」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p162) 拓海「オレは、おやじが行けって言うから来たんですけど」 池谷「……、あ? なんだこの場違いな男は―――、えーと…配車係?おやじさんは?」 拓海「RX−7に勝って来いって言われただけですよ。一度前に勝ってるしな。    先輩こそ走り屋か? 峠で速いのか?」 池谷「速いよ! 自称秋名最速だよ!!」 文太「おれのかわりにガキをだしてきた」 池谷「代わりになんねーよっ!!」 拓海「ははん?」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p163) 池谷「ダウンヒルは雨で中止です!!」 文太「じしんをもってよこしたよ?」 イツキ「?」 拓海「イツキ、イツキ。あの先輩感じ悪いね。オヤジにそう報告しよう。なんかムカつくねー」 池谷「!」 拓海「…」 池谷「よーし、みんな下りは拓海にまかせるぞー! イツキは下がった下がった!」 イツキ「スピードスターズはあこがれだよ?」 拓海「うん、そうだったかもー」 文太「溝走り溝走りー!」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p164) イツキ「すげーな! ひといっぱいだ!」 池谷「イツキ、勝手にバトル受けんなよ。バトル受けたらもう二度と断ることできないぞ」 イツキ「わかった! バトルうけない!!」 イツキ「GT−Rだー!」 池谷「あ!こら!! いったそばから… みんなちょっとこっち来て」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p166) イツキ「にーちゃんこれ、ナイトキッズ?」 中里「おう、そうだよー。これがいっぱい集まるとバトルになるのさー」 イツキ「ハチロクと下り一本勝負に来たの?」 中里「そうだよー、よく知ってんなぁー」 イツキ「拓海、おまえ…」 拓海「やだよー受けないよー」 イツキ「お?」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p167) 健二「どうしてイツキ置いていくんだ?」 池谷「イツキはみんなの期待に応えなきゃいけない怖さを知らん。あいつは自分の運転が    未熟でも、スピードスターズのメンバーなんて、平気でウソつくからな」 イツキ「…、…、…」 【こんなけ盛り上がってたら、土下座しても、許されないぞ】 イツキ「(゚Д゚) しにたくないです! まだエッチもしてないのにしにたくないです!!(TДT)」 池谷「ほらなー? 勝手にバトル受けちゃ危ないだろー?」 イツキ「走り屋はあぶない! 健二先輩も拓海もきをつけろ!!」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p170) 史裕「いいバンガローかりれたな」 啓介「…」 ケンタ「藤原まだねちゃダメだぜー」 松本「峠すぐそこだ」 史裕「よし、場所も確保したし、バトル始まる前に腹ごしらえするか!」 啓介「今日は史裕がみんなに作ってくれるから。遠慮なく言ってくれ」 ケンタ「パスタ!」 拓海「カレー!」 松本「ハチロク!スーパーチャージャー!」 史裕「3人とも俺か!?」 ケンタ「史裕さんって引率の先生だね」 松本「涼介さんに報告しなきゃな」 史裕「おう!パスタでもなんでも作ってやらぁ!!」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p171) 啓介「次はどこの峠行こー」 涼介「よく勝つなみんな!」 拓海「あー! プロのドライバー!」 舘「…」 拓海「ゆくぞ!!(カッ)」 (見えないライン) 拓海「藤堂塾!もういっかいだ!」 (荷重の抜けたリアをチョコンと) 拓海「藤堂塾!もういっかいだ!もういっかい!もっかい!もっかい!」 啓介「勝てなくてもハイタッチで迎えてやろうか?」 拓海「なさけむよう!」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p173) 拓海「次はパープルシャドウだ! 涼介さんもっかいだ!もっかい!もっかい!」 涼介「藤原、俺がアドバイスしてやるからよーく聞けこのやろう」 拓海「ん! これー」 涼介「ダメダメ、タイムバラバラ。おまえ敵の術中にはまってるなあー」 拓海「じゃ、これ」 涼介「ダメダメ。相手のラインにまどわされてるだろー。それだ。自分のラインを信じて。    ゆっくり! このコースの側溝と路側帯を使って!」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p174) 拓海「(^o^)」 城島「(^_^)」 拓海「(ばんばんばん)←変形溝落とし    (グギャア)←サスペンション損傷    (゚Д゚) …! あー! あーっ!!」 城島「ゲロ吐くために止まってやるよ」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p176) 池谷「事故ってシルビア壊れた…首痛い…」 健二「おまえムチャしすぎだ」 (ギャアアア〜〜〜)ドン!! 池谷「て、てきか!?」 イツキ「池谷先輩始まったぜ!」 (ギャアアア〜〜〜)ドン!! 池谷「(゚Д゚)」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p178) イツキ「やっぱ近くで見ると迫力が違うなー」 拓海「音が体に当ってくるな!」 池谷「ドリフト!? あれドリフト!?」 拓海「そーだよ! あ、先輩こういうドリフト初めて?」 池谷「うん! おー! すげー! なー!? どーん! どーん! 失神な!?」 池谷「どーん!」 拓海「どーん」 イツキ「どーん」 21話「よつばと花火大会!」(3巻p179) 健二「拓海がチームに来てから初めてがいっぱいだな」 池谷「なー! 真子ちゃんは天使だったな!?」 拓海「よかったですね先輩ー」 (ドン)←シルエイティ 池谷「ドリフト! すっげー逆ドリフト! な!?」 健二「ああ」 池谷「…スピードスターズNo.2の肩書き、いみねーなー」 祐一「ええ!?」